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ジョコビッチについて私が知っているいくつかのこと 


ジョコ
Roland Garros 2006



1987年5月22日、ベオグラードに生まれる
(仲の良いマレィは同年5月15日生まれ)

86年組出世頭ふたりも誕生日が近いのは偶然か:
 ナダル6月3日生まれ
 ガスケ6月18日生まれ

現在の居住地:モンテカルロ

ニックネーム
 Nole, Nox, Nokia 
    一般的にはNole。
 日本では「ジョコ」が定着しつつある模様。

ジョコの両親はレストラン(ピザ&パンケーキ)「Red Bull」を経営。
1991年、そのレストランの隣にテニスコートができる。(ジョコ父はテニスコートが隣に作られることを拒むこともできたようだが、OKを出した)
早速4歳のジョコがそこのテニスクラブに通い始める。

ジョコ父・おじ・おばはプロのスキー選手だった。ジョコ父は息子がスキー選手またはサッカー選手になることを望んでいたが、幼少時からテニスの才能を発揮したジョコはテニスの道へ。

12歳までJelena Gencicの指導を受ける。
その後、ミュンヘンのNiki Pilicのテニスアカデミーへ。
ミュンヘンではテニスだけでなく、学業にも励む。
(母国語であるセルビア語の他にドイツ語と英語に堪能)
ジョコ曰く「Education is so important for life.」

現在のコーチはMarian Vajda(2006年6月~)。
その前のコーチがRicardo Piatti(ルビチッチのコーチ。2005年夏~)だったこともあり、ルビチッチやアンチッチと親しい。

7日しか誕生日の違わないマレィとは12歳の時にフランスの大会(Petits As?)で出会って以来のつきあい。

プロ転向は2003年。

2005年度をトップ100選手中の最年少として終える。
(ちなみに、2006年度最年少トップ100はデルポトロ)

2006年度をトップ20最年少選手として終える。



★12歳までコーチだったJelena Gencicは、モニカ・セレスのコーチだったこともある。

ジョコビッチ:
「彼女(Gencic)の言うことには何でも従った。彼女は繰り返し繰り返し、僕にはナンバー1になる才能があるって言ってた。僕は彼女の言うことを信じた。そして今でも信じている」



★ジョコビッチ:
「僕はテニスに人生を捧げている。そうでければ成功はおぼつかないだろうから。」
「もし僕が毎日友達といっしょに学校に通っていたとしたら、プロとしてやっていけるだけの成功はなかっただろう。たくさんの時間、たくさんの練習、たくさんのエ ネルギー、コートやコート外でのたくさんの要求に対応することが必要だから。それが僕の人生で、自分で選んだんだから文句は言わないし、後悔もしない。時 には練習したくない日だってある。だけど、完璧さを求めるなら、人生における目標 ー  僕の場合はナンバー1になること ー を達成したいなら、できることすべてをしなければならない」



★昨年12月の記者会見より:
「僕の目標は世界のベストになること。急ぐ必要はないけど」
「僕は19歳で、トップ20選手の中では最年少だ。ロジャーフェデラーと互角の勝負ができる可能性がある選手の1人だと見なされているのは知っている」
「あと10~15年間プロとしてやっていき、ある時点でナンバー1になりたい」
「手始めに、来季はトップ10に入り、そこにとどまりたい」
「上位選手たちとの対戦成績が良くないのは確かだけど、敗戦から学んだし、今後の対戦のためにたくさんの経験を積んだ」
「来年グランドスラムに優勝したいとは思うけど、まだまだ道のりは遠く、そういうことをやってのける機会がやってくる前にまだまだたくさん練習・経験を積まなければならないことはわかっている。」
「フェデラーの時代がどれだけ続くかわからないけど、あまり長くないことを願う。若い選手たちのニュージェネレーションが台頭してきていて、僕もその一人だからね。」






ジョコ
Roland Garros 2006



★今回のインディアンウェルズ&マイアミでウッドフォードにボレーなどを見てもらっていたジョコ。今後も機会があれば客員コーチのような立場でチーム・ジョコに参加してもらいたいようです。
さらに、あのマッケンローにもラブコールを送っているという話もあり。

マッケンロー:
"If I had to make my bets now, I'd say these two (マレィとジョコビッチ)have a good chance of finishing in the top eight and qualifying for the Masters Cup." [今年3月の発言]







<ソースなど>
Djokovic breathes a lot more easily
 http://www.timesonline.co.uk/tol/sport/tennis/article586411.ece)

The Players’ Player -- Novak Djokovic
 http://www.tennis.com/print.aspx?id=64332


FEATURE-Serbian teenager Djokovic is thinking big
(Reuters、Dec 4, 2006 - リンク切れ)


Djokovic joins the name game in search of high-profile accessories
 http://www.timesonline.co.uk/tol/sport/tennis/article1593768.ece?print=yes

全米2005インタビュー
 http://www.asapsports.com/show_interview.php?id=22513)

ジョコビッチ公式サイト:
 http://www.novak-djokovic.com/english/ 
 動画が充実しています。(ページ下にあるメニューバーのMultimedia、またはページ左下のVideosから)









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[ 2007/04/03 ] 選手 その他 | TB(0) | CM(4)

いつも拝見させていただいてます

ジョコ好きな者ですが知らないことばかり!!!有益な情報をありがとうごさいます↑
[ 2007/04/05 01:17 ] [ 編集 ]

私も

あまり知らないんです。

ただ、彼のプロ意識とか、時に過剰とも思える自信がどこから来るのか、とりあえず書き留めておこうかな、と。

書き忘れたけど、弟が二人いて、その子たちもテニスはかなりの腕らしいですよね。プロとしてデビューするほどなのかどうかは不明ですけど。

最後になりましたけど、コメントありがとうございます。
[ 2007/04/05 05:09 ] [ 編集 ]

naoki

おお!!ジョコ♪ジョコ♪
お久しぶりですれいこさん。
いろいろ教えてくださりありがとうございます。
ジョコビッチのプレーにはかなり惹かれるものがあります!
すでにお気に入り選手であります!!
この記事自分のブログ記事にリンクさせていただきます♪
えっ!?ダメですか!?(^○^)
[ 2007/04/06 04:11 ] [ 編集 ]

リンク、もちろんOKで~す

これで、マッケンローがジョコにアドバイザー(客員コーチ)としてついたら、もっとおもしろいことになりますね。
リンクした記事に書かれていたんだけど、ロディックvsジョコをコナーズとマッケンローがコーチとして見てる場面を想像しただけで・・・わくわくです。
[ 2007/04/06 06:47 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)