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選手によるスケジュール改正運動&表をふたつ作ってみた

トップ選手たちがスケジュール改正(出場義務緩和/シーズン短縮など)に向けて、ついに行動を起こしそうな雲行きになってきました。上海で話合いの場が持たれる可能性があるようです。

さて、どんな成り行きになるやら。男子テニス界大改編となるか、それとも?

この件で、私が興味があるのは次の点:
 
  1. ATPという組織の特殊性(「競技者=選手」と「興行者=大会」が対等な立場
    リンクした記事を書いた時点では知らなかったんだけど、興行収益における選手の取り分は、一般プロ競技では50%くらい。テニスでは約13%(たぶん全米の例)らしい。(ソース
     
  2. 選手/ATPとITFとの関係
     
  3. トップ選手と下位選手の違い
    - トップ選手は年々優遇されてきている 
    - 所得格差も広がっている(数字を確認したわけではないけど、ポイント格差は確実に広がっているので、所得もそうであろうと類推) 
    - だからトップ選手は文句を言うべきではない・・と考える事もできる
    - しかし、観客/TV観戦者の多くはトップ選手を見るためにお金を払っているのだから、やはりトップ選手は大切にすべき  
    - また、故障による長期離脱はトップ選手に限った事ではない (これについては、過密スケジュールよりもサーフェスや用具などによるものが大きいらしいけど)




   


さて、このスケジュール改正運動とはあまり関係ないんだけど、最近のテニス界トレンドの一部がわかる表をふたつ作ってみました。(最初のは使い回し)





◆GSファイナリスト◆


今年のGS決勝は年度末トップ4(になるであろうと思われる選手)に独占されてしてしまいました。
こういうことって、ありそうであまりない。とにかく2000年以降では初めてのことです。

2000~2011年のGSファイナリストを一覧表にしてみました。

赤字: ラファ(R)とフェデラー(F) (この2人が決勝進出の場合はさらに太字にしました)
ピンク: ジョコとマレィ
青字: 2回以上GS決勝進出した選手 
  : 年度末ランキング二桁の選手
( ): 当該年度末ランキング(ラファとフェデラーは省略)
参考として最終戦も掲載(2006年以降のみ)
全豪全仏全英全米最終戦
2011ジョコ
マレイ

R
F

ジョコ
R
ジョコ
R


2010F
マレィ(3)
R
ソーダリン(5)
R
ベルディフ(6)
R
ジョコ(4)
F
R

2009R
F
F
ソーダリン(8)
F
ロディック(7)
デルポ(5)
F
ダビデンコ
デルポ
2008ジョコ(3)
ツォンガ(6)
R
F

R
F
F
マレィ(4)
ジョコ
ダビデンコ
2007F
ゴン(7)
R
F
F
R
F
ロディック(6)
F
フェレール
2006F
バグダティス(12)
R
F
F
R
F
ロディック(6)
F
ブレイク
2005サフィン(12)
ヒューイット(4)
R
プエルタ(13)
F
ロディック(3)
F
アガシ(7)
2004F
サフィン(4)
ガト(10)
コリア(7)
F
ロディック(2)
F
ヒューイット(3)
2003アガシ(4)
シュトラー(6)
フェレロ(3)
フェルケルク(19)
F
フィリプーシス(9)
ロディック(1)
フェレロ(3)
2002ヨハンソン(14)
サフィン(3)
コスタ(9)
フェレロ(4)
ヒューイット(1)
ナルバンディアン(12)
サンプラス(13)
アガシ(2)
2001アガシ(3)
クレモン(17)
グガ(2)
コレチャ(16)
イバニセビッチ(12)
ラフター(7)
ヒューイット(1)
サンプラス
(10)
2000アガシ(6)
カフェルニコフ(5)
グガ(1)
ノーマン(4)
サンプラス(3)
ラフター
(15)
サフィン(2)
サンプラス(3)



2006年を最後に年度末ランキング二桁のGSファイナリストがいなくなりました。
理由はわかりません。
トップ10選手のレベルが上がったのか?
サーフェス間の差がなくなったことが原因なのか?
あるいは、単なる偶然なのか?
謎です。

サーフェス間の差がもっとあれば、たとえばラファは全米や北京オリンピックでは優勝できなかったんじゃないか。そうであれば、あんなにボロボロになることもなかったかもしれない。たられば。










◆年度末ATPランキングポイント◆


特定のランキングの選手の年度末ランキングポイントを一覧にしてみました。
1位2位3位10位30位50位100位200位
20004,1754,1203,3852,0201,060775409190
20014,3653,8553,5201,9401,080722415188
20024,4853,3952,8452,0451,050730392165
20034,5354,3754,2051,6101,068736391178
20046,3353,6553,5901,9201,013781434212
20056,7254,7653,0852,050979711423195
20068,3704,4702,8252,015950730426196
20077,1805,7354,4701,765930659432214
20086,6755,3055,2951,7751,005743473212
200910,5509,2058,3103,3001,170899529233
201012,4509,1456,2402,9201,385915551255
2011 全米後14,72010,6208,3802,7101,288870566255



↑だけじゃ何も見えてこないので、それぞれのポイントが【同年の50位のポイントから見て何%にあたるのか】計算してみた。(計算間違いなどあったらごめんなさい)
【2011/09/21: ポイントシステム変更前と後の%変動幅を追加】
1位2位3位10位30位50位100位200位
2000 4,175  (539%)  4,1203,385 (437%)2,020 (261%)1,060 (137%)775409 (53%)190 (25%)
2001 4,365  (605%)  3,8553,520 (454%)1,940 (269%)1,080 (150%)722415 (57%)188 (26%)
2002 4,485  (614%)  3,3952,845 (390%)2,045 (280%)1,050 (144%)730392 (54%)165 (23%)
2003 4,535  (616%)  4,3754,205 (571%)1,610 (219%)1,068 (145%)736391 (53%)178 (24%)
2004 6,335  (811%)  3,6553,590 (460%)1,920 (246%)1,013 (130%)781434 (56%)212 (27%)
2005 6,725  (946%)  4,7653,085 (434%)2,050 (288%)  979 (138%)711423 (59%)195 (27%)
2006 8,370  (921%)  4,4702,825 (387%)2,015 (276%)  950( 130%)730426 (58%)196 (30%)
2007 7,180 (1090%)  5,7354,470 (678%)1,765 (268%)  930 (141%)659432 (66%)214 (32%)
2008 6,675  (898%)  5,3055,295 (713%)1,775 (239%)1,005 (135%)743473 (64%)212 (29%)
2000-2008
の変動幅
(539~1090%)(387~713%)(219~288%)(130~150%)(53~66%)(23~32%)
2009年からポイントシステム変更(大まかに言うと以前の2倍。ただし、早期敗退や下部大会では2倍未満になる傾向だったはず)
2009-2011
の変動幅
(1174~1692%)(682~963%)(311~320%)(130~151%)(59~65%)(25~31%)
200910,550 (1174%)  9,2058,310 (924%)*2,875 (320%)1,170 (130%)899529 (59%)233 (25%)
201012,450 (1361%)  9,1456,240 (682%)2,920 (319%)1,385 (151%)915551 (60%)255 (28%)
2011
全米後
14,720 (1692%)10,6208,380 (963%)2,710 (311%)1,288  (148%)870566 (65%)270 (31%)
*ピンクは数字を訂正しました(2011/09/21)


50位を基準に選んだ理由は特になし。
強いて言えば、このランクの選手なら当該年はほぼ確実に4大大会に出ているし、ふつうのATP大会や1000大会(旧マスターズシリーズ)でおなじみだから。
 
 
ポイントシステム変更前後(2008以前と2009以降)の%を比べてみると:
 
  • 30・100・200位は以前と変わらない
  • 10位は劇的にではないが確実に増えている
  • 3位は、2007年から増加傾向にあるので、ポイントシステム変更の影響は不明
  • 1・2位は倍増に近い増え方


え? 今はジョコとラファが飛び抜けて強いんだから、1・2位のポイントの多さはしかたないって?
そうかもしれない。でも、ほんの数年前のフェデラーやラファも同じくらい飛び抜けてませんでしたっけ。

ポイント数は、おそらく賞金額とほぼ連動してると思います。
賞金額の格差の方が大きい気がするんだけど、それはまったく根拠なしの想像。

さらに、トップ選手たちが出場義務のない大会(500大会や250大会)に出る時には、賞金とは別にアピアランスフィーというのが出るのが習わしなようです。(私はアピアランスフィーと呼ぶけど名称は色々。招待金とか出場料と言うとわかりやすいでしょうか) フェデラーやラファやジョコやマレィともなると、アピアランスフィーも千万円単位になるようです。

また、ウエアやラケットなどの用具契約料も、100位圏外の選手だと微々たるもの、あるいは現物支給のみということもあるとか。現物支給もない選手もいるのではないでしょうか。もちろん、ランキングが低くても将来有望な選手だったり、過去の栄光があったり、その他の事情があれば別だと思います。

用具以外の一般スポンサー契約も考慮しないといけませんね。

(賞金以外の収入についての額が公表されることは滅多にありません)











参考記事
 
  • Money, labor issues are spilling over into tennis
    2003年の記事ですが、GSやATP大会の賞金は興行収益の何%か・・などという興味深い数字が出ています。また、最後の方にごく簡単にATPの歴史について書かれています。
  • How it all began(ATPサイトより、男子テニス関連組織/ATPの歴史)





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[ 2011/09/21 ] テニス一般 | TB(0) | CM(6)

素晴らしい~~!!

そう!こういうハッキリしたデータがないと、如何に上位選手達が何か言っても真実味というか、【何が・どう問題】であり【何を・どう改善(改正)しないといけないのか】が分からないと思ってました。
(そんなのなくても分かっていると選手は言うかもしれないけど)

作るの大変だったと思います。
お疲れ様でした+ありガト~ございます☆☆☆

選手全体の意見がどうなのかも分からないけど、選手・大会・ATP/ITF、スポンサー、観客が納得してみんなHappyな結果に落ち着くと良いなと思っています。
[ 2011/09/22 00:40 ] [ 編集 ]

Re: 素晴らしい~~!!

HRKさん

お褒め頂き、ありガト~ございます。
ずいぶん前に去年までの表だけは作ってあったんです。

本当は賞金額も加味したかったんだけど、エントリーランキング=賞金額ランキングではないので(ダブルスが加わるため)、それをどうしたらいいか考えつかず放ってあったんです。
が、とりあえずランキングポイント=賞金と割り切って、一回出してしまおうと。

チャレンジャーレベルの選手はシングルスに加えてダブルスにも出る事が多い(と思う)ので、ここの表で見るよりは収入はあるのかもしれません。
ダブルス(職人)のことにも触れたかったんだけど、これは早々に挫折。

ストライキの話が波紋を呼んでるようですが、英語圏の村井が発言してくれたのは(ロデ@全米と共に)世界的に注目を集める上でよかったかも。
上位選手ばかりの集まりであっても、下位選手のことも考慮した方向に話を進めてくれるだろうと期待しておきます。

上位選手の負担を減らすことについては色々思いつくんだけど、たとえば、SFまで進んだ選手は、翌週エントリーしている大会を欠場してもよいことにするのはどうでしょうねえ。
そのかわり、翌週大会ではエギジビマッチやイベントに参加する。翌週大会の格(1000か500か250か)によって、1試合だけ、あるいはシングルスとダブルスの2試合、という風に。
週初めの(月)(火)は来場者が少ない事が多いけど、例えば急遽ラファのエギジビがあるとなるとチケットも売れると思うんだけど。。
[ 2011/09/22 03:24 ] [ 編集 ]

さすがです

立派なデータ、ありガトございます。たぶんそうだろうなと思ってることでも、実際に数字になるとさらに納得できるものですね。

データを見ると、今さらのように確認できるのが、ポイント格差の広がり。まるで「大富豪-富豪-平民-貧民-大貧民」みたいじゃないですか。特に2009年のシステム改正(→改悪?)がその格差の広がりに拍車を掛けたのがよくわかります。

で、上海で行う話し合いが、富豪からの上から目線みたいな意見ばっかりになるとマズイんじゃないかなぁ。ちゃんと下の意見も聞いてね。

具体的な案は難しいんだけど、「MSは6または7大会を義務にして、残りはオプションにできる。500大会のZero pointerは廃止する」ぐらいを考えたんですが。。。MSをオプションにしても出る選手は出るだろうし(→20位以下の選手)、Zero pointerはすでに機能してないから(→トップ選手にとって、500大会でゼロを付けられても、痛くも痒くもない)。

>本当は賞金額も加味したかったんだけど、
これはとっても難しいですね。賞金にもインフレ(やデフレ)があるので、判断基準が設定するのが困難だから。

【2006年を最後に年度末ランキング二桁のGSファイナリストがいなくなりました。
理由はわかりません。】
うーん、ホントにいなくなりましたねぇ。考えられるのは、トップの寡占が進んで下位選手がQF以上に進めなくなったことぐらいなんだけど、諸般の事情で実力の格差も広がってるのかもしれません。

少し話はズレますが。。。今後は、比較的大きなチャレンジャー大会が(地元以外で)50位以内の選手に直接交渉してWCを出す・・・というような傾向が増えてくるかもしれません。

そうそう、チャレンジャーのカットオフが上がってるかどうかを調べてみても面白いかもしれないなぁ。最近、以前よりも100位以内の選手のエントリーが増えてるような気がするので。
[ 2011/09/22 20:43 ] [ 編集 ]

にゃ~すさん

ヒューが薄氷の上でNo.1だった時代とフェデラファ/4強時代を比べるのは無理があるかとも思いました。
でも、トップの2~4人がこれだけポイントをかっさらっても、10位の取り分は増えてるし、30位も今後はコミットメントプレイヤー制度が効いて150%あたりで落ち着くような気がします。
(トップ10/30のポイント平均or合計と100位200位のポイントを比べてみると、もっと格差拡大傾向がはっきりするかも)

最近はトップ選手に年度末ボーナスまで出ることになってますよね。
それをするなら、以前あったとかいうトップ選手に勝ったらボーナスポイントというのがあってもいいと思うけど、ATPの意向に沿わないからだめか。。

MSの義務数は減らして、でも、出場できるランキングなのに出なかった場合はゼロポインターってのはどうでしょう?
でも、たとえばトップ4の大半が出なかったりしたら、大会側も何のために高い金払ってるんだ(怒)となるだろうし。。う~ん、、、

>実力の格差
は確実にありますよね...?
となると、ランキングポイントや賞金にそれ相応の格差があるのはしょうがないか。。

とにかく、トップ選手たちが自分たちのことだけじゃなくて、テニス界全般を考えてコトを進めてくれる事を祈ります。

>比較的大きなチャレンジャー大会が
ATP大会に格上げするよりアピアランスフィー払って集客力のある選手を呼んだ方が・・・とチェコのCHが言ってた覚えがあります。

>チャレンジャーのカットオフ
あ、きっと上がってますね。
ATP大会のドロー数が減ったので、はじき出されちゃう選手も増えてるはずですから。
[ 2011/09/22 23:29 ] [ 編集 ]

なるほど・・・

いろいろな角度からの検証ありがとうございます。
09年からこんなに変わったのですね。
1大会に出て初戦で負けちゃう人とほぼ毎日1週間試合ある人とでは違いすぎますよね。
大変だからとポイントを増やしたんだけど強い選手が固定になったちゃったので・・・

無知で失礼・・今のATPには選手会長みたいな人はいるのでしたか?話しあいはどういう風に?HRKさんもチャットで書いておられましたが上海に出場できない選手は話合いにもでられない?

500以下の大会の招待選手 出場義務がないため観客呼ばないといけないしチケット売らないといけないので目玉選手は必要ですから仕方ないとしても、グレーな部分が多いですよね。
他のスポーツでこんなに世界転戦するのはないので比べることもできませんし。
招待されなかったって文句いっちゃう選手もいるし・・

チャレンジャーはやはり地域差が大きい 
毎週行わる国もあればそうでない国も多いし。
カットオフはまちまちです。
ポイントは同じでもレベルの差がすごい。
難しいですよね。

試合を棄権しなければならない怪我、また身体酷使・時差での病気発症など少しでも減りますように・・


[ 2011/09/23 15:11 ] [ 編集 ]

Re: なるほど・・・

まさこさん

>1大会に出て初戦で負けちゃう人と
そういう人はシーズン中フルに出場したいですよね。。

何かの記事にトップ選手は20大会前後だけどヒメノトラベルはツアー30大会出てるとか書いてありました。
もちろんヒメノは勝ち上がり=試合数も少ないだろうけど。彼くらいの選手だと、ツアーに加えてクラブリーグなんかにも出てる事が多いし。シングルスでの稼ぎだけじゃ足りないからダブルスにも出る事が多いだろうし。

ATPの選手会長はフェデラー、副会長はラファです。その他は↓
http://www.atpworldtour.com/Corporate/Structure.aspx

↑の図でもわかるように、ATPは【選手】と【大会】が同等の立場にある組織なんです。
(選手 vs ATPみたいに書かれる事があるけど、選手独自の組織はない)

話合いは、年に何回か総会みたいなのがあるようです。
あまり記事にならないんだけど、たしかIW/マイアミの時期、それからGSの前とか。(全米前にもあったのかな。全米は収益の13%しか賞金に回してないから、もっと選手の取り分増やせとかいう話があった)
上海で話合いがもたれるとしたら、非公式なものなのかな、と。

話合いに参加できるのはPLAYER MEMBER(上記図の一番下)の資格を持った選手達です。
ある程度のランキングがあって(シングルス100位とかダブルス200位とかだったかな?)ATP大学に参加すればDivisionIのメンバーに、それ以前のランキングだと試験があって、それに受かったらDivisionⅡメンバーだったと思います。

招待選手選択は大会側の自由だし、招待金も大会プロモーション費用とかいう名目でATPルールブックで認められているので、グレーじゃないと思います。
でも、その額を公表しないからグレーな感じがするんですよね。ある選手の招待金>優勝賞金だったりすることもあるらしいから、よけいに。

>チャレンジャーはやはり地域差
ツアーより一段と大きい???
北イタリアから車で移動できる距離にあれだけ大会があるのに、アルゼンチンではチャレンジャーはせいぜいふたつ。
経済格差がそのままチャレンジャー密度格差になってる気がします。(スペインなんかはちょっと別だけど) ま、それはツアーも似たようなものだし、世の習いなのでしかたないけど。

ツアー転戦などによる病気怪我が減って、テニス人気が上がり(興行収入もUP)・・・という具合にテニス界を導いてくれる指導者が現れないでしょうかねえ。。。Helfant後継者がそんな人だったらいいんだけど。
[ 2011/09/23 21:03 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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