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2000年代のGS優勝を一覧表にしてみた

使い回しの表だけど、GS優勝だけに絞って新たに作成してみました。

フェデラー・ラファ・ジョコの熱烈ファンには申し訳ない気がするけど、今年はこの3人以外のGSチャンプ(たち)を拝みたい!

  
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[ 2012/01/30 ] テニス一般 | TB(0) | CM(0)

選手によるスケジュール改正運動&表をふたつ作ってみた

トップ選手たちがスケジュール改正(出場義務緩和/シーズン短縮など)に向けて、ついに行動を起こしそうな雲行きになってきました。上海で話合いの場が持たれる可能性があるようです。

さて、どんな成り行きになるやら。男子テニス界大改編となるか、それとも?

この件で、私が興味があるのは次の点:
 
  1. ATPという組織の特殊性(「競技者=選手」と「興行者=大会」が対等な立場
    リンクした記事を書いた時点では知らなかったんだけど、興行収益における選手の取り分は、一般プロ競技では50%くらい。テニスでは約13%(たぶん全米の例)らしい。(ソース
     
  2. 選手/ATPとITFとの関係
     
  3. トップ選手と下位選手の違い
    - トップ選手は年々優遇されてきている 
    - 所得格差も広がっている(数字を確認したわけではないけど、ポイント格差は確実に広がっているので、所得もそうであろうと類推) 
    - だからトップ選手は文句を言うべきではない・・と考える事もできる
    - しかし、観客/TV観戦者の多くはトップ選手を見るためにお金を払っているのだから、やはりトップ選手は大切にすべき  
    - また、故障による長期離脱はトップ選手に限った事ではない (これについては、過密スケジュールよりもサーフェスや用具などによるものが大きいらしいけど)




   

[ 2011/09/21 ] テニス一般 | TB(0) | CM(6)

スキャンしてみた

古い雑誌をひっぱりだしてきて郷愁に浸ってみました。



歴史的瞬間です。
ラファのデ杯デビューの瞬間だとか。




   
いつもと違う方法で写真アップしたせいか、サイズ調節がうまくできない。ま、いっか。。。


   


[ 2011/05/07 ] テニス一般 | TB(0) | CM(5)

Ascione引退 - プチあれ15

◆Thierry Ascione引退

“I had a beautiful career,” said Ascione. “I knew from the beginning I wasn’t going to be a champion. To be one, I think I would have needed a different personality but I don’t regret anything. I had the best times and through tennis I met my best friends.”

 blog it

AscioneのATPプロファイルページ


AscioneがMetz大会を最後に現役引退となりました。

Ascioneといえば、2004年1月にラファと2回対戦したのをよく覚えている。(当時、私はたぶん日本で一番のラファオタだった)
チェンナイでラファに勝ってQFに進出。その勢いで初めて(そして最後)のデ杯メンバーに選ばれた。ラファは前年度秋のプチ不調を埋め合わせるかのごとく急成長中だったけど、Ascioneも今思えば彼のキャリアの第1次最盛期だった。(2003年11月に初のトップ100入りを果たし、2004年2月に自己最高ランキング81位を記録)
全豪ではラファが見事リベンジ。

チェンナイR1: Thierry Ascione (FRA) d. (6)Rafael Nadal (ESP) 7-6(5) 6-4
全豪R2: Rafael Nadal (ESP) d. Thierry Ascione (FRA) 6-4 3-6 7-5 6-1

Ascioneに関しては、このラファとの絡みくらいしか思い出がないんだけど、なかなか興味深いロングインタビューが出ていたので、その中からご紹介します。仏語を英語にウエブ翻訳したものをざっと見ての超訳なので、間違いや勘違いはご容赦願います。(←ま、いつものことなんですが) 間違い指摘や訂正は歓迎です。

このラファとの絡み以外には私には縁のない選手だったけど、選手一人一人にそれぞれの事情やドラマがあるんだなあ・・・と、しみじみしました。おつかれさま&今後も良い人生を!


自分のキャリアの総括
自分はチャンピオンになるような人間じゃなかったけど、素晴らしいキャリアだったと思う。すべてのGSに出場して、怪我したけどトップ100に返り咲けたし、すべてポジティブだ。テニスを通じて良い友人もできた。世界中の美しい国々で、自分の世代の偉大な選手達とプレイし、最高級のホテルにも滞在した。自分は故障にたたられ続けたけど(引退を決めたのも故障のため)、文句言うつもりはない。自分の成し遂げたことを誇りに思う。

一番の思い出
2003年ベルシー。当時105位で、トップ100入りが目前だった。予選を勝ち上がったものの、1回戦は当時トップ40だったチェラ。厳しい試合になるだろうと思ったけど、どうしても勝ちたかった。そして、6-06-3、それも41分で勝ったんだ。その後、光栄にもフェデラーと対戦。当時3位で、ウィンブルドン優勝したばかりのフェデラーだ。負けたけど、ついにトップ100入りだった!

【注】参考までにそのベルシーでの戦績
予選
R1: Thierry Ascione (FRA) d. (5)Nicolas Kiefer (GER) 6-4 6-2
QR: Thierry Ascione (FRA) d. (WC)Michael Llodra (FRA) 6-4 6-4

本戦
R1: (q)Thierry Ascione (FRA) d. Juan Ignacio Chela (ARG) 6-0 6-3
R2: (3)Roger Federer (SUI) d. (q)Thierry Ascione (FRA) 7-6(5) 6-1


最悪の思い出
2008年チェンナイ。バイク事故の後にようやくトップ100に戻ったばかりだった。コーチとその年の目標について話をしたんだけど、とにかく故障なしで健康体で過ごしたいと言ったんだ。2日後、肘をやられた。それが終わりの始まりだった。

テニス以外での一番の思い出
2007年、故障でベルシーに出られないと医者に言われたけど、ベルシーに行くだけ行ってみた。そのベルシーの選手ラウンジで妻に出会った。出会って10分で、この人だとわかったよ。

トップ100
100位に入ると世界が変わる。GSに出られるし、ATP大会にも出られるようになる。

お金の話
トップ100選手の年収(注: 賞金額だけなのかスポンサー契約料込みなのか不明)は20~25万ドル。80位と120位の落差はとても激しい。120位だと、経費を払うと大して残らない。(注: GSの賞金額が飛び抜けて多いための現象だと思う)

フェデラーとナダル
フェデラーとナダルというカリスマあふれるチャンピオン2人がいることは非常に幸運なことだ。サンプラスやアガシと違って彼らには近寄りがたさがないし、ユーモアもある。その彼らと対戦できた。歴史に残る偉大なチャンピオンたちと一戦を交えたと語ることができるんだ。pricelessだよ!
ラファとロジャーが好調なときは、僕みたいな選手には手も足も出ない。

◆テニスで成功するには自己中(注: 英訳ではselfish)でなければならない。

テニス界の友人
自分はちょっと特殊なケースで、ツアーでできた友人たちは自分がテニスキャリアを始めた頃に引退した。(注: Julien BoutterとかYvon Gerardのことを指している) そのため、友人と対戦したり対立したりというやっかいな状況は避けられた。
他の選手の成功を妬む選手がいるというのが理解できない。他人が良いテニスをしてるからって、自分の人生が変わるわけじゃないのに。

転身
テニスから多くのものを得たので、それを返したい。パリのクラブも考えたけど、パリには僕くらいの経歴の選手はたくさんいる。リヨンはそういうわけではない。

【注】Ascioneは、リヨンのテニスクラブFC Lyonのsporting directorになるらしい
(ソース: http://www.leprogres.fr/fr/article/3276692/Ascione-et-Lenoir-au-FC-Lyon.html

テニス界の進化
ここ数年で選手たちの完成度が高まった。それはバボラ(の有名なブルーラケット)とLuxilon(ストリング)に依る所が大きい。Pure Drive(ラケット)はジムでの500時間に相当する働きをするし、Luxilonのコントロール力は比類ない。
[ 2010/09/26 ] テニス一般 | TB(0) | CM(0)

ATPという組織

◆新プレイヤーカウンシル選出

先日プレイヤーズミーティングがあり、プレイヤーカウンシルのメンバーが以下のように選出されました。(選出方法は見当がつかないのですが、何人か立候補者がいて、そこから選出するのでしょうか???)

  
  • 2008-2010のメンバーから今回抜けたのは: ジョコ、Berrer、D.Martin
  • 新たに加わったのは: ニエミネン、クエリー、ジモニッチ、Pistolesi(コーチ枠)



◆ATPとは?

ここでクイズです。ATPって何の略でしょう? 
(調べると色々出てくるけど、ここではテニス界におけるATPのことです)
     
       
       
[ 2010/08/30 ] テニス一般 | TB(0) | CM(0)

プチあれ14

◆仏語なのでよくわからないけど、ラファのお誕生日に、今年はフェレロとアルマグロからメッセージが届いたらしい。(ソース)フェレロは「たくさんの勝利を」みたいなふつうのことを言ってるけど、アルマグロは「よっ、誕生日おめでと。ケーキ全部食べるなよ。もう十分トロフィー喰ってるんだから、少しはみんなにわけてやれ」とか言ってる・・・ ラファ、まさかあのケーキを全部一人で食べたりしてないよね???

クエスチョンマーク付見出しになってるけど、ヴィトンのテニスウエアなんてあるの?

◆動画 ラファ、サッカーワールドカップについて語る
Rafael Nadal habló del Mundial de Sudáfrica(南米ESPN)


[ 2010/05/14 ]
◆オランダのRaemon Sluiter(78年組、「レイモン・スライターまたはスラウター」と発音します)が引退。一度引退して復帰していましたが、故障のため思うようにプレイできないこともあり引退となりました。先日の デ杯入替戦にはメンバーになっていたもののプレイできる状態ではないということだったし、RG予選からOUTになっていたので、ひょっとしたら・・・とは 思っていました。
自己最高ランキング46位(2003年)。デ杯や地元オランダの大会となるとランキング以上の活躍をする選手で、2001 年にはデ杯でフェレロにも勝っています。一時期デバッカーのコーチをしていたこともあるが、たしか現役復帰するために解消となっていたはず。デ バッカーには現在フルタイムコーチがいないので(オランダ協会のテクニカルディレクターがパートタイムコーチとなっている)、この際デバッカーのコーチに なってくれることを希望!

[ 2010/06/05 ] テニス一般 | TB(0) | CM(10)

お詫び: 勘違いでした - 夫婦でGSチャンピオン

追記】
その後もう一度考えたら、この2人が夫婦(カップル)であるという記述が見当たらない・・・ 色々な状況から夫婦だと思い込んでいたけど・・・と再度調べてみたら、どうも違うみたいです。とんでもない誤報を書いてしまいました。大変申し訳ありません。

男性(GSジュニアダブルス優勝)の奥様の出身地が書かれている記事によると、私が奥様だと思いこんでいた元選手とは違う出身地になっていました。引き続き調べてみて何かわかったらまたお知らますが(誤報でない可能性も0,003%くらいあるので)、このクイズ記事は妄想が暴走した軽挙妄動の末の真っ赤なウソだったとお見捨ておきください。

いちおう、私が答だと思い込んでいた妄想をサイドバーの「がっちゃん」コーナーにある貼板の方に書きました。気になる方はそちらをごらんになって、私の妄想具合を笑ってやってください。

今まで勘違いやら誤報は色々書いてきたけど、今回が一番はずかしいです。
本当に申し訳ありませんでした。
[ 2010/04/10 ] テニス一般 | TB(0) | CM(8)

プチあれ13 - Mar 2010

◆下の「HGHとは!?」でちょっとクリップしたんだけど、こんな状況だからコリアはドーピング検査にひっかかったのかな。
下手するとそのうち医薬業界も献金をバックにHGHを・・・怖すぎるので以下省略。
clipped from allabout.co.jp
栄養補助剤の多くがアメリカで作られ、そのうち20社近くの企業がソルトレークのあるユタ州に集中しています。94年、ユタ州選出の上院議員が、こうした企業からの献金をバックに、栄養補助剤を薬事品ではなく食品として認可する条例制定に成功しました。更に条例では、「主成分以外は表記する必要がない」ことまで定めているようです。
 blog it

[ 2010/03/29 ] テニス一般 | TB(0) | CM(2)

プチあれ12 Dec2009 - Feb2010

◆エキシビ擁護論

4月10日にサフィンとエキシビ試合予定のロディック語る。
clipped from sports.espn.go.com

"My shoulder is getting better from Australia," Roddick said. "It's not perfect though. It's a little bit of a battle for me right now. If we can use an exhibition like this to stay in shape, then I see the benefit of it physically. I'd rather have exhibitions like this in April, rather than cramming them all in during December. It's definitely a good way to stay in shape without the pressure and expectations of competition."

 blog it

◆2010年注目の若手

恒例になってるスティーブさんのところの若手リスト。この中から将来のトップ10やナンバー1が出る可能性は高いはず。ある程度の見る目や情報を持ってる人たちがリストアップしたものみたいですから。

ラファ以来不作といわれるスペインだけど、Andoni Vivancoなんていう選手が出てます。
アルゼンチンの「花の92年組」からは一人も入ってないけど、ついこの前まで4桁ランキングだったからしょうがないか。。(いまだに4桁の選手もいるし) でも、この世代は人材豊富そうなので、競いながらいつかは世界の一大勢力になってくれることを切に願いつつのんびりと見守ってみようと思ってます。(サバちゃんとか、将来はガトとかがコーチにつくかもしれないし・・・という下心もバッチリあり♪)

clipped from stevegtennis.com
Young Guns 2010
 
Tier I
Player Nat Year
Belyaev, Ilya RUS 1990
Dimitrov, Grigor BUL 1991
Donskoy, Evgeny RUS 1990
Janowicz, Jerzy POL 1990
Kontinen, Henri FIN 1990
Pella, Guido ARG 1990
Williams, Rhyne USA 1991
Yang, Tsung-Hua TPE 1991

Tier II
Basilashvili, Nikoloz GEO 1992
Berta, Daniel SWE 1992
Bhambri, Yuki IND 1992
Harrison, Ryan USA 1992
Krajinovic, Filip SRB 1992
Kuznetsov, Andrey RUS 1991
Mina, Gianni ITA 1992
Rufin, Guillaume FRA 1990
Tomic, Bernard AUS 1992
Vivanco, Andoni ESP 1990
 blog it



[ 2010/02/14 ]
◆ガスケ、新コーチと共に再出発

ほんの子供の頃から天才として注目されてきたガスケ。2002年、15歳でWC出場したモンテカルロでスキリャリ(当時はキャリアの終わりに近くて54位だったが、2000年に最高ランキング11位を記録)に勝ったことでさらに大きなプレッシャーがかかります。結局そのプレッシャー故にガスケはポテンシャルを開花させることができずにきました。

今回、昔からのコーチのデブリッカーさんと二人で新しいコーチを探すにあたって≪フランス人でなく外人≫と言ってたのは、(ガスケにプレッシャーをかけ続けた)フランステニス界とは違う風を入れたかったからだそうです。

「目標は楽しむこと、結局はテニスをするだけで、それ以上のなにものでもないんだから」というガスケ。本人も「ものすごくやる気になってる」と言ってるけど、新コーチのガブリエル・マルクスの言葉からもガスケのやる気と決意が伺えます。

clipped from www.ole.clarin.com
Lo busqué a Gabriel porque quería cambiar de cultura. Toda mi carrera la hice en Francia, ya conozco a todos.
 
No quería tener otro coach francés. Me encanta mi país, pero buscaba otra visión de las cosas
 
El asunto es mi historia, fue difícil empezar tan temprano en Francia. A los 15 vencía a Squillari y la gente me puso mucha, mucha presión. Es por eso que nunca jugué en forma fácil, esperaban demasiado de mí.
 
El objetivo es disfrutar, al final sólo juego al tenis y nada más. Quiero trabajar y estar saludable en una cancha. Estoy muy motivado, mi ranking está por los 50 (53°) pero puedo volver al top 20, y más tarde al top ten. Necesito dos o tres meses. Volveré a ser lo que fui, sin dudas
clipped from www.fuebuena.com.ar
“y con una historia de revés a una mano que tiene nuestro tenis, con Vilas, Sabatini, Clerc, Mancini, Gaudio, todos con reveses excelentes”.
 blog it
[ 2010/02/18 ] テニス一般 | TB(0) | CM(24)

プチあれ11 - Sep/Nov/Dec 2009

◆ユーロスポーツを見られる人限定だけど、今日(23日)20時から「Tennis Stories」(90分)、続いて21:30から「Justine Time」(20分)が放映されます。どんな内容だか不明だけど、21:30からの番組はエナン特集だと思われます。

◆"Enredados"というアルゼンチンにおけるデ杯について書かれた本が出ました。
著者はSebastian Fest(アルゼンチン人、通信社DPA記者)。2008年決勝で勝てなかったのは、「金の分配」を巡る選手間のぶつかり合いが原因・・・というような話も出てくるらしい。選手間って約2名のことらしいけど。。
http://www.librosalarco.com.ar/libros_enredados.htm

◆ラファがQuelyとスポンサー契約。
http://www.quely.es/
 お菓子メーカーらしい。
そういえば、ラファの最初のスポンサー契約(テニスギア以外)は同じマヨルカのお菓子メーカーRosdorだった。・・・? 調べてみたら、どうやらRosdorは閉業していて、その際このQuelyが製造機械類を買い取ったらしい。

◆10月末の話ですが、ラファがバルセロナ大会優勝カップの実物大レプリカを贈られました。
http://www.barcelonaopenbancosabadell.com/ ←ラファは来年もバルセロナ大会出場だそうだ。
写真その1その2
[ 2009/12/23 ] テニス一般 | TB(0) | CM(13)

ナマ観戦初心者へのアドバイス

【追記:ここに書かれていることは過去の体験や見聞に基づくアドバイスです。会場の様子など、今年も同じ状況だとは限りません。追記終わり】

今年の楽天ジャパンオープンで生観戦デビューする方から、観戦のコツについてお問い合わせをいただきました。思いついたことを適当に書き散らかしてお返事したのですが、記事にして皆さんのアドバイスをいただいて足りないところを補ってもらおう♪ と思いつきました。

下に私が返信したものを載せました。みなさんのアドバイスや経験談をお寄せください。もちろん、私のアドバイスに対するご意見などでもけっこうです。コメントの投稿には画像認証がありますが、管理人の承認なしにすぐ表示されます。


*******


観戦経験だけは豊富なものの、他の人が観戦1回で会得するところを私は5回くらいかかるみたいで。。。 ま、でも本当に回数だけは多いので、さっと思いつくことだけアドバイスさせていただきます。

  1. 夜の有明(会場)は寒い。
    海風が吹いてくるらしい。じっと座っていると余計に寒く感じるものです。
  2. 必要とあれば真夜中であっても試合は行われる。
    雨などで予定が押さなければ大丈夫だけど、真夜中すぎてから試合開始ということもありました。
  3. アザーコート(センターコート以外のコート)の試合は、人気カードだと満員で入場できなくなることがある。
    コート1と2の場合: その試合自体は人気カードでなくても、隣のコートに人気カードが入ると、その影響で入場できなくなる可能性あり。(この2 コートは同じ囲いのなかにあるため。コート3と4もこれに近い状況) 再入場もむずかしいと思っておいてください。去年は友人に席を取っておいてもらった ので、係員に言って再入場できたけど、今年もそれができるとは限らない。
  4. 選手の練習を見るのも生観戦の醍醐味のひとつ。
    試合後などよりもサインなどももらいやすい。ただし、試合前のウォーミングアップでは神経質になっている選手もいることをお忘れなく。
  5. 選手控え室から選手用食堂に行くには、一般人が出入りする入り口にあるラウンジを通らなければいけないので、そこにいると選手が通ります。色々な選手を待ち伏せたいのであれば、お昼時などおすすめかも。


ねんのため、観戦時の基本的マナー:

  1. 入退席は選手のサイドチェンジ時またはセット終了時のみ【追記:第1ゲーム終了後も入退席はだめ】
  2. 移動している間に時間切れになっちゃったら、とりあえず近くの空いてる席に座りましょう。
  3. 試合中はフラッシュを焚かない
  4. 試合中は携帯はマナーモード
  5. 試合中にその試合を見ている選手にサインなど求めるのであれば、試合の邪魔にならないように


*******

 
私からのお返事には書かなかったことです。

主審が観客に向かって「静かにしてください(Please be quiet.)」などと言うのはみなさんもよくわかると思うのですが、英語にあまり慣れていないと”Thank you."や"Please."が次のような意味でも使われるというのがピンとこないかもしれません。

clipped from eow.alc.co.jp
thank you
 
よろしく、お願いね◆要求や依頼の後に付け加える
clipped from eow.alc.co.jp
please
 
頼むから、勘弁{かんべん}してよ、いいかげんにして、ちょっと◆苦笑・苛立ち・うんざりなどを表す穏やかな表現。
 blog it

そう、たいていの場合、主審の「サンキュー」は「ありがとう」という意味ではなく、「お願いします」であり、「プリーズ」は「お願いします」じゃなくて「いい加減にしてくれ」という意味なのです。

つまり、主審が「サンキュー」とか「プリーズ」を連発してたら、観客が試合の流れを邪魔している可能性大と考えられます。試合が盛り上がってウェーブが止まらない・・・なんていうのだったらいいけど、去年のデルポvsニミネンみたいに隣のコートを目指す民族大移動が止まらないなどという光景は、今年は見たくありません。



選手にとっても、私たち観客にとっても、楽しい大会になりますように。
[ 2009/09/29 ] テニス一般 | TB(0) | CM(19)

プチあれ10 - Aug/Sep 2009

パベル引退・来年度のデ杯ドロー
◆アンドレイ・パベル引退
地元ブカレストに出て引退・・と今年はじめに言ってましたが、本当に引退だそうです。74年生まれの35才。引退後もデ杯監督として姿はみられるかな? 
ソース:http://www.lequipe.fr/Tennis/breves2009/20090923_183305_andrei-pavel-raccroche.html
【追記:TiCKERによると、アリゾナにテニスアカデミー設立という計画もあるらしい。】

◆来年度のデ杯ドロー
(c)がホーム、(s)はシード

<WORLD GROUP>
SPAIN (s)(c) v SWITZERLAND 果たしてフェデラーが出てくるかどうか!?
GERMANY (s) v FRANCE (c)
RUSSIA (s)(c) v INDIA
ARGENTINA (s) v SWEDEN (c)

ECUADOR v CROATIA (s)(c)(*)
SERBIA (c)(*) v USA (s)
CHILE (c) v ISRAEL (s)
BELGIUM (c) v CZECH REPUBLIC (s)

<EUROPE/AFRICA ZONE>
Austria (s) v BYE
Slovak Republic v BYE
Netherlands (s) v BYE
Belarus v Italy (c)(*)
オランダの2回戦の相手はイタリアか、ベラルーシか? どちらにしてもオランダ開催だといいな~

Finland v Poland (c)
BYE v South Africa (s)
Ukraine (c) v Latvia
BYE v Romania (s)

<AMERICAS ZONE>
Brazil (s) v BYE
Dominican Republic (c) v Uruguay
BYE v Canada
BYE v Columbia (s)

<ASIA/OCEANIA ZONE>
Australia (s)(c) v Chinese Taipei
Japan (s)(c) v Philippines
China P.R. (c) v Uzbekistan (s)
Kazakhstan (c) v Korea, Rep. (s)

http://www.daviscup.com/news/index.aspより


[ 2009/09/23 ]
◆楽天ジャパンオープンダブルスエントリーリスト

1 CERMAK, Frantisek 25 982 MERTINAK, Michal 21 1130 D+D 46
2 DAMM, Martin 28 - LINDSTEDT, Robert 22 - D+D 50
3 ASPELIN, Simon 19 - HANLEY, Paul 36 - D+D 55
4 PARROTT, Travis 32 - POLASEK, Filip 23 - D+D 55
5 KNOWLE, Julian 26 - MELZER, Jurgen 42 39 D+S 65 ぜひ優勝してもらいたい
6 FISHER, Ashley 33 - KERR, Jordan 35 - D+D 68
7 MELO, Marcelo 34 - SA, Andre 38 - D+D 72
8 COETZEE, Jeff 27 - DE VOEST, Rik 49 184 D+D 76
9 BECK, Andreas 265 44 PETZSCHNER, Philipp 41 35 S+S 79 健闘してもらいたい
10 KAS, Christopher 40 - LEVINSKY, Jaroslav 45 - D+D 85
ALTERNATES
11 HUSS, Stephen 31 - LIPSKY, Scott 54 - D+D 85
12 BRUNSTROM, Johan 39 808 ROJER, Jean-Julien 47 - D+D 86
13 GASQUET, Richard 205 47 SANTORO, Fabrice 123 40 S+S 87 WC出るよね?
14 HUTCHINS, Ross 37 937 TECAU, Horia 55 - D+D 92
15 BUTORAC, Eric 46 - RAM, Rajeev 51 105 D+D 97
(スティーブさんのエントリーフォーラムより)


[ 2009/09/19 ]
◆グミィが、グルビスのコーチになる(なった)らしい。
これまでグミィがコーチしてきた選手は:カニャス、コリア、グガ、サフィン、そして今年になってからクズネツォバ。(カニャス以前のことは不明)
[ 2009/09/24 ] テニス一般 | TB(0) | CM(30)

お天気レーダー

降り続く雨で待たされたのは、ラファとゴンと現地観客と大会関係者だけではありませんでした。世界中でこの対戦を楽しみにTVあるいはコンピューターの前で何時間何日待ち続けた人がたくさんいました。眠れない夜を過ごした方もたくさんいるでしょう。せめて、この雨がもうすぐ止むのかそれとも当分止まないのかわかったら・・と思った方も多いはず。

天気予報よりも「お天気レーダー」をチェックする方が迅速且つ確実に現地の気象状況が把握できることを、HRKさんのカキコ@チャット欄で実感しました。そのHRKさんがお天気レーダーの見方を教えてくださったので、みなさんにも伝授いたします。ここには全米の例を挙げました。



wunderground.com/US/NY/New_York.html
の一番上の【Search】にFlushing Meadows(全米会場)の郵便番号"11368"をタイプして【Go】。

画面がFlushing Meadows中心の天気を示してくれるので、そうしたらレーダーチャートのサムネイルか、その下にある【Local Radar】をクリック。

画面に+マークでFlushing Meadowsの位置が示されるので、その辺りをZoom inするように左クリックしながらドラッグして指定すると最大で5m/8km四方のレーダーチャートが見られます。

"Local Radar"の下の"HighDefRadar New!"をクリックするともっと詳細な情報が得られます。左端の"Advanced Radar Types"もクリックすると色々出てきます。(このふたつについては、さらに詳しいことがわかる方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください)



このwunderground.comには、各地から寄せられる気象写真のギャラリーもあります。広義での気象写真だし、次々にアップされていくので、見ていて飽きることがありません。
[ 2009/09/14 ] テニス一般 | TB(0) | CM(0)

Looking For Paradise

◆Rafa Nadal is Looking for paradise(ラファ・ナダル、パラダイスを探して)


ラファにとってのパラダイス(天国/楽園/至福)は「大会を終えて、友人たちや家族と楽しむこと」だと言い、その後に「パラダイスにようこそ」と言ってます。
Rafa Nadal no ha dudado en adherirse a esta original idea y explica que para él “el paraíso es terminar un torneo y disfrutar con los amigos y la familia”. El manacorí cierra su intervención añadiendo “welcome to de paradise”.
 blog it

この動画は、ラファが昔から好きだと公言してたスペインの歌手Alejandro Sanzが企画した"Looking For Paradise"というプロジェクトのためにラファが送ったもの。



Looking For Paradise(YouTubeのチャンネル)
ページ左にスペイン語と英語でこのプロジェクトの趣旨が書かれています。友人など(有名人)に自分にとってのパラダイスについて語った動画を送ってもらい、それをアップしていくそうです。
一般人でもこのプロジェクトに参加したい人は、共感するビデオにVideo Responseを送ることができます。送られたビデオの中から選ばれたものは、彼がインターネット上でリリースする新曲のビデオで使われることになるとか。



◆テニス・パラダイス

「パラダイス」ってどんなところだろう。みなさんが考えるパラダイスって? テニス関連のパラダイスはどんなところ?

私にとってのテニスパラダイスは、2004年6月6日。そう、ガトがRGで優勝した日。

私の席はガトから一番遠い席(最上段の一番端っこ)だったけど、それは実は一番パラダイス(天国)に近い席だった。ガトは、あの勝利は"It's like I touch heaven(天に触れたようなもの)"だと語ったけど、私はガトが天に触れるのを一番近い所から見たのだ。

いや、あの2週間がずっとパラダイスだったのかも。1~3回戦(vs カニャス/ノバク/エンクィスト)そして決勝序盤は地獄にいるような気がしたけど、RGという最高の舞台で持てるものすべてを出して戦う姿を見ることができるなんて、そうそうあるわけじゃない。

でも、皮肉なもので、RGで優勝し、最高ランキング5位に上りつめ、2年連続年度末最終戦に出て・・・つまり出ればかなり勝ち進んでしまうという日々がガトを徐々にすり減らしていて、気がついたらボロボロになっていた。

ボロボロになったのは体ではなく「心」。怪我をすれば休まざるをえないけど、「心」の疲れは休む理由にはなり難い。人一倍丈夫な体と人一倍繊細な「心」の持ち主であるガトは、そうやって心をボロボロにしていった。怪我をしたのは、「心」が限界に達して体を支えられなくなったからだったんだろうと思ってる。

3万ドルチャレンジャー予選で1396位の選手にフルセットで勝ち、812位に負けるような今のガトは、また地獄にいるような気持がしているかもしれない。そして、その地獄の先に今度は天国はないかもしれない。

でも、普通の世界はあるはず。天国じゃなくてもいいから、とにかくガトを普通の人間界に戻して下さーーーい、神様! 手始めに全米予選突破をお願いしま~す♪ いや、とりあえず予選1回戦突破を!


【続きを読む】にはイーグルスによる"The Last Resort"(YouTube)。"Looking For Paradise"企画とは関係ないけど、大好きな曲なのでパラダイスつながりというだけで載せちゃう。
[ 2009/08/25 ] テニス一般 | TB(0) | CM(2)

プチあれ9 - June/July(/Aug) 2009

◆フェリも、今週はセゴビアチャレンジャーに招待されて出るそうですね。

◆Tenis Playa(毎年恒例の北スペイン海岸の町Luancoでのエキシビ大会)
http://www.tenisplaya.com/presente_edicion.htm

出場予定:
http://www.tenisplaya.com/participantes.htm
フェレール、アルマグロ、カニャス、サバちゃん(モンタニェス欠場により)、他ジュニア(含む94年組)

ライブストリーミング(と思われる)
http://www.rtpa.es/
ページ右にある【Ver emision】から
放映予定(http://www.rtpa.es/portal/site/rtpa/menuitem.5c2f7727260e7a466f51ec10bb30a0a0/?vgnextoid=223a53edd746a010VgnVCM100000bb030a0aRCRD)
LUNES 03 (月)00:30~02:30
MARTES 04(火)00:45~02:30
MIERCOLES 05(水)22:15~00:00
[ 2009/08/03 ] テニス一般 | TB(0) | CM(23)

プチあれ8 - May/June 2009

◆6月21日付NY TimesのMagazine(別冊)にラファ記事

記事自体は同紙サイトで読めます:"Ripped. (Or Torn Up?)", "写真集"
ひょっとしたらこの別冊の目玉記事=表紙ほかに写真がたくさん載るのかもしれません。

[ 2009/06/17 ]
◆サフィンvsサンプラス(ロサンジェルス大会でエキシビマッチ)(ソース

◆またまた話題?になった「トニおじ発言」記事から、トリビアな部分:

トニおじがラファのことを「ラファ」ではなく「ラファエル」と呼ぶ理由は、【Rafa Nadalというブランドの有名選手】と、【テニス選手という職業を選んだ自分の甥Rafael】を区別するためみたいです。(注:記事にはそこまで書いてないです。私の想像を付け足しました。また、トニがラファに直接話しかける時には、「ラファエル」ではなく「Rafel(Rafaelのカタランバージョン)」と言ってるんじゃないかと思います。試合でトニおじが「バモス、ラフェル!」って言ってるように聴こえたことがあったので)

[ 2009/06/20 ] テニス一般 | TB(0) | CM(11)

男女同額賞金? ほかお金の話

マドリッド表彰式を見ていて気がついたんですが、男女優勝者の賞金額が同じになってましたね。ATPはまた賞金額を変更したんでしょうか。インディアンウエルズやマイアミでは、男子より女子優勝者の賞金が多かったし、ATPサイトによればマドリード優勝賞金は€ 620,000(フェデラーが手にしていた巨大小切手に書いてあった額)じゃなくて€ 585,000なんですが・・?

それでふと思い出して、今更だけど3月に下書きしたままアップせずにいた記事を掲載します。限られた記事からの情報に基づいたものだし、その後状況が変わっているかもしれません。そうじゃないよ・・というようなことがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

この記事を書いた後、MTFでリンクされていた参考記事:
"ATP gives events 25 percent rebate"(sportsbusinessjournal.com, March 09, 2009)




下記を書くにあたっては、"ATP prize money more equitable"(by Kamakshi Tandon, sports.espn.go.com, February 17, 2009)からの情報をたくさん使わせていただきました。



■インディアンウエルズ

ラファが圧倒的な強さを見せつけて優勝したインディアンウエルズ。女子テニスに詳しくない私は、女子の優勝者ズボナレワは名前は見たことはあるけど顔見てもディメンティエバとかナントカとかとの区別がつかない。(ディメンティエバも実はどんな顔かおぼろげにしかわからない) 

このふたりの優勝者の賞金、いくらだかご存知ですか?

ラファ:  $605,500
ズボナレワ:$700,000

男女同額どころか、女子の方が多いわけです。この件はラファには内緒にしておいて下さい(笑) 

女子より少ないのは、優勝者だけではありません。今回の男女賞金額を較べてみました:

          男子     女子  
優勝者                 $605,000 < $700,000
ファイナリスト   $295,500 < $350,000
セミファイナリスト $148,100 < $150,000
QF                         $75,500 > $64,700
R16                          $39,800 > $32,000
予選、そして本戦1・2回戦では男女同額



■なぜ男子の方が少ないのか?

男子テニスの今年の賞金総額は$82.3 millionで、昨年より18%増、2006年より30%以上増えました。 しかし、その増額分のほとんどは(上位)大会の優勝者とファイナリストの懐へ入ることになっていて、それ以前に敗退した場合は下手すると昨年度より賞金額が少なくなるはずでした。

たとえば、インディアンウエルズでは:

優勝者:$700,000(昨年度の$555,000から26%アップ
4回戦で敗退:$32,000(昨年度の$37,000から14%ダウン

しかし、この件について今年の全豪でのプレイヤーズミーティングで猛烈な反発があり、3月に入って賞金額が訂正発表されました。その結果、各ラウンド共に昨年度より賞金額が増えました。(下記参照) 

clipped from sports.espn.go.com
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しかし、女子(WTA)の方では何の調整も行なわれなかったため、男子優勝者であるラファの優勝賞金が女子より少なくなっちゃったわけです。



■不公平? 公平? - トップ選手 vs そうでない選手、テニス vs その他のスポーツ

ATPの今年度賞金総額が2006年の3割増とかいうとまるですごく増えたようですが、2006年までが足踏み状態だったそうなので、長期的に見れば当然の増額だと思います。しかし、ATPの下部大会であるチャレンジャーやフューチャーズの賞金は過去10年間あまり増えていないとか。

それって、私としてはとても不公平な気がするんだけど、フィッシュの意見にもうなずけるものがある:

フィッシュ:「トップ選手を見たいという人たちがGSなんかのチケットを買うんだ。60~80位の選手は自分の仕事があるのはそういうトップ選手たちのおかげだと認識することが大切だと思う。(トップ選手であるということは)偉大な仕事であって、軽んじるべきじゃない」

また、このトップ選手優遇は、トップ30選手の1000大会への出場義務(モンテカルロを除く)などと引き換えだという考え方もできるかもしれません。(もっとも、上位シード選手にはほとんどの大会で1回戦不戦勝という優遇があるわけですが)

ちなみに、去年の獲得賞金総額:

ナンバー1のラファは670万ドル(約6億4千万円)
トップ10選手はすべて100万ドル以上(約9500万円)
獲得賞金100位の選手は約30万ドル、200位が約10万ドル

グルビス(昨年度末ランキング53位)は約50万ドルだったそうだけど、赤字にならないよう経費をチェックしてるとか。(もっとも、グルビスはとても裕福な家庭の出ということもあり同じようなランキングの選手とは金銭感覚が違いそうなので、あまり参考にならない話じゃないかと思う。一般的には、トップ50に入れば経済的にはかなり楽になるということだったはず)

サッカーなどのチームスポーツでは一般的に収入の50~60%が選手たちの懐に入るが、テニスではその約半分で、GSではさらに少なくなる。
2005年半ばにATPトップの座を降りたマーク・マイルズによると、選手の取り分は50%に達していたそうだ。しかし、その後多くの大会の財政状態が好転したにもかかわらず賞金額の引き上げは行なわれず、その割合は大幅に減ったとか。

また、グルビスによると、たとえばロシアのトップ100選手たちの中にも(経費がかかるという理由で)コーチを帯同できない者がいるそうだ。

グルビス:「バスケットやホッケーなどでは、キャリア初期に(協会など?からの)援助がある。でも、テニスでは、誰からの助けもなくフューチャーズやチャレンジャー大会などで奮闘してトップ100に辿り着いても、まだマイナスなんだ」


clipped from sports.espn.go.com
"I know one of the main problems for young people to play challengers, it's getting more expensive than the years before, and maybe it's the same [prize] money.(カニャス)

"The reason people buy tickets to Grand Slams and stuff is to watch the top guys.I think it's important to realize that if you're ranked 60 to 80 in the world -- the only reason they have a job is because of those guys. It's a great job, and it's something we shouldn't take for granted." (フィッシュ)

"I think it's sad because a lot of the top 100 players, for example, me -- I count all my expenses and my income, and basically I have zero," (グルビス)
"In other sports, the system is a little bit different -- like in basketball and hockey, they try to help you in early days. But in tennis you struggle, you play in futures, you play challengers, you reach the top 100 -- nobody helped you, and still you're in the minus. It's not enough."(グルビス)
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While team sports pay generally between 50 percent and 60 percent of revenue to players, the comparable figures on the men’s and women’s tennis tours are around half that range, and for the four Grand Slams, significantly less.

 

Mark Miles, who ran the ATP from its inception though the middle of 2005, said that during his tenure the percent of player pay, including appearance fees, reached 50 percent. After departing, he said he learned the figure had declined significantly, reflecting the improved financial fortunes of many events that did not increase prize money. ATP executives testified during the trial that 73 percent of their events are profitable, but between 2000 and 2006 there were no pay increases.

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[ 2009/05/18 ] テニス一般 | TB(0) | CM(3)

プチあれ7 - May 2009

◆Sport 1(オランダのスポーツチャンネル)のRG2009放映告知
もちろんラファが登場。BGMは"Dust In The Wind" (by Kansas)


◆ラファ本THE WORLD OF RAFAEL NADALが届きました。リサイクル封筒に入ってた - 宛名のところを修正液で消して、そこに私の名前&住所が手書きで書かれてる。約25x28cm/100ページ、見開きの約半分にドドーーンと写真、テキスト少なし。

ミラーイメージですが:
Photo 54.jpg
[ 2009/05/14 ] テニス一般 | TB(0) | CM(12)

プチあれ6 - April 2009

◆RG予選エントリーが出ましたね。
ガトがプロテクトランキング(234位)でエントリーしてます。予選altの2番目ですが・・。これは、きっと万が一WCが出なくても、とにかくRGには出る!ということだろうと思います。
同じくプロテクトランキングでサバちゃんやピムピムの名前も。

[ 2009/04/29 ] テニス一般 | TB(0) | CM(19)

プチあれ5 - Mar/Apr2009

◆カサブランカ
OUT: Petzschner, Tipsarevic, Vassallo Arguello
IN: A.Martin, Ferrero, Zverev, Lapentti, O.Rochus
[ 2009/04/03 ] テニス一般 | TB(0) | CM(22)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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