トップページ > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 選手 その他 > 新・伊達公子 「陽は再び昇る」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

新・伊達公子 「陽は再び昇る」

伊達公子さんがプロとして復帰するそうですね。
いいニュースなので、目についた記事を貼っておきます。



ロイター(英語版)に出ていた伊達公子の言葉から:
「現役時代最後の2、3年はテニスがイヤでした。世界中を1人で転戦するのが楽しめませんでした。だから止めて、テニスから距離をおいたのです」
「大会に(WCで)出場して若い選手の可能性を奪うようなことはしたくない」



これは、伊達さんのブログから:
clipped from ameblo.jp

プロテニスプレイヤーとして

 

まず1つ、大切なメッセージをお伝えしたいと思います。

「復活」ではないということです。

 

真剣勝負のテニスコートに立ち

今、世界を目指している日本人プレイヤーと戦うこと

 

「今だから出来ること・やるべきこと」と自分の中で感じたのです。

 

1つ目には

「テニス界に感謝」

そして2つ目は

「世界のトップで戦える日本人が早く育ってほしい」という願い。

と同時にプレイヤー達に刺激を与えたい。そしてテニス界の活性化。

3つ目は

 

私自身、「チャレンジ」することが好きだと言うこと。

 

 

今の現役プレイヤー、そしてこれから世界を目指すプレイヤーたちに

私だからこそ伝えられるものがあるのではないか

 blog it


ロイター(英語版)から:
clipped from uk.reuters.com

No "Rocky"-style comeback for Japan's Date

 

"The last few years of my career I hated tennis," said
Date. "I didn't enjoy traveling around the world and being
alone. So I stopped and I distanced myself from the sport.

 
"I don't want to be getting (wildcards) into events and
taking the place of younger players. That wouldn't be right."
 blog it


ウィキペディアから
clipped from ja.wikipedia.org

伊達公子

 
日本人の女子テニス選手として、史上初の世界ランキングトップ10入りを果たした
 
シングルス自己最高ランキングは4位
 
本来は左利きであるが、子供の頃に日本の習慣に従って右利きに直された。
 
伊達は「ライジング・ショット」の名手として、世界的にも有名な選手であった。これは、相手の打ったボールが自分のコートでバウンドした直後の上がり端を打ち返す、非常に高度な技術である。世界トップ選手へと躍進し始めた頃の伊達は、当時のテニス界で“ライジング・サン”(Rising Sun)と呼ばれたという。
 blog it



ウィンブルドン1996 伊達vsグラフ(その5)
1996 Wimbledon Kimiko Date VS Steffi Graf2-5(5)


【続きを読む】にその4~その1
その4


その3


その2


その1
関連記事
スポンサーサイト
[ 2008/04/07 ] 選手 その他 | TB(0) | CM(0)

コメントを投稿する









管理人にだけ表示を許可する


...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。