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みなさんもご一緒に

アカプルコでは負けてしまったけど、
ブエノスアイレスで友人たちから祝福されるモナコ(動画):

http://www.tennis7.net/ (今ならページ右にあります)

と、大会写真: http://www.tennis7.net/cob_telmex07.html
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「僕の優勝は彼の優勝」

いろいろ書きたいこと、ご紹介したい記事などあるのですが、とりあえず、ATPサイトで今年始まった企画「初優勝者にスポットライト:フアン・モナコ」をお届けします。



First Time ATP Winner Spotlight: Juan Monaco(ATP)より


How does it feel to win your first ATP title in your home country and joining the list of former Argentine winners such as Vilas, Clerc, Jaite, Coria and Gaudio?


夢が叶った。ギレルモ・ビラスとガブリエラ・サバティー二に決勝を見てもらえるなんて、これ以上のシナリオは考えられない。自分にプレッシャーをかける必要はないけど、これはきっと僕のキャリアのターニングポイントに違いない。



You defeated defending champion Carlos Moya, the No. 5 seed, and No. 4 Nicolas Almagro, along the way, are those some of your best wins in your career?


もちろん、モヤに勝ったのはこれまでのベストな勝利のひとつだ。子供の頃、この大会にやってきて彼にサインをねだったのを覚えている。 1995年だったと思う。まだその小さな紙(モヤのサイン)を持ってるよ。今はトップ10に入ってないけど、彼は世界でもベストな選手のひとりだ。



This is the second straight week an Argentine player has captured an ATP title, what do you think about the state of Argentine tennis?


ナルバンディアン、カニャス、コリア、ガウディオ、そしてコリアがトップ15にいた2005年のようなことはもうおこらないと思う。カニャスの復活 やデルポトロの急成長をみてみれば、アルゼンチンはスポーツ界ではベストな国のひとつだと言えると思う。それを今年デ杯で示すことができるといいなと思 う。


You lost your first ATP final in Casablanca in 2005 and did you do anything different to prepare yourself going into this final?


ディマウロと対戦する前の晩、その決勝のことを考えていた。マリアノ・プレルタとのカサブランカ決勝では、とてもナーバスで、不安でいっぱいだった。今 回は、コーチのフランシスコ・マステリと話をして、僕は自国で決勝を戦うことを楽しまなきゃいけないという結論に達した。一生記憶に残る日になるだろうか らね。で、ついにそうなった。



Do you have any ranking goals or other personal goals in 2007?


ランキングのことは考えないって決めたんだ。決勝が終わった後、誰かが僕がトップ50に入るだろうって言ったんだけど、2、3時間後にそれはまちが いだったってわかった。もちろん、自分が何ポイント獲得したのか知らなかった。一生懸命練習し続けて、ハードコートにも強くなることが唯一の目標だ。


What do you consider the best part (strength) of your game?
(あなたのゲームの一番の強みは?)

コートで見せるアグレッシブさのようなメンタル面だと思う。僕には必殺ショットがないから。常にイニシャティブを握ろうとはするけど。数年前にはもってなかったコートでのアイデンティティを、今年は築くことができた。今週ブエノスアイレスで、すべてを統合することができた。(This year, I managed to build an identity on court that I didn't have years ago. I could put everything together this week in Buenos Aires.)


Clay is your best surface, what are the things you have to do to improve on our surfaces?


どれもこれも練習しないといけない。特にサーブとリターン。最初に出たATP大会のひとつマイアミで、ヨアキム・ヨハンソンとグスタボ・クエルテンに勝ってパラドン・スリチャパンに惜しい負け方をしたのを覚えている。僕はハードコートでもいいプレイができると思う。あとは経験を積むだけさ。


Growing up did you look up to any player(s) and who were your favorite ones?


いつもサンプラスとアガシの試合を見てた。とてもおもしろかった。子供の頃は彼らのストロークをまねしようとしたんだ。でも、僕はずっとマリアノ・サバレタの後を追ってきた。彼は親しい友達以上、まるで兄みたいなんだ。いつも彼にアドバイスを求めてる。今週もブエノスアイレスからアカプルコにいる彼に電話をして毎晩話した。僕の優勝は彼のものでもあるんだ。


If you weren't playing pro tennis what would be the thing you would like to be doing? And why?


考えたことないけど、僕は大のサッカーファンだから、サッカー選手になろうとしてたかもしれない。で、もちろんエストゥディアンテスでプレイするのさ。


Who helped you get your start in tennis and when you were younger did you ever think about winning an ATP title one day in your home country?


僕はブエノスアイレスの南にある小さな町タンディルのインディペンディエンテでテニスを始めた。マルセロ・ゴメスに感謝しないと。彼は世界でもベストなジュニアコーチのひとりだ。サバレタ、デルポトロ、フンケイラ、そして僕などのタンディル出身選手はみんな彼のもとでテニスを始めた。彼がしてくれたことに本当に感謝している。





[ 2007/03/01 ] 選手 バモ族 | TB(0) | CM(3)

Day3 - 春はすぐそこ

アカプルコ 

Singles - Second Round
(1)J Ferrero (ESP) d L Dlouhy (CZE) 63 76(2)
(2)A Calleri (ARG) d (Q)O Hernandez (ESP) 46 63 63
(3)N Almagro (ESP) d R Ramirez Hidalgo (ESP) 61 46 76(2)
(4)J Chela (ARG) d N Devilder (FRA) 60 64 
(5)G Gaudio (ARG) d (Q)J Guzman (ARG) 16 63 62 
(6)N Massu (CHI) d S Galvani (ITA) 76(2) 63 
(7)J Acasuso (ARG) d J Vanek (CZE) 61 62 チューチョ、火がついた?
(8)C Moya (ESP) d D Hartfield (ARG) 63 75  ディエゴ、強くなったね。。

見事にシードが残ってます。シード一抜け常連の誰かさんが勝ったのが大きいと思われ。。 
・・・ははは、勝ちました。勝ちましたーーーっ! 相手の棄権じゃなくて、試合をして勝ちました。名実共にイチコケ地獄から抜け出しました。1回戦に勝ったのは仮出獄みたいなもので、これで本当に出所♪

春はもうすぐそこに。

フェレロも、ちょっと前なら負けていそうなスコアですね。そこを勝ったというのは精神的に強い彼が戻ってきたということでしょうか。

ガトvsフェレロのQF ー クレイだったら、やっぱりこの対戦が私的ナンバー1。いつでもどこでも、>>>ナダルvsフェデラー@RG決勝。




ドバイ 

Singles Main Draw - Second Round
[1]R Federer (SUI) d D Bracciali (ITA) 75 63
[2]R Nadal (ESP) d I Andreev (RUS) 62 36 76(2)
O Rochus (BEL) d [3]N Davydenko (RUS) 46 64 62
[5]T Haas (GER) d F Serra (FRA) 76(5) 63
M Youzhny (RUS) d [6]T Berdych (CZE) 76(6) 63
[7]N Djokovic (SRB) d [Q]R Schuettler (GER) 76(5) 63
F Santoro (FRA) d G Simon (FRA) 64 62
R Soderling (SWE) d D Hrbaty (SVK) 63 75

あーあ、ベルディフ、負けてる。
ユースニーはロッテルダムでも優勝してるし、調子いいから不思議じゃないけど。
ユースニーを乗り越えてナダルに当たれば勝てたかもしれないのにね。たられば。
でも、勝ってナダルに当たったとしても、今度はそうそう簡単には勝たせてくれなかっただろうけど。


ラファは5キロ体重を落としたのかな? ↓
CINCO KILOS MENOS, PERO IGUAL FUERZA
(5キロ少なくなったけど、パワーが落ちたわけではない)





ラスベガス 

Singles - Round Robin
(4)J Melzer (AUT) d M Llodra (FRA) 64 26 75
(5)F Verdasco (ESP) d (Q)D Udomchoke (THA) 61 57 62
(WC)S Querrey (USA) d (6)J Benneteau (FRA) 62 76(3)
(8)B Becker (GER) d (WC)G Kuerten (BRA) 64 63
T Johansson (SWE) d (LL)Y H Lu (TPE) 60 61  Spadea W/D
I Kunitsyn (RUS) d S Koubek (AUT) 62 62
F Lopez (ESP) d N Mahut (FRA) 36 63 76(3)

おおっ、フェリが勝ってる!?




Day4

よし、間に合った。見るぞ、ジョコvsフェデラー。
2ゲーム終わった時点でチャレンジ2回。
1回目はフェデラーがチャレンジ失敗? 2回目は成功? (見逃した)
さて、ジョコが今度こそやってくれることを期待しつつ。
1−2。ジョコの1アップ。

あら、またDF。ブレイクバックされちゃったじゃない。
ちょっと本気っぽい(いえ、いつも本気なんだろうけど)フェデラーが鬼気迫る感じでなかなか○。
3−3。4−3。あーあ、ブレイクされちゃった。4ゲーム連取されて5−3。6−3。

サーバーの調子がイマイチ。ウチのインターネットサーバーの話。
せっかく熱烈???中継してたのに、消えちゃった。
でも、いいの。今ジョコがラブゲームでキープしたところ。まだ3−2でリードされてるけど、がんばれ~

まだ勝負は最後までわからないけど、旗色悪し。

ま、でもラファじゃないが、ジョコはまだ19才。王者相手によくがんばってるとほめられてしかるべき。
ラファなんて、20才であの業績 ー すごいよ。すごすぎる。
おっと、ジョコが4−4に持ち込みました。

空振り~~~ しかし4−5。フェデラーのServing to stay in the matchです。
タイブレ。そしてマッチポイントを「チャレンジ」でしのいだ。

それでも崩れないフェデラー。さすが。
それでも崩れないジョコも、すごい。

4−3、5−3、しかし攻めて30−30。あーあ、MP。しかし・・・?
しかし、負けた。

今年はまだ対戦がありそうだし、できれば年内にぜひ一勝を!


ジョコの躍進もすごいけど、やっぱりラファはいいねえ。
今4−4。ユースニーのダウンザラインが決まって3度目?のデュース。無事キープしてユースニー4−5ラファ。

あ、お着替えです。悲鳴が(笑)
ウロコ・ウェアもラファなら許せるのはなぜ?

ユースニー、やるなあ。6−6。タイブレ。
うわ、ユースニー、やるなあ、タイブレとっちゃった。

で、5−2でユースニーのマッチポイント。
いやはや。あのバックハンドスマッシュ! 美しい!

5−3、40−0。MPx3。うーん、どうだろう。
ユースニーのBHがネット。40−15。フォアがアウト。40−30。あーあ、40−40。
MPふたたび。しかし、デュース。サービスエース。
どうでもいいが、ラファかわいい。

うわああああ、ラファのSignature Shotが出た。ありえないパッシング。

MPその7。いやはや。

おめでとう。
あのデ杯決勝以来、華々しい活躍がなかったものね。たぶん故障が多かったんだろうけど。

おいでませ、マナコールへ

10分間のマナコールご案内動画:

http://www.manacormanacor.com/manacor_febrer_video3.htm

ラファの釣り場ポートクリストのすぐ近くにある鍾乳洞も出てきます。
(途中で画面が真っ暗になるのは鍾乳洞でのショーの演出の一部)

ちなみに、ラファは出てこないようです。


[ 2007/03/02 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(2)

ありえないけど、ありえる話

<追記>
結局、ルール通りコロレフがQF進出となりました:


UPDATE 1-Tennis-Blake out of Las Vegas Open after ATP confusion


まさに朝令暮改。ま、いろいろ勘ぐれて面白かった。




やっぱり、ATPのAはAmericaのAだったんだ、と実感させられました。



GROUP 1(ラウンドロビン、ラズべガス)
 (1) BLAKE, James (USA)
 DEL POTRO, Juan Martin (ARG)
 E Korolev (RUS) d A Delic (USA) 75 46 63(プレイオフ)

E Korolev (RUS) d (1)J Blake (USA) 62 64
 J Del Potro (ARG) d E Korolev (RUS) 63 62
(1)J Blake (USA) d J del Potro (ARG) 61 3-1 ret. (respiratory)

フェレロ@ブエノスアイレスの例に見られるように、ラウンドロビン方式においては相手が棄権した試合はカウントされない。
むずかしい説明は抜きにして ー ATPのルールによれば、このグループからQFに進むのはコロレフ。


ところが


ATP会長Etienne de Villiers:
「ルールがきちんと説明されていなかったという理由により、ジェイムス・ブレイクをグループ勝者とする。
「あとほんの数ゲームでジェイムスはこの試合に勝ち、QFに進むところだった。フアンマルティン(デルポトロ)は、彼の棄権の意味する所をよくわかっていたならば最後まで試合をしたと言っている。」
「ATPはエフゲニー・コロレフに、QFと準決勝進出の賞金額の中間である$11,375を授与する」



もしブレイクがデルポトロに失ゲーム数5ゲーム以内で勝っていれば、ブレイクがQF進出だった。でも、相手の棄権による勝利はカウントされないことになっている。



ブレイク
「正しい決定のように思える。偏っているかもしれないけど公平な決定だ」
「ATPは間違いを修正しているんだ。良識に基づいた問題解決策だ。このラウンドロビン方式についてはまだ実験的段階なのでこういうことがおこってしまった。ラウンドロビンには不具合が出てくるだろう」



サフィン
「なんとも恥ずべきやり方だと言いたい。コロレフがとても気の毒だ。彼には何の関係もないことだからね。彼はまだ若くて、まだツアーに出始めてたったの1年だ。それが突然ATPにこんなひどい目に遭わされるんだから。」
「ATPのようなきちんとした組織が、週半ばに、現場に足を運んで当の本人と話もせずに、電話一本でこういう決定を下すなんてありえない。」
「このCEO(Etienne de Villiers)にはがっかりさせられた。この場合、ちがう処置をとるべきだった。なんてばかげたことをしてくれたんだ。全然説明になってないし、僕の脳味噌にはまったく理解できないね」
「これがまったく一番嘆かわしい点なんだが、これがもし逆の話だったら(ブレイクとコロレフが逆の立場だったら)誰も気にかけずに議論になることもなかっただろう」



ヒューイット:
「大会の途中でルールを変えるのは、とにかくよくない。みんな同じ条件で大会がはじまる。犠牲になったやつが気の毒だよ、まったく。」
「いやになるね。彼はランキングを上げつつある若者だ。二晩前にブレイクを(6-2 6-4で)やっつけてるんだよ。賞金をすこしばかりやったからって、彼にとってはそんなのたいした意味ない」
「あと3ゲームでQF進出だったんだからジェイムスにとってはアンラッキーだったかもしれないけど、ルールはルールだ」





<ソース>
UPDATE 3-Tennis-Blake into Vegas quarters after ATP U-turn

Tennis-Safin, Hewitt slam ATP over Blake reinstatement fiasco



<追記>もうちょっと詳しい話、裏話?
Merry-go-round-robin: the sequel 
Etienne de Villiersの声明文も出てます

Blake v. Korolev: What happens in Vegas Stays in Vegas

Day4&5


<追記>
★動画 モヤvsフェレロ他豪華ラインアップ(YouTube)
 MTFのAlexitoがアップしてくれました 
 「ラファのお出かけWildWadi」なども出てますね。あ、大会サイトにアップされていたものかな?
 とにかく、Muchas gracias、Alexito!

ついでに、もう少しYouTube
goofyがラファの地元TV局(IB3)のものをアップしてくれてます:
★ http://www.youtube.com/profile?user=goofy111

Alexito全開!って感じの写真たち
ブエノスアイレスで練習してるコリアとか、モナコやハートフィールドのお着替えももれなく撮ってくれてます。コリアの横で水を飲んでるのは・・・グミーですね。髪、また伸ばしてるようで◎。

★コロレフ公式サイトにこんな写真(ロシア人勢揃い)があった。サフィン・ファンとかにはおなじみの写真?




★動画 PLAYSTATION
   プレイヤーズラウンジでおとなしく遊んでるフェレールとアルマグロ
   二人の間にはイダルゴ。遠慮がちに覗いているのは・・・フェレロですね。
★動画 イダルゴとイタリアンポテト(スタラーチェ)
   背景に映ってる人たちをもっとクローズアップして~~ん。
   ち、ちがう、アルマグロじゃなーいっ!

このSegundo Saqueは、ページ右上のタブNEWSから登録すると、アップデート情報をメールしてくれます。
(nombre=名前、mail=メールアドレス)
TORNEOSのINSCRIPCIONでは、大会へのエントリーの仕方が説明されてます。ATPサイトの選手専用ページから申し込むんですね。




アカプルコ  

Singles - Quarterfinals
(1)J Ferrero (ESP) d [5]G Gaudio (ARG) 64 61
(2)A Calleri (ARG) d (7)J Acasuso (ARG) 63 64
(8)C Moya (ESP) d (3)N Almagro (ESP) 76(3) 63
(4)J Chela (ARG) d (6)N Massu (CHI) 63 67(6) 75

Singles - Semifinals
(4)J Chela (ARG) d (2)A Calleri (ARG) 46 55 ret. (right hamstring)
(8)C Moya (ESP) d (1)J Ferrero (ESP) 26 62 63

ガトvsフェレロに続いてモヤvsフェレロだなんて、まるであの時代が戻ってきたみたい。。
実際、フェレロもモヤも調子いいようです。(結果はいつも後からついてくる) ー 春にはガトも追いつくからね。


★写真 高解像写真(大会サイトより)
 ご存知、ですよね?

★動画各種 http://espndeportes.espn.go.com/section?id=ten
  ガトの記者会見の模様が238

★動画 Gaudio volvió a sentir el sabor de la victoria
    モヤvsハートフィールド、ガトvsグスマン、などを少し

★写真 カレリの腹は現在こんな感じ
    腹その2

★モヤ: "La ilusión sigue" (Con la fe de siempre
 モヤ、やる気に溢れています。

★フェレロ:「トップ10からそう遠くない所にいると思う(no estoy lejos del "top 10”)」
スタラーチェ戦の前の御言葉。




ドバイ

Singles Main Draw - Quarterfinals
[1]R Federer (SUI) d [7]N Djokovic (SRB) 63 67(6) 63
M Youzhny (RUS) d [2]R Nadal (ESP) 76(5) 63
[5]T Haas (GER) d O Rochus (BEL) 60 62
R Soderling (SWE) d F Santoro (FRA) 61 67(2) 60

Singles Main Draw - Semifinals
[1]R Federer (SUI) d [5]T Haas (GER) 64 75
M Youzhny (RUS) d R Soderling (SWE) 75 62

ロシア勢好調。
アンドレエフは戻ってきつつあるし、コロレフも順調に伸びてるし、、、デ杯キャプテンがうれしい悲鳴をあげていそう。(タルピシェフが悲鳴を上げているシーンは想像できないんだけど。。)




ラスベガス 

Singles - Round Robin
(1)J Blake (USA) d J del Potro (ARG) 61 3-1 ret. (respiratory)
(2)L Hewitt (AUS) d T Johansson (SWE) 46 75 62
(3)M Safin (RUS) d I Kunitsyn (RUS) 46 76(4) 75
(4)J Melzer (AUT) d P Capdeville (CHI) 62 62
F Lopez (ESP) d (7/WC)T Henman (GBR) 67(1) 63 64
(WC)S Querrey (USA) d P Goldstein (USA) 64 16 64
J Hernych (CZE) d (WC)G Kuerten (BRA) 64 64

ingles - Quarterfinals
E Korolev (RUS) d S Querrey (USA) 64 64
(3)M Safin (RUS) d (5)F Verdasco (ESP) 61 64
(4)J Melzer (AUT) d J Hernych (CZE) 63 36 63
(2)L Hewitt (AUS) d F Lopez (ESP) 63 62

コロレフ騒動に紛れて見逃していたけど、メルツァーがSFに残ってる~ 
技のメルツァーvsパワーのコロレフ、さてどうなるか? 
ジャックナイフと見せかけてドロップショットを放つ、、、あの華麗なプレイを見たい☆
メルツァーの「美しさ」が表れてる写真

サフィンvsヒューは、アカプルコのモヤvsフェレロに続いて郷愁を誘う対戦。この二人にはまだまだがんばってもらわないとね。(ご意見番としても♪)


★ コロレフのオフィシャルサイト







★アンチッチ、mononucleosis(伝染性単核(球)症)により2ヶ月アウト。
Tennis-Virus puts Ancic out of action for two months




技のメルツァーvsパワーのコロレフ(BlogPet)

現在、がっちゃんたちが、ラスベガスで美しアウトとか、モナコやご存知やいいご存知、ですよね?★
動画各種 http://
espndeportes.espn.go.com/section?id=ten  腹その2★
モヤ:
 "Lailusinsigue"
 技のメルツァーvsパワーのコロレフ、さてどうなるか?
 とにかく、Muchasgracias、Alexito!
ついでに、メルツァーがSFに残ってる~
 技の記者会見の模様が★
espndeportes.espn.go.com/section?id=ten   腹その2★
 (Conlafedesiempre)
 モヤ、やる気に溢れていたものかな?
 ジャックナイフと見せかけてドロップショットを放つ、、、ロシアでいい選手などしてくれてます
ATPサイトの選手専用ページから申し込むんですね

フェレロもモヤも順調に伸びてるし、、、あの華麗なプレイを見たい☆
メルツァーの「美しさ」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「がっちゃん」が書きました。
[ 2007/03/04 ] がっちゃん | TB(0) | CM(2)

ささやかな勝利たち

アカプルコ決勝
(4)J Chela (ARG) d (8)C Moya (ESP) 63 76(2)
P Starace (ITA) / M Vassallo Arguello (ARG) d (1)L Dlouhy (CZE) / P Vizner (CZE) 60 62

ドバイ決勝
[1]R Federer (SUI) d M Youzhny (RUS) 64 63
[3]Santoro/Zimonjic d Bhupathi/Stepanek 75 67(3) 10-7 (Match TB)

ラスベガス準決勝
(4)J Melzer (AUT) d E Korolev (RUS) 67(4) 62 76(4)
(2)L Hewitt (AUS) d (3)M Safin (RUS) 75 61

ラスベガス決勝
(2)L Hewitt (AUS) d (4)J Melzer (AUT) 64 76(10) 




過去1週間プラスアルファは、私にとっては小さなシアワセに溢れてました。

ハイライトは、モナコの初優勝とガトの約180日ぶりの勝利。(このふたつはかなり大きなシアワセ)

一番応援している二人の選手の待ちに待った結果です。うれしくないはずがない。ものすごーーーーーーーくうれしかった。
ある意味、うれしさではガトの RG優勝より上かも。あの優勝は夢の中の出来事(あるいはガトが言うように映画の中の出来事)みたいで、あまり実感がわかなかったから。今でも時々あれは夢だったんじゃないかと思う。

ガトは、オルナの負傷棄権がなかったら95%の確率で負けていたと思う。で、北米TMS2大会も勝てずに終わる可能性も高かったと思う。崖っぷちからの生還、、、としか言いようがない。まだまだまだ先は長いけど。
オルナの故障は深刻なことにはならなかったようです。

で、ガト・チームに異動があった模様。ここ数年ずっとフィットネストレーナー(兼お守り役)だったフェルナンドさんの代わりに新しいトレーナー登場。
フェ ルナンドさんは元々チェラの長年のトレーナー(ここ数年はガトもまとめて面倒を見てくれてた)。今年のチェラは、新しいコーチを迎え、デ杯不参加宣言を し、「TenisPro」を降板し、自分のキャリアに賭けているようなので、多分フェルナンドさんもチェラを100%サポートしようということなんだと思 う。
で、新しいトレーナーなんですが、、、あの人。あのサバちゃんやモナコについていたあの人、片言の日本語を喋るあの人です。
サバちゃんやモナコにはその新トレーナーの息子(AIGに同行してましたね)がつくのでしょう。

ガトは来週から始まるインディアンウェルズは欠場。故障というニュースはありませんが。

ガトvsフェレロ。以前のような白熱した試合内容ではなかったけど、フェレロは調子いいようだし、とりあえずこの対戦があっただけでうれしかった。

モヤvsフェレロ ー この顔合わせがあっただけでも◎。
モヤがこれで4連勝中? モヤってフェレロのカモだった時期もあったのにね。RGもとったし、1位にもなったし、デ杯も優勝したし、どこいっても人気者だし(ランキングが多少落ちてもスター☆だからアピアランスフィーが出る)、肩の力がぬけてツアー生活を楽しんでいるようです。

モヤつながりで、グガ。本選入りをかけたプレイオフ(?=Maindraw Elimination)でムーディに勝ち本選入り。ラウンドロビンでは2敗だったけど、このレベルでまたやれるというだけでも、ファンは今の段階ではうれしいのではないかな。
グガは来週のインディアンウェルズにはWCで参戦。

ヘンマンもRR敗退とはいえ、とりあえず復帰。
フェリも勝った。

カレリは残念でした。。 脚をやられたときには2セット目を5−3でリードしてたらしい。(しばらくプレイしてからの棄権だったのでスコア上は5−5で棄権となってる)

でも、今回はチェラでよかったのかも。チェラは人がいいから(?)、去年はオルナの「男泣き」初優勝の脇役(アカプルコファイナリスト)、夏にはまたカレリの久しぶりのツアー優勝の脇役(キッツビュル・ファイナリスト)を務めてたからね。
もっとも、チェラには本当に申し訳ないが、今回のアカプルコでも脇役を務めていただきたく。。。 モヤに優勝してもらいたいの~~~、ごめん、チェラ。。 
あぁ、でも、チェラが勝っちゃいました。久しぶりのタイトル。前回はエストリル2004の単複優勝。ちなみに【複】はガトとのダブルスでした。
これでアルゼンチン軍団が3週連続優勝。カニャス→モナコ→チェラ。

棄権つながりで、デルポトロ。体調さえ普通だったらたぶんブレイクにも勝ってQF進出だったのにね。ま、専属トレーナーつけてカラダ作りしてるそうだから、こういうことも徐々になくなっていくでしょう。

4月のデ杯QFでは、スウェーデンが超速インドアを用意してアルゼンチン軍団を待ってるとか。北米ハードの結果次第で、シングルスはナル&デルポということになるかもしれませんね。あるいは、モナコが活躍して、モナコも候補に上がるか!?

そういうカラダ作りは全然心配なさそうなコロレフ。ナダル、フィッシュ、ジネプリ、プエルタ、デルポなどに続いて「モヤ伝説」をますます強固なものにしてくれました。
(モヤ伝説とは: 比較的無名または新人選手が対モヤ勝利をきっかけにブレイクすること。)

コロレフ ー 私はコロレフを応援してるのか?
マークする理由はある。モヤに勝っちゃってくれた(バルセロナ2006)。ガトに勝ちそうになった(RG2006)。この2試合、目の前で 見てたら、マークせざるを得ない。
モヤとの試合ではわからなかったけど、ガトとの試合では湯気が上がってるのが目に見えるようだった。ガトがどうやって勝っ たのか思い出せない。とにかく、あの強打というか暴打。そして、あのガッツ。見に行った先にいればまた見てみたい。

ナダルは・・・普通の20才の選手だと考えれば、文句のない成績を残してるんだから・・・と言っても、ファンというのは何かにつけてあーでもないこーでもないと不安になるものだからどーにもならないか。独走してる誰かさんになんとか追いつき追い越せそうな位置にいる唯一の選手だから、ラファ・ファンも一般のテニス・ファンもついつい期待しちゃうんだろうね。

サフィンvsヒューイットというのも、これまた郷愁をそそる対戦でした。

そして、最後はメルツァーvsヒューイット。あぁ、負けちゃった。ここぞという場面で粘ったヒューと、イージーミスをしたメルツァーの差かな。。

ドバイのナダルvsユースニーで話題になってたようだけど、ホークアイがまたやってくれました。メルツァーがチャレンジしたボール、解説者も「あれは人の目で見てもアウトです」と言ってたけど、スクリーン上ではIN。大事な場面だったのに。。。 もっとも、メルツァーは他にもいくつかセットをとるチャンスがあったのにそれをいかせなかった。タイブレでは先にリードしてセットポイントもあったのに、簡単なボールをミスってた。

ひさしぶりにヒューの「かっっもぉ~~~ん」がカンにさわったわ。ふんっ! ま、いっか。ヒューってガトとけっこう気が合うみたいだから、許す。
いずれにしても、メルツァーは自己最高ランキングを更新して28位くらいになるらしい。



上を見ればきりがないけど、ささやかなシアワセをスルメのように味わうのもまた乙なもの。

コロレフ語る

結局、誰がATP会長に電話して(電話するようしむけて)、ルールブックに反するような決定を下す手伝いをしたのかわからずじまい。
ATP会長が薮から棒に「君、それはブレイクがQFに決まってるだろ」と言ったとは思えないんだけど。



ま、それはともかく、
ロシアのメディアに出ていた記事("И ТОГДА САФИН СКАЗАЛ: "ПОШЛИ РАЗБИРАТЬСЯ!"だと思われる)を英語に訳してくれた人がいたので、拝借します。長いので、ところどころ英文をそのまま引用しました:

 Evgeniy Korolev: “And then Safin said, “Let’s go and sort this out!”
  Alexey Tolkachevによるコロレフ・インタビュー(3月5日付 Sport Express )



ー エフゲニー、QF進出にまつわるあれこれに注目が集まってしまったけど、キャリア初の準決勝進出おめでとう。

コロ: ありがとう。正義が通ってうれしいよ。

ー ATPのプレスリリースによるとブレイクもデルポトロもラスベガス大会関係者も知らなかったというラウンドロビン方式に関するルールですが、あなたはご存知でしたか。 

コロ: もちろん知ってたよ、当たり前だろ? 知らない選手もいたみたいだし、僕もシステムが正しいとは思わないけどね。デルポトロが棄権したら僕がQF進出だというのはわかってた。もしジェイムスが圧勝すれば、ジェイムスがQF進出だった。もしデルポトロがブレイクに勝てば、あるいは(負けたとしても)6ゲーム以上とれば、QFに進んだのはデルポトロだった。

- Therefore Argentinean’s retirement couldn’t not make you happy?

コロ: デルポトロに聞いたんだ、「なぜ棄権したんだ?」って。僕にはすごく不思議だったから。僕はライブスコアで試合を追ってた。 6/1 1/0 になったのを見て、担当者の所に賞金とか次の大会用の書類とかを受け取リにいった。すると、なぜかデルポトロにばったり出くわして、彼が「君がQF進出だよ」と言った。僕が「何があったんだ?」と聞くと、「呼吸にモンダイがあって(棄権した)」と言うんだ。

ー 賞金受け取りは先送りになったわけですね。

コロ: もちろん。僕はジェイムスのところに行って、「あの、こんな風なことになってしまって残念です」って言ったんだ。別に罪悪感を感じたとかじゃないんだけど、あまり愉快な状況じゃなかったから。あなたの代わりに僕が勝ち進んでごめんなさい、というか。すると彼が「まだ議論中だ」って言うんだ。僕は「何を議論してるって?」ー「誰がQFに進出か、さ」ー「だけど、ルールによれば僕ですよ。何を議論する必要があるんですか?

- Were you surprised Blake was still hopeful?

コロ: 後で聞いた所によると、試合後怒ったブレイクが大会スーパーバイザーに結果について抗議したそうだ。たしかに、彼は試合をリードしていたから棄権さえなかったら勝っていただろう。でも、ルールはルールだ。それから、ATP会長が電話一本で決定を覆したと聞いた。

- What did you feel at that point?

コロ: とても不愉快だった。僕はもちろんそういうことには反対だ。だって、ラウンドロビンをやってみようということに決まったのなら、そこで決められたルールに従うべきだ。マラト・サフィン、トーマス・ヨハンソン、レイトン・ヒューイットも同じ考えだ。

-Safin expressed his opinion on this incident as always in a rather not politically correct manner…

コロ: うん。彼(サフィン)のコメントは手厳しかった。彼は「あいつはATPツアーに出始めてたったの1年なのに、あんたたちはもうあんな風に圧力をかけてる。こんなことが許されるわけないだろっ!」って言ったんだ。マラトが介入してくれたことに感謝してる。僕は若いし、誰も僕を援護しないだろうと思われてただろうからね。マラトはまったく躊躇せずに、「オレと来るんだ」って言ったんだ。僕は「マラト、いいんだ、本当に」。ー「いや、そうはいかない。よくなんかない。解決するんだ。」

ー 学校の上級生がイジメから後輩を守ろうとしてるみたいですね。

コロ: うん。マラトはとても慇懃に意見を述べてた。正面切って、どうしてこんなことを許すのか、そして誰が大会の真っ最中にルールを変えるなんていうことをやってのける権利を持ってるのか、聞いたんだ。まるで3セット目6−7で負けた選手がスーパーバイザーに「あと2ゲームやらせてもらえませんか。今から勝ちますから」って言うようなもんだって。

ー つまり、正義を取り戻したのはサフィンだったと。

コロ: 僕もエージェントに電話したけど。彼らの力添えもあったと思う。朝の5時にエージェントに電話で起こされたんだ、「君がプレイすることになったから、そのつもりでいろ」って。続いて朝の6時に大会スーパーバイザーのMarc Darbyから電話があって、ATP会長のEtienne De Villiersが今度は僕に有利な方向で彼の決定を変更したって。ブレイクには気の毒だけど。

ー 誰かから謝罪はありましたか?

コロ: うん。次にEtienne本人から電話があって、謝るって。最善なことをしたかったってね。個人的には彼の気持ちもわかる。このラウンドロビン方式は熟考されたとはまったく言いがたいからね。

ー 彼はブレイクにはもっと長いこと謝らなければならなかったでしょうね。

コロ: ジェイムスには気の毒に思う。彼にはあの時(彼がATPが誰がQFに出るか議論中だと言った時)すぐに言ったんだ。「ジェイムス、もしルールブックに彼らが誰がQFに進むのか決めることができると書かれているなら、その決定に従うよ。じゃなければあなたにとってフェアじゃないから」って。僕はこの通りのことを彼に言ったんだ。もしあれなら彼に聞いてみてよ。だけど、同情は同情、ルールはルールだ。そして、だからこそドバイで緊急選手会が開かれたんだ。ロジャー・フェデラーや他の選手組合員が参加した。みんなあきれかえって、ルールに従って僕がQFに出るべきだと声明を出した。

ー ドバイにいる選手たちが本当にあなたの件について討議したのですか?

コロ; うん。で、 Etienneに電話して、大会が始まってからルールは変えることができないと合意に達した。正直言って、これは裁判沙汰になっても全然おかしくなかっただろう。僕にはATPを訴える権利が十分あったからね。

ー 非難がましい口調ではないけど、サフィンが「もし状況が正反対だったら、つまりトップシードの代わりにあなたが敗退していたとしたら、こういうスキャンダルは起きなかっただろう」と言ってます。あなたもそう思いますか?

コロ: 正直なところ、そう思う。だけど、テニスは単にスポーツであるだけでなく、ビジネスでもあることを忘れちゃいけない。ブレイクが敗退したら大会を見に来るファンが減るのははっきりしている。だから、マラトの言うことはわかる。100位に近い選手のために夜中の一時にATP会長を起こしたりしないだろう。

ー そのあとブレイクに会いましたか?

コロ: 最後に彼と話したのは木曜夜。まだ彼がQF進出だと思われていた時だ。僕はジェイムスに、ちょっと動揺してるけど残りの大会をがんばってもらいたいと本気で言ったんだ。大体の所、特に問題なく別れたよ。金曜日は彼には会わなかった。(ブレイクが)記者会見を開いて、今度は彼が僕にがんばってくれと言い、ようやくルールを理解したと言ったと聞いた。

ー 同僚選手からそういう風に支援してもらってうれしいですか?

コロ: うん。さらにうれしいのはEtienneが電話して謝ったことだ。いろんなことを考えると、今は万事OKだ。木曜日でさえもOKだった。僕はその日は歯をくいしばってマスコミとは話をしないと決めて記者会見をしなかったんだ。

- So what happens to round robin now?

Many players were against it from the very beginning. But it was ATP’s idea and we all agreed to try it out. However after everything that’s happened I think there won’t be much more of round robin and there will be normal tournaments like before. Nobody really wins from this new format. As I was told this had happened for the second week in a row, there was a similar situation in Buenos Aires last week and the players simply started to withdraw from tournaments because no one is liking this much. And I am not even mentioning the tournaments that at first agreed to round robin and are now returning to a conventional format.

- So the experiment failed?

I think after Miami where we will have a meeting about this, it will be over. Sooner or later this was bound to happen, so it happened to me. If all the players are equal as we are being told – then let’s work this way in order to avoid what Marat had mentioned: if Blake is 5th in the world, top seed of the tournament and plays at home, then it’s possible to come and start dictating your own rules.

- If you consider what De Villiers had said, round robin format is favored by the fans. Wouldn’t you want to consider their needs too?

I don’t think we’d be taking anything away from the fans. A tennis tournament is 32 players, or 64. You win – you keep going, you lose – pack your bags. As for this format – total confusion.
Grab a racket and go

ー あなたの自制力はすばらしいですね。こんなに冷静に今回のことを語れるなんて。。。

コロ: 僕はあれやこれやの電話のせいで午前3時にベッドに入った。で、2時間後には電話で起こされた。ろくに休みもせず、朝食もとらずにコートに出たけど、なんとかいいプレイをすることができた。

ー 練習やウォームアップは?

コロ: いや、ちょっとジョギングして、ラケットを持って出て行ったよ。まずまずのプレイだった。あまりミスをしなかったし。でも、ベストなテニスはできなかったけど。2セット目にはかなり疲れてた。睡眠不足で頭痛がした。たくさんポイントを稼げてうれしい。来週のランキングが上がるのを期待してるよ。ただ、ブレイクには本当に気の毒だ。彼が正しかったか間違っていたかは判断したくない。ジェイムスが大会スーパーバイザーそして多分ATP役員とかけあったのは、総じてまちがっていない。ブレイクはルールの欠点を指摘したんだ。だけど、彼は僕のことをわかってくれるべきだとも思う。そして誰も腹を立てる必要はないと思う。

ー あなたはとてもブレイクに同情的ですが、金曜日コートに出る時に何を思いましたか? 何があっても勝たなければならないとか? あなたのため、そしてブレイクのために?

コロ: 正直言って、たしかにそういう風に思った。まず、僕はただ勝って初めての準決勝に出たかった。そして、期待を裏切っちゃいけないと思った。特にATPをね。ATPがput their money on me and James。記者会見でジェイムスが大会に優勝するよう幸運を祈ってくれたわけだし。( Secondly was thinking I should not let down… well ATP amongst others, since they put their money on me and James, who through press wished me to at least win the tournament.)

ー この数日であなたの人気が上がりましたが、文句がありますか?

コロ; いや、大歓迎だ(笑)。それに、みんな冗談まじりに僕に感謝してくれてるし。「よくやった!これでラウンドロビンを廃止できるぜ」ってね。

ー QFの後の記者会見は大丈夫でしたか?意地悪な質問とかありませんでしたか?

コロ: 大丈夫だったよ。ジャーナリストたちは突っ込んだ質問をさけてた。たぶん僕が何か言うんじゃないかと心配だったんじゃないかな。木曜日だったら僕は何か言ってたかもしれないけど、でも(結局最後まで)何も言わなかった。何でかって? 僕はまだこの先15年くらいツアーでプレイしたいんだから、どうして自分の人生を破滅させる必要がある? こういうことが起きて、僕に何ができるっていうんだ?

ー 木曜日にあなたの記者会見が行なわれないという発表がありました。大会側があなたを隔離して口を塞ごうとしてるんじゃないかと多くの人が考えたのですが。。。

コロ: ATPの記者会見担当者は、記者会見の要請があれば、選手にその旨伝える義務がある。その担当者は5回くらい僕に聞いたんだけど、僕はジャーナリストたちは爆弾発言 (a bang)を欲しているのはわかっていた。おわかりだと思うけど、僕はそういうのはごめんだったんだ。僕はすべてをはっきりさせてくれるだろうEtienneからの連絡を待っていて、それまでは誰とも話したくなかった。で、すべてがいい方に出た。

ー あなたはコートでもコートの外でも大変すばらしい態度を見せてくれました。最後に、この大会での活躍を祝し、インディアンウェルズとマイアミでの活躍を祈りたいと思います。

コロ: どうもありがとう。ロシアのサポーターたちとメディアのサポートに特にお礼をいいたいと思います。次の大会では、ラウンドロビンはないし、いいプレイをしなければならないと思う。いや、ひょっとしたらラウンドロビンは僕と相性がいいのかも。無事通過したんだからね! 僕を落とそうとしたけど、そうは行かなかった・・・。(They wanted to move me but couldn’t…)





<その他の関連記事より> 

RR II: Round-the-bend robin
試合終了後からブレイクQF進出発表の合間に何があったのか?
あたふた?する大会現場にいて何か変だぞと思った記者が当時の様子について書いてます。
密室?で何が行なわれていたかはわからずじまいの、推測の域を出ない話ですが。

RR III: Roundabout robin   

Round-robin row
ATP会長Etienne De Villiersの釈明会見(月曜日)
組織のトップなんて、こんなもんでしょうか。
[ 2007/03/06 ] テニス一般 | TB(0) | CM(11)

ランキング 3月5日付


エントリーランキング(過去1年間のランキング)


   1      Federer, Roger/SUI                 8210

  2 Nadal, Rafael/ESP 4480


3 Roddick, Andy/USA 2830
4 Davydenko, Nikolay/RUS 2825
5 Gonzalez, Fernando/CHI 2685
6 Blake, James/USA 2585
7 Robredo, Tommy/ESP 2555
8 Ljubicic, Ivan/CRO 2395

9 Haas, Tommy/GER 2115
10 Nalbandian, David/ARG 1995
11 Ancic, Mario/CRO 1975
       当分お休みです お大事に
12 Berdych, Tomas/CZE 1785
13 Djokovic, Novak/SRB 1715
14 Murray, Andy/GBR 1700
15 Ferrer, David/ESP 1645
16 Gasquet, Richard/FRA 1590
17 Youzhny, Mikhail/RUS 1515
18 Baghdatis, Marcos/CYP 1465
19 Nieminen, Jarkko/FIN 1300
20 Hewitt, Lleyton/AUS 1285
21 Tursunov, Dmitry/RUS 1230
22 Fish, Mardy/USA 1195
23 Ferrero, Juan Carlos/ESP 1190
24 Safin, Marat/RUS 1140
28 Melzer, Jurgen/AUT 1050 308自己最高ランキング更新

36 Moya, Carlos/ESP 870 +11

41 Gaudio, Gaston/ARG 79
56 Monaco, Juan/ARG 664 308自己最高ランキング更新

65 Del Potro, Juan Martin/ARG 564

71 Korolev, Evgeny/RUS 511 +28 308自己最高ランキング更新

92 Lopez, Feliciano/ESP 466

96 Peya, Alexander/AUT 445 自己最高ランキング更新

137 Haase, Robin/NED 328 +15 自己最高ランキング更新
       Wolfsburgチャレンジャー優勝
       Sluiterに代わってオランダNo.1となりました。

139 Andreev, Igor/RUS 320
149 Kiefer, Nicolas/GER 300
150 Coria, Guillermo/ARG 296
158 Zabaleta, Mariano/ARG 270

590    錦織圭






ATPレース(今年のランキング)

たったの2ヶ月の統計だから、あまり目安にならない。特にガト。
しかし、その反面、チェラのトップ10入りとかモヤの17位、モナコの23位、などはうれしい。
特にチェラは今年は勝負を賭けてきてるから、10位キープとまではいかなくても今年を20位以内で終えることは十分考えられる。

  1st   Federer, Roger/SUI        260
2nd Haas, Tommy/GER 175
3rd Gonzalez, Fernando/CHI 148
4th Youzhny, Mikhail/RUS 144
5th Roddick, Andy/USA 140
6th Murray, Andy/GBR 122
7th Ljubicic, Ivan/CRO 110
8th Djokovic, Novak/SRB 102
Davydenko, Nikolay/RUS 102
10th Chela, Juan Ignacio/ARG 96 308チェラがトップ10入り~
Blake, James/USA 96
12th Fish, Mardy/USA 95
13th Baghdatis, Marcos/CYP 90
14th Robredo, Tommy/ESP 86
15th Nadal, Rafael/ESP 80
Ferrer, David/ESP 80
17th Moya, Carlos/ESP 79
18th Soderling, Robin/SWE 71
Malisse, Xavier/BEL 71
20th Gasquet, Richard/FRA 63
21st Ferrero, Juan Carlos/ESP 57
Hewitt, Lleyton/AUS 57
23rd Monaco, Juan/ARG 53
24th Melzer, Jurgen/AUT 51
25th Simon, Gilles/FRA 50
26th Calleri, Agustin/ARG 46
27th Horna, Luis/PER 44
Santoro, Fabrice/FRA 44
Querrey, Sam/USA 44
30th Becker, Benjamin/GER 43
Berdych, Tomas/CZE 43
32nd Canas, Guillermo/ARG 42

38th Safin, Marat/RUS 38
41st Korolev, Evgeny/RUS 33
Ancic, Mario/CRO 33
43rd Del Potro, Juan Martin/ARG 31
44th Nalbandian, David/ARG 30
61st  Hartfield, Diego/ARG 21
89th Acasuso, Jose/ARG 13
Gaudio, Gaston/ARG 13 +66 308大躍進




http://www.atptennis.com/3/en/rankings/
http://www.sportsnetwork.com/merge/tsnform.aspx?c=sportsnetwork&page=tennis-m/stat/index.aspx

インディアンウェルズ  ドローとリンク集

☆マリスのところにロクス弟が入ってます。マリスの欠場かな?
フェリの1回戦はロクス弟から一転してグッチオーネに。
LLとしてカニャスが入りました。

ロスアンジェルス(インディアンウェルズ)の時間 11日(日)よりサマータイム(DST starts on Sunday, March 11, 2007 at 2:00 AM local standard time)
 時差が一時間マイナスになる・・・と思う。
 詳しいことは、たぶん他のブログや掲示板に出てくると思うので、そちらを参考に。
 

☆ダブルスドローは9日(金)



大会サイト 

MTF大会フォーラム 

ATPリザルトページ 

インタビュー(ASAP)

ATP MASTERS SERIES TV 
 申し込みなどはこちらから
 UK, Italy, France, Brazil and Spainではストリーミングはないそうです
 (その他の国でずっとストリーミングがあるという保証があるのかどうかは不明)

Where can i watch the Pacific Life Open 07? (MTFスレッド)より
 Star Sports(P2P)でストリーミングがありそう。
 Euro Sportはマスターズ(男子)のライセンスがないので、ストリーミングはありえないだろう。

 Star Sports(P2P)については、過去記事「見られるといいんですが。」も参考にしてください。

★The Desert Sun紙の大会特集ページ






フェデラーとブレイクの山 
ジョコビッチ(ツルスノフ)、フェレール(ヒューイット)

(1) FEDERER, Roger SUI vs BYE
(LL) Canas ARG v HAJEK, Jan CZE
MOYA, Carlos ESP v (Q)Capdeville CHI 
BYE vs (25)STEPANEK, Radek CZE

モヤ、ぜひ一花咲かせて・・・


(19)HEWITT, Lleyton AUS vs BYE
TIPSAREVIC, Janko SRB v SRICHAPHAN, Paradorn THA
HORNA, Luis PER v VOLANDRI, Filippo ITA
BYE vs (14)FERRER, David ESP


(12)DJOKOVIC, Novak SRB vs BYE
GINEPRI, Robby USA v (WC)KENDRICK, Robert USA
KOROLEV, Evgeny RUS v GREUL, Simon GER   
BYE vs (20)TURSUNOV, Dmitry RUS

かなりおもしろいセクションです

MELZER, Jurgen AUT vs BYE
MONFILS, Gael FRA v BENNETEAU, Julien FRA
PLESS, Kristian DEN v SERRA, Florent FRA
BYE vs (6)BLAKE, James USA

ここは当然メルツァーでしょう!





ダビデンコとゴンの山 
ハース(ソーダリン)、マレィ(サフィン、カレリ)

(4)DAVYDENKO, Nikolay vs BYE
ROCHUS, Christophe v (WC)QUERREY, Sam
HENMAN, Tim v HERNYCH, Jan
BYE vs (28)CALLERI, Agustin

(23)SAFIN, Marat vs BYE
MONACO, Juan v MAHUT, Nicolas  
(Q)Dlouhy CZE v (Q)Moodie RSA
BYE vs (13)MURRAY, Andy

まいった。サフィンかい。。。 (その前にMahutだけど)


(9)HAAS, Tommy vs BYE
(Q)Zib v (Q)Llodora FRA
VLIEGEN, Kristof v (Q)Gabashvili RUS
BYE vs (24)HRBATY, Dominik

(26)SODERLING, Robin vs BYE
GIMELSTOB, Justin v BRACCIALI, Daniele
DANCEVIC, Frank v (Q)Waske
BYE vs (5)GONZALEZ, Fernando





ロディックとルビチッチの山
ナル(フィッシュ,ベッカー)、ガスケ(デルポトロ,マリス)

(8)LJUBICIC, Ivan CRO vs BYE
BECKER, Benjamin GER v (Q)Falla COL
MIRNYI, Max BLR v JOHANSSON, Thomas SWE
BYE vs (31)ALMAGRO, Nicolas ESP

(21)FISH, Mardy USA vs BYE
MARTIN, Alberto ESP v MATHIEU, Paul-Henri FRA
KOHLSCHREIBER, Philipp GER v LEE, Hyung-Taik KOR
BYE vs (10)NALBANDIAN, David ARG


(15)GASQUET, Richard FRA vs BYE
(WC)KUERTEN, Gustavo BRA v DEL POTRO, Juan Martin ARG うわっ
ROITMAN, Sergio ARG v GOLDSTEIN, Paul USA
BYE vs (18)NIEMINEN, Jarkko FIN

MALISSE, Xavier BEL(33)ROCHUS, Olivier BEL/BYE
KOUBEK, Stefan AUT v SPADEA, Vincent USA
LOPEZ, Feliciano ESP v (Q)Guccione AUS
BYE vs (3)RODDICK, Andy USA





ナダルとロブレドの山 
ベルディフ(バグダティス、チェラ)、ユースニー(フェレロ他)

(7)ROBREDO, Tommy vs BYE 
SIMON, Gilles v (Q)Schuttler GER
PHAU, Bjorn v BJORKMAN, Jonas
BYE vs (30)CHELA, Juan Ignacio

(17)BAGHDATIS, Marcos vs BYE
GARCIA-LOPEZ, Guillermo v MASSU, Nicolas
(WC)RUSSELL, Michael v GICQUEL, Marc
BYE va (11)BERDYCH, Tomas


(16)YOUZHNY, Mikhail vs BYE
GROSJEAN, Sebastien v ACASUSO, Jose
MAYER, Florian v KUNITSYN, Igor
BYE vs (22)FERRERO, Juan Carlos

(32)VERDASCO, Fernando vs BYE
(Q)Seppi ITA v (WC)KUZNETSOV, Alex
(Q)Troick SRB v CLEMENT, Arnaud
BYE vs (2)NADAL, Rafael




あれ、、、フェリは?
あ、まさか予選から? (そういえば限りな3桁に近い所にいたっけ) シツレイ! ちゃんと入ってました。





予選ドロー
   
カニャスが勝ち上がって、さらに本選1回戦に勝って、2回戦で上位シードと当たると・・・アップセットもありそう。。
ハートフィールドは予選にも出ないんだ。。。 遠征するお金がないのか、それともチャレンジャーで地道にポイントを稼ぐことを選んだのか、、と思ったら、チャレンジャーにもいない。。故障という話はなかったはずだし・・・?? あ、、そうだ、多分「バカンス」だ。

ナル兄はチャレンジャーの方に行ってるとか? アルゼンチン若手(デルポのすぐ上くらいのZaballos)についているとか。



(1)CANAS, Guillermo ARG v GAMBILL, Jan-Michael USA
Alternate v (22)WASKE, Alexander GER

(2)UDOMCHOKE, Danai THA v (WC)SCHNEIDER, Jonathan USA
CAPDEVILLE, Paul CHI v (18)BOZOLJAC, Ilia SRB

(3)LLODRA, Michael FRA v MAMIIT, Cecil PHI
SIMMONDS, Phillip USA v (21)DE VOEST, Rik RSA

(4)GABASHVILI, Teimuraz RUS v Alternate
SELA, Dudi ISR v (17)ECONOMIDIS, Konstantinos GRE

(5)DEVILDER, Nicolas FRA v BASTL, George SUI
(WC)BARTLETT, A.j. USA v (24)MOODIE, Wesley RSA

(6)DELIC, Amer USA v BOGDANOVIC, Alex GBR
ODESNIK, Wayne USA v (14)DLOUHY, Lukas CZE

(7)STARACE, Potito v (WC)VEMIC, Dusan
(WC)SWEETING, Ryan v (23)ZIB, Tomas

(8)FALLA, Alejandro v ARTHURS, Wayne
FOGNINI, Fabio v (16)BOLELLI, Simone

(9)KARLOVIC, Ivo v WITTEN, Jesse
FLEISHMAN, Zack v (15)GUCCIONE, Chris

(10)SEPPI, Andreas v (WC)SALZENSTEIN, Jeff
OUDSEMA, Scott v (13)PAVEL, Andrei

(11)GALVANI, Stefano v WARBURG, Sam
GARCIA, Adrian v (20)SCHUETTLER, Rainer

(12)VANEK, Jiri v TROICKI, Viktor
DELGADO, Ramon v (19)KIM, Kevin






ダブルス 


(1)BJORKMAN/MIRNYI v FRIEDL/PALA
COETZEE/HRBATY v PAVEL/WASKE
CHELA/PRIETO v HENMAN/MURRAY弟
FISH/GOLDSTEIN v (8)ASPELIN/KOHLMANN

(4)HANLEY/ULLYETT v CALLERI/GONZALEZ
FERRER/ROBREDO v ALLEGRO/FEDERER いまさらデ杯1回戦?
CANAS/NALBANDIAN v FYRSTENBERG/MATKOWSKI
ROCHUS/THOMAS v (5)DAMM/PAES

デ杯QFのダブルスはカニャス・ナルになるかにゃ?

(7)KNOWLE/MELZER v FISHER/PHILLIPS
(WC)BUTORAC/MURRAY兄 v (WC)LOPEZ/NADAL
BHUPATHI/STEPANEK v BENNETEAU/GASQUET
DLOUHY/SKOCH v (3)KNOWLES/NESTOR

(6)ERLICH/RAM v DJOKOVIC/SODERLING
ALMAGRO/VERDASCO v BERDYCH/LJUBICIC
CLEMENT/LLODRA v CERMAK/LEVINSKY
LINDSTEDT/NIEMINEN v (2)BRYANBRYAN


ベルダスコだってフェリと組みたかったに違いない。。

YouTube feat. TenisPro

Tenis Pro関連は、新しい記事に引き続きアップ中。


★YouTubeにウィルス警報?

YouTubeにトロイの木馬がアップロードされたとの報告がTrendLabsに寄せられた。

(「 ウイルス作者が次に狙うはYouTube?」より)



動画&画像 – 随時リンク追加 のYouTube版です。
TenisProをメインに随時追加予定。
カテゴリー毎に新しいものを上に追加していきます。

リンク切れとかこんなの見つけたというのがあったら、コメント欄に書き込んでいただけるとうれしいです。




http://www.youtubeshuffle.com/ 
YouTubeを好きなキーワードで検索、動画を連続再生してくれる。(百式


YouTubeを便利に使うためのツール/サイト/情報のまとめ(2007.3)(ネタフル)

☆AIG編などでモナコがしきりに「シャショ」と言ってますが、シャショ=Yayo=Massa。モナコとマサは、昔ブエノスアイレスのクラブ対抗戦で同じチームに在籍、ダブルス組んでたりしたこともある。去年暮れにマサが(再度、または再々度の)手術をしたんだけど、その頃モナコが「Fuerza, Yayo(がんばれ(お大事に)、Yayo」と書いたTシャツでエギジビ試合に現れたとか。
モナ(Mona)=Monacheshi=前ロブレド・コーチ=現チェラ・コーチ




TenisPro     

Tenis Pro con Guga
グガ・インタビュー

TENISPRO 08/08/06
シュトゥットガルトでクルマ運転楽しいな~
 ガト運転シーンあり。デルポ。
 ユースニーがチラッと友情?出演
Bastad
 カレリ、アカスソ、ベト・マルティン?、(フェレロ)

★tenispro 21/07/06
W杯特集
 ガトもチラッと登場
 サバちゃんが日本人サポーターと路上で足技披露 など

Tenispro 13/10/06
キッツビュルの室内練習場(一般人は入れません)でフットテニス
 ガト、マスー 他
全米 コナーズが打ってる。ロディックは見学。あとでロディックもマイクに向かって喋る。
ソポト 歩いて会場に向かうダビデンコにインタビュー
 アルゼンチンとロシアのテニスへの取組みの違いなどについて
 (ロシア人はあまりランニングとかウェイトトレーニングをしないらしい) 

Rafa em TenisPro tenispro 23/09/05
マッサージ風景(そうです、タオル一枚のバモたち)
フェレロ・インタビュー(ベッドの上で)これがメイン
ビリヤード(?)するラファ&ナル
 (エラノウイ、セブ)

Tenispro 10/11/06 
モナコとデルポ(ホテルの部屋)
 モナコ・デルポ・ナチョが肩を組み歌う
モヤの部屋@ムンバイ モヤのコーチ(Lobo=モナコの元コーチ)
ブカレスト パシャンスキ
ブカレスト モナコ、マサ
New Haven アカスソ他、マッサージ室にて

Tenispro 17/11/06 
AIGスペシャル!
 モナコ、マサ、他
New Haven
モナコの寝顔

TenisPro Hartfield
メキシコCH
杉山記一選手がチラッと登場
ハートフィールド(サングラス)、デルポ、Andres Schneiter(誰かのコーチ)


tenispro 18/08/06 
チェラのトレーニング(ジャンプ) アカスソ
アルマグロ他 サウナにて
アカスソの部屋に潜入 GFがいないので(←昔の話)代わりにツアーに同行しているというクマちゃんも登場
サバちゃん、エドバーグ他 エギジビ
チェラ&コーチ、ほうきに乗って飛び去る




イベント 
  
CQC copa davis final 2006
デ杯決勝2006(ロシアvsアルゼンチン)にCQCが潜入。サフィンなどにあの手この手で接近。




選手関連   


Novak Djokovic Rotterdam 07 press conference
ロッテルダムでロブレドに負けた後の記者会見

Rafa participate in "Aprenem junts" event. 
ナダル@チャリティイベント




要チェック投稿者リスト 

xebaztian

★alexito
http://www.youtube.com/profile?user=alexullua

★goofy 
http://www.youtube.com/profile_videos?user=goofy111  

★adriangarcia
http://www.youtube.com/profile?user=adrianagarcia




おまけ情報 

★こんなの発見:
 URLに「kiss」と入れるだけでYouTube映像が取得できる『KissYouTube』 (百式)

映像を見るためには【 FLV Player】が必要。
こちらからダウンロードできます。

【 FLV Player】はYouTube自体に使われているシステムだそうで、アヤシイものではなさそうです。
私はこういうのよくわからないので、まだ試してませんが。。。



Tenis Pro Online Videos (サバちゃんファンサイト掲示板スレッド)
YouTubeではなく、MegaUploadというシステムの動画がメイン。
Corinaが時々スクリーンの中で何が起きているのか解説してくれています。
[ 2007/03/08 ] リンク集/まとめ | TB(0) | CM(4)

マナコールTV

インターネット限定?「マナコールTV(mmTV)」というのができました。
今、ここ(Medi Ambient)で春のマナコールの野の花などが見られます。

そのうちラファ特集とかやらないかな~



<ソース>
Nace mmTV, la televisión de manacormanacor.com con soporte en Internet
[ 2007/03/09 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(0)

IW(インディアンウェルズ)Day1

記事というか、自分のメモのためにOOPなんぞコピペ。



ついでに苦手な時差。

100mの道と直径100mの池に10メートルおきに木を植えるとしたら、それぞれ何本ずつ必要でしょう? ・・・こういうのは筆算(=テスト用紙の裏に図を書く)で逃れてきた私にとって、時差計算は地獄。


しかし、今回は取り組んでみました。←nannanさんの所を覗いてきた。
その結果、

日本との時差はー17時間、 IW 10:00am→日本 (翌日)3:00am 
              IW19:00pm →日本12:00noon(翌日正午)

(オランダとの時差を書いてくれないなんて不親切じゃないですか~ などと言わずに自力で調べました:9時間。IW10:00=オランダ19:00、IW19;00=オランダ04:00

参考:http://www.timeanddate.com/
          (ロサンジェルス=インディアンウェルズの時間
    (時差計算

しかし、現地時間11日午前2時からサマータイムが始まると、

日本との時差はー16時間: IW 10:00am→日本 (翌日)2:00am
                 IW 19:00pm→日本(翌日)11:00am

IWの11日(日)午前10時=日本の12日午前2時
IWの11日(日)午後7時=日本の12日午前11時


ちなみに、3月末にはヨーロッパでもサマータイム開始。(英国はどうするのか知りませんが)

あーーあ、久しぶりにアタマ使ったら、とても疲れました。



ATPテレビのライブは明日(10日)から。例のごとく私のPCじゃ見られない。。(どうでもいいが、マックのことはPCと呼ばないの??) ウィンドウズを入れることもできるそうなので、この際入れようか・・・しかし、そうなるとウィルス対策が面倒? 
 
P2Pに本腰入れてStarSportとか見られるようにしようか、と思いつつ、やっぱり腰が引ける。まずウィンドウズを入れないとどうにもならないかもしれないし。

その前にHDとかDVDを導入しないと。。 日本のみなさんは驚くかもしれないけど、我が家にはまだHDDどころかDVDもない。それどころか、ビデオも見るしかできない(録画はアナログ放送のみ)。デジタル放送の箱が増えただけでもう何がなんだかわからない。

英国のテニス満載局スカイスポーツ ー 英国居住者の協力があれば英国外(ヨーロッパなど)でも視聴可だと聞いたことがある。協力者の名義で受信するので、協力者はスカイを見られないらしいのがネック。もちろん、あれこれ費用がかかる。英国ポンド高いし。それ以前に「協力者」が見つからなさそう。

オランダでもついにマスターズシリーズが見られるようになったので、Sport1とかいうのに加入。デジタル放送、ごくたまにだけどフリーズすることがあるのはご愛嬌? 前回は2、3日放っておいたら治ったけど。問い合せ電話は有料で、しかも10分くらい待つなんて日常茶飯事。混み合ってるので掛け直してください、とメッサージが流れて自動的に切れちゃうのも日常茶飯事。

ウチのビデオももうすぐ成仏という感じなので、次はついにHDD+DVDというのを導入しようと思ってる。日本ほどではないけど、種類も増えて手頃な値段になってきたし。ただ、日本の人たちの話を聞いていると色々な方式?とかあって、ビデオ以上に面倒くさそう。

新しいカメラ欲しいしなあ。
やっぱり一眼レフというのに挑戦してみたい。あのピッとピントが合う感覚が忘れられない。。 HDDは後回しかな。



モナコが試合開始早々にブレイクして、そのまま第1セット6−3。
2セット目は先にブレイクされたけど、ブレイクバックすべし! 
試合が進まないけど、何か? と思ってたら・・・私のPCのネット接続ケーブルが外れてた。そりゃスコアも更新されないわけです。ついでに↑でさらにブツブツ書いてたのも一部消滅。

アカスソが6−4 6−4でセブに勝っちゃった。ハードでセブに勝てるようになったんだ。すごい。
6−3、3−6、3−0、4−1(モナコvsMahut)
ベネトー、3セット目に持ち込んだのに・・・1−4でリードされちゃってる。(ここまで、モナコたちと同じようなスコアなのが偶然)

モナコもベネトーも5−5のあと6−5に持ち込んだ。ベネトーはサービングフォーザマッチ、モナコはMahutのサーブ。ベネトー、7−5で勝ち。やったね。

コロレフもはじまっちゃった。

あーーー・・・ モナコったらタイブレにもつれ込んで・・・負けちゃった。。。 そんなにマラトと当たって私たちを悩ませたくなかったのか?(そんなはずないか) ダブルスにも出ないことだし、一足先にマイアミに行ってガトの相手でもしてやって!

予選、誰が勝ったのか見てこよ。 

・・・おおっ・・・
負けたカニャスがLLで入ってる。しかも・・・フェデラーのすぐ下。勝とうぜっ!

ダブルスドローも出てますね。


試合結果
Mayer (GER) d I Kunitsyn (RUS) 61 62
P Mathieu (FRA) d A Martin (ESP) 64 61
J Acasuso (ARG) d S Grosjean (FRA) 64 64
J Benneteau (FRA) d G Monfils (FRA) 36 63 75 - Saved 2 M.P.
F Serra (FRA) d K Pless (DEN) 76(6) 64
N Mahut (FRA) d J Monaco (ARG) 36 63 76(2)
P Goldstein (USA) d S Roitman (ARG) 63 76(3)
E Korolev (RUS) d S Greul (GER) 67(6) 75 61
G Garcia-Lopez (ESP) d N Massu (CHI) 63 76(3)
D Bracciali (ITA) d J Gimelstob (USA) 62 61
V Spadea (USA) d S Koubek (AUT) 61 62
P Kohlschreiber (GER) d H Lee (KOR) 64 75
J Del Potro (ARG) d G Kuerten (BRA) 76(5) 62 クエルテン健闘、と言うべきか。。
A Clement (FRA) d [Q]V Troicki (SRB) 67(3) 64 62 次ナダルvsクレモン
F Lopez (ESP) d [Q]C Guccione (AUS) 62 76(6)
[Q]W Moodie (RSA) d [Q]L Dlouhy (CZE) 75 63
M Russell (USA) d M Gicquel (FRA) 63 75
[Q]A Seppi (ITA) d A Kuznetsov (USA) 64 64
J Bjorkman (SWE) d B Phau (GER) 36 64 76(4) - Saved 1 M.P. 元気だ、ビョルクマン。。。
[Q]T Gabashvili (RUS) d K Vliegen (BEL) 63 64 ガバちゃんが勝った
F Dancevic (CAN) d [Q]A Waske (GER) 61 67(5) 64
[Q]M Llodra (FRA) d [Q]T Zib (CZE) 64 64
G Simon (FRA) d [Q]R Schuettler (GER) 61 46 75
R Ginepri (USA) d R Kendrick (USA) 75 76(3)  ケンドリック、惜しかった

【続き】にはOOPがあるだけです

フェリ・ベルダスコ・ロブレド、+ ナダル

う~ん、、やっぱりベルダスコが一番かっこいい?



↑とあるブログで目についたものを無断転載。オホホ。。。
そのブログやってる人(私の知り合いの知り合いらしい)が別の所で私の観戦写真転載放題なので、ま、いっかと。。)


この写真はスペインのWomanという雑誌のインタビュー記事「T enistas españoles modelos (1月11日付 ー ベルダスコの別の写真あり)」からのもの。インタビューの一部を例のごとくウェブ翻訳を頼りにナンチャッテ訳でお送りします:


スペイン人たちが仲良いのは有名な話。でも、やっぱり例えばベルダスコなんかは「みんなと仲良いけど、特に同年代とね。モヤやフェレロよりはトミーやフェリやラファとの方が共通点が多い」と言ってます。


ベルダスコ「競争心? うん、あるよ ー レアルマドリッド・ファンとバルサ・ファンの間でね。フェリの奴が裏切ったんだけど、戻ってきてくれた」
フェリ「そ、それは・・・だってそう言わないといじめられるんだもん。。でも、僕のココロはレアルのものだよ」

Q:サッカーだけですか? ランキング面では? 
ロブレド「(たとえば、ラファとか?(笑))」
ベルダスコ「(そういうのはないなあ)」
フェリ「トップ50に入るのがどれだけ大変なことか。どの職業でも世界のトップ50っていったら、すごいことだよね」

Q:ナダルマニア(ナダル熱)の犠牲者だと感じますか?
ロブレド「そういう現象はみんなにとっていいことだ。でも、マスコミはナダル一色で、まるで他の選手は存在しないみたいなのはね・・・」

Q:あなたは世界6位ですよね。
ロブレド「誰も僕のことなんか知らないよ。F1みたいなもんさ。アロンソは道も歩けないけど、De la Rosaは全然平気」

Q:フェリはラファとは特に親しいですよね。
フェリ「ウィンブルドンでは家をシェアしたよ、彼と僕、そして彼のGFと僕のGFでね。テニス選手はジュニア時代から遠征でコーチと部屋をシェアしたりすることには慣れてるから、別に何のモンダイもなかった。
ベ ルダスコ「そうだよね。GFが来れなきゃ、食事も眠るのもコーチと一緒。コーチはGFみたいなものさ( Si no va tu novia, comes y duermes con él. Es como tu pareja.=ウェブ翻訳:If your fiancèe does not go, eats and sleeps with him. She is like your pair. )」

Q:GFの存在はテニスに影響がありますか?
ベルダスコ「おおいに! プリシラが大会に来てくれると調子いい。でも、いつでも来られるわけじゃなきあら影響されないようにと思ってるけど」
ロブレド「ちょっと前までGFがいたんだけど、別に違いはないなあ。GFがテニスに影響することはない」
フェリ「僕は私生活が安定してないとプレイに影響がある。マリア=ホセとはとてもうまくいってるよ」

(ゴシップ欄をにぎわしたことについて)
フェ リ「Alejandra Pratsと3ヶ月ほどつきあってたときはキチガイ沙汰だった。(たくさんいる)スポーツ選手(のひとり)から有名人になっちゃって、どこ行くにもつけま わされて。その後、何もないのにAna Obregónとの写真が出回って。あることないこと言われて。抗議状を送ったんだけど、ジョークだと思われた。」
「モデル業もやってみたけど、あーゆー世界よりスポーツ界の方が健全でいい。」



ロブレドは【カラオケ】も好きらしい。。。
うまいんだろうか。



上記記事には欠席?のナダル関連:


★ナダルは先日スペインの2006年スポーツマン賞だかを受賞したそうですね。地元マナコールに記事が出てました。(地元のイベントでのものと思われる私服姿の写真付)

Rafa Nadal, Premio Nacional de Deportes 2006


表彰式は6月に行なわれる予定。
マナコールは地元の観光振興ビデオとかにナダルを担ぎだしたいようです。そのうち、ラファ出演の観光振興ビデオとかできるかも?


★来年の全豪後は、ヨーロッパインドアを回らずに南米クレイシリーズに出る予定。
ブエノスアイレスとアカプルコ、それからたぶんコスタドサウイペ。
ソース: Marca記事(MTF)
[ 2007/03/11 ] 選手 バモ族 | TB(0) | CM(2)

ナダル・インタビュー ー Sometimes when you are improving, it's not easy to win.

インディアンウェルズでのナダル・インタビューより:


Q. Are you happy with where your game right now?
RAFAEL NADAL: Yes. Really, right now, I am playing well. I was playing in Dubai my best tennis of the year, for sure. It happened. I improve. I work hard. And right now, I feel so much better than Australia. The result sometimes is difficult, and when you are on court, sometimes you can win, you can lose, no? But right now, I feel better on court.
(「今現在、全豪よりずっといい感じだ」「勝つこともあれば負けることもある、ちがう?」)


昨年のウィンブルドン以降決勝進出してないことについてしつこく聞かれています。
ナダルとしては、優勝こそしてないもののSFやQFには進出してるし、勝つこともあれば負けることもある・・・という姿勢。


ナダル「僕が20歳だということが忘れられてることもある。僕はこの2年間で17タイトル取った。たしかにね。だけど、I need always little bit more time playing without this pressure in every tournament.(注:毎大会みんなの期待に添えるわけじゃない、かんべんしてほしい・・・という含みがありそうな発言)
勝たなきゃいけない。うん、僕はいつもベストを尽くしてる、だけど僕は ー どの試合に負けても不思議じゃない。どの試合に勝っても不思議じゃない。そういうことさ。僕はただプレイしたいんだ、・・自分のキャリアを楽しみたいんだ。テニスは楽しい。なぜかって、僕は ー ちょっとしたプレッシャーや競争心をもってプレイするのが好きなんだ。これ以上のプレッシャーはいらないけど。それは(スペイン語)。
通訳「今すでにあるプレッシャー以上のものはいらない」
ナダル「僕はテニスをするのが楽しいし、さらに上達しないといけない。止まるわけにはいかないんだ。それに、進歩している最中には勝つのが難しい時期だってある。僕はただ ー 僕は毎年できうる限りベストな選手になろうとしている。そして・・・・・僕の目標は、もしある日ナンバー1になるチャンスが巡ってきたら、それをつかむ用意ができていること。



Q. What did you win?
RAFAEL NADAL: Not very big, but very nice. We won -- I was playing football with my team in my small village, and we won.
(昔サッカーもやっていた頃、ラファのいたマナコールチームがバレアレス諸島で優勝したことがあるらしい。ラファのポジションはストライカー。)





<ソース>
ナダル・インタビュー(March 9, 2007)
Q. Do you think sometimes people forget that you're still very young and developing and that they expect you to win so many titles because of how great you were last year?
RAFAEL NADAL: Well, sometimes the people forgot I have 20 years old. That's true. I have 17 titles in two years. That's true. But well, I need always little bit more time playing without this pressure in every tournament. You need to win. Well, I try my best always, but I know I -- I can lose every match. I can win every one. But that's it. I just want to play, enjoy the -- my career. I enjoy the tennis because I love play with -- play with little bit pressure, with the competition, and I don't want more pressure. That's not (in Spanish).
MEDIA: (Translated from Spanish)I don't want more pressure than I really have already.
RAFAEL NADAL: Because I enjoy playing tennis and I just have to again improve my tennis. I can't stop. And sometimes when you are improving, it's not easy to win. I just want to -- I'm trying to be best player every year, and sometimes, especially, my goal is be prepared if any day I have the chance to be No. 1.






おまけのペネッタ・インタビュー(Biofile):


お気に入りの大会:
「アカプルコ。とてもすてきな場所だから。大好きよ。」
Favorite Tournament: "Acapulco. Because the place is very nice. I love the place."

(モヤとのおつきあいが始まったのもアカプルコでしたっけ?)


今ま出会った中でいちばんおもしろい選手
「なんといってもスキアボーネ。それからカルロス(モヤ)とラファ(ナダル)(笑)。[あのふたりが? そんなに面白いんですか?]まあね、ふたりともすばらしいチャンピオンだけど、とっても普通よ。」
Funniest Players Encountered: "Schiavone, for sure. And Carlos (Moya) and Rafa (Nadal) [laughs]. (What is it about them? People don't know they are so funny.) Well, they are a good champion but very normal people."

ペネッタの目から見れば、モヤもラファも普通のオトコのコ。





<ソース>
Biofile: Flavia Pennetta
[ 2007/03/11 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(0)

Day2

マスターズTV見られる人、今多分ガスケvsデルポトロが見られますよ。
私はTV観戦なんだけど、ロディックvsフェリが始まるまでつなぎに放映中。多分マスターズTVでも同じ状況だと。

風邪で熱が出たりしたため、友達との約束とかキャンセルして自宅謹慎中。せっかくマスターズが見られるようになったことだし、昼夜逆転を決め込むことに。現在丑三つ時?(午前3時すぎ)。

現地(IW)はまだDay2ですね。ひょっとしていつのまにかDay3かもと思ったけど。

デルポ、すごいわ。。 どう見ても(当然ひいき目だけど)デルポが押してる。

このコの何がすごいって、アタマでしょう。プランAがだめならプランB、ということができるらしい。このトシで。
テニス選手でなかったら建築家になりたかったそうだけど、そういうこともこういうアタマの出来に関係あるのかも。
もちろん運動神経も抜群なんだと思う。よくある例だけど、デルポもある程度の年までサッカーとテニスの2足のわらじをはいていた。で、テニスを選ぶことにした時に、当時のコーチはサッカーチームの面々からかなり恨まれたそうだ(という話を読んだ覚えがある)。

タイブレに入って、ガスケに押されて・・・取られちゃった。ま、ガスケは天才だそうだから。でも、どうなんだろう、彼はちゃんと大成するんだろうか? ま、まだ20歳そこそこだから、これからいくらでも伸びる余地はあるけど。

あーあ、警告くらっちゃった。で、その後怒りをぶつけたショットがネットして、ガスケ3−1デルポ。次はキープして3−2。まだガスケの1ゲームアップ。
4−2。しかもガスケのBP。でも、萎縮しないデルポ。デュース。ガスケのBHミス。デルポのミス。デュース。デルポ、打ち勝つ。萎縮しないが、ミス。BP。さっきミスったのと同じコース・・・イン! デュース、BP、デュース。デルポのBHドロップショットがどーしよーもないミス。BP。ガスケのミスでデュース。またBP。あーあ、再度のブレイクで5−2。負けた。。

フェリvsロディック。私としては複雑なところですが・・・バモス、フェリ!
92位とは思えません、とか言われてるフェリ。ほんとに、なんでそんな所にいるのさ~ と言いつつ、夢うつつの世界へ突入してた模様で、いつのまにかタイブレ。一発目はロディックの意地を載せたサービスエース。一時はタイに持ち込んだけど、ボレーが決まらずフェリ4−6フェリ。ロディックのフォアが長くて5−6。〆にサービスエース。

気がついたら終わってた。ま、ここはロディック勝利でよかったのかも。
フェリ、ラリーで優位に立っても、最後に割とイージーなボレーをミスる場面が多かった。でも、恐れていたほど「92位」らしいプレイが出なかった。。



ATP Singles - First Round
(LL)G Canas (ARG) d J Hajek (CZE) 61 61 次、フェデラー
A Falla (COL) d B Becker (GER) 76(1) 63 
 ダテに南米クレイに出ずに米国ハードに出てたわけじゃないらしい
J Hernych (CZE) d T Henman (GBR) 75 36 75
C Moya (ESP) d [Q]P Capdeville (CHI) 64 64
L Horna (PER) d F Volandri (ITA) 60 46 62
S Querrey (USA) d C Rochus (BEL) 62 64
J Tipsarevic (SRB) d P Srichaphan (THA) 64 62
T Johansson (SWE) d M Mirnyi (BLR) 64 76(7)


ATP Singles - Second Round

J Acasuso (ARG) d [16]M Youzhny (RUS) 76(9) 64 本日のメインアップセット
[2]R Nadal (ESP) d A Clement (FRA) 63 76(3) ノノ健闘
[18]J Nieminen (FIN) d P Goldstein (USA) 16 64 64 ニミネン逆転勝ち
[32]F Verdasco (ESP) d [Q]A Seppi (ITA) 76(5) 63
[22]J Ferrero (ESP) d F Mayer (GER) 60 62
 調子良さげなマイヤーにべーグルとはいいサインです
[33]O Rochus (BEL) d V Spadea (USA) 61 64
[15]R Gasquet (FRA) d J Del Potro (ARG) 76(2) 62
 次があるさ、次!


DAY3 注目の試合
[1]R Federer (SUI) vs G Canas (ARG)  いけ、ウィリー!
[27]J Melzer (AUT) vs J Benneteau (FRA)  どっちもがんばってね
E Korolev (RUS) vs [20]D Tursunov (RUS) ツルちゃん、あまりイジメちゃだめよんっ!


きのう(BlogPet)

きのう、ヨーロッパへゆも影響したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「がっちゃん」が書きました。
[ 2007/03/11 ] がっちゃん | TB(0) | CM(1)

Day3 - カニャス、おめでとう

Day3を逆から読むとSunday・・・ 

座布団をくれとは言ってませんから、座布団投げつけるのやめてください~



カニャスがふんばってます。
フェデラーの鬼ショットもありましたけどね。。
フェデラー、セットポイントをモノにできず。

何と、カニャスにダブルセットポイントです。He's done it! 7−5でカニャス!


カニャスと言えば
書きそびれてたけど、ウェアがTOPPERになってますね。

WC(Willy Canas)という自分ブランドを着てたこともあるはずなんだけど。


カニャス・ファンサイト
 写真ページが充実(他のアルゼンチン選手のものも良いものあり)
カニャス・ファンサイト

 (ひょっとしたら公式サイトかも、、、と思うんだけど、以前のものと全然デザインが別なので多分ちがう)



フェデラー、足の治療にトレーナーを呼ぶ。


カニャスと言えば
RG2004。1回戦でガトと激闘: 6-2 2-6 4-6 6-3 6-2 (219分)
日没順延がなかったら、ガトが負けてたかも。

インディアンウェルズ2007、vsフェデラー。
カニャスのマッチポイントx3。ふたつめをモノにして勝ちました。



ATP Singles - Second Round
G Canas (ARG) d [1]R Federer (SUI) 75 62
(Q)T Gabashvili (RUS) d (24)D Hrbaty (SVK) 75 63 ガバちゃん健闘中
(26)R Soderling (SWE) d D Bracciali (ITA) 63 64
(WC)M Russell (USA) d (11)T Berdych (CZE) 76(2) 64 こら、ベルディフ!
[30]J Chela (ARG) d J Bjorkman (SWE) 63 36 64
[8]I Ljubicic (CRO) d [Q]A Falla (COL) 67(4) 64 64
P-H Mathieu (FRA) d [21]M Fish (USA) 76(5) 46 76(5)
C Moya (ESP) d [25]R Stepanek (CZE) 63 64 
[13]A Murray (GBR) d [Q]W Moodie (RSA) 63 63
E Korolev (RUS) d [20]D Tursunov (RUS) 64 67(3) 63 あらら。。
[10]D Nalbandian (ARG) d P Kohlschreiber (GER) 16 75 76(1) マエストロ危機一髪
[14]D Ferrer (ESP) d L Horna (PER) 63 61
[5]F Gonzalez (CHI) d F Dancevic (CAN) 76(6) 16 75 
N Mahut (FRA) d [23]M Safin (RUS) 63 46 60 うそ。。。
G Simon (FRA) d [7]T Robredo (ESP) 67(0) 63 60  あれ?
[19]L Hewitt (AUS) vs J Tipsarevic (SRB)  ヤンコ、鼻血治療中
G Garcia-Lopez (ESP) d [17]M Baghdatis (CYP) 75 75 Gロペ、◎
J Benneteau (FRA) d [27]J Melzer (AUT) 64 64  ベネトー◎、メルツァー残念・・・
J Tipsarevic (SRB) d [19]L Hewitt (AUS) 76(3) 46 62
[9]T Haas (GER) d [Q]M Llodra (FRA) 64 61
[12]N Djokovic (SRB) d R Ginepri (USA) 64 64
[4]N Davydenko (RUS) d S Querrey (USA) 26 76(6) 62
J Hernych (CZE) d [28]A Calleri (ARG) 63 63
T Johansson (SWE) d [31]N Almagro (ESP) 76(4) 75
[6]J Blake (USA) d F Serra (FRA) 63 76(2)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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