トップページ > 選手 その他 > ツルスノフ、デ杯のあの瞬間の真相を語る

ツルスノフ、デ杯のあの瞬間の真相を語る

ATPサイトの「ツルスノフがあなたの質問にお答えします」コーナーが更新されていますね。
ツルちゃん好きだけど、読んでるヒマないわ(ヒマだけど)・・・と思ったものの、気になるトピックが取り上げられていたので、読んでしまいました。ついでに一部簡単にご紹介します。



質問 動物は好き?
答 フワフワしたもの
は好きだよ。ま、主にネコとか。ハリネズミも。今年は赤ちゃんコアラとワラビーをイイコイイコする機会があったんだけど、やつらも実にかわいいね。もっとも、ワラビーのやつは撫でてるときにウン○なんかしてくれたけど。かわいくないっ!かわいくて噛みつかないものは、何でも好きさ。



☆現在好きな作家:Zoshenko 



質問 ディミトリー、デ杯勝利のあとでチームメイトにクチビルにキスされるのってどんな気分だった?

答: 複雑だった。決勝に勝ったときのためにキスは取っておくつもりだったんだ。だけど、僕が勝った後イゴールがコートに駆け寄ってきて、彼の金色の巻き毛が宙を舞うのを見た瞬間、僕の耳にアバの「ダンシング・クィーン」が響き渡ったんだ。とてもロマンチックだった!!! 聞こえるのは「ダンシング・クィ~~~~~ン・・・」だけ、そして時が止まった!僕たちはクチビルを合わせ、僕は全身でめまいを感じ、宙を浮いているような気がした。
Mark Wahlberg なら僕の言おうことがわかると思う。お金じゃ買うことの出来ない感覚だ、「Anybody could be that guy~♪(誰だっていいのさ) Night is young and the music's high~♪(夜はこれから、音楽が鳴り響き) With a bit of rock music, everything is fine~♪(ロックさえ流れていれば、すべてOK)」 あの後、また5セットマッチをやることだって出来たよ。「Only seventeeeeen Feel the beat from the tambourine(まだ17才、タンバリンのビートに乗って) オー、イェーーーーイ」





<ソース>
Check Out Dmitry's Latest Mailbag    (February 13, 2007)




<追記>
Tenista russo abre jogo sobre beijo na boca
ロシアのテニス選手が激白!と、ポルトガルのサイトに取り上げられたのかな。キスシーンの写真付き。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2007/02/16 ] 選手 その他 | TB(0) | CM(5)

こんばんは!

お久しぶりです、れいこさん!
相変わらず大爆笑させていただいてます!
あー、ディーマ最高ですね♪
[ 2007/02/16 19:25 ] [ 編集 ]

ダンシング・クィーン

れいこさん、こんばんは。
疑惑のあの瞬間ですね♪

彼の金色の巻き毛が宙を舞うのを見た瞬間、僕の耳にアバの「ダンシング・クィーン」が響き渡ったんだ。
夢のようなフワフワした感じなのかしら、オトコ同士でv-419
フワフワしたものが好きなんですものね。
やはりイゴール君は女役ですねv-433
[ 2007/02/16 20:43 ] [ 編集 ]

naokiさん
おひさしぶりです。ディーマ、ようやく私の疑問に答えてくれました。あのキスの真相が知りたかったんです。。。

やっぱり、あの二人はデキてたのか~~~~~!
みなさん、マラトも危ないですよ。今年の優勝はあきらめないと、マラトも危ない道にはまっちゃいますよ。決勝進出はOKだけど、今年は優勝はあきらめましょう。
(下心見え見えですかね・・)

アイリーンさん
デ杯1回戦でのイゴール君の写真がとてもラブリーだったのは、やっぱり【恋の力】かな~~~と思います(笑)
[ 2007/02/16 22:04 ] [ 編集 ]

初めまして

いつも楽しく読ませていただいてます。
あまりにも可笑しくって、ツボにはまりました。
ツルスノフって・・・いいキャラクター~。
他の質問ので面白いのがあれば、ぜひまた紹介して下さい♪
[ 2007/02/16 23:40 ] [ 編集 ]

tororoさん
初コメント、ありガト~ごんされす☆ (←さすがに自分でもちょっとはずかしい挨拶だけど、めげないっ!)

ツルちゃんには、日本の印象も(もっと)書いてもらいたいんですけどね。カメラ攻め・サイン攻めの話だかはあった気がするけど、もっと語って欲しかった。。
[ 2007/02/17 07:26 ] [ 編集 ]

コメントを投稿する









管理人にだけ表示を許可する


...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)