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RG初優勝の夜、ナダルのベッドに・・・

オランダのテニス雑誌TENNIS TODAYに載っていたラファ記事から、興味深い部分だけご紹介します:




Jofre Porta「ラファはとても謙虚で、それが時として冷たい印象を与えるかもしれない。だけど彼はただちょっと恥ずかしがり屋なだけ。」

自分がどれだけ有名かということをあまり認識していないナダル。例えば空港でかわいい女の子が「私の名前は◯◯というのだけど、サインに『◯◯へ』って書いてね」と言うと、「僕はラファエルっていうんだ」と答えたり。。

ナダルのおじさんの一人Rafaelは長年「Partido Popular」という政党で指導的?役割を担っていて、ナダルの父Sebastienも政界入りを考えている。また、この2人がナダルの稼いだお金の投資を担当している。

パルマデマヨルカの北にナダルが通っていたスポーツ学校がある。Jofre Portaはそこでナダルを11才から16才まで指導した。
その後、Portaはパルマの北MarratxiでGlobal Tennis Teamというテニスアカデミーをはじめ、ナダルもそこで時々練習をするようになった。モヤも共同経営者なため、時にはナダルと練習や練習試合をする。負けるとコート脇で腕立て伏せだったとか。

ナダルが初めてRGで優勝した日、ナダルとトニはスペイン大使館に招かれた。トニは早目に引き揚げた。ナダルがホテルに戻ると、ベッドにトニからのメモが。そこには決勝でのプレイの何がいけなかったか、そして翌日からそれらを念頭においた練習をすると書いてあった。




今日のラファがあるのは、トニおじさんのこういう面があってのことなのかもしれませんね。
ラファがスペインジュニア選手権だかに優勝した時、歴代優勝者リストを見せたのもトニおじさんでした。(歴代優勝者のうちプロとしてそれなりの成功を納めたのはほんの数人だけということを知ったラファはその後もたゆまず精進を続けた)
血のつながった叔父だからこそ、将来のことも視野に入れて厳しく且つ親身になって考えてくれる。ラファは余計なことは考えず、目の前の練習・目の前の試合に全力で取り組めばいい。

誰か、ラファ&トニを「星飛雄馬&その父」風に描いて~。(さしずめフェデラーは花形満?)


冷たい印象・・・たしかに。2003年夏にブンデスリーガ(テニス)に出るラファを見にいって、その辺を歩いてたラファに「写真撮らせて」と頼んだら、「何で?」という顔をされ、すごーーーーーく不機嫌な顔をして写ってくれました。私、何かまずいこと言った?と戸惑いました。
でも、2004年シュトゥットガルトで、スペイン語で「足はもういいのですか?」と聞いた時にはふつうの顔でふつうにスペイン語でベラベラベラ~と答えてくれた。一生懸命「足はもういいのですか?」というフレーズを覚えていったのはいいけど、スペイン語で答が返ってくるということまで思いつかなかった。ま、「100%じゃないけど、もうほとんど大丈夫だよ」っていうニュアンスだったんだけど。


腕立て伏せ、、、。スペイン人は罰ゲーム好き!? 以前、よく試合後のお楽しみゲームの後で負けたチームが四つん這いで歩かされてたっけ。




<ソース>
RAFAEL NADAL IS HET LIEFST THUIS(TENNIS TODAY, No.3 06/2007)

<参考サイト>
Global Tenis Team
 Rafael Nadal prepares at GTT for the Battle of the Surfaces
  芝土エギジビに備えて練習するラファ(とモヤ)の写真あり
 Carlos Boluda a Global Tennis Team
  スペイン期待のジュニア・ボルーダも練習にやってきた
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[ 2007/06/11 ] 選手 ナダル | TB(1) | CM(4)

写真といえば

数年前に伊達公子と写真を撮る機会がありました。
キッズ相手の企画の昼休みに呼び出された彼女は、写真では素敵な笑顔でしたが、
その前後は明らかに愉快ではない表情でした。
テニスプレーヤーってテニスするのが職業だけど、
それだけじゃなくいろいろサービスもしなきゃならないから、大変よね~。

ラファも今回の優勝セレモニー中、一瞬つらそうな表情していた気がする・・・。隣の王者があんな悲しそうな目をしていたんだもの。
きっと後でトニおじさんがとりなしてくれたと思うな。
ベッドにメモ、ではないかもしれないけど・・・1度あることは何度もある?!
[ 2007/06/12 07:49 ] [ 編集 ]

ファン・サービス

サインとか写真にできる限り応じようとする選手は見ていて気持ちよいです。

色々な大会で観察した結果、ベルダスコとかツルスノフがそういうタイプの典型だと思う。辛抱強くリクエストに応じてるところを何度も見かけました。そういうことも仕事の一部と思って(嫌々という意味ではない)なるべくフレンドリーに、という態度が伝わってくる。

サバちゃんとかモナコは明るくオープンな性格なので、仕事とかじゃなくてファンとの交流が楽しい、というタイプかな。

ガトは・・・気分が乗らなければ、たとえ(本気で臨んでいるわけでもないダブルスに)勝ってもサインもせずに引き揚げたり・・・(汗) ま、ガトだから許しちゃうけど。。。

>隣の王者があんな悲しそうな目
ひとつくらい(なかなか)手に入らないものがあった方がいいんじゃないかと、私は思います。

>一瞬つらそうな表情
優勝できなかったフェデラーのことを思いやって? う~ん、、、、、(書くと長くなるandうまく説明できないと思うのでノーコメント)
[ 2007/06/12 08:28 ] [ 編集 ]

巨人の星

お久しぶりです。

今更ですが、ナダル君の巨人の星風マンガ描きました。
こちらトラバいたしました。

良かったら覗いてみてくださいませ。
賛否両論歓迎です。
[ 2007/08/12 13:28 ] [ 編集 ]

la merさん
行きます、覗きますとも!(笑)
[ 2007/08/13 01:21 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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