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プチあれ4 - Mar 2008

◆今年もキッツビュル!!!
Pörtschach大会のライセンスを獲得して、5月17~23日にATP大会開催となった模様。しかも、入場料タダ!?  
clipped from www.laola1.at

Kitzbühel erhält ATP-Lizenz

 
Das Turnier von Pörtschach wird von 17. bis 23. Mai in diesem Jahr nach Kitzbühel verlegt.
 

Um sich wieder in die Herzen der Fans zu spielen, können alle Spiele in Kitzbühel bei freiem Eintritt besucht werden.

 blog it
もっと詳しい記事(これもドイツ語だけど):
http://www.sportnet.at/kitzbuehel_hat_sein_atpturnier_wieder.urla

◆Michal Novotný(34才、チェコ人)。テニス界では一番有名なトレーナーかな? 彼についての記事があったので、簡単にご紹介します。

16才でスペインに渡る。自動車関連?で働くが、スポーツ関連中等教育を終えた後、サッカーチーム(Gijón、マヨルカ、そしてTenerife)で働く。ATPで職を得てから9年。Tenerife在住で、そこにもう1人のフィジオセラピストとクリニックNovoreqを持っている。
レアルマドリードの専属トレーナーにという話があったそうだが、他の活動(ATP、デ杯、クリニックなど)をあきらめて専念しなければならないので断った。
ソース: Novotný: Simulování na kurtech ubývá

なるほど、それでスペイン語ペラペラなんだ。(segundosaqueだかTenis Proでペラペラしゃべってた)


◆アランチャ・サンチェス・ビカリオ、2月28日に男児を出産。

◆サバティーニvsナブラチロワ
3月14日にブエノスアイレスにて、Fundación Miastenia Gravisのためのチャリティエキシビ。

◆インディアンウエルズOUT:フェレロ、カレリ、ジネプリ、サントロ
WC:デントほか

◆マイアミWC:ヒューとバグダティスに続いてYuki Bhambri(オレンジボウル優勝者として予選WCの資格?はあったが本戦WCとなった)

◆Nadal Superstar (16分)
なつかしのラファも交えて。フェデラーも登場する(登場しすぎだってば)。モヤ、ハイテ、ロブレド、コスタ、チェラ、モナコ(カメラ目線が~~~)、デラペーニャ、そしてガト♪♪♪語る。



[ 2009/03/03 ]
◆ゼロポインターについて追記・訂正

「ゼロポインター」は新しいものではなく、去年までもマスターズシリーズとGSに関して使われていました。また、2007年からは、ATP大会についても欠場連絡が遅れると2度目(から?)はゼロポインターとなってます。(出場義務のあるマスターズシリーズとGSは、欠場連絡の早い遅いに係らず有無を言わさずゼロポインターだったはず)

そして、今年から新たに500大会もゼロポインター対象となりました。昔のロディック@AIGオープンみたいに毎年のようにエントリーするけど、ピンピン元気なのに来日しない・・ということができなくなった・・いや、できるけどゼロポインターになっちゃうわけです。

ちなみにドバイ・アカプルコ以前の今年度のゼロポインター(ソース):
アカスソ、チェラ、デンコ、キーファー、マウ、ボランドリ@全豪
ゴン@メンフィス

他の選手はどうなんだか知らないが、マウはずっと故障していて今週のチャレンジャーで復帰なのにゼロポインターなの??? ATPにアピールすべき。
アカスソは、元気だけどデ杯敗戦のココロの痛手回復のため全豪と全豪前哨戦は休んで南米クレイから復帰・・という路線だったので、ゼロポインターは妥当。チェラも年末エキシビに出てたから、やっぱり妥当。後は理由おぼえてない・・・


[ 2009/03/02 ]
◆500大会のエントリーリストが出てから正当な?理由なく欠場すると、今年からゼロポインターとなる(らしい)。アカプルコ・ドバイ欠場者の中から今年初のゼロポインターが出た模様。(ソースはSteveGのエントリーフォーラム) ←訂正しました。「今年初」ではありませんでした。(上記参照)

ゼロポインター: ラファ、ロディック、ベルダスコ、フェリ、シュワンク、カレリ
ゼロポインター逃れた人: フェレロ、フェデラー、デンコ 

フェデラーは故障ではなく故障予防のため欠場というような話があった気がするけど、ゼロポインターにはならないんですね。

ゼロポインターというのは、その大会に欠場でもランキングポイント計算上獲得ポイントゼロの大会として強制計上されるシステム。

◆ベオグラード出場予定: ベルダスコ、フェレロ、モヤ、ジョコ、ルビチッチ、ステパネク。ソース記事によると、サンプラスもエキシビで登場らしい。

◆ロブレドの黒かびアタマ
ブエノスアイレスで坊主頭になっていたヒメノ、グラノジェルス、モンタニェスを見て、ロブレドが優勝したら自分も坊主になる・・と言ったんだとか。で、アカプルコで散発式(笑)となった次第。
ロブレド:「髪がないと、コートでずっと速くなった気がする」(ソース

◆ベッカー、またもや婚約。(ソース

◆マレィ、ゴン、デ杯欠場

◆ラファ公式サイトから:

ラファ@レアルマドリード試合観戦。ブレザー、好きだよね。

この記事には、ラファはジュニアGSに出たことない・・と書いてあるけど、それはマチガイ。2002年にウィンブルドンジュニアに出てSF進出してる。

◆マイアミWC:バグダティス

◆ドバイで語ったということだけど、サフィンったら今年のベルシーを最後に引退・・・って本当に本気なのか? 
clipped from www.tennis.com

"Paris, that's where we'll have to make it the last tournament, a tournament where I play the best tennis and where I won the Davis Cup. So I would love to say bye-bye there," he said in Dubai, adding that it would be nice to finish with a title.
 

"Of course, I have to agree with all of the players and make it happen," he joked. "A nice farewell, bye-bye, and well, just win the tournament and just a present for me. I will give away the prize money to everybody."
 blog it
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[ 2009/03/08 ] テニス一般 | TB(0) | CM(24)

ゼロポインター・・・釈然としませんね。ロディックは正当な理由あったでしょ。ラファとフェデラーの違いは? これに関する選手の反応が知りたいですね。

トミーのカビ頭の理由がわかりました。ま、すぐ伸びるから(笑)お魚君は結婚してかまわなくてよくなったら、元はイケ面・ベッカム似だった痕跡ゼロ。男もかまわなくなると駄目ですね。いいけど別に(笑)
[ 2009/03/03 00:03 ] [ 編集 ]

う~ん、不可解・・・

獲得ポイントゼロの大会として計上というのは、つまり出場したが勝てなかったという扱いになるのでしょうか? 違いがよくわかりません。

そして、何を以って区別するのかはもっと不明。欠場連絡の時間的な余裕も考慮されるのかしら?
フェルなんかデ杯も欠場するほどの故障だし、ラファがひざを痛めていたのはロッテルダムの決勝戦を見たら一目瞭然。あえて言えば、ロディックは、直前の日曜日まで決勝戦に出ていて、参加大会の計画をする時点で、時間的・体力的に難しいのは初めから判りそうなものなのにと思いますが。
[ 2009/03/03 00:37 ] [ 編集 ]

こんにちは。先日はマルセイユのライストの件でお世話になりありがとうございました。ゼロポインターになるかどうかの分かれ目ですが、ルールブックには「... or a player shall not have the ranking penalty imposed if he completes the Promotional Activities requirement as specified under Repeal of Withdrawal Fine and/or Penalties...」とあるので、フェデラーとダビデンコはそこで拾われたのかもしれません。ダビデンコは欠場したもののキッズデーでお勤めを果たしていましたので。フェデラーはただプレイヤーズ・パーティに参加しただけのように見えますが、ドバイを練習拠点にしていることやら毎年エントリしていることから、まぁ、いろいろあるのかな…と邪推。
[ 2009/03/03 04:13 ] [ 編集 ]

連続ですいません(最後の何行かが飛んでしまったので)。邪推…というのは冗談で、単純に30日以上戦列を離れているのでフェデラーはおとがめなしになったんじゃないかと思われます。
[ 2009/03/03 04:55 ] [ 編集 ]

v-267Rafafaさん
ロディックのあれは事務的な面からは「正当」とは言えないんでしょうね。
ま、あれでかなりオトコを上げたし、本人は気にしないでしょう。
私的にも、ロディック株急上昇だったし。あ、これも本人は気にしないでしょうけど。


v-267いっこさん
>出場したが勝てなかった
そういう扱いみたいです。ラファのランキングポイント内訳を見てきたら、ドバイはラウンドは【-】、ポイントは【0】でした。

500大会がゼロポインターになるかどうかは、ATPの規則にガイドラインがあると思うんですけど・・ (takezohさんのコメントで大部分解決)


v-267takezohさん
あ、そうでした! そういう免責事項がありました!

デンコ@キッズデーは、そういえばATPにそんな記事があったようななかったような・・・ 

フェデラーはプレイヤーズパーティには出ていたんですか~ 知りませんでした。それだけだとしても、彼は常日頃からドバイの観光大使みたいな発言してるので、大会としては満足だろうから免責でOKだと思います。ATPがゼロポインターなんていう罰則を設けたのは、大枚払っている大会側にその大枚に値する選手を供給するためだったと思うので。

>30日以上戦列を離れているので
そういえば、そんな免責事項も・・

疑問に思ってた部分が解決しました。ありガト~ございます!
[ 2009/03/03 07:01 ] [ 編集 ]

ボランドリは

ひょっとして八百長がらみで出場停止だからゼロ・ポインターなのかな?
コリアとかどうだったんだろう?
[ 2009/03/04 01:01 ] [ 編集 ]

ん? 八百長じゃなくて賭けですよね? 八百長だったら数ヶ月の出場停止なんてものじゃ済まないはず・・
でも、とにかく出場停止は自己責任ということで、ゼロポインターになりそうですね。
しかし、本当にどうしてイタリア人がこんなに賭けで揚げられちゃったんでしょうねえ。。。
[ 2009/03/04 05:56 ] [ 編集 ]

「賭け」です。

そうでした、八百長じゃありません。
イタリアよりイギリスの方が何でも賭けにしちゃうと思うんだけどなぁ。
[ 2009/03/04 06:09 ] [ 編集 ]

ははは、たしかにイギリスには賭け屋が多いですね。
ま、そのおかげでストリーミングがタダで見られたりするわけだけど。。
[ 2009/03/04 06:46 ] [ 編集 ]

じゃありませんでしたか?>ボランドリ
いずれにしろ自己責任ってことでしょうけど。

ロディックのアウトは当然でしょうね。一昨年のベルシーだったかはプロモーションに参加して罰則を免れましたが、拘束が長かったとか何とか(得意の)文句言ってました。
[ 2009/03/04 07:28 ] [ 編集 ]

美咲さん、お名前が・・「ドーピング 美咲」になってます(汗)

ボランドリ、検索したらやっぱりドーピング違反でした。
喘息薬がひっかかって3ヶ月だそうです。

>拘束が長かったとか何とか(得意の)文句
さすが!(笑)
[ 2009/03/04 07:51 ] [ 編集 ]

雑誌で読んだばかりだった・・・

>「ドーピング 美咲」
嫌味じゃなくて、強そうでカッコイイ!

ボランドリ、最近読んだ日本のテニス雑誌に、引っかかった薬物が「喘息の薬にしては検出量が多く、その薬は骨格筋の強度と耐久性を増す」んで、出場3が月禁止になったって書いてありました。

でも、その検査したのは去年の3月のIWで、それがどうして今年1月15日から3ヶ月間の出場停止になり、全豪でゼロポインターになるのか理屈がわからない。

ついでに検査を受けた去年の3月から発覚(っていうのかな)した去年の8月18日までに獲得したポイントはすべて失効で、賞金も返上だそうです。

ずーっとゼロ・ポインター?
[ 2009/03/04 08:33 ] [ 編集 ]

横レスすいません

こんにちは。ドーピング問題興味ありありなので横レスになってしまって申し訳ないのですが…

2007年にヒンギスがドーピングにひっかかって結局アピールせずに引退した話はよく知られた話ですが、当時もひっかかったドーピング検査がWBなのにヒンギスが引退表明をしたのが11月に入ってからだったんですよね。ちなみに、ヒンギスの場合はA検体だけでなくB検体もひっかかり、本来であればそれからアピール、審問会などを経て処罰決定になるはずで、引退表明した時点ではヒンギスがひっかかった話はITFもWTA側にも知らされていない状況でした(が、ヒンギスが自分からメディアに発表して引退宣言をした)。

基本的に、A・B検体ともひっかかって審問会などを終えて処罰が下るというあたりのルールは新ルールもほぼ変更がないので、それらを踏まえて考えると、ヒンギスはB検体がひっかかったと判明した時点で4か月を経過していることからも、ボランドリの処罰までの期間が10か月近くも経過しているのはそれほど不思議でもないような気がします。

とはいえ、ルールブックを読み込んでいるわけではないので、

>ついでに検査を受けた去年の3月から発覚(っていうのかな)した去年の8月18日までに獲得したポイントはすべて失効で、賞金も返上

という決定の正当性についてはわからんのですが…。
[ 2009/03/04 09:53 ] [ 編集 ]


すいません、発覚した後に獲得したポイント失効と賞金返上は正当な結果でしたね。
[ 2009/03/04 09:58 ] [ 編集 ]

ちょっと遅おそですが

ゼロポインター、実は去年も一般大会で適用されています。具体的に知ってるのは村井君だけですが、インディアナポリスがゼロポインターになってます。たしか、ドタキャン2回目のペナルティだったように思います。他にもいるんじゃないかな。。。

それから、「悪役」@ロッテルダムやリシャ@マルセイユは対象にならないのかな? どちらもドローに入ってからのキャンセルだったのに、謎だ~。
[ 2009/03/04 12:19 ] [ 編集 ]

v-40HRKさん
ドーピング違反は、検査でひっかかってから処分が発表になるまで何ヶ月も間が空くのがふつうみたいです。
8月までのポイントと賞金がなくなるのは、ゼロポインターの範疇には入らないんじゃないかと思います。


v-40takezohさん
私も、(ボランドリの件をちゃんと記事として読んではいなかったものの)、一番ひいきにしている国アルゼンチンからひっかかる選手が多いこともあって、ドーピング問題には興味ありありです。

>引退表明した時点ではヒンギスがひっかかった話はITFもWTA側にも知らされていない
え、そうだったんですか!?
(私にとっての女子テニスニュースは、ついでに目に入ってくる記事「見出し」だけなので・・)

ルール上ではボランドリの処罰は正当でしょうけど、それとは別に、私はいまだに例えばルゼツキとコリアの処分(というか、ATPの対応)の違いに納得がいかなかったりします。


v-40にゃ~すさん
調べてみたら、たしかに村井君@インディアナポリス以外にもけっこういました。(下記)

>「悪役」@ロッテルダムやリシャ@マルセイユ
ん~~~、指摘されてみれば、たしかに不思議。
謎の深まるATP・・・


http://stevegtennis.com/data/zeropointers2008.txtから一般大会のゼロポインターだけ抜き出してみました:

Estoril*:
Fabio Fognini (repealed)

Houston*:
Hyung-Taik Lee
Sebastien Grosjean

Valenica*:
Stefan Koubek

Munich*:
Sebastien Grosjean

Queens Club*:
Juan Martin del Potro

Indianapolis*:
Andy Murray

Los Angeles*:
Eduardo Schwank

Stockholm*:
Samuel Querrey

Vienna*:
Mardy Fish (rescinded)

Lyon*:
Nicolas Almagro

St. Petersburg*:
Thomas Johansson
[ 2009/03/04 21:07 ] [ 編集 ]

調子に乗って何度も書きこんですいません(汗)。
コリアとルゼドスキの対応の違いですが、確かルゼドスキの場合は、同じATPトレーナーから同じアンチドーピングにひっかかる薬物が入ったサプリメントをもらった選手が何人もいたという経緯があって、結局お咎めなしになったと記憶しています。コリアも同じサプリメントを飲んでいた選手がほかにいたら救われていたのかなぁ、と。それにしても、これからというときにああいう形になってお金もスポンサーもぶっ飛んだのは本当に気の毒でした。

ところで、ゼロポインターの話ですが、今季マルセイユは250大会なので対象外なのではないかと思います…というか、昨年までのルールにならうと、昨年、ゼロポイントを食らった選手の場合は、ISおよびISGで2度目のwithdrawだったということで、ペナルティとしてゼロポインター扱いになったのかもしれません。ソーダリンの(ことでいいんですよね?)場合は、30日以上云々の免責適用にはならないものの、ひょっとすると全豪OP中になんらかの怪我をしたということで、期限までの欠場発表ではなかったとしても、アピールして認められたということなのかなぁ、と勝手に想像しております。
[ 2009/03/05 04:04 ] [ 編集 ]

takazohさん
いえいえ、話が深まっておもしろいです。

>同じATPトレーナーから同じアンチドーピングにひっかかる薬物が入ったサプリメントをもらった選手が何人もいた

ATP側のミスだったんですね。
コリアのは、ATPトレーナーからのサプリメントじゃなかったのかな? 私がテニスを見始める前の話なので経過を知らないのです。ルゼツキの場合はなんか騒いでいるな・・というのは覚えているんですが、、、

コリアは・・ドーピング検査にひっかかる前に彼を見たことある人によると、出場停止が明けて戻ってきた彼には以前のオーラのようなものがもうなかったとか。あと一歩でRG優勝だったんですけどね。。。。。

>マルセイユは250大会なので対象外
あ、そうか、250大会は1度目は対象にならないんでした。

でも、やっぱりソーダリンの件は納得いかないです。全豪での故障だと30日云々の免責にはならないですよねえ。。ロッテルダムでサイン会とかあったかも・・と思ったけど、月~金のプログラムには載ってません。

あ、ひょっとしたら、ソーダリンは「プロモーション活動に行きます」と誠意を見せたけど、大会側は来てもらってもホテル代がかかるだけなので、経費節約の折りだし「来なくていい。ATPにはよろしく言っておくから」と断ったとか。。
[ 2009/03/05 04:57 ] [ 編集 ]

こんにちは。また調子に乗ってやってまいりました。

コリアの場合は、個人で服用しているサプリメントだったと思います(それでそのサプリの会社を訴えたんですよね)。数年前に和解したというニュースが出ていましたが、会社側がコリアは知らずにのんでいたということは認めたようです。5年以上もかかって、コリアに非はないということが判明したものの、時すでに遅し、ですよね…。日本のニュースでは和解の詳細内容が出ていなかったと思うのですが、どちらがどれくらいの費用負担をするのかとか、賠償金はどうなったのかは知らないのですが、一応それで故意ではないということが証明されたものの、いろんな意味でキャリアに大きな影を落としたことには違いないですよね。当時のアンチドーピングの調査機関とかアピール、審問会といった部分は今ほど機能していなかったんでしょうか…。

ちなみに、長年テニスを取り続けているとあるカメラマンがコリアがATPツアーにデビューした2000年や2001年の全仏を見て(早期敗退だったものの)次は彼が来る、ハードコートでも通用すると言っていたので、私もすごく楽しみにしていたんですよね…サスペンション後もけっこう頑張っていたと思いますが、最終的には怪我に泣いてしまいました(って、まだ引退してないですが)。

ソーダリンがゼロポインターを逃れた謎ですが、ルールブックにある「a player shall not have the ranking penalty... or if the on-site withdrawal procedures apply」という曖昧なところで救われたんじゃないか、と。とはいえ、どういう手続きかはさっぱりわかりません。気になるのでATPに聞いてみようかなと思います。まぁ、本当に大会から「いや、やっぱり来なくていいわ」と言われたかもしれませんが(笑)。
[ 2009/03/05 17:00 ] [ 編集 ]

takezohさん

コリアは、たしか億単位の賠償金を勝ち得たと思います。

それにしても、「非はなかった」というニュースはドーピング発覚時にくらべて報道が地味だっただろうし、そういうニュースがあってもコリアから「ドーピング」のレッテルをはずさない人もいるようだから、まったく報われませんね。

プエルタに8年の出場停止処分が出たときの過去記事(http://blog.goo.ne.jp/reiko_nl/e/e4031e35418b9c0c62db9c7d42256c7b)のソース記事では、WADA会長がATPのドーピング検査について「秘密主義」と「ずさん」という言葉を使っています。

そして、ルゼツキですが
The ATP said its trainers may have unknowingly handed out banned performance-enhancing substances but added it had stopped two months before Rusedski failed his test.

2ヶ月前まで服用していたサプリでドーピングにひっかかったというのが、どうも腑に落ちないんです。なので、いまだに私の中ではルゼツキは灰色。

コリアにとっては、ATPの対応も傷になっているようですね。審問会だかで、当時の会長マーク・マイルズが鼻先で笑うような対応だったとか読んだ記憶があります。

ドーピングに関しては時々「ええええーーーっ」と思うような話もあるけど、本当にまずい話は漏れ聴こえてさえこないのかも・・なんて疑心暗鬼になることもあります。

でも、新しいドーピング検査について選手たちが文句を言ってる中で、誰かが「テニスで一番肝心なのはメンタル。それをどーのこーのできるようなドーピング法はないのに・・」というようなことを言ってました。
そう考えると、テニスってやっぱり/意外とクリーンなスポーツなのかもしれませんね。

>the on-site withdrawal procedures
って、ひょっとしたら現地で大会ドクター?に見てもらって出場不可能と診断された・・ってことでしょうか。それなら納得です。
[ 2009/03/06 08:55 ] [ 編集 ]

こんにちは。なるほど、そういう話だったんですね。表面的なことしか知らなかったです。いやはや、失礼いたしました(汗)。世間(=私)のルゼドスキ事件の認知度なぞ、こんなもんだとお許しください。

で、ご紹介の記事を読ませていただいて、自分でもいろいろニュースをあさってみたのですが、ナンドロロンというステロイド系薬物は、服用してから18~19か月もの間、体内に残留するらしいんですよね。なので、まぁ、本当にルゼドスキが同じタブレットを服用したのかどうかという疑問は残るにしても、問題のサプリを撤収してから2か月経っても陽性反応が出たというのはあり得ることだと思います(ナンドロロンの話のソースは以下。後半以降のQ&Aのなかにあります)。

http://www.bodybuilding.com/fun/bodybuilding_drug_testing.htm

いろいろ読んで思ったのは、結局、ATPの手落ちだったのかなぁ、という感じでしょうか(ルゼドスキが50人近い選手も陽性反応だったと発言したのはどうなんだ、とは思いますが、まぁ、現役当時の彼のふだんの発言もなぁ……)。2004年といえば五輪、選手に落ち度があれば厳重な処罰で対応すればいいだけでしょうが、ATP側の手落ちであれば、五輪からのペナルティ、もしくは締め出しを恐れて、というか、ことなかれ、で終わらせたほうがいいという匂いがしないでもありません(あくまでも憶測です)。

ちなみに、ナンドロロンは例えそれが混入しているサプリを服用していなくても、ハードなトレーニングを積めば対内で自然に既成されることもあるそうです(それで許容範囲の数値が決められているんだと思うのですが)。ドーピングの話になるたびに(もちろんチートはいかんが)、アスリートは(いくら身体能力に優れているからとはいえ)フィジカルを酷使しているというのに、サプリメントや薬服用の縛りが多くて本当に大変だなあと思います。
[ 2009/03/07 06:46 ] [ 編集 ]

いえ、私こそ、そんなに長く体内に残るものがあると調べもせず「2ヶ月も前に服用した薬のせいで陽性反応があったってこと?」などと本気で疑ってました。

>結局、ATPの手落ちだったのかなぁ、
同感です。(ルゼツキについても・笑)
五輪との関連は思いつかなかったけど、組織としてのATPを守るため・・というのは十分考えられますね。

テニス選手というのは思っていた以上に厳しい職業なんだなあ・・とつくづく思います。
ドーピング検査云々もそうですが、勝てないとつらいのはともかく、勝ってばかりでもカラダに負担がかかったり自分の中に怪物ができちゃったり。
でも、楽して大金稼いでいる選手たちばかりだったら、いくら素晴らしいプレイの数々を見せられても、こんなにテニスにはのめり込まなかったかも。
[ 2009/03/07 09:21 ] [ 編集 ]

キッツビュル

記事をざっと読んだところ、入場料タダなのは一番上のブロックの座席みたいです。それでもすべての試合をタダで見られるなら行きたいかも。
とにかく存続が決まってよかったですね。
[ 2009/03/08 08:36 ] [ 編集 ]

>入場料タダなのは一番上のブロックの座席
あ、なーるほど!

って、去年かおととしから一番上のブロックは使ってませんでした。それでもすかすかの観客席・・・ 
RG直前となると、あの夏の開放感にあふれた大会とは様子が違っちゃうかもしれないけど、私はたぶん金か木まで見にいくと思います。一応メンツを確認してからですが。

とにかく、本当にうれしいニュースです♪
[ 2009/03/09 05:27 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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