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DAY6・7



コスタドサウイペ

Singles - Quarterfinals
F Saretta (BRA) d [3]N Almagro (ESP) 64 64
[1]J Ferrero (ESP) d P Starace (ITA) 57 62 62
G Canas (ARG) d [2]A Calleri (ARG) 76(3) 61
[6]J Chela (ARG) d J Monaco (ARG) 64 26 75

最終セット、実は5−2でサービンフォーザマッチだったモナコ。ま、そういうこともあるさ・・・と必死に自分に言い聞かせました。じゃないと血圧があがってアブナかった。


Singles - Semifinals
[1]J Ferrero (ESP) d F Saretta (BRA) 62 64
G Canas (ARG) d [6]J Chela (ARG) 76(6) 61

Doubles - Semifinals
Montanes/Ramirez Hidalgo d Calleri/Monaco 64 62

決勝
G Canas (ARG) d [1]J Ferrero (ESP) 76(4) 62
(1)Dlouhy/Vizner d Montanes/Ramirez Hidalgo 62 76(4)


忘れちゃいけません。カニャスはドーピングで出場停止になる直前の2005年6月には8位だった。
ちなみに、2年間出場停止という当初の処分が15ヶ月になったのは、CAS(スポーツ仲裁裁判所)で、禁止物質が体内に入ったのは、大会スタッフが医者の処方とは違うクスリをカニャスに渡したからという主張が通ったから。




マルセイユ

Singles - Semifinals
G Simon (FRA) d R Soderling (SWE) 62 76(2)
[7]M Baghdatis (CYP) d J Nieminen (FIN) 36 63 62

Doubles - Semifinals
[4]Clement/Llodra d Allegro/Mahut 76(7) 75

そういうことで、シモンが決勝進出! 

と下書きしておいたら、優勝してました。どう考えても初優勝ですよね。おめでと~

さすが、ガトのパンツを破いてくれただけある。(いえ、恨んでません。それに、実際に破いたのはガト自身だったし) AND、さすがにフェレロを追いつめただけのことはある。(フェレロがどん底だった頃の話 ー ハンブルグ2005予選 ー ですけど)
ソーダリン戦などのストリーミングを見た限りでは、ガト戦(ハンブルグ2006)ほど当たりがよいわけでもショットにキレがあるわけでもエースがバンバン決まるわけでもなかった。ミスは少なくなってたけど。
それにつけても・・・あの【いかにもフリフリのレースが似合いそうな繊細な仏蘭西人形】の面影はどこに行ったんだ!? 


決勝
G Simon (FRA) d [7]M Baghdatis (CYP) 64 76(3)
[4]Clement/Llodra d [1]Knowles/Nestor 75 46 10-8 (Match TB)

そして、ダブルスはクレモン・ロドラが優勝。ダブルランキング(シングルスとダブルスの両方を足した仮想ランキング)のトップ争いにクレモンが絡んできそうですね。




サンノゼ

Singles - Semifinals
(3)A Murray (GBR) d (1)A Roddick (USA) 76(8) 64
I Karlovic (CRO) d (6)B Becker (GER) 76(5) 75

Doubles - Semifinals
(4)Haggard/Schuettler d Delic/Kendrick 75 64
Butorac/J. Murray d Lipsky/D. Martin 64 76(7)

マレィ兄弟の単複制覇なるか!? 
・・というか、まだロディックに負けてほしくなかった。


<決勝>
(3)A Murray (GBR) d I Karlovic (CRO) 6-7(3), 6-4, 7-6(2)
Butorac/J. Murray d (4)Haggard/Schuettler 7-5 7-6(6)

ということで、マレィ兄弟が単複制覇。
弟もだけど、兄の優勝が非常にめでたい。ま,ブライアンズが目を付けて練習相手にと米国に呼んだというニュースもダテじゃなかったわけです。





チャレンジャー大会はひとつだけだったので、こちらでついでに。


USTA Freeman Challenger
Joplin, MO, USA

R1
Brendan Evans (USA) d. (2)Chris Guccione (AUS) 7-6(4) 6-2

R2
(WC)John Paul Fruttero (USA) d. Brendan Evans (USA) 2-6 6-3 7-5

最近また巷で話題のグッチオーネに勝ったのにねえ。。。

Brendan Evans、ナダルとのジュニアデ杯決勝で負けたのはいつのことだったのか。 
4年だか5年で100万ドルとか言われたナイキとの契約も切れて、更新されてないみたいだし。
こうやって表舞台に出ないで終わる選手がいっぱいいるんだろうなあ。
いや、エヴァンスはナダルと同い年(86年生まれ)だったと思うから、まだ終わったわけじゃないけど。



ナダルとエヴァンス、ジュニアデ杯決勝後の握手
ITF Juniors
Photo ITFjuniors.com

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フェレーロかと思った・・・この方もラファより背が高い?!まったくぅ、でかいやつばっかり出てくるではないか。何食べたらこんなにでかくなるの?
[ 2007/02/20 06:20 ] [ 編集 ]

それはガト(175cm)のセリフです。どーしてお前ら、そんなにでかいんだ~~~? 上から見下ろすんじゃないっ! 
[ 2007/02/20 07:55 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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