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フェレロ、すべてのGSでSFに進出 - ウィンブルドンあれこれ

Andy Murray: career in pictures(Telegraph)
子供時代・ジュニア時代のものもある、マレィ写真集。この写真、すっごくかわいい! ←犬が・・・

◆チケットのお値段

SFのセンターコートチケットは、2枚で6100ポンド(10万円弱)という値段がついたそうです。また、Viagogoというチケット屋では決勝チケットが4000ポンド(60万円ちょっと)で売れてるとか、1枚2万ポンド(300万円以上)という値段で売り出してる人がいるとか・・

ウィンブルドンはチケット入手がむずかしい。そして、チケットの転売は禁止されている。ただし、5年ごとに売り出されるdebentureチケットは転売が許されている。(debentureというのは債券というイミで、これの売り上げは会場整備・拡張に充てられる)
そのdebentureのお値段は、たとえば2006-10年のセンターコートのものが£23,150(£20,000 + VAT、367万円)。1年当たり4630ポンド(73~4万円)。(これだけ出しても、センターコートとアザーコートは見られるけど、コート1とコート2は見られない。これとは別にコート1用のdebentureもあるらしい)
 
このdebentureチケットを、ホテルのコンシェルジェから900ポンド(1枚)で買った人の例がクリップ記事に出てます。もし、10数万円でチケットを買ったその日が雨雨雨だったら・・・!? なんてことはそういう人は考えないんでしょうね。このdebentureチケット売買については(も?)詐欺なんかもあるそうなので、大枚払おうと考えている方は気をつけて下さいね。

Wimbledon final tickets on sale for £20,000 after Andy Murray victory


Fans have been queueing outside Wimbledon for 48 hours to get their hands on tickets for the semi-finals and final, while agencies report that demand is up four-fold. But the prices are higher than ever, with a pair of quarter-final tickets for Murray’s Centre Court match yesterday, worth £170, selling for £6,100.

 

Debenture seats, some with access to the exclusive Centre Court lounges, are on sale all over the internet. Viagogo, the ticket agency, was selling tickets at up to £4,000 for the men’s final last night.

 blog it
clipped from www.guardian.co.uk
Debentures, bought expensively for championships years in advance, have been issued to pay for ground improvements ever since the club moved to the current site in 1922
 
The current issue, covering 2006-10, sold all 2,300 debentures at £23,150 each (£20,000 + VAT), the same as the previous one, for 2001-05, so both raised £46m – £92m altogether. The next, to run from 2011-15, are more expensive, £27,750 each, and they went on sale in April, in the full flush of the economic downturn. All 2,500 sold out, delivering £59.5m to the All England Club's ground company funds. There are, in addition, No1 court debentures, which raised £8.7m, and £7m last time.
 
Debenture holders are allowed to sell theirs in recognition of the size of their investment.
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◆知られざる・・?

聞いたことあるような話ばかりなんだけど、「知られざる」ことらしい。もっとも、バブリンカについては私が知らなかったことも書かれている:
  • シュタイナー教育を受けている
  • GFは元モデルのスイスTV局プレゼンテーターで、10才年上
  • ゴーカートが大好き
でも、たぶん彼のことを気にしている人たちにとっては周知の事実ばかりですよね。

シャラポワの名前の正しい発音は "sharr-AA-puh-vuh"だそうだ。arrは"marry"のように、AAは"father"のように、そしてアクセントは第2音節。片仮名にしたら「シャラーパヴァ」???

Five things you didn't know about Juan Carlos Ferrero

Five things you didn't know about Stanislas Wawrinka

 
2. He attended one of the famed Rudolf Steiner schools
 
3. His steady girlfriend is Ilham Vuilloud, a presenter on TSR in
Switzerland and former fashion model who is ten years his senior.
 
5. He is a fanatical go-karter, like Murray.
clipped from www.telegraph.co.uk

Wimbledon 2009: Maria Sharapova - 20 facts you didn't know

 
3. Her family name is often mispronounced. It should be
"sharr-AA-puh-vuh" (-arr as in "marry"; -aa as in "father", stress on the
second syllable), but Maria accepts the widespread use of "shuh-ruh-POH-vuh".
clipped from www.telegraph.co.uk

Wimbledon 2009: Laura Robson - 20 facts

clipped from www.telegraph.co.uk

Wimbledon 2009: Venus and Serena Williams facts

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◆フェレロ、すべてのGSでSF進出

フェレロはマレィに負けてしまいましたが、これで【すべてのGSでSFに進出】したことになります。以下、すべてのGSで優勝・SFまたはQF進出した現役選手のリスト:

優勝:
フェデラー (RG 2009)

SF進出:
ナル (AO 2006)
ジョコ (AO 2008)
サフィン (WB 2008)
ラファ (USO 2008)
フェレロ (WB 2009)

QF進出:
ヒュー (AO 2005)
ゴン (AO 2007)

あと一歩で、殿堂入りまたは昇進:
ヒュー - RG SFまたは決勝
ロディック - RG SF
キーファー - RG QF
デンコ - WB QF
フェレール - WB QF
ニミネン - RG QF
クレモン - RG QF

MTFのスレッドより)


[ 2009/07/01 ]
◆ベスト8はウェア契約メーカーもばっちりばらけてます:

ヒュー(ヨネックス) vs ロディック(ラコステ)
マレィ(フレッド・ペリー) vs フェレロ(Lotto)
ハース(K.Swiss) vs ジョコ(アディダス)
カルロビッチ(タッキーニ) vs フェデラー(ナイキ)

◆QF組合せ:

ヒュー vs ロディック
マレィ vs フェレロ
ハース vs ジョコ
カルロビッチ vs フェデラー

【ニューボールズ世代 vs Baby Balls中堅】となりました。
元ナンバー1(もちろんGS優勝経験もあり)が4人。カルロビッチ以外は自己最高ランキング1~3位。カルロビッチ以外は身長190cm以下。
見事出身国がばらけたけど、英語圏強し。フェレロがバモ族最後の砦。
妻帯者が3人4人もQF進出というのは史上初・・・かな??? 【←訂正】ヒュー、ロディック、フェデラーに加えてカルロビッチも2005年から妻帯してました。
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連絡が進行したかったの(BlogPet)

れいこと、連絡が進行したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2009/07/05 ] がっちゃん | TB(0) | CM(0)

デ杯QF - ストリーミング情報追加

◆ライブストリーミング

  • bet365とbetfair
  • atdhe
  • http://www.fromsport.com/c-4.html

上記以外のリンク(myp2projadirectalivescorehuntersoccer-live.plなどから。後からどんどん新しいものが出てくると思う) どんどん削除されてる模様。
  • アルゼンチンvsチェコ
    http://www.justin.tv/undercanal/ 
    http://www.justin.tv/brujita_deprimera21 やってます
    http://www.justin.tv/luchito2030 ?
    http://www.justin.tv/seguiremos
  • スペインvsドイツ
    http://www.justin.tv/dptvnetmas/popout
    http://www.justin.tv/dptvnet
    http://www.justin.tv/dptvnetmas
    http://www.rojadirecta.com/justin/morat_tv1
    http://www.ustream.tv/channel/lkmagenkins
    http://www.freedocast.com/livesoccer
  • ロシアvsイスラエル
    http://www.freedocast.com/forms/PopOut.aspx?sc=532A427631E62133109A&ftype=stream
    http://switch3.castup.net/cunet/gm.asp?ai=409&ar=Live01MB
  • 米国vsクロアチア
    http://www.justin.tv/brujita_deprimera21
    http://www.justin.tv/luchito2030
    http://www.justin.tv/seguiremos
[ 2009/07/09 ] 2009 デ杯 | TB(0) | CM(0)

リンクしたかも(BlogPet)

れいこは、リンクしたかも。

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2009/07/13 ] がっちゃん | TB(0) | CM(0)

「ラファ応援メッセージ」を発送しました - 【追記】順調です!

ラファ公式サイトの発表によると、

  • 経過は順調
  • 来週(月)から徐々に「テニス」の練習を始める
  • フィジオセラピーなども並行して続ける
  • 大会復帰はモントリオールを予定
[ 2009/07/15 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(16)

デ杯QFあれこれ

◆モナコ、ステパネク戦敗戦後に語る

「本当に最低な気分、打ちのめされている。分析どころじゃない。だけど、コートで持てるものをすべて出し尽くしたから、自分を責めたりしない。クレイだったなら・・・ でも、相手が強かった・・故障があるようには見えなかったけど。完敗だった」

「この敗戦から立ち直るのは大変だと思う。この対戦にしっかり備えるため、パリで練習するため、いろいろなことを犠牲にした。誰よりも大きな犠牲を払ってきた。そして、SF進出という大きな期待を持ってたから余計にアタマにきている」

「フアン(デルポ)はすばらしい勝利を挙げてくれた。僕に対戦を決するチャンスをくれたんだ。だからこそ僕は余計にがっかりしてる」

「ステパネクが最終試合に出てくることは最初からわかってた。どこも故障してなんかなかったのさ」(れいこ注:これは、デルポも対戦前に言ってた。ステパネク本人は、対戦後「故障してないと自分に言い聞かせてた」みたいなことを言ってた)

「ステパネクはどこも悪いようには見えなかった。走り回らせてみたけど、立派に走ってたからね」

「もし、5−4になった時にもうちょっといいサーブが打てていたら、セットを取れていたかもしれない。でも、あまり自分を責めてもしょうがない」

「もう少しこういう試合で経験を積んだら、違った風にできるかも」

「ここから立ち直るのは大変だと思う」


clipped from ar.sports.yahoo.com
"La verdad es que ahora estoy muy mal, destruido, y me cuesta mucho hacer un análisis. Pero dejé todo en la cancha y no tengo nada para reprocharme. Si hubiera sido en polvo de ladrillo, todavía... Pero jugué contra un gran tenista, que para mí no estaba lesionado y me ganó bien"
 
"Sé que me va a costar mucho, mucho recuperarme de esta derrota. Dejé un montón de cosas de lado para prepararme bien, para ir a entrenarme a París, cosa que muchos otros jugadores no hicieron en su momento. Y tengo bronca por la gran expectativa que tenía para pasar a las semifinales de la Davis"
 
"Juan ganó un gran partido, que fue muy importante porque me dio la oportunidad a mí de definir la serie, y por ese motivo también estoy desilusionado".
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clipped from www.clarin.com
"Sabíamos desde un primer momento que Stepanek iba a jugar el quinto punto, que no tenía nada"
 
"No vi que tuviera ningún tipo de molestias, porque traté de hacerlo correr por toda la cancha y respondió excelentemente".
 
"Tal vez si hubiese sacado un poco mejor en el 5-4 podría haber ganado el set. Pero no me puedo reprochar demasiado y matarme",
 
"tal vez con un poco más de experiencia, en este tipo de partidos se pueden hacer otras cosas"
 
"Soy consciente de que me va a costar levantarme de esto".
 
"Gracias a Dios yo no me puedo reprochar nada. Hice todo lo que estaba a mi alcance y sacrifiqué calendario y días en Argentina, cuando otros en algún otro momento no lo hicieron. Resigné todo por el país"
 
"No me refiero a nadie en particular. Ustedes saben"
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◆Argentina afuera de la Davis(4分)
モナコvsステパネク、モナコ語る、


◆動画 Mónaco estalló de bronca: "Sabíamos que Stepanek no tenía nada" (Clarin)

1)モナコ、ステパネク戦後に語る
2)モナコとキャプテンの会見(英語 via 通訳)
3)キャプテン語る
4)アルゼンチン国旗にサインするステパネク

◆動画 Argentina, afuera de la Davis(tn.com)
ステパネク戦後、モナコ語る。(↑の1)とほぼ同じだと思う)

◆記事 Mónaco no pudo ocultar su tristeza por la derrota(モナコ語る、telam.com)

◆記事 Mónaco: "Otros no se sacrificaron por el país como yo"(モナコ語る)
動画あり

◆写真 Una esperanza sin margen de error(La Nacion)
アカスソがレオ・マイヤーのアタマをよしよし・・・

◆写真集(チェコサイトより) 
http://tn.nova.cz/sport/tenis/dc-bojovnika-stepanka-a-klidase-berdycha-muze-zastavit-jen-zraneni.html
ステパネク・・・(ページ一番下・・)

http://www.tyden.cz/rubriky/sport/tenis/davis-cup/srdcar-stepanek-stabilni-berdych-pohadka-koncit-nemusi_128884.html
チョビがステパネクを受けとめてる・・・(ページ一番下)

http://deniksport.blesk.cz/galerie/49073/?foto=26  
25/33 応援するチョビがハンサム・・・
28/33 応援席で猫手パンチするちょび

http://deniksport.blesk.cz/galerie/49129/?foto=12
指さし確認しあうチョビ&ラデク

↓リンク先で大きい写真をご覧下さい(計58枚)
clipped from sport.idnes.cz
Tomáš Berdych
clipped from sport.idnes.cz
Tomáš Berdych po prohre s Juanem Martínem del Potrem
clipped from sport.idnes.cz
Radek Štepánek a jeho radost
 
Ceský tým slaví postup do semifinále Davis Cupu.
 
Radek Štepánek slaví postup do semifinále Davis Cupu polibkem na pleš fyzioterapeuta Pavla Koláre.
 blog it

◆アルゼンチン紙の総括記事
Aprendizaje para el futuro(La Nacion)

Más allá de la caída, el equipo quedó bien parado para el futuro(Clarin)

Goma pinchada(OLE)

El dolor de Mónaco: Estoy destruido(La Nacion) (モナコおよびキャプテン談)

[ 2009/07/15 ] 2009 デ杯 | TB(0) | CM(9)

デ杯QF終る ←いまさらですが

デ杯大国は、ラファ・ロディック・ナル・デンコ(ツルちゃん)・・と国内ナンバー1やデ杯で実績のある選手がことごとく欠場。SFに駒を進めたのはダントツの層の厚さを誇るスペインだけでした。(ちなみにデ杯最新ランキングは、スペインが1位に返り咲き、以下、2位米国、3位ロシア、4位アルゼンチン)

ロシア・キャプテンのタルピチョフがデ杯スケジュールを非難したようだけど、今年はトップ選手にとってツアーとデ杯を両立させるのが一段とむずかしいスケジュールになっています:

  • 1回戦 インディアンウエルズ・マイアミの直前
  • QF ウィンブルドン翌週
  • SF 全米翌週
  • 決勝 ATP World Tour Finals翌週

デ杯は、必ずしも選手層の厚い国が勝つわけではないけど、今年もスペインが有利かも:
<オリンピック年にスペインがデ杯優勝するのは偶然ではない>
(by ヘラルド・トリビューンのChristopher Clarey)

スペインのデ杯優勝は2000年・2004年そして2008年と、いずれもオリンピック年。そういう結果になったのにはそれなりの理由があるのだという。

オリンピック年には例年にも増してツアースケジュールが過密となる
 ↓
特にトップ選手たちには大きな負担となる
 ↓
年度末までにはトップ選手がすり減ってることが多いので、選手層が厚くやる気のある選手の多い国が有利となる
 blog it


しかし、私はアルゼンチンの奇跡的優勝・・・はいくらなんでももうあり得ないので、チョビいえチェコの優勝を願います。スペインの熱く燃えたぎる観客を凍らせてしまえ~ ポイチュ!

シングルスはどうなるかわからないけど、ダブルスではハスキー対決が見られそう♪




◆チェコ3−2アルゼンチン

R1 - T.BERDYCH (CZE) def. J.MONACO (ARG)
6-4 2-6 2-6 6-3 6-2
R2 - J.DEL POTRO (ARG) def. I.MINAR (CZE)
6-1 6-3 6-3
R3 - T.BERDYCH / R.STEPANEK (CZE) def. J.ACASUSO / L.MAYER (ARG)
6-1 6-4 6-3
R4 - J.DEL POTRO (ARG) def. T.BERDYCH (CZE)
6-4 6-4 6-4
R5 - R.STEPANEK (CZE) def. J.MONACO (ARG)
7-6(5) 6-3 6-2


◆アルゼンチン健闘
ここ数年デ杯チームをひとりで背負ってきたナルが欠場だったし、敗戦はしょうがない。デルポはエースの役割を果たし、モナコは持てるものをすべて出し尽くし、ダブルスは予想通り歯が立たなかったけど、よくがんばりました。

デルポをダブルスに出すべきだったのでは・・という声もあるんだけど、このサーフェスでベルディフ・ステパネク(またはステパネク・ドローヒィ)に勝つのは至難の業。それに、デルポはランキング上は国内ナンバー1とはいえ、必要とあれば1人で3勝を挙げてチームを背負えるエースの器にはまだなっていない。(そうなるにはまだ1、2年かかる、とキャプテン談)

◆エピソード
今回、チームの中心はトップ選手ではなくキャプテンでした。現役選手たちにはほとんど馴染みのないキャプテンということで、どうなることやら・・と思われていたけど、杞憂に終りました。1回戦でもそうだったけど、よい雰囲気作りのためにいろいろ気を配っていたようです。たとえば:

  • キャプテンは若い頃に詩集を出したことがあるらしく、その一冊を読書家?のアカスソにあげました。アカスソがその中のエロチックな一節を朗読し、一同大爆笑。
  • 昨年度デ杯決勝会場の写真に"Gracias Chela. Gracias Lucas. Gracias Martín. Vamos Argentina"(←デ杯1回戦のメンバーのうち、今回選ばれなかった各選手たちにありガト~&バモス・アルゼンチン)と書いたものを、ロッカールームに貼っておいた
  • 選手間の結束を強めるため、選手個人のコーチやスタッフを外して選手だけ同じホテルに滞在という期間があった
    ("Aprendizaje para el futuro"などから読み取ってみたエピソードなんだけど、最後のホテルの件はかなりあやふやで、全然話が違うかもしれません)

◆鍵はダブルス
デ杯強豪国の中で、ダブルスに出る選手がこんなにコロコロ変わる国はあまりないんじゃないかな? ダブルスを制したチームが勝つとは限らないけど、いい加減どうにかすべきでしょう。

帰国したデルポも、地元でリハビリ中のナルも、自分はシングルスに集中したいけどダブルス固定ペアが必要なんじゃないかという点で意見が一致。しかし、それじゃ一体誰と誰が? ダブルス職人を入れる気はあまりなさそうなので、モナコとアカスソ???

来年ナルが戻ってきて、デルポと2人でチームをひっぱってくれれば、どんなサーフェスでも勝てるチームになるはず。(モナコが、その2人の調整役としてだけでなく、必要とあれば1勝くらいは挙げられる戦力として参加できますように) 

来年かさ来年には優勝しよう! そうしよう! (2年連続でもいいぞ~)


◆チェコ、1996年以来初のSF進出
チェコがSFに進むのは、1996年以来初めてです。おめでとう! ドローヒィという特上ダブルススペシャリストがいるとはいえ、実質上ベルディフとステパネクの2人でここまでやってきました。

SFでクロアチアに勝てば、決勝で待っているのはおそらくスペイン。そうなるとスペイン開催なので、サーフェスはほぼ確実にクレイ。

どう考えてもスペイン有利なんだけど、勝負・・特にデ杯はフタを開けてみなければわからない。幸い?なことにベルディフもステパネクもロンドンでの年度末最終戦には出られそうにない。(←ベルディフが全米優勝でもしない限り) 一方、スペインは幸か不幸かラファは出場確定、さらにベルダスコも出られる確率大。ロンドン(ハードコート)の翌週にクレイ・・というのがラファ(やベルダスコ)にどう影響するか? 

いや、まずはクロアチアに勝たないと・・・ 下げぬラファのパンツ数えてる場合じゃなかった。



◆スペイン3−2ドイツ

R1 - F.VERDASCO (ESP) def. A.BECK (GER)
6-0 3-6 6-7(4) 6-2 6-1
R2 - P.KOHLSCHREIBER (GER) def. T.ROBREDO (ESP)
6-3 6-4 6-4
R3 - F.LOPEZ / F.VERDASCO (ESP) def. N.KIEFER / M.ZVEREV (GER)
6-3 7-6(1) 6-7(6) 6-3
R4 - P.KOHLSCHREIBER (GER) def. F.VERDASCO (ESP)
6-4 6-2 1-6 2-6 8-6
R5 - J.FERRERO (ESP) def. A.BECK (GER)
6-4 6-4 6-4


フェレロの笑顔! これに尽きます。

デ杯でのフェレロといえば、2000年決勝で決勝点を上げてスペインをデ杯初優勝に導いたことが浮かぶけど、その年のQFがデ杯デビューでした。フェレロ(当時29位)が抜擢されてカフェルニコフ(当時3位)とサフィン(当時34位)に勝っちゃったのです。決勝よりむしろそのQFの試合を見てみたい・・・

この2000年は、故障さえなかったら前年1999年3月にナンバー1になったモヤがエースとして活躍したんじゃないかと思うけど、この年、モヤは出場もならず。だから、2004年デ杯決勝でモヤが決勝点を決めて優勝することができて、私はとーーーってもうれしかった。

でも、ラファが第2シングルスに抜擢されて大活躍だったのはいいんだけど、その陰でフェレロがどういう思いをしていたか。。その後ズルズルとランキングが落ちていったことも考えると、あの決勝がフェレロのどん底時代の始まりだったのかも。だから、ウィンブルドンでの快進撃に続いてフェレロがデ杯で活躍できて、私はしみじみとうれしい。


ドイツのベックは、開幕戦で接戦、SF進出をかけた最終戦の相手が当初の予定とは違うベテラン選手になり、完敗。・・・モナコとまったく同じパターンでした。負けた後、ベックも泣いてたようです。これまたモナコと同じ。がんばれ、ワカモノ!



◆イスラエル4−1ロシア

R1 - H.LEVY (ISR) def. I.ANDREEV (RUS)
6-4 6-2 4-6 6-2
R2 - D.SELA (ISR) def. M.YOUZHNY (RUS)
3-6 6-1 6-0 7-5
R3 - J.ERLICH / A.RAM (ISR) def. I.KUNITSYN / M.SAFIN (RUS)
6-3 6-4 6-7(3) 4-6 6-4
R4 - I.ANDREEV (RUS) def. D.SELA (ISR)
4-3 - Retired
R5 - H.LEVY (ISR) def. I.KUNITSYN (RUS)
6-4 4-6 7-6(2)


そこにいるだけで霊験あらたかなデ杯男・サフィン・・・というひとつの伝説が終った。というのはオーバーかな。

Erlich/Ramが「全豪で優勝した時よりうれしい」みたいなこと言ってましたね。デ杯キャプテンのもとに首相から電話があったそうだし。しかし、次はスペインと対戦。しかもアウェイ。



◆クロアチア3−2米国

R1 - I.KARLOVIC (CRO) def. J.BLAKE (USA)
6-7(5) 4-6 6-3 7-6(3) 7-5
R2 - M.CILIC (CRO) def. M.FISH (USA)
4-6 6-3 6-7(3) 6-1 8-6
R3 - B.BRYAN / M.BRYAN (USA) def. R.KARANUSIC / L.ZOVKO (CRO)
6-3 6-1 6-3
R4 - M.CILIC (CRO) def. J.BLAKE (USA)
6-3 6-3 4-6 6-2
R5 - B.BRYAN (USA) def. R.KARANUSIC (CRO)
5-7 6-3 7-6(4)


ブレイクがクレイでチリッチから1セット取れただけでも立派。
ま、これでロディックは安心して全米決勝まで出られますね。というか、そのための米国敗退だったりして。



◆WG以外の対戦から

  • ぺルー 2−3 カナダ
    ネスター・ニーマイヤー d オルナ・ミランダ 67 75 76 46 63 惜しかった・・・
  • タイ 0−5 カザフスタン
  • ブルガリア 1−4 ラトビア
  • キプロス 3−2 アイルランド
    バグダティスったら、試合ができるような状態だったのか???



◆WG入替戦(9月)

  • チリ vs オーストリア 
  • ベルギー vs ウクライナ
  • ブラジル vs エクアドル 
  • オランダ vs フランス 
    おフランスに勝てるわけないじゃん・・・
  • 南アフリカ vs インド 
  • セルビア vs ウズベキスタン 
  • スウェーデン vs ルーマニア 
  • イタリア vs スイス 
    フェデラーが出てこなければイタリアがWG昇格でメデタイ。全米直後なのに出るのであれば、例の如く疲れを理由にジャパンオープン欠場の可能性が高まる。どっちでも私的にはOK。
[ 2009/07/19 ] 2009 デ杯 | TB(0) | CM(2)

デ杯QF終る ←いまさらですが(BlogPet)

れいこの「デ杯QF終る ←いまさらですが」のまねしてかいてみるね

デ杯大国は、ラファ・ロディック・ナル・デンコ(ツルちゃん)・・と国内ナンバー1やデ杯で実績のある選手がことごとく欠場?
SFに駒を誇る

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2009/07/20 ] がっちゃん | TB(0) | CM(0)

ラファの夏 - 2003&2004

2009年夏

あれこれあったけど、ラファがコートに戻ってきました。

◆インタビュー動画付記事 Nadal vuelve a coger la raqueta(Diario de Mallorca)
(他のものとちょっと角度が違う&インタビュー後にファンとツーショット撮っている所など)

◆La imagen del día: el primer entrenamiento de Rafa Nadal


◆ラファ語る

いっこさんがチャット欄に寄せてくれたラファの言葉(いっこさん、いつもありガト~):

「少しずつやり始める。大丈夫と思うけど、1週間半ほど様子見ないとなんともいえない。完全でも今季は難しい年になると思う」
「2ヶ月ストップしてたら、ずっと試合をしている選手に比べてリズムが狂ってしまうので、今季の残りの期間は困難なものになるだろう」
(1位奪回の可能性について訊かれたからでしょうが、記事には、)「但し、僕は23歳という点でフェデラーより有利だよ」(という言葉も入ってます。)



それ以外:

「1位でも2位でも数字が変わるだけ。1位でも2位でも僕は変わらない。大切なのは、いいプレイをすること。そうすれば道は開ける」
「今まで自分の限界を知らなかったんじゃないかと思う。でも、そこまで行ってみなければどこが限界なのかわからないものなんだ。間違いから学んで、できれば間違いをくり返さないようにする」


そして、ラファにとってのプライオリティは、やっぱり【GS優勝>1位】みたいです。

"Uno o dos lo único que cambia es el número. Ni antes me comía el mundo por ser número uno, ni ahora pasa nada por ser el dos. Lo que verdaderamente me importa es jugar bien, y a partir de ahí todo es posible"
 
"Quizás hasta ahora no sabía cual era mi límite, pero uno lo sabe hasta que pasa. He de aprender de eso, de los errores, no repetirlos, si es posible"
 
"Tengo una ventaja con respecto a él y es la edad, 23 años, frente a los 27 ó 28 de Roger. La carrera no se acaba a los 23 años y confío en tener tiempo para seguir luchando y estar en lo más alto"
"Y no me refiero al número uno sino para seguir ganando títulos importantes, que es la final lo que a uno le motiva, aunque no voy a negar que ser numero uno me ha encantado y ojalá lo pudiera ser ahora mismo"
 blog it





ラファのウィンブルドン欠場以降、昔のラファのことをよく思い出していました。あれはどうだったんだっけ? とか、そういえばこんなこともあった、とか。

そういう【思い出のラファ】の中から、2003・2004年のRG&ウィンブルドン前後の話を中心に綴ってみました。

時間が経ってるし、中には事実と違っていることもあるかもしれません。気がついたら指摘していただけると助かります。


[ 2009/07/21 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(12)

ラファに届いた模様

ラファへの応援メッセージほかの配達確認がとれました。

HRKさんが配達状況をチェックできるようにしておいて下さったんですが、「スペイン到着」以降進展が見られませんでした。そしたら、なんと、やっちゃんがスペインのサイトから確認という離れワザをやってのけました。

実際にラファの手元に届いたかどうかは神のみぞ知る・・ですが、テニスクラブに届いたのであればきっとラファの手に渡っていることでしょう。

配達日は20日(月)。そう、なんと練習再開日!

こ の企画の中心になってお骨折りいただいたHRKさん、いっしょに知恵をしぼりあった企画仲間の方々、そしてメッセージを寄せて下さったみなさま、お手を拝借~~~ッ " VAMOS, RAFA!" ←こういう場合にふさわしい言葉が思いつかなかった・・・
(HRKさんは文字通り骨を折りそうな目に遭われてしまいました。早くよくな りますように)


参考過去記事:
「ラファ応援メッセージ」を発送しました - 【追記】順調です!
「ラファ応援メッセージ」企画、静かに進行中 - 【ご連絡があります】 ←忘れてた・・
「ラファに応援メッセージを送りませんか?」
[ 2009/07/26 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(14)

大国(BlogPet)

がっちゃんは、れいことデ杯大国は欠場したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2009/07/27 ] がっちゃん | TB(0) | CM(0)

サンマリノに行きます

◆サンマリノ行こう!

Gstaad本選にWC出場できたものの、1回戦負けを喰らってしまったガト。来週と再来週はどうやらWCでチャレンジャー出場らしい。

再来週のCordenonsはすごく環境の良い所らしく運転免許なしの私には敷居が高いので、サンマリノに行くことにしました。ドローどころかガトのWC正式発表もまだみたいなのでギャンブルだけど、ま、最悪の場合はちょっとテニス見ておいしいピザ食べてのんびりしてきます。

サンマリノまでどうやって行くか色々考えたんだけど、結局ボローニャまで飛ぶ(3時間)→ボローニャ駅までバス30分弱→列車でリミニ(1~1.5時間)→バス1時間弱でサンマリノ。

ホテルは町の中心にある三ツ星。通常99ユーロのところ、なんと45ユーロ。ふつうの格安予約サイトだと59~78ユーロなのに。予約サイト:http://www.hotelium.com/ja/ ただし、予約サイトって2日くらい前まではキャンセル料がかからないところが多いけど、ここは3日前を切ると100%、3~5日前だと20%ほど取られるようです。しかも予約全日分からの%らしいので要注意

ホテルから会場まで、平面図では1キロくらい。ただし、その一部は崖にしか見えない道。そして、帰りは上り道・・・。筋肉痛がコワイっ

宿泊予約は(木)夜まで。金曜日以降もガトが勝ち残っているようなら延泊、そうでなければ、ボローニャにホテルをとってぶらぶらと観光でもして10日(月)に帰宅。





◆サンマリノ以降

コモ~ジェノバ~Todiもいいなあ。一度行ってるからどんな感じかわかってるし、近くに会いたい人たちが住んでたりするし。本当はジェノバと同じ週のオランダ開催チャレンジャーにガトが出てくれるのが一番なんだけどね。イタリア大好きっぽいガトだけど、礼を尽くして呼んだら来てくれるんじゃないかなあ。(このチャレンジャーは、2003RGファイナリストだったフェルケルクの出身地で開催)

今夏のガトはクレイであればどこでも出場の可能性はあるけど、たぶんイタリアのチャレンジャーを回って、ひょっとしたら9月のブカレスト(ATP大会)に自力またはWCで出て、そしてアルゼンチン帰国という感じになると思う。

今夏ツアーカレンダーです。ガト出場の可能性の高いものをピンクで囲ってみました。
Challenger (5 pages)-4


ATPの大会などと違って聞いたことのない大会開催地が多いので、グーグルマップに印をつけてみました。しかし、まるで「よそ者は来るな」と言わんばかりの不便なところが多い・・・ 


より大きな地図で イタリアのチャレンジャー大会、ほか を表示





◆秋以降

秋になったらガトのラケットに変身して南米ツアー同行・・と思ったけど、虐待されるのも悲しいのであきらめた。それに、日本には私を待っている若い男の子たちがいる。私のこと忘れていなければ・・の話だけど。

ということで、10月の楽天ジャパンオープンに行きます。選手はともかくみなさんにお会いするのが楽しみです♪

そして、たぶんそのまま11月中旬~末まで滞在することになると思う。(11月中旬に同窓会があるので)

で、来年こそはブエノスアイレス大会(2月15日~)に行こうかな・・・ さ来年までガトが現役でいるという保証はないし、そろそろ行っておかないとね。翌翌週がデ杯1回戦なので、アルゼンチンのホーム開催だったら、それも見にいきたい。

ランキング - Zeballosがようやくトップ100入り

8月10日付

スペイン@デ杯QFの写真

再び三たびまたたび、友人Brigitteが撮ったスペイン人選手写真をお届けします。
先日のデ杯QFからのものです。お楽しみ下さい。

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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