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サフィン語る

サフィンのインタビューからお届けします。
(最近のものではなく、リヨンでガスケに敗退した直後に行われたものです)



デ杯(決勝)参加となるとスケジュールがきつくなるため、自分のテニス(来シーズンに備えること)を優先し辞退するというチョイスもあることについて。(最近では、ダビデンコがデ杯QFのせいで全仏でよいプレイができなかったと発言している):

サフィン: 代表チームを辞退なんて、考えたこともない。テニスをやっててデ杯を辞退するなんて、僕にはわからない。それに、今回は決勝なんだぜ! もし選べといわれれば、そのために休みをすべて返上するよ。でも、人にはそれぞれの考え方がある。もし、ニコライがデ杯をスケジュールに入れられなくても、誰も批判しないと思う。
だけど、代表チームでプレイするというのは名誉なんだ。義務じゃない。

  

サフィン: 僕の失脚を喜ぶ人間もたくさんいる。僕にも目や耳があるからね; 新聞を見ると、最近じゃ僕を生きながら葬り去ってたりするんだ。『彼は放埓な生活のツケを払ってる。彼の未来には敗北と暗闇しかない』と決めつけたり。そういうことを聞くと発奮するね。そういう人間たちを黙らせてやりたい。


サフィン: トップ10に戻りたい。グランドスラム優勝を目指したい。それだけの準備はできてると思う。もう高い目標を掲げられないと思ったら、引退する。100位以下でチャレンジャー回りじゃ、実際、ほとんど意味がないんだ。


「2010年で引退する」という発言について:

サフィン: 僕が言いたかったのは、『一体いつ引退するんですか』といった質問に答えるのに疲れたってことなんだ。その話題を終えるために言ったんだ。本当のところ、あまり先のことを考えるのは僕のスタイルじゃない。4年というのは長い。ひょっとしたら来年もうたくさんだと思うかもしれないし、2010年までに朝飯前でどんどん優勝しちゃうくらい調子よくなるかもしれない。ひとつだけ確実にいえることは、最高峰の選手たちと対等に戦えるうちは続けるってこと。
 




MARAT SAFIN: SHUTTING DOWN THE FOES
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[ 2006/11/30 ] 選手 その他 | TB(0) | CM(2)

マラトらしい発言だわ~

れいこさん、こんばんは。
敵のオンナ、アイリーンです(笑)

マラトのインタビュー、訳していただいてありがとうございます。
デ杯を大切にしている彼らしい発言にファンとして誇らしい気持ちになります。
私の知っている限り、ケガ以外でデ杯を休んだことはなかったと思います。
まだまだトップに返り咲いてやってやるぞ!って気持ちに溢れているのですね。
それで早く燃え尽きてしまうのは嫌ですが、トップ選手と対等に戦えるうちは続けるのですねv-291
必ずしも4年後に引退するわけじゃないと聞いて安心しました。
[ 2006/12/01 00:18 ] [ 編集 ]

priceless

私もデ杯に重きをおく選手たちをより愛しく思います。

もちろん、デ杯に優勝すれば母国のヒーローになれるとか、報奨金がもらえるとか、メリットもあるだろうけど。
でも、たぶん彼らは、みんなでアドレナリンを共有しあうのが楽しいのでしょうね。「priceless」の世界、かな?
[ 2006/12/01 05:25 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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