ガトの巻が未完だけど、忘れないうちにモナコの2006も振り返っておきます。
<コーチ>2005年終盤からインファンティーノをコーチに迎えるものの長く続かず、春先からずっとパンチョ・マステリ(オルナのコーチ)のお世話になりました。
インファンティーノのもとでは、ランキングを多少犠牲にしてでもオールランドプレイヤーをめざしてプレイを大きく変えるという方針でした。しかし、コンビ解消を機に路線修正、とりあえず勝たなくてはということになったようです。
そうはいっても、マステリのきめ細かい指導のもと日々着実に新しいことを学びとっている様子がうかがえました。
<ランキング>85位でスタート。
クレイシーズン真っ最中に130位まで落ちるが、RGで奇跡的に(実力どおりと言いたいところだけど)3回戦まで進み、なんとか100位内(81位)に戻る。
今シーズン69位。
<(私の)記憶にのこる試合> ☆勝ち ★負け
ローマR64
モナコ★ 6-4 2-6 3-6 ☆サントロなんで負けるかな〜〜〜
(サントロ天敵(←私の)確定の一戦)
RG3回戦
モナコ★ 6-4 7-5 3-6 4-6 2-6 ☆ルビチッチここはルビチッチのカムバックに拍手、でしょう・・・
シュトゥットガルトR64
モナコ☆ 4-6 7-6(6) 6-4 ★Berrerどっちがより多くよりバカなミスで点を失うか競争してたのかっ!?
シュトゥットガルトSF
モナコ★ 6-4 2-6 2-6 ☆アカスソ負けたけど、本当によくここまでがんばった。
キッツビュールR32
モナコ★ 6-7(4) 1-4 RET ☆ガト今年唯一応援してあげられない試合でした。。。
全米R128
モナコ★ 3-6 5-7 6-7(7) ☆ブレイクブレイクがあんなにミスってくれたんだから、こういう時に勝っておかないと・・・
ブカレスト
モナコ★ 5-7 6-3 3-6 ☆シモンもしここでシモンに勝っていれば、次はメルツァー(同大会優勝)と対戦だった。
メルツァーには今年のシュトゥットガルト・ソポトと2連勝中。
・・・・・逃した魚は大きい。
ガトやモナコに関してはついつい取らぬ狸の皮算用をしてしまう。
このブカレストだけじゃなくてシュトゥットガルトも・・・ SFでアカスソに勝っていれば、決勝はフェレールだった。モナコはフェレールには負けたことがない。2勝0敗 - しかも数字上では楽勝。
「たられば」だとわかっていても、シュトゥットガルトかブカレストのどちらかで優勝 - グランプリレベル初優勝 − できたんじゃないか・・・・・・と、つい思ってしまう。
現在のアルゼンチンの200位以内の選手はおおまかに2種類に分けられる。20才台前半までにトップ50常連になる選手と、その他。後者の一部は一時的にトップ100に入ることもあるけど、トップ50には届かずチャレンジャーを主に回ることになる。
モナコはトップ50常連組だと思っている。問題は、いつトップ50に入り、かつ常連になるか、だ。
来年こそ!