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Day5&6 - メンタル

MTFのカキコによると、ユーロスポーツ(のストリーミング=日本でも視聴可)ではザグレブ決勝はライブではなく録画放送だとか。ユーロスポーツの番組表によると、録画放送は午後8時30分(ヨーロッパOR英国時間)から90分間。

過去記事「ライブストリーミング(Betfair、日本でも!?) 」も参考にしてください。ここに出ているmms://event-2-all.eurosport.com/reflector:41354で上記のザグレブ決勝録画放送が見られるかどうかはわかりません。



ビニャデルマル

Friday, February 2, 2007
Singles - Quarterfinals
(5)L Horna (PER) d I Andreev (RUS) 63 63
(7)A Montanes (ESP) d (1)F Gonzalez (CHI) 63 36 64
(3)N Massu (CHI) d (6)S Roitman (ARG) 06 76(3) 00 ret. (leg) - saved 7 M.P.
(8)M Vassallo Arguello (ARG) d C Berlocq (ARG) 36 63 75

マスーは調子悪いということだったけど(コーチ談)、ベーグル喰らって、7つもマッチポイントをしのいで・・・(相手の棄権もあるけど)この試合がきっかけで立ち直るかもしれません。

マスーに負けたロイトマン。最終セットを5−2でリードしたが、勝てず。(サービングフォーザマッチだったかどうかは?) マッチポイントの内訳は:5−3でひとつ、5−4で4つ、6−5でふたつ。タイブレ2−5でボールを追いかけて膝を怪我し、棄権。
ロイトマンは79年生まれ。チャレンジャーなどで地道にやってきて、去年秋~暮れにチャレンジャーで2勝して、ようやくトップ100入り。マスーに勝ってATP大会準決勝進出・・・と思ったら、ビビっちゃったのかも。

決勝はオルナvsマスー希望。
で、オルナの男泣きの優勝が見たいなあ。
あ、ゴンが負けてる。ま、お疲れだろうしね。



Saturday, February 3, 2007
Singles - Semifinals
(7)A Montanes (ESP) vs (3)N Massu (CHI)
(5)L Horna (PER) d (8)M Vassallo Arguello (ARG) 75 64

バモス、ルーチョ(オルナ)!





ザグレブ

Friday, February 2, 2007
Singles - Quarterfinals
(1)I Ljubicic (CRO) d T Johansson (SWE) 76(8) 67(8) 76(4)
(4)M Youzhny (RUS) d M Gicquel (FRA) 75 62
(Q)A Peya (AUT) d M Llodra (FRA) 63 63
[2]M Baghdatis (CYP) d (8)A Clement (FRA) 62 67(2) 76(5)

ペヤは今週のSF進出者のなかでは唯一のノーシードしかも予選上がり。最高位114位(2004)・・・って、そんなに低いとは思わなかった。何があったかしりませんが一年前は300位くらいだし。でも、最近Phauと組みはじめたダブルスではそこそこの成績を残してきているので(去年のRGではサントロ・ジモニッチも下してQF)、これを機会にトップ100に入れるといいですね。



Saturday, February 3, 2007
Singles - Semifinals
(1)I Ljubicic (CRO) d (4)M Youzhny (RUS) 26 63 75
(2)M Baghdatis (CYP) d (Q)A Peya (AUT) 64 63

ユースニー、3セット目に(自分の)DFで2回ブレイクされたのは痛すぎた。
3セット目、先にブレイクしたのにDFでブレイクバックされ、5−5で迎えたサービスゲームもDFでブレイクされ・・・ 
いや~、ルビチッチのあのポーカーフェイスが不気味でした。去年のRGでのモナコ戦を思い出しちゃった。・・・ルビチッチとだけはポーカーしないようにしなきゃ。。。




デルレイビーチ

Friday, February 2, 2007
Singles - Quarterfinals
(3)X Malisse (BEL) d (7)G Garcia-Lopez (ESP) 61 61
(1)J Blake (USA) d (5)F Mayer (GER) 63 64
(8)V Spadea (USA) d (2)T Haas (GER) 63 26 64
(4)B Becker (GER) d D Sanguinetti (ITA) 76(5) 63

あらら、ハースが負けちゃった。


Saturday, February 3, 2007
Singles - Semifinals
(1)J Blake (USA) vs (4)B Becker (GER)
(3)X Malisse (BEL) d (8)V Spadea (USA) 62 62

マリスも【コーチ効果】でしょうか???





<ソースなど>

Sólo le faltó una bala
ロイトマン Luego mantuvo su saque y quedó 5-2, a un paso de llevarse el partido. Sin embargo, por sus nervios y por la enorme garra de Massú, no logró cerrarlo. Tuvo un match point en el 5-3, cuatro más en el 5-4 y dos en el 6-5, pero no pudo definirlo. Fueron al tie-break y allí, tras correr una pelota estando 2-5, Roitman se desplomó de dolor. Primero, según sus propias palabras, pareció que la zona comprometida era la del aductor izquierdo. Luego, se supo que había sido una torcedura en la rodilla izquierda. Sergio volvió y luchó hasta el final del desempate. Su esfuerzo fue en vano: Massú, encendido por el griterío del público, puso las cosas sets iguales. Agotado y llorando de bronca, Roitman decidió retirarse.

"So kommt man aus einem Strudel heraus"(ペヤ・インタビュー)
Sport1:
Du hast in Zagreb gleich drei knappe Matches für dich entscheiden können. Hast du denn speziell im mentalen Bereich gearbeitet?
Peya:
Nein, eigentlich überhaupt nicht. Vor Zagreb habe ich heuer ja sogar alle Partien knapp verloren. Erst letzte Woche beim Challenger in Heilbronn habe ich mit Satz und Break geführt und das Match dann nicht über die Runden gebracht. Da habe ich mir sogar gedacht, dass ich ein mentales Problem habe und überlegt, ob ich überhaupt in Zagreb spielen soll. Dann habe ich mir aber gesagt, dass ich vom Gefühl her eigentlich gut spiele und ich es auf jeden Fall noch einmal probieren will. Natürlich ist auch immer Glück dabei, wenn man im dritten Satz mit 7:6 gewinnt, aber genauso kommt man aus einem solchen Strudel auch wieder raus. Seitdem habe ich bei allen engen Situationen das nötige Selbstvertrauen. Gegen Seppi habe ich bei zwei Matchbällen gegen mich zwei Aufschlag-Winner serviert. Wenn es nicht so läuft, dann passiert so etwas eben nicht. So schnell geht's im Sport!  前週のチャレンジャーで逆転負け。メンタルに問題があるのかと思いザグレブ(予選)に出ようかどうか迷った。でも、よいプレイはできているという感触はあったので、もう1回やってみようと思った。予選でLuzziに3セット目をタイブレで取って勝ったことで自信がつきいた。本戦ではセッピに2回マッチポイントを握られたが、2回ともサービスエームで凌いだ。



ベンジャミン・ベッカー・インタビューThe Tennis Week Interview: Benjamin Becker

The Scoop In 60 Seconds: Igor Kunitsyn Interview
(クニツィンのミニ・インタビュー)



Nadal, contador de historias
写真あり(寓話を朗読するナダル
マヨルカ?出身の学者 Mossèn Alcoverの生誕145周年(没後75年)記念イベントで、ナダルが子供たちに本を朗読。30分ほどだったそうですが、Alcoverが蒐集した寓話から´S´homo i es lleó´(「人間とライオン」?)を朗読。
「・・・,no?」と合いの手を入てたりしてね~

今ならVamosBrigade.comのトップに・・・踊るラファオンステージ写真が。VB.comの掲示板とかMTFラファ・フォーラムとかほかのファンサイトなどをチェックすると、もっと出てるかも。・・・ほんとに出てた。これ(2枚だけ) 

先日、「画像・写真集リンク集」にも同じステージでのラファ写真へのリンク(MTF)↓を追加しておきましたが、上記の2枚と同じものだったと思います。
http://www.menstennisforums.com/showpost.php?p=4792490&postcount=111
ナダルとカルロス・コスタ@Dancing on a stage

ついでに、ナイキプロの新しいキャンペーンイメージというかヴィジュアルというか: http://www.nike.jp/nikepro/
(MTFのナダルフォーラムに投稿されてた)
おや、王者もいますね。

まだ掘り出し物があるかもしれないけど、きりがないので打ち止め。
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年はかなり違いますが(笑)

全豪でイダルコとダブルスペアだったロイトマン、誕生日が一緒なんで応援したいです!
怪我たいしたことないといいのですが。
[ 2007/02/04 13:17 ] [ 編集 ]

それは、あの、、、「年上」のすてきなアルゼンチン人だなぁ、と?(笑)

お誕生日が一緒っていうのは、ちょっと情が移りますよね。

あ、関係ないけど、昨夜の夢にフェリが出てきました・・・!
道ですれ違っただけなんですけど。
[ 2007/02/04 21:59 ] [ 編集 ]

スポーツ新聞の

@ナイキプロの新しいキャンペーンイメージ
先週末のスポーツ新聞裏面トップに載っていました、この写真!
他のメンバーがと~ってもこゆいカラーだったので、
ラファとフェデラーは場面を間違えてしまったヒトのように見えました!
残念!
[ 2007/02/05 00:52 ] [ 編集 ]

たしかに

ふたりとも悪ぶってみても場違いな感じではありますね。

思いもかけないところでテニス選手が出ているCMとか見かけると、びっくりします。
全豪期間中、ラファ@KIAの広告がスポーツ欄に出ててたのが新鮮でした。新宿駅で王者@ROLEX?広告を見かけたときは驚きました。
[ 2007/02/05 07:06 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)