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ローランギャロス現地から観戦記 その1

ようやくまともな料金でネット接続、しかも日本語でカキコ可能。
おフランスのわけのわからないキーボードじゃないし♪ 速いし。
めでたい。

ということで
ガトは負けちゃったけど、強かった時のプレイが(一時的とはいえ)できて、きっとガトはやる気が少しは出てきたと思う。
1回戦の前日だかに臨時コーチのマルティンにばったり出くわした時、雑談の途中でむこうからガトの話をしだして「困ったよ。He doesn't like to play.」と言われ、一緒にいた観戦友(ガト・ファン)と大いに落ち込んだんですが。

地元フランスのジケルとの1回戦はまさに「起死回生」の一戦。















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[ 2007/06/03 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(8)

ローランギャロス現地から観戦記 その2

その1だけで終わってしまうと間抜けなので、その2をお届けします。

勝てるかも~と思って臨んだモナコvsカニャスでしたが、RGはそんなに甘くなかった。またもやカニャスからべーグル喰らっちゃいました。2年前のローマでの悪夢(ダブルべーグル)よりはマシだったけど。。。

下のコメントにも書きましたが
4,5回くらいしかモナコのプレイができてなかった。打つボール打つボールが、ネットまたはアウト。いつもの軽快な弾むフットワークが見られなかった。今回RGで見てきたようなモナコのテニスができれば勝てたんじゃないかと思うんだけど、それはテクニック面だけの話。今のモナコのメンタルがまだまだということなんでしょう。

[ 2007/06/04 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(0)

ガトの笑顔

取り急ぎ、
RGでのガト@1回戦(vsジケル)の写真をアップ。

こんな笑顔が見られただけでも、今回RGに行ってよかったなと思います。

すべて最後のゲームで撮ったものです。
ガラスの壁だかに西日が当たって、それが反射したものがガトに当たっています ー まるでガトの笑顔にスポットライトが当たっているよう。。。 RG2004の決勝ほどではないけれど、この一戦もドラマチックでした。















[ 2007/06/04 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(5)

こないだ(BlogPet)

こないだ、れいこが
goodnightandiwillhaveanicedreamtonight
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2007/06/04 ] がっちゃん | TB(0) | CM(0)

ローランギャロス現地から観戦記 その3

なんと、
モヤとラファがQFで激突ですね。
舞台も役者も最高!
同じマヨルカ出身というだけでなく、新旧チャンピオン同士だし。

私がRGでラファを初めて見たのは、2004年 ー モヤのプチエギジビでのこと。
もう松葉杖こそついてなかったけど、4月のエストリルでの故障のため出場を断念したラファ。会場には来ていたのです。
試合後ベンチに座って話をする2人 ー 私には、モヤが「RGチャンプになるには、、、」と話してるような気がしました。ラファもいつかはRGで優勝するだろうとは思ってたけど、まさかこの翌年とは。。。

[ 2007/06/05 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(8)

ピコ・モナコが「ハイ、チーズ!」とポーズ

ローランギャロスにてチーズクラッカーMonacoの宣伝をするモナコです。
来年あたりモナコがRGで優勝したら、このクラッカー屋さんにこの写真を売り込んで一儲けする予定ザンス。



All photos taken by me at Roland Garros 2007.
Please DO NOT use the photos without my permission.  Thanks.

無断転載はご遠慮下さい。



はい、チーズ!




あの、、、ちゃんと箱から出して食べようね。





All photos taken by me at Roland Garros 2007.
Please DO NOT use the photos without my permission.  Thanks.









[ 2007/06/05 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(9)

タラッタラッタラッタ♪

脈絡のない写真たちですが、今回の観戦写真から何枚かお届けします。


All photos taken by me at Roland Garros 2007.
Please DO NOT use the photos (posting
on the internet, eg) without my permission.  Thanks.
無断転載はご遠慮下さい。


こういう風にカラダが斜めになってるのって好きです











[ 2007/06/07 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(7)

RG観戦写真 その4

1999年、ナイキジュニアツアー(だと思う)に優勝したラファはモヤから優勝メダルを授与されました。
場所はバルセロナのRCTB1898(Open Seat大会が開催されるクラブ)ー モヤの後ろのメガネの人は、サフィンがOpen Seat優勝カップを壊した時の写真背景で「うぇっ・・?!」という顔をしてた人では???
この写真はL'EQUIPE紙6月6日付より拝借いたしました。

Captured from L'EQUIPE newspaper dated 6 June 2007
Original photo taken by Jordi Cotrina in 1999





というわけで、またRG観戦写真から適当にセレクトしたものをアップします。

[ 2007/06/08 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(6)

ATP裏ブログ:フアン・”ピコ”・モナコ編(5月26日付)

書きそびれてましたが、(木)の女子SFを見て、(金)朝イチの列車で帰宅しました。

さて
ATP裏ブログ・モナコ編の日本語訳・第一弾をお届けします。
訳すのは無理かと思ったんだけど、MTFで英訳してくれてる人がいたので。
それに、MTFのカキコを見ると評判いいようだし、モナコのことを知るにはいい機会かな、と。

[ ]内は訳注や補足です。

[ 2007/06/09 ] 選手 バモ族 | TB(0) | CM(3)

クィーンズ・ハレのドロー  クィーンズダブルスに注目!






クィーンズシングルス 

(1)Rafael Nadal
Bye
Juan Martin del Potro   
Thomas Johansson
Gael Monfils   
(WC)Igor Andreev
Max Mirnyi   
(16)Fernando Verdasco

この小山の豪華なこと・・・。
しかし、デルポはまたもや早々にラファと対戦かぁ。。
ま、今週芝チャレンジャーだかエギジビに出てたようだから、あるいは・・・

モナコのPASSION - ATP裏ブログ:フアン・”ピコ”・モナコ編(5月27日付)

噂にはなっていたけど、今年の男子決勝で優勝カップを渡すのはグガなんですね。
彼の初優勝からもう10年も経ちました:
Se cumple una década del boom Kuerten(ATP)
とはいえ、その頃の私はテニスにはまったく興味がなかったので、記憶にはないんですけど。。。
来年はRGでプレイするグガが見られますように。



さて
バモ族ファンにとってはウハウハな名前が次々に登場するモナコのブログ和訳第2弾です。




2007年5月27日(日)

やあ、みんな。ようやくパリに落ち着いたよ。

今日は11時に起きた。昨日書いたようにPortschachから車と飛行機を乗り継いで真夜中到着という長い旅だったから、たっぷり休む必要があったんだ。朝食の後で会場のclubにあるアディダスのスタンドに行ってウェアを選んできた。毎年RGで新しい特別モデルをもらうんだ。僕は黒の上下にした。

clubでまず最初にしなくちゃいけないのは、大会パス(accreditation)を貰うこと。選手やら家族やらたくさんいたので、がまん強く15分待った。大会側には選手の写真はあるんだけど、コーチやトレーナーやゲストが実際に一緒だということを証明するために選手もそこにいなきゃいけないんだ。今回、僕と一緒なのは:コーチのPancho Mastelli、トレーナーのNacho Menchón、そして多分タンディルからの友だち2人(明日の試合の前にベルリンから到着予定)。

ランチはフアン・チェラ、マリアノ・サバレタそしてマリアノ・フッド[サバちゃんのコーチ]と一緒に食べ、先週の大会についてお互いに報告しあった。アルゼンチン・チームがデュッセルドルフ[ワールドチームカップ=通称ミニ・デ杯とも言う]で優勝してうれしい。将来デ杯で優勝するためのいいチームを作る助けになるだろう。おかしかったのは、彼らも僕と同じようにパリに来るのに苦労したこと。ドイツ・フランス間にはあまりフライトがないので、3台のヴァンを借りたんだってさ! 1台目はカレリのコーチAndrés Schneiter、2台目はチェラのコーチMariano Monachesiが運転、そして最後の一台には全員の荷物を積んでデュッセルドルフの大会スタッフが運転。6、7時間かかったそうだけど、ハッピーエンド。

午後、とてもつかれてたので食事の後ホテルに戻って友だち数人とチャットをして3時間昼寝をした。雨のため練習できなかったので、疲れを取り明日の試合に備えるため15分間自転車こぎをした。

夜、Portschach優勝を祝うためにディナーをする。ゲストはサバレタと彼のコーチHood、マリアノ[サバちゃん]の妹ロサリオ、そしてパブロ・ペコラ(ガストン・ガウディオの心理カウンセラー)。場所は毎年行くイタリアン・レストラン。ウエイターたちはサバラ[サバちゃん]と僕のことを覚えていた。僕たちは小さいテーブルに座ってたんだけど、だんだん人が増えてしまいにはすごい人数になってた。後から参加したのは:ニコラス・マスーとその家族とチーム、ニコ・ラペンティと彼のコーチ、Luis Morejón、アレックス・コレチャ、アンドレ・サ、マルセロ・メロ、マルコス・ダニエル。。。最初は7人だったのが、25人近くになっちゃった!!!

前に書いたように、パリに着いたのは真夜中だった。だけど、僕が寝たのは午前3時。僕のチームEstdiantesの対Newell's戦[の試合中継]を聞かなきゃいけなかったから。とても疲れていたので、オンラインラジオにつなげたPCを音を低くしてベッド脇に置いておいた。何回も眠りに落ちては、ゴールやあぶないプレイの度に目を覚ました。素晴らしい試合で、4−4で終わった。でも、優勝できるチャンスはすごく少ないんだ。

Estudiantesは僕のパッションだ。このクラブのファンはPincharratasと呼ばれる。タンディルの友だちの影響[?]で子供の頃からファンになったんだ。
初めてスタジアムに行った時、僕は16才で、当然のことながら、誰も僕のことは知らなかった。いとこと一緒にBomboneraとした知られるボカジュニアのスタジアムに行った。Estudiantesは3−0で負けたんだけど、ボカ・ファンたちが飛び跳ねるとスタジアム全体が揺れるんだ。「ワオ、何もかも壊れちゃうんじゃないか!」って僕たちは思った。またとない経験だった。

去年、Estudiantesが優勝するのを初めて見た。素晴らしかった。友だちとスタジアムにいたんだけど、大騒ぎだった。僕がチームに幸運を運んだのさ:僕がスタジアムで観戦した6試合全部勝ったんだから。翌日ブエノスアイレスのエギジビ・アルゼンチンカップに出たんだけど、僕はEstudiantesのシャツを着て入場した。(写真参照)

名誉なことに、今や僕はEstudiantesの海外大使だ。VIP席に行って、クラブのマネージャーと話をする。僕の仕事は旅先でチームをプロモートすること。選手達とチームについて話し、本やパンフをあげ、欲しい人にはシャツをあげる。一番有名なファン[モナコがファンにした]は僕の友だちラファ・ナダル! 彼はいつも僕にチームの様子を聞くんだ。

さて、ずいぶん長くなっちゃった。¿no? 明日1回戦だから、もう寝るよ。Fabio Fognini[対戦相手]は若くて危険なイタリア人だ。自信は大いにある。いい大会になるように。

また明日!

ピコ・モナコ






それじゃ、有明でも大いにEstudiantesを宣伝しなきゃね!

モナコ@有明2005写真集(最後の方にEstudiantesシャツでウォーミングアップする写真あり):
Welcome to Japan ‐ J・モナコ編」(旧テニあれ過去記事)

ちなみに、大使に任命されたのは2年前のRG直前(だったと思う)。で、そのRGでモナコがラファに特製Estudiantesシャツ(ラファの名前と背番号10)を渡していたと思う。



<2005のエピソード>


モナコ:バルセロナ決勝が終わってすぐ彼(ナダル)にSMSを送ったんだ。
『おい、金を用意しておけよ』ってね。そしたら、『死んじゃいたい!』って返事がきた。


モンテカルロ初日にナダルの好調さを見て取ったモナコは、ラファと<RGが始まる頃にはにナダルがランキング8位以内になってる>という賭けをし、見事的中。パリでの全夕食をまんまとせしめた。



私も、日本におけるバモ族大使(←自称ですが)としてお仕事(←無給ですが)に励みま~す。

ここで、ふと疑問:
マグマ大使というのは、マグマの大使だったんだろうか・・・



PS
私のパッションは:
1)ガト238
2)モナコ119
3)その他モロモロのオキニたち254





<ソース>
原文(ATP)
英訳(MTF)
[ 2007/06/10 ] 選手 バモ族 | TB(0) | CM(0)

No hay dos sin tres(2度あることは3度ある)

(↑スペイン語がちがってたらゴメンナサイ。ラファの優勝後インタビューでインタビュアーがこんなこと言ってたみたいなのでタイトルにしました。)

ラファ、偉業を成し遂げました。
3連覇、おめでとう!
フェデラー、おつかれさま。
グガ、スーツも似合うね。

2004年RG、モヤのエギジビ試合に来ていたラファ(故障でRG欠場)が帰り際に見せた暗い目を思い出します。あの時出場していたら、3連覇(RGで負け知らず)はなかったかもしれない。運命ってそんなものかも。

グガがスピーチ(フランス語!)で「来年はこういうスーツじゃなくてウェアでここに立ちたい」というようなこと言ってましたね。ぜひとも!

長い春のクレイシーズンもこれで終わり。
選手のみなさん(特にバモ族)、おつかれさん!
夏クレイでまた会いましょう。

がっちゃんがハート転載したいなぁ(BlogPet)

がっちゃんがハート転載したいなぁ。


*このエントリは、ブログペットの「がっちゃん」が書きました。
[ 2007/06/11 ] がっちゃん | TB(0) | CM(1)

RG初優勝の夜、ナダルのベッドに・・・

オランダのテニス雑誌TENNIS TODAYに載っていたラファ記事から、興味深い部分だけご紹介します:




Jofre Porta「ラファはとても謙虚で、それが時として冷たい印象を与えるかもしれない。だけど彼はただちょっと恥ずかしがり屋なだけ。」

自分がどれだけ有名かということをあまり認識していないナダル。例えば空港でかわいい女の子が「私の名前は◯◯というのだけど、サインに『◯◯へ』って書いてね」と言うと、「僕はラファエルっていうんだ」と答えたり。。

ナダルのおじさんの一人Rafaelは長年「Partido Popular」という政党で指導的?役割を担っていて、ナダルの父Sebastienも政界入りを考えている。また、この2人がナダルの稼いだお金の投資を担当している。

パルマデマヨルカの北にナダルが通っていたスポーツ学校がある。Jofre Portaはそこでナダルを11才から16才まで指導した。
その後、Portaはパルマの北MarratxiでGlobal Tennis Teamというテニスアカデミーをはじめ、ナダルもそこで時々練習をするようになった。モヤも共同経営者なため、時にはナダルと練習や練習試合をする。負けるとコート脇で腕立て伏せだったとか。

ナダルが初めてRGで優勝した日、ナダルとトニはスペイン大使館に招かれた。トニは早目に引き揚げた。ナダルがホテルに戻ると、ベッドにトニからのメモが。そこには決勝でのプレイの何がいけなかったか、そして翌日からそれらを念頭においた練習をすると書いてあった。




今日のラファがあるのは、トニおじさんのこういう面があってのことなのかもしれませんね。
ラファがスペインジュニア選手権だかに優勝した時、歴代優勝者リストを見せたのもトニおじさんでした。(歴代優勝者のうちプロとしてそれなりの成功を納めたのはほんの数人だけということを知ったラファはその後もたゆまず精進を続けた)
血のつながった叔父だからこそ、将来のことも視野に入れて厳しく且つ親身になって考えてくれる。ラファは余計なことは考えず、目の前の練習・目の前の試合に全力で取り組めばいい。

誰か、ラファ&トニを「星飛雄馬&その父」風に描いて~。(さしずめフェデラーは花形満?)


冷たい印象・・・たしかに。2003年夏にブンデスリーガ(テニス)に出るラファを見にいって、その辺を歩いてたラファに「写真撮らせて」と頼んだら、「何で?」という顔をされ、すごーーーーーく不機嫌な顔をして写ってくれました。私、何かまずいこと言った?と戸惑いました。
でも、2004年シュトゥットガルトで、スペイン語で「足はもういいのですか?」と聞いた時にはふつうの顔でふつうにスペイン語でベラベラベラ~と答えてくれた。一生懸命「足はもういいのですか?」というフレーズを覚えていったのはいいけど、スペイン語で答が返ってくるということまで思いつかなかった。ま、「100%じゃないけど、もうほとんど大丈夫だよ」っていうニュアンスだったんだけど。


腕立て伏せ、、、。スペイン人は罰ゲーム好き!? 以前、よく試合後のお楽しみゲームの後で負けたチームが四つん這いで歩かされてたっけ。




<ソース>
RAFAEL NADAL IS HET LIEFST THUIS(TENNIS TODAY, No.3 06/2007)

<参考サイト>
Global Tenis Team
 Rafael Nadal prepares at GTT for the Battle of the Surfaces
  芝土エギジビに備えて練習するラファ(とモヤ)の写真あり
 Carlos Boluda a Global Tennis Team
  スペイン期待のジュニア・ボルーダも練習にやってきた
[ 2007/06/11 ] 選手 ナダル | TB(1) | CM(4)

ランキング 6月11日付

GSの後だけに、大幅アップ&ダウンの選手がゾロゾロ。

私的にも悲喜交々:

モナコが順調にランキングを上げて、32位。
ガトが・・・・・・99位。
フェレロとかサフィンもこれくらいまで下がった後、戻ってきたんだよね?
あ、Prostejovチャレンジャーでは1回戦敗退でした。故障気味(背中)で思うようにサーブできなかったのが敗因だったとかで、本人は気に病んではいないそうです。


最近活躍が目立つイタリアのBolelli(68位)、85年のBaby Balls組だったのね。

Prostejovチャレンジャー優勝のRoitmanが71位。(RGで見た実物は写真より◎でした)

ハンブルグでもRGでも見逃したErnests "タナボタ" Gulbis(88年)が順調に自己最高更新して81位。 そのうちいくらでも見られるだろうけど、そろそろ生の試合を見てみたい。

85年組のJo-Wilfried Tsongaも、121位で自己最高更新。

見慣れない名前Oleksandr Dolgopolov Jr.(88年組)が198位。

Brendan Evans(86年組)が252位で自己最高更新・・・前途洋々たる米国期待の星だったそうだけど。。まだ若いんだし、がんばってね。

RG歌合戦

みなさんはもうとっくにご覧になったかもしれませんが・・・RG期間中浦島R子だった私はまだだったので記事にしておきます。(分家ブログの方にちょっとアップしたんだけど、ずいぶん色んな選手が参加してるので、こちらで改めて特集)

いやはや、おもしろいことをやってたんですね。
AIGオープンで希望選手にカラオケを指導して一人前に歌えるようにしてあげるようにしたら参加選手が増えるんじゃないかな。



Chaîne / Concours Un jour à Roland(フランスTVサイトより)


ページ上にリストがあるけどわかりづらいので、登場順にリストを作りました:

Svetlana Kuznetsova
Serena Williams 
Ana Ivanovic 
Justine Henin
Marcos Baghdatis
Alizé Cornet かわいい
Mickael Llodra
Elena Dementieva 
Roger Federer 今年のAIGでのブログネタはカラオケで決まり
Rafael Nadal かわいい
Florent Serra
Tommy Robredo おもしろい
Gilles Simon カラオケじゃなくてストリップです
Novak Djokovic いいね~(笑)
Tatiana Golovin かわいい
John Mc Enroe 
Lleyton Hewitt 例の曲です
Gaël Monfils
Julien Benneteau 238
Arnaud Clément ◎
Fabrice Santoro もろ口パク でも許す
Anaïs et Nelson
Svetlana Kuznetsova
Kim Clijsters
Top 10 Karaokés 洗濯部屋編
Le fabuleux destin d'Amélie...Mauresmo モーレスモ主演のミニ映画(3分弱)



おまけ(ラファとモヤとA・バンデラスとジョコとデンコ

TU MOMENTUM - ナイキ・キャンペーン

以前ご紹介したナイキのキャンペーン:http://www.tumomentum.es/

ページ上の【005 EN EXCLUSIVA】からラファ動画に行けます。
前にリンクしたものと同じものが主だけど、3種類:
 ANUNCIO NADAL 15SEGUNDOS ー ラファ15秒(ラケット回し)
    これは新しい???
 ANUNCIO 60 SEGUNDOS ー 60秒
 MAKING OF ー メイキングオブ


さらに、
画面真ん中にいるラファをクリック。
ラファが前に出てきたら、【ANIMALE】をクリック。
ラファ宛メッセージ送信ボックスが出てきます。
(上のボックスにメッセージ、下の小さなボックスにメールアドレスを入れておくとラファからお返事?(respuesta)が送られてくる模様)
<追記>【DESCARGAS】をクリックすると壁紙?ダウンロード?画面になります。

【002 UNETE A NOSOTOROS】
ここから応募?すると、ラファたちと一緒のメインヴィジュアルに自分の顔写真を出すことができ、人気投票の対象になる・・・????? なんだかわからないけど、「あなたもこのプロジェクトに参加しましょう!」ってことなんだと思う。
[ 2007/06/13 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(8)

デンボス・ノッティンガムのドロー、ほか

ライブストリーミングは、Tennisformを常にチェック!




それから、ユーロスポーツ(右下)にもATP Hertogenbosch last 16 LIVE VIDEOと出てます。下記リンクでは現在なぜかDay2ロブレドが映ってるけど




's-Hertogenbosch(スヘルトーヘンボス)は通称「デンボス」と呼ばれる町。大会会場はデンボス郊外のRosmalenにあるため、オランダではRosmalen大会と認識されている。・・・あぁ、ややこしい。

しかも、Rosmalenは陸の孤島。最寄りの駅デンボスから30分だか1時間に1本出ているバスで延々と・・・しかも夕方8時前(まだ試合やってる時間)にデンボス駅行き最終バス。タクシー乗り場なし。携帯か何かでタクシーを呼ぶしかない。デンボスからタクシーで会場に行ったら30ユーロだか50ユーロ。各駅停車に乗り換えて隣駅からタクシーならそんなにかからないはずだけど・・・私の住んでいるアムステルダムの中央駅からデンボスまで特急で1時間かかるから・・・そんなことしてたら片道2時間じゃ足りない。。。
 
その上、男女共催大会。

芝・陸の孤島・男女共催、という三重苦大会なのだ。

ま、例年のように行かなきゃいい訳だけど・・・今年はディエゴ(ハートフィールド)がめでたく本選入りしてるのよ~ まさかウィンブルドンまで見にいこうとは思わないけど、彼が芝で輝く(←たぶん)ところを見てみたい。

OOPと天気と気分次第で一日くらい見にいこうか・・・

ま、それはともかく、ドローが出ました。



ライブストリーミングについては、いつものようにTennisformは要チェック。英国開催エギジビもストリームがあるかもしれません。betfairとかbet365とかは英国の賭け屋ですから。。



  • デンボスHP

  • MTFフォーラム(デンボス)

  • 昔のものですがライブストリームリンク(今年はどうなのか不明):http://streaming.is.nl/ordinaopen1.asx
    http://streaming.is.nl/ordinaopen2.asx

  • Ordina Open LIVE(オランダ国内からしか見られない可能性あり)<追記>








デンボス 

Tommy Robredo (Spa)(1) vs. Qualifier
Fabrice Santoro (Fra) vs. Kristof Vliegen (Bel)
Nicolas Devilder (Fra) vs. Qualifier
Carlos Berlocq (Arg) vs. Juan Carlos Ferrero (Spa)(5)

Marcos Baghdatis (Cyp)(4) vs. Kristian Pless (Den)
Benjamin Becker (Dui) vs. Olivier Rochus (Bel)
Thiemo de Bakker (Ned)(WC) vs. Qualifier
Sergio Roitman (Arg) vs. Philipp Kohlschreiber (Dui)(7)


Juan Ignacio Chela (Arg)(6) vs. Julien Benneteau (Fra)
Florent Serra (Fra) vs. Robin Haase (Ned)(WC)
Diego Hartfield (Arg) vs. Qualifier
Ernests Gulbis (Let) vs. Guillermo Cañas (Arg)(3)

Marc Gicquel (Fra)(8) vs. Janko Tipsarevic (Ser)
Danai Udomchoke (Tai) vs. Raemon Sluiter (Ned)(WC)
Andreas Seppi (Ita) vs. Alexander Peya (Oos)
Gael Monfils (Fra) vs. Ivan Ljubicic (Kro)(2)


ダブルス

(1) DAMM, Martin CZE/PAES, Leander IND vs BENNETEAU, Julien FRA/DEVILDER, Nicolas FRA
HAGGARD, Chris RSA/MATKOWSKI, Marcin POL vs BECKER, Benjamin GER/PLESS, Kristian DEN

(4) LEVINSKY, Jaroslav CZE/SKOCH, David CZE vs KOHLMANN, Michael GER/LINDSTEDT, Robert SWE
FYRSTENBERG, Mariusz POL/PALA, Petr CZE vs ALLEGRO, Yves SUI/THOMAS, Jim USA

CIBULEC, Tomas CZE/KERR, Jordan AUS vs CANAS, Guillermo ARG/CHELA, Juan Ignacio ARG
ROCHUS, Olivier BEL/VLIEGEN, Kristof BEL vs (3) COETZEE, Jeff RSA/WASSEN, Rogier NED

(WC) DE BAKKER, Thiemo NED/WESSELS, Peter NED vs (WC) HAASE, Robin NED/SLUITER, Raemon NED
GULBIS, Ernests LAT/LJUBICIC, Ivan CRO vs (2) DLOUHY, Lukas CZE/VIZNER, Pavel CZE





ノッティンガム 

[1] GASQUET, Richard vs SPADEA, Vincent
QUALIFIER vs LAPENTTI, Nicolas
QUALIFIER vs GABASHVILI, Teimuraz
JOHANSSON, Thomas vs [8] CLEMENT, Arnaud

[4] BJORKMAN, Jonas vs [WC] BLOOMFIELD, Richard
QUALIFIER vs DELIC, Amer
LEE, Hyung-Taik vs MIRNYI, Max
GINEPRI, Robby vs [6] MATHIEU, Paul-Henri


[7] WAWRINKA, Stanislas vs KARLOVIC, Ivo
SIMON, Gilles vs PAVEL, Andrei
QUALIFIER vs DEL POTRO, Juan Martin
KUNITSYN, Igor vs [3] CALLERI, Agustin

[5] HRBATY, Dominik vs GROSJEAN, Sebastien
[WC] BOGDANOVIC, Alex vs GARCIA-LOPEZ, Guillermo
[WC] HENMAN, Tim vs RUSSELL, Michael
KENDRICK, Robert vs [2] TURSUNOV, Dmitry



ダブルス
1.ERLICH/RAM vs HRBATY/SIMON
MELO/SA vs KUNITSYN/TURSUNOV
4. BHUPATHI/GIMELSTOB vs GOODALL/HUTCHINS
CLEMENT/GROSJEAN vs PARROTT/PERRY
 
CALLERI/LAPENTTI vs BLOOMFIELD/MARRAY
AUCKLAND/HUSS vs 3. BUTORAC/MURRAY
GARCIA-LOPEZ/WAWRINKA vs DEL POTRO/PAVEL
LEE/RUSSELL vs 2. FISHER/PHILLIPS

















1

RG観戦メモ-チケットあれこれ他

今回のRGでは、第一週は連日観戦友たちと食事に行ってたので実はろくに結果チェックもしてない。翌日のスタジアム・コートにガトやモナコが入ってないかチェックするのがせいぜい。(もし入ったらチケット入手のために朝イチで並ばなければいけないから) 
テニスニュースに至っては、丸一週間以上まったくチェックしてませんでした。ネット中毒、ブログ依存症じゃないかと不安だったけど、そうでもなかったらしい。

ま、それはともかく、観戦記・・・というか、観戦メモみたいなものを書いておきます。私がカンチガイしてることもあるだろうし、来年以降もこういう具合だとは限りませんが。

追加情報・訂正などありましたら、コメントしてくださるとうれしいです。質問も歓迎です。





<(今回の)チケット事情>

■基本その1:
一般人用チケットは4種類ある。
 フィリップシャトリエコート・チケット
 スザンヌランランコート・チケット
 No.1コート・チケット
 アネックスコート・チケット
シャトリエ・ランラン・No.1の各コートにはそれ専用のチケットがないと入れません。
上記3つ以外のアザー・コートの試合は、アネックス・シャトリエ・ランラン・No.1チケットで見られます。


■基本その2:
いったん会場外に出たら、再入場不可。もちろん、使ってないチケットがあればまた入場できますが。。。


事前予約: <訂正>事前購入申込のことです。。。
自分の名前の他にウチのの名前でも申し込んだ。
スタジアムコート・チケットは一人あたり2日分4枚まで(だったと思う)しか申し込めない。
(月)(火)はSランラン下段、(水)(木)はシャトリエ上段がちゃんと当たった。(今年から?どの席が当たったのかサイトでチェックできるようになったのはよかった)
その他の日は第一週(月)からアネックスチケット(=グラウンドパス)。ただし、第一週(水)は例年キッズデーだか何かで入手困難で、今年も空振り。申し込み時に日曜開始と知らなかったので、この日の分もなし。
<追記> 申込はこちらからでした:
http://www.fft.fr/rolandgarros/default_en.asp?id=1592


■友人の分を譲り受ける:
日本から観戦を計画していた観戦友が来ないことにしたとのことで、彼女のチケット数日分を譲り受けた。なんと、第一週(水)のチケットがあって大助かり。残りのアネックスチケットは一日分を除いて別の観戦友が活用 ー アネックスとはいえ当日の朝並ばないと買えないから、みんな喜んでいた。


■リターンチケット:
予選最終日(土)にSランランにあるチケット再販所でDay1(日)チケットがないか聞いてみるが、「ナシ」とのこと。朝イチで並ぶしかないかなと思っていると、バッタリ出会った観戦友が「また時間をおいて聞いてみると、リターンチケットがあるかも」と言うので、再度トライ。なんと「最後の1枚」だというコート1チケットがあった。
ちなみに、このリターンチケットというのは、要らないチケットを持っていき、もし売れればチケット代(の一部?)が払い戻されるというシステムらしい。


■万が一チケットをなくしちゃったりしたら:
Day2(月)、まちがってDay3のチケットで入場してしまった。(係員、ちゃんとチェックしてよぉ~) ギョギョギョっ、どーしよ~~~ 
いつも「もう明日のOOP出ましたかか~」などと何かとお世話になっているインフォメーションセンター(@シャトリエ・スタジアム、正式名称不明に行き、事情を説明。すると「ノープロブレム。ちょっとそこで待ってて下さい」とのこと。しばらくすると係員が2人現れた。その2人に前後をエスコートされてランラン・スタジアム下にあるチケットオフィス(?)に向かう。人混みの中、エスコート付きで一般人立ち入り禁止地区に入っていく私・・・まるでVIP。いや、犯罪人か!?
とにかく、そこで無事新しいチケットを発行してもらえました。DUPULICATIE(複製)と印刷されたチケットなんてそうそうみんな持っていないでしょう! (などと自慢できるものなのか!?) 
私の後に「一人分チケットをなくしてしまった」とかいう4人家族がきた。
正式ルートで入手した(自分名義の)チケットであれば、万が一紛失してもこういう風に再発行してくれるようです。なくさないのが一番ですけどね。

<追記> 
これは『Porte13』のことですよね? 『13ドア』と訳してみても変だけど、何か困ったらともかくあそこに行くみたい。いつぞやは「●×トイレの天井から水漏れが…」なんて訴えもあそこで処理してました。(by Mizueさん)


■友の情け:
モナコの3回戦はコート1だったので、これは朝並ばないといけないな~と思っていたら、その日は観戦友Mさんがコート1チケットを持っていて「特に見たい試合があるわけじゃないから」と交換してくれた。大感謝。


■並ぶ:
結局、チケット入手のために並んだのは、ガトvsヒュー@シャトリエとモナコvsカニャス@ランランだけでした。ちなみに、ガトの時は朝6:30に売り場に到着すると、一番乗りでした。(観戦友との待ち合わせは7時だったんだけど、トラム&バスでは間に合いそうにないと思ってタクシーに乗ったため早く着いてしまった)
モナコの時は、朝7時に着くと20人くらい並んでいた。私の目の前に並んでたのは英国から来た母子。将来プロテニスになれたらいいな、などと言う中学生くらいの息子(スティーブン)がヒューイット・ファンだというのでヒザ蹴りを喰らわせた(前日ガトがヒューに負けたばかりだから)。←ウソです。
両日とも雨は降ってなかったし寒くはなかったし、並ぶのは苦ではありませんでした。
チケット売り出し開始時間が近づくと、チケットオフィス上部にある電光掲示板に「チケットすべて売切」などというおそろしいメッセージが出ます。これは、後で本当に売り切れた場合に備えてのテストらしいので、焦らないように。


■見知らぬ人の情け(ある友人はこの方法で希望チケットをゲット):
例えば、シャトリエ・チケットを持っているけど、見たいのはランラン、といった場合。入場してすぐ(じゃなくてもいいけど)「シャトリエチケットと交換にランランチケット希望(↓仏語)」とか書いた紙を持って立ってみる。 


ECHANGE
(シャトリエ) CONTRE (ランラン)




■タナボタ(私の場合):
夕方、シャトリエコート西側にあるTVスクリーンで試合をボーーッと眺めていたら、TVスクリーン横出口から出てきた人が「チケットいる?」。私の返事も聞かずにチケットをくれた。で、ナルvsデンコを途中から見ることができました。たしか、シュニーダーvsシャラポワもやっていて、私はシュニーダー見にランランに戻ろうか、それとも両方をそこのTVで見てようか、もう帰ろうか、決めかねていた。


■身分証明:
原則として正当なチケット所有者であることを提示するために身分証明を携行する必要があるそうです。私は入場その他の際に提示を求められたことはないけど、今回Mさんが入場待ちしている時に「(Eチケットの人は)身分証明書を見せて下さい」とアナウンス?があったそうです。結局見せなくて済んだそうですが。

<追記> 
身分証明書コントロール、『スザンヌラングレン・シュド』入口から入場した二日目には、きっちり紙チケットとEチケットと入場を分けられ、Eの人たちはコントロールされてました。申込に使用したライセンス証がいるのじゃないかな。
一般的に入口で身分証のコントロールがないのは、実は法律的に係員にはそれをする権利が無いからだと思う。仏人の知人の言うのには、警察官であっても全員にその権利はないらしいんです。全仏の係員は警察官じゃないし。(by Mizueさん)


■スタジアムコートチケット:
スタジアム退出の際、その日の日付とスタジアム名の入った小さいカードを配っていたら、貰っておいてなくさないように。再入場の際に必要になります。


■最後の手段?:<追記>
遅い試合じゃないとなかなか無理かと思いますが、スタジアムコートから出てくる人たちに「チケットを譲ってくれませんか」と声をかけてみる。
どうしても見たい試合がシャトリエコート最終試合に入っていたので朝から並んでランランチケットをゲット。しかし、その試合がランランコートに移動・・・などという場合には、こうするしかないかも。


■再販チケット(?):<追記>
帰って行く人たちのチケットをスキャンし、その席を再販売するシステム。
数年前から始まった新しい試みなので、売り場や条件などが変わってくると思いますが、去年だか2004年はランランコートのボックスオフィス、今年はランラン西側のテントで販売。アネックスチケットと交換でしか買えなかったらしい。(たとえば、シャトリエチケットでは買えない)

<追記> 
"Les Visiteurs du soir"/"Evening Visitors"
GET TICKETS FOR THE END OF THE DAY'S PLAY FROM 5 pm ONWARDS.
(http://2007.rolandgarros.com/en_FR/about/ticket.html#ticketsに解説が出てます)



<日本ではありえない話>
4ユーロのものを4つ買って、20ユーロ札を出した。
売り子が電卓を叩き「16ユーロです」と言う。
お札を受け取り、再び電卓を叩く。
おつりの4ユーロが返ってきた。



<穴場なトイレ>
シャトリエ北西角(出入口Marcel Bernard?近く)のトイレは、小さい割には個室数が多く、かつ並ぶ人が少なかった。



<RGグッズ>
人気商品は第1週後半に売り切れてしまうこともあるようです。
その日のデイリープログラムも売り切れることがあり。

<追記> 
特に女性用洋服類の小さいサイズを買うのは早めにした方が。フランス人もそんなに大きくない人が多いので二週目に入ると小さいサイズは残ってません (by Mizueさん)


<L'EQUIPE紙>
例年、RGが始まる直前の土曜版についてくるレキップマガジンにはRG特集がある模様。



<ありふれた光景>
観戦友から「もうすぐトミーの試合再開。席は取ってあるので、よかったら来ない?」とSMS(テキストメッセージ)がきた。他にすることもないので応援に参加することにした。コート2に着くと、案の定行列ができている。ま、RGではありふれた光景。
なかなか中に入れない。満員なんだろう。ま、RGではよくあること。

と、行列している人を差し置いて中に入っていく一般観客たちがちらほら。(正確には:チケットを見せると、係員が中に入れてくれている) 何だろう?とは思ったものの、ま、いっか~、とぢっと待つ。

全然中に入れない。ま、RGではよくあること。ぢっとがまんの良い子な私。

ちらほらと外に出て行く観客がいる。ん? 係員がチケットにサインしてる。何だ?
どうやら、、、出て行く時にサインしてもらったチケットを見せると、行列せずに中に入れるみたい。
ま、RGではよくある・・・はずない! 一旦外に出たら、また行列して中に入るのがルールじゃなかったっけ?

係員に聞いても肩をすくめて「そういうことになってるからどうすることもできません。並んで待っていて下さい」の一点張り。
ルールが変わったんならしかたないか・・・と、ぢっとがまんの良い子な私。
そのうち、ようやく中に入れた。

友人の隣に座り一段落したところで、そこにたどり着くまでの顛末を話す。雨が降っているうちから「いい席を確保したいから」と、ずーーーっとそこに座っていた友人(ロブレドの大ファン)。トイレに行きたいけど、一度出たら行列しないと入れないからがまんしてたそうで、「それなら行ってくる!」

ところが。
友人は30秒で戻ってきた。早業~女性なのに見事! ・・・なハズはない。念のため係員に「行列しないで再入場できますよね?」と確認したところ、「ダメです」と言われたとか。

そりゃないでしょ!? と、次のチェンジオーバーの時に係員のところに行ってみた。さっき私と並んでいた人たちから苦情があって方針が変わったらしい。

そんな~~~


<入場口はひとつじゃない>

Gordon Bennet通りのメイン入場口(当日券売り場がある)以外の入口の方が早く入場できるようです。

<追記> 
事前申込済チケットの引取りも、ラングレン・シュド入口の方には、専用窓口があるので、そちらの方が早そうですね。(by Mizueさん)



PS
観戦写真ブログmy pics」をはじめました。
こちらもどうぞごひいきに願います。212
[ 2007/06/17 ] 観戦 私の観戦記 | TB(0) | CM(8)

ナダルの有名なオシリにおさわり・・・

ラファの有名なオシリに触っちゃった・・・ 私じゃなくてTVの司会者が、だけど。
分家ブログネタですが、たまには本家でもこういうのいいよね♪  no?



[ 2007/06/17 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(0)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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