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春の嵐 - 今年を振り返る・その2

ということで、疾風怒濤のゴンがその勢いを弱め・・・と思ったら今度はカニャスが「春の嵐」となって3月ウサギのお茶会はより一層大変なことに。。。

過去記事から目についたものをコピペして時々コメント。コピペ部分は文言の一部を変更してることあり。茶色の部分は今の私がつけたコメントです。




■ビニャデルマル・ザグレブ・デルレイビーチ

(Q)Hernandez d Kuerten 76(2) 76(3)
グガは、今大会はラウンドロビン方式を採用しているため、もう1回プレイすることができてうれしい、とも言ってます。
ラウンドロビン、唯一の良い点だったかも。

ゴンは今年試合に勝つごとに約200ドルをHogar de Cristoという慈善基金に寄付することに。
今年の勝ち試合の数が37だったので、7400ドルの寄付となりました。

(1)Ljubicic d Koubek 76(6) 67(5) 64
クーベックは夏までにトップ50に戻るのが目標で、故障さえなければ絶対に戻る!とのこと。
夏には間に合わなかったけど、年末にはトップ50に戻った。

サフィン: そうなんだ、僕は自分の人生を生きたいんだ。(ナンバー1になるとかならないとかは)問題じゃないんだ -− もちろん世界ナンバー1になりたい。でも同時になりたくもない、僕は自分の人生を楽しみたいんだ。

ブレイク: 「彼(モヤ)はトップ20かトップ10のテニスをしてたと感じた。 」

(5)L Horna d  (3)Massu 7-5 6-3
兄弟子オルナに続いて、モナコにも今年こそこんな日がやって来ますように。。。
とりあえず一度は優勝させてあげたかったんだけど、今年1年で3回もそんな日が来るとはさすがに思いつかなかった・・・

 (3)Malisse d (1)J Blake 57 64 64
マリスはダブルスにも優勝し、チェンナイにつづいて単複優勝。1年に2回単複優勝というのは96年のカフェルニコフ(プラハ&RG)以来。
「いくら才能があっても・・・」という枕詞?がつきものだったマリスも、ついに一皮むけたか!?
マリスはタマネギか!?

Les Petits As決勝 Carlos Boluda (ESP) 62 62 a C Harrison (USA)
歴代優勝者にナダルやフェデラーもいる14才以下の世界選手権ともいえるこのジュニア大会で、スペインのカルロス・ボルーダが2年連続優勝(史上初)。しかも、1セットも落とさず、失ゲーム数も6試合で10という圧勝ぶり。



■デ杯

カニャスは、ドーピング違反により15ヶ月間公式戦から遠ざかっていた。昨年9月に復帰してチャレンジャーで怒濤のカムバック。
カニャス: 「これは僕のキャリアの再スタートだ。目標はトップ20。自分の身に起こったことを考えると、再び自分の国を代表するのはとてもエモーショナルなことになるに違いない」
浪花節だよ、人生は。

カニャスは本当に今年のうちにトップ30くらいに戻っちゃうかもしれませんね。
↑まだまだ甘かった・・・

<大健闘賞>
フェリダス 7-6(5)  6-7(3)  6-7(2)  6-1  12-10 アレグロ・キゥディネリ
スイスの健闘と言った方が妥当かもしれないけど、ここは踏み止まったフェリダスに拍手。ここで負けていたら、、、君たちは終わりだったかも。特にフェリ – 今年は気合を入れてがんばれ。

<ミスター・デ杯(ボルチコフ)>
ミルニー・ボルチコフ 7-5  4-6  7-5  6-3 アスペリン・ビョルクマン

各ゾーングループの1回戦も今週末。
ポルトガルでは、G.ELIAS(16才)がデ杯デビュー。

DEL POTRO 7-6(4)  3-6  6-4  4-6  6-2 MELZER
ナダル@2005もそうだったんだけど、自分や自分のチームやファンやテニスファンの期待を上まる結果を出しちゃう。それも加速がすごい。
勝った後、泣いちゃって。泣いてるからしゃべれません・・・だって。

RODDICK 4-6  6-3  6-2  7-6(4) BERDYCH
ロディック、米国エースとしての面目躍起。
米国は(入替戦以外では)10年ぶりだかのクレイでのデ杯勝利。



■コスタドサウイペ・マルセイユ・サンノゼ

 (WC)Kuerten d (7)Volandri 63 61
グガ、ATPレベルでは実に2005全米以来の勝利。

ガト: 「今の僕はテニス史上最悪の選手だ。」
「これは車輪のようなものなんだ。時には上がり、時には下がる。またいい方に動くことを願うよ」

Q: 2006デ杯勝利のあとでチームメイトにクチビルにキスされるのってどんな気分だった?
ツルちゃん: 「複雑だった。決勝に勝ったときのためにキスは取っておくつもりだったんだ。」

[6]Chela d Monaco 64 26 75
最終セット、実は5−2でサービンフォーザマッチだったモナコ。ま、そういうこともあるさ・・・と必死に自分に言い聞かせました。じゃないと血圧があがってアブナかった。

決勝 Canas d [1]Ferrero 76(4) 62
カニャスはドーピングで出場停止になる直前の2005年6月には8位だった。ちなみに、2年間出場停止という当初の処分が15ヶ月になったのは、CAS(スポーツ仲裁裁判所)で、禁止物質が体内に入ったのは、大会スタッフが医者の処方とは違うクスリをカニャスに渡したからという主張が通ったから。

166     Pashanski,Boris/SRB 
下がる一方のパシャンスキ。さよなら~
年末には96位に戻った。よかったね。



■ブエノスアイレス・ロッテルダム・メンフィス

シングルスWCは、本当はカニャスに出るはずだった。だけど、そのカニャスが先週SF以上に残ったのでSE(特別枠)で本選入りとなり、WCがハートフィールドに回ってきた。このチャンスを生かすのだ、ディエゴ~~~!

ディエゴは、ATPレベルでは去年のシュトゥットガルトでの3回戦(R16)出場が最高だったのに、今回いきなりSF。

 (WC)Haase d (Q)Karanusic 63 76(2)
ハーセ(オランダ)はATPレベル初勝利。WCを出した甲斐があったってもんです。

ジョコビッチ(去年Amersfoortで優勝した後)「僕は自分が世界ナンバー1になる能力を持っていると思ってる」
(去年の全仏、ナダル戦の前?)「クレイのナダルでも勝てないことはない」

ガトのLa Nacion紙インタビューより:
「今は自分のベストなテニスができてなくて、それがいやなんだ。それが唯一のプレッシャーだ。」
(コリアの状況と似ていますね。)「こういう悪いときには意志の力が必要だ。彼がここで練習してるのを今週見たけど、真剣にやってるの がわかる。戦い続けている。素晴らしいことだ。(中略) 勝ち続けて何もかもがうまくいっているときには、体の中から自分 を駆り立てる力があって、大会から大会へと渡り歩き、勝ち続ける。そして3年もたつと、ラケットに触りたくもなくなる。(後略)」
(カニャスの復帰について)「(前略) まるで『こんな にテニスが好きな自分が、どれだけ長い間プレイできなかったか見てくれ』とでも感じて、内からその底知れない力を発揮してるみたいだ。」

モナコ:「今日みたいなプレイがコンスタントにできたら、トップ30に入れそうだ」

普段はあーだこーだ言われることの多いナルですが、QFに進めないことが決定した後もまるでそんなことを感じさせないファイトを見せた数少ないシード選手だったらしい。

決勝: Monaco d Di Mauro 61 62
モナコ、初優勝。

97位  Gulbis,Ernests/LAT             
「タナボタ」君、チャレンジャー優勝により+27で自己最高ランキング更新



■アカプルコ・ドバイ・ラスベガス

(5)Gaudio d Horna 11 ret.
(5)Gaudio d (Q)Guzman 16 63 62 
オルナ、故障によりタイトルをディフェンドできず。
そういう事情であっても、とりあえずガトは半年(179日)続いたイチコケ地獄を脱出。
そして、その後すぐにちゃんと勝ちました。

フェレロ:「トップ10からそう遠くない所にいると思う」
モヤもトップ10~20に戻れそ~な感じがしてるそうな。

ホークアイがまたやってくれました。メルツァーがチャレンジしたボール、解説者も「あれは人の目で見てもアウトです」と言ってたけど、スクリーン上ではIN。

結局、ルール通りコロレフがQF進出となりましたが、やっぱり、ATPのAはAmericaのAだったんだ、と実感。

ラスベガス準決勝 (4)Melzer d Korolev 67(4) 62 76(4)
ラウンドロビン騒動に紛れちゃったけど、コロレフはキャリア発のSF進出。

結局、誰がATP会長に電話して(電話するようしむけて)、ルールブックに反するような決定を下す手伝いをしたのかわからずじまい。ATP会長が薮から棒に「君、それはブレイクがQFに決まってるだろ」と言ったとは思えないんだけど。
コロレフ: 「みんな冗談まじりに僕に感謝してくれてるし。『よくやった!これでラウンドロビンを廃止できるぜ』ってね。」

590位    錦織圭



■インディアンウエルズ

負けたカニャスがLLで入ってる。しかも・・・フェデラーのすぐ下。勝とうぜっ!

ブッチさんのところから引用: 
今回カニャスがラッキールーザーで本選入りできたのは紙一重とも言えたんですよね。マリースが欠場したおかげなんですけど、ドローが出る前に欠場表明してたら、スタラーチェが本選入りとなってましたし、

Q:ナダルマニア(ナダル熱)の犠牲者だと感じますか?
ロブレド「そういう現象はみんなにとっていいことだ。でも、マスコミはナダル一色で、まるで他の選手は存在しないみたいなのはね・・・」
Q:あなたは世界6位ですよね。
ロブレド「誰も僕のことなんか知らないよ。」
ロブレドは【カラオケ】も好きらしい。。。

ナダル: 「僕が20歳だということが忘れられてることもある。(中略) テニスは楽しい。なぜかって、僕は ー ちょっとしたプレッシャーや競争心をもってプレイするのが好きなんだ。」
「(前略) 進歩している最中には勝つのが難しい時期だって ある。(中略) 僕の目標は、もしある日ナンバー1になるチャンスが巡ってきたら、それをつかむ用 意ができていること。

Canas d [1]Federer 75 62
今回の勝利より1986年のアルゼンチンW杯優勝の方がうれしかったそうです。

決勝: ナダル 6−2 7−5 ジョコビッチ
ジョコ「こんな大舞台でのスピーチは初めてだから・・・」
ラファ「あまりにも長いこと優勝してなかったのでスピーチの仕方を忘れちゃったかも」

サラエボのチャレンジャーではタナボタ君が単複優勝:
(2)Ernests Gulbis (LAT) d. Jan Mertl (CZE) 4-6 6-4 7-6(2)
ちょっとドロー運もあったかな、という気もしますが。




ナダル、来年は南米クレイ出場らしい。
という話だったけど、結局(南米にはラファを呼べるほどのお金がないのか?)ヨーロッパインドアに出ることに。

ナダル、シュトゥットガルト2007&2008に出場
これもどうなることやら。でも、シュトゥットガルトとそういう契約になってるなら、基本的には出なければいけない。


■マイアミ

10連勝後の1敗は【10イタイ】、10連敗後の1勝は【10ウレシイ】。no?

 (Q)Canas d (1)Federer 76(2) 26 76(5)

決勝: ジョコ d カニャス 6-3 6-2 6-4
ジョコのリベンジ、そして、come of ageマッチでした。

ジョコビッチについて私が知っているいくつかのこと」  (過去記事)
ジョコビッチ: 「彼女(12歳までコーチだったJelena Gencic)の言うことには何でも従った。彼女は繰り返し繰り返し、僕にはナンバー1になる才能があるって言ってた。僕は彼女の言うことを信じた。そして今でも信じている」




無法地帯!? 」  (過去記事)
賢い読者になろう」  (過去記事)


■デ杯
オランダvs英国
ハーセ、君は・・・若いなあ。君の若者らしいミスが、ナダルやジョコの若者離れしたプレイに慣れた目には新鮮に映る。

B.Bryan / M.Bryan (USA) d F.Lopez / F.Verdasco (ESP) 75 63 36 76(5)
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[ 2007/12/25 ] 2007 オフシーズン | TB(0) | CM(4)

Merry Christmas!!

記事とは関係がありませんが。
仕事するふりをしつつ、ケーキ食ってゴロゴロしてます。

「今年を振り返る」記事を見てて思い出したことをひとつ。いつ誰の試合でだったかは忘却のかなたですが、解説が鈴木貴男で、対戦しちゃったことがある「フェリダス」について語ってました。いわく、「ベルダスコのスピンがきいた付き球がネット際で沈んでスゴかった」らしいです。もっと聞かせて~と思ったけど、この話題は即終了。...ちなみに、フェリについては、「2人とも左利きで大きいので、迫力があった」みたいなこと以外なにもなし。とほほ。。。
[ 2007/12/25 13:35 ] [ 編集 ]

クリスマス・ケーキ!

にゃ~すさん

クリスマスケーキ、いいなあ・・
(こちらではクリスマスといえば、マジパンが入ったぶどう&ナッツ入りパンに粉砂糖がかかっているクリスマス・パン・・・仕方ないので食べてますが)

フェリダスvs鈴木貴男? お、覚えてない… (シングルスでの対戦のことなのかな) 
セットの合間にダブルお着替えを披露とか、ベルダスコがフェリを慕ってる様子がいじらしかったとか、そういう話はなかったんですか??? た・か・お~~~、しっかり観察してくれなきゃ困るよ~~~っ!
[ 2007/12/25 22:57 ] [ 編集 ]

ケーキは終了

してしまいましたが...(明日、どっかで売れ残ってないかな)。スペインにはおいしいケーキはないのでしょうか。

フェリダスvs鈴木/(ハゲブチ...じゃなくて)岩淵で、2006年の全豪ダブルス1回戦でした。当然私も映像は見てなくて、ややフクザツな思いでスコアだけチェックしてましたが、7-6、7-6でフェリダス勝利だったようです。
>セットの合間にダブルお着替え
あったかもしれないよねぇ~、ほんとにちゃんと見ておかんかい!! (ひょっとして、ヘタレな先輩を後輩が必死で支えていたのかも...)
[ 2007/12/25 23:30 ] [ 編集 ]

スペインのケーキはあまりおいしそうな感じがしないです。なぜでしょう? ま、オランダよりはずーーーっとマシだろうけど・・・。意外とおいしいのはドイツ。
ケーキは日本がいちばんです。。。

全豪でしたか~!
ATP大会ダブルス優勝チームに勝ったんだから、フェリダスえらかったですね。
来年は有明でダブルお着替えを・・・! 嘆願書を作りましょうか?(笑)
[ 2007/12/27 05:58 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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