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デ杯1回戦

去年の秋、「ナダルもフェデラーも2007のデ杯1回戦には出ないと言ってる」とお伝えしたと思います。ところが、どうやらナダルはそんなこと言ってなかったらしい。ニュースエージェントの誤訳(スペイン語→英語)だったとか。(昨日だかおとといVamosBrigade.comのトップページでそういうことを読みました。)

誤報、ごめんなさい。




おわび?に、ナダルも朗読で参加した先日のイベントの写真:
La III Marató de Rondalles culminó una exitosa Setmana dedicada a Mossèn Alcover en Manacor


動画 equipo español de  Copa Davis parte hacia Suiza(スイスに向かうスペインデ杯チーム、40秒)
   今ならこの動画が一番上にあります。


時々こういう風に「あ、このまえ書いたアレ、間違い(勘違い)だった」ということがあるのですが、あまり訂正はしてません。自分が気がつかない間違いもいっぱいあるだろうからきりがない、というのも理由のひとつです。
ほかの理由は?と言われても、うまく答えられないのですが。(強いて言えば「人間だもん!」)



旧「テニあれ」のものなんですが、まだ一読されてない方はこの機会にぜひ目を通してください:
新・はじめに読んでください
こちらに引っ越したのを機にいろいろと付け加えたり書き直して改訂版を、と思っているのですが、うまくまとまらないので延び延びになってます。



 


 




 


ということで、金曜日からデ杯です。


★動画 Davis Cup TVで06年決勝ハイライト が見られます。無料。ただし登録が必要。


 




 



アルゼンチンvsオーストリア
Linz, Austria (carpet - indoors)

オーストリア  
Jurgen Melzer
 
Stefan Koubek  
Oliver Marach  
Julian Knowle

アルゼンチン
Jose Acasuso  
Juan del Potro  
Guillermo Canas  
Sebastian Prieto


アルゼンチンは去年のファイナリストですが、去年の常連メンバーはアカスソだけ。(カレリは故障、ナルは故障?、チェラは辞退)
ランキング的にはアカスソがリーダーだけど、年齢・経験・気合面からカニャスが牽引車・ムードメーカーになりそう。

第1シングルスはアカスソ。


 


モンダイは第2シングルス。
デルポトロが上り調子だし、速いコートもいけるし、将来のことを考えるとこういう比較的プレッシャーのかからない対戦でデ杯経験を積ませておきたいし・・・なんだけど、5セットマッチを乗り切れるか? 3セットでかたがつけばいいんだけど。
カニャスはトップ10だったこともあるし、速いコートもOKだし、5セットマッチもノープロブレムなんだけど。。 さて、どうなることやら。

 ダブルスは、
カニャスも出来るけど、たぶん実績のあるアカスソ・プリエトで行くんじゃないかと。そうなるとアカスソが出ずっぱりになっちゃうので、フィジカル・メンタル面での負担が大きくなるけど。。
 デ杯対戦の鍵といわれるダブルスですが、ノウル・メルツァーvsアカスソ・プリエトはまさに勝敗の行方を決しそうな感じ。どちらも固定ペアとまではいかないけどよく組んでいる実績あるペアだし。

 オーストリアはシングルスはメルツァーとクーベック、ダブルスはノウルズ・メルツァーを出してくるでしょうね。

アルゼンチンのヒッティングパートナーとして、16歳のGuido Pellaが同行。オレンジボウルの準決勝だかに進出して、フューチャーズなどにも出てるそうです。レフティで、プレイスタイルがメルツァーやクーベクに似てるらしい。






チリvsロシア
La Serena, Chile (clay - outdoors)

チリ
Fernando Gonzalez  
Nicolas Massu  
Paul Capdeville   
Adrian Garcia

ロシア  
Marat Safin  
Dmitry Tursunov  
Igor Andreev  
Teimuraz Gabashvili

あらら、ツルスノフの名前もありますね。手首は大丈夫なのかな。

ディフェンディング・チャンプのロシアは、【ゴン】【ゴン・マスーの金メダリスト・ペア】【観客】 を相手に苦しい対戦となりそうです。
 アンドレエフはまだ本調子じゃないだろうし、ガバちゃんは・・・まだ頼りにならなさそうだし~、シングルスもダブルスもサフィン&ツルスノフVSゴン&マスーということになるかな。あ、でもツルスノフ、本当に出られるのだろうか?

アンドレエフのチアリーダーぶりにも注目したい一戦。
 



 
チェコvs米国
Ostrava, Czech Republic (clay - indoors)

チェコ
Tomas Berdych  
Lukas Dlouhy  
Ivo Minar  
Pavel Vizner 

米国
Andy Roddick  
James Blake  
Mike Bryan  
Bob Bryan  

わー、これってどうなんでしょう? アウェイでも米国有利?
ベルディフがチェコを率いるのですねえ。あまりそういう柄じゃないような気がするけど。ま、今回はとりあえず 試合に勝つことによってリーダーシップをとる、という形でいいんじゃないでしょうか。





 


ドイツvsクロアチア
Krefeld, Germany (hard - indoors)

ドイツ
Tommy Haas  
Benjamin Becker  179(初心者マークのつもり) 
Alexander Waske  
Michael Kohlmann

クロアチア
Ivan Ljubicic  
Mario Ancic  
Ivo Karlovic  
Marin Cilic

ここは接戦が期待できそう。特にダブルスは1回戦屈指の名カードになるかも。会場は、私の住んでいる町から近いといえば近いんだけど(国境のすぐ向こう)、バモの香りもない対戦にこの私が出向くはずもなく。。。






 ★スペインvsスイス
ナダル、フェレール、フェリ、ベルダスコ
バブリンカ、CHIUDINELLI、アレグロ、BOHLI

ナダル、本当に大丈夫なんでしょうかね? 出たい気持ちはわかるけど、、、。
スイスには悪いけど、第2日には片がついて最終日は消化試合=ラファは出ない、となりますように。
で、スイスが用意したサーフェスは超速です。ベラルーシより速いとのこと。
 




<ソースなど>
 "Vamos a dejar todo" Alberto Mancini contará con el resto del equipo argentino (José Acasuso, Juan Martín del Potro y Sebastián Prieto, quien perdió en el doble de Viña del Mar) practicarán este viernes en Parque Roca. La ocasión también servirá para presentar a la Corporación Sur como sponsor principal del equipo. El sábado a las 15, los muchachos viajarán a Linz por Lufthansa, con escala en Frankfurt (Alemania).

Melzer vor Daviscup optimistisch "Ich möchte zu Jahresende auf Platz 20 bis 25 stehen. Alles andere wäre Berufsverfehlung." Sich im Doppel mit Julian Knowle für den Masters-Cup zu qualifizieren, hält Melzer für realistisch, "aber das ist kein dezidiertes Ziel. Das Einzel ist wichtiger."
メルツァー:「年間ランキング20位から25位の間を目指す。それが達成できなかったとしたら、大きな間違いだ。」
ちなみに今週は30位(自己最高ランキング)。

El médico de la Federación da el visto bueno a Nadal
"Está entrenando bastante bien, con molestias, pero yo le veo que lleva una buena evolución en el tratamiento, así que realmente esperamos que esté al cien por cien para jugar la Copa Davis"

Nadal should be fit for Davis Cup tie

Igor Andreev, el tapado de los rusos

El equipo comienza las prácticas con el juvenil Pella como novedad
Gustavo Luza, ex capitán del equipo argentino de Copa Davis y actual director general de la Escuela Nacional de la AAT, le dijo a Clarín.com: "Lo conozco desde que tiene 11 años, es un chico con muchas condiciones técnicas. Tiene muy buen juego de ataque y está creciendo y entendiendo lo que es ser profesional. Hay que darle tiempo. Es para ilusionarse, pero hay que ir con pie de plomo. Esta experiencia va ser muy importante para él, me parece muy acertada la decisión de Mancini".

The Tennis Week Interview: Benjamin Becker
アガシとの対戦について: Benjamin Becker: During the match, it was tough for me. Maybe I didn't look nervous, but I was nervous. Believe me, I was nervous. It is tough to look on the other side of the net and see Andre Agassi there. To see a player you grew up admiring and watching on the other side of the net, you look over and see Agassi and you realize you actually are playing him and it's not like it's surreal because you're actually out there playing Agassi. So maybe I didn't look nervous, but I was tight. I was not playing great in the first set, to be honest, but he wasn't moving well. After I won the first set, I got even more tight because then I knew I had a chance to win. But I realized he couldn't move and then I knew I had a bigger chance. The thing is the more you think that you have a chance, then the tighter you get. I lost a set, but then I started to loosen up. I got so tight I had a few cramps, but that actually kind of helped me because it forced me to loosen up and just go for my shots. I just started to go for it because I didn't have anything to lose. I started to enjoy it and enjoy the experience of playing him in that stadium and that's when I started to play better.
(そういう風には見えなかったかもしれないが、ナーバスだった。最終的には何も失うことがないと思い切ったプレイができた。その状況をエンジョイし始め、よいプレイができるようになっていった)

Una ilusión en vuelo
写真
プリエト"estoy muy contento, aunque sé que estoy aquí por las lesiones de los otros chicos".

La ilusión, rumbo a Austria
写真(アカスソ、キャプテン、プリエト)

"Estoy dispuesto a jugar los tres días"
アカスソインタビュー。
写真—プリエトがアカスソの携帯を覗いてる? よい雰囲気です。

Partió la "Expedición Linz"
空港での集合写真。チューチョ・アカスソの私服チェック!

マラドーナとご対面~なサフィン(後ろ姿)

 

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[ 2007/02/05 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(4)

なぜにロシアチーム

なぜにガバシュビリ(一応好きだけど)がメンバーに選ばれるのでしょうかね。
ガバシュビリ出すより、(イゴール?)イーゴリ・クニッツィン出してほしかった~。←超勝手な感想・・・
どちらがクレー得意とか、選手の方針(個人のツアーを優先するとか)は知らないですが、たぶんランキングだけだったら同じくらい。

クニッツィンみたいな白い肌に黒髪ってもろタイプなんですぅ~。彼にからかわれて以来、好きになってしまったし。

アンドレエフのチアリーダーぶり、見てみたいです・爆。
とってもかわいい感じになりそうだ!v-238
[ 2007/02/06 00:59 ] [ 編集 ]

お答えします

それは・・・ガバシュビリの方が若いから・・・?

ランキングは、今見てきたらクニちゃん(←馴れ馴れしい!)の方が全然上でした。でも、ガバちゃんはスペインで修業してるからクレイではクニちゃんより役に立つんじゃないでしょうか。
クニちゃんはたしかペテルブルグで活躍してましたよね。今回速いサーフェスだったら、彼が選ばれていたんじゃないかな。

>白い肌に黒髪ってもろタイプ
え、、、そうなるとカフィの立場は・・・!? 
[ 2007/02/06 03:14 ] [ 編集 ]

ランキングをわさわざ調べてもらって、お手数掛けました。

白い肌に黒髪は理想ですが、例外も多数あります。
カフィのことは相変わらず大好きです。v-238

クニッツィンはペテルブルグで活躍しました。(モスクワでも活躍してたらしいけど観に行ってない・・・)
SFでクニッツィンがスコアで押され気味だったときは、観客席で少し涙してしまいました。結局SFで敗退しました。。。
[ 2007/02/06 14:56 ] [ 編集 ]

いえ、順延になった決勝があったせいか、新しいランキングが出るのが遅れてたので・・・ついでです。それに、何歳くらいなのかな、とか知らなかったので。出身も居住地もVladivostok・・・って、いわゆるウラジオストック。実はお隣さん!あのあたりって、ウニがとれるけど、捨ててるとか・・・? だとしたらもったいない。話がずれました。ごめんなさい。


[ 2007/02/06 21:47 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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