トップページ > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 2010 > 今日まで。そして明日から。(2005~2010概観と、ちょっとだけこれからのこと)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

今日まで。そして明日から。(2005~2010概観と、ちょっとだけこれからのこと)

ブログを始めたのが2005年3月。そこから今日までのテニス界を振り返ると、こんな感じ:
     
2005年、フェデラー・ロディック・サフィン・ヒューのいわゆるニューボールズ組が不動のトップ4として君臨するかと思われた。が、クレイシーズンになるとそこにラファが割って入り、【独走するフェデラーを追うラファ+その他】という2強時代に突入。以後、約3年間そのまま。

転機は2008年ウィンブルドン。ラファが、フェデラーのウィンブルドン6連覇を阻んで優勝。8月の北京オリンピックで金メダルを獲得した翌日、ついにナンバー1に。

この2008年には、ラファ以外のBaby Balls世代が初めてGS決勝進出(ジョコ全豪優勝、マレィ全米準優勝)。2009年にはデルポが全米優勝し、それくらいから他のBaby Ballsたちもそれなりに活躍し始めます。*Baby Ballsの定義をここでは86~88年組に変えました。(前は85~88年組だった) 85年はどちらかというと83・84年組の隙間世代に近いんじゃないかと思うようになってきたので。

その後、フェデラーはもうダメかも~という空気も流れたけど、1位に復活。ラファも故障には勝てなくてもうダメかも~という空気も流れたけど、1位に復活。2人共キャリアグランドスラムを達成。2010年末には結局この2人がアタマひとつ抜けて1・2位に収まっています。



で、今後のテニス界ですが
ラファとフェデラーの2枚看板の時代はそろそろ終わりじゃないでしょうか。(あの2人のことだからまた2人だけの世界を作りかねないんだけど、他の選手たちにそれを全力で阻止してもらいたい)

その兆しや理由は十分あると思う: 
 
  • 2008年全豪は2年半ぶりにフェデラーもラファもいないGS決勝となり、フェデラーでもラファでもないGSチャンピオン(=ジョコ)が誕生。
  • 2009年全仏以降、ラファvsフェデラーというGS決勝がない。
  • ラファが4位になったり、フェデラーが3位になった。マレィとジョコが自己最高ランキング2位を達成した。
  • ラファやフェデラーにも隙がないわけではない: 
     ラファがRGで負けた
     フェデラーがウィンブルドンでラファ以外の選手に負けた
     フェデラーがGS決勝でラファ以外の選手に負けた

ジョコとマレィのどちらが先に1位になるか? あるいは、88年組に先を越されるか? いや、それとも??? いずれにせよ、そろそろ新しいナンバー1が 誕生してもよい時期だと思う。誰か、健康且つ絶好調なフェデラーやラファをなぎ倒してナンバー1になって! そして、ラファがまたそれを奪回!  そんな未来に思いを馳せつつ新年を迎えます。













以下、上記をグダグダ語ってみました。(今年1年ブログ更新さぼったので、将来へのメモ代わり) もし目を通して下さって間違いなど発見したら、どうぞ指摘して下さい。お願いします!


◆5年前

2005年という年は、同年過去記事「行く年 来る年」によるとこんな年:

clipped from blog.goo.ne.jp
FANTASTIC FOURまたは「四天王」(実際には「フェデラー+三銃士(ロディック、サフィン、ヒューイット)」) の時代に入ったかと思われたが、あれよあれよと言う間にフェデラー&ナダルの2枚看板

イヤになるほど強いフェデラー
フェデラーが負けるだけで、いや、ちょっと苦戦するだけでニュースに

2005男子テニス界の「顔」ナダル
 blog it





◆ラファとフェデラーに明け暮れた5年間

結局その後もフェデラーとラファの2枚看板のまま。なにしろ、この5年間でGS決勝に2人共いなかったのはたった1回だけ(2008年全豪ジョコvsツォンガ)。GSをちょっと見る程度の一般人にとっては【テニス=フェデラーとラファ】だっただろうし、ここ数年でテニスファンになった人の大多数がこの2人の(どちらかの)ファンだというのも納得。

5年の間にフェデラーとラファの2人が達成したこと(の一部):

  • キャリアグランドスラム
  • 全仏・全英を同年制覇
  • 1位から滑り落ちた後、1位に復帰
     
    以上3つは、どれもテニス史上でもほんの数人しか達成していない。
    この2人以外にキャリアグランドスラムを達成したのは: フレッド・ペリー、ロイ・エマーソン、アンドレ・アガシの3人
     
     
      
  • GS優勝をほぼ独占
    この2人以外のGS優勝はジョコとデルポのみ
    2人のGS決勝進出は合計26、その他の選手合計14
      
  • オリンピック金メダルもシングルスはラファ、ダブルスはフェデラー・バブリンカ組
     
  • ラファのいるスペインがデ杯に2年連続優勝
    2008年決勝にはラファは出てないけど、アルゼンチンがラファ対策にハードコートを選んでなければああいう結末にはならなかったかも・・という意味で、ラファはチームの一員だった
     
      
     
    各種記録も塗り替えられました:
     
  • ラファがクレイで81連勝(クレイコート大会13連勝) 
    これは特定サーフェスでの連勝新記録でもあります。これ以前の連勝記録はマッケンローの室内カーペット75連勝。
     
  • フェデラーが芝で75連勝(芝での連勝新記録)
     
  • フェデラーが237週連続1位
     
  • フェデラーがGS最多優勝(16勝)
    ちなみに、サンプラス14勝、エマーソン12勝、レーバーとボルグ11勝、チルデン10勝、ラファ9勝
     
  • フェデラーがGS決勝に10大会連続進出
    そのうち8大会で優勝。負けたのはラファ相手のRG2回。
     
  • フェデラーがGS準決勝に23大会連続進出



clipped from www.ubitennis.com
31. No other age has been so deeply marked (we talk about intensity, not time) by such a high-level rivalry. The sheer number of weeks spent as no.1 and 2 (and more generally in the first four) confirms this.
33. The Open era had never been so “closed” before: in the last six seasons, only three out of twenty-four Slam titles went to players other than Nadal or Federer.
 blog it





◆ラファついに1位に/ジョコとマレィの台頭

ラファとフェデラーに明け暮れたといっても、2006~7年は独走するフェデラーにラファが追いすがるという感じ。2005年のフェデラーが「いやになるほど強い」と感じた私にとって、それはもう地獄のような2年でした。(←ちょっとオーバーか。いや、でも2005最終戦でガトがフェデラーからダブルベーグル喰らってから、その傷に次々と塩塗られる2年間だった気も・・・)

過去5年間のちょうど真ん中に当たる2008年6月、フェデラーの牙城ウィンブルドンの決勝で、ラファがフェデラーを下し優勝。試合内容といい、その結果がもたらしたインパクトといい、まさに「テニス史上に燦然と輝く一戦」(←過去記事タイトル)でした。ラファがナンバー1になるのは8月に入ってからのことなんだけど、このウィンブルドン優勝が事実上のナンバー1就任だったと思ってます。

その夏、ラファは北京オリンピックで金メダル獲得。全米では自己最高のSF進出。翌2009年、全豪優勝。春のクレイシーズンも一見順調に進みますが、RG4回戦でソーダリンに敗退。ディフェンディングチャンピオンであるウィンブルドンは故障により欠場。

一方、フェデラーはラファの牙城RGで優勝して --- ラファとの直接対決はなかったけど --- 1位に返り咲きます。

そして2010年。ラファが再び1位に。そしてRG・ウィンブルドン・全米で優勝。年間GSではないけど、クレイ・芝・ハードという3つの異なるサーフェスでのGSを同年制覇。もちろん、キャリアグランドスラムも達成。

フェデラーはウィンブルドンをQFで敗退し、2位どころか3位に。とはいえ、最終戦でラファを下して優勝して結局年度末2位で終えたり、まだまだ油断ならない。

2008年頃からこの2人のすぐ下にぴったりついてきてるのがジョコとマレィ。この2人(とソーダリン)の追い上げで、今年はトップ5がけっこう入れ替わりましたよね。今の所トップ10入りもGS決勝進出そしてGS優勝もジョコが一歩リード。ジョコはデ杯でも優勝しちゃいました。(←デ杯は1人で勝てるものじゃないけど)





◆ATPの思惑通り上位陣安定の時代へ?

太字:初の年度末トップ10入り      赤字:2年以上連続年間トップ10入り
:その年ナンバー1になっている
★:GS優勝    : GS準優勝
*:最終戦優勝   +: 最終戦準優勝
 2010年2009年2008年2007年2006年
ラファ★★★+  フェデラー★★ラファ
★★金メダル
フェデラー★★★フェデラー★★★
フェデラー
★*
ラファ
フェデラーラファ
ラファ
ジョコジョコジョコ★*ジョコデンコ
マレィマレィマレィデンコブレイク
ソーダリンデルポ★+デンコフェレールルビチッチ
ベルディフデンコツォンガロディックロディック
フェレールロディックシモンゴンロブレド
ロディックソーダリンロディックガスケナル
べルダスコベルダスコデルポナルアンチッチ
ユーズニーツォンガブレイクロブレドゴン
 番外
ゴン(銀メダル)
 番外
バグダティス



















GS準優勝にスポットを当てるため、記号を☆からに変更(2011年1月)



2005年くらいまでは、年度末トップ10入りしない選手がGS決勝進出ってことがけっこうあった。(下記参照)

それが、2006年を最後にそういうことがピタッとなくなりました。今年に至っては、1・2位でGS優勝独占(これは2006・7年もそうだった)、さらに3~6位が準優勝各1回ずつ、と見事に上位選手がGS決勝を占めています。最終戦でも?年ぶりにトップ4が揃ってSF進出し、1・2位が決勝進出を果たしました。そういえば、今年はトップシードが順調に勝ち進むことが多くなかったけ? トップ8が揃ってQFなんてのもありましたよね。


(クリックで拡大)
テニあれ 2000-2009眺望
Uploaded with Skitch!





2011年度のcommitment players=2010年11月15日付ランキング30位までの選手

「commitment player」(以下CP)というのは2009年度からの男子ツアー改革(トップ選手優遇策)の一環。前年度末ランキング30位までの選手で、1000大会に加えてそれ以外に年間最低4つの500大会に出なければならな い。(出なくてもいいんだろうけど、その場合は獲得ポイントゼロの大会として強制加算される) そのかわり、500大会にエントリーすれば、ランキングに 関係なく本選入り。だから、たとえば「99位のシュトラーが、彼よりランキングが上な選手たちを飛び越えて楽天オープンのメインドロー入り」なんてことが 起きる。


太字は2010年度、赤字は2009年度にCPだった選手)
1    Nadal,Rafael/ESP   
2    Federer,Roger/SUI   
3    Djokovic,Novak/SRB  
4   
Soderling,Robin/SWE
5 Murray,Andy/GBR   
6    Berdych,Tomas/CZE   
7    Ferrer,David/ESP  
8    Roddick,Andy/USA   
9    Verdasco,Fernando/ESP 
 
10    Youzhny,Mikhail/RUS   
11    Melzer,Jurgen/AUT   
12    Monfils,Gael/FRA   
13    Tsonga,Jo-Wilfried/FRA   
14    Cilic,Marin/CRO   
15    Almagro,Nicolas/ESP   
16    Fish,Mardy/USA   

17    Ljubicic,Ivan/CRO   
18    Querrey,Sam/USA   
19    Isner,John/USA   
20    Baghdatis,Marcos/CYP   
21    Wawrinka,Stanislas/SUI  
22    Davydenko,Nikolay/RUS
   
23    Llodra,Michael/FRA   
24    Gulbis,Ernests/LAT   
25    Montanes,Albert/ESP   
26    Monaco,Juan/ARG   
27    Nalbandian,David/ARG   
28    Ferrero,Juan Carlos/ESP  
29    Gasquet,Richard/FRA   
30    Troicki,Viktor/SRB    

初めて年度末トップ30になったのは: イズナー、ロドラ、グルビス、モンタニェスの4人。(バグダティスはCP制度が出来る前の2006年度末12位だった) 
4人というのは多いのか少ないのかわからないけど、このところ無名の選手(と言ってもたいていは50位以内なんだけど)がGS決勝進出とか50位から一挙にトップ10入り・・・というようなことが少なくなってきたような。。。

そして、去年に続いて今年もトップ100にティーンエージャーがゼロ。去年の最年少は88年組の5人(下記参照)。今年その88年組より若いのはベランキス(90年組)と錦織圭(89年組)のみ。



トップ100の最年少はチリッチ(21才2ヶ月)。その後はデルポ、De Bakker、グルビス、コロレフ(全員88年組)。ちなみに、トップ100にティーンエージャーがいないなんて、ひょっとしたらプロテニス史上初めてかも。(この表を見ると、少なくとも1973年以降では初めて)
 blog it



来年はCPじゃなくなる選手:

  • デルポ 
  • ゴン 
  • ステパネク
  • シモン
  • ロブレド
  • ハース
  • ヒュー
  • コールシュライバー

故障に泣いた選手ばっかりですね。






その他もろもろ、特に脈絡なし

◆GS

赤字: ラファとフェデラー (この2人が決勝進出の場合はさらに太字にしました)
青字: この5年で2回以上GS決勝進出
( ): 当該年度末ランキング(ラファとフェデラーは省略)
最終戦はおまけ
全豪全仏全英全米最終戦
2010フェデラー
マレィ(3位)
ラファ
ソーダリン(5位)
ラファ
ベルディフ(6位)
ラファ
ジョコ(4位)
フェデラー
ラファ

2009ラファ
フェデラー
フェデラー
ソーダリン(8位)
フェデラー
ロディック(7位)
デルポ(5位)
フェデラー
ダビデンコ
デルポ
2008ジョコ(3位)
ツォンガ(6位)
ラファ
フェデラー

ラファ
フェデラー
フェデラー
マレィ(4位)
ジョコ
ダビデンコ
2007フェデラー
ゴン(7位)
ラファ
フェデラー
フェデラー
ラファ
フェデラー
ロディック(6位)
フェデラー
フェレール
2006フェデラー
バグダティス(12位)
ラファ
フェデラー
フェデラー
ラファ
フェデラー
ロディック(6位)
フェデラー
ブレイク





国勢調査

現在トップ100に2人以上いる国のみですが。

100位以内/50位以内(top10) ←2005年と2010年のみ
★:デ杯優勝   ☆:デ杯準優勝   *:デ杯SF
太字:特に意味もなくなんとなく太字にしてみた
【例】 スペインは2010年にはトップ100に14人、トップ50に10人、トップ10に3人。この5年でデ杯優勝2回。
2010 20092008200720062005
スペイン ★★14/10(3)12 ★14 ★121210/7(1)
フランス ☆11/7 ☆121415139/5
ドイツ *9/2117 *8 
アルゼンチン ☆☆**7/3 9 ☆119 ☆10/6(3)
米国 ★**
5/4(1)8 7 ★8 9/5(2)
ロシア ★☆**5/2(1)7 *6 ☆7 ★5/4(1) *
クロアチア ★*4/24 *3 ★
イタリア4/1
セルビア ★3/2(1) ★
チェコ ☆
3/1(1) 2 ☆8/3
ブラジル3/1
ウクライナ3/2
スイス2/2(1)
カザフスタン2/1
オランダ2/1
ポーランド
空欄: たぶんゼロだろうと思って調べてません



目につくのは: 
 
  • スペインの独占禁止法違反疑惑
  • アルゼンチンの衰退(でも、今年は不運だったんだと思いたい)
  • フランスの高め安定
  • イタリアの中堅度感(低め安定というべきか)
  • セルビアの躍進
  • ウクライナ登場
  • オランダ復活

さらに:
  
  • トップ100選手の集まりで石を投げると、4回に1回はスペイン人かフランス人に当たる(トップ50ならば3回に1回)。
     
  • アルゼンチンは今まで10人前後だったのが7人になっただけで、トップ100選手数は劇的に減った訳じゃない。でもね言わせて: 2005年度末にはトップ10に3人もいたんだってば! (ちなみにその3人は:ナル、コリア、ガト)
     
  • チェコは伸び悩んでいたベルディフがようやくトップ10になんとか席を確保できたけど、選手層はグ~ンと薄くなってしまいました。



トップ100に自国から1人という人たち(数字はランキング):
 
4     Murray, Andy (GBR)
5     Soderling, Robin (SWE) 昔はテニス王国だったそうだけどねえ。。
11     Melzer, Jurgen (AUT)
20     Baghdatis, Marcos (CYP)
24     Gulbis, Ernests (LAT) 
35     Lu, Yen-Hsun (TPE)
39     Nieminen, Jarkko (FIN) 
40     Istomin, Denis (UZB) 
51     Hanescu, Victor (ROU)
54     Hewitt, Lleyton (AUS) 昔はテニス王国だったそうだけどねえ。。
60     Malisse, Xavier (BEL) 
61     Anderson, Kevin (RSA)
63     Cuevas, Pablo (URU) 
64     Giraldo, Santiago (COL) 
68     Gonzalez, Fernando (CHI) 
75     Sela, Dudi (ISR)
87     Berankis, Richard (LTU)
89     Lacko, Lukas (SVK)
90     Ilhan, Marsel (TUR)
93     Machado, Rui (POR)
98     Nishikori, Kei (JPN)



ウエアとかラケットのメーカー、マネージメント会社なんかも勢力図作ろうかと思ったけど、断念。





◆若者
よ大志を抱け

トップ100内のティーンエージャー:

 2010年
2年連続ゼロ
最年少はベランキス(90年組)
トップ200までならば
 106位 ディミトロフ(91年組)
 156位 Raonic(90年組)
 160位 デルボニス(90年組)
 173位 ハリソン兄(92年組)

90年組以降についてはGenerazioni di fenomeni?(イタリア語だけど、一番下の表やリストは見ればわかるはず)
若手全般についてはスティーブさんのところのYoung Guns 2010など
・・が参考になるかも。

 2005年
ラファ、ガスケ、モンフィス(3人とも86年組&トップ50)
マレィ、ジョコ(87年組)





◆とっても余計なお世話


身長175cm以下の選手(トップ100):

  • 2010年
    フェレール(トップ10)
    モンタニェス(トップ50)
    ヒュー、D.セラ、メロ、クレモン、Dabul、ベランキス、ラッセル
      
  • 2005年
    ヒュー、コリア、ガト(トップ10)
    フェレール、セブ、ロクス弟、ロクス兄(トップ11~50)
    クレモン、モンタニェス、Phau

【追記】フェレールを忘れてました。。存在感が大きいもので、つい。。←いいわけ












参考過去記事:「2000-2009眺望
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/12/31 ] 2010 | TB(0) | CM(2)

ふ~む、なるほど!

面白いまとめ&統計ありガト~ございました。
最近のテニスファンのほとんどがラファとふぇでらファンなのは、ここ数年のGS決勝がこの2人の対決だったからというのにはすごく納得しました。
でも来年あたりからは他の選手のGS優勝が見られそうな予感。
来シーズンもよろしくお願いします。
[ 2010/12/31 19:29 ] [ 編集 ]

美咲さん
みんな見る視点が違うから面白いですよね~ 私は北米の大会だと大会HPどころかドローや結果もろくに見ないし。。

改めて表にしてみて、この5年間でラファもフェデラーもいないGS決勝が一度しかなかったのは、ちょっとしたショックでした。この2人のファンから睨まれそうだけど、来年はこの2人以外のGS優勝を最低ふたつ希望します。

来年もどうぞよろしく!
[ 2010/12/31 21:24 ] [ 編集 ]

コメントを投稿する









管理人にだけ表示を許可する


...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。