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決勝 – がんばってオルナ


ビニャデルマル決勝

(5)L Horna (PER) d  (3)N Massu (CHI) 7-5 6-3

マスーは1セット目に5−4リードでサービングフォーザセットだったんだけどね~
2セット目序盤、オルナが【まるでフェデラー】(BY解説者)なバックハンドでブレイクし、そこからもうマスーは立ち直れませんでした。

勝利の瞬間、オルナは派手なジェスチャーなどは一切なしに静かにネットに向かい、マスーと握手。観客の拍手に応えたあと、マステリ・コーチのもとへ。(写真↓)

オルナ「彼(マスー)がここでプレイするときにはいつでも大きなプレッシャーがある。彼の町だから、すごくこの大会に勝ちたいだろう。僕には全然プレッシャーがなくて、ただ自分のベストなテニスをしたいと思ってた」

支えてくれた人々や家族・スポンサーに感謝した後「とりわけ妻には感謝してる」というひとことでスピーチを締めくくった。

オルナ、がんばっておるな♪

テニあれ過去記事:「夢にみた」優勝(去年のアカプルコでのオルナの初優勝の記事)


コーチのマステリに「勝った~」飛びつくオルナ。
ちょっとウルッとくる場面でした。
兄弟子オルナに続いて、モナコにも今年こそこんな日がやって来ますように。。。
http://sports.yahoo.com/ten/photo?slug=getty-tennis-atp-chi_10_48_10_pm&prov=getty
Photo Yahoo.com

★MTFに決勝写真がいっぱい投稿されてました。こことかここ


★動画 Internationale News vom 4. Februar (マスーvsモンタニェス@YouTube)

★モンタニェス、こんな顔でしたっけ?





ザグレブ決勝

(2)M Baghdatis (CYP) d (1)I Ljubicic (CRO) 76(4) 46 64
Kohlmann/Waske d (4)Cermak/Levinsky 76(5) 46 10-5 (Match TB)





デルレイビーチ決勝

(3)X Malisse (BEL) d (1)J Blake (USA) 57 64 64
Armando/Malisse d (4)Auckland/Huss 63 67(4) 10-5 (Match TB)

5-7, 3-3 で雨中断。結局試合は次の日に順延。翌日、試合再開早々マリスがブレイクのサーブをブレイクして、キャリア200勝目=優勝。(ブレイクも先日この大会でキャリア200勝目をあげたばかり)

マリスはダブルスにも優勝し、チェンナイにつづいて単複優勝。1年に2回単複優勝というのは96年のカフェルニコフ(プラハ&RG)以来。

「いくら才能があっても・・・」という枕詞?がつきものだったマリスも、ついに一皮むけたか!? 

マリス「もし昨日試合だったら(順延にならなかったら)、僕は負けていたかもしれない」
(月曜は風が吹いていて,それがブレイクには不利に、マリスには有利に働いたそうです)





Les Petits As決勝

Carlos Boluda (ESP) 62 62 a C Harrison (USA)

歴代優勝者にナダルやフェデラーもいる14才以下の世界選手権ともいえるこのジュニア大会で、スペインのカルロス・ボルーダが2年連続優勝(史上初)。しかも、1セットも落とさず、失ゲーム数も6試合で10という圧勝ぶり。

ボルーダはモヤやナダルのようになるだろうと、スペインなどのメディアで時々取り上げられています。去年ナダルと打つ機会があったときに「ナダルと比べられるのは気にならない。ただ、彼は大成したけど僕がどうなるかはわからない」と言ってました。





<ソースなど>
Horna Clinches Viña Title Over Hometown Favorite
"He has a lot of pressure whenever he plays here. It is his city, he wants to win this tournament so badly. I had no pressure at all and only wanted to play my best tennis."

Horna: “Mi meta es estar entre los 30 del mundo”
“Mi meta es volver a estar entre los treinta mejores del mundo y ser lo suficientemente regular como para aspirar al grupo de los veinte. Sé que tengo nivel para estar arriba. Pero lo que más quiero es disfrutar de jugar al tenis”

Los ídolos también sufren en Viña del Mar
グガもガトも敗退(写真あり–次回はもっと幸せそうな写真が出回りますように)

No Manic Monday for Malisse in Delray

05/02/2007 Carlos Boluda revalida el título

El alicantino Carlos Boluda vuelve a ganar el Mundial para jóvenes

Carlos Boluda: obsesión por el tenis
No me molesta que me digan que me parezco a Nadal, pero él ha llegado y yo todavía no se sabe

14才以下・世界選手権レポート ( 財団法人 日本テニス協会発行・オフィシャルメールマガジン【テニスファン】2004/ 2/ 4 VOL.73)
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おめでとう、オルナ

こんにちは。
オルナ優勝したんですね~。全米以来ちょっとファンになったので、なんかうれしいです。日本では、大物と対戦しない限り見るチャンスはないですけど、実は活躍してるんですね。またあのガッツのあるプレーが見たい!
[ 2007/02/07 20:04 ] [ 編集 ]

しかも、父なオルナ

あ、そうか、オルナは全米でのナダル戦が放映されたんでしたね。
彼はATPでも指折りの良い人らしいです。20代半ばなのに、もうとっくに二人の子持ちなんですよ。
[ 2007/02/07 21:37 ] [ 編集 ]

冬の時代

 youtubeで、この間、偶然、2003RGで、オルナが
フェデラーをストレートで倒した試合のハイライトを
見ました。
 解説者がupsetって叫んでました。まだ、髪がおだんごの
フェデラーは苦虫つぶしたような顔でうなだれて
コートを去っていきました。

 これまた、ついこの間、フェデラーがまだ勝てなかった
時代でしょうが、怒って、ラケットを投げたり、ネットを
ラケットでたたいたりしてるビデオ集も見ました。

 やっぱり、辛い時代もあったんだなあと。勝てる時代に
なってからの彼しか知らないですからね。そういう冬の時代、テレビにうつるはずもなく、ファンは当然少なかっただろうけれど、もし、そんな時代からずっ~と彼のファンだった人がいたら、この間のAOでの彼なんか見てたら感無量だろうなあ。そこまで一選手を見守るかたちをとれる人はなかなかいないだろうなあ(ああ、ミルカがそうだわね)。

 サンプラスにフェデラーが勝った時、解説者はnew kingって叫んでますねえ。あたってたことになるんでしょうけれど。当時としては破格の賞賛ですよね。
 あの時、フェデラーはサンプラスより10才下の19才。フェデラーのあと、常時ナンバーワンに君臨できるのは、今まだ15才くらいの将来の逸材かもしれんなあ。
[ 2007/02/08 23:55 ] [ 編集 ]

冬の時代(ウィンブルドン初優勝以前?)にも彼はトップ選手だったし、将来のナンバー1(候補のひとり)と言われてたし、当然それなりにファンもいましたよ~ 

私がテニスを見始めた2002年半ばは、ヒューイットが若くしてナンバー1だったんですけど、そのうち誰か(サフィン、フェデラー、フェレロ,etc.)に王座を明け渡すことになるだろうと思ってました。(もっとも、そのミスターXがこれほど圧倒的なナンバー1になるとは思ってなかった)

とにかく、その頃からフェデラー・ファンはいたし、私はフェデラーには無関心~どちらかといえばネガティブで、フェデラーが好きな人がカチンと来そうなことも言ってました。もうこれは相性/好みの問題であって、彼がいくらすばらしいプレイをしても、偉業を達成しても、感嘆こそすれ愛せない気がします。

ちなみに、それは私が面食いだからじゃないです。ガト、ガト、と騒いでいるガウディオのことでさえ、それなりにハンサムと思い始めたのは最近のことですから。

それでですね、最近よく「私はなぜフェデラーを愛でることができないのだろう」と考えるんです。(もちろん、今の時点で彼のテニスが他を大きく引き離していることに異論はありません。試合を見れば、わは~~~こりゃかなわん、と思います)

それは、ひょっとしたら私がテニスをミクロな視点で見ているからなのかな、と。

>常時ナンバーワン
そのナンバーワンのファンであれば、あるいは年に4回GSを(TV)観戦する人、であれば ー テニスをマクロでとらえる人であれば ー 常時ナンバーワンとそのライバル(せいぜい)数人で事は足りるのだろうなと思う。その他は刺身のつま。

ところが、私はどこかで道を誤って(?)、刺身ではなく刺身のつまに焦点が移ってしまった。(あるいはつまや醤油なしの刺身がたいしておいしくないことに気がついた)

・・・自分でも何を言ってるのかわからなくなってきました。

おいしいご飯を楽しく食べることができれば健康で長生きできるってことで。。。 刺身も刺身のつまもご飯もみそ汁も漬け物も酒もお茶もコロッケもみんなおいしい。アボカドもね。
[ 2007/02/09 07:42 ] [ 編集 ]

テニスファンあれこれ

>あるいはつまや醤油なしの刺身がたいしておいしくないことに気がついた)

れいこさんの言われる意味とは違っているかもしれないけれど、テニスは試合だから、相手あってのプレー、対戦相手がつまらないと、試合はおもしろくない、という意味が含まれているとしたら、それはわかります。「刺身のつま」と言っては失礼だけど、AOファイナルがおもしろかったのはゴンがあってのことだと思います。と同時に、ゴンがハースをコテンパンというのも、爽快でおもしろかったですよ。ハースが瞳孔ひらきっぱなしというのは気の毒でしたけど。
 それに、全員がスーパープレーだと、これはこれで、また
つまらないでしょうね。拮抗するもよし、圧勝もよしです。その時の調子とかもあってのこと。最近、それなりに、他の選手のプレーにも注目しています。

 選手のささいな表情や顔が紅潮したからというので、あの時動揺してたに違いないとかいろいろ詮索したりするのも、それなりの楽しみかたなのかな。
 しかし、緊迫の度合いが増す一瞬というような、どちらかというと前向きな瞬間がわかったりするのも楽しいな。
 昨年、上海でのフェデラーvsナダル戦で、第2セット中盤だったか、たしかナダルのサービスゲームの時、二人同時に、極度にテンションがはりつめだして、同じタイミングで、おんなじ顔つきになった時には笑ってしまった。彫りの深い方たちは、神経がはりつめてくると、限りなく、眉と目がひっつくんですよね。まったく同じ形相だったなあ。とか、楽しんでいます。

 でも、やはり、好みなんでしょうね。私はフェデラーのプレーを何度みても飽きないんですね。対戦相手はツマ(笑)。でもツマがないと彼を見られない(笑)。
 フェデラーのファンもさまざまで、案外、私はオフコートにはそれほど関心ないんです。コートで動いている彼が最高なんですね。
 
>ガト、ガト、と騒いでいるガウディオのことでさえ、それなりにハンサムと思い始めたのは最近のことですから

 私もフェデラーがハンサムなんだということに気づいたのは、05US Openの頃になってからかな。一年以上も、考えたこともなかったことになりますね。04 Wimbyで、はじめて彼を見た時、まったくハンサムと思わなかったな。というか、顔に関心がまわらなかった。プレーばかり見てた。ただ、一度見たら忘れられない顔だった。
 あっ、下世話なところで、ミルカとのことは注目しています。サンプラスみたいに、最後に破局なんてならないように祈ってますわ。

 いつも、れいこさんの情報の多彩さには驚いています。これだけ、好きなことを思う存分されて羨ましいし、そうするだけの力量にも感服しています。
 これからも、わたしとフェデラーちゃん(家人にはこう話しています)をよろしく。
[ 2007/02/09 11:49 ] [ 編集 ]

つま=妻という説もあるそうで

そうなると、男女平等の世の中ですし、同等ですね。いや、妻の方が上かな。

自分でも何言いたかったのかワカランです。ちょっと酔っぱらってたし。忘れてください。(夜中なのに、白いご飯で日本食が食べたい、と思ってたのは覚えている)

最近自覚しだしたのですが、私はプレイそのものよりも選手に興味があります。それと、テニス界のありかたとか。もちろん、そういったものの中心はプレイなんですが。

>いろいろ詮索したりするのも、それなりの楽しみかたなのかな。
詮索、予想、予測、観測、検索、観察、・・・多面的に楽しまなきゃ損だと思います。たとえ邪道と言われようとも、私にとってはビジュアル面も大切。

ミルカとは・・・もう結婚してるようなものなんじゃないですか? 一緒に住んでいるそうだし、ただ単に籍が入ってないだけの事実婚に見えますけど。

ふじっこさんには、こちらこそよろしく~ Fちゃん(!)は・・・ファンのみなさんにお任せします。
[ 2007/02/09 21:28 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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