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ATP改編

2009年からのATP大会における変更点が発表されました。



<大会の再編成>

マスターズシリーズを8大会に(現在9大会)
 そのうちのひとつは中国で開催
 つまり、現行のマスターズシリーズ9大会のうち2大会は廃止またはグレードダウン

ハンブルグとかモンテカルロがマスターズシリーズでなくなると噂になっていたけど、どうなることやら。
私としては:
ローマとハンブルグが2週連続だから、というのは納得できる。仕方ない。ハンブルグは資金難という話もあるし。
しかし、そういうことをいうなら、もうひとつ廃止するのは3月のインディアン・ウェルズ→マイアミ、または8月のカナダ→シンシナティ、このどれかにしたらいいのに。
(要するに ー クレイのマスターズを減らすなっ!)

年度末王者決定戦をヨーロッパで開催 (ロンドン?)
「マスターズカップ」から「ATP World Tour Finals」に改名

私としては:
【歓迎・王者決定戦様 ようこそヨーロッパへ】なんだけど、アムステルダムでやってくれないかな~(まったく候補地として名前は上がってきてないのは知ってます。言ってみたかっただけ。) ま、ロンドンなら友人宅に泊まれるので、誰が出ようが多分行くと思う。

★ATP大会は4つのカテゴリーに分別
1)グランドスラム
2)マスターズシリーズ
3)10のエリート?大会 
  現行のISG(インターナショナルシリーズゴールド)大会みたいなもの?
  今年のISGはロッテルダム、メンフィス、ドバイ、アカプルコ、バルセロナ、シュトゥットガルト、キッツビュル、東京、ウィーン(大体例年同じ大会がゴールドだったと思う)
4)その他


気になるのは:
「4)その他」の大会にはトップ選手は出場せず、De Villiers氏の戦略に当てはまる選手が出場(”the fans will not see the top players but that fits in the strategy of De Villiers.”)となる点。よく知らないんだけど、女子の大会にそういうルールがありますよね? シャラポワはトップ選手だからAIGには出られないとかいう制度。

ここでいう「トップ選手」の定義がわからないんだけど、たとえば、フェレロがトップに返り咲いた場合、彼のお膝元大会バレンシアはISGじゃないから、フェレロは出場できないってこと? ナルがまた3位になったらブエノスアイレスには出られないの? フェデラーはバーゼルに出られないの?



<理由なき棄権への制裁強化>

ビラール氏:
「去年の延べ棄権は383人だった。平均すると5人に1人に近い。大会に出るよう強制することはできないが、正当な理由と診断書なしに棄権すれば制裁処置をとる。マスターズシリーズであれば、次のマスターズシリーズ大会出場停止ということもありうる」



<賞金額アップ>

賞金額を30%上げる。
さらに、トップ8選手には年度末ボーナスが出る。

んんん? トップ8選手が出場義務のある大会に全部出ればボーナス、というような話はあったような気がするけど(今年の話かな)、年度末ランキングがトップ8なら自動的にボーナスが出るの??? 


 


 


さて、どうなることやら。


今年の改革の目玉【ラウンドロビン方式】はもう座礁に乗り上げているようです。
(当初取り入れる予定だったクィーンズとBastadが「やっぱり、ラウンドロビンやーめた」と言ってます)





<ソース>
Masters Cup tennis series moving to Europe in 2009

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[ 2007/02/22 ] テニス一般 | TB(0) | CM(0)

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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