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ガト@ジェノバ2007写真 (by 大会フォトグラファー)オリジナル写真

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[ 2008/04/02 ] パスワード記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

TENNIS ITALIANO(ナダル大特集)

ということで、帰ってまいりました。
いまだにマイアミがどういうことになっているのか状況がつかめていません。ざっとドローをながめてみると波乱だったようですが、波乱のない大会なんて・・・ということで、ま、いっか。。。

ナポリで予選&本選Day1を見たので、my picsに写真をアップする時に観戦記もどきを書くことになるかと思います。いなくてもいいコリアがいる・・・などとコリア・ファンに失礼なことを言ってしまったので、お詫びのつもりでコリアを激写(!?)してきました。ファンの方はお楽しみに~



で、
イタリアのテニス雑誌TENNIS ITALIANOの最新号を買ってきました。


表紙はラファ
IMG_7040.JPG

[ 2008/04/03 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(27)

マイアミあれこれ(動画など)

↑動画「など」と書いたけど、今の所動画だけです。



http://www.terra.es/deportes/tenis/videos/
私は見られないのですが、ハイライト動画たくさんあり。

http://sports.espn.go.com/
南米選手全滅後も動画が追加されるかな?



■Rafael Nadal vs. Serena Williams on Water
ラファvsセリナ・ウィリアムズ@水上テニス

停滞(BlogPet)

れいこは、面影っぽい停滞するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2008/04/03 ] がっちゃん | TB(0) | CM(0)

ロディック、おめでとう!

Roddick defeats Federer 7-6(4) 4-6 6-3

He's done it!
よかったね~ ロディック・ファンでない私もつい応援してしまいました。
ロディック・ファンのみなさん、おめでとう!

こうなったら優勝・・・・・はベルディフよ~ん(笑)


【追記】
去年の南米勢に続いて、今年は北米勢・・・いやEnglish-speaking勢もフェデラーの天敵になったりして。

Fish, Mardy (USA) d Federer, Roger (SUI) 6-3 6-2
Murray, Andy (GBR) d Federer, Roger (SUI)  6(6)-7 6-3 6-4


ラファvsベルディフ のち ロディックvsデンコ

バモ族応援ブログだけど、今日はベルディフ応援。
きゃー、石を投げないで下さいってばっ!

振動止めをなくしてしまったラファ。
見つからないので新しいのをつけた。
ん? よく見えないけど黄色い。まさかスマイリー?

するりとブレイクされて3−5sラファ。
少しは粘ってよ~ (って、ベルディフには無理な注文か?)
SPを凌いでブレイクバック。

ベルディフs4−5。
ベルディフがスマッシュをネットしてラファのSPx2。
こういう瞬間、ベルディフなんか応援してる自分が呪わしくなる。
デュース。そして無事キープ。

5−5。ラファがラブゲームでキープ。
ベルディフs5−6。

解説者、ラファのポジティブなメンタルをベタ褒め。
(優勝・決勝進出して当たり前と思ってるジャーナリストが「最近優勝してませんが」と水を向けても「全豪SF、インディアンウェルズSF、アイアムベリーハッピー」)

ベルディフ、なんとかキープして6−6。タイブレ突入。

ラファが先行。追いついても、またミニブレイクされる。ラファのチャレンジが当たり、3−6。SPx3。4−6、5−6、6−6、だ、だめだ・・・ラファにまで感情移入し始めちゃってる・・・これはイカン・・・6−7、DF・・・ ベルディフ~~~~っ!


だ、だめだ・・・感情移入しながら試合を見るものじゃない・・・。

予想通り、ベルディフはまったく抵抗せず、7−6 6−2でラファ決勝進出。
一体いつになったらベルディフは目覚めるのだろう?


ラファは、ツォンガ・ブレイク・ベルディフ・・・と苦手選手を次々攻略しましたね。ラファのことだから、近い将来に必ず攻略するだろうとは思ってたけど、こんなに短期間のうちに次々やっつけてしまうとは。ラファをチェックするようになってもうすぐ丸5年たつけど、この子には驚かされっ放し。・・・全仏・全英を連覇しても驚かないことにしておこう。

決勝の相手が誰になるかはまだわからないけど、ロディックはカモにされつづけたフェデラーに勝ったばかりだし、デンコが出てくることになれば、これまた苦手ロディックに勝っての決勝進出。いずれにしてもおもしろい対戦になりそう。

テニス、万歳!



PS
ベルディフ~、靴下はやっぱり白がいいんだけど・・・

PS2
劣勢でも最後まで試合の行方がわからないのがラファ
優勢でも最後まで試合の行方がわからないのがベルディフ



デンコvsロディック ・・・・ 以前の私なら確実にパスしてましたが、今日は見てます。

どちらもかなり冴えたプレイで、魅せてくれます。特にデンコのこわいほどの集中力が・・・コワイよぉ~~~(泣) ロディックも彼らしくなく華麗なバックハンドハイボレーを決めたり・・・一体どーしたっ!? 愛のチカラ? 

そういえばこの2人、お兄さんがコーチで、さらにキレイな嫁(婚約者)がいるいう共通点がありますね。

デンコが・・・コワイよぉ~~~(泣) ちょっと力が入りすぎてミスる場面も出てきたけど、この気合は・・・コワイよぉ~~~ (私は一応ロディックを応援しているらしい)

・・・「魅せてくれる」とかいいながら眠気に負けた。デンコが勝ったあたりで目が覚めた。デンコがはじめてロディックに勝った。デンコらしからぬ満面の笑顔が、デンコなのにかわいかった。よかったね。

サフィン・インタビュー

サフィン公式サイトにインタビューが出ていました。ふだん見にいかないのでよくわからないのですが、サイト管理人がモスクワでインタビューしたものみたいです。

色々なことを考えさせられる内容だったので、訳してみました。

あれこれと私が思ったことも書きたいんだけど、ちょっと感情的になりすぎてるのでやめときます。

とりあえずヒトコトだけ: Vamos, Marat!


[ 2008/04/06 ] 選手 その他 | TB(0) | CM(6)

ラファ、エースをねらえ!

もう少しで始まります。

念のため:
今年からすべてのATP大会は3セットマッチなので、この決勝も3セットマッチです。
(5セットマッチはGSとデ杯だけ。(ソース))


ラファがライジングショットをマスターしつつあるということだけど、この「ライジングショット」って、岡ひろみが「打点を変えた」のと同じショットのことですよね? ひろみが試合で初めて「打点を変えて」打ったその瞬間を、絵柄として覚えてます。そうか、そうなのか~(と感慨にふける) やっぱり「ラファ=ひろみ説」は正しかった。ラファ、エースをねらえ!



[4] N Davydenko (RUS) d [2] R Nadal (ESP) 64 62

デンコ、おめでんこ~(笑)
今日はロディック戦ほどこわくなかった。びくびくしながら見てたんだけど・・・

ラファは残念だったけど、準優勝は素晴らしい成績だし、何よりも苦手選手を次々に攻略しちゃったんだから、いい大会だったと言えるのでは? (余計なお世話だけど、決勝まで進出した今でもやっぱりデ杯には出るんだろうか・・・)

新・伊達公子 「陽は再び昇る」

伊達公子さんがプロとして復帰するそうですね。
いいニュースなので、目についた記事を貼っておきます。



ロイター(英語版)に出ていた伊達公子の言葉から:
「現役時代最後の2、3年はテニスがイヤでした。世界中を1人で転戦するのが楽しめませんでした。だから止めて、テニスから距離をおいたのです」
「大会に(WCで)出場して若い選手の可能性を奪うようなことはしたくない」



これは、伊達さんのブログから:
clipped from ameblo.jp

プロテニスプレイヤーとして

 

まず1つ、大切なメッセージをお伝えしたいと思います。

「復活」ではないということです。

 

真剣勝負のテニスコートに立ち

今、世界を目指している日本人プレイヤーと戦うこと

 

「今だから出来ること・やるべきこと」と自分の中で感じたのです。

 

1つ目には

「テニス界に感謝」

そして2つ目は

「世界のトップで戦える日本人が早く育ってほしい」という願い。

と同時にプレイヤー達に刺激を与えたい。そしてテニス界の活性化。

3つ目は

 

私自身、「チャレンジ」することが好きだと言うこと。

 

 

今の現役プレイヤー、そしてこれから世界を目指すプレイヤーたちに

私だからこそ伝えられるものがあるのではないか

 blog it


ロイター(英語版)から:
clipped from uk.reuters.com

No "Rocky"-style comeback for Japan's Date

 

"The last few years of my career I hated tennis," said
Date. "I didn't enjoy traveling around the world and being
alone. So I stopped and I distanced myself from the sport.

 
"I don't want to be getting (wildcards) into events and
taking the place of younger players. That wouldn't be right."
 blog it


ウィキペディアから
clipped from ja.wikipedia.org

伊達公子

 
日本人の女子テニス選手として、史上初の世界ランキングトップ10入りを果たした
 
シングルス自己最高ランキングは4位
 
本来は左利きであるが、子供の頃に日本の習慣に従って右利きに直された。
 
伊達は「ライジング・ショット」の名手として、世界的にも有名な選手であった。これは、相手の打ったボールが自分のコートでバウンドした直後の上がり端を打ち返す、非常に高度な技術である。世界トップ選手へと躍進し始めた頃の伊達は、当時のテニス界で“ライジング・サン”(Rising Sun)と呼ばれたという。
 blog it



ウィンブルドン1996 伊達vsグラフ(その5)
1996 Wimbledon Kimiko Date VS Steffi Graf2-5(5)


【続きを読む】にその4~その1
[ 2008/04/07 ] 選手 その他 | TB(0) | CM(0)

また会う日まで

覚悟はしていたけど、もうガトの試合を見ることはないかもしれない。

事実上の引退宣言と思うしかない記事がありました。

ガト
「引退したとは言えない。ひょっとしたら3ヶ月後にプレイしたくなって練習を開始してツアーに出るかもしれない。つまり、まだはっきり決心したわけじゃないから、(引退)発表みたいなことはしたくないんだ。今は、テニスから離れた生活をしていて、ハッピーだよ。この先どうなるかわからないけどね。」(“I can´t say that I´ve retired because maybe in three months I´ll start to feel like playing again and I´ll start to train, to travel and to compete. That´s why I don´t want to make any announcements or anything like that because it´s something that I haven´t thought through yet. Right now I´m feeling happy, enjoying life far from tennis, but you never know”)
「突然その気になるかもしれない。僕は生まれてからずっとテニスをしてきた男だからね。だから、いつまたテニスラケットを手にしたくなっても不思議じゃない。だけど、今の所はそう言う気にならない」 (“The tennis bug can sting you at any moment, I´m a guy who has played tennis all his life so it´s logical that at any moment I may wake up with the feeling that I want to hold a racquet again, but right now I don´t feel that way”)



スキリャリがサバちゃんとガトのコーチになったし、(スキリャリはツアーには同行しないので)サバちゃんと2人でツアーに出るという話があったから期待してたんだけど・・・もう練習さえしてないんですね。サバちゃんがとても落ち込んでいるという話があるんだけど、ガトはとりあえずテニス以外の面ではハッピーそうなのはよかった。(今はテニスはしてないなら、100%ハッピーってことだよね)

変に期待しちゃうと却ってつらくなりそうなので、これを事実上の引退宣言と見なして「もし復帰したらラッキー♪」と考えることにします。


ガト、今までありガト~ 
私はすごくシアワセなファンでした。この世に私以上にシアワセなファンは、そうそうたくさんはいないと思う。
もっともっと応援したかったけど、しょうがない。有望若手選手のコーチにでもなってツアーを回るようになったら、また会えるよね。

・・・秋の南米チャレンジャーシリーズにWCで出るとかいうことになったら押しかけるから、そのつもりで。(何かおごってよねっ!)





ソース:
"No puedo decir que me retiré, quizá me agarran ganas y vuelvo a jugar"(infobae)
“No puedo decir que me retiré, porque quizá en tres meses me agarran ganas de jugar de nuevo y empiezo a entrenar, a viajar y a competir. Por eso no quiero hacer anuncios ni nada por el estilo porque no es algo que lo maduré. Por ahora estoy contento, disfrutando de la vida lejos del tenis, pero uno nunca sabe”
“El bichito te puede picar en cualquier momento, soy un tipo que jugó al tenis toda la vida y, es lógico, que en cualquier momento me puedo levantar con sensaciones de querer agarrar la raqueta nuevamente, pero por ahora no me pasa”

ソース元のinfobaeというのはイエローペーパー(に近い)ものらしいんだけど。。。



【追記】
MTFに英訳が出てました: Valeによる英訳
私の訳も大筋ではまちがってないと思うので、日本語訳の訂正はしません。が、日本語訳の後に英訳を入れました。
[ 2008/04/09 ] 選手 ガト | TB(0) | CM(21)

管理(BlogPet)

きのうは管理するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2008/04/10 ] がっちゃん | TB(0) | CM(1)

デ杯 - 対戦発表および2009年からの変更点

2009年から(2013年までは)、デ杯出場者にはシングルス・ダブルス共にATPランキングポイントがつくことになりました。

  • ポイントがつくのは、ワールドグループ(WG)対戦およびWG入替戦のみ
  • 消化試合はポイントなし
  • デ杯は、2009年以降のATP改革案で言うところの「500シリーズ」として扱われる

ポイント詳細などはデ杯サイト記事参照:
ITF and ATP announce dates and ranking points


トップ選手のデ杯参加を促すというのが目的(のひとつ)らしいけど、あまり効果はないような気がします。デ杯が「500」シリーズとして扱われることになるそうですが、だからといって、たとえばフェデラーが出場するようにはならないだろうし、ラファやロディックやサフィンやベルディフはそんなことに関係なく出場し続けるだろうし。

その他、気になること:
たとえば今のフェリのように、30位くらいでシングルス出場の確率は低いけど毎回のように招集される選手は、あまり報われない。
たとえばミルニーやオルナのように、ゾーングループで、孤軍奮闘している選手への見返りはまったくない。(WGを「500」シリーズとして扱うなら、その下のゾーングループはせめてチャレンジャー並に扱うべきなのでは?)




アルゼンチン、今年こそ悲願のデ杯優勝なるか!?

■デ杯ライブストリーミング(あまり期待できませんが)

<ドイツvsスペイン> 
今の所TV放映予定はDSF(ドイツ局)しか出てないけど、スペインでも放映はあると思う。(特にラファが出るならば) 
【NEW】 地域限定となりますが、DSFはhttp://zattoo.com/で見られるそうです。http://zattoo.com/registerから登録できるようであれば、見られる(らしい。無料かな?)。見られないのであれば「Coming soon! 云々」というメッセージ(ほか)が出てきます。


<米国vsフランス> 
Versus他たくさんリストアップされている。
Versusは、以前以下のところで見られたようですが、今回も見られるかな?

以下をチェックしてるとストリーミングリンクが出てくるかも:
[ 2008/04/11 ] 2008 デ杯 | TB(0) | CM(11)

WCが出たからといって出場するとは限らないけど・・・

昨日の今日でこのニュース。。。
私のおっちょこちょいぶりをみなさんから笑われてもいい・・・ 
大騒ぎした挙げ句にどーゆーこと!? とみなさんから糾弾されてもいい・・・



Bermuda Sunサイトより)

Full Entry List(World Rankings)
バーミューダチャレンジャー(4月21日~)のエントリーリスト

Direct Entry:
Sela, Dudi ISR 61
Hernandez, Oscar ESP 67
Luczak, Peter AUS 73
Young, Donald USA 77
Roitman, Sergio ARG 80
Berlocq, Carlos ARG 81
Spadea, Vincent USA 82
Isner, John USA 87
Granollers-Pujol, Marcel ESP 89
Ginepri, Robby USA 93
Dancevic, Frank CAN 94
Cuevas, Pablo URU 96
Massu, Nicolas CHI 109
Daniel, Marcos BRA 110
Odesnik, Wayne USA 116
Capdeville, Paul CHI 118
Troicki, Viktor SRB 119
Nishikori, Kei JPN 120
Hartfield, Diego ARG 134
Zabaleta, Mariano ARG 145
Koellerer, Daniel AUT 158

Wild card recipients:
Gaudio, Gaston ARG
Jones, Greg AUS
Bogomolov, Alex USA
Horna, Luis PER



ただし、バーミューダチャレンジャー大会サイトにも、スティーブさんの所にもまだエントリーリストは見当たりません。
そして、WCが出たからといって、出場するとは限りませんが。。。



「先日の記事は何だったの?」とあきれられてもいい・・・これがぬか喜びに終わりませんように。
[ 2008/04/11 ] 選手 ガト | TB(0) | CM(5)

ライブストリーミングやってます:アルゼンチンvsスウェーデン

やってます。アルゼンチンvsスウェーデン:
http://www.livescorehunter.com/
http://bitcast-d.bitgravity.com/justintv/

カナダvsチリもあり:
http://www.livescorehunter.com/Live-Streaming-Video-Tennis/

【続きを読む】には、号外に書いておいたストリーミング関連メモを転載
[ 2008/04/12 ] 2008 デ杯 | TB(0) | CM(0)

デ杯 - Day2に突入

オランダvsマケドニアをながらTV観戦してます。

ロシアvsチェコもチラチラとライブスコアをチェック。ダブルス、ロシアはあの名コンビ【アンドレエフ・デンコ】、チェコはステパネク・ビズネルに変更。現在ロシア側から見て3−6 3−0。(ベルディフがエースなのに、結局頼りになるのはステパネク・・・)

【アン・デン】の勝ち:
R3 - I.ANDREEV / N.DAVYDENKO (RUS) def. R.STEPANEK / P.VIZNER (CZE)
  3-6  6-3  7-5  6-4
これで、ロシア2−1チェコ。
最終日はアンドレエフvsベルディフ、サフィンvsステパネクという予定。どちらの国が勝ってもいいけど、とりあえずベルディフは石にかじりついても勝つこと! その上でサフィンが最後に勝ったら、もう最高。

目下、フェリダスvsドイツが5セット目。そしてアルゼンチンvsスウェーデンは、ナル・カニャスが1セット目を取って、2セット目はキープできてる模様。今日もライブストリーミングやってます。音無しだけど。


[ 2008/04/12 ] 2008 デ杯 | TB(0) | CM(31)

デ杯最終日

Winner: N. DAVYDENKO by retirement

え!?
いくら更新してもスコアが動かないと思ったら・・・
大丈夫なのか、ベルディフ!?
悪いモノ食べた・・・くらいならいいんだけど。

捻挫らしい。ただ、すぐにリタイアということではなかったようなので、そんなに深刻なものじゃないと・・・I hope!

で、今ナルvsソーダリンは1−1で3セット目。今の所互角かな。・・・と書いてたら、ウチのが「天気がいいしお外に出たいよう、ワオーン、ワオーン♪」とうるさいので、しょうがないからつきあってきました。万が一ナルが負けてモナコが出ることになっても、5セットマッチだから早く帰ってくればかなり見られるだろうと思ってたんだけど、ナルが勝ったんですね。で、消化試合ながらモナコが出てきたのにストリーミングがない・・・ ま、いっか。

SFはホームでロシアを迎え撃ち。・・見にいきたいっ!でも、見にいくのは決勝まで待った方がいいか・・・いや、しかし・・・それにアレがそういうことになったら・・・

さて、そろそろロディックが勝ちそうです。ふふふ、SFは赤土をてんこ盛りにしてお迎えしますからね~
[ 2008/04/13 ] 2008 デ杯 | TB(0) | CM(16)

デ杯オトコ

テニス選手には2種類ある:
【デ杯に出たがる選手】と【出たがらない選手】。

オリンピックのように自国での名誉という要素はあると思う。出場料が出る国もあるらしい。(旅費持ち出し・・という昔のアルゼンチンみたいな例もあるけど) でも、自分のランキングに反映されない試合に命をかけるオトコたちがいる。試合出場のチャンスもほとんどないのに、嬉々として遠くまで出かけていくオトコたちがいる。彼らの名は「デ杯オトコ」。

私はそういうデ杯オトコたちが大好きだ。


[ 2008/04/14 ] 2008 デ杯 | TB(0) | CM(14)

春クレイ始まる - サフィンvsフェレロ、錦織vsブレイク(1回戦)

まだ出そろってませんが、来週のドロー:
出そろいました。
[ 2008/04/15 ] 2008 春クレイ | TB(0) | CM(7)

バレンシアはオレンジの香り

↑タイトルは気にしないで下さい。



<ヒューストン>

◆[Q] R Harrison (USA) d P Cuevas (URU) 64 63
まさか、Cuevasがクレイで15歳に負けるとは・・・・

このHarrison関連記事(ATP):
Fifteen-Year-Old Harrison Qualifies for Houston
Fifteen-Year-Old Harrison Joins Elite Company
多分、例のkids.tennis.comに動画があるんじゃないかと思います。

Harrisonのことはまったくチェックしてませんが、名前は覚えが・・・と思ったら過去記事(2007年2月)にありました:

Les Petits As決勝

Carlos Boluda (ESP) 62 62 a C Harrison (USA)

歴代優勝者にナダルやフェデラーもいる14才以下の世界選手権ともいえるこのジュニア大会で、スペインのカルロス・ボルーダが2年連続優勝(史上初)。しかも、1セットも落とさず、失ゲーム数も6試合で10という圧勝ぶり。

ボルーダはモヤやナダルのようになるだろうと、スペインなどのメディアで時々取り上げられています。去年ナダルと打つ機会があったときに「ナダルと比べられるのは気にならない。ただ、彼は大成したけど僕がどうなるかはわからない」と言ってました。

ボルーダは92年生まれのHarrisonよりさらに若くて93年生まれ。


A Calleri (ARG) / D Hartfield (ARG) d A Delic (USA) / J Isner (USA) 76(8) 46 13-11
◆[WC] H Armando (USA) / W Odesnik (USA) d [WC] R Harrison (USA) / K Nishikori (JPN) 64 76(5)




<バレンシア>

◆[WC] M Safin (RUS) d [4] J Ferrero (ESP) 63 57 64
・・・・・・・・・・

E Korolev (RUS) d [6] I Andreev (RUS) 64 46 76(4)
アンドレエフがデ杯でお疲れなのか、それとも・・・? そろそろコロレフもどうにかなってもいい頃れす。

[8] P Starace (ITA) d S Bolelli (ITA) 63 61
デ杯ではスタラーチェを差し置いてボレリがシングルス出てたけど、やっぱり男前度はスタラーチェが上ってことでしょうか。

◆ [3] [WC] T Robredo (ESP) d A Montanes (ESP) 63 75
負けたらどうしようと思ってました。最近イマイチだけど、がんばれ!
(下に貼った動画に出てた彼がかっこよかったので応援)

[7] M Granollers-Pujol (ESP) d E Gulbis (LAT) 62 60 ←ヒューストンの結果ですが
[Q] P Andujar (ESP) d K Vliegen (BEL) 64 61
[WC] D Gimeno-Traver (ESP) d S Stakhovsky (UKR) 64 64
スペインの2軍・・・かなぁ、やっぱり・・・将来のトップ10!という選手たちではないけど、85、6年組が最近ランキングも上がってがんばってます。
Gulbisは今年になってからランキングが徐々にさがってるけど、、、?




<エストリル>

[1] R Federer (SUI) d O Rochus (BEL) 46 63 62
[2] N Davydenko (RUS) d J Melzer (AUT) 63 61
(WC)Frederico Gil (POR) d. (6)Nicolas Mahut (FRA) 6-0 6-3

フェデラーは・・・まだ本調子ではないですね。さて、どうなることやら。






●Tennis and Fashion is mixed in Valencia
わは♪ フェレロとロブレドが・・・ かっこよすぎ。雑誌の撮影かな? 




[ 2008/04/16 ] 2008 春クレイ | TB(0) | CM(18)

日本人を感謝したいなぁ(BlogPet)

れいこは、日本人を感謝したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2008/04/17 ] がっちゃん | TB(0) | CM(1)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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