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ゴンサレス活躍の鍵

・・・念のため
「ゴンレス」よりもゴンレスの方が原語に近いです。アルゼンチンに滞在していたことのある、日本における南米テニス普及の父(父というトシではないけど&日本人の方です)から聞いた話ですから確実。



さて、食べることや甘いものが大好きなゴンが8キロ(記事によっては6キロ)もどうやって落したのか?

いきなり落したのではなく、徐々に落したようです。

2004年に「このままではイカン、自分のゲームを変えなくては」と思い立ったゴン。(ガトのRG優勝が刺激になったとはどこにもひとことも書いてありませんが、ガトRG優勝の年です) 

まず、同年年末に各種検査を行ない、弱点を探りました。その結果わかったのは、1)余分な体重のせいで有酸素抵抗力が低くすぐ息切れする 2)過去に故障した膝の腱のせいで筋肉が不均衡である

これらの弱点を克服するために、食生活を改善しショットのパワーを落すことなく体重を減らすとともに、注意深く組まれた各種運動プログラムを段階別に実行してきました。(この取り組みはまだ継続中)

そして、成果が徐々に上がってきていたところで、去年春(でしたよね?)ステファンキをコーチとして迎えたわけです。

ゴンの最近のめざましい成績上昇のきっかけは少なくとも2004年までさかのぼるんですね。カラダが出来てきたところでタイミング良くステファンキと組んだ結果、と言っていいと思います。

ゴンのフィットネストレーナーCarlos Burgosは、こういったことを語った上で、デゥルコとのおつきあいもよい影響がある、と付け加えています。



「ゴンの成功の鍵」をまとめると:

 1)カラダ作り
 2)コーチ
 3)GF(精神面)



<ソースなど>
Player vignette(ゴン動画@ATPサイト)

Player vignette(ハース動画@ATPサイト)

ゴン」(テニあれ過去記事)

Más cuidado que nunca

'Speedy González', nuevo ídolo de Australia
ゴン: "Me quedo con el 'bombardero'". 
現地ですっかり人気者になったゴン。マスコミでのあだ名は「スピーディゴンサレス」よりもbombardero(爆撃機)の方が好きらしい。一般的にファンからは「Feña(フェーニャ)」とか「ゴンソ(Gonzo)」と呼ばれてます。日本では「ゴンちゃん」が多いかな?

Murray marathon leaves Nadal running on empty
マレーのマネージメントがコーチを探していた時、ステファンキという声が高かったらしい。






Federer's lost years
フェデラーもいろいろ苦労したんだという話。
フェデラー:"I was really disappointed. The important (thing) was the reaction from then on."








Day11の結果
Australian Open men's singles semi-final
1-Roger Federer (Switzerland) beat 6-Andy Roddick (U.S.)
 6-4 6-0 6-2



Day12のOOP

Rod Laver Arena Start Time 3:00 PM
Cara Black (ZIM)[3]/Liezel Huber (RSA)[3] vs. Yung-Jan Chan (TPE)/Chia-Jung Chuang (TPE)

Not Before 7:30 PM
Tommy Haas (GER)[12] vs. Fernando Gonzalez (CHI)[10]


Show Court 3 Start Time 3:00 PM
Boys' Singles - Semis
Thomas Fabbiano (ITA)[8] vs. Jonathan Eysseric (FRA)[2]
Fabbianoは、たぶん去年全仏でフェデラーの練習相手をしていた子。ベスト4入り。
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[ 2007/01/26 ] 選手 バモ族 | TB(0) | CM(7)

ウィナー42、アンフォーストエラー3

ゴンのStatsとは思えない数字だ・・・
[ 2007/01/26 19:21 ] [ 編集 ]

ゴンちゃんすご~い

なんという試合。
昨日も今日も。
でもステファンキさんって渋くってステキ。
北欧の人かと思ったらアメリカ人だったんですね。

明後日はどうなるのか。
ちょっと楽しみになりました。
まあ、勝てないとしても頑張ってほしいv-20
[ 2007/01/26 19:43 ] [ 編集 ]

ゴンサレス情報ありがとう!

>ゴンのStatsとは思えない数字だ・・・
試合後、クーリエのコートサイドインタビューにて、
その数字に触れられ
「"ウィナー3、アンフォーストエラー42"というのはこれまであったけど....」と言って会場を沸かせていました。

デゥルコがスタンドにいないことも突っ込まれていましたがすでに東京に行ったとのことです。
[ 2007/01/26 20:50 ] [ 編集 ]

ゴン!

凄いやゴン~。もうね、ちょっとジ~ンとしてしまった。
ハースは残念ですけどね…。お疲れ様。
ゴン、決勝でも変わらない動きが出来ますように。
[ 2007/01/26 21:11 ] [ 編集 ]

アボガドパワー

フェデラーに一泡吹かせることがでるのであれば、どちらでもよかったんですけどね。
トップハーフに続きボトムもこんなあっけないセミファイナルになるとは・・・。
飲み会のお誘い断って帰ってきたのになぁ~損した気分です。

やはり今大会台風の目、ゴンゴンの大躍進は一朝一夕に成し得たことではないのですね。
先を見据えて今何をすべきかを的確に掴んだ者だけがスポットライトを浴びることが出来るのですね。
あ~あ~我がフェリ君も見習って欲しいものですわ。

フェデラーvsゴンサレスの決勝、楽しみにしてます。
期待を裏切らないでね!バモス!ゴンゴン!
[ 2007/01/26 21:44 ] [ 編集 ]

やっぱし!ゴン顔立ち甘いもん。
写真見るとずいぶん細くなって。お腹とかペッタンしてる。もうタスマニアデビルってよべないね。
今日の放送で左肩のアボカドマークが取り上げられてたけど、すでにアボカド大使として通っているので今更って気がします。

ゴンも2002年に大躍進してから長いこと10位の壁が破れなかったけど、ちゃんと自分で考えて階段を上がってたんだね。
ステファンキさんは、私も北のほうの人だと思ってました。
[ 2007/01/26 23:56 ] [ 編集 ]

>「"ウィナー3、アンフォーストエラー42"という
たしかに、この数字の方がゴンらしい気が~~~ でも、時代は変わる・・・

>ステファンキさんって渋くってステキ。
同感! 見目麗しいコーチだと応援する気が増すというものです。

>我がフェリ君
ホントにねえ・・・ まだまだ間に合うんだから。。

>長いこと10位の壁が破れなかった
ま、あのバカスカぶりのままだったら、いくら波にのってもGSの長丁場は勝ち抜けなかったですよね。

ゴンはKIAがスポンサーにもなってるし、KIAパワーとアボカドパワーでバモス!






[ 2007/01/27 00:56 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)