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(1/4)x4=1

あるいは、1+1+1+1=1111      no?



テニスは個人競技。(ダブルスは違うけど)でも、仲間と群れたいというのは人間の本能。

テニス選手だって、たまには群れたい。
・・・ということでデ杯がはじまったのです。(←ウソです。ウソ! デ杯の起源などは各自調べてください)

ナショナリズムとかパナソニックとかのむずかしいことは棚上げして、で杯は個人競技テニスにおいて団体競技の楽しさを味わう機会です。同じアホなら踊らにゃソン! 
しかも【遠足】(遠征ともいう)という楽しい側面も。今回は見かけなかったけど、隠し芸大会みたいな楽しそうな写真がでてくることもありますよね。・・・マクラ投げとかもするんだろうなあ。。


ということで、祭りの後のあれこれです。



 アカスソの成人式

去年、遅れてきたルーキーとしてツアーでもデ杯でもようやくスポットライトを浴び始めたアカスソ。一年を締めくくる最後の一戦(デ杯決勝最終戦vsサフィン)は苦い敗戦でした。
今回は大黒柱ナルとベテラン・カレリが故障のため出場できず、チェラも自己都合で出場辞退。本人がいくら「自分はリーダーじゃない。1/4にすぎない」と言おうと、ランキングから見れば今回のメンバーの中では立派なナンバー1。

風邪を引いていたようなのですが、とりあえず第一日目のシングルスに勝ち、ダブルスにも出場。ダブルスは負けてしまいましたが、相手は「世界でもベストのペアのひとつ」。
サフィン戦での敗戦が彼にとっての通過儀礼(イニシエーション)だったとしたら、この1回戦は成人式。成人、おめでとう。

アカスソ「ダビド(ナルバンディアン)と同じなんだ。デ杯になると力が出てくる。でも、僕たち全員が重要なんだ。フェデラーだって一人じゃデ杯には優勝できないんだからね」



 デ杯を終えたメルツァーの日記から:

「苦い敗戦だが、自分を責めはしない。持てるものすべてを出し切ったから。」
「デルポトロとの試合はけっこうレベルの高いものだった。」
「最終セットでは、自分の方が体力面で優位だと思った。ところが、デルポトロがいきなり僕のセカンドサーブをアタックしはじめたんだ」
「アルゼンチンのマンチーニ・キャプテンの采配に脱帽だ。あのサーフェスでアカスソとだったら勝てたと思うが、デルポトロはやりづらかった。」



 J.M.DEL POTRO (ARG) 7-6(4)  3-6  6-4  4-6  6-2 J.MELZER (AUT)

デルポトロ
「マンチーニ(キャプテン)が前の晩に言ったんだ、アカスソがあまり具合が良くないんだけど僕がプレイできそうかってね。どういう試合になるだろうとか、もし勝ったらどうしようとか、試合のことを考えてよく眠れなかったけど、それが普通だよね。で、朝早くに目が覚めた。」
「試合の最初はとてもナーバスだった。プレッシャーがあったからね。厳しかったけど、重要なポイントでちょっとついていて、冷静になることができた」
「僕を信じてくれたルリ(マンチーニ・キャプテン)には何と言ったらいいかわからない。チームリーダーのチューチョ(アカスソ)の代わりに僕を出すという決断には勇気が要ったと思う。僕は困難な試合を戦って、運よく試験に通った。」
「僕たちはチームなんだ。今日は僕が出て勝ったけど、僕が勝ったことが重要なんじゃなくて、チームが勝ったことが重要なんだ。」

この試合の合計ゲーム数は50。全豪でのゴンとの対戦(76 46 67 64 40) とゲーム数は同じ。
全豪では痙攣で途中棄権しなければならなかったけど、今回は試合最後まで戦い抜き、しかも勝ちました。
(もっとも、痙攣(の兆候?)はあったらしく、ゲータレードを飲んだりバナナをかじったりジェルを塗ったりしてたそうで、あれ以上長引くようだったらトレーナーを呼んでもらうことになっていたとか。)

 

 フェリとベルダスコは今後も機会があるごとにダブルスを組むとのこと。(”
En todos los que podamos vamos a hacerlo")

今も昔もデ杯におけるダブルスが大きな課題であるスペインテニス界。業を煮やした?テニス協会が「年間何試合だか何大会以上ペアを組んだら何百万円さしあげます!」というキャンペーンをはじめたという話が去年ありました。

ま、お金はともかくとして、フェリダスには大賛成。シングルスではナダル・ロブレド・フェレールというトップ選手には今のところ敵わないから、(フェレロとかモヤもいるし) とりあえずダブルスでデ杯チームに席を確保せよ! 




★動画 
アルゼンチンvsオーストリア (デルポトロvsメルツァー)

★動画 アルゼンチンvオーストラリア(YouTube)

★動画 TENIS, DAVIS CUP: LJUBIČIĆ IZGUBIO OD HAASA, HRVATSKA U BORBU ZA OPSTANAK
(ハースvsルビチッチ)
コート上で抱き合ったりしないんだ。でも、キャプテン?がハースをヒョイっと抱き上げてる。

★動画 
Un fantasma サフィンvsゴン、マスーvsアンドレエフ(TVN)
12分半。試合や会見の模様。サフィンが「チリの土地を奪おうって訳じゃない」とか言ってる場面とか。
プルダウンメニューから他のデ杯動画も見られます



<ソースなど>は【続きを読む】↓から

<ソースなど>
Seguridad y entrega, los mensajes que dieron Acasuso y Cañas  (LA NACION)

Un arranque que afirma el sueño (LA NACION)

"Fue un viernes de ensueño" 
アカスソ: 
"Me pasa lo mismo que a David [Nalbandian]: la Davis me potencia. Pero todos somos importantes. Ni siquiera Federer puede ganar una serie solo."

Copa Davis. Feliciano López: "En un momento he pasado de la nada al todo"
 フェリ

"Hasta ahora hemos intentado jugar todos los torneos posibles. De hecho, cuando coincidimos en los torneos jugamos el dobles. Si no lo hacemos es porque no nos dan los puntos para entrar directamente en el cuadro principal o porque estamos lesionados. En todos los que podamos vamos a hacerlo"

“Es para Tandil“
“Mancini me dijo la pasada noche que Acasuso no se sentía demasiado bien y quería saber si yo estaba listo para jugar, no dormí muy bien pero creo que es normal”
“Estaba muy nervioso al principio del partido porque tenía mucha presión”, comentó del Potro. “Fue difícil, pero tuve un poco de suerte en algunos puntos importantes, lo que me ayudó a tranquilizarme”
マンチーニ・キャプテン: “La gran ventaja del tenis argentino es su amplia base. Si
los mejores jugadores como David Nalbandian y Juan Ignacio Chela no pueden jugar, todavía podemos armar un equipo que
le puede ganar a cualquiera. Eso es muy importante”


El capitán que no se equivoca 

¿Qué te decidió a incluir a Del Potro por Acasuso?
—Era un buen momento para que él debutara, 2-1 arriba y sabiendo que tenía a Cañas atrás.

Ese chico que juega al tenis desde que tenía seis años 
Pero ahora es tiempo de agradecimientos "no tengo palabras para Luli, que confió en mí. Tuvo coraje para ponerme a mí y sacar a Chucho, el líder del equipo. Y estuve a la altura de la circunstancia, por suerte rendí el examen". Y prioriza el grupo por encima de los demás. "Somos un equipo. Por eso le había dicho al capitán que no me sentía preparado para jugar el viernes y por eso jugó Acasuso, que estaba mejor que yo. Y ayer a la noche, Chucho hizo lo mismo y dijo que estaba cansado y que no se sentía al cien por cien. Hoy me tocó a mí pero lo importante no es que gane yo, sino que gane el equipo".
50 ー games jugó ayer Del Potro, la misma cantidad que frente a Fernando González en el Abierto de Australia. La diferencia es que ayer completó y ganó el partido. En Australia, se retiró.

"Fue algo increíble"
"Pensaba en el partido, qué iba a pasar, qué iba a hacer si ganaba... Hoy (ayer) encima me desperté tempranísimo"
"Tomaba Gatorade, comí banana, me puse gel... y nada. Luli me preguntó si quería pedir trainer. Como le tocaba sacar a él, le dije que esperara y lo pedíamos si tenía que volver a sacar yo. Salí a jugármela y se me dio".

"Habe alles gegeben, was ich hatte"
メ ルツァー: Es ist bitter und schade, dass es gegen Del Potro nicht besser gelaufen ist. Ich kann mir allerdings nicht viel vorwerfen: Ich habe alles gegeben, was ich hatte.
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[ 2007/02/13 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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