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今年は今のところロディックが1位 - IW&マイアミあれこれ

◆ベルディフ、トップ10復帰も間近!?

  • R1 シードがついたので不戦勝
  • R2 (16)Tomas Berdych d. Thiemo de Bakker 6-3 6-4
    ↑↓ 序盤で結構骨のある相手に当たったのがよかったのかも。今までは、緒戦あたりは格下の相手にダブルべーグルに近いスコアで勝った後、そこそこの相手(勝って然るべきあるいは実力伯仲のはずの相手)にコロッと負ける・・・というイメージがあった。
  • R3 (16)Tomas Berdych d. Horacio Zeballos 6-4 7-5
  • R4 (16)Tomas Berdych d. (1)Roger Federer 6-4 6-7(3) 7-6(6)
    今回の収穫:
     1)フェデラー相手にこのスコアで勝てた
     2)【↑↓ランキングの高い相手】に【フルセットの接戦】を【2試合連続】で勝った
     3)トップ10選手3人に連勝
  • QF (16)Tomas Berdych d. (10)Fernando Verdasco 4-6 7-6(5) 6-4
  • SF (16)Tomas Berdych d. (5)Robin Soderling 6-2 6-2
  • F   (6)Andy Roddick d. (16)Tomas Berdych 7-5 6-4

◆ロディック絶好調

今年に入ってからの戦績だとロディックが1位なんだとか。

DefaultRoddick is the #1 player for early 2010 hard court season
 
01 Andy Roddick (USA) 2450
 
10 Tomas Berdych (CZE) 1090
 
11 David Ferrer (ESP) 1040
 
16 Juan Monaco (ARG) 755
 blog it

◆Esporte espetacular: Guga faz partida de Tênis para ajudar vítimas do terremoto no chile

チリ支援エキシビション(グガがメインのニュース動画)



◆もっと見たいけど、何もないよりはマシ

4人ともおつかれさま!



バンザイ!

◆Federer vs Berdych Miami 2010 3rd set tiebreak(9:56)
必見の第3セットタイブレ


◆Federer vs Berdych Sony Ericsson Open 2010 Highlights(6:18)
ハイライト


◆Tuesday Hot Shot Federer - Sony Ericsson Open - Miami 2010(0:49)


Zeballos語る

R1 Horacio Zeballos (ARG) d. Andreas Seppi (ITA) 7-6(4) 6-2
R2 Horacio Zeballos (ARG) d. (20)Gilles Simon (FRA) 6-2 6-3

1000大会で初の1勝をあげたZeballosのインタビュー。出身地Mar del Plataから友人たちも応援に来ているらしい。「La vida le sonríe a Zeballos(人生はZeballosに微笑む)」「Zeballos a presión」というふたつの記事から、Zeballosの言葉など:

ATPのNewcomer Of The Year賞受賞について: 「選手たちに選ばれたというのがとてもナイスだ。それはつまりサーキットに受け入れられたということだから。デルポとナルとコリ ア以外のアルゼンチン人は遅咲きで、23才過ぎてから頭角をあらわす。がんばって努力を続ければ、いつかなんとかなるんだ」
  

「(去年はチャレンジャーでたくさん優勝したけど)優勝ひとつひとつに別々の感慨がある。でも、一番はブエノスアイレス(チャレンジャー)決勝でガストン (ガト)に勝って優勝したこと。みんな相手(ガト)を応援してたんだけど、あの優勝が一番だった」 【注 優勝時のインタビューで、みんながガト応援なのは 当たり前・・・と言ってた】 

  

「デ杯の時より、(ここで)自分のためにプ レイする方がナーバスになる(なった)。普通はその反対だろうし、僕もスウェーデンでコートに出て行く前はそう思ってた。飛び跳ねながら応援してくれるチームメイトたちを見て鳥肌が立った。もてるものすべてを出さなきゃいけないと思った。それでいいプレイができたんだ。プレッシャーが大きければ大きいほどいいプレイができる(のかもしれない)。」

  
(↑の証拠?に)マイアミで1回戦では、最初のゲームでDF3つで1-3とリードされた。「今日(1回戦の日)はちょっと緊張した。Mar del Plata(Zeballos出身地)から友人たちが来てたんだ」

 

「デ杯での経験によって自分のテニスがどうこうなるというよりも、難しい状況を克服したということで他の選手たちが一目置くようになるという効用が大きい。シングルスで出場していたら話は違っていたかもしれない。ダビドと組むというのは大きかった。彼とのダブルスはとても心強かった。彼が来てくれたことで士気が上がったんだ。みんながついていく師匠みたいだった」


そして2回戦でシモンに勝って「元世界6位のトップ20選手に勝てたのは大きい。ここまでの努力が実ってほっとしている」とのこと。
会場には家族・友だち(3人)・そのあたりで働いている同郷人をはじめとするたくさんのアルゼンチン人がいたそうです。(ストリーミングでも声援が飛んでるのがわかりました)



フィッシュ、逆境の中で一大決心

R2 Mardy Fish (USA) d. (3)Andy Murray (GBR) 6-4 6-4

マレィに勝ったとき、すごーーーーーく嬉しそうでしたね。2位の選手に勝てば誰でもうれしいだろうけど、それにしてもずいぶんな喜びようだなあ・・・と思ってました。カメラレンズに「パパ」とか書いてたので、フィッシュ父に何かあったのか!?と思ってニュース検索しちゃいました。どうやらママは見に来てたけどパパは見に来てなかったので「パパ」と書いただけらしい。

フィッシュの自己最高ランキングは17位(2004年3月22日付)。同年のアテネオリンピックではファイナリストでした。その後故障や手首の手術などで300位台にまで下がったりしたもののちょっと前までトップ50常連でした。それが今週は101位になっていた・・・。

フィッシュは、誕生日がガトと同じ(←サントロと同じとも言う・・・)12月9日なこともあり、(調子または格好がよい時限定になりがちですが)応援してる選手の一人です。どの対戦だか忘れちゃったけど、ロディックと対戦した試合でとても勝たせてあげたかった試合がひとつかふたつ(ひょっとしたら3つ)ありました。(ロディックとのH2H

今週の1回戦に勝った後ATPのトップページに出ていたフィッシュがすごく精悍で、さらにマレィとの試合を見た瞬間「きゃー♪」となったんだけど、彼はずいぶん体を絞ったんだそうですね。ATPのプロファイルでは188cm82キロだけど、去年の夏には93キロまでいったんだとか。そのせいかどうかはわからないけど、9月に膝の手術。大会に出られない間に徹底的なダイエットをしたんだそうです。

高プロテイン低炭水化物ダイエットということで:
ソーダ・チーズ・砂糖・ピザ・チーズバーガー・フライドポテトを一切取らず、野菜やサラダを食べる。
原則として夜7時以降は食べない。
栄養士を雇ってすべての食事を作ってもらい、3ヶ月間外食を控えた。(フィッシュ本人だけでなく奥様も一緒だったらしい。ロディック共々いい奥さんもらったね)

それまで好きな時に好きなものを食べていたフィッシュにとって最初の1ヶ月半はひもじくて大変だった。でも、一度もズルはしなかったそうです。そして1週間に6日ワークアウトにも励みました。

その結果、11,3キロ(25ポンド)やせて、ジーンズのサイズが36から32に。

フィッシュ:
「脂肪を落として体重を増やす - 筋肉をつける - のを目標にした。膝のせいで最初の2ヶ月はろくに汗さえかくことができなかったんだけど」

 
「健康な時はそういうことをしている時間はないんだ。年末に5週間かせいぜい6週間あるだけ。僕がやろうとしていたことは6週間じゃ無理。だから、いい機会だと思った」 

 

「一種の復活に挑戦して、さらにこれからの4・5年・・・何年かはわからないけど現役として残されている時間・・・をがんばり、できるだけ健康でいられるような機会が与えられた」

 
「手術の後でもこういった選手たちに勝てるということがわかったのは素晴らしい。手術というのは100%元に戻るかどうかわからないものだから」 

 
「20才の時から今くらい精神的に大人だったらよかっただろうと思う。でも、そうじゃなかったんだから、今更そんなこと考えてみても・・・」


うん、やっぱり体絞った方が、ずーーーーっとかっこいい!


ソース: A leaner, meaner Mardy Fish is as hungry as ever for victories

clipped from www.asapsports.com
my goal was to drop a bunch of fat and gain weight, gain muscle at the same time while for the first two months not even really being able to sweat because of the knee.
 
we don't have time to do it if we're healthy. I mean, it's just a bottom line when we have five weeks, six weeks at the most at the end of the year. You can't do what I was trying to do in six weeks.
So I knew I had an opportunity.
 
it gave me an opportunity to try to, you know, sort of resurrect and try to make a push in the next four, five, however many years I have left and try to stay as healthy as I can.
 
It's great to know that I can still beat these guys even, you know, after the surgery. I mean, when you have surgeries you just never know if you're gonna be back 100%.
 
it would have been nice to be maybe as mentally mature at 20 as I am now, but I wasn't, so no use in...
 blog it


◆Zeballos語る


◆ナルvsトロイキ



◆訳せないんですが、ゴンのチリ支援チャリティ(サイレントオークション)にモヤと共に姿を現したベルダスコとフェリのお言葉です: 
【追記: 訳しました! ←いっこさんが 

「チリやハイチが被ったようなとてつもなく大きな被害に対して獲得できる支援はどうしたって足りない。いくらたくさん集めても、もっと援助する余地(必要)がある」(ベルダスコ)

「ゴンは2週間ほど前に何日か現地に滞在したと言った。本当に悲惨な出来事で、被害を受けた人たちを援助するためにどんなことをしても充分ということはない」(フェリ)
追記終わり】
clipped from www.google.com

"Siempre es poco lo que se puede recaudar para un daño tan grande como el que ha tenido Chile o como el que tuvo Haití. Por mucho que se recaude siempre podría darse más", opinó Fernando Verdasco.

"Fernando González nos ha contado que estuvo allí durante unos días hace un par de semanas. Son cosa muy duras y todo lo que se pueda hacer para ayudar a esa gente será poco", dijo Feliciano López.

 blog it
SOBeFitのプレゼンテーションも同じ場所であったのかな? それもこのスペイン色男3人衆が集まった理由だろうけど、いずれにしても、有名人がこういうことで世の中に貢献するのはとてもよいことですね。

◆ラファの親知らず会見


◆キムvsロディック



◆チリ復興支援オークション

ゴンとSOBeFitとMarta Montenegroが、3月22日にサイレントオークション(非公開入札)を開きます。
出品者は: ゴン、S.ウィリアムズ、クーリエ、ベルダスコ、ブライアンズ、アザレンカ、Dara Torres、Alonzo Mourning、ほか
会場にはモヤ、フェリ、ベルダスコ、ジョコなども登場する模様。
売り上げは、ゴンが毎年のようにチャリティに協力している「Hogar de Cristo」に寄付されます。

ソース:Silent Tennis Auction To Benefit Chile Earthquake Victims (ATP)

Fernado Gonzalez pide Apoyo Internacional
チリの状況。最後にゴンが登場して「Por favor, ayudarmos(力を貸して下さい)」


[ 2010/03/12 ]
◆そろそろあちこちでサマータイム切替時期

北米のほとんどが14日未明にサマータイムに切り替わります。(”At 2:00 AM local time, the clock is moved forward to 3:00 AM” ←14日午前2時になると時計が1時間進んで、いきなり午前3時になる)
このブログ上部のライスト予定の上に出てくる時間は自動的にサマータイムを反映するはずですが、念のため:

冬時間の現在、日本とIWの時差は17時間(日本時間−17時間=IW時間)。
サマータイムが始まると、時差は16時間(日本時間−16時間=IW時間)になります。

◆Hit for Haiti

ストリーミングで見られそうな感じ(Daviviさん情報):
http://www.bnpparibasopen.org/Promotion/Hit-for-Haiti-Live-Stream.aspx

Friday, March 12 at 7:30 p.m. PSTからだそうです。
日本時間: Saturday, 13 March 2010, 12:30
オランダ時間: Saturday, 13 March 2010, 04:30
GMT: Saturday, 13 March 2010, 03:30

心ある方は、このページにある【DONATE NOW】から寄付も。
もちろん、自分が寄付しやすい他の機関を通してでもいいと思います。日本だったら日本赤十字なんかがいいんでしょうか?


◆あれから11年 ←私がテニス見始める以前の話ですが

11年前(1999年)のインディアンウエルズ大会SFでグガに勝って、スペイン人初の世界ナンバー1になったモヤ。

RG優勝、そして長年の念願だったデ杯優勝も成し遂げ(2000年スペイン初優勝時には故障のためチーム入りできず)、【ナンバー1・RG優勝・デ杯優勝】のバモ族三大神器(←私がでっちあげた)を手に入れた。さらに、怪我に付きまとわれながらも通算500勝(現役ではフェデラー・ろディック・ヒューとモヤの4人だけ)、1996年から2008年までの連続13年間年度末ランキングトップ50以内で終えた。また、客を呼べるスター選手として、ランキングに関係なくアピアランスフィーが出るという話もある。

そんなモヤも怪我と手術のためツアーを長期離脱せざるをえず、現在639位。今年初めから復帰したものの、まだ思うようには勝てていません。

今年の8月末には34歳、そしてその前後?には一児の父にもなる。

でも、モヤはまだやります。

モヤ: 「ここでやめたら、自分にとっていい終わり方じゃない。(復帰は)うまくいかないかもしれないけど、挑戦してみたい。テニスが好きなんだ。休んでいる間、TVで試合を見て、いつもスコアをチェックしていた。テニス界に足をつっこんでおきながら、(引退すると)テニス界との関わりを捨ててしまう人たちが理解できない」


たとえ本音が「ツアーに出てればプレステ仲間には事欠かない」だったとしてもかまわない。
一児の父親だってかまわない。
新たなるモヤ伝説を作ってもかまわない。
まだまだ若いモンたちをアッと言わせることはできるはず!

"It wouldn't end right for me this way, if I just stopped," Moya says. "Maybe it won't work, but I want to try. I love tennis. When I wasn't playing, I was watching on TV and constantly checking tournament scores. I don't understand people who were once involved and then walk away, don't even stay involved."

 blog it
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[ 2010/04/05 ] 2010 | TB(0) | CM(6)

燃え尽きるまで!

モヤ兄さん、かっこいいです!
ゴルフ等の一部を除くと、スポーツ選手が現役でいられるのはほんの僅かな時間だけ。一度止めてしまえば、(通常)二度と戻れない世界ですから、とことん自分が納得できるまで続けて欲しいと思います。 最近のラファの言葉を聞いていると、もう”覚悟”はしているんだなあ・・・なんて切なく、泣けてきてしまいますが、最後を決めるのは本人だけ。ファンはただ精一杯応援して、”その時”が来たなら素直に「お疲れ様でした」と言うだけでいいんだなって思っています。それが遠い未来でも、近い将来であったとしても。 ・・・なんて、自己防衛でもあるんですけどね(苦笑)。
[ 2010/03/12 23:02 ] [ 編集 ]

Re: 燃え尽きるまで!

Faramirさん

モヤも怪我には泣かされてきましたから。
そのせいで1999年にナンバー1になったのに、翌年2000年のデ杯(スペイン初優勝の年)には出られなかったんです。
モヤの次にスペインナンバー1になったフェレロには、ランキングが近いときでも勝てなかったし。そんなことしてるうちに10年若い16才のラファに負けて「ラファにはこれからも何度も負けるだろう」と言い・・・・

ラファは、昔から”覚悟”をうかがわせることを言ってきてます。
一年経てば一年引退に近づく。だから、年々”覚悟”の度合いも高まるのは当然。
ふつうの選手だったらランキングを落としていたであろう状況なのに栄光の中に何年も踏みとどまっていたラファは、少し離れて見ていると時に痛々しかったです。だから、私はRG3年目くらいからは、ラファじゃない他の人に優勝してもらいたかったのかもしれません。
燃え尽きても、ラファがテニスに与えたインパクトは永遠です。

それに、試合同様、引退の日が来るまでは何がどう転ぶかわかりませんよ。

私は昔モヤが大好きで、でもモヤは怪我ばかりで、引退の日も遠くないかも・・・なんて悲しい思いをしたものです。ところが、ある日気がついたらモヤよりガトが好きで、ガトの方が若いし怪我らしい怪我をしない選手だったから、少なくともモヤ・ファンでいるよりは安心の日々が続く・・・と思ったんです。ところが・・・! 

ということで、世の中一寸先は闇でも二寸先は光あふれていたりするものです。


[ 2010/03/13 10:00 ] [ 編集 ]

こんにちは、モヤのテニスに対する直向きな気持ちがステキですね。いつまでもラファの良きお手本でいてほしいです・・・。
[ 2010/03/19 22:09 ] [ 編集 ]

yorulassさん
ラファも、いつまでもモヤの良きプレステ仲間でいてほしいです~
モヤのテニスに対する気持が衰えないのは、ラファという存在があるから・・・というのも少しはあるんじゃないかと思ってます。
[ 2010/03/20 01:31 ] [ 編集 ]

訳せないなら訳してみようホトトギスv-391

「チリやハイチが被ったようなとてつもなく大きな被害に対して獲得できる支援はどうしたって足りない。いくらたくさん集めても、もっと援助する余地(必要)がある」とフェル。

「ゴンは2週間ほど前に何日か現地に滞在したと言った。本当に悲惨な出来事で、被害を受けた人たちを援助するためにどんなことをしても充分ということはない」とフェリ。
[ 2010/03/26 18:28 ] [ 編集 ]

いっこ様~~~

ありガト~ございます!
ウエブ翻訳にかけてみたら余計わけがわからなくなってしまったんですが、他にこのオークション関連発言を見つけられなかったので載せてしまいました。
記事のほうに追記させてくださいね。

> どんなことをしても充分ということはない」
こういうの、英語でも訳すの苦手だ・・・
[ 2010/03/26 20:38 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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