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2011年を振り返る

年度末恒例の私視点の【今年1年のテニス界を振り返る】です。
よかったら、みなさんの見た今年1年なども教えて下さいね。見る人によって同じテニス界が全然違ったりするからおもしろいので。



まずは、今年のトップ10

  1. ガト引退
     
  2. アルゼンチン、3度目のデ杯準優勝 
    あるいは: スペインが5度目のデ杯優勝(全部2000年以降)
    しかし、アルゼンチンでは、来季に向けて協会主導ではないアルゼンチンテニス界待望の正副デ杯キャプテン誕生。(M.Jaite、サバちゃん)
     
  3. ジョコ、強すぎ
     
  4. トップ4(ジョコ、ラファ、フェデラー、マレィ)がGS決勝&1000大会優勝を独占 
    記事末の「2000年以降のGS決勝出場選手」参照
     
  5. 日本がデ杯WG入り(錦織圭1人の力でないところがより一層メデタイ)
     
  6. 錦織圭が日本選手としてのランキング最高位更新
     
  7. 全米後に選手組合関連の話が盛り上がるが、立ち消え?
    トップ選手たちは、自分に都合のいい改革でない限り(たとえそうであっても)具体的には動かないと思う。
     
  8. ツアーの新顔

    ラオニッチ: カナダ協会の選手バックアップ体制ほかが興味を引きました。
    ドルゴポロフ
    ヤング: 芽が出ずに終わるのかと思ったけど、今ランキング見たら39位だった。びっくり。
    ほかにも新しい名前が出てきたけど、相変わらずトップ100にティーンエージャーはいない・・・いや、いた: 42位 Bernard Tomic 92年組(←見落としてたので、後でそっと追記した。だって、ティーンエージャーに見えないんだもん)、79位 Ryan Harrison 92年組
    その他トップ100内の90年以降生まれ: 76位 ディミトロフ 91年組、81位 Cedrik-Marcel Stebe (GER) 90年組
     
  9. 東日本大震災のための各種チャリティや選手達からのメッセージ、うれしかった。ありガト~!
     
  10. 今年引退した選手たち:

     ガト 淋しくなるけど、今まで本当にありガト~!
     ニコラペ
     S.クーベック
     M.アンチッチ
     O.エルナンデス
     T.ムスター(2度目の引退)
     W.ムーディ
     A.フィッシャー
     R.デルガド
     L.アルノルド
     R.ワッセン
     Harel Levy
     K.フリーヘン【追記しました】
     M.Vassallo Argüello【追記しました】
     S.Ventura【追記しました】
     M. Daniel【追記しました】
     ピムピムも改めて引退って言ってたっけ?
     ビセンテさんはやっぱり去年で引退だったようですね







◆2011年その他のあれこれ
 
  • シュワンクがダブルスで開花
    今年はRG準優勝、そして全米(ミックス)準優勝。(昨年は全英SF、全米SF) デ杯ダブルスでも、昨年はSFで負けたものの(vsクレモン/ロドラ)、今年の決勝ではナルと組んで一勝。ただし、メインはシングルスとのこと。
     
  • アルゼンチンの90年以降組ががんばってた。特に92年組は【花の92年組】になると期待してるので、来年度の活躍が楽しみ。それより年上のBaby Ballsあたりの世代も、この1年でランキングを戻してきた。
     
  • モヤがシニアツアー参入&活躍。(でも、シニアツアーじゃプレステの相手してくれる人がいなさそうだから、淋しいだろうなあ)
      
  • どこからともなくボゴモロフJr.復活
     
  • ジャパンオープン、ラファ&マレィ参戦で今年も大盛況
     
  • サフィンが政界入り
     
  • 今年は結婚ラッシュだった?
    ジョコやラファが結婚という噂も流れました。
     
  • テニス界カップル最長記録更新組(?)がお別れ: ベルディフ/サファロバ、アンドレエフ/キリレンコ
     
  • テニス関連本
    ラファ本(Rafa: My Story)出版(日本語版も出た)
    "Marcelo Rios: The Man We Barely Knew"
    女子だけど、ペネッタも自伝を出しました。
    遅れに遅れている「アルゼンチンテニスの歴史(Historia del tenis en la Argentina)」、デ杯優勝を待たずに来年度前半には刊行予定の模様。デ杯優勝の暁には、また別の本だせばいいよね。






◆2005年以降の男子テニス界の流れ

今日まで。そして明日から。(2005~2010概観と、ちょっとだけこれからのこと)」(過去記事)から:

2005 年、フェデラー・ロディック・サフィン・ヒューのいわゆるニューボールズ組が不動のトップ4として君臨するかと思われた。が、クレイシーズンにな るとそこにラファが割って入り、【独走するフェデラーを追うラファ+その他】という2強時代に突入。以後、約3年間そのまま。

転機は2008年ウィンブルドン。ラファが、フェデラーのウィンブルドン6連覇を阻んで優勝。8月の北京オリンピックで金メダルを獲得した翌日、ついにナンバー1に。

この2008年には、ラファ以外のBaby Balls世代が初めてGS決勝進出(ジョコ全豪優勝、マレィ全米準優勝)。2009年にはデルポが全米優勝し、それくらいから他のBaby Ballsたちもそれなりに活躍し始めます。*Baby Ballsの定義をここでは86~88年組に変えました。(前は85~88年組だった) 85年はどちらかというと83・84年組の隙間世代に近いんじゃないかと思うようになってきたので。

その後、フェデラーはもうダメかも~という空気も流れたけど、1位に復活。ラファも故障には勝てなくてもうダメかも~という空気も流れたけど、1位に復活。2人共キャリアグランドスラムを達成。2010年末には結局この2人がアタマひとつ抜けて1・2位に収まっています。


これに今年分を追加するとすれば、こんな感じ: 2011年、ジョコ旋風が吹き荒れる。GS決勝と1000大会優勝はトップ4(ジョコ、ラファ、フェデラー、マレィ)が独占。






◆2012年のコミットメントプレイヤー

赤字は初のコミットメントプレイヤー入り
太字はコミットメントプレイヤー復帰組
  1. ジョコ
  2. ラファ
  3. フェデラー
  4. マレィ
  5. フェレール
  6. ツォンガ
  7. ベルディフ
  8. フィッシュ 祝・最終戦出場
  9. ティプサレビッチ 特記に値する躍進
  10. アルマグロ
  11. デルポ 
  12. シモン
  13. ソーダリン
  14. ロディック
  15. ドルゴポロフ 
  16. モンフィス
  17. バブリンカ
  18. イズナー
  19. ガスケ
  20. フェリ 2005年とタイの自己最高ランキングは立派
  21. チリッチ
  22. トロイツキ
  23. F.マイヤー 
  24. ベルダスコ
  25. 錦織圭 
  26. モナコ  2012年もがんばるんだよ~
  27. グラノイエルス 
  28. ステパネク
  29. チェラ 
  30. ルビチッチ


コミットメントプレイヤー国勢調査:
 
スペイン: 6
フランス: 4
セルビア、米国、アルゼンチン: 3
スイス、チェコ、クロアチア: 2
英国、スウェーデン、ウクライナ、ドイツ、日本: 1

ロシアがいない・・・






◆2012年にむけて言霊発信

  1. アルゼンチンが遂にデ杯優勝し、ナルが号泣
  2. マレィがようやくGS優勝し*、吠える
  3. ベルディフがもう一皮剥ける ←テニス面ね
  4. 年末、ガトvsフェデラー in 南米(ブエノスアイレス) ←ガトがそう熱望してるみたいなので
  5. ガトがコーチとしてツアー登場。ジャパンオープンなんかにも来ちゃう。
 
*誰かが書いてたんだけど・・・初GS決勝の対戦相手が、フェデラーはフィリプーシス、ラファはプエルタ、ジョコがツォンガ、でした。それに対して、マレィの初GS決勝はフェデラー相手、その次もフェデラー、そして今年の全豪ではジョコ。








◆2000年以降のGS決勝出場選手
(2012年1月に一部変更)

赤字: ラファ(R)とフェデラー(F) (この2人が決勝進出の場合はさらに太字にしました)
ピンク: ジョコ(D)とマレィ(M
青字: 2回以上GS決勝進出した選手 
  : 年度末ランキング二桁の選手
( ): 当該年度末ランキング(ラファとフェデラーとジョコとマレィは省略)
:ラファもフェデラーもジョコもマレィもいないGS決勝(2004年以降のみ)
参考として最終戦(2006年以降のみ)と五輪も掲載
: 特に深い意味なし
全豪全仏全英全米最終戦/五輪
2011D
M
   
R
F

D
R
D
R
F
ツォンガ
2010F
M
R
ソーダリン(5)
R
ベルディフ(6)
R
D
F
R

2009R
F
F
ソーダリン(8)
F
ロディック(7)
デルポ(5)
F
ダビデンコ
デルポ
2008Dジョコ登場
ツォンガ(6)  
R
F

R
F
F
M
マレィ登場
D
ダビデンコ
金:R
銀:ゴン
銅:D
2007F
ゴン(7)
R
F
F
R
F
ロディック(6)
F
フェレール
2006F
バグダティス(12)
R
F
F
R
F
ロディック(6)
F
ブレイク
2005サフィン(12)
ヒューイット(4)
Rラファ登場
プエルタ(13)
F
ロディック(3)
F
アガシ(7)
2004F
サフィン(4)
ガト(10)
コリア(7)  
F
ロディック(2)
F
ヒューイット(3)
金:マスー
銀:フィッシュ
銅:ゴン
2003アガシ(4)
シュトラー(6)
フェレロ(3)
フェルケルク(19)
Fフェデラー登場
フィリプーシス(9)
ロディック(1)
フェレロ(3)
2002ヨハンソン(14)
サフィン(3)
コスタ(9)
フェレロ(4)
ヒューイット(1)
ナルバンディアン(12)
サンプラス(13)
アガシ(2)
2001アガシ(3)
クレモン(17)
グガ(2)
コレチャ(16)
イバニセビッチ(12)
ラフター(7)
ヒューイット(1)
サンプラス
(10)
2000アガシ(6)
カフェルニコフ(5)
グガ(1)
ノーマン(4)
サンプラス(3)
ラフター
(15)
サフィン(2)
サンプラス(3)
金:カフェルニコフ
銀:ハース
銅:ディパスカル





おまけ:
◆2000年以降のランキングポイント変遷

特定のランキングの選手の年度末ランキングポイントを一覧にしてみました。
1位2位3位10位30位50位100位200位
20004,1754,1203,3852,0201,060775409190
20014,3653,8553,5201,9401,080722415188
20024,4853,3952,8452,0451,050730392165
20034,5354,3754,2051,6101,068736391178
20046,3353,6553,5901,9201,013781434212
20056,7254,7653,0852,050979711423195
20068,3704,4702,8252,015950730426196
20077,1805,7354,4701,765930659432214
20086,6755,3055,2951,7751,005743473212
2009年からポイントシステム変更。大まかに言うと、優勝ポイントは以前の2倍。その他のポイントもある程度それに準じてはいるが、早期敗退や下部大会になるほどポイント増加率は低くなる傾向。
200910,5509,2058,3103,3001,170899529233
201012,4509,1456,2402,9201,385915551255
201113,6759,5958,1702,3801,270910567247



↑だけじゃ何も見えてこないので、それぞれのポイントが【同年の50位のポイントから見て何%にあたるのか】計算してみた。(計算間違いなどあったらごめんなさい)
1位2位3位10位30位50位100位200位
2000 4,175  (539%)  4,1203,385 (437%)2,020 (261%)1,060 (137%)775409 (53%)190 (25%)
2001 4,365  (605%)  3,8553,520 (454%)1,940 (269%)1,080 (150%)722415 (57%)188 (26%)
2002 4,485  (614%)  3,3952,845 (390%)2,045 (280%)1,050 (144%)730392 (54%)165 (23%)
2003 4,535  (616%)  4,3754,205 (571%)1,610 (219%)1,068 (145%)736391 (53%)178 (24%)
2004 6,335  (811%)  3,6553,590 (460%)1,920 (246%)1,013 (130%)781434 (56%)212 (27%)
2005 6,725  (946%)  4,7653,085 (434%)2,050 (288%)  979 (138%)711423 (59%)195 (27%)
2006 8,370  (921%)  4,4702,825 (387%)2,015 (276%)  950( 130%)730426 (58%)196 (30%)
2007 7,180 (1090%)  5,7354,470 (678%)1,765 (268%)  930 (141%)659432 (66%)214 (32%)
2008 6,675  (898%)  5,3055,295 (713%)1,775 (239%)1,005 (135%)743473 (64%)212 (29%)
2000-2008
の変動幅
539~1090%387~713%219~288%130~150%53~66%23~32%
2009年からポイントシステム変更。大まかに言うと、優勝ポイントは以前の2倍。その他のポイントもある程度それに準じてはいるが、早期敗退や下部大会になるほどポイント増加率は低くなる傾向。
2009-2011
の変動幅
1174~1500%
2008以前と比べて大幅アップ
682~924%
262~320%
130~151%59~62%25~28%
200910,550 (1174%)9,2058,310 (924%)2,875 (320%)1,170 (130%)899529 (59%)233 (25%)
201012,450 (1361%)9,1456,240 (682%)2,920 (319%)1,385 (151%)915551 (60%)255 (28%)
201113,630 (1500%)9,5958,170 (897%)2,380 (262%)1,270 (140%)910567 (62%)247 (27%)



メモ:
  • 2009年のポイントシステム変更以来、選手間格差が広がった・・・と言うのは、時期尚早だろうか?
     
  • 1位、2位、3位ではなく、例えばトップ3とトップ10の各平均を50位と比べた方がわかりやすかったかも。
     
  • 賞金額で比較したかったんだけど、ダブルス賞金額の扱いをどうしたらいいかわからず、挫折。
     
  • 一番いいのはテニス関連総収入での比較なんだけど、表には出ないアピアランスフィーやスポンサー契約料もあるので、それはほぼ不可能と思われる。
     
  • アピアランスフィーが出るのは、ランキングで言えばせいぜいトップ20か15までの選手(あるいはGS優勝者など)らしいし、スポンサー契約料もランキングポイント以上の格差があるんじゃないかと思ってます。
  





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[ 2011/12/30 ] 2011 | TB(0) | CM(3)

よいお年を♪

テニス界ではなく、個人的なトップ3
1. ハレでペッチュが決勝に
現地応援に行きましたが、そんなとこまで期待してなかった。感動
2. 聖地 Wimbledon へ行っちゃったもんね~
3. ガト引退
ついに...ですね。そしてれいこさんがブエノスアイレスへ上陸!

れいこさん、この記事内容が濃い。後日じっくり読ませて頂きます。

この場を借りまして、皆様、本年もいろいろお世話になりました。
・チャットで楽しいカキコ、話し相手をしてくれた皆様、ありガト~
・れいこさん、テニあれに参加できるだけで楽しくて感謝なのに、今年はオランダまで押しかけ、
 WBもご一緒して頂きありガト。きちんとお礼ができていなくごめんなさい。この国は喜んでもらえる物が
 ないから、日本へ帰った際に何かと思っていたのですが、来年有明でご一緒するかもです。ペッチュ次第...
・HRKさん、ロンドンではお世話になりました。おいしかった豚汁、終日チケット取りでアパートに缶詰に
 なりましたが、今となってはいい思い出。私達、次は何処のチケット取りで逸話を作るのだろうか!
・美咲さん、限られたドイツの時間でデュッセルドルフ観光してくれてありガト。またドイツ行っちゃう!

皆様のおかげで楽しかったです。ひと足お先に年越しします。来年もよろしくお願い致します。
[ 2011/12/31 22:00 ] [ 編集 ]

今年もまたありガト~ございました。

振り返りまとめ記事をありガト~ございます。
2011は、とにかくジョコ強すぎ!がすべてでした。
全豪優勝の時点では、まさかあそこまで無敵状態が続くとは思いもせず。
Rafaに関しては本人も言う通り、最初のIW(かマイアミ)で勝てていたら、あそこまでにはならなかったかな・・・と思いますが、これもジョコの強さゆえ。何かと言われる中何度も決勝まで頑張ってくれたのだし、十分なシーズンです(そりゃもう1つ、2つは勝ちたかったですが・・・)。

男女共に高齢化しつつあるテニス界、来年以降はさすがに世代交代が活発化するのでしょうか?
男子は英国&豪、アルヘンが近い将来期待できそうですね。
五輪があるぶん、GSやMSでも何か驚きがあったりするのかなとどきどきもしつつ。

毎度の事ながら、Rafaを中心に自分のテニス界は周っていて自分勝手な発言も多々あり、
れいこさんをはじめ皆様をご不快にさせてしまった事もあったかと思いますが、今年も大変お世話になりました。有明ではたくさんの方々にお会いしお話させて頂けて嬉しかったです。ありガト~ございました!
言葉では言い尽くせない大変なことが起こり、テニスを見て一喜一憂出来ることがどんなに幸せであるかを改めて思う2011でした。
皆様の2012年が、穏やかで素晴らしいものになりますように。

[ 2011/12/31 22:20 ] [ 編集 ]

e-243pizzaさん
そういえば、私も初ウィンブルドンでした。
ブエノスでコーフンしすぎて忘却の彼方に吹っ飛んでた。。。

pizzaさんにお声をかけていただかなかったら、一生縁がなかったかもしれないウィンブルドン。所詮芝じゃん・・という差別的気持ちも多少あったんだけど、行ってみたら、すごくよかったです! RGより観戦しやすいですね。(その日見たいショーコートチケット入手が難しい、ショーコートじゃなくても人気試合は相当並ぶ覚悟がないと見られない・・というのはたぶんどこのGSでも同じ)
ウィンブルドン体験をありガト~ございました! お礼をしなきゃいけないのはこちらですよ、貴重なチケットを廻して下さったのですから。。
有明(またはそれ以前にドイツとか???)でお会いしましょう! (ペッチュ、よろしく)

HRKさんにいつもロンドン(開催大会関連)情報をいただいていたので、かなり心の準備ができていました。今回、現地でも本当にお世話になりました。HRKさん、ありガト~ございます!



e-243Faramirさん
ラファは2位で終わったとはいえ、敗戦感の強い年でしたね。
いや、ジョコには勝てなかったけど2位! と言うべきかな。

そういえば、今年は遂にフェデラーのGS優勝がなかった。
とはいえ、最終戦にかけてのアレを見てると、まだまだ油断ならない。。

来年はオリンピック年なので、それを機に引退する選手が多いんじゃないかと言う人もいますね。すでにクレモンやシュトラーは来年が最後という発言しているし。
世代交代は、もう半分以上終わったと私は思ってます。来年はデルポもトップ10に割り込んでくるだろうし、ニューボールズ世代はすでにトップ10の主流じゃないですから。

>Rafaを中心に自分のテニス界は周っていて
好きな選手がトップ選手であれば、そうなってしまうのが当然です。
トップじゃなくてもそうなる人もいるわけだし。←私とかw

何かあればすぐ「ここはやっぱりラファじゃなくて◎◎◎に勝ってもらいたいよね」とか言う人(主に私)がいる場に、ラファファンであるFaramirさんがが来て下さることがとてもうれしいです。(こちらこそ不快な思いをさせる発言が多々あっただろうと・・・) ありガト~ございます!

[ 2011/12/31 23:53 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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