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2009

ニューヨークが雨なので、2009年のATPカレンダーをまじまじと見てみた。いえ、例のカレンダーはまだ入手してないので、大会スケジュールの方です。


感想その1
キッツビュルは、やっぱり消えました。でも、Pörtschachのライセンスを買うとかチャレンジャーとして存続という可能性もあるそうなので、また来年もキッツでテニス見られるかも。


感想その2
デ杯の1回戦が米国での1ヶ月強制労働の直前、そしてその後はウィンブルドン・全米・最終戦@ロンドンの翌週にあるように見えるのは、私の目が悪いせい?


感想その3
ラファにとっては、人一倍キツいカレンダーなんじゃないだろうか。。

過去の出場大会などから考えて、全豪後~ウィンブルドンまでラファのスケジュールこんな感じになるんじゃないかと思う。(赤枠が仮想出場大会)

2009atp.pdf (1 page)



ドバイなんて出なくても・・と思うけど、$$$の力は大きい。$$$につられて(それだけが理由じゃないとは思うけど)トップ選手たちが集まるこの大会には、ラファも出るんだろうと思う。この時点ではまだ元気だろうしね。(ドバイの代わりにロッテルダムでも、$$$が$$または$になるだけで話は同じ)

ドバイ翌週にデ杯。ラファが「デ杯ダイスキ病」だというのはわかっているけど、休んでもらいたい。特にサーフェスがクレイだった場合。

デ杯が終わればすぐ米国に1ヶ月間カンヅメ。
ヨーロッパに戻ったら、翌週はもうモンテカルロ。出場義務はないけど、バルセロナと共にほぼ確実に出ると思う。つまりローマまで3週連続出場。

今までだったら、ローマの後のマスターズ大会(ハンブルグ)はしかるべき理由を作って休むこともできた。(「理由を作って」というのに異議のある人もいるかもしれないけど、トップ選手が先にある大きな目標 - たとえばRG - に万全の態勢で臨むために目の前の出ようと思えば出られる大会 - たとえばハンブルグ - を欠場するというようなことは日常茶飯事だし、しかたないことだと思う。それをしなかったら、ラファもフェデラーもとっくに擦り切れて終わってます)

だけど、マドリッドはそういうわけにはいかないよね。ハンブルグの代わりに(←正確にはそうじゃないようだけど)マドリッドを春にもってきたのは、ラファの負担をさらに重くするだけになってしまったような。。
(そうか、それならローマを休めばいいんだ!)


もちろん、他のトップ選手たちだって似たような状況だということはわかっている。むしろ、スペインの選手層の厚さを考えたら、デ杯チームを背負わなければいけないジョコやフェデラーやロディックやナルよりもラファは楽(をしようと思えばできる)かも。



来年は今のトップ3とその下のグループとの差が縮まって戦国時代になりそうな予感。久々にGS優勝者が4人になるかな。その4人が誰になるかまでは予想がつかないけど。
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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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