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昨日の今日ですが・・・

日が暮れる前にホテルに戻ってきても、することもない。本を持ってきたけど、一晩中本を読むというのもちょっとアレなので、今日の出来事なんぞ、ダダーーッとアップします。テニス要素のまったくない日記ですが・・・ 

その前に、テニス関連をちょっとだけ。
サバちゃんが再来週のMonza欠場だとか・・・・・・? ますますガトに会える確率が~~~ 



今日の天気予報は雨マークだったけど、午前中ちょっと雨粒が落ちてきただけで、後はほぼ晴れ。
10時をとっくに過ぎてからホテルを出て町を散策。(ホテルは町外れの海沿いにあるので、海を見ながら町に入る。ホテルでもらった地図を見ても、どこが町の中心だかわからない。教会など地図に記されている名所がたくさん散らばっている海沿い地区に古い街並があるだろうと見当をつけて歩いていく。

町に入るあたりにウニ売りスタンド発見。全然やせていてダメだこりゃ・・・。
道のあちこちに「イタリアおやじ」たちが固まって立ち話。
大きめの通りを歩いていくと、右に狭い路地があって洗濯物がたなびいている ー いかにも南イタリア! ということで、路地を右往左往。

教会があったので覗くと、ミサをやってる。入口に物乞い少年などがいたので、万が一に備えて、予備現金(紙に包んで財布とは別の所に入れてある)をジーンズのお尻ポケットに入れる。(ヒザ丈くらいのレインコートを着てるので擦られる心配なし)
ミサが終わると道に人が溢れる。ガヤガヤワヤワヤ(人の話し声)。

しばらく歩いてから、何となく海の方に歩いていくと、魚屋発見。魚屋というより魚卸し。なんだけど、外の歩道に店をひろげて、一般人に売ってる。あ、魚じゃなくて貝ばっかりだ。貝を計ってビニール袋に入れ、そこに水(たぶん海水または塩水)を入れ、さらに水色のビニール袋に入れている。そういえば、ここに来る途中あの水色袋を持ってる人を何人も見かけたけど、あれはみんなここで貝物いや買い物をした人達だったんだ~!と納得。

へぇ~~~と思ってると、そこのおじさんが試食させてくれた。(すみません、私、物欲しそうな目してましたか?) う、うまいっ! しかし、観光客の身で貝を買って帰るわけにはいかず、「ありガト~」と言って、さらに海辺を目指す。
ヨットハーバー発見。(今思うと漁船もあったかも) 遠目で見ただけだけど、貝だか魚を量り売りしてる人がいた。

元来た道を引き返す。さっきの貝屋が目に入った。そうだ、やっぱり買っていこう! 「おじさん、貝開けてくれる?」と頼んだ私の目の前に・・・おっと、オイスターです、牡蠣です、さっきはなかった牡蠣が追加されている~ ということで、牡蠣も買う。

さ、ホテルに帰ってランチしよっと♪

しかし、引き返す途中でふと気がついた。・・・・ない・・・、オシリのポケットに入れといた現金入り紙包みがない!!! ががーーーん・・・ 200ユーロも入ってたのに・・・ 擦られるはずはないので(誰かがそっとレインコートをめくって抜いていったのでない限り)、落としたんだ。。。どうして!? 

(落とすに決まってるじゃん!と思った方へ: ウチのが財布をオシリポケットに入れてるので「あぶないよ」と注意したら、「いまだかつて落としたことも擦られたこともない」と言うのを鵜呑みにしてたんです。ただし、自分がオシリポケットにお金とか財布類を入れて歩いたのは、今回が初めて)

歩いてきた道を少し引き返したけど、やっぱりない。港のあたりで落としたとしたら、風が強いから吹き飛ばされてしまったかも・・・。

そうだ、ひょっとしてバッグに戻したっけ?と、人気(ひとけ)のない道の隅でゴソゴソ。・・やっぱりない。その時の私、よほど絶望的な顔してたんでしょうね・・・近くに止まってたクルマの中からおじさんが「どうしたの? 助けがいる?」と声をかけてくれた。「大丈夫です。ありがとう」と答え、さらに来た道を引き返す。

歩きながら、「落としたのがお財布じゃなかったのが不幸中の幸い。カード類とかパスポートを悪用されたり、紛失手続きの面倒さを考えたら、なくしたのが現金でよかった」などと、一生懸命自分を慰める。
(お財布には現金はあまり入ってないけど、クレジットカード・キャッシュカード・オランダ滞在許可証が入ってる。去年夏Todiチャレンジャー観戦の時にローマ空港で買った特別なお財布だし)

しかし、なんと、ありました! 散々踏みつけられたらしく靴跡がついているけど、「お金」と書いてあるし、私のお金だ~~~! そう、ホテル備え付けの便せんに包んだそれを間違って捨ててはいけないと、鉛筆で「お金」と書いておいたのです。もちろん、日本語でです。

よかった・・・・

もう二度とオシリポケットにお金を入れたりしません。
(昨日の今日なのに、情けない・・・)

ま、今のところ実害はないし、悪名高いナポリに向かう前に、神様が「気をつけなさい」と言ってくれていいるのだと解釈します。神様、ありガト~

↑「ナポリはあぶない」と思いつつも、「私たちは「日本人女性2人連れ」じゃないし(観戦友は英国人)、スリだって子連れ(←友の子供(3歳))は見逃してくれそう」なんて甘い考えを持ってた・・・

戻る途中で痩せてるけどウニはウニということで、ウニも買う。ホテルに戻って、冷蔵庫にあったプロセコとこの貝たちでランチ♪

午後3時過ぎにまた町へ。今度は誰も町を歩いてない。??? 空っぽ!

路地を入ってみて、その謎が解けた。あちこちの家の中からワイワイガヤガヤと楽しそうな声が聴こえてくる。ナイフやフォークのガチャガチャいう音も混ざってる。家の前の路地にところどころ小さなバーベキューセットが出ている。そうか、教会に行った後は、家族そろって長々とランチ(兼早目の夕食?)をするんだ。一緒に住んでいる家族というのではなく、祖父母から孫(またはそれ以上)まで揃ってるに違いない。

私も何かお腹に入れたい、せめてコーヒー・・と思ったけど、カフェもレストランも全部閉まってる。当然コンビニの類いも開いてません(というか、コンビニ自体がない模様) ようやく開いてる店があったけど、家族連れ様たちで満杯。その向かいのアイリッシュパブだけどリゾットとかがメニューがあるお店に入る。

ボラれたわけではないけど、注文した品(とその値段)を確認しなかったため、食べきれないほど多種類の前菜を出され(この段階で「あれ?」とは思ったんだけど、追求できなかった弱気な私)、ランチとは思えない値段になってしまった。
教訓: 知らない場所で食事する時には、勧められる料理をメニューカードで確認しながら注文しましょう! 

ちなみに、運ばれてきたのは:
グラスワイン
ミネラルウォーター1本
タコのマリネ
フォッカチア
トマトとモッツアレラチーズのルコラ添え
野菜を焼いたもの (なす、ズッキーニ、黄ピーマン)
魚介のリゾット
デザート
↑デザートにつきもの&おすすめだというリキュール
合計37、75ユーロ

魚介のリゾットは9ユーロ。前菜がバカみたいに高くついた。S.ボレリみたいなウィエターにしてやられた・・という感じ。自分の責任だけど。

ま、なくしたと思ったお金が出てきたことだし、こちらもおバカさんでしたということで、授業料のつもりで40ユーロ置いてきました。昨夜はホテルの部屋にあったワインの小瓶とクラッカーの小袋という安上がりディナーだったし・・・。

人生、何歳になっても勉強! (とはいえ、そろそろこういう段階を卒業して高等教育に進みたい私・・・)


一気に書いちゃったのでアップするけど、昨日の今日でこのザマとは・・・勉強のしすぎで疲れちゃいました。
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[ 2008/03/24 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(4)

あー、何書いてんだ私。削除しました・・・すいません。ちょっと頭が混乱してました。桜貝私も欲しいな。イタリアは貝までおしゃれ・・・
[ 2008/03/24 08:49 ] [ 編集 ]

何だか波瀾万丈な旅の始まりですが、初日二日目ともラッキーちゃラッキーだったんですよね? でもこれから先は気を付けて、残りの運はガトのため(ガトに会えるように、ガトが勝つように)残しておきましょうv-254

美味しいモノ食べて楽しい旅をお続け下さいv-218

しかし200ユーロ無くしたかと思った件は焦ったワ、他人事ながら…
[ 2008/03/24 12:16 ] [ 編集 ]

まぁ~~

大変だったのですね。
ヨーロッパ在住、ましてや旅慣れておられるのに・・・
でも素敵な風景、美味しい食事で癒されたのかしら?
これからはガト応援ができますように、わたしも遠い日本から祈っています。
[ 2008/03/24 12:39 ] [ 編集 ]

新條さん
>金額を打ち込むので、多めに取られた事が多いです。
わざとやってることもあるのかもしれませんが、単なるミスということもあるんじゃないかと最近思います。

今日はお昼頃到着する友人(3歳の子連れ)を待って、そのままホテルで子守りで一日が終わりました。
子供って、大変~ と、コドモのいない私はつくづく・・・
で、そのままホテルで夕食。コリアとかすぐ近くで食べてた。
ま、コリアはともかく、デルポをかっこよくしたような選手を発見。あれは一体誰だろう? 他にも見たような(あるいは知ってる名前の)選手がいるんだけど、会場までテニスを見にいこうという気力がわかない。会場は町の外にあるらしくタクシーじゃないと行けないし。明日晴れればちょっと見にいくかも。

とりあえず、去年の夏以来会う友人とあれこれ話して(&子守り)一日が終わります。

そうそう、友人到着前の午前中、すぐ目の前にある海辺に行って、貝を拾ってきました。
で、思ったんですが、ひょっとして【ラファが貝を拾って、それを試合最中にベンチに置いて優勝した・とかいう大会】って、、、、ここのことだったのか???
貝を拾えるような海岸近くに会場とかオフィシャルホテルのある大会(しかもラファがブレイクする2003年春以前に出場した大会)ってそうそうないと思うので、きっとそうに違いない。
となると、たしかラファがここBarlettaで優勝したのが2003年だから、5年前の今頃ラファが貝探しをした場所で私もきれいな貝を拾いました。桜貝とか、それからハート形に見えるテラコッタのかけらも。いいことがある前触れだといいな~

あおぞら文庫、聞いたことはあるけど、ブクマークしてませんでした。今後旅先で役に立つことがありそうです。ありガト~


Mizueさん
200ユーロなくしたかかと思った時は、血の気がひく思いでした。200ユーロなくしただけでなく、自分のバカさが情けなくなって・・・自己嫌悪。ま、たまにはいいものです。(200ユーロ見つかったから言えるセリフ)


まさこさん
旅慣れているという思い上がりがあった、あるいはそれ故に油断したんだと思いました。

さて、ガトに会えるのはいつになるやら。

ガトーーーーっ、今どこで何してるの!?
[ 2008/03/25 07:10 ] [ 編集 ]

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...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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