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マイアミあれこれ

[ 2009/04/10 ]
◆Lo que dejó Miami
ESPN@バモによるマイアミ総集編。(「ムライ」じゃなくて「マレィ」いや「マライ」?になってますね)
デルポvsラファ、ジョコvsフェデラー(当然ラケット虐待場面)、2005年のラファvsフェデラー(フェデラーのラケット投げつけ場面)、ベストプレイ:3モナコvsマレィ、2サフィンvsモンフィス、1ラファvsバブリンカ



◆動画 マレィvsジョコ(livetennis.it)

◆ホークアイ

ミルニーの目の前にゆるいボールが落ちた。はっきりとOUT。落ちた跡を見てもOUT。線審も主審もOUTとコール。相手チームがホークアイによるチャレンジを行使。すると、なんとボールはINと出た。(ミルニーによれば、ボールが落ちた場所とは全然違う図が映し出されたとのこと)

ミルニーによると前にも同じようなことがあったらしく、ボールの速度が遅いとホークアイが狂いやすいという可能性があるのかも。。

ミルニー:「僕があと1才若かったら、コートで泣いてただろうと思う」
clipped from www.asapsports.com
MAX MIRNYI: I wanted to just cry. I wanted to cry like a crocodile. I didn't know what to do, because normally you argue, you feel this ball was in. There is still a little bit in the back of your mind that maybe you're mistaking.
In this particular instance, the ball traveled so slow and it was right before my eyes.
ANDY RAM: And there was a mark.
MAX MIRNYI: There was a mark. Both the umpire and the linesman called it out. But those guys just used that advantage of the rule and used the challenge.
As I've seen it happen before, for some reason when the ball travels slow the technology doesn't pick up the path of the ball correctly.
ANDY RAM: The second time it's happened. Last week we saw it again.
MAX MIRNYI: The way the challenge showed that point, it was a totally different location where the ball actually bounced. It was a very crying instance.
I think if I were maybe a year younger I would be crying on the court.
 blog it

◆デルポ敗退の理由
「疲労、神経の興奮、それから(ナンバー1に勝ったことによる)幸福感で、前の晩よく眠れなかった」
clipped from www.clarin.com

"El cansancio, los nervios y la felicidad (de haberle ganado al número uno del mundo) no me dejaron dormir bien la noche previa. Pero ya está, la programación estaba así", se resignó el tandilense.
 blog it

◆Federer smashed his racquet vs Djokovic Miami 2009
この動画を見つけた記事に書いてあるんだけど、フェデラーはラケットを叩き付けた瞬間顔をそむけてます。破片が目に入らないように。ペットボトル投げ捨ても見られます。




◆マイアミのレストランでの写真(ガト、ニコラペ、ラファ)
http://www.fuebuena.com.ar/?p=4044#more-4044
ラファは、デルポたちのテーブルに行って残りの大会がんばれと声をかけたらしい。


[ 2009/04/04 ]
◆動画 "No me cambia ser el 1 del mundo"(tycsports.com)
アルゼンチン局によるラファ・インタビュー
【VER MAS VIDEO]】から探して下さい

◆動画 SONY ERICSSON OPEN: NADAL VS. DEL POTRO VIDEO HIGHLIGHTS(gototennisblog.com)
ラファvsデルポ

◆Miami: Rafael Nadal habla tras ser eliminado
ラファ、デルポ戦後語る。


◆Miami 2009 - Favourite Foods(好きな食べ物)
ロディック 大体何でも。でもたぶんメキシカン(今住んでいる所@テキサスの名物料理らしい)
ゴン 寿司とイタリアン
フェデラー イタリアン、日本食、ママの手料理
ベルダスコ マドリード風コシード、ハモンイベリコ(スペインの生ハム)
ルビチッチ インド料理、中華、日本食、イタリアン、地中海料理、クロアチア料理、など。でもクォリティの高いものならどこのものでも。
ツォンガ サカサカ(コンゴ料理)
ナル ママの手料理なら何でも♪
ハース ステーキ、チーズバーガー
クエリー 前はステーキだったけど今はチキン!
ジョコ あまり食べる機会がないので、セルビア料理
ロブレド 寿司・刺身、シーフード、スペイン料理
マレィ兄 自分が作れるのはステーキだけだからステーキ(?)
ラファ シーフード
フィッシュ ママのChicken in Rice a Roni ←ライソリーニと聴こえるけど、たぶんこれのこと
マレィ 日本食(昔は全然好きじゃなかったけど)
シモン マクドナルド


[ 2009/04/03 ]
◆動画 Miami: Rafael Nadal Post Match Interview(tennis.com)
Gil戦後のラファインタビュー。ATPサイトの方には出てなかったと思う。

◆動画 Miami: Rafael Nadal Feature(tennis.com)
ラファはどれくらいナンバー1でいられるでしょうか。マレィ、ロディック、ジョコ、フェデラーが語ります。


◆Nadal sufrió para superar a Wawrinka en 4a. ronda
ラファvsバブリンカ。ラファの「しゃがみこみバモ」も見られます。


◆動画 SONY ERICSSON OPEN: NADAL VS. WAWRINKA HIGHLIGHTS
なぜか私には見えないんだけど、ラファvsバブリンカのハイライト動画があるらしい。

◆動画 GONZALEZ VS STEPANEK SMACK DOWN IN MIAMI 
ゴン、ステパネクのボディめがけてスマッシュ・・

◆写真 FEDERER AND BOLELLI PRACTICE “CUTE” IN MIAMI
フェデラーは今ボレリがお気に入りなのか? マイアミでは何度も練習相手にご指名(←推測ですが)だったらしい。

◆動画 Le immagini dell’incontro di Andreas Seppi contro Stanislas Wawrinka a Miami
バブリンカvsセッピ

[ 2009/03/28 ]
◆Mónaco avanza en Miami, Cañas eliminado en 1ra.
モナコ語る~~~ 一瞬だけ試合の様子も映るんだけど、貫禄出たねえ。。。語る姿もちょっとオトナになったかな。グリーンがとても似合ってます。カニャスの試合の模様(vsクニツィン)、カニャス語る。ここで語ってるのかどうかはわからないけど、カニャスは引退したらM.ガルシアなどと共にマイアミにアカデミーを作る予定だそうです。(引退はすぐかもしれないし、2年後かもしれないとのこと)


◆アルゼンチン敗退組。アカスソ(vsティプサレビッチ)- ラケットを投げ、虐待。アカスソ語る。チェラ語る。シュワンク語る(かわいい)。


◆(6) E Korolev d [W] G Gaudio 62 36 75

収容人数およそ300人のコート6は満員で、となりのコート2観客席から数十人が覗いていた。コート6には、アイスクリーム片手のデルポとそのコーチ(ガトの前コーチ)、カレリ、Zeballos、Dabul(前記3人はアルゼンチンの選手)、ロッチ(ラファのサブ・コーチとしても有名ですね)、ディパスカル(元選手)、Chesnokov(元選手)がガトを見にきていた。

ガトはとてもよく走れていたし、当たりも良く、(たぶんバックハンドの)ダウンザライン・スライス・ドロップショット・ロブなどの変幻自在なショットで【魅せて】くれたそうです。(数々のフットフォルト、DF12本、セカンドサーブでフットフォルトも一度ならず・・でしたが)

よくしゃべってたようです。(コートでの名言・迷言がすっかりトレードマークになっちゃいました) 今回の御言葉(あまり真剣に耳を傾けなくていいですから・・・):

  • 「こんなへっぽこテニスで勝ってるぜ! おったまげたもんだ!」(笑いながら自分のチームに向かって)
  • 「フットフォルト? 何て小うるさいんだ!」(ラインズウーマンに向かって)
  • 「モンダイは、テニスがしたくないことじゃなくて・・・生きていたくないんだーーーっ! こんな有様からどうやって復帰するんだ、、、考えてみろよ!」
  • 「またコールするのか? コールするのか?」 (ラインズウーマンに向かって)
  • 「Blublu(訳注:意味不明語)・・・何だって? Blublu・・・。やらなきゃいけないことをやれよ!」(主審をからかって)

黙って負けるより何か喚いている方が安心かも・・と思う今日この頃です。。

マイアミ予選第一日、ガトは負けはしたものの拍手喝采の中、コートを去りました。

he´d earned the only ovations heard on that windy afternoon in Key Biscayne.
 
- “I´m winning with such little tennis! It´s incredible!” (said laughingly to his team);
- “What a ball-breaker, calling foot faults!” (to a lineswoman, after his umpteenth foot fault);- “My problem isn´t that I don´t want to play – I don´t want to live! To climb up from there... do the maths!”
- “So are you going to call it now? Are you going to call it now?” (to a lineswoman)
- “Blublu(?) what, blublu what... Just do what you have to do!” (making fun of the umpire).
 
When he played like Gaudio, he attacked and was master of the court,
Gastón was surprisingly fast on his legs.
During the second set the single hand backhand, the varying height of his shots and the most attractive points (drop shot, lob, and the rival slips) appeared in full, even though the foot faults and the double faults persisted (12 in all)
clipped from www.clarin.com
"Olvidate del tenis, mi problema es que no quiero vivir"
 blog it


◆タンディル第3の男

D Junqueira (ARG) d [WC] Y Bhambri (IND) 64 63

片やボレティエリ・アカデミーの新製品・・いや新星16才。片やニューボールズ世代とはいえ、つい昨年トップ100入りを果たしたばかりのジャーニーマン・努力の人、28才。
まだジュニアの年でランキングも4桁というBhambriに対して、Junqueiraは先日自己最高ランキング68位を達成し現在73位。(Junqueira:「自分が68位まで行くとは思ってもいなかった」) 勝って当然・・というプレッシャーがあったそうです。

このJunqueiraはとても地味な選手なんだけど、モナコと同じタンディル市出身ということで、私のチェックリストのすみっこにひっそりと載っています。ちなみに、人口10万人ちょっとの同市出身のテニス選手は:デルポ(7位)・モナコ(59位)・Junqueira(73位)・Mゴン(75位)・サバちゃん(696位)と、質量共に充実。

Junquieraは、インディアンウエルズでは1回戦でデントに1-6 6-7(3)で敗退。デントにとっては、長ーーーい故障から昨年復帰して以来、初めてのマスターズシリーズ勝ち星でした。マッチポイントを握った時鳥肌がたったそうです。負けたJunqueiraは、もう練習したくない、疲れた、自分はマスターズシリーズには場違いだ・・・などと言ってたそうですが、何とかコーチがとりなしました。

そして、明日夜、センターコートでロディックと対戦です。彼にとってはこれまでの人生で一番の大舞台。ロディックに勝てるとは思えない。だけど、がんばれ、Chuky!

clipped from www.fuebuena.com.ar

“Vamos, Chuky”, gritaba Walter (Wally) Grinovero, coach de Diego Junqueira.
“Come on, Yuki”, le decía el afamado Nick Bolletieri a Bambri, su nuevo producto.

 

Grinovero decía: “No muchos tienen la suerte de hacerlo. Nicolás Lapentti fue varios años top ten, y en Roland Garros jugó sólo una vez en la cancha central”.

 
“Diego se sacó una mochila, tenía una presión muy grande encima. Cuando perdió en Indian Wells, decía que no quería entrenar más, que se había cansado… El estaba muy decepcionado con él mismo, decía que no tenía el nivel para estar acá. Traté de convencerlo, le dije que era un luchador, que había sido tan inteligente en los challengers, en estos torneos no podía aflojar. Lo entendió y a partir de esa charla empezó a mejorar”.
clipped from www.clarin.com
"Trabajé mucho para llegar acá y nadie me regaló nada"
 
Estoy muy contento. No me imaginé llegar a ser el 68° del mundo. Me siento orgulloso por no haber largado nunca, por haber dejado todo. Eso me hace más feliz.
 blog it


動画 Diego Junqueira jugará ante Roddick en Miami
Junqueira、ロディック戦に向けて抱負を語る(←たぶん)
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れいこさん、しゃがみこみバモラファ、ありガト~ございます。バブリンカとの試合は見られなかったのですが、しゃがみこみバモやラファ踊り等の皆さんのコメントから、きっとスリリングないい試合だったんだろうなぁと思っていました。二人ともすごい!
前は、6-1とか6-0とかのスコアで勝利することが強いこと?って単純に思っていたのですが、この頃、それは違うっかなぁと。
素晴らしい技と技のぶつかり合い、競った試合では本当の強さが試されるのかも。また、そんな試合に勝つと自信になるだろうし。じゃ、負けたら? 
勝ち負けだけじゃありませんが、最後は決着がついてしまいます。悪い勝ち方、いい負け方(負けにいいはない?)っていうのがあるのでしょうか。
今日のラファの負けは?
ところで、ワテは、デルポ君のゲームとゲームの間の態度がどうにもだめなのです。何かシャキッとしないのでムカムカしてしまいます。対戦相手は嫌じゃないかな。でも、それを言ったらラファも同じ、ですよね。恋は盲目!?v-37 クレーで、Vamo~s!
[ 2009/04/03 19:38 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

kikiさん

> 競った試合では本当の強さが試されるのかも。
同感です。
そして、心に残る試合というのはたいてい競りに競った試合。

ラファやフェデラーがジョコやマレィに較べてランキングポイントの差以上に人気なのは、競った場面ですばらしいプレイが出てくるからだと思います。5セットマッチを2セットダウンでMP握られても逆転する可能性を感じさせてくれるのは、ダントツでこの2人。ジョコやマレィは、その点まだまだまだ。

> そんな試合に勝つと自信になるだろうし。じゃ、負けたら?
平均すると2回に1回は負けることになりますよね。フェデラーやラファ相手ならほぼ毎回負けてるという選手も多いだろうし。。
でも、ほぼ毎週負けるというのがふつうな世界だから、選手たちは負けに対する耐性はできていると思います。そうでなければこの世界ではやっていけません。

ただ、競った試合(または勝てた試合)に負けてばかりだと、選手によっては「どうせ僕はまた勝てない」病になっちゃうかも。
でも、そういう試合に負け続けて25才を過ぎてGSに優勝しちゃうこともあるんです。(←ガトがそうだった) 

> 悪い勝ち方、いい負け方(負けにいいはない?)っていうのがあるのでしょうか。
勝てば官軍!
負け試合は、それをコヤシにできたらいい負け方と言えるかな。後になってみないとわからない。

> 今日のラファの負けは?
ラファは、どんな試合もコヤシにできるという才能の持ち主。

> デルポ君のゲームとゲームの間の態度がどうにもだめなのです。
私はデルポの態度全般がカチンとくること多いです。似たような態度でもガトだとぜーーんぜん気にならないどころか「あんなに苦しんで・・・かわいそう」ですけど。ホホホ。

> でも、それを言ったらラファも同じ、ですよね。
kikiさんが、そう思える人でよかった!
自分の好きな選手を美化しちゃうのはしょうがないけど(というか当然かな)、自分が恋は盲目状態だと自覚できないのは・・・
[ 2009/04/04 00:42 ] [ 編集 ]

好きな食べ物

日本食は人気ですね。やはりヘルシーさがスポーツ選手にはウケるんでしょうか。
ハースは完全にヤンキー化してるな。
シモンもマックと言ってるけど、きっと普段は食べちゃいけないから食べたくなるってことなのでしょう。
サカサカって食べてみたい・・・。

そういえばこの前肉屋さんのお惣菜で、「セルビア風・豆スープ」を食べました。まあ、普通の豆のスープでしたがおいしかったです。
[ 2009/04/05 08:31 ] [ 編集 ]

美咲さん
サカサカは(書いた時は調べなかったので今調べてみたら)カッサバという葉っぱを煮込んだシチューみたいなもので魚や肉を入れるみたいですね。なかなかおいしそう。私も機会があったら試してみたいです。

>「セルビア風・豆スープ」
グラーシュとかいう名前の煮込み?料理がドイツ?とかオーストリアとか元東欧圏とかにありましたよね。そういう地域は寒い冬の食べ物がおいしそうな気がします。
[ 2009/04/05 09:20 ] [ 編集 ]

> シモン マクドナルド

日本にメガマック食べにおいで~~安いで~~~
[ 2009/04/05 20:23 ] [ 編集 ]

やっちゃんさん
シモンが有明に来たら、マクドナルドがどこにあるか地図書いて、割引クーポンとかつけてプレゼントすることにします♪
[ 2009/04/06 02:15 ] [ 編集 ]

マックスのクロコダイル泣き?

ホークアイの為にポイントを失いコート上で泣きじゃくるマックス!
勝ったから、こんな風に言えるけど、そのために負けていたらどんな気持ちになるやら…。
確かにテレビで見ていても、時たま、どうもホークアイと現実と違うともめてる時がありますね。テレビの前で見ていてさえ、そう見える時あるし。
この場合、いつか自分たちもその恩恵を受けるかもしれないしと思って我慢するしかないよね。
[ 2009/04/06 13:49 ] [ 編集 ]

Mizueさん
全般的には精度は高いし、役に立ってると思うから、廃止するわけにはいかないだろうし、やはり↓

>いつか自分たちもその恩恵を受けるかもしれないしと思って我慢

でも、マックスが指摘したゆるいボールでの不具合が早急に改善されるといいですね。だって、たとえばGS決勝MPで同じようなことがあって、しかもTV放映画面では明らかにINだったりしたら・・・v-12
[ 2009/04/07 07:10 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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