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ラファ・ナダル語る

残りもなんとか出来上がりました。(一番下につけ加えました)

スペイン語スクリプトとつきあわせたら、もうちょっとわかりやすく訳せるんじゃないかと思うんだけど・・・ 英訳して下さったBabiが言うには、ラファはスペイン人にしては話すスピードがゆっくりでわかりやすいんだとか。(早口でわかりづらい例はフェリだとも) ならば、そのうち勉強がてらゆっくりラファの言葉に耳を傾けてみようかな。。字面だけ見ると悲観的に思えるところでも、ラファの表情を見るとそうでもなかったりするかもしれない。(その逆もありうる)

【追記】 この記事をアップした後にがっちゃんをつっついてみたら、がっちゃんが「この様子 復帰したれば 出来上がり」と言ってた。【追記終わり】

[ 2009/07/30 ]
先日のラファのTVインタビューをVB.comのBabiが英文に書き下ろしてくれたので、Babiの許可を得てその英文から日本語にしてみました。正確なスクリプト・訳とはいえませんが、よかったら参考にして下さい。間違いの指摘など歓迎。


元の英文書き下ろしはVB.com掲示板(↓要登録)をご覧下さい。

VB Board » Rafa News & Pics » TVE Interview - July 28 2009



同掲示板登録の際、記入ミスなどで登録できない・・・という方へ

  • 登録申込フォームの英語が難しいという方は、こちらの日本語版デモが参考になるかも:
    http://atbb.jp/demo/style_demo.php?STYLE_URL=10 
    (【ユーザー登録 】からどうぞ)
  • 登録フォームに不備があると却下されちゃうそうです。でも、もしそういうことがあったら、私経由で連絡した上で再申込すれば受けつけてくれるとモデレーターが言ってくれています。(たぶん私以外の他のメンバーでも大丈夫だろうと思います)




ラファ公式サイトの関連記事↓に、スクリプト(の一部)が英文で出ています:
TVE: EXCLUSIVE INTERVIEW WITH RAFA NADAL




LM=Lorenzo Milá(男性)
RR=Rosana Romero(女性)
ラファ= Rafa/Rafael/Rafel Nadal




00:00~07:43

LM:2ヶ月の留守だったね。問題は・・ラファ・ナダルは元気かな?

ラファ:元気だよ。もっとも、練習再開してたったの1週間半だから、まだ最終的にどこまで進めるか知る必要があるんだけど。練習再開ということは、調子がよくなったということだし、期待もある。もっと膝を使ってみたらどこまでよくなったのかわかると思う。明日以降、そうするつもりなんだけど、いい結果が出るといいなと思っている。

RR:何があったの? ウィンブルドンに出場しないと言って本当に欠場して、私たちみんな驚いたわ。何があったの?

ラファ:何が起きたかというと、もう何ヶ月もこんなだったんだ。マイアミから帰ってきてマヨルカで練習した時、とても痛かったんだ。特に右膝が。実は、以前とは違う痛みだった。(膝下の)テーピングをやめたから、膝は良くなったんだろうと思った人が多かったけど、痛かったのは膝下ではなくて膝上だった。テーピングは効くどころか悪化させるだけだった。(訳注:Babiの注によると、ラファはestovoという言葉を使ってるそうなので、「悪化させる」ではなく「邪魔になる」かもしれません) で、その後は少しずつ悪化し始めた。まるで新たな痛みが加わっていくようだった。もう長いこと痛みと共にプレイすることに慣れてしまっている。モンテカルロでは痛みと共にプレイした、バルセロナでもそうだったし、ローマとマドリッドでも。マドリッドでは、あまりにも(痛みが)ひどかったので、膝の検査をした。プレイしてる最中にとても違和感があって、毎日炎症止め(訳文ではanti-inflammatory)を飲んでプレイしてた。RGでは膝に直接痛み止め*を打っていた。(*注:ラファは"infiltraciones"という言葉を使っているそうで、Babiによるとそれは「炎症止めがついた非常に細い針」) そして結局僕にとってすごく大切な大会に出られなかったんだ。どの大会も大切だけど、特にRGとウィンブルドン。ずっと同じ痛みを抱えてプレイするのはうんざりするし、治る様子もない。だからプレイするのをやめて快復に務めた方がいいと決心したんだ。だって、少しずつすり減ってしまって以前と同じエネルギーがなくなっているから、練習したり大会に出たりすべてのことに希望がなくなっちゃうからね。

RR:病は気から(訳文では the head commands the legs)と言いうけど、あなたは精神面でフレッシュじゃなかった。それって、最近のご家族の問題と関係あるの?

RN:もちろん僕の家族はいつだってずっと僕にとってとても大切だった。スタッフのみんなとか僕のまわりのすべての人達あっての今の僕だ。

RR:あなたは、初めての子供で、初めての甥で、初めての孫でしたね。

RN:うん。僕は初づくしだった。実際そういったことすべてのおかげで僕は今いる場所にいるのさ。家族が変化するのは自然だし、普通のことだ。僕も人間だから最初はむずかしかった。受け入れるのがではなく、折り合いをつけるというのがね。僕は家にいなかったから余計にとても苦しんだ。だけど、それは何ヶ月も前のことだから僕(のテニス)には影響しなかった。インディアンウエルズ、モンテカルロ、バルセロナ、そしてローマで優勝したからね。本当の問題は膝だと思う。別の件(家族の問題)は助けにはならないけど、受け入れることはできる。僕はとてもポジティブで陽気な人間だし、その件は完全に乗り越えた。いや、ほぼ完全に・・かな、新しい状況に適応しなきゃいけないわけだから。

LM:家族とかスタッフについては話したくないんだよね。

ラファ:うん。家族や私生活については絶対に話さない。まったく話したくない。僕の本当の問題は膝で/だった、だから休むことに決めた。で、さっき言ったようにそれは精神的にとても参る。自分が無力に感じられてその度にとても傷つくし。僕は傷つくのは好きじゃないんだ。痛み(苦しみ)から得たものを楽しむ術を覚えた。そういうのは僕のいい所だと思う。でも、うまく動けないせいでまともに練習できなかったり(???)、試合をどうやって終らせるかわからなかったり(???)すると、テニスみたいに競争が激しいスポーツでは精神的にやっていけない。だから休もむことにしたし、今回休んだことは正解だと思っている。

LM: 2ヶ月休んでいたけど、君のレベルの選手にはあまりないことだ。ラファ、休んでいる間は何をしていたのかな? 何が一番恋しかった?

ラファ:最初はあれやらこれをしようなんて考えられなかった。自分のせいでカレンダー通りに事を運べなかったんだから(訳注:大会欠場のことでしょう)、肉体的にも精神的にも調子が良くなかった。いつも言うように、僕に責任があるのは僕自身だ。休むべき時がわからないとしたら、それは僕の問題だ。

RR:むすかしいんじゃない?

ラファ:(休むべき時期を)判断するのはむずかしいってことをわかってもらいたい。何度も何度も痛みを抱えてプレイしてきて、いつもあるいはたいていは続けることができたから、もう少しの無理ができるのかできないのかわからないんだ。今回の場合は、ローマの後3週間休んでRGに備えるのが一番よかったんだろう。だけど、マドリッドでプレイしたかったからそうしなかった。実際、すべての過去が間違いだった(Babiによると、この「過去」というのは膝が痛くなってから=マイアミ以降のこと)。だから、(いつ休むか)判断しなきゃいけないんだけど、マドリッドに出なかったからといってパーフェクトな状態でRGを迎えられたという保証はない。だって、僕はもう2ヶ月近く休んでいて、今はずいぶん良くなったけど、それでもまだパーフェクトじゃないんだから。

RR:この2、3ヶ月で、あなたの自分のキャリアに対する見方が変わったように思えますが。

ラファ:そうは思わない。間違いから学んで、まずかったことをくり返さないようにして、まず予防措置を取ってからより良い判断をする必要がある。僕はいつも自分の100%でがんばってしまうから、そういうこと(事前に判断すること)に慣れてないんだ。




7:43~13:43

LM:この2ヶ月は休暇のようなものだった?

ラファ:そんなに楽しくはなかった。実際、トレーニングしてる時間がすごく多かった。いろんな機械を使った膝のトレーニングをこなした。機械を使ったトレーニングを一日5時間半。おまけに寝るときも機械と一緒。もっとも、寝る時の機械は日常生活の邪魔にはならないけど。

LM:どんな機械と寝てるって?

ラファ:マグネット・セラピー(磁気療法)。

RR:その機械、みんなの嫉妬の的ね。

ラファ:ここ(Port Cristo)はとても暑くて、(機械の)ケーブルが絡まっちゃうこともあるんだ。(訳注:この後、ラファが笑いながらまだ何か機械について言うそうだけど、よく聴き取れないということで省略されています) とにかく、一日何時間もトレーニングだから好きなだけ楽しんだわけじゃなかった。なにしろ僕が大会に向けてどんな風に準備するか知ってるでしょ? それに僕はジッとしているのってむずかしいんだ。僕はとても活動的な人間だからいつも何かしていたし。夏にはビーチに行きたいけど、一日も行かなかった。ジェットスキーに乗りに出かけたけど、ビーチには行かなかった。ビーチで友だちとサッカーしたかったけど、今の僕はサッカーはできないから、ここ(家)にいた方がいいと思ったんだ。

RR:犠牲をはらったのね。

ラファ:いや、犠牲じゃない。そうは思わない。それが現実で、人生にはこういうこともあるんだ。

RR:人生にはもっと大きな犠牲があるのは知っているけど、私が言いたいのは、あなたは本当に自分を犠牲にすることができるということ。

ラファ:違う。あまり多くのことをしないように、できるだけ静かにしてろ、と言われたのでそのとおりにしたんだ。過去4年間より、この2ヶ月間の方がソファに座ってた時間が長かった。

LM:ラファ・ナダルは、最近の政治経済問題をフォローしてたかい? 大会中はむずかしいだろうけど。今世界で何が起きているか興味がある? この国の現実について意見がある? そういうことをフォローしてる?

ラファ:ソファの上からたくさんのことをフォローできたよ。同じスポーツ選手たちが重要なイベントに勝つのを見た。ツールドフランス優勝のコンタドール、ガソルが1ヶ月半前にNBAのチャンピオンリングもらったこと、とか。もちろん、危機や政治についても興味はあるけど、そういうことについて話すのは好きじゃないし、自分の名前とそういうことを結びつけたくもないから、今日も話さないよ。(訳注:このあたりは笑いながら話していて、ぶすっと語ってるわけじゃないとか) この危機は誰にでも影響があると思う。誰にでも何らかの形で影響があると確信してる。そしてもちろん僕も心配してる。だって、自分に近い人あるいは自分に必ず多かれ少なかれ影響があるんだから。誰だって - もちろん僕も - 景気の回復と就業機会を望んでいる。建設業関連会社などの懸念がたくさんの家族に影響を与えたと思う。景気が回復する間、僕たちがなんとか持ちこたえられるかどうか見てみよう。

(サッカーやF1の話なので中略)
中略中の会話からラファ:「サッカーだろうがテニスだろうが、いつでもトップにいるわけじゃなくて、いい時があれば悪い時もやってくるし、その後またいい時がやってくる」




[ 2009/08/01 ]
13:43~

LM:君は、0−5で負けているセットをもひっくり返すくらいすごい精神力をもってるね。

ラファ:たまにね。

LM:いや、それでも君にはそれができる。そういう時、何を考えるんだい? 自分のチャンスについて? 対戦相手? 自分の武器? 対戦相手の弱点? 「やっつけてやる」とか?

ラファ:大きくリードされたら、たいていは負けた・・って思う。(←こんなこと言って笑うラファが異常にかわいいらしい。14:05をチェック!)

LM:君にとって精神的強さって何だい? 君の試合を見た誰もが語る精神的強さ。それは何?

ラファ:精神的強さというのは、むずかしい状況を乗り越えるか方法を知っていること、そしてむずかしい状況にポジティブな態度で向かい合うことだと思う。それから、さっきも言ったけど、苦しみを楽しむよう学ぶこと。(れいこ注:「つらい時期であっても生活の中に喜びを見いだすこと」というようなイミかも) 時には5セット目まで行くようなとても長い試合があるけど、そういう試合は2、3のショットで決まる。だから、集中を保って準備態勢を整えておく必要がある。だって、あと一球というのが勝利につながるんだから。そういうことを身につけるには何年もかかる。僕はずっとこの精神的側面を鍛えてきた。子供の頃から心を鍛えてきた。もちろん自分1人でじゃなくて、僕の叔父の力を借りて。これは僕の長所のひとつだ。僕はいつでも・・というかたいていの場合、戦う準備が出来ていた。いつでも対戦相手をリスペクトしてるから、負けることは怖くない。だからたくさんのもつれた試合に勝つことが出来たんだ。そして、コインには必ずふたつの面がある。対戦相手をリスペクトしすぎて、どうやってプレイしたらいいか不安になることもある。僕の今の状況だと、僕は今不安(doubt)だらけさ。

LM:戻るのはこわい?

ラファ:いや、こわくない。

RR:いつも大会の前におきちゃうのよね。

ラファ:うん、多いね。だけど(大会前に)こわがったりしないと思う。状況によるんだ。2ヶ月間大会に出ていなかったから、今一番心配なのは膝が大丈夫だろうかだ。だって、過去の記録を見ると体調がいい時にはうまくいってから、自信を与えてくれる。これが永遠には続かないことはわかっているけど、もう1シーズン続くという自信がある。僕は、このために僕のこれまでの全人生を努力してきたし、今後もそうしていく。2ヶ月大会に出ていなかったから、いままでの努力や復帰したいという意志だけではそれは起こらないだろう。(れいこ注:最後の一文は何度読んでもうまくイミがつかめません。英訳文は:It won’t happen only for the work I’ve done or the will I have (to be back)  because I’ve been out of the competition for two months フレッシュなアタマで考えたらわかるかもしれないけど・・・)

RR:それで、今の目標は何? フェデラーに1位の座を取って代わられたわね。あなたが1位の座を奪ったフェデラーに。1位の座を取り戻すのがあなたの目標なのかしら?

ラファ:全然。僕の目標はいつでもずっと同じだ。なかなかわかってもらえなかったり全く信じてもらえなかったりするけど、僕の目標はただ元気で、テニスをしてハッピーでいること、そして進歩(テニスが上達)することなんだ。膝が良くないと、進歩するのに必要なintensity(激しさ)を保つことが出来ないから、進歩できない。だから、とりあえずの目標は膝が完全によくなること。大丈夫なように見えるけど、もう試合ができるほど大丈夫なのか確信が持てない。

LM:ラファ、復帰はいつになるのかな?

ラファ:わからない。一週間半後のモントリオールに出たいとは思うけど、(出るかどうかは)これから3日間(膝を試すために)ハードなトレーニングをして(様子を見て)からだ。またレベルの高い選手たちと対戦するのは大変だろうから、出発する前に少なくともモントリオールに行くことはできると自分に証明するために自分を試す必要があるんだ。リズムを取り戻すのは一筋縄ではいかない。でも、僕の目標はモントリオールに行くことで、ナンバー1になることが夢ってわけじゃない。

RR:フェデラーから電話はあった?

ラファ:ノー。ウィンブルドン優勝のお祝いメッセージを送った時には返事をくれた。双子の誕生お祝いメッセージにはまだ返事がないけど、たぶん1000通くらいメッセージが来てる(から返事する時間がない)んだと思う。

RR:この2ヶ月で一番の思い出は何?

ラファ:もちろん、この2ヶ月で一番の思い出はみんなから僕への応援だった。ウエブサイトで何千ものメッセージを送ってくれた。感謝の言葉を言うことしかできない。スポーツ界、政治家、ともだち、知合いなどあらゆる人達から携帯にもらった応援メッセージもだ。思うに、こういうことがあるからやっていけるんだ。だって、たくさんの人が心配してくれて、必要としてくれていることがわかるから。

LM:復帰については自分で決められるの? それともスポンサーやATPから何かプレッシャーとかある?

ラファ:まさか。スポンサーから復帰しろとかいうプレッシャーを受けたことは一度もない。ATPについては、彼らが作ったカレンダー(大会スケジュール)だけでも十分なのに、そんなプレッシャーまでかけてきたら、ありがたくて涙が出るよ。僕には、準備ができたと思った時に復帰する自由がある。1ヶ月前だったら、もし膝に問題がなかったとしても、精神的に復帰できる状態じゃなかった。ウィンブルドン欠場、RGでの敗戦、それから膝の痛み、と本当にひどかった。でも、今は精神的に復帰する準備が出来ていると感じている。そして、体調万全であれば自分の持てるものすべてを出すことができて、結果もすぐ出る・・・いや後になるかもしれないし、ひょっとしたらまったく結果が出ないかもしれない。でも、なるべく早く・・・少なくともいつかは・・・結果が出るようベストを尽くすよ。それが一番大切なんだ。




BIg thanks to Babi of VamosBrigade.com, the best ever fan site.
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[ 2009/08/01 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(15)

ありガト~ございます☆

Babiさん、れいこさん、嬉しいです。
続きも楽しみにしています。

相変わらず言ってる事が昔から首尾一貫して変わらないのが分かって安心しました。

それにしても、RGのソダリン戦の時に何度もトニの方を向いて首を振っていたのを思い出してしまいました。よっぽど痛かったんだね・・・。ヒューに快勝した日は早く帰宅出来たはずなのに1時間もマイモとRGの中で"work"したっていうのは、こういう事だったんだろうなぁと「今回はブログを書く気が進まなかった」とRGブログの初日に書いた気持ちも想像できました。
[ 2009/07/30 23:35 ] [ 編集 ]

ラファの生の声

れいこさん、長いインタビューをれいこさんのことばで訳してもらってうれしいです、ありガト~。
語りたいことは語ってくれたと思うけど、語りたくないことは、そうはっきり言ってくれてよかった。

膝はラファにとっては若いときからずーっと爆弾だったって聞いているし、これからだって少しはよくなるとは思うけどおそらくつきあい続けていかなければいけないことだと思います。でも彼は何とかしようと節制して努力を続けているんだから、これからも見守っていきたいです。

続きも長そうですが、Babiもれいこさんも、ヨロシク!!
[ 2009/07/31 00:12 ] [ 編集 ]

ありガト~ございます!

れいこさん、訳して下さって有難うございます。英語力が著しく低い私にとってはもう、天の助けの様です! ラファがあんなにも苦しかった事に、少なくともモンテカルロやバルセロナの頃には気付きませんでした。というか、”大丈夫”って思い込みたかったんでしょうね。テープの事とか、プレーを見ていても不安になる事もあったけど、痛みじゃないんだ・・・と思いたかった。こういうファンの気持ちも、ラファに無理をさせる一因だったのかも知れません。 贅沢な気持ちを止めて、今はただ、ラファが元気にコートに戻る事を祈るだけです。 
頼るばかりですが、残りの訳もぜひお願いします!
[ 2009/07/31 01:26 ] [ 編集 ]

感謝、カンシャ~です

Babiさん、れいこさん、ほんとにありガト~です。20分のインタビュー約する。のって相当たいへんですよね。あかげで。。マイアミ以降のラファの様子が伺えました。クレーでのvsジョコ激闘もこの痛みをかかえていたのかと思うとホントにすごい子だと。。おもいます。涙ぐんじゃう。こんなカンジだと膝の具合は全快というわけにはいかなそうですね。これからはスケジュールを厳選してね。。なるべくなが~~くあなたのプレイをみたいから。。というと。日本行きはさらに遠くなりそうですが。。
[ 2009/07/31 08:07 ] [ 編集 ]

とてもとても感謝です!

れいこさん。初めまして。
ずっとずっとこっそりと記事を読ませて頂いていました。日々の情報に感謝しつつも読み逃げ状態で、ごめんなさいです。
インタビューの訳ありガトございます。
最初は動画だけ観て何を語っているか解らないながらも良い意味で変わらない様子にほっとしつつ、その後に少しネガティブな記事や情報も沢山でていて、全容を知りたいと心より思っておりました。
ここ数ヶ月の様子を思うと更に切ない気持ちになってしまう様な内容ですが、ご紹介してくださりとても感謝しております。

こんごとも、よろしくお願いいたします。
[ 2009/07/31 14:10 ] [ 編集 ]

はじめまして。
インタビューの和訳ありガトーございます。
感激のあまり出てきてしまいました。プロの運動選手に怪我はつきものなのかもしれませんが、なんとか折り合って、これからも元気な姿を見せて欲しいです。あと、家族のこと絶対話したくないって言ってたようですが、ここだけ、でも自伝出してるじゃん、とつっこんでしまいました(笑)。読んでないので、家族のことは避けた記述になってるのかもしれませんけど。ではではまた。
[ 2009/07/31 16:48 ] [ 編集 ]

インタビュー訳ありがとうございます♪

ラファのインタビュー訳ありがとうございました!もうマイアミから痛かったのですね… 思い返してみると、得意なクレーなのに去年までの体のキレがないな~とは思ってました。あまり激しくボールを追いかけなかったり、よく足も見てましたし…まさかそんなに酷いとは思いませんでした。難しくても高地であるマドリッドは避けてほしかった…って今更言っても仕方ないですね!でもインタビューでは完治しなさそうな言い方でしたね…無理だけはしてほしくないです。
[ 2009/08/01 01:34 ] [ 編集 ]

ありガト~ございます!

重ね重ね、本当にありガトーございます! 
そしてご苦労様でした。(Babiさんにも多謝を!)

膝の不安は尽きないけれど、【精神的に復帰する準備が出来ていると感じている】という言葉にちょっと安心しました。後はとにかく膝だけ。もうテストは終ったんだろうか? 過度な期待をしないで待ちます・・・。
[ 2009/08/01 17:16 ] [ 編集 ]

読ませていただきました。

れいこさん、和訳してくださってありガト~ございます。
ファンにとって重要なインタビューの内容を知ることが出来て幸せです。
>この2ヶ月で一番の思い出はみんなから僕への応援
あのメッセージも絶対ラファの手に渡っていますね!ラファの力になっているようで嬉しいですね。
[ 2009/08/01 22:11 ] [ 編集 ]

れいこさん、いつもお世話様です。
和訳してくださるだけでも充分有難いのに、その上具体的に時間まで示して頂けるなんて何てご親切な(涙)早速また何度目かの動画チェックにいってきました。今回はもちろん14:05を確認するためにです!そっか~そんな事を言って笑ってたんだ!という事がわかるのとそうでないのとは楽しさが全然違いますよね。
本当にありガト~ございました!
[ 2009/08/01 23:30 ] [ 編集 ]

ありガト~ございます!!

れいこさん、こちらでははじめまして。(以前、nannanさんやMalkoさんのところで少しだけお話させてもらったことがあります)
20分もの内容をほぼ全訳して下さって、本当にありガト~ございます!
精神的な準備はできていて、体調が万全でさえあれば自分の持てるものすべてを出すことができる状態にある、ということがわかって嬉しかったです。
やっぱりラファの一番の武器であり魅力は強靭な精神力にあると思うので。
私はラファにぞっこんですが、れいこさんの一歩離れたところから、冷静かつ暖かくラファを見守ってくれている感じがとても好きです。
今後とも、よろしくお願いします。
[ 2009/08/02 01:08 ] [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/08/02 01:51 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

れいこさん、nannanさんと親切な方がいらっしゃるおかげでラクラクと日本語で読めました。ありがとうございました。
JCの快進撃とともにvamos組の動向もいろいろ激しく動いているようで目が離せませんね。これからもよろしくお願いします。
それにしても先日の爆発事件には本当にびっくりしました。テロがなくなる日を心から祈っています。
[ 2009/08/02 23:24 ] [ 編集 ]

れいこさん、こんなにも長いインタビューを日本語訳して下さって本当にありガト~ございました。

一日も早く元気にコートを走り回るラファが見たいけど、ここまで来たらラファが自信を持って「大丈夫だ!」って思える時まで我慢します。いや、、出来ます!!
>この2ヶ月で一番の思い出は何?・・・
HRKさんが郵送して下さり、テニスクラブに届いた応援メッセージ、お守り、チョコも、ラファの心の支えになってるんだと思ったらそれだけでも感激です。。。
[ 2009/08/03 18:07 ] [ 編集 ]

ありガト~ございます!

ちょっと出遅れてしまいましたが、素晴らしい訳をありガト~ございます!
なんかもう、ラファのインタビューを読めば読むほど、その人柄にどんどん惚れていってしまいます・・・。
なにはともあれ、辛い2ヶ月を乗り越えて、また一段と逞しくなって、強くなってツアーに戻って来てくれると信じて待っていようと思います!
[ 2009/08/05 23:44 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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