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初ブエノスアイレス

◆追記その2
エギジビならではの楽しい雰囲気は、Segundo Saque動画が一番よくわかると思う。

https://www.facebook.com/video/?id=145338558833722

(「Capitulo 55」と「Capitulo 56」のシリーズ)



◆追記その1
ガトの引退試合とセレモニーをMTFのalexito(だと思う)がアップしてくれました:
 
 



◆は~るばる来たぜ、ブ~エノス♪

ここ数年「来年/今年こそ行く!」と言い続けてきたブエノスアイレス。
遂にというかようやくというか、とにかく行って参りました。

ガトの引退記念試合を見るため、です。
年度末恒例のエギジビCopa Peugeot(プジョー杯)の場を借りてということなので、つまりはCopa Peugeotを見に行くことに。

ふつうに観戦のつもりだったんだけど、廻り廻って現地のETQNVの子たちの耳に入り、「フォトグラファーパスを取ってあげる」という展開に。ラッキー♪
行くと言えばひょっとしたら・・とは思ったんだけど、現地には2人の管理人の他にスタッフもいるし、私の分まで取材パスは取れないだろうと遠慮してたんです。今までパスを取ってもらったのも、他のスタッフがその大会に行かない時限定だったし。

「あちらは夏」のひと言で、ウチのを同行させることに成功。

12月9日出発・25日帰宅、という丸2週間のブエノスアイレス滞在となりました。

アムステルダムからブエノスアイレスへは、マドリッド経由で16~18時間の旅。
(マドリッド-ブエノスアイレスは、行きは11時間15分、帰りは12時間50分)
11月中旬の予約だったにも関わらず、飛行機代は安かった模様。ブエノスアイレス行き常連の観戦友たちが「それは安いねえ」と驚いていた。(彼女たちはいつももっと短い日程で大会近くになってから飛び、クリスマスイブ前には戻ってくるからかもしれない。帰りの飛行機はガラガラだった。)

ホテルは簡易キッチン(流し・電子レンジ・冷蔵庫・テーブル)付。
レンジでお湯湧かしてお茶入れたりカップヌードルすすったり、一度キッシュを買ってきて夕食にしたり、スイカを切ったりするくらいしか、キッチンは使わなかったけど、テーブルでPC広げられるのはよかった。普通のホテルよりキッチンスペース分だけ広いし、収納が多くて、快適な滞在でした。

宿から会場へは無理すれば歩けないこともない距離。ただし、荷物が重たい&暑かったり雨模様だったりで、それはギブアップ。バス+歩き、またはタクシーでも5~6ユーロ。

観光は、テニスが始まる前の数日はそこそこソレらしいことをしたけど、その後はあまり精力的にしませんでした。(ウチのは私がテニス行ってる間中あちこち歩きまわったり、博物館とか見に行ってた) 夜遅いから、次の日活動し始めるのがお昼すぎになっちゃうし、暑かったり雨模様だったりすると出かけるのが億劫になるので。。





◆14日(水): 記者会見

Copa Peugeotは(木)開始だけど、今日は記者会見があるということなので、会場へ。

ETQNVの子たちはまだ来てないようだし、他に知ってる顔がいるわけでもない。身の置き所がないってこーゆーことを言うのだなあ、、、と実感。そのうち席に着き始める人が出始めたので、私も着席。

横の方に座ってる人、たぶんBさんだ・・と気がついたけど、声かけられない。ETQNVとは仲良い人だから、名乗れば会話は成立するはずなんだけど。
そのうち、そこのグループに(ネットで)見知った顔がやってきた。モナコ公式サイト管理人だ。こちらは何度かメッセージやりとりをしてるし・・と、思い切って「あのぉ...」と声をかける。彼は明るい人で、すぐに打ち解けた。そして、Bさんとも。

会見が始まる直前くらいにETQNVのふたりも登場。

会見にはナル・シュワンク・ゴン・モンフィス・バグダティスが出席予定。(フェレロは会見に間に合わないらしい)
会見前に聴こえてくる会話にガトとかサバちゃんの名前が出てきてたから、ひょっとしたら・・と思ってたけど、本当にガトとサバちゃんも登場。きゃ~~~♪



お子様からの質問には、さすが(?)のナルも笑顔
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会見後、あちこちでつかまるガト。ガトが会場を出て行く直前に声をかける。
何を言ったか正確には覚えてないけど、「来ちゃった」「来たのか」という感じのあいさつ。

サバちゃんにもごあいさつ。
「ピコが来週から練習開始だから、見に行ったら?」と言われた。が、どこでいつ練習かは知らないとのこと。

知り合った人たちとおしゃべりし、フォトグラファーパスを貰って、帰ろうかと思ってたら、サバちゃんほかのキッズクリニックが始まったので、ちょっと撮影。

なんとなくETQNVとその仲間達と一緒に歩いて会場を出ることに。
みんなでランチをしていくというので、私もついていく。
ショッピングセンターのフードコートみたいな所で、7~8人。PCやスマホで仕事?してる人も。





◆14日(水)夜: チャリティディナー

この日は夜Copa Peugeotチャリティスポンサー(?)Techo Para mi País主催のチャリティディナーがあるとのこと。ディナーには参加しないけど、取材用にテーブル予約してあるから・・・と、ETQNVの子たちが夜ホテルに迎えに来てくれることに。(現地待ち合わせにしたかったみたいだけど、私が「ディナー代払って入場すれば、あなた達と同席できるの?」とか要領を得ないので、迎えに来ることにした模様。お世話かけました)

会場はカジュアルなレストランで、ディナーは室内だけど、ディナー開始までは参加選手(モンフィス、ゴン、アカスソ、クエバス)他、外のテーブルにいたり、立ち話してたり。到着すると、先に来ていた顔見知りが「ガウディオ、向こうにいるぜ」。えー!ガトもいるの!? ひゃ~~~~~

私たちは遅めの到着だったので、それまでにガトほかのお立ち台インタビュー(台はないけど)は終わっていた模様。ゴンだけは私たちが到着してからインタビューだったので、写真が撮れた。



お立ち台のゴン
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人垣の間から見てみると、ガトはテーブルで楽しげにおしゃべりしてる。声かける雰囲気じゃないな。。
そのうち、ガトが人垣を縫ってふらふらとモンフィスがいる端っこのテーブルへ移動して立ち話。ETQNVの子たちが「折をみてツーショット(←私とガトの)お願いしようね」と嬉しいことを言ってくれる。
しかし、ガトはモンフィステーブルを離れると帰っていく。え!? そ、そんな・・・と思ってると、近くにいた誰かがガトを呼んだので、戻ってきた。その話が済んで帰っちゃう前に・・と、私たち一団はガト方面に移動。
私が目に入ったガト@会話中が、笑顔で「レイコ~」と言う。ひゃ~、名前呼ばれちゃった♪ 小さく手を振る私。
そちらの会話が終わってから、本日2度目のごあいさつ。きゃ~、幸せ♪

ガトが帰った後、その場に一緒にいた男の子(選手としての道をあきらめてコーチに転身)が「ガウディオと知り合いなの!?」と驚いてた。他の子も驚いたのか、すっかりツーショットの件は忘れ去られていた。

後日、ある人にアルゼンチンの選手はなかなかあんな風にファンに愛情深く接しない・・・と言われたんだけど、国内&同国人と国外&外国人では事情が違うんだろうなあ。

ディナーの様子は外のテーブルにいる私たちにはわからないんだけど、途中でETQNVの子がスタッフに交渉して私が中で写真を撮れるようにしてくれた。とはいえ、中は非常に狭くて、テーブルの間を行き来する司会者やお給仕の人やオフィシャルフォトグラファーの邪魔にならないよう、入口脇でひっそりと少しだけ撮影。



アカスソとクエバス
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モナコやラファのサイン入りラケットがオークションに掛けられてました。
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モンフィスは顔出しただけで、ディナーには参加せずタクシー拾って帰っていきました。
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私たちは簡単なつまみだけだったので、みんなで別の所に【肉】を食べにいくからと誘われたんだけど、もう夜中近いし、私は帰ります~と、1人で帰宅。





◆15・16・17日 Copa Peugeotグループ総当たり戦

連日のように雨天遅延で、第2(=最終)試合終了が真夜中過ぎ。
試合後、毎日みんなでご飯食べて帰宅。夜中すぎでもカフェやレストランは営業してるし、人がわらわら歩いてる。眠らない街、ブエノスアイレス。

会場では色々な人と知り合う。La NacionとかClarinとかOleのような大手ではなく、ETQNVスタッフとか新進の若い子たちだけど、それが却って楽しい。
おかげで、プレスルームにいても身の置き所がない・・なんてこともあまりなく、快適。

2月のブエノスアイレス大会(ATP)にも来ると知った人が「またフォトグラファーパス貰えるのかい?」。まだわからないと言うと、「プレス担当者があそこにいるから、貰えるか今聞いておいで」。恐る恐る担当者に聞いてみると「ノープロブレム」とのこと。やった~!

テニスの方は・・・ エギジビって楽しい!
特にモンフィス。跳びすぎだってば。踊るし。



gif maker
animated gif maker





試合中、フォトグラファー席でふと気配を感じて振り向くと、この子が後ろを通り過ぎる所だった。
Oso(熊)という名前で、会場内をフリーパスで歩き回ってました。
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ネコちゃんもいます。こちらはボックス席に向かうところ。
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ゴンモンフィス戦直前に、ゴンは片足選手Oscar Reinosoとしばし練習。この人には後日別の場所で会うことになる。
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ゴンの左手に注目。Veicと同じ「グー」だ♪ フォアハンドではグーじゃないみたいだけど。
会場から「ゴン、そのパンツ痺れるぜ~!」(←たぶん)みたいな掛け声があった。すると、ゴンはバッグから替えのパンツを出して、いそいそとその人に届けに走った。
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会見でのモンフィス。スペイン語でも簡単な質問は意味がわかるらしく、通訳なしで英語で答えていたけど、ちょっとこみいった質問になると、こういう顔で通訳の方を見る。
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◆18日: ガトの引退記念試合&Copa Peugeot決勝

ガトの対戦相手は、親友サバちゃん。
ガトの地元人気は言うまでもないことだけど、サバちゃんも実は幅広い人気を誇ります。しかも、新デ杯副キャプテン就任が決まったとあって、会場は大盛り上がり。

会場にはモナコと新コーチ(G.Marcaccio)も来場。
コート上のサバちゃんが「あそこにレイコ(と言ったのか例の日本人とでも言ったのかは不明)がいるぞ」と言ったらしく、モナコとコーチが「レイコーーーーっ!」と手をぶんぶん振ってる。オドロイタ。あまりオドロイタので、後で「あれってレイコじゃなくてディエゴって言ってたのを聞き間違えたのかなあ」と思ったんだけど、他の人も「レイコって呼んでたね」というので、やっぱり私だったみたいだ。

後で会場内でコーチにばったり。新婚ほやほやの奥様と一緒だったんだけど、えらく色っぽい美人だった。
モナコとは会えなかったけど、コーチに練習日時と場所を教えてもらう。

試合は、とても和やかな雰囲気で進みます。
何かあるとお祭男モナコあたりが音頭をとって「オーレ、オレ♪」とか囃したてる。
ガトが終始笑顔。
言ってることはほとんどわからないけど、ガトがサバちゃんを振り回した後だかに「デ杯キャプテンはボクの方が適任なんじゃないだろうか」とか、「ボクをデ杯チームに招集しろ」とか。
いつか、このふたりでデ杯キャプテン組む日が来るかもね。

試合終了後、ガトのキャリアハイライトビデオが会場に流れる。
知ってる場面が多いけど(現地観戦していた試合もけっこうあった)、ここブエノスアイレスでのデ杯勝利場面をあんなにしっかり見たのは初めて。(ガトはホーム開催では無敗のデ杯オトコ

そして、ガトのパパとママが入場。
パパもこの試合見ていたんだ。これからは、ガトの試合から遠ざかるためにあてもなくドライブしたりする必要はないんだね。(ガトパパはガトが少年の頃に心臓発作のため仕事を辞めざるをえなくなり、その後は心臓によくないのでガトの試合を見に行くことはなく、TVでも見なかったらしい。心臓が弱いからというだけでなく、パパを崇拝しているガトのプレッシャーにならないよう見に行かなかったという話もある)

記者会見後、ガトに簡単にお別れのあいさつ。(翌日ガトも出る会見に同行させてもらえると、この時点では知らなかったので)



おだやかないい顔
Photo & Video Sharing by SmugMug



モンフィスとバグダティスの決勝は、おもしろかったんだけど、心ここにあらずでした。





◆19日: Nokia Summer Cup(
モンテビデオウルグアイエギジビ)発表記者会見

ガト・サバちゃん・デルポと、ノキアの人
ビラスクラブにて

会場到着すると、モナコやフィットネス君もいた。プレシーズントレーニングにでも来ていたのかな、会見が始まる頃にはいなくなってたみたい。
(モナコゴシップ記事に書いてあったんだけど、モンテビデオウルグアイにはモナコもサポート?で行くようです)

一斉会見後、テラスにて希望者が各選手に個別インタビュー。
私たちは、飲み物やおつまみでおしゃべり。

Bさんが「さ~、インタビューしたらツーショット(←私とガトの)行くぜ!」と張り切ってる。
しかし、ツーショットのことはすっかり忘れてインタビュー終了。Bさんらしくて良い(笑)

個別インタビューが一段落した頃、ETQNVがサバちゃんを呼び止めてインタビュー。
そのインタビューが終わると、Bさんが近くにいたガトを呼んできた。
まずサバちゃんと3人、そしてツーショット。



私、ニコニコです
Vilas Club, Buenos AiresDecember 2011



私、固まってます・・・
Vilas Club, Buenos AiresDecember 2011



クラブ内を見学がてら歩いていると、御大ギレルモ・ビラスが個人レッスンを終えた所に遭遇。
気さくに私たちと話をしてくれる。日本にも行ったよ、芭蕉とかいいねえ・・・とか。私がガトファンだと知ると「ちっちゃい頃からここで練習してるのを見てきたよ」。

その後、仲間の知り合いのビラスクラブ会員だという人がジムを案内してくれる。ガトやモナコもここでトレーニングしてきたんだあ・・・

練習を終えたVelottiも歩いてた。

今回はアルゼンチンのGSチャンピオン(男子)を全員見たことになる: ビラス、ガト、デルポ、Velotti(RGジュニア)。ついでに国籍上はアルゼンチン人じゃないけどクエバス(RGダブルス)と、ゴン見に来てたマスー(チリ、五輪金メダリスト)。





◆20日: デ杯新キャプテン発表記者会見/モナコ練習

M.Jaite、サバちゃん、AAT(テニス協会)正副会長
ホテルPanamericanoにて

私は着席のまま写真撮ってたんだけど、他のフォトグラファーは自由に動き回ってた。私も・・と一瞬思ったけど、慣れないことをして迷惑になってもなあ・・と思いとどまる。

会見後、ETQNVの子が会見場近くのコリエンテス大通り近辺を案内してくれる。彼女のオキニ地区だとか。

途中で横道に逸れると、「あそこがAAT(アルゼンチンテニス協会)」。そして、中に入っていく。・・・ってことで、協会訪問。しかし、デ杯キャプテンお披露目直後ということで、お目当てだったコミュニケーション担当者は超忙しく、待合室でコーヒーだけいただいて帰ってくる。
かなり質素な場所で、協会にお金がないということを実感。

今度はモナコ公式サイト管理人と合流して、モナコ練習へ。
Mゴンとたっぷり練習する所を見学。写真も好きなだけ撮っていいよということだったので、バシバシ。
途中でデルポがちらっとやって来た。が、デルポの写真は撮らず。

Oscar Reinosoという片足選手も見学していて、頼まれてMゴンとモナコとの3ショットを撮る。
ガンで片足を膝下から切断したそうだけど、とてもポジティブなオーラを発する気持ちのいい人でした:
http://www.stuff.co.nz/auckland/local-news/east-bays-courier/5308307/Nothing-is-impossible

Mゴン(シューズがすごい)、Oscar、髪切ったモナコ
Oscar Reinoso: http://www.stuff.co.nz/auckland/local-news/east-bays-courier/5308307/Nothing-is-impossible





◆21日

現地友人(フェデラーファンだったりする)とディナー。ウチのも一緒。
何年も前に「もっと写真に力をいれなさい。売り込んで、せめてフォトグラファーパスくらい貰いなさい」と言ってくれた人。結局売り込んでないけど、縁があってETQNVがパスを取ってくれるようになった。
彼女は、ここ数年つらいことがたくさんあったようだけど、仕事関連で良い変化が。私まで嬉しくなった。





◆22日

ウチのと、ETQNVスタッフ4人でディナー。





◆まだ追加予定だけど、ブエノスアイレス観光(=テニス以外)写真:
http://reiko.smugmug.com/Nontennis/2011-Buenos-Aires/20541844_FQDvjH






◆後日随時追記中のトリビア

  • シュワンクが世界ジュニア2位だったとはオドロイタ。誰の紹介してるんだろうと不思議だったけど、どうやら本当にジュニア2位だったらしい。
     
  • 雨がちょっと降ると、会場も会場周辺も水たまり三昧。会場で甲斐甲斐しく動き回ってた某スタッフは、連日ゴム引きのロングブーツだった。以前、ボートが漕げるくらい水浸しになってたこともあったよねえ。。
     
  •  






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[ 2011/12/28 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(7)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/12/28 17:48 ] [ 編集 ]

本当に良かった

引退なんだから切ないんだけど、れいこさんが幸せなのが分かって、私も幸せになりました。
本当に良かった。
2月も良い思い出がたくさん出来ます様に♪
[ 2011/12/28 18:07 ] [ 編集 ]

よいお年を。

いや~ん、コメント入れたつもりだったのに、入ってなかった・・・? ひょっとして鍵コメにしちゃったのかな??

とにかく、ガトが一杯で良かったです。試合は見れなかったんですが、ライストを付けたらちょうどセレモニーが始まるところで、ラッキー。吹っ切れた表情というか、とっても明るく&若返って、可愛いガトでした。

今年はビルバオに集中していたため、アルヘン杯はほとんど見れず・・・。エギジビっぽくて楽しかったんですね。ビルバオはみなさん、真剣に試合してて普通の大会みたいで、あんまりエギジビらしい雰囲気ではなかったです。

犬の熊ちゃんが気になる。熊→シュワンク・・・

すでに2012年カウントダウンですが、良いお年を。来年もよろしくお願いいたします。
[ 2011/12/28 20:01 ] [ 編集 ]

れいこさん おかえりなさい&ご無沙汰しています。

素敵な2週間でしたね。何回も記事を読み返しました。
ガト、サバちゃんとの3ショット、そしてガトと2ショット スゴイ!
ガトの頭がれいこさんに傾いてる 画像からいい雰囲気が伝わってきます。

ガトの笑顔を届けて下さってありガトございます☆
あと、コートを横切るにゃんこもかわいい~

[ 2011/12/28 20:57 ] [ 編集 ]

じ~ん

ガストン引退してしまった・・
れいこさんがブエノスアイレスにとうとう。。

引退は悲しいけれど最後の瞬間その場に立ち会えてよかったですね。
そしてファン冥利につきる出来事・・幸せだ!
そしてこんな素敵なふぁんがいるガストンも幸せですね。
写真のガストンの笑顔がとても穏やかで素敵です。

明日から帰省。・
今年1年大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします_(._.)_
[ 2011/12/28 21:58 ] [ 編集 ]

Re: よいお年を。

> 今回のアルヘン杯は、ビルバオ@スペインに集中していたため、ほとんど見れませんでした。残念。楽しいエギジビだったんですね。ビルバオは、みなさん目一杯マジメにやってたので、エギジビらしい雰囲気じゃなかったなぁ。
>
> 試合はほとんど見れませんでしたが、ガトのセレモニーだけは見ました。朝ライストをつけたら、ちょうど始まるところだった、ラッキー。なんだか、すべて吹っ切れた表情で若返ったというか、とっても可愛かった。念願の?ツーショットも取れて、おめでと~ございます!
>
> 犬の熊ちゃん?、シュワンクの真の姿か?? 「日本では熊って言われてるよ」と教えてあげたい気がする。猫ちゃんはちょっと痩せてるので、もっとごちそうをあげて~。
>
> もう明日からアブダビのエギジビが始まるんでしたっけ。2012年までカウントダウンになりました。よいお年を&来年もよろしく!!
[ 2011/12/29 01:16 ] [ 編集 ]

ガトの引退試合とセレモニーをMTFのalexito(だと思う)がアップしてくれました:
highlights match: http://videobam.com/xuNGt
ceremony: http://videobam.com/AyFpv



v-238にゃ~すさん

まちがって鍵コメということなので、公開しておきました。

ビルバオは本気だったんですか。
アルヘン杯も今までは例年かなり本気モードだったと思います。今回も全試合がお楽しみ三昧だったわけじゃないです。みんなモンフィスに引きずられちゃったのかなあ。全然そういう器じゃないシュワンクまで、それなりにがんばってました。

ガト、いい顔してましたよね。
写真撮るというより、望遠レンズ越しにそういう表情を追っていました。
日曜にしか会えないと思ってたのに、思いもかけずあちこちで会えて・・・ しかも、ここ数年は生気のない顔が多かったのに。
おかげで、私も穏やかな気持ちで「選手としてのガト」を見送ることができました。



v-238HRKさん

そうなんです、切ないけど、幸せでした。
私の涙は嬉し涙でもありました。
ガトは素晴らしい選手人生だったと思うし、私も申し分のないガトファン道を歩ませてもらえました。ガトのGS優勝が10個じゃなくて1個だったり、私も【現役ガト in デ杯@ホーム】を見てなかったりだけど、不足はない!



v-238シホさん

ガト、本当に笑顔ばっかりでした。
試合中も微笑んでるんですから!
ガト/アルヘンファンということで、現地の人たちがとても良くしてくれました。3ショットや2ショットもそのおかげです。



v-238まさこさん

ガトの選手人生は栄光も挫折もてんこ盛り。
でも、ブエノスでは本当に愛されてたんだなあ・・・と感じることができました。
悔いのない現役生活だったと思います。
後年、もがいてももがいてもトップ100にさえまったく手が届かなくて、正直見ているのがつらかったです。でも、そこも見届けることができてよかった。そういう時期にガトへの尊敬の念が生まれましたから。

[ 2011/12/29 01:23 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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