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ロディックvsアンチッチ 全部見られます

動画 ロディックvsアンチッチ(全豪):Roddick vs Ancic RE-LIVE

3時間12分08秒


他に、この前ご紹介したナダルvsマレー、それからウィリアムズvsPeerのRE-LIVEがあります。
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[ 2007/02/01 ] 2007 全豪&前哨戦 | TB(0) | CM(4)

DAY2 - プレイヤーズパーティ

★今日のハイライトはこれですね: ザグレブのプレイヤーズパーティ!このページ右コラムにある動画【PLAYER'S PARTY ZG INDOORSA】からお入りください。さ、遠慮無用、無礼講で行きましょう♪ 
動画横にある写真チェックも忘れずに。パーティといえばこの2人・・・てワケじゃないだろうけど、フェリとベルダスコがいます。その隣の写真は・・・Tヨハンソン・(誰?)・J.ノウル・Marach??・ニミネンですね。ニミネンは瞳の色とシャツの色がおそろいなのが◎。


★C Berlocq (ARG) d (2)G Gaudio (ARG) 62 62

ガトは左腿の故障によりRR2試合目を棄権。今年のラウンドロビンではじめてのケースだと思われます。
代わりに入ったD Junqueiraは、勝ったとしても次のラウンドには進めない(よね?)。いわゆるDead Rubber(消化試合)。ま、それは仕方ない。

疑問: Navarro Pastorが順当にJunqueiraに勝った場合。ベルロクの【"腐ってもシード"なガト相手の1勝】と、Navarro Pastorの【ガト代打Junqueira相手の1勝】が同じ重みを持つことになるのか? あ、この場合は二人の直接対決でQF進出者が決まるから問題ないか。
モンダイは・・・Navarro PastorがJunqueiraに負けベルロクに勝って1勝1敗。ベルロクがNavaro Pastorに負け1勝1敗。このバアイ、得失点差で決まるのか? それとも直接対決で勝った方がQFに進むのか?
書いてる自分でも、一体何がギモン・モンダイなのかわからなくなってきたので、思考停止。

ガト、敗戦について:
「(自分の調子がよくないこともあるし)妥当な結果」


★F Santoro (FRA) d (Q)G Canas (ARG) 57 63 62

カニャス:
「負けたけど、とてもハッピーだ。復帰以来はじめてのATP大会だった。インドアは2年ぶりだ。サントロとの対戦はむずかしいだろうと思ってたし、ポジティブな気持ちで大会を去るよ」





<ソースなど>
ガト:"No estoy pasando un buen momento y se notó, creo que fue justo el resultado. El torneo se me han complicado bastante con esta derrota, pero intentaré mejorar y seguir adelante"

"Vamos a dejar todo"
Su última participación en un torneo del máximo nivel había sido en el césped de Halle 2005, cuando cayó en semifinales ante el ruso Marat Safin. "Estoy muy feliz pese a la derrota, es mi primer ATP desde el regreso y el primer partido en dos años en indoor. Me voy con sensaciones positivas, sabía que Santoro era complicado, se mueve bien en este tipo de superficie"

Round-robin format raises fears of match-fixing
(ラウンドロビン方式をめぐる八百長疑惑)



Tennis ratings slide for second year
全豪視聴率2年連続ダウン
男子決勝は昨年よりマイナス14,4%
日本ではどうだったのかな?

Hawk-Eye blurs lines on cheating
From the 107 challenges made, the men have been right 47.66 per cent of the time. From the 64 challenges made by women, 42.19 per cent were correct.
Despite Roger Federer declaring he was not a fan of Hawk-Eye at the outset of the tournament, he had made the second highest number of challeges (10), behind only Marat Safin (11).
ホークアイでのチャレンジ107回のうち、正解だったのは47,66%(男子)。
チャレンジ数が一番多かったのはサフィン(11回)。2番目がフェデラー(10回)。

Day3 - ゴン様

ビニャデルマル

Wednesday, January 31, 2007

Singles - Round Robin
(4)R Ramirez Hidalgo (ESP) d D Hartfield (ARG) 64 61
(7)A Montanes (ESP) d G Kuerten (BRA) 61 64
(8)M Vassallo Arguello (ARG) d B Pashanski (SRB) 76(2) 64
I Navarro Pastor (ESP) d *(alt)D Junqueira (ARG) 63 76(5)
*(2)G Gaudio (ARG) (left thigh) replaced by (alt)D Junqueira (ARG)
(5)L Horna (PER) d R Mello (BRA) 63 61
(3)N Massu (CHI) d G Fraile (ESP) 63 62
(6)S Roitman (ARG) d M Zabaleta (ARG) 64 64
(1)F Gonzalez (CHI) d T Alves (BRA) 62 62

順当にシードがQF進出となりそうですね。(第2シードの誰かさん以外)
誰かさんは左腿故障ということで試合を放棄棄権したわけですが、どう考えても腿よりアタマの故障の方が重症と思われます。早く良くなりますように。

★グガ
「前の試合よりいいプレイができたのに(スコアにはそれが表れていないのが)変な感じだ」
「週を追うごとに調子がよくなってきているし、またトップ50に戻れるようがんばる」
(グガがリクエストすればRGのWCはもらえるはずだが)「僕にとって大切な場所だから、それなりのレベルに達していないとね」

★「ゴン様」様々なビニャデルマル。ここビニャデルマルで生まれ育ったマスー(オリンピック金メダリスト)も、「ゴン様」の前には霞んでしまってます。マスーによれば「テニスってそんなもんさ」だとか。そう、マスコミなんて、テニスファンなんて、そんなもんです。

ここ「テニあれ」も最近ゴンの話題ばっかりだし。でも、記事がたくさん出てくるし、彼のことを(より深く)知るよい機会ですよね。アボカド大使の件もみんなが知るところとなって、世界各国でアボカドの売り上げが急上昇中、、という話は聞かないけど。でも、私は確実にアボカド消費量が増えました。

★動画 Gaudio pierde y se retira del ATP de Viña ガトvsベルロク 
記者会見の模様も。
試合のtv画面キャプチャー写真もあり





ザグレブ

Wednesday, January 31, 2007
Singles - First Round

(1)I Ljubicic (CRO) d R Karanusic (CRO) 64 63
M Llodra (FRA) d (7)K Vliegen (BEL) 67(3) 76(6) 63
(8)A Clement (FRA) d M Cilic (CRO) 64 61 ノノの貫禄勝ち
S Koubek (AUT) d F Lopez (ESP) 26 76(2) 64 フェリ、気合い負け(と推測)

Singles - Second Round
(2)M Baghdatis (CYP) d F Dancevic (CAN) 76(1) 63
(Q)A Peya (AUT) d (3)R Soderling (SWE) 75 46 62 ペヤ、金星

Doubles - First Round
(3)Allegro/Santoro d Lopez/Verdasco 76(4) 46 10-8 (Match TB)
Kohlmann/Waske d Benneteau/Mahut 76(4) 63





デルレイビーチ
Wednesday, January 31, 2007
Singles - Round Robin
(5)F Mayer (GER) d A Pavel (ROM) 63 36 62
(7)G Garcia-Lopez (ESP) d K Pless (DEN) 63 76(5)
R Sweeting (USA) d S Greul (GER) 62 62
A Falla (COL) d R Schuettler (GER) 64 63
J Levine (USA) d K Kim (USA) 62 62
R Kendrick (USA) d S Jenkins (USA) 64 64
(2)T Haas (GER) d Y Lu (TPE) 26 64 63

J Levine (USA) はフロリダ大学1年生(19歳)だそうです。





<ソースなど>
Gustavo Kuerten se despide del ATP de Viña del Mar
グガ:“Me sentí muy raro porque jugué mejor que el primer día. El primer set se me escapó en dos o tres bolas; fue un partido mucho más parejo de lo que dice el marcador, pero cuando él pasó adelante empezó a jugar bastante bien”

La porfía de Kuerten: "Estoy tratando de volver a estar entre los 50 mejores"グ ガ: "Objetivamente, creo que estoy mejorando cada semana y tratando de volver a estar entre los 50 mejores" Kuerten podría obtener una invitación a Roland Garros, pero no quiere ir sólo a participar. "Tengo que ir en un nivel competitivo, porque es un sitio importante para mí",

Pegó Andreev アンドレエフ: "La Copa Davis no es un juego individual, sino de equipo, y los rankings no son tan importantes. González está pasando por un gran momento, pero no se puede decir que tenga la mejor derecha del circuito, porque para eso tiene que repetir actuaciones como la de Australia con consistencia".
「ゴンサレスは今乗っているけど、サーキットで一番のフォアハンドだとはいえない。そういわれるためには全豪での成績をコンスタントに出さないとね」

La Gonzalezmanía se tomó Viña del Mar マスー:“Antes nos preguntaban a los dos por el Chino Ríos, un tiempo le preguntaban a él por mí, ahora a mí por Fernando, este deporte es así, no me molesta para nada, sólo que a veces uno no tiene mucho más para decir”,

ベルロク:"Un sueño ganarle a un crack como Gastón"
「ガストンのようなスター選手に勝つなんて夢みたいだ」

Tennis Superstar Fernando 'Gonzo' Gonzalez Wants to Teach Students How Avocados 'Make the Grade' in the Classroom and on the Playground




 

ライブストリーミング(Betfair、日本でも!?)

Betfairライブストリーミング、どうやら日本でも見られそうです。

FAQを見たら、視聴可能地域についてこんな風に書かれていました:
Tennis - Internationally (excl. event hosting nation).

つまり、テニスについてはイベント開催国以外どこでも見られる。
(以前はサッカーもテニスでも英国&アイルランドだけだったと思うんだけど)

Betfairは賭け屋(正しい日本語ではなんていうのかな? ギャンブル?)のサイトで、ストリーミングを見るにはオンライン登録が必要。賭けに参加する必要はありません。IE(インターネットエクスプローラー)でないと見られないので注意。

私はこのBetfairの一視聴者であって、何の利害関係もありません。また、私が知る限り、このストリーミングの視聴は法的に問題はないはずです。この点について情報やご意見・質問のある方はコメント欄にどうぞ。ただし、質問にちゃんとお答えできるかどうかはわかりません。悪しからず。


Betfairが視聴可能地域を拡大したのだとしたら、ユーロスポーツのストリーミングもそのうち日本で見られるようになるかもしれませんね。

今晩の放映予定:
ハートフィールドvsアンドレエフのカワイコちゃん対決 
マスーvsパシアンス

同サイトは今週はビニャデルマルとザグレブのストリーミングを配信してます。

<追記>
MTFにBwinからのライブストリーム情報が出ていました: Zagreb Indoors Streams
上記したBetfairと同じものが見られるんじゃないかと思います。動画ソースは同じかも。日本から見られるかどうかは不明。

【これは日本でも見られるそうです】ユーロスポーツのストリーミング(たぶんザグレブ): mms://event-2-all.eurosport.com/reflector:41354
[ 2007/02/02 ] テニス一般 | TB(0) | CM(2)

試合全部見せます: ハースvsダビデンコ/バグダティスvsモンフィス/ロブレドvsフェデラー

<追記>


フェデラーvsゴンザレス
http://www.eurosport.com/tennis/mc_vid33197.shtml









ロブレドvsフェデラー
 http://www.eurosport.es/tenis/mc_vid33041.shtml

バグダティスvsモンフィス
 http://www.eurosport.fr/tennis/mc_vid33040.shtml

ハースvsダビデンコ
 http://www.eurosport.de/tennis/mc_vid33038.shtml


ここには載せないけど、女子の動画もあります。
まだまだ追加されるかもしれませんね。
ユーロスポーツ、今後も要チェック!



以下、再掲:

ロディックvsアンチッチ
 http://www.eurosport.com/tennis/mc_vid33028.shtml

ナダルvsマレー
 http://www.eurosport.es/tenis/mc_vid32990.shtml

[ 2007/02/02 ] 2007 全豪&前哨戦 | TB(0) | CM(2)

PC

PC購入。
マックです。初マック。しかも初ラップトップ。

3、4日前にアップル・センターで買ってきたんだけど、しばらくにらめっこしてました。
(私、臆病で人見知りなんです・・・)
でも、ま、一つ屋根の下にいるので、たまには近寄って、充電してみたり、ふたを開けてみたり、説明書を見てみたり、、、 なんとなくなついてきた模様。そうなるとかわいい。ここ1、2日でふたりの間は急接近。よいおつきあいになりそうな甘い予感。

しかし、
ショッキングな事実発見: Betfairのライブストリーミングはマックからは見られない!!!

そういうこともあるよね。・・・まるでロミオとジュリエット・・・ というか、私を挟んでマックとBetfairと三角関係。

ウチのはメールチェックくらいしかPC使わないので、当分の間は代替アンチックPCを彼専用に・・ってことだったんだけど、これからもBetfair見るときは使わせてもらおっと。(三角関係から五角関係に。。。)



以上、ご報告まで。

Day4 - 箒(ほうき)

ライブストリーミング、日本からも見られそうですよ。
(過去記事「ライブストリーミング(Betfair、日本でも!?)」に、「ユーロスポーツのストリーミングは見られます」とコメントをいただきました。

Betfairでのストリーミング予定は:
ルビチッチvsTヨハンソン
クレモンvsバグダティス
マスーvsロイトマン
ゴンサレスvsモンタニェス





ビニャデルマル

Thursday, February 1, 2007
Singles - Round Robin
(7)A Montanes (ESP) d (Q)O Hernandez (ESP) 63 75
(8)M Vassallo Arguello (ARG) d (Q)A Portas (ESP) 61 61
C Berlocq (ARG) d I Navarro Pastor (ESP) 76(4) 62
I Andreev (RUS) d D Hartfield (ARG) 63 36 64
(1)F Gonzalez (CHI) vs O Patience (FRA)

今回はディエゴに勝たせてあげたかった。。。 

準々決勝組み合わせ
(1)F Gonzalez (CHI) vs (7)A Montanes (ESP)
(3)N Massu (CHI) vs (6)S Roitman (ARG)
(5)L Horna (PER) vs I Andreev (RUS)
(8)M Vassallo Arguello (ARG) vs C Berlocq (ARG)

シードで残らなかったのは、ガトとラミレス=イダルゴ。
イダルゴのグループからアンドレエフというのは、順当でしょうね。
ガトのグループからベルロクというのは・・・順当というのとはちょっと違うけど・・・ガトへの神様からの警告(愛のムチ)&がんばっているベルロクへの神様からのご褒美かな。

去年は・・・カニャスが2005末に「2006はホセ(アカスソ)の年になるかも」と言ったのを受けて(!?)、アカスソがこのビニャデルマルで単複優勝して進撃を開始。(彼のポテンシャルを考えると【快】進撃というほどではない) 年末には決勝で敗退したとはいえデ杯ヒーローになりました。私が期待してたほどランキングは伸びなかったけど、今年はデ杯1回戦で初めてチームリーダーをつとめることだし、また一皮むけるのではと期待。

ビニャデルマルでは、チェンジオーバーの度にミニコート整備をしてる模様。◎




ザグレブ

Thursday, February 1, 2007
Singles - Second Round

(1)I Ljubicic (CRO) d S Koubek (AUT) 76(6) 67(5) 64
(4)M Youzhny (RUS) d (Q)T Cakl (CZE) 64 62
(8)A Clement (FRA) d L Dlouhy (CZE) 64 76(5)
M Gicquel (FRA) d F Santoro (FRA) 64 36 64
M Llodra (FRA) d I Karlovic (CRO) 64 76(8)
T Johansson (SWE) d D Bracciali (ITA) 63 10 ret. (right shoulder)

クーベック、大健闘! あるいは・・・ルビチッチが最近イマイチなのか?
で、ちょっとクーベックの日記なんぞ覗いてきた:
ひどい頭痛がして、1セット目3−3で痛み止めを飲んだそうだ。(2セット目途中から薬が効いてきた)
ま、負けは負け。でも、いい感じでデ杯に臨めそうだとさ。。。
夏までにトップ50に戻るのが目標で、故障さえなければ絶対に戻る!とのこと。




デルレイビーチ

Thursday, February 1, 2007
Singles - Round Robin

(4)B Becker (GER) d J Levine (USA) 63 63
(8)V Spadea (USA) d R Sweeting (USA) 75 64
(2)T Haas (GER) d S Querrey (USA) 64 75
D Sanguinetti (ITA) d A Delic (USA) 63 46 63
(1)J Blake (USA) d S Jenkins (USA) 61 63
R Schuettler (GER) d (3)X Malisse (BEL) 67(4) 76(1) 63

ガトに引き続き、ここでもHead Case=アタマの病気(サフィンとかと同じ)でシード敗退と思われます。
それはともかく、シュットラーもうひと頑張り! 同じくベテランのサングィネッティやスペイディアもがんばってます。その一方、若手(Jenkins,Querry,Sweeting,Levine)は揃って敗退

サフィンの運命論!?



SAP OPEN(サンノゼ)のサフィン電話インタビューが出ていました。
31日付なんだけど、サフィンはモスクワだそうです。(誕生日にチリ行きの飛行機に乗ったんじゃないのか?)

サンノゼでのデビューは2月13日(火)午後7時30分だそうです。

私にとって一番興味深かったサフィンの性格について語られている部分をご紹介します。特に目新しいことを言ってるわけじゃないんですが。また、(私の翻訳力がないといえばそれまでですが・・・)サフィン、言ってることがよくわかんないぞっ! ということで、サフィンのワケわかんないサフィン節×私のワケわかんない翻訳なので、英語苦手な方でも原文読んだ方がわかりやすいかも。



Q マラト、あなたの性格とあなたのテニスへの取組みについて語ってください。
サフィン: またかい?

Q あなたの性格とあなたのテニスへの取組みについて語ってください。
サフィン: うーん、わかんないな。僕は自分が生きたいように生きなきゃならないんだ。それが僕で、他人が僕のことを好きじゃなくても構わない、だけどそれが僕の考え方だし、僕のあり方なんだ。自分じゃ判断できない。?他人が僕をどう見るかなんじゃないかな・・・(云々)??・・・ だけど、自分の生き方については、かなり満足してるよ、それが僕なんだ。

Q オーストラリアでだったと思うんですが、あなたにとってはナンバー1になるより普通の人間でいることの方が大事だと言ってましたね。本当ですか?
サフィン: そうなんだ、僕は自分の人生を生きたいんだ。(ナンバー1になるとかならないとかは)問題じゃないんだ -− もちろん世界ナンバー1になりたい。でも同時になりたくもない、僕は自分の人生を楽しみたいんだ。
だから、もしそれが運命なら、それが運命さ。6年前は運命だった。だから自分の人生を生きることは何も間違ってないのさ、僕が世界ナンバー1であることをどうとらえるか(?)、そしてほかの人間が −− テニス界やスポーツ界には色々な性格の人間がいる。だから、みんな違う見方をするのさ。
だから、もちろん、僕がもう一度世界ナンバー1になりたいというのは(云々)。僕の場合、一度はナンバー1だったことがある。だからまたそれを達成したいんだ。 






サフィンインタビュー(SAP OPEN MEDIA CONFERENCE January 31, 2007)より

Q. Marat, could you describe your personality and your approach to tennis?

MARAT SAFIN: Again?

Q. Could you describe your personality and your approach to tennis?
MARAT SAFIN: Well, I don't know. I have to live how I want to live. That's how I am and it doesn't matter if people don't like me, but it's how I see the world, how I am. I couldn't judge. I think it's more for the people and for the (inaudible) for them to judge how they see me. But the way I'm living, I'm pretty satisfied that's how I am. Or is it somebody likes it, it's good; somebody doesn't like me, I have nothing to worry about.

Q. I think you were quoted in Australia as saying that it's more important for you to be a normal person than to be number one. Is that true?
MARAT SAFIN: Well, I want to live my life. It doesn't matter -- of course I want to be number one in the world. But I don't want to also, I want to live and enjoy my life.
So if it's fate, then it's fate. It was fate six years ago. So it's nothing wrong about it, living my own life, how I see it with being number one in the world and just some people -- there's a lot of different personalities in the world of tennis and the world of sports. So everybody sees it a different way.
And I see it this way and differently, of course, that I want to become number one in the world again. In my case I was already. So again I would like to do that.



♬ Whatever will be,♪ will be♪(なるようになる)ってことでしょうか。




おまけ

ブレイク・インタビュー SAP OPEN MEDIA CONFERENCE January 26, 2007より

BILL RAPP: I know you played in the warmup before the Australian, you beat Moya in the final, drew him in the first round. Any interesting conversations or happenings with that?
JAMES BLAKE: Yeah. Funny, we actually -- when we played the final on Saturday night, we decided that since we're playing Saturday night, we probably have to play Tuesday in Melbourne, we should get there as quickly as possible. We decided to charter a plane together. We flew together that night and just got out of there.
We finished the finals, both did our press, showered up, went to the plane together. Me, my trainer, my coach. Him, his trainer, and coach. We jumped on the plane together, had an hour and a half ride over to Melbourne, then had to do it all again on Tuesday.
It was interesting. It's a situation that's very unique. It doesn't happen very often I don't think on tour. Generally the two guys in the finals are seeded, so they're not going to play each other first round next week. It was real interesting.
(シドニー決勝のあと、モヤ・チームと一緒にチャーター機でメルボルン入り
It's also a very difficult situation, or it was a difficult situation for me to win the first one and then you feel like you're playing a guy that's playing -- I really felt like he was playing top 20 or top 10 tennis. 本当に彼(モヤ)はトップ20かトップ10のテニスをしてたと感じた。 To go in there against a guy that probably now has no pressure because he lost the last one and can be very dangerous, to stay focused, be able to win again. I was real proud to beat such a great player for a second time.

Q. You and Andy seem different in a lot of ways. How would you describe your relationship?
JAMES BLAKE: We're probably different in a few ways, but we're great friends. He's the one that's a little more temperamental at times. I'm a little calmer. He really is a great guy. I'm happy for all the success he'd had. I'm proud of him.
I mean, he's a little younger than me, but in certain ways I look up to him in the fact that he was the No. 1 American for so long and really did it without the help of a lot of us. He was doing it alone. Dealing with all the pressure of the post Sampras and Agassi era. Dealing with all that kind of pressure on his own was very impressive. (ロディックがサンプラス・アガシ時代の後、長い間たった一人で米国ナンバー1としてありとあらゆるプレッシャーと戦ってきたのはすばらしい)
He's actually come to Tampa to train with me a few times. I've been to Austin. Did an exhibition there in the off-season. We ended up hanging out with him for the whole night. We get dinners on the road together a lot of times. We're just really good friends. We play cards together. We do anything on the road. We hang out all the time.
デ杯について Davis Cup, it makes it so much more fun to play Davis Cup because we get along so well. We're always kind of the same mind at Davis Cup. We know we're in it together to bring home a trophy hopefully one of these days. To have that feeling with a guy that I'm really friends with, I really do enjoy his company, would mean so much to me because we both really -- as much as we possibly can for any kind of tennis match live and die for those Davis Cup matches. Those are the ones that we're most proud of when we win, and those are the ones that sting the most when we lose.
We can see that in the locker room. When I come in the locker room after a loss, or he comes in the locker room after a loss, that's a time when that guy really needs to be picked up. I have done my best to pick him up every time he's lost in Davis Cup, and he has done his best to pick me up after I've lost in Davis Cup. That's something I think we'll both remember forever.

Q. What would you say makes him a great guy?
JAMES BLAKE: He's very generous. He's a genuinely nice guy as well. He cares about other people, not just himself, which is amazing given the success he had at such an early age. A lot of times that can lead to people sometimes feeling like the world revolves around them, that they deserve everything that's coming to them. But he really does appreciate when others care about him. He's loyal to friends he's had for a long time. He's loyal to Davis Cup. He's just overall a nice guy and also extremely generous. I can't count how many dinners he's bought me or times he's sent a gift out of the blue. Just generally a good guy.
I don't know. It's tough to describe what makes someone a good guy. He's just really nice.

ロディックをほめまくる—何度もご飯をおごってもらっているという要素が大きいに違いないと推測されます(笑)

[ 2007/02/03 ] 選手 その他 | TB(0) | CM(4)

Day5&6 - メンタル

MTFのカキコによると、ユーロスポーツ(のストリーミング=日本でも視聴可)ではザグレブ決勝はライブではなく録画放送だとか。ユーロスポーツの番組表によると、録画放送は午後8時30分(ヨーロッパOR英国時間)から90分間。

過去記事「ライブストリーミング(Betfair、日本でも!?) 」も参考にしてください。ここに出ているmms://event-2-all.eurosport.com/reflector:41354で上記のザグレブ決勝録画放送が見られるかどうかはわかりません。



ビニャデルマル

Friday, February 2, 2007
Singles - Quarterfinals
(5)L Horna (PER) d I Andreev (RUS) 63 63
(7)A Montanes (ESP) d (1)F Gonzalez (CHI) 63 36 64
(3)N Massu (CHI) d (6)S Roitman (ARG) 06 76(3) 00 ret. (leg) - saved 7 M.P.
(8)M Vassallo Arguello (ARG) d C Berlocq (ARG) 36 63 75

マスーは調子悪いということだったけど(コーチ談)、ベーグル喰らって、7つもマッチポイントをしのいで・・・(相手の棄権もあるけど)この試合がきっかけで立ち直るかもしれません。

マスーに負けたロイトマン。最終セットを5−2でリードしたが、勝てず。(サービングフォーザマッチだったかどうかは?) マッチポイントの内訳は:5−3でひとつ、5−4で4つ、6−5でふたつ。タイブレ2−5でボールを追いかけて膝を怪我し、棄権。
ロイトマンは79年生まれ。チャレンジャーなどで地道にやってきて、去年秋~暮れにチャレンジャーで2勝して、ようやくトップ100入り。マスーに勝ってATP大会準決勝進出・・・と思ったら、ビビっちゃったのかも。

決勝はオルナvsマスー希望。
で、オルナの男泣きの優勝が見たいなあ。
あ、ゴンが負けてる。ま、お疲れだろうしね。



Saturday, February 3, 2007
Singles - Semifinals
(7)A Montanes (ESP) vs (3)N Massu (CHI)
(5)L Horna (PER) d (8)M Vassallo Arguello (ARG) 75 64

バモス、ルーチョ(オルナ)!





ザグレブ

Friday, February 2, 2007
Singles - Quarterfinals
(1)I Ljubicic (CRO) d T Johansson (SWE) 76(8) 67(8) 76(4)
(4)M Youzhny (RUS) d M Gicquel (FRA) 75 62
(Q)A Peya (AUT) d M Llodra (FRA) 63 63
[2]M Baghdatis (CYP) d (8)A Clement (FRA) 62 67(2) 76(5)

ペヤは今週のSF進出者のなかでは唯一のノーシードしかも予選上がり。最高位114位(2004)・・・って、そんなに低いとは思わなかった。何があったかしりませんが一年前は300位くらいだし。でも、最近Phauと組みはじめたダブルスではそこそこの成績を残してきているので(去年のRGではサントロ・ジモニッチも下してQF)、これを機会にトップ100に入れるといいですね。



Saturday, February 3, 2007
Singles - Semifinals
(1)I Ljubicic (CRO) d (4)M Youzhny (RUS) 26 63 75
(2)M Baghdatis (CYP) d (Q)A Peya (AUT) 64 63

ユースニー、3セット目に(自分の)DFで2回ブレイクされたのは痛すぎた。
3セット目、先にブレイクしたのにDFでブレイクバックされ、5−5で迎えたサービスゲームもDFでブレイクされ・・・ 
いや~、ルビチッチのあのポーカーフェイスが不気味でした。去年のRGでのモナコ戦を思い出しちゃった。・・・ルビチッチとだけはポーカーしないようにしなきゃ。。。




デルレイビーチ

Friday, February 2, 2007
Singles - Quarterfinals
(3)X Malisse (BEL) d (7)G Garcia-Lopez (ESP) 61 61
(1)J Blake (USA) d (5)F Mayer (GER) 63 64
(8)V Spadea (USA) d (2)T Haas (GER) 63 26 64
(4)B Becker (GER) d D Sanguinetti (ITA) 76(5) 63

あらら、ハースが負けちゃった。


Saturday, February 3, 2007
Singles - Semifinals
(1)J Blake (USA) vs (4)B Becker (GER)
(3)X Malisse (BEL) d (8)V Spadea (USA) 62 62

マリスも【コーチ効果】でしょうか???





<ソースなど>

Sólo le faltó una bala
ロイトマン Luego mantuvo su saque y quedó 5-2, a un paso de llevarse el partido. Sin embargo, por sus nervios y por la enorme garra de Massú, no logró cerrarlo. Tuvo un match point en el 5-3, cuatro más en el 5-4 y dos en el 6-5, pero no pudo definirlo. Fueron al tie-break y allí, tras correr una pelota estando 2-5, Roitman se desplomó de dolor. Primero, según sus propias palabras, pareció que la zona comprometida era la del aductor izquierdo. Luego, se supo que había sido una torcedura en la rodilla izquierda. Sergio volvió y luchó hasta el final del desempate. Su esfuerzo fue en vano: Massú, encendido por el griterío del público, puso las cosas sets iguales. Agotado y llorando de bronca, Roitman decidió retirarse.

"So kommt man aus einem Strudel heraus"(ペヤ・インタビュー)
Sport1:
Du hast in Zagreb gleich drei knappe Matches für dich entscheiden können. Hast du denn speziell im mentalen Bereich gearbeitet?
Peya:
Nein, eigentlich überhaupt nicht. Vor Zagreb habe ich heuer ja sogar alle Partien knapp verloren. Erst letzte Woche beim Challenger in Heilbronn habe ich mit Satz und Break geführt und das Match dann nicht über die Runden gebracht. Da habe ich mir sogar gedacht, dass ich ein mentales Problem habe und überlegt, ob ich überhaupt in Zagreb spielen soll. Dann habe ich mir aber gesagt, dass ich vom Gefühl her eigentlich gut spiele und ich es auf jeden Fall noch einmal probieren will. Natürlich ist auch immer Glück dabei, wenn man im dritten Satz mit 7:6 gewinnt, aber genauso kommt man aus einem solchen Strudel auch wieder raus. Seitdem habe ich bei allen engen Situationen das nötige Selbstvertrauen. Gegen Seppi habe ich bei zwei Matchbällen gegen mich zwei Aufschlag-Winner serviert. Wenn es nicht so läuft, dann passiert so etwas eben nicht. So schnell geht's im Sport!  前週のチャレンジャーで逆転負け。メンタルに問題があるのかと思いザグレブ(予選)に出ようかどうか迷った。でも、よいプレイはできているという感触はあったので、もう1回やってみようと思った。予選でLuzziに3セット目をタイブレで取って勝ったことで自信がつきいた。本戦ではセッピに2回マッチポイントを握られたが、2回ともサービスエームで凌いだ。



ベンジャミン・ベッカー・インタビューThe Tennis Week Interview: Benjamin Becker

The Scoop In 60 Seconds: Igor Kunitsyn Interview
(クニツィンのミニ・インタビュー)



Nadal, contador de historias
写真あり(寓話を朗読するナダル
マヨルカ?出身の学者 Mossèn Alcoverの生誕145周年(没後75年)記念イベントで、ナダルが子供たちに本を朗読。30分ほどだったそうですが、Alcoverが蒐集した寓話から´S´homo i es lleó´(「人間とライオン」?)を朗読。
「・・・,no?」と合いの手を入てたりしてね~

今ならVamosBrigade.comのトップに・・・踊るラファオンステージ写真が。VB.comの掲示板とかMTFラファ・フォーラムとかほかのファンサイトなどをチェックすると、もっと出てるかも。・・・ほんとに出てた。これ(2枚だけ) 

先日、「画像・写真集リンク集」にも同じステージでのラファ写真へのリンク(MTF)↓を追加しておきましたが、上記の2枚と同じものだったと思います。
http://www.menstennisforums.com/showpost.php?p=4792490&postcount=111
ナダルとカルロス・コスタ@Dancing on a stage

ついでに、ナイキプロの新しいキャンペーンイメージというかヴィジュアルというか: http://www.nike.jp/nikepro/
(MTFのナダルフォーラムに投稿されてた)
おや、王者もいますね。

まだ掘り出し物があるかもしれないけど、きりがないので打ち止め。

きのうがっちゃんが(BlogPet)

きのうがっちゃんが、ヨーロッパでマッチしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「がっちゃん」が書きました。
[ 2007/02/04 ] がっちゃん | TB(0) | CM(1)

デ杯1回戦

去年の秋、「ナダルもフェデラーも2007のデ杯1回戦には出ないと言ってる」とお伝えしたと思います。ところが、どうやらナダルはそんなこと言ってなかったらしい。ニュースエージェントの誤訳(スペイン語→英語)だったとか。(昨日だかおとといVamosBrigade.comのトップページでそういうことを読みました。)

誤報、ごめんなさい。




おわび?に、ナダルも朗読で参加した先日のイベントの写真:
La III Marató de Rondalles culminó una exitosa Setmana dedicada a Mossèn Alcover en Manacor


動画 equipo español de  Copa Davis parte hacia Suiza(スイスに向かうスペインデ杯チーム、40秒)
   今ならこの動画が一番上にあります。


時々こういう風に「あ、このまえ書いたアレ、間違い(勘違い)だった」ということがあるのですが、あまり訂正はしてません。自分が気がつかない間違いもいっぱいあるだろうからきりがない、というのも理由のひとつです。
ほかの理由は?と言われても、うまく答えられないのですが。(強いて言えば「人間だもん!」)



旧「テニあれ」のものなんですが、まだ一読されてない方はこの機会にぜひ目を通してください:
新・はじめに読んでください
こちらに引っ越したのを機にいろいろと付け加えたり書き直して改訂版を、と思っているのですが、うまくまとまらないので延び延びになってます。



 


 




 


ということで、金曜日からデ杯です。


★動画 Davis Cup TVで06年決勝ハイライト が見られます。無料。ただし登録が必要。


 




 



アルゼンチンvsオーストリア
Linz, Austria (carpet - indoors)

オーストリア  
Jurgen Melzer
 
Stefan Koubek  
Oliver Marach  
Julian Knowle

アルゼンチン
Jose Acasuso  
Juan del Potro  
Guillermo Canas  
Sebastian Prieto


アルゼンチンは去年のファイナリストですが、去年の常連メンバーはアカスソだけ。(カレリは故障、ナルは故障?、チェラは辞退)
ランキング的にはアカスソがリーダーだけど、年齢・経験・気合面からカニャスが牽引車・ムードメーカーになりそう。

第1シングルスはアカスソ。


 


モンダイは第2シングルス。
デルポトロが上り調子だし、速いコートもいけるし、将来のことを考えるとこういう比較的プレッシャーのかからない対戦でデ杯経験を積ませておきたいし・・・なんだけど、5セットマッチを乗り切れるか? 3セットでかたがつけばいいんだけど。
カニャスはトップ10だったこともあるし、速いコートもOKだし、5セットマッチもノープロブレムなんだけど。。 さて、どうなることやら。

 ダブルスは、
カニャスも出来るけど、たぶん実績のあるアカスソ・プリエトで行くんじゃないかと。そうなるとアカスソが出ずっぱりになっちゃうので、フィジカル・メンタル面での負担が大きくなるけど。。
 デ杯対戦の鍵といわれるダブルスですが、ノウル・メルツァーvsアカスソ・プリエトはまさに勝敗の行方を決しそうな感じ。どちらも固定ペアとまではいかないけどよく組んでいる実績あるペアだし。

 オーストリアはシングルスはメルツァーとクーベック、ダブルスはノウルズ・メルツァーを出してくるでしょうね。

アルゼンチンのヒッティングパートナーとして、16歳のGuido Pellaが同行。オレンジボウルの準決勝だかに進出して、フューチャーズなどにも出てるそうです。レフティで、プレイスタイルがメルツァーやクーベクに似てるらしい。






チリvsロシア
La Serena, Chile (clay - outdoors)

チリ
Fernando Gonzalez  
Nicolas Massu  
Paul Capdeville   
Adrian Garcia

ロシア  
Marat Safin  
Dmitry Tursunov  
Igor Andreev  
Teimuraz Gabashvili

あらら、ツルスノフの名前もありますね。手首は大丈夫なのかな。

ディフェンディング・チャンプのロシアは、【ゴン】【ゴン・マスーの金メダリスト・ペア】【観客】 を相手に苦しい対戦となりそうです。
 アンドレエフはまだ本調子じゃないだろうし、ガバちゃんは・・・まだ頼りにならなさそうだし~、シングルスもダブルスもサフィン&ツルスノフVSゴン&マスーということになるかな。あ、でもツルスノフ、本当に出られるのだろうか?

アンドレエフのチアリーダーぶりにも注目したい一戦。
 



 
チェコvs米国
Ostrava, Czech Republic (clay - indoors)

チェコ
Tomas Berdych  
Lukas Dlouhy  
Ivo Minar  
Pavel Vizner 

米国
Andy Roddick  
James Blake  
Mike Bryan  
Bob Bryan  

わー、これってどうなんでしょう? アウェイでも米国有利?
ベルディフがチェコを率いるのですねえ。あまりそういう柄じゃないような気がするけど。ま、今回はとりあえず 試合に勝つことによってリーダーシップをとる、という形でいいんじゃないでしょうか。





 


ドイツvsクロアチア
Krefeld, Germany (hard - indoors)

ドイツ
Tommy Haas  
Benjamin Becker  179(初心者マークのつもり) 
Alexander Waske  
Michael Kohlmann

クロアチア
Ivan Ljubicic  
Mario Ancic  
Ivo Karlovic  
Marin Cilic

ここは接戦が期待できそう。特にダブルスは1回戦屈指の名カードになるかも。会場は、私の住んでいる町から近いといえば近いんだけど(国境のすぐ向こう)、バモの香りもない対戦にこの私が出向くはずもなく。。。






 ★スペインvsスイス
ナダル、フェレール、フェリ、ベルダスコ
バブリンカ、CHIUDINELLI、アレグロ、BOHLI

ナダル、本当に大丈夫なんでしょうかね? 出たい気持ちはわかるけど、、、。
スイスには悪いけど、第2日には片がついて最終日は消化試合=ラファは出ない、となりますように。
で、スイスが用意したサーフェスは超速です。ベラルーシより速いとのこと。
 




<ソースなど>
 "Vamos a dejar todo" Alberto Mancini contará con el resto del equipo argentino (José Acasuso, Juan Martín del Potro y Sebastián Prieto, quien perdió en el doble de Viña del Mar) practicarán este viernes en Parque Roca. La ocasión también servirá para presentar a la Corporación Sur como sponsor principal del equipo. El sábado a las 15, los muchachos viajarán a Linz por Lufthansa, con escala en Frankfurt (Alemania).

Melzer vor Daviscup optimistisch "Ich möchte zu Jahresende auf Platz 20 bis 25 stehen. Alles andere wäre Berufsverfehlung." Sich im Doppel mit Julian Knowle für den Masters-Cup zu qualifizieren, hält Melzer für realistisch, "aber das ist kein dezidiertes Ziel. Das Einzel ist wichtiger."
メルツァー:「年間ランキング20位から25位の間を目指す。それが達成できなかったとしたら、大きな間違いだ。」
ちなみに今週は30位(自己最高ランキング)。

El médico de la Federación da el visto bueno a Nadal
"Está entrenando bastante bien, con molestias, pero yo le veo que lleva una buena evolución en el tratamiento, así que realmente esperamos que esté al cien por cien para jugar la Copa Davis"

Nadal should be fit for Davis Cup tie

Igor Andreev, el tapado de los rusos

El equipo comienza las prácticas con el juvenil Pella como novedad
Gustavo Luza, ex capitán del equipo argentino de Copa Davis y actual director general de la Escuela Nacional de la AAT, le dijo a Clarín.com: "Lo conozco desde que tiene 11 años, es un chico con muchas condiciones técnicas. Tiene muy buen juego de ataque y está creciendo y entendiendo lo que es ser profesional. Hay que darle tiempo. Es para ilusionarse, pero hay que ir con pie de plomo. Esta experiencia va ser muy importante para él, me parece muy acertada la decisión de Mancini".

The Tennis Week Interview: Benjamin Becker
アガシとの対戦について: Benjamin Becker: During the match, it was tough for me. Maybe I didn't look nervous, but I was nervous. Believe me, I was nervous. It is tough to look on the other side of the net and see Andre Agassi there. To see a player you grew up admiring and watching on the other side of the net, you look over and see Agassi and you realize you actually are playing him and it's not like it's surreal because you're actually out there playing Agassi. So maybe I didn't look nervous, but I was tight. I was not playing great in the first set, to be honest, but he wasn't moving well. After I won the first set, I got even more tight because then I knew I had a chance to win. But I realized he couldn't move and then I knew I had a bigger chance. The thing is the more you think that you have a chance, then the tighter you get. I lost a set, but then I started to loosen up. I got so tight I had a few cramps, but that actually kind of helped me because it forced me to loosen up and just go for my shots. I just started to go for it because I didn't have anything to lose. I started to enjoy it and enjoy the experience of playing him in that stadium and that's when I started to play better.
(そういう風には見えなかったかもしれないが、ナーバスだった。最終的には何も失うことがないと思い切ったプレイができた。その状況をエンジョイし始め、よいプレイができるようになっていった)

Una ilusión en vuelo
写真
プリエト"estoy muy contento, aunque sé que estoy aquí por las lesiones de los otros chicos".

La ilusión, rumbo a Austria
写真(アカスソ、キャプテン、プリエト)

"Estoy dispuesto a jugar los tres días"
アカスソインタビュー。
写真—プリエトがアカスソの携帯を覗いてる? よい雰囲気です。

Partió la "Expedición Linz"
空港での集合写真。チューチョ・アカスソの私服チェック!

マラドーナとご対面~なサフィン(後ろ姿)

 

[ 2007/02/05 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(4)

決勝 – がんばってオルナ


ビニャデルマル決勝

(5)L Horna (PER) d  (3)N Massu (CHI) 7-5 6-3

マスーは1セット目に5−4リードでサービングフォーザセットだったんだけどね~
2セット目序盤、オルナが【まるでフェデラー】(BY解説者)なバックハンドでブレイクし、そこからもうマスーは立ち直れませんでした。

勝利の瞬間、オルナは派手なジェスチャーなどは一切なしに静かにネットに向かい、マスーと握手。観客の拍手に応えたあと、マステリ・コーチのもとへ。(写真↓)

オルナ「彼(マスー)がここでプレイするときにはいつでも大きなプレッシャーがある。彼の町だから、すごくこの大会に勝ちたいだろう。僕には全然プレッシャーがなくて、ただ自分のベストなテニスをしたいと思ってた」

支えてくれた人々や家族・スポンサーに感謝した後「とりわけ妻には感謝してる」というひとことでスピーチを締めくくった。

オルナ、がんばっておるな♪

テニあれ過去記事:「夢にみた」優勝(去年のアカプルコでのオルナの初優勝の記事)


コーチのマステリに「勝った~」飛びつくオルナ。
ちょっとウルッとくる場面でした。
兄弟子オルナに続いて、モナコにも今年こそこんな日がやって来ますように。。。
http://sports.yahoo.com/ten/photo?slug=getty-tennis-atp-chi_10_48_10_pm&prov=getty
Photo Yahoo.com

★MTFに決勝写真がいっぱい投稿されてました。こことかここ


★動画 Internationale News vom 4. Februar (マスーvsモンタニェス@YouTube)

★モンタニェス、こんな顔でしたっけ?





ザグレブ決勝

(2)M Baghdatis (CYP) d (1)I Ljubicic (CRO) 76(4) 46 64
Kohlmann/Waske d (4)Cermak/Levinsky 76(5) 46 10-5 (Match TB)





デルレイビーチ決勝

(3)X Malisse (BEL) d (1)J Blake (USA) 57 64 64
Armando/Malisse d (4)Auckland/Huss 63 67(4) 10-5 (Match TB)

5-7, 3-3 で雨中断。結局試合は次の日に順延。翌日、試合再開早々マリスがブレイクのサーブをブレイクして、キャリア200勝目=優勝。(ブレイクも先日この大会でキャリア200勝目をあげたばかり)

マリスはダブルスにも優勝し、チェンナイにつづいて単複優勝。1年に2回単複優勝というのは96年のカフェルニコフ(プラハ&RG)以来。

「いくら才能があっても・・・」という枕詞?がつきものだったマリスも、ついに一皮むけたか!? 

マリス「もし昨日試合だったら(順延にならなかったら)、僕は負けていたかもしれない」
(月曜は風が吹いていて,それがブレイクには不利に、マリスには有利に働いたそうです)





Les Petits As決勝

Carlos Boluda (ESP) 62 62 a C Harrison (USA)

歴代優勝者にナダルやフェデラーもいる14才以下の世界選手権ともいえるこのジュニア大会で、スペインのカルロス・ボルーダが2年連続優勝(史上初)。しかも、1セットも落とさず、失ゲーム数も6試合で10という圧勝ぶり。

ボルーダはモヤやナダルのようになるだろうと、スペインなどのメディアで時々取り上げられています。去年ナダルと打つ機会があったときに「ナダルと比べられるのは気にならない。ただ、彼は大成したけど僕がどうなるかはわからない」と言ってました。





<ソースなど>
Horna Clinches Viña Title Over Hometown Favorite
"He has a lot of pressure whenever he plays here. It is his city, he wants to win this tournament so badly. I had no pressure at all and only wanted to play my best tennis."

Horna: “Mi meta es estar entre los 30 del mundo”
“Mi meta es volver a estar entre los treinta mejores del mundo y ser lo suficientemente regular como para aspirar al grupo de los veinte. Sé que tengo nivel para estar arriba. Pero lo que más quiero es disfrutar de jugar al tenis”

Los ídolos también sufren en Viña del Mar
グガもガトも敗退(写真あり–次回はもっと幸せそうな写真が出回りますように)

No Manic Monday for Malisse in Delray

05/02/2007 Carlos Boluda revalida el título

El alicantino Carlos Boluda vuelve a ganar el Mundial para jóvenes

Carlos Boluda: obsesión por el tenis
No me molesta que me digan que me parezco a Nadal, pero él ha llegado y yo todavía no se sabe

14才以下・世界選手権レポート ( 財団法人 日本テニス協会発行・オフィシャルメールマガジン【テニスファン】2004/ 2/ 4 VOL.73)

早春

ちょっとオフトピ。



★ラファの町マナコールのレストランが寿司に挑戦!?

Madrid Fusión 07 o Madrid Fashion Show?


ちゃんとアボカド巻きもありますねえ。。

ラファもこのレストランに・・・は行かないね、きっと。
ママのご飯か、そうでなければ自分で魚さばいて(そこまでするのかな?)シーフードスパゲティとか作るにちがいない。



★こちらは、モヤの町パルマの大聖堂
Catedral de Santa María de Palma de Mallorca



★で、これはマヨルカの早春の風物詩アーモンドの花
[ 2007/02/06 ] 選手 ナダル | TB(0) | CM(12)

ランキング 2月5日付

ガトは、イチコケでも2位アップ。
モナコ69位あたりで安定中・・・・・

モヤが40位台常連を脱して20位台を狙えそう♪

ナル(11位)のすぐ下がすごいことになってる。
BABAY BALLSが怒濤の勢いでトップ10を目指してます。
ナルが防波堤???になってくれるか!? 12位ベルディフとの差は200ポイント以上あるんだけど。。。

クレモンは先週から30位台に戻ったけど・・・
なーんと、
2004年6月以来ずっと40位以下(2年前の今頃は100位台)だったんですね。。。 
よく戻ってきた!





 はBABY BALLS(85年生まれ~)


   1      Federer,Roger/SUI           8120
2 Nadal,Rafael/ESP 4775

3 Davydenko,Nikolay/RUS 2825
4 Roddick,Andy/USA 2715
5 Gonzalez,Fernando/CHI 2685
6 Blake,James/USA 2605
7 Robredo,Tommy/ESP 2555

8 Ljubicic,Ivan/CRO 2270
9 Ancic,Mario/CRO 2075
10 Haas,Tommy/GER 2020

11 Nalbandian,David/ARG 1995

12 Berdych,Tomas/CZE 1785
13 Murray,Andy/GBR 1650
14 Djokovic,Novak/SRB 1625
15 Ferrer,David/ESP 1610
16 Gasquet,Richard/FRA 1580

17 Baghdatis,Marcos/CYP 1365
18 Hewitt,Lleyton/AUS 1335
19 Stepanek,Radek/CZE 1325
20 Nieminen,Jarkko/FIN 1320

21 Tursunov,Dmitry/RUS 1230
22 Youzhny,Mikhail/RUS 1180
23 Hrbaty,Dominik/SVK 1108
24 Safin,Marat/RUS 1090
25 Fish,Mardy/USA 1079 自己最高は17位
26 Soderling,Robin/SWE 1063
27 Ferrero,Juan Carlos/ESP 1040
28 Calleri,Agustin/ARG 1023
29 Malisse,Xavier/BEL 990
30 Melzer,Jurgen/AUT 955
31 Almagro,Nicolas/ESP 928
32 Wawrinka,Stanislas/SUI 915
33 Verdasco,Fernando/ESP 910
34 Rochus,Olivier/BEL 895
35 Clement,Arnaud/FRA 875
36 Moya,Carlos/ESP 870
37 Gaudio,Gaston/ARG 845
38 Henman,Tim/GBR 845
39 Chela,Juan Ignacio/ARG 845
40 Acasuso,Jose/ARG 840
41 Vliegen,Kristof/BEL 830
42 Massu,Nicolas/CHI 825
43 Benneteau,Julien/FRA 817
44 Volandri,Filippo/ITA 809
45 Grosjean,Sebastien/FRA 790
46 Gicquel,Marc/FRA 777
47 Bjorkman,Jonas/SWE 773
48 Ginepri,Robby/USA 765
49 Becker,Benjamin/GER 759
50 Mayer,Florian/GER 720

51 Horna,Luis/PER 720 ↑15位
  オルナ(自己最高33位)は「30位以内に入り、トップ20を狙える位置につきたい」
  とビニャデルマル優勝後にコメント。
 52 Monfils,Gael/FRA 715
53 Srichaphan,Paradorn/THA 705
54 Lee,Hyung-Taik/KOR 695
55 Mirnyi,Max/BLR 685 
  ビョルクマン(47位)と共にミックスランキング
  (シングルスとダブルス両方のランキングを考慮したもの。←たった今思いついた)
  
ではひょっとしてナンバー1&2?)
  
56 Martin,Alberto/ESP 646 
   ミスター「安定感」、またいつのまにか50位近くにもどってきました。
57 Ramirez Hidalgo,Ruben/ESP 638
58 Kohlschreiber,Philipp/GER 631
59 Simon,Gilles/FRA 625
60 Mathieu,Paul-Henri/FRA 615
61 Vassallo Arguello,Martin/ARG 589 ↑11位(自己最高)
62 Lapentti,Nicolas/ECU 587
63 Mahut,Nicolas/FRA 575
64 Spadea,Vincent/USA 574
65 Santoro,Fabrice/FRA 565
66 Serra,Florent/FRA 540
67 Del Potro,Juan Martin/ARG 535
68 Bracciali,Daniele/ITA 530
69 Monaco,Juan/ARG 529
70 Garcia-Lopez,Guillermo/ESP 527
71 Koubek,Stefan/AUT 524
72 Llodra,Michael/FRA 523
73 Goldstein,Paul/USA 521
74 Rochus,Christophe/BEL 514
75 Tipsarevic,Janko/SRB 514
76 Hajek,Jan/CZE 513
77 Roitman,Sergio/ARG 513
78 Montanes,Albert/ESP 508
79 Udomchoke,Danai/THA 488
80 Hernych,Jan/CZE 481
81 Pless,Kristian/DEN 477
82 Greul,Simon/GER 476
83 Kunitsyn,Igor/RUS 472
84 Starace,Potito/ITA 458
85 Kendrick,Robert/USA 458
86 Korolev,Evgeny/RUS 456
87 Dlouhy,Lukas/CZE 454
88 Delic,Amer/USA 453
89 Querrey,Sam/USA 449↑11位
 90 Lu,Yen-Hsun/TPE 449
91 Gimelstob,Justin/USA 446
92 Lopez,Feliciano/ESP 446
93 Johansson,Thomas/SWE 444
94 Phau,Bjorn/GER 444
95 Schuettler,Rainer/GER 443
96 Dancevic,Frank/CAN 440
97 Falla,Alejandro/COL 439
98 Russell,Michael/USA 439
99 Seppi,Andreas/ITA 433
100 Sanguinetti,Davide/ITA 429

101 Gabashvili,Teimuraz/RUS 425
106 Peya,Alexander/AUT 414 ↑28位(自己最高)
     Marach(132位)に代わってデ杯チーム入り

107 Canas,Guillermo/ARG 409
108 Kim,Kevin/USA 403
109 Guccione,Chris/AUS 397
110 Waske,Alexander/GER 396
111 Vicente,Fernando/ESP 395
112 Economidis,Konstantinos/GRE 394
115 Berlocq,Carlos/ARG 382
116 Bozoljac,Ilia/SRB 379
117 Hartfield,Diego/ARG 376
131 Gulbis,Ernests/LAT 350
132 Marach,Oliver/AUT 349
134 Zverev,Mischa/GER 343
142 Kiefer,Nicolas/GER 315
143 Coria,Guillermo/ARG 315 コリア
144 Vinciguerra,Andreas/SWE 315
147 Andreev,Igor/RUS 305 
153 Gil,Frederico/POR 284
155 Johansson,Joachim/SWE 282
161 Montcourt,Mathieu/FRA 265
162 Haase,Robin/NED 263
163 Granollers-Pujol,Marcel/ESP 262
168 Cilic,Marin/CRO 245
171 Labadze,Irakli/GEO 242
172 Ouahab,Lamine/ALG 242
176 Giraldo,Santiago/COL 235  
178 Zabaleta,Mariano/ARG 233 2006年9月368位
181 Kuznetsov,Alex/USA 225
192 Stakhovsky,Sergiy/UKR 210
195 Lacko,Lukas/SVK 206






デ杯リンク集

デ杯特集ページのあるメディアもけっこうあるので・・・
不完全版ですが。

写真や動画で目についたものは、別記事「動画&画像 – 随時リンク追加」に追加していきます。



デ杯公式サイト   


テニス協会
アルゼンチン  
オーストリア
チリ
ロシア
スペイン
スイス
 デ杯ページ
フランス
(ルーマニア戦ページはこちら
 ★ルーマニア戦写真集 
ドイツ
ベルギー
 (デ杯ページ)どちらもオランダ語(フラマン語)
米国(デ杯ページ)
チェコ 
クロアチア(デ杯ページ)


グーグル(アルゼンチン・スポーツニュース)
グーグル(UK)(スポーツニュース)
ヤフー(英語)


英語テニスニュース一般
ロイター 
ユーロスポーツ(デ杯)
sporting life


Yahoo(アルゼンチン)写真ページ
アルゼンチン・チームの写真は全然でないのに、ロシアやチリは出てる。デ杯七不思議のひとつ。




アルゼンチン
TyC Sports(デ杯)動画満載・・・の予定 
LA NACION(デ杯)
fotobaires 
sportYa (デ杯)動画あり


オーストリア
sport1.at 
tennisweb.at(tennisfabrik.at) 

ORF 
ORF(スポーツ)
ORFサイトでは、連日19:00~19:30にニュースをネットで流している模様。
リンク先などはwwiTV.comで調べてください。 


ロシア
RTR(テニス)動画???
TBN 国営TV
 

チリ
canal13 (デ杯)動画?
TVN(デ杯) 動画??
 ライブストリーミング? (左上のSENAL en vivo)
 ひょっとしたらと思ったけど、全然ちがうものが流れてました。

El Mercurio
ページ最上段に系列紙↓へのリンクあり
EMOL  
EMOL写真ギャラリー(まだデ杯関連はでてないようですが)
LUN
lun写真ギャラリー
La Segunda

Radio Cooperativa
Terra.clスポーツ写真集(またはこちらから)
Canal13テニス写真集
写真の左右にあるで次や前の写真に移動
小さい写真ですが、TV画面からのキャプチャーをたくさんアップしてくれます。
La Tercera紙
El Portal Del Tenis Chileno



スペイン
TVE  
Terra  
TeniSpain.com  (デ杯)
MundoDeportivo  (デ杯)
AS (デ杯)



スイス
tsr.ch 動画あり
sf.tv  動画あり



フランス
フランスTV(デ杯)  
 スポーツ動画  
Clermont1ere(クレルモンフェランのローカル局)


ルーマニア
TVR 
TVR
 

ドイツ
sport1.de 
テニスマガジン 


ベルギー
hln.be 
Sporza 
 ライブストリーミング
 右のLIVE STREAMINGから 
RTV 


チェコ
idnes.cz
 以前のページも見てみると、ベルディフ@電車とかいろいろ写真が。
sport.cz 
Czech TV 


スウェーデン
svt.se 動画?






http://wwitv.com/portal.htm
http://www.kidon.com/media-link/index.php
http://www.mondotimes.com/
[ 2007/02/07 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

いよいよデ杯

各対戦の抽選が終わったようですね。見てこなきゃ。

写真や動画は別記事(「動画&画像 – 随時リンク追加 」)に随時追加してますが、せっかくだから何点か拝借。そして、みなさんのお手も拝借して、三三七拍子~デ杯のはじまりはじまり~~~!!!



アルゼンチン国旗付チョコレートケーキ(真ん中の人が持ってる)でウェルカムだったらしい。
さすがザッハトルテの国。
で、このケーキ、ちゃんと食べたのかなあ。。
デ杯 アルゼンチン チョコレートケーキ http://www.clarin.com/diario/2007/02/04/um/m-01357635.htmPhoto clarin.com

背の順で並んでみました。でかいよ、デルポトロ・・・
http://www.doqsports.com.ar/2007copadavis/posters20071.jpgPhoto doqsports.com.ar


ベルディフと、ベルディフを見守るキャプテン(ベルディフのコーチでもある)
sport.czPhoto sport.cz


サフィン
サフィン diario.elmercurio.comPhoto diario.elmercurio.com

ボールにガンを飛ばすサフィン
サフィン  http://ar.sports.yahoo.com/tenis/fotos/galeria.htmlPhoto ar.sports.yahoo.com

腹チェック、プリーズ
アンドレエフ  http://ar.sports.yahoo.com/tenis/fotos/galeria.htmlPhoto ar.sports.yahoo.com






[ 2007/02/08 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(4)

デ杯 – ‘passion’(情熱)と ‘honour’(名誉)



オーストリアvsアルゼンチン 
写真集記事(デ杯サイト)

Stefan Koubek (AUT)71位 v Jose Acasuso (ARG)40位
Jurgen Melzer (AUT)30位 v Guillermo Canas (ARG)107位
Jurgen Melzer/Julian Knowle (AUT) v Jose Acasuso/Sebastian Prieto (ARG)
Jurgen Melzer (AUT) v Jose Acasuso (ARG)
Stefan Koubek (AUT) v Guillermo Canas (ARG)
デルポトロ67位
ペヤ106位

アカスソがフル出場。
アカスソは第1シングルスとはいえ、国内ではナル、カレリ、 チェラ、ガトに続くナンバー4。誰がリーダーというのではなく、自分も「チームの一人、1/4」だと繰り返すアカスソ。その気持ちはわかるけど、もう一歩 成長するためにあえてリーダーとしてプレッシャーを背負って勝ち、その後でこういうセリフを吐いてもらいたい。・・・むずかしいことだけど。

第2シングルスはカニャス。気合の入り方がすごい。練習試合(1セットマッチかな?)でデルポトロにベーグル喰らわせたとか。アカスソにも勝ったようだし。ま、先週ザグレブで3試合(予選を含め)やってきてるということもあるかもしれないけど。

カニャスは、ドーピング違反により15ヶ月間公式戦から遠ざかっていた。昨年9月に復帰してチャレンジャーで怒濤のカムバック。全豪への出場を確保するために年末のチャレンジャーでポイントを稼ぐ必要があるためデ杯決勝には(指名されても)出ないだろうと言ってたが、結局ロシアとの決勝に第5のオトコとして参加。ヒッティングパートナーではなくチームの一員として、という条件での参加だったそうだけど、結局出番はなかったし、事実上はヒッティングパートナーという位置づけだったと私には思えた。

今年1月、カニャスは全豪の予選には出られるランキングだったし、予選に出れば本戦出場、さらに1、2回くらい勝てた可能性はあったと思う。でも、彼は全豪には向かわず、南米のチャレンジャー(ハード)に出る。さらに、南米クレイシリーズのビニャデルマルではなくザグレブに予選から出場。(2年ぶりのインドア大会) それもこれもデ杯のため。もちろん、カニャスがデ杯メンバーに選ばれるという保証は全然なかった。

デ杯サイト記事に、デ杯のような国別対抗戦からは‘passion’(情熱)と ‘honour’(名誉)というふたつの言葉が連想される、とある。まさに今のカニャスのためにあるような言葉かも。

カニャス「これは僕のキャリアの再スタートだ。目標はトップ20。自分の身に起こったことを考えると、再び自分の国を代表するのはとてもエモーショナルなことになるに違いない」


浪花節だよ、人生は。

アルゼンチンがカニャスの浪花節ならば、オーストリアはパンク。(深い根拠はありません。みんな髪ツンツンしてて、ピアスしてるような選手もいるし、レフティばかりなのでなんとなく。)

オーストリアもナンバー1のメルツァーがフル出場。プチ・スランプを脱して自己最高ランキングを更新しはじめた所。
クーベックは本物のスランプを脱した所。
つまり、二人とも上り調子。しかも、速いサーフェスが得意ときてる。


前年度ファイナリストとはいえ、アルゼンチンにとってはきつーーーい一戦。



必見動画 
Guillermo Cañas bromea con Stefan Koubek.
カニャスがクーベックを懐柔している。



チリvsロシア
記事と写真(で杯サイト)

Nicolas Massu (CHI) v Marat Safin (RUS)
Fernando Gonzalez (CHI) v Igor Andreev (RUS)
Fernando Gonzalez/Nicolas Massu (CHI) v Teimuraz Gabashvilli/Igor Kunitsyn (RUS)
Fernando Gonzalez (CHI) v Marat Safin (RUS)
Nicolas Massu (CHI) v Igor Andreev (RUS)

ツルスノフはやっぱりだめだったんですね。
ダビデンコは出ないって言うわ、ユースニーはザグレブに出るってことで出場できないわ、アンドレエフは故障からもどってきてまだ本調子じゃないわ・・・ディフェンディングチャンプ・ロシアはピンチ!

でも、チリもイマイチな模様。まず、全豪で一躍名を挙げたゴンの調子がイマイチらしい。練習試合とはいえA.ガルシアに負けたとか。
マスーも全豪以来ビニャデルマルで決勝まで行けたのが不思議なくらいの調子悪さらしい。
ま、それでもゴン・マスーのオリンピック金メダルペアがガバシュビリ・クニツィンに負ける気はあまりしないけど。




スイスvsスペイン
記事と写真(で杯サイト)

<追記>バブリンカ、練習試合に怪我?で欠場

R1 - M.CHIUDINELLI (SUI) v R.NADAL (ESP)
R2 - S.BOHLI (SUI)278位 v D.FERRER (ESP)
R3 - Y.ALLEGRO / M.CHIUDINELLI (SUI) v F.LOPEZ / F.VERDASCO (ESP)
R4 - S.BOHLI (SUI) v R.NADAL (ESP)
R5 - M.CHIUDINELLI (SUI) v D.FERRER (ESP)

スペインは2004年の優勝以降2年連続で1回戦は【アウェイ + 高速コート – 国内ナンバー1選手】=1回戦敗退(vsスロバキア、ベラルーシ)。今回もアウェイ&高速コートです。が、しかし、今回はナダルがいる!(しかも、フェデラーは自己都合で出ない)

一方、スイスは
CHIUDINELLI は故障続きで去年5月には795位まで下がったんだそうですが、今137位ということはその後がんばっていい成績をのこしているのでしょう。。。 

ところで、フェデラーがデ杯に出ないということについてあまりメディアもとりあげてないような気がするんだけど、なぜなのかな? 他の国で国内圧倒的ナンバー1が出なかったとしたら、大きな論議になると思うんだけど。




チェコvs米国@クレイ
記事(デ杯サイト)

Ivo Minar (CZE)160位 v Andy Roddick (USA) 4位
Tomas Berdych (CZE) 12位 v James Blake (USA) 6位
Pavel Vizner/Lukas Dlouhy 87位 (CZE) v Bob Bryan/Mike Bryan (USA)
Tomas Berdych (CZE) v Andy Roddick (USA)
Ivo Minar (CZE) v James Blake (USA)

数字の上ではどう見ても米国圧倒的有利。4位と6位とブライアンズ!
なんだけど・・・そこはデ杯。しかもクレイ。しかもチェコのホーム。しかもベルディフがかわいい。

ロディックがラケットを大虐待した、とか。(本人だかマッケンロー・キャプテンの弁によれば、ラケットの「自殺」ー いずれにせよ合掌)

2ー2で最終戦にもつれ、さらにそれが最終セットにもつれた場合・・・、ミナールだとブレイクに勝つにはキツい気がするけど、Dlouhyが出てきて、最終セットまでいったら・・・ブレイクは5セットまでもつれて勝ったことないんだよね?  もっとも、それは過去の話。トップ10選手がいつまでも5セットマッチに勝てないというのは変な話 ー トップ10やめますか? それとも5セットに勝ちますか?

米国は、とにかくクレイでの戦績悪し:
If Roddick and co. can defeat Czech Republic, it will mark the first time in ten years that a US team has won a World Group tie on clay, since USA defeated Brazil in the 1997 first round. Although USA has won two Play-off ties on the surface in the intervening period, the nation has lost four more in World Group action, most recently in last year’s semifinals against eventual champions Russia, when Roddick fell to Dmitry Tursunov in an epic decisive fourth rubber.




ドイツvsクロアチア

記事と写真(デ杯サイト)
 ハースがやっぱりハンサム。ベッカーのたれ目がかわいい。


Tommy Haas (GER) v Mario Ancic (CRO)
Benjamin Becker (GER) v Ivan Ljubicic (CRO)
Michael Kohlmann/Alexander Waske (GER) v Mario Ancic/Ivan Ljubicic (CRO)
Tommy Haas (GER) v Ivan Ljubicic (CRO)
Benjamin Becker (GER) v Mario Ancic (CRO)

ベッカーのデ杯デビュー。
クロアチアのカルロビッチは出場料(というのか?)がルビチッチやアンチッチに比べて少なすぎる、という理由で欠場だとか。




ベルギーvsオーストラリア
記事と写真(デ杯サイト)

Kristof Vliegen (BEL) v Lleyton Hewitt (AUS)
Olivier Rochus (BEL) v Chris Guccione (AUS)
Dick Norman/Christophe Rochus (BEL) v Paul Hanley/Lleyton Hewitt (AUS)
Olivier Rochus (BEL) v Lleyton Hewitt (AUS)
Kristof Vliegen (BEL) v Chris Guccione (BEL)

ロクスvsグッチオーネ・・・40cmくらいの身長差? これはぜひロクスに勝ってもらわねば。
で、あらら、ヒューはダブルスにも出るんだ。で、ノーマン・ロクス組・・・やっぱり40cmくらい違う?

巨人と小人が入り混じって、ロクス弟とヒューが走り回り、なんともファンタジーなマンガチック対戦になりそう。





フランスvsルーマニア
記事と写真(デ杯サイト)


Richard Gasquet (FRA) v Victor Hanescu (ROM)
Sebastien Grosjean (FRA) v Andrei Pavel (ROM)
Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA) v Florin Mergea/Horia Tecau (ROM)
Richard Gasquet (FRA) v Andrei Pavel (ROM)
Sebastien Grosjean (FRA) v Victor Hanescu (ROM)

ハネスク~~~! Where have you been!?(最近見かけなかったけど、どこで何してたの?)と思ってたら、故障してたんですね。で、去年11月から復帰したばかり。

フランスのナンバー1はガスケ:
「地元開催だからプレッシャーは大きいけど、モチベーションも大きい」
「僕がナンバー1だけど、このチームにはリーダーはいない。一人じゃ勝てないよ」




ベラルーシvsスウェーデン
記事と写真(デ杯サイト)

Vladimir Voltchkov(BLR) v Robin Soderling (SWE)
Max Mirnyi(BLR) v Thomas Johansson (SWE)
Max Mirnyi/Vladimir Voltchkov(BLR)v Simon Aspelin/Jonas Bjorkman (SWE)
Max Mirnyi(BLR) v Robin Soderling (SWE)
Vladimir Voltchkov(BLR) v Thomas Johansson (SWE)

ミルニー@ぞろ目♪
ミルニーとビョルクマンがネットを挟んでダブルスというのも珍しいですね。

ベラルーシは2004年にワールドグループ入りしてからホームでは負け知らず。
それも、アルゼンチン・スペイン・ロシアというデ杯屈指の強豪国に勝ってるんだから、ホーム有利とはいえすごい。しかもいわゆるシングルスのトップ選手(トップ10とかトップ20)がいないんだから。ミルニーとボルコフのランキングを足したら、今回のワールドグループ対戦中最高の数字(=最弱ランキング)? 下手すると、ヨーロッパゾーンの対戦なんかの方がランキング高い選手が出てるかも。

ベラルーシ快進撃の秘密は、もちろんホーム開催(=超速コート)という要素もあるけど、
*ミルニーがシングルスもダブルスもできること
*特にダブルスではエリート中のエリート
*ボルコフがデ杯オトコである







[ 2007/02/09 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(3)

Day1

今日は出たり入ったりなんだけど、なんとなく随時あれこれだらだらと。

★ナダルも欠場ですね。怪我? それとも?
ベルダスコが代打出場。

★デ杯 ベルギーvsオーストラリア
ライブストリーミング 
見られます!
1 右のLIVE STREAMへ
2 ページ一番下にあるメディアから選んでみてください。ひょっとしたら見られるかもしれません。
[ 2007/02/09 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

デ杯Day1の結果


ライブストリーミング (ベルギーvsオーストラリア)
見られると思います。
1 右のLIVE STREAMへ
2 ページ一番下にあるメディア4つのうちからひとつ選ぶ。


デ杯公式サイト



追記>マスー、来週のコスタドサウイペを欠場。
<追記>写真 El Mundo (スペインvsスイス)
<追記>動画  HLN TV: Vliegen klopt Hewitt  フリーヘン、ヒューイットを破る
<追記>写真付記事いろいろ(ベルギーvsオーストラリア、HLN)
<追記>動画 クロアチアvsドイツ抽選会(vecernji-list.hr)
   アンチッチ、ルビチッチ語る
<追記>動画 TENIS, DAVIS CUP: SUSRET U NJEMAČKOJ OTVARAJU HAAS I ANČIĆ


アルゼンチン 2−0 オーストリア

チューチョ・アカスソ(アルゼンチン国内4位)とウィリー・カニャス(同国内10位)は、ロッカールームで雄叫びをあげて気合を入れて試合に臨んだ。そして:

アカスソ 7-6(6)  6-1  6-4 クーベック
カニャス 7-6(6)  6-2  6-4 メルツァー

チューチョォオオオ、、、やったね♪

第1セットでは試合がどちらに転んでもおかしくない展開でしたが、タイブレがその後の試合の行方を決めました。クーベックにSP(セットポイント)が2つあったが、ものにできなかった。2つ目のSPは・・・DF(ダブルフォルト)。
タイブレを落としたクーベックは集中を失い、得意のバックハンドもミスが続発し「練習や大会でできていたことがみんなどこかへ消えてしまい、どうやって相手コートにボールを返すのかさえわからなくなってしまった」とか。

クーベック:「タイブレでのDFで負けたようなものだ」
("Der Doppelfehler im Tiebreak hat mich das Match gekostet.")

メルツァーは1stサーブがよくなかったようです。DFも多かった。サーブ以外はいいプレイができていたそうですが、カニャスのディフェンスが「壁のよう」だったとか。そのため、きわどいコースを狙わざるをえず、またサーブがよくなかったため思うようにネットもとれなかった。

カニャスは本当に今年のうちにトップ30くらいに戻っちゃうかもしれませんね。


写真集(sport1.at)

クーベックの日記より:
Was mich am meisten ärgert: dass heute alles komplett in die Hose gegangen ist, was im Training funktioniert hat und auch bei den Turnieren zuletzt. Es war seit langer, langer Zeit wieder ein Komplettast. Kurz gesagt: Ich habe einfach nicht mehr gewusst, wie ich einen Ball ins Feld spielen soll.

UPDATE 2-Argentina lead Austria 2-0 after opening day




ロシア 2−0 チリ

サフィン 6-3  6-2  6-2 マスー
アンドレエフ 4-6  6-4  6-3  6-2 ゴン

前の記事に書いた通り、チリの二人は先週から(マスーはたぶんそれ以前から)調子悪かったそうですから。抽選会でのマスーはかわいそうなくらいナーバスだったという話もある。<追記>マスーは来週のコスタドサウイペを欠場。


動画 Massú no se achica ante estreno copero またはこちらから。(8日付)
途中でゴンやらマスーがしゃべります。そして練習の模様。最後の方でゴンが・・・ラケットを無惨に一撃のもと、、、合掌。
写真 Todo listo para la Copa Davis 抽選会の模様(LUN)
写真  Copa Davis: Calentando motores チリの練習風景(LUN)
写真  Copa Davis: Entrenamientos y belleza 美女と練習風景(LUN)
   ブロンドの女の子はロシアキャプテンの息子?のGFだそうです。念のため。
写真 サフィンvsマスー、アンドレエフvsゴン(TVキャプチャー、TVN)
写真 Terraより各種

サフィン:「僕は楽しむためにプレイしてるんだ。結果が出るか出ないかは重要じゃない。テニスを楽しむこと、それが僕がツアーを回る唯一の原動力なんだ」
("Estoy jugando para disfrutar. Si los resultados se dan o no, no es importante. Me dedico a gozar del tenis y eso es lo único que me mantiene en el tour")




ドイツ 1−1 クロアチア

ハース 2-6  6-4  6-4  6-4 アンチッチ
ルビチッチ 6-7(4)  6-4  6-2  6-3 ベッカー

ルビチッチは今年限りでデ杯から引退?
ハースは、若手が出てくれば喜んでデ杯選手の座を去ると言ったそうだけど、そーゆー若手がどこにいる? マイヤーじゃ役不足だし(テニスでもビジュアル面でも)、やっぱりまだハースにがんばってもらおう。

<追記>動画 クロアチアvsドイツ抽選会(vecernji-list.hr)
   アンチッチ、ルビチッチ語る
<追記>動画 TENIS, DAVIS CUP: SUSRET U NJEMAČKOJ OTVARAJU HAAS I ANČIĆ




チェコ 1−1 米国

ロディック 4-6  6-4  3-6  6-3  6-4 ミナール
ベルディフ 6-1  2-6  7-5  7-5 ブレイク

わーい、ベルディフが勝った~ 「格上との対戦ダイスキ」君だから不思議じゃないけど。
チェコか米国かよりも、ロディックvsベルディフが楽しみ。

ロディックのサーブがチェコの大統領に当たっちゃったそうですね。わざとではないらしい。(←当たり前か・・・)


USTA写真集 写真をクリックするとどんどん次の写真が見られます




ベルギー 2−0 オーストラリア

フリーヘン 4-6  6-4  3-6  6-3  6-4 ヒューイット
ロクス 3-6 7-5 6-2 6-3 グチオーネ

アルデンヌの森のファンタジー合戦。

<追記>動画  HLN TV: Vliegen klopt Hewitt  フリーヘン、ヒューイットを破る
<追記>写真付記事いろいろ(ベルギーvsオーストラリア、HLN)




スペイン 2−0 スイス

Chiudinelli 6-3  6-4  3-6  7-6(2) ベルダスコ
フェレール 6-3  6-2  6-2 Bohli

ベルダスコは、やっぱり直前になって出場を言われたため心の準備ができてなかったそうです。


動画 ベルダスコvsキウディネリ (TSR,5分弱)応援席のナダルやフェリもちらっと映ります。最後にキゥディネリがマイクをもって観客にあいさつ?したあと「Allez, Stephane!」(行け/がんばれ、シュテファン)と、次にフェレールと対戦する同僚にエールを送ります。
動画 フェレールvsBohli (TSR、3分弱)
動画 抽選会(TSR,2分ちょっと)
動画 スペイン国営放送局のデ杯CM?(REPRODUCIR=再生をクリック)
写真 El Mundo 



フランス 2−0 ルーマニア

ガスケ 7-5  6-2  6-2 ハネスク
セブ 4-6  5-7  6-3  6-1  6-2 パベル

デ杯リンク集に追加しておきましたが、フランステニス協会サイトより:
ルーマニア戦写真集 




スウェーデン 2−0 ベラルーシ

ソーダリン 6-3  7-6(3)  6-1 ボルチコフ
Tヨハンソン 6-4  6-4  6-4 ミルニー

スウェーデンは超速コートは全然OKだものね。。。
ベラルーシはダブルスに勝っても、QF進出はむずかしそう。。
というか、ボルチコフの代わりが務まる選手が出てこないと、WG残留もむずかしいよね。
[ 2007/02/10 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(6)

Day2

さて、ベルギーvsオーストラリアを見てます。

アルデンヌの森のファンタジー合戦。
アルデンヌの森ってフランスとベルギーにまたがっていて、シェイクスピアの「真夏の世の夢」の舞台・・・またはインスピレーションになった場所。車で走ってると、鹿やらイノシシ一家が道を横切ったり、狐が道路脇にいたり。(そうそう年がら年中じゃないけど) 食べ物もおいしいし、良いところです。

そんなアルデンヌの森に、今日はヒューのかっも~~~んが響き渡ってます。


オーストリアでは、オーストリアキャプテンがノロ・ウィルス?でダウンだって?

他も見てこなければ。

あれま、ヒューのサービスエースでベルギー2−1オーストラリア。勝負は最終日に持ち越されました。

ロシアはサフィン・アンドレエフの史上最高ペア@ビジュアルで勝負です。手負いの獣状態のゴンマスが抵抗してるようですが。。。

ドイツでは、コールマン・ヴァスケがルビチッチ・アンチッチにストレート勝ち。アンチッチはデ杯前の三日間寝込んでたそうですね。ハース戦でもまだ回復してなかったそうだけど。。。お大事に。

オーストリアでは、ノウル・メルツァーが「世界でもベスト・ペアのひとつ」としての意地をみせてアカスソ・プリエトに3−1で勝利。

そして世界ナンバー1(今回のデ杯ペアの中では)のブライアンズが勝っちゃうのは仕方ないか。

本当の世界ナンバー1ペア(ビョルクマン・ミルニー)はネットを挟んで対戦中。

アレグロ・キゥディネリvsフェリダスは大変なことに・・・ タイブレx3でセット2−1でスイスがリード中。思いもかけなかった接戦となってしまいました。キゥディネリがこの対戦のヒーローだね。日本でプレイしたこともあるそうだから、彼の活躍を喜んでいる人もいることでしょう。
2−2に追いつきそう。意地でも勝つんだ、フェリダス! 

金メダルペアが意地をみせて1セット目を7−6でとりました。チリでは4人でバモバモ言ってるんだろうか、それともロシアペアはやっぱりダバイ? で、イスとか降ってないみたいですね。

ベラルーシ、マッチポイント! 勝ちました。
フェリダスもセット2−2。

[ 2007/02/11 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(9)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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