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2009年を振り返る

【追記(2010年1月某日)】 秋のPetrobrasチャレンジャーシリーズでは、ほぼ毎大会地元選手が優勝。

ボゴタ: Salamanca
ブエノスアイレス: Zeballos
モンテビデオ: クエバス
アスンシオン: デルガド
サンチアゴ: シュワンク ←例外
サンパウロ: Bellucci

【追記終わり】

とりあえず一年を振り返っておくと後々便利だったり楽しかったりするので、今年も書いておきます。別記事でガトの2009年(=超私的2009年)と、過去10年を振り返る特集をやる予定です。

こんなこともあったよとか、みなさんにとってはどんな1年だったのかコメントいただけるとうれしいです。(この記録間違ってるよとかいう指摘も歓迎)




ラファが全豪で優勝して当分の間ナンバー1に居座るかと思いきや・・・フェデラーが逆襲。ラファが故障ということもあったけど、フェデラーはRG・全英で優勝し、生涯GSと史上最多GS優勝(15勝)を達成。

その他、今年の男子テニス界のことでパッと頭に浮かんでくるのは:

  • ロディックのウィンブルドン決勝における死闘
  • デルポがフェデラーに勝って全米優勝
  • スペインのデ杯2連覇
    まさに無敵艦隊・・・
  • サフィン引退
    ATPの太陽が沈んじゃいました。。
  • ガスケのドーピング違反をめぐる騒ぎ
  • アガシが実はドーピング違反してました・・と自伝で告白

    覚せい剤やるのはもちろん良くないけど、揉み消したATPはさらにたちが悪い。さらに、いくら過去のこととはいえ、責任の所在を明らかにしない(してないよね?)なんて・・・とってもATPらしいじゃないか~。ATPのAはアメリカのA・・・だけでなくアガシのAでもあったのね。

    ちなみに、私はよく「マリファナはタバコやアルコールと同じくらいよくない」みたいなこと言うけど、最近のマリファナはとんでもなく強くなっているものがあ るようなので、使用しても問題にならない国であってもやめといた方がいいです。(知り合いが「ビールだと思ったら泡盛だった」みたいな経験をしました)
       
  • 今年も相変わらず怪我やら病気やら

    ちょっと思いつくだけでも、ナル・モヤ・錦織・ハーセ・アンチッチが長期戦線離脱だった。スリチャパンなんかは、最後に公式戦に出てからもう何年経つやら・・・ ラファの故障は大騒ぎになったけど、実際に戦線離脱してたのは3ヶ月未満だった。



希望の星=今年復活(あるいはブレイク)した人たち:
  
  • デント
    もうテニスはできないだろう・・・ということだったのが、現在76位。(自己最高はたしか20位前後)
  • キウディネリ(Chiudinelli) 56位
    2008年はほとんどプレイしてないので故障してたんでしょうか。故障以前は良い時でも精々130位くらいだったことを考えると、今年は大ブレイクの年。
  • Vinciguerra 237位
    自己最高は、2001年に33位(当時20才)。
    故障が絶えないらしく、2008年は全くプレイしてない。しかし、ソーダリン欠場もあってデ杯1回戦に駆り出される。SelaやLevyに負けはしたものの、フルセットまでもつれ込んだことで自信がついたのか(それとも元々2009には復帰予定だったのか?)、チャレンジャーなどに出始める。7月に地元のBastadでSF進出し、ソーダリンに16 67(6)で負ける。
  • コロレフ(88年組)
    どこまで落ちてくかと思ってたけど、気がついたらいつのまにかトップ50入口に到着(現在53位)
  • F.マイヤー 
    消えたかと思ってたら、いつのまにか66位。2008年後半全然プレイしてないので、故障かなんかしてたんでしょう。(自己最高33位、たしか2004年頃にATP新人賞だかを受賞している)
  • R. Sluiter 現役復帰して、197位。
  • 伝説の苦労人M. Russel
    今年はあまり故障してなかったのか、再度トップ100入り。
    ATPのニアミスリストにも出てましたが、2001年のRG4回戦で当時ナンバー1にしてディフェンディングチャンプだったグガに6-3, 6-4, 6-7(3), 3-6, 1-6で負けた人です。
  • その他、「戻ってきた~」と思ったのは:
    ハース、ヒュー、フェレロ、ルビチッチ、バグダティス、ベッカー、チェラ、ロクス弟、ルチャク、など
  • ガト ランキングなしで始まった一年だったけど、167位まで戻りました♪
  • 女子テニスは圏外なんだけど、キム・クライスターズの全米優勝はすごかった・・・


めでたい話といえば・・・今年春は大物の結婚ラッシュでした(フェデラー、ロディック、フィッシュ、【追記:ボレリ】)。トップ10選手がふたりも結婚した年というのも滅多にないのでは? 子供まで作ったフェデラーの後を追うかのように、バブリンカも結婚、そして来春パパになります。






引退

  • サフィン
  • コリア
  • サントロ(?) 来年の全豪には出るかもしれないとか? 
  • カレリ 2003デ杯SFでのフェレロ戦はすごかった・・・
  • オルナ
  • ロイトマン
  • パベル RGの試合の合間に、奥様の出産に立ち会う(?)ためルーマニアまで車で行き来した二枚目
  • トーマス・ヨハンソン
  • ヒュン・タイク・リー
  • Mariano Hood
  • ウリラハ(Bohdan Ulihrach) 
  • プレス 【追記 ソース:Fue Buena】
  • サレッタ 【追記 ソース:Fue Buena】
  • ウリエット 【追記 ソース:Fue Buena】
  • ラバーゼもかな? 
  • カニャス??? 「90%引退」とか言ってたようだけど、引退宣言はたぶんまだ。

他にもいるかな? みんな、おつかれさま&よい第2の人生を!



引退ではないけど、突然亡くなったMathieu Montcourt。改めてご冥福を祈ります。






新顔

2003年のラファのようなインパクトのある選手はそうそう現れないと思うけど、それにしても今年は不作だった気がする。いや、ラファだって2003年にはまだそんなに注目されていたわけじゃないか・・・ でも、今年のトップ100ってティーンエージャーいないんじゃ・・・と気になったので調べてみたら、本当にそうだった。

トップ100の最年少はチリッチ(21才2ヶ月)。その後はデルポ、De Bakker、グルビス、コロレフ(全員88年組)。ちなみに、トップ100にティーンエージャーがいないなんて、ひょっとしたらプロテニス史上初めてかも。(この表を見ると、少なくとも1973年以降では初めて)


◆Horacio Zeballos(通称タマちゃん) 年頭196位→現在45位

ようやくツアーレベルに登場。今年はチャレンジャーで決勝進出8回(優勝5回)のほか、全米で予選を勝ち抜き2回戦進出(ベルディフに3-6, 7-6(3), 6-7(2), 2-6で負けた)、そして秋のペテルブルグでは決勝進出(Stakhovskyに6-2, 6-7(8), 6-7(7)で負けた)。
85年生まれの24才なので若手という年齢じゃないけど、来年はチャレンジャーを卒業して、遅咲きアルゼンチン人の面目躍如となるか!? 

◆アルゼンチンジュニアたち

数年前から始まった協会の支援の成果か、活躍が目立った気がする。PellaやDel Bonis(共に90年組)、Konfederak(91年組)、そして92年組のVelotti、Collarini、Facundo、Olivo、(出場大会数が少ないのでどんなもんだかわからないけど)コリア弟・・・あたりを注目していこうと思う。

◆その他の新顔(復活組に近い人もいるけど):
   
  • De Bakker(88年組)
    ジュニアウィンブルドンで優勝しジュニアナンバー1にもなった選手。246位から96位へ。
  • Lacko(87年組)
    2007年に133位まで行った後失速。324位から82位に。
  • クエバス(86年組) 
    2008年にトップ100に入ったものの、2、3ヶ月で100位台に戻ってしまっていた。今年夏に再びトップ100入りし、現在50位。
  • その他、今年大幅ランキングアップしてツアーレベルに定着した(しそうな)人達:
    トロイキ、シャルディ、イズナー、Bellucci、ベック、セラ(Sela)
     
  • 今年1月からのランキング変動がわかる表:
    http://www.coretennis.net/majic/pageServer/0j01000038/en/ATP-Rankings.html(←のキャプチャ: http://megalodon.jp/2009-1230-0406-15/www.coretennis.net/majic/pageServer/0j01000038/en/ATP-Rankings.html)






各種記録

  • 初タイトルおめでとう:
      
     Gロペ(キッツビュル)
     ベッカー(デンボス)
     Rajeev Ram(ニューポート)
     シャルディ (シュトゥットガルト)
     Thomaz Bellucci(Gstaad)
  
  • 今年キャリア最高ランキングを達成した選手(トップ10のみ):
     
     マレィ(2位)
     デルポ(5位)
     シモン(6位)
     ベルダスコ(7位)*
     ソーダリン(8位)*
     モンフィス(9位)*
    *今年初めてトップ10入り
  
  • 今年は一年を通して【ラファ・フェデラー・ジョコ・マレィ】がトップ4でした。
    「四天王時代到来!?」とか騒いでいた2005年前半までの【フェデラー・ヒュー・ロディック・サフィン】時代(30週)よりこの4人の時代(69週)の方が長い・・・。
    http://www.tennis28.com/rankings/cons_weeks_group.html






今年の記録から

  • 試合数:
      1ジョコ 95
      2ラファ 76 あんなに休んだのに・・・
      3マレィ・デンコ・ベルダスコ 75
  • 勝利数:
      1ジョコ 78
      2マレィ 64
      3ラファ 62
  • 勝率
      1マレィ 0.853
      2フェデラー 0.831
      3ジョコ 0.821
  • べーグル(6-0)
      1チリッチ・ラファ 8
      3ベルダスコ 7
      4ステパネク・ジョコ 6
      6モナコ・ロブレド 5
  • べーグル(0-6)
      1トロイキ 7 その割にはランキング上昇
      2ロクス兄 6
      3F.セラ 5
  • タイブレ(7-6)
      1ロディック 32
      2イスナー 27
      3ツォンガ・フェデラー 26
  • タイブレ(6-7)
      1カルロビッチ 24
      2アルマグロ 22
      3ベルダスコ 19
  ソース: http://www.coretennis.net/majic/pageServer/1z010000ay/en/2009-ATP-Tour-Tennis-Stats.html



◆(チャレンジャー編)

  • 最多勝利:
     
     1Horacio Zeballos 48
     2Paolo Lorenzi 48
     3Florian Mayer 44
   
  • 勝率(チャレンジャーでの試合数が30試合以上の選手のみ):

     1 ベッカー 0.871(27勝4敗)
     2 チェラ  0.775(31勝9敗)
     3 Zeballos 0,774(48勝14敗)
     4 Dlogopolov.Jr. 0.750(24勝8敗)
     5 Giraldo   0.745(38勝13敗)
     6 Lacko  0.744(32勝11敗)
     7 マリス(Malisse) 0.738(31勝11敗)
     8 ラッセル 0.737(42勝15敗)
     9 De Bakker 0.729(35勝13敗)

ソース: http://www.coretennis.net/majic/pageServer/1x010000ax/en/sort/3/index.html






ATPのトップ選手優遇戦略は功をなしたか!?

厳しいといわれるツアースケジュールだけど、トップ選手は年々優遇されてきた。

まず、ATPのツアー改編により、下位大会と上位大会、あるいは早期敗退と優勝・・・の間の獲得ポイント格差が、以前よりずっと大きくなった。
また、トップシード選手の初戦不戦勝が増えている。1000大会は64ドローから56ドローへ、250大会だと32ドローから28ドローへ・・・という具合。
さらに、以前は5セットマッチだった1000大会決勝が3セットになった。

トップ選手の出場義務を軽く・・というのは簡単だけど、そうなると真っ先に東京は回避されると思う。それでもいいと日本のテニスファンは思うのだろうか?


ま、それはさておき。今年度からスタートした「commitment player」がどうなったか見てみましょう。

「commitment player」というのは前年度末ランキング30位までの選手で、1000大会はもちろんのこと、それ以外に年間最低4つの500大会に出なければならない。(出なくてもいいんだろうけど、その場合は獲得ポイントゼロの大会として強制加算される) そのかわり、500大会にエントリーすれば、ランキングに関係なく本選入り。だから、たとえば「99位のシュトラーが、彼よりランキングが上な選手たちを飛び越えて楽天オープンのメインドロー入り」なんてことが起きる。


◆2009年度のcommitment player(200年11月17日付トップ30選手)
太字は、2010年度のcomimitment playerになれなかった選手

 1 ラファ
 2 フェデラー
 3 ジョコ
 4 マレィ
 5 デンコ
 6 ツォンガ
 7 シモン
 8 ロディック
 9 デルポ
10 ブレイク
11 ナル
12 フェレール
13 バブリンカ
14 モンフィス
15 ゴン
16 ベルダスコ
17 ソーダリン
18 アルマグロ
19 アンドレエフ
20 ベルディフ
21 ロブレド
22 チリッチ
23 フィッシュ
24 ガスケ
25 カルロビッチ
26 ステパネク
27 ツルスノフ
28 コールシュライバー
29 サフィン
30 シュトラー



◆2010年度のcommitment player(2009年11月16日付トップ30選手) ←最終戦が終わった頃のランキングが適用されたと思うので、16日付にしてみた。
太字は新たにcommitment playerになった選手。


 1 フェデラー
 2 ラファ
 3 ジョコ
 4 マレィ
 5 デルポ
 6 ロディック
 7 デンコ
 8 ベルダスコ
 9 ソーダリン
10 ツォンガ
11 ゴン
12 ステパネク
13 モンフィス
14 チリッチ
15 シモン
16 ロブレド
17 ハース
18 フェレール
19 ユーズニー
20 ベルディフ
21 バブリンカ
22 ヒューイット 
23 フェレロ
24 ルビチッチ
25 クエリー
26 アルマグロ
27 コールシュライバー
28 メルツァー
29 トロイキ
30 モナコ 


16位までは去年もcommitment playerだった選手たち。
また、今年新たにこのリスト入りした人たちも、半数は元トップ10選手(ハース、ユーズニー、ヒュー、フェレロ、ルビチッチ)。モナコも14位まで行ったことがあるし、初めてトップ30になったのはクエリー・メルツァー・トロイキだけ。さらに、メルツァーも2004年とかには30位台だったことがあるということを考えたら、純粋な新人と言えるのはクエリーとトロイキだけ。

今年のトップ100にティーンエージャーが1人もいないという事実と併せて考えると、ATPの企みどおり男子テニス界の格差は着実に広がっているのかな?
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今年もお世話になりました~☆

一挙にこれだけの記事アップできるのって凄いです(笑)
まとめ方もれいこさんならではで、読み易いし、「あっ、そんな風にも見れるんだ」と感心してます
今年もれいこさんのブログではいろいろ勉強させていただきましたv-291
チャット欄の皆さんの情報の速さも凄いです
ナル、ハーセ復帰とてもうれしいv-290
是非デ杯はアルゼンチン優勝させてあげたいな~♪

来年も楽しみに見させていただきます
また・・・ヨロシク~♪
[ 2009/12/30 15:40 ] [ 編集 ]

今年も楽しかったです♪

れいこさん、今年1年のまとめをありガト~ございました。お疲れ様でした。
一人の選手に偏りがちなわたしにとって、こんな風に分かりやすくまとめていただけたこと、感謝します。
一人の選手に肩入れしてると、他の選手のファンのことを考えないでしまったことがいくつかわかって・・・申し訳ないことをしました。この場を借りて、お詫びします。みなさん、ゴメンナサイ~。


そうですか、ATP全体を通じて新人さんが出てこない年だったのですね。スペインデ杯メンバーだけじゃなかった・・・v-394

momoさんとれいこさんがより面白く観戦できるように、来年もスペインががんばってくれますように!
あっ、でも錦織君はじめニッポンもがんばってほしいな。

[ 2009/12/30 17:24 ] [ 編集 ]

皆様、よいお年を~!

れいこさん、こんばんは。
今年もお世話になりました。
男テニが、ますます面白くなりそうだと思った去年の今頃、今年も1年間、あっという間でした。

今年は、全豪のラファのベルダスコ、ロジャーの試合が強く心に残っています(また、すぐ始まりますね)。

ワン・ツーから新四天王時代が到来し、来年はどうなるでしょう。(にしても、恐るべしですね、ロジャーは。いいですけど)。頑張れ!若ゾ~。

また、来年も楽しいテニあれ、お願いしまっす。

ではでは、皆様、よいお年を~。v-221

[ 2009/12/30 20:58 ] [ 編集 ]

ありガト~ございます!

れいこさんこんばんは。
今更ながら改めてれいこさんの知識の豊富さと文章力に感嘆します。ほんとに何てわかりやすい!

皆さん仰ってますがトップ100にティーンエイジャーがいないのって本当に意外ですね。錦織くんケガがなければギリ入ってたかな?言われてみれば今年活躍した選手考えるとミドルエイジばかり名前が浮かぶ・・ケガから復活した選手も多いですね。28歳になったヒューが、まだまだ引退なんて考えてない、来年はトップ5を目指すとの記事を読みました。早熟な天才と言われたヒューが今もなおトップへの執着を持ち続けてる事が嬉しいです。デントは名前だけは知ってましたが今年初めて全米でプレーを見てブッとびました(笑)なんちゅうサーブじゃ!新旧交代も必要だけれど私にとっては旧選手もあまり見た事ない選手も多く、こんな新鮮な驚きがあるのでまだまだ頑張って欲しいです。

れいこさんこれからも他で見られない色々な記事楽しみにしています。
来年もどうぞよろしくお願いします。
チャット欄の皆様のコメントもいつも楽しませていただいてます!
れいこさん、皆様よいお年を~v-290
[ 2009/12/31 00:51 ] [ 編集 ]

>トップ100にティーンエージャーがいないなんて、ひょっとしたらプロテニス史上初めてかも

本当に新人の名前が聞かれない1年でした。というか、去年もそうだったような・・・。やっぱり皆さんの関心事ですね。私は個人的に、「スペイン無敵艦隊」にも後継者が出て来ていないのを心配しています。

世界的に見ても、ニシコリくんとほぼ同時に出てきたドナルド・ヤングやら、もうちょっと若いトミッチ(でしたっけ?)とか、その後イマイチ伸びてきてませんね。ニシコリくんはもう1年以上休んでるのかな? 彼も二十歳になったんですよね?

まあ、ラファとかアガシとか、ベッカーやチャンみたいな早熟な選手が現れるのは5年に一人ぐらいの割合かも・・・。


>2ラファ 76 あんなに休んだのに・・・

2番とはビックリしました。相変わらず驚くべきオトコです(笑)。それだけ、出たら勝ち進んでいるということですよね。
デンコなんかもいつも試合数が多い選手ですが、彼も結構故障休場があったんですね。
ジョコはダントツですが、この頃あまり死んだふりしませんね(笑)。その上、テレビドラマに出るとかロックバンド組むとか聞いてるけど、一体どこにそんな時間があるのか・・・(^^;)
[ 2009/12/31 01:49 ] [ 編集 ]

れいこさん、すごい記事、ありガト~!!
感慨深いです。

個人的にはニシコリくんの復活を応援したいと思っています。あ、れいこさんの恨みを買わない程度に(笑)

ガト、ランキングなしから167位は素晴らしいですね。
来年もれいこさんがうれしいガトニュースにわたわたして飛行機手配しちゃうところを(チャットで)目撃するのが楽しみです♪( ̄ー+ ̄)
[ 2009/12/31 02:27 ] [ 編集 ]

v-289momoさん
大好きなサフィンが引退してしまって淋しくなりますね。
でも、その分、今年はお休みモードだったナル(やハーセ)が活躍してくれると思います。
デ杯優勝に向けて、私たちもがんばりましょう!

チャットをつけたのは大正解でした~
おしゃべりや情報提供に立ち寄って下さる方たちのおかげで、テニあれがどれだけ有意義な場になっていることか・・・ 感謝です。



v-289のびたさん
ラファファンにとっては、激動の1年でしたね。
でも、それでもラファは2位! たいしたもんです。

>お詫びします。
雨降って地固まった・・と私は思ってます。
指摘して下さった方にも、素直に謝って下さったのびたさんにも、感謝です。



v-289kikiさん
>ワン・ツーから新四天王時代
デルポが追上げてきて、ますます面白くなりそうですよ~

全豪のラファvsベルダスコは、バモ族視点から見ると今年一番の試合でしたね。
ラファもついにあと一歩で生涯GS達成となりました。
今後どんな風に進化していくのか、まだまだ楽しみです。



v-289りらさん
新しいシステムの元では新人がトップ100に入ってくるのが以前より難しくなってきているので、ティーンが入ってこないのはそのせいかもしれません。
でも、力(と資金力)のある選手は時間がかかっても這い上がってくる・・・はず。
あまり若いうちにトップ選手になってもカラダがついていかない例がけっこうあるから、みんな慎重になってる・・・なんてことはないですね。。

再びトップ5を目指すヒューの野望は、モヤがくじく予定で~す♪ (←昔々ヒューがナンバー1だった時代、モヤはヒューの天敵でした。ガトも割とヒューのことはお得意様にしてたことだし、来年クレイでヒューの野望をくじくのはまたもやガトかも) そういうわけなので、ヒューにはモヤやガト以外をたくさんカモってがんばってもらいましょう!



v-289いっこさん
スペインってば、ラファ以降本当に不作続きですねえ。でも、ラファを基準に考えちゃイケマセンね。
やっぱり、Javier Martiとかボルーダあたりまで待たなきゃだめかな???

ジョコはすごくプロ意識が高い選手だから、課外活動もテニスの邪魔にならないようにちゃんと考えてると思います。気分転換になるよう上手に取り組むんじゃないでしょうか。



v-289やっちゃん
ニシコリくんは私も応援しますよ~
彼は、私の怨みを買わないために、来年は私のオキニたち以外を撃沈して活躍の予定だとか(!?)
そして、復活ガトと復活ニシコリがRGで激突して、ガトがクレイテニスの真髄をご披露・・・なんてことになったらサイコー!
[ 2009/12/31 06:17 ] [ 編集 ]

お世話になりました♪

遅ればせながら、まとめ記事をありがとうございます。
ついついラファの事で手一杯になりがちなので、とっても勉強になります。

ナダルファンとしては、幸せと同じくらい悲しさを味わい、”もう元気でいてくれたらいいんだ!”なんて達観しかかっていますが、どうせまたすぐに贅沢言いまくっちゃうんだろうなあ(苦笑)。

個人的に、アガシの件が心に引っかかりました。勿論揉み消したATPにも憤りを感じますが、覚せい剤を使用した、という事の恐ろしさがスルーされている気がして。薬物の種類による危険度の違いに詳しい訳ではないけど、覚せい剤は1度でも摂取したら一生涯依存性が消えない危険な物。だから、ドーピング違反云々以前の問題だと思いました。(こんな話題ですみません。。)


記事にチャットにと、大変お世話になりました。2010、れいこさんとガト(とベルディヒ&モナコ)のご多幸をお祈り致します!
[ 2009/12/31 08:09 ] [ 編集 ]

Faramirさん

どうぞ、どんどん贅沢言っちゃって下さい。
どの選手のファンも、身の丈に合った達観と贅沢を持ってるものですから。私だって、まだRG再度優勝をあきらめたわけじゃないです! ←身の丈以上(笑)
まずは生涯GS達成でしょうか!?

>覚せい剤を使用した、という事の恐ろしさ
覚せい剤は問答無用で悪ですよね? マリファナ・酒・タバコとはまったくの別物です。ドラッグという名の下にマリファナと同類にくくってはいけないものなんです。

ふつうの(?)ドーピングは競技成績を良くするための「ズル」だけど、覚せい剤は「犯罪」です。そんなものの常習者と知って雇っていたんでしたよね? (ATPに釈明の手紙を送る前に首にしたそうだけど) ドーピング検査の先を行く「ズル」としてのドーピングもしていたんじゃないか・・・とまで勘ぐってしまいます。

だから、、、ガスケファンにケンカを売るわけじゃないけど、ガスケが最終的に無罪放免みたいな形になったのは甘いと思ってます。たとえば2ヶ月でもいいので出場停止にしてほしかった。事実上2ヶ月半ほど出場自粛(でしたっけ?)していたから、それと相殺されることになっただろうし。。





で、今日はもう大晦日なんですねえ。
みなさまには今年もブログ内外でお世話になりました。
おかげさまで、喜びや楽しみは倍増、悲しみは半減でした。
来年もどうぞよろしく! バモス、みんなのオキニたち!
[ 2009/12/31 21:52 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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