トップページ > テニス一般 > ATP上四半期レポート

ATP上四半期レポート


ATP FIRST QUARTER (ATPサイトの上四半期レポート)より その1

ランキング急上昇
       2006年度末ランキング/4月2日付ランキング/ランキングアップ数

 1) Guillermo Canas                     143      29     +114
 2) Michael Russell                      145      68      +77
 3) Sam Querrey                           127      67      +60
 4) Oscar Hernandez                   142      88      +54
     Chris Guccione                        152     98      +54
 6) Ernests Gulbis(タナボタ君)  139      87      +52
 7) Alexander Peya                      140      94      +46
 8) Diego "el GATO" Hartfield     119     82      +37
 9) Evgeny Korolev                       100     66      +34
10)Juan Martin del Potro                91     58     +33

カニャスはともかく(!?)、ディエゴ(Hartfield)の躍進がうれしい。。。





ATP FIRST QUARTER (ATPサイトの上四半期レポート)より その2

ティーンエージャー@トップ100(若い順)
                                             年齢            ランキング
                                                                  (2007年4月2日、2006年4月3日
1) J. M. del Potro          18才 6ヶ月      58 (自己最高)      145
2) Ernests Gulbis         18才 7ヶ月       87           279
3) Evgeny Korolev       19才 1ヶ月      66 (自己最高)       164
4) Sam Querrey            19才 5ヶ月      67        367
5) Novak Djokovic       19才 10ヶ月      7(自己最高)       64
    Andy Murray             19才 10ヶ月    11 (自己最高)      45





BABY BALLSの進撃ぶりにわくわくです。
ナダルはもちろん、ベルディフやガスケやバグダティスもいるし。
ここに名前の出てない選手たちの中からもまだびっくりするような逸材が飛び出してくるかもしれないし。

彼らがこれからどんな成長ぶりを見せるか?
抜きつ抜かれつする間に、どんな名勝負を見せてくれるか?
誰がどれだけGS優勝をなしとげるか?
誰がいつナンバー1になるか?
スランプもあるだろうけど。
一体、どんなドラマが待っているのか? 
想像しただけでクラクラしてしまいます。

20才そこそこのBABY BALLSの引退話が出るのは10年も先の話。
10年間、みんながみんな常にトップにいられるだろうか・・・。

つくづく、故障を乗り越え、30才をすぎて「トップ20復帰を目指すぜ!」と言い、それをやってのけそうなモヤはえらいと思う。(モヤだけじゃないけど・・・) 

若手も中堅もベテランも・・・・・VAMOOOOOS!
関連記事
スポンサーサイト



[ 2007/04/06 ] テニス一般 | TB(0) | CM(5)

モヤさま

若手の話題の最後をモヤさまで締めていただいてv-290
成績もそうだけど、見た目も保っている所が、更に凄いと
思います。

この若手たちがみんな伸びてきたら、本当にイスが足りない!
モヤ~んv-294(jonsiさん、使わせていただきました)
[ 2007/04/06 09:27 ] [ 編集 ]

>見た目も保っている

たしかに、これはポイント高いです。

私はモヤがババーーンと活躍してた時期を知らないのですが、
モヤって、現代スペインテニスのパイオニアじゃないですか?
それまでの泥臭いクレイコーターのイメージを一新してくれたような気がするんですけど。
で、それがフェレロを経由してラファで花開いた、と。no?

キリスト教の三位一体みたいなものかな~なんて。。
父=モヤ、子=フェレロ、精霊=ラファ  う~ん、ちょっと無理があるか? 

あと、いつも思ってるんですけど、スペインテニス界には【三種の神器】というのがあって、ラファはまだひとつだけ手に入れてないんですよね。

1)RG優勝
2)デ杯優勝
3)ナンバ-Ⅰの座

モヤとフェレロは3つとも手に入れたけど、ラファはナンバ-Ⅰの座がまだ。ぜひとも、この動乱期につけこんで1位の座を!
[ 2007/04/06 21:09 ] [ 編集 ]

↑ナンバー。じゃなくて【ナンバー1】のマチガイ

です。
[ 2007/04/06 21:11 ] [ 編集 ]

Yes!

>モヤって、現代スペインテニスのパイオニアじゃないですか?
そうです。その通り!
モヤさまが出てくるまでは、スペインテニスと言えば泥臭い系
でした。
こんなにセクシーで優雅なスペインの選手がe-266って
ビックリしましたよ。
それにハードコートでも強かったし。
フェレロ君は更に今までいなかった正統派王子様系。
ラファは格闘技アニメキャラ系だと思っています。
ナンバー1の座。
これが難しそうですね、何しろあの方がいますから。
今シーズンはつけこむ隙ありですかね♪

れいこさん、趣向が違いますがblogのリンクをお願いしても
よろしいですか?
[ 2007/04/06 21:27 ] [ 編集 ]

もちろん!

リンクはフリーです。
というか、ありがたいです。

テニあれではリンク集は今の所作る予定はないのですが。。
(リンクしたいサイト・ブログが多すぎて手におえないしというのが、理由のひとつ)
[ 2007/04/07 02:16 ] [ 編集 ]

コメントを投稿する









管理人にだけ表示を許可する


...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)