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サフィンvsフェデラー(写真ギャラリーリンク)
この帽子被った方、素敵すぎ。ま、それは置いといて、ぜひリンク先に飛んで【サフィンの華麗なるサッカー・フォーム】をチェックして下さい。10列目左端の(7/4 22:10)写真です。
ウィンブルドン関連ではないけど:
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オリンピック・コスプレ本掲載写真のカラー写真(写真リンク)
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フェデラー出演のナイキCM(動画リンク)
おもしろいです
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2008/07/04付
■シュトラーとクレモン
この2人、年齢・現在のランキング・全豪ファイナリストだったこととか色々と共通点があるんだけど、なんと今年になってからウィンブルドン以前には3勝か4勝しかしてなかったんですねえ。なのにウィンブルドンですでに4勝(シュトラーは5勝)。
もっとも、クレモンは3年ほどずっと50位前後(30〜70位)だったのが今年春になってがたがたっと落ちてきてた、逆にシュトラーは去年末にトップ100に戻ってきて以来二桁ランキングを維持している、という違いはある。
一寸先は闇と言うけど、闇の中にいても一寸先で光が差すこともあるんだなあ・・・と、しみじみ。
Los dos, hasta este torneo, habían ganado sólo 4 partidos en el año, la misma cantidad que lograron en Wimbledon.
El alemán le lleva ocho centímetros de ventaja.
■いいプレイができるようになってからも、それが結果に反映されるまではタイムラグがあるんですね。フェレロやモヤにもそういう時期があったっけ。シュトラーも今回同じようなことを言ってる。(これの次のクリップ参照)
マラト・サフィン(ロシア)
vs フェリシアーノ・ロペス(スペイン・第31シード)
3-1(3-6 7-5 7-6(1) 6-3)
自分の去年のプレーを見て、自分でももうだめかと思い始めてた。コーチを変えるまで何もうまくいかなかった。
クレーコートではクジ運が悪かった。フィレールと当たったり、全仏ではダビデンコと当たったり。でもコートでずっと気分良くプレーできた
彼は本当に、本当に頭が良くて経験を積んでる。
自分がまだここにいることに驚いてるよ。四大大会で2回優勝したことに驚いてる。1995年には考えられなかった。僕を信じてお金を払ってくれる人々がいた。これこそ皮肉だよ。誰も信じてくれなくて、1万ドル余分に払ってくれなかったらこのキャリアはなくて、誰も僕がロシア人の全米オープンチャンピオンや全豪オープンチャンピオンになるなんて思わなかっただろう。だから振り返ってみて驚くよ。何回ケガをしたかなんて問題じゃない。僕にとっては素晴らしいキャリアだ、テニスをやって良かったよ。
全豪ではもう2回負けてた。2つ目のタイトルが必要だった。決勝ではすごいプレッシャーでまっすぐ歩けもしないぐらいだった。
この大会はハンブルクの予選の報いだと思ってる。
■シュトラーのインタビューより。
monoだけじゃなくて膝の手術なんかもしてたんですね。でも、今は体調は万全とのこと。
去年9月くらいからよいプレイができるようになってきていたので、(ウィンブルドンSF進出まではさすがに期待してなかったようだけど)そのうち勝てるようになるだろうとは思っていたとのこと。
R. SCHUETTLER/J. Tipsarevic
6-4, 3-6, 6-4, 7-6
Now for a couple of months I am fit again. I have no problems. At some point I knew that, yeah, it has to come that I have to play good again.
I was a little bit unlucky with mononucleosis. So it took a long time and I started too early. So I didn't give my body enough time to rest probably. I had knee surgery.
R. SCHUETTLER/G. Garcia-Lopez
6-2, 6-3, 6-4
And of course at some point, it's always in life, sometimes you struggle but then you come back, and now I just won three matches, and for me it's like I felt like I played tennis like this for quite a while, and just people don't realize because you lose in three sets and you don't have the success you had before. And for me it's not a surprise because I thought from last September I played much better, and at some point I thought I was going to win some matches.
I was really surprised because after my match against Blake, from all the players, from coaches, I -- a lot of people came to me and said, hey, we're really happy, and you always worked hard and you deserve it,
■「あんな中で敵役をやるのはビビると思うよ。」(マレィ) - そういう経験は若い時に買ってでもしておいた方がいいって。やっぱり、今年のデ杯1回戦には出ておいた方がよかったかもね。アルゼンチんでナル相手にデ杯を戦うなんて、まさに最高の場だったと思う。
Q:最後に腕を曲げて筋肉を見せた時、どういうメッセージを送りたかったの?
トレーナーに向かってやったんだ。コートの外ですごく努力してきた、今年それを見せることができた初めてのチャンスだったんだ。ちょっと弱々しかったかな(笑)。
Q:ラファエル・ナダルに、俺が行くぞって挑戦してたんじゃないの?
違う、違う、そんなんじゃない。ただ少し筋肉があるんだって、コートの外ですごく努力したんだって見せたかったんだ(笑)。
彼 が第3セットで僕をブレークした時、僕はまだ1ゲームもブレークしてなかった。さっきも言ったけど、彼は全然プレッシャーがないようにプレーしてた。だけ ど彼はあのセットの終わりに明らかにナーバスになったんだ。それで勝てると感じ始めた。でもブレークされた時はほとんど望みはなかったよ。
Q:最後は能力よりも頭と心の問題だった?
も ちろん、それは大きいよ。試合を賭けてサーブする時、多分これが最後のゲームになるとわかってる時、もちろんプレッシャーだ。だけど、ただ自分のゲームを 信じるしかない。このために何時間も努力した。それで最後に4本素晴らしいファーストサーブを打つことができた、それまでずっとサーブで苦しんでたのに。
あんな中で敵役をやるのはビビると思うよ。僕はガスケの立場になったことはないけど、最後は彼にはタフだったと思う。あんな風に応援してもらうのは素晴らしかった。
■グランドスラムの殿堂(現役選手)
すべてのGSにおいてQF以上の成績をおさめた選手のリスト。
いわゆる生涯GSを達成した人はゼロ。フェデラーがRGにリーチをかけてるけど。
Congrats to Safin: 4th active player to reach all GS semi-finals.
Here's a compilation of players who've made a round at every slam
Winners
none
Finals
Federer (RG 2006)
Semi-finals
Nalbandian (AO 2006)
Djokovic (AO 2008)
Safin (Wimby 2008)
Quarter-Finals
Hewitt (AO 2005)
Nadal (AO 2007)
Gonzalez (AO 2007)
Ferrero (Wimby 2007)
■サフィンって、そういう人なんだよね〜
サフィンとセッピも熱かった。
試合後は、会場に残っていて、彼にサインを求めた観客全部にサインしていたサフィン。試合直後は「みんな喜んでくれたかな。だったらいいんだけど」と話していました。
この人はこういう意識が際立って強い人のようです。
2008/07/04付
■シュトラーとクレモン
この2人、年齢・現在のランキング・全豪ファイナリストだったこととか色々と共通点があるんだけど、なんと今年になってからウィンブルドン以前には3勝か4勝しかしてなかったんですねえ。なのにウィンブルドンですでに4勝(シュトラーは5勝)。
もっとも、クレモンは3年ほどずっと50位前後(30〜70位)だったのが今年春になってがたがたっと落ちてきてた、逆にシュトラーは去年末にトップ100に戻ってきて以来二桁ランキングを維持している、という違いはある。
一寸先は闇と言うけど、闇の中にいても一寸先で光が差すこともあるんだなあ・・・と、しみじみ。
Los dos, hasta este torneo, habían ganado sólo 4 partidos en el año, la misma cantidad que lograron en Wimbledon.
El alemán le lleva ocho centímetros de ventaja.
■いいプレイができるようになってからも、それが結果に反映されるまではタイムラグがあるんですね。フェレロやモヤにもそういう時期があったっけ。シュトラーも今回同じようなことを言ってる。(これの次のクリップ参照)
マラト・サフィン(ロシア)
vs フェリシアーノ・ロペス(スペイン・第31シード)
3-1(3-6 7-5 7-6(1) 6-3)
自分の去年のプレーを見て、自分でももうだめかと思い始めてた。コーチを変えるまで何もうまくいかなかった。
クレーコートではクジ運が悪かった。フィレールと当たったり、全仏ではダビデンコと当たったり。でもコートでずっと気分良くプレーできた
彼は本当に、本当に頭が良くて経験を積んでる。
自分がまだここにいることに驚いてるよ。四大大会で2回優勝したことに驚いてる。1995年には考えられなかった。僕を信じてお金を払ってくれる人々がいた。これこそ皮肉だよ。誰も信じてくれなくて、1万ドル余分に払ってくれなかったらこのキャリアはなくて、誰も僕がロシア人の全米オープンチャンピオンや全豪オープンチャンピオンになるなんて思わなかっただろう。だから振り返ってみて驚くよ。何回ケガをしたかなんて問題じゃない。僕にとっては素晴らしいキャリアだ、テニスをやって良かったよ。
全豪ではもう2回負けてた。2つ目のタイトルが必要だった。決勝ではすごいプレッシャーでまっすぐ歩けもしないぐらいだった。
この大会はハンブルクの予選の報いだと思ってる。
■シュトラーのインタビューより。
monoだけじゃなくて膝の手術なんかもしてたんですね。でも、今は体調は万全とのこと。
去年9月くらいからよいプレイができるようになってきていたので、(ウィンブルドンSF進出まではさすがに期待してなかったようだけど)そのうち勝てるようになるだろうとは思っていたとのこと。
R. SCHUETTLER/J. Tipsarevic
6-4, 3-6, 6-4, 7-6
Now for a couple of months I am fit again. I have no problems. At some point I knew that, yeah, it has to come that I have to play good again.
I was a little bit unlucky with mononucleosis. So it took a long time and I started too early. So I didn't give my body enough time to rest probably. I had knee surgery.
R. SCHUETTLER/G. Garcia-Lopez
6-2, 6-3, 6-4
And of course at some point, it's always in life, sometimes you struggle but then you come back, and now I just won three matches, and for me it's like I felt like I played tennis like this for quite a while, and just people don't realize because you lose in three sets and you don't have the success you had before. And for me it's not a surprise because I thought from last September I played much better, and at some point I thought I was going to win some matches.
I was really surprised because after my match against Blake, from all the players, from coaches, I -- a lot of people came to me and said, hey, we're really happy, and you always worked hard and you deserve it,
■「あんな中で敵役をやるのはビビると思うよ。」(マレィ) - そういう経験は若い時に買ってでもしておいた方がいいって。やっぱり、今年のデ杯1回戦には出ておいた方がよかったかもね。アルゼンチんでナル相手にデ杯を戦うなんて、まさに最高の場だったと思う。
Q:最後に腕を曲げて筋肉を見せた時、どういうメッセージを送りたかったの?
トレーナーに向かってやったんだ。コートの外ですごく努力してきた、今年それを見せることができた初めてのチャンスだったんだ。ちょっと弱々しかったかな(笑)。
Q:ラファエル・ナダルに、俺が行くぞって挑戦してたんじゃないの?
違う、違う、そんなんじゃない。ただ少し筋肉があるんだって、コートの外ですごく努力したんだって見せたかったんだ(笑)。
彼 が第3セットで僕をブレークした時、僕はまだ1ゲームもブレークしてなかった。さっきも言ったけど、彼は全然プレッシャーがないようにプレーしてた。だけ ど彼はあのセットの終わりに明らかにナーバスになったんだ。それで勝てると感じ始めた。でもブレークされた時はほとんど望みはなかったよ。
Q:最後は能力よりも頭と心の問題だった?
も ちろん、それは大きいよ。試合を賭けてサーブする時、多分これが最後のゲームになるとわかってる時、もちろんプレッシャーだ。だけど、ただ自分のゲームを 信じるしかない。このために何時間も努力した。それで最後に4本素晴らしいファーストサーブを打つことができた、それまでずっとサーブで苦しんでたのに。
あんな中で敵役をやるのはビビると思うよ。僕はガスケの立場になったことはないけど、最後は彼にはタフだったと思う。あんな風に応援してもらうのは素晴らしかった。
■グランドスラムの殿堂(現役選手)
すべてのGSにおいてQF以上の成績をおさめた選手のリスト。
いわゆる生涯GSを達成した人はゼロ。フェデラーがRGにリーチをかけてるけど。
Congrats to Safin: 4th active player to reach all GS semi-finals.
Here's a compilation of players who've made a round at every slam
Winners
none
Finals
Federer (RG 2006)
Semi-finals
Nalbandian (AO 2006)
Djokovic (AO 2008)
Safin (Wimby 2008)
Quarter-Finals
Hewitt (AO 2005)
Nadal (AO 2007)
Gonzalez (AO 2007)
Ferrero (Wimby 2007)
■サフィンって、そういう人なんだよね〜
サフィンとセッピも熱かった。
試合後は、会場に残っていて、彼にサインを求めた観客全部にサインしていたサフィン。試合直後は「みんな喜んでくれたかな。だったらいいんだけど」と話していました。
この人はこういう意識が際立って強い人のようです。
>闇の中にいても一寸先で光が差すこともあるんだなあ
れいこさんは、ガトにそう言いたいんじゃないですか?
マラトという人を私は全く知らなかったのですが、見かけによらず繊細で優しい人なんだと、最近彼のインタビューなどで少しずつ理解して来ました。マラガかどこかその辺に住んでるんですよね?
いっこさん
そのとおり! なんでわかるんですか?(笑)
>見かけによらず繊細で優しい人
そのとおり! だから愛されているし、根強いファンがいるんです。
バレンシア修業組なんですよ、彼は。
だから、スペイン語ペラペラ。
今は住んでいないけど、オフシーズンなんかにトレーニングに行ったりしてるみたいです。
シュットラーのセミ進出はホントにうれしいです。チャレンジャーを廻り始めたときには、もうこのまま終わっちゃうのかなぁ、なんて思っていたので、復活してきたのは信じられないくらい。年も年ですから、そろそろって思ってました。
今のラファにはストレートで負けちゃうかもしれないけれど、それでもここまでやって来たプロセスを考えるとホントにすごいなって思います。
でも、シュットラーに比べたら、ガトはまだまだ行けそうなので、ぜひぜひがんばって欲しいですよね(ガトだけじゃないけど…)。トップ二人が今の場にいるのってそのほかの選手がいてこそなので、ホントに他の選手ももっとがんばって欲しいなぁって思います。
Takaさん
私も、なんだかうれしいです。別にシュトラー・ファンではないんですけど。
でも、彼も病気や故障のせいであんなにランキング下がっていたんですね。そういう選手、すごく多いですよね。あまりニュースにはならないけど。
ガト、本当に戻って来れるといいなあ・・・
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