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デ杯決勝は米国vsロシア ほか

デ杯決勝はロシアvs米国。
一昔前なら「冷戦」というコトバが思い浮かぶ対戦だけど、きっとホットな対戦になるでしょう。
個人的にはロシアの方が好きだけど(基本的に「ヤンキーゴーホーム」がモットー(!?)だし)、ロディック(米国)にも1回くらい優勝させてあげたいので、米国応援かな。
ま、どっちでもいいので、見応えのあるドラマチックな対戦になりますように。


■YOUZHNY (RUS) def. PETZSCHNER (GER) 6-4  6-4  3-6  6-3
PETZSCHNER、大健闘と言っていいでしょう。
サフィンも応援に駆けつけた模様。
アンドレーエフが給食頭巾をかぶっていたのはなぜ? そして、やっぱりウェアがリーボックからアンダーアーマーに変わったようですね。


■RODDICK (USA) def. JOHANSSON (SWE) 6-2  7-6(3)  6-4
やっぱり、頼りになるのは・・・ブライアンズ・・・ナンチャッテ。アンディ、ごくろうさん。





■Federer (SUI) d Berdych (CZE) 76(5) 76(10) 63
■Stepanek (CZE) d Wawrinka (SUI) 76(3) 63 76(4)

チェコがワールドグループ(WG)に昇格・・・とういうか復活。
ステパネク、ありガト~♪
というか、シングルスはステパネクもベルディフも一勝一敗だから、ステパネク・ベルディフ組のダブルス勝利がカギだったかな。

どういう事情があるのか知らないけどチェコファンの方たちの話を立ち聞き(!?)したところによると、ステパネクと他のチェコ選手たち(デ杯チームメイト?)はうまくいってなくて、それで前回までステパネクはデ杯に出てなかったとかどーとか。でも、この勝利をきっかけにせめてデ杯ではチームメイトとして仲良くやっていけるといいですね。

チェコのデ杯記録を見たら、5年連続入れ替え戦出場だった。おつかれさん。


■Djokovic/Zimonjic (SRB) d Hanley/Hewitt (AUS) 36 64 63 62
セルビアは初のWG入り。
おめでとう、ボリス ←控えにいたパシャンスキのこと。私の観察によるとこの人はバモ好き。別に観察したくてしてるわけじゃないんだけど、この夏、なぜか私が見にいくバモたちの試合で彼をよく見かけた。ただ単にさっさと負けてヒマだから見てた試合がたまたまバモたちの試合だったのかもしれないけど。南米チャレンジャー常連だったから、バモたちに親しみがあるのかもしれない。


■Sela (ISR) d Gonzalez (CHI) 46 76(5) 57 76(7) 63
試合時間5時間1分。
イスラエルが14年ぶりのWG昇格・・・というか、チリがゾーングループに降格。
セラって、AIGのエントリーリストに載ってるよね。


■Horna (PER) d Voltchkov (BLR) 36 67(4) 64 64 62
■Horna (PER) d Mirnyi (BLR) 64 75 46 76(4)
執念でオルナがなんとか勝ったけど、まさかボルチコフがクレイでここまでやるとは。イロイロ恨み(!?)もあるけど、脱帽。
オルナはこの対戦に賭けていて翌々週の大会(AIGとか)にはエントリーしてないくらいだし、ここはぺルーの昇格おめでとう!と言っておこう。


■Hanescu (ROU) d Soeda (JPN) 63 57 76(6) 76(3)
日本は残念だったけど、30ン歳でがんばってるベテラン・イケメンのパベルと、ずっと故障してたハネスクというメンツを考えると、ルーマニアおめでとう!

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[ 2007/09/24 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(2)

入れ替え戦!

<追記>
my picの方にベルディフvsフェデラーのスクリーンキャプチャ掲載:
http://tennispics.blog108.fc2.com/blog-entry-93.html



■Petzschner/Waske (GER) d Tursunov/Youzhny (RUS) 63 36 76(4) 76(5)

ヴァスケはデ杯オトコだけど・・・Petzschner、やったね! ATPサイトのトップ記事にすっかりオトナの顔になってたPetzschnerの写真が出てた。ろくに戦績チェックもしてない選手だけど、なんだかうれしい。




入れ替え戦では日本が(私的には)予想外の健闘。

入れ替え戦ってことは、もしこの対戦に勝ったらワールドグループ(WG)入りなんですよね? ということは・・・・・日本とあの国とかあの国が対戦、それも日本で開催なんて可能性もあるわけですね? どうしよう!? (すでに妄想暴走開始) 

デ杯のルールがよくわかってないんだけど、たぶん昇格した国は今年2回戦に進んだ国(↓)のどれかと当たるんですよね? 

ロシア
フランス
ドイツ
ベルギー
米国
スペイン
スウェーデン
アルゼンチン

どうしよう!? ←来年2月にブエノスアイレス大会に行きたいと思ってるんだけど、もしアルゼンチン(モナコ)が日本でデ杯を戦うなら・・・と悩んでいる。

オランダもWGに戻ってきてもらいたいなあ・・・ ←下心丸見え(とはいえ、チェコやらロシアがオランダに来ても見にいってないんだけど)


■Berdych/Stepanek (CZE) v Allegro/Federer (SUI) 36 57 76(7) 64 64
ベルディフがフェデラーに勝った♪ ダブルスだけど。
ベルディフがこんな風に抱きつくんなら、ステパネクになりたい・・・かどうかは微妙なところ。

■Henman/J.Murray (GBR) d Cilic/Zovko (CRO) 46 64 76(3) 75
英国が3勝で昇格決定。
そして、ヘンマン引退。さみしくなります。





番外編 各ゾーンのグループ1残留・昇格をかけた対戦から

■HUTA-GALUNG / WESSELS (NED) def. ELIAS / GIL (POR) 6-2  6-7(5)  7-6(5)  6-3
オランダはこれで3勝となり、ヨーロッパゾーン・グループ1残留決定。
でも、ポルトガルのEliasの健闘が光った対戦。

■GULBIS (LAT) def. LISNARD (MON) 6-1 - Retired
ラトビアもたぶんグループ1昇格でしょう。

■CUEVAS (URU) def. BAEZ-BRITEZ (PAR) 6-0  6-2  6-2
ウルグアイも同じく。

■MAGDINCEV (MKD) def. MULLER (LUX) 2-6  7-6(4)  6-3  1-6  6-3
ジル・ミュラー・・・・!?

■FALLA (COL) def. MEDINA-ALVAREZ (VEN) 6-2  6-4  7-6(4)
コロンビアもたぶんグループ1に昇格。強調文
[ 2007/09/23 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(2)

団体戦なデ杯

<準決勝 ロシアvsドイツ>
Andreev d Haas 62 62 62
Kohlschreiber d Davydenko 67(5) 62 62 46 75
波乱な始まり。他人事ながらワクワク。

Tursunov/Youzhny v Petzschner/Waske
あれれ、コールマンじゃなくてPetzschnerだ。全米でがんばってたし、ダブルスは(チャレンジャーレベルとはいえ)得意だものね。



<準決勝 スウェーデンvs米国>
Roddick d J.Johansson 76(4) 76(3) 63
T.Johansson d Blake 64 62 36 63
復帰したばかりのピムピムが良かったのか、それともロディックが情けなかったのかが知りたい。




<入れ替え戦>
 決勝でもおかしくない対戦もありますね。
[ 2007/09/22 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

デ杯プレイオフ対戦発表

デ杯プレイオフの対戦組み合わせが発表になりました。
下線が開催国)



  • オーストラリア vs セルビア
    ヒュー vs ジョコ=カンガルー vs カンガルー

  • オーストリア vs ブラジル

  • ベラルーシ vs ペルー

  • チリ vs イスラエル
     

  • クロアチア vs 英国
    ルビチッチ、出てくるようです

  • チェコ vs スイス

  • ルーマニア vs 日本

  • スロバキア vs 韓国



日本に来るのはルーマニア。
パベルとハネスクと・・・(あとは知らない)



ソース: 2007 World Group Play-off Draw
[ 2007/04/11 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(8)

デ杯QF終了

ということで、9月21~23日のデ杯SFは:

 ロシア vs ドイツ(ロシア開催)
 米国 vs スウェーデン(スウェーデン開催)


バモがいなくても捕らぬタヌキということで、決勝開催地は:

 ドイツ vs 米国ならドイツ
 ロシア vs 米国なら米国 (すみません、スウェーデンは興味ないので除外)

決勝はドイツvs米国を希望しまーーーす!
そしたら見にいけるもんね。

とは言ったものの、そんなバモの香りもないものにお金出すのはもったいないかも。
ならやっぱりロシアvs米国かな。で、ロシアの2連勝は悔しいので、米国が優勝でいいかな。シングルスがロディック&フィッシュなら言うことなし。
1週間早いけど、フィッシュのバースディプレゼント。(フィッシュは12月9日生まれ。デ杯決勝最終日は12月2日)

ま、これで心安らかにデ杯SFや決勝を観戦スケジュールからはずすことができます。


そして、そのSFと同時開催のワールドグループ入りを賭けたプレイオフに出場する国も勢揃いしました。
今回各地域グループ1の2回戦に勝ったブラジル、ペルー、日本、韓国、英国、イスラエル、スロバキア、セルビア
そして、2月の1回戦で負けたチリ、ルーマニア、クロアチア、オーストラリア、チェコ、スイス、ベラルーシ、オーストリア
この16カ国が来年度のワールドグループ入りまたは残留をかけて対戦します。
日本の対戦相手はどこになるでしょう? 4月11日(水)に抽選会です。




RUSSIA v FRANCE
P.Mathieu (FRA) d N.Davydenko (RUS) 26 62 61 75
M.Youzhny (RUS) d R.Gasquet (FRA) 62 63 67(8) 57 86
I.Andreev / N.Davydenko(RUS) d S.Grosjean / M.Llodra (FRA) 36 75 63 36 63
S.Grosjean (FRA) d I.Andreev (RUS) 75 46 26 63 64
M.Safin (RUS) d P.Mathieu (FRA) 76(3) 63 62
3−2でロシア勝利
最後はやっぱりサフィンがやってくれました。花束がやたらと似合ってましたね。


BELGIUM v GERMANY
T.Haas (GER) d K.Vliegen (BEL) 67(4) 75 64 62
P.Kohlschreiber (GER) d O.Rochus (BEL) 63 75 76(4)
M.Kohlmann / A.Waske (GER) d C.Rochus / O.Rochus (BEL) 46 62 63 61
3−0でドイツ勝利確定
C.Rochus (BEL) d M.Kohlmann (GER) 36 64 64
D.Norman (BEL) d P.Kohlschreiber (GER) 62 63

試合終了後、ドイツチームがベルギーチームのロッカールームにやってきたそうです。
今回みたいに楽しそうにはしゃぐ観客は見たことない、と驚いていたとか。



USA v SPAIN
J.Blake (USA) d T.Robredo (ESP) 64 63 64
A.Roddick (USA) d F.Verdasco (ESP) 76(5) 61 64
B.Bryan / M.Bryan (USA) d F.Lopez / F.Verdasco (ESP) 75 63 36 76(5)
3−0で米国勝利確定
T.Robredo (ESP) d B.Bryan (USA) 64 64
J.Blake (USA) d F.Verdasco (ESP) 63 76(3)

フェリ・ベルダスコ組、健闘。
しかし、スペイン完敗でした。


SWEDEN v ARGENTINA
T.Johansson (SWE) d D.Nalbandian (ARG) 67(3) 76(2) 62 76(0)
R.Soderling (SWE) d J.Del Potro (ARG) 76(4) 76(4) 64
J.Bjorkman / T.Johansson (SWE) d D.Nalbandian / G.Canas (ARG) 46 76(4) 62 63
3−0でスウェーデン勝利確定
J.Bjorkman (SWE) d S.Prieto (ARG) 61 62
J.Del Potro (ARG) d R.Lindstedt (SWE) 76(7) 64

ナル・・・第2試合に出るデルポのためにも自分が勝たなきゃアカン、と言ってたじゃないか~~~っ! 





ディック・ノーマンの日記より:
De duitsers zijn ons komen opzoeken in de kleedkamers, niet om ons te feliciteren met onze matchen, maar om te zeggen dat ze enorm opkeken naar de Belgische supportersgroep.  Zo'n bende uitgelaten supporters hadden ze nog niet meegemaakt.

World Group Play-offs line-up complete




[ 2007/04/09 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(6)

オレンジに染まれ

上に書いたけど:

オランダvs英国
http://www.nos.nl/nosstudiosport/artikelen/2007/4/5/05041200daviscuplive.html
写真下の【NAAR DE LIVESTREAM】(=to the livestream)からライブストリーミングが見られる??? (オランダ国内だけかもしれません)
第一、私のPC(マック)でさえ何も映らないんですが。。


ベルギーのロクス兄弟が【あのヴァスケ・コールマン=鬼ダブルス@デ杯】から1セット取っちゃいました。
で、オランダ国民・・じゃなくて在住民としての義務感からオランダvs英国を覗いてみたら、オランダが5−2でリード! わお! 
オランダのハーセは昨日が20才のお誕生日だったそうです。BABY BALLSの一員として、いつか世界の檜舞台で活躍できる日が来ますように。(このままじゃ、オランダテニス界は世界から忘れ去られてしまう・・・)

あ、ちがう・・・カンチガイ。もうすでに英国の1セットアップなのでした。今2セット目で、オランダがセット1−1に持ち込めるかどうか、という場面。

SP! そして、セット1−1! ワタクシ、今日の午後はオランダ人になります。


★動画各種(オランダTV)
http://www.nos.nl/nosstudiosport/artikelen/2007/4/6/index_av.html
ビデオマークからどうぞ。
ちなみに:
 Davis Cup: samenvatting dag 1(Day1サマリー)
 Davis Cup: reactie Andy Murray  (マレィのリアクション)
 De Davis Cup-historie van Groot Brittannië-Nederland(デ杯英国vsオランダの歴史)


3セット目、オランダ3−2英国でオランダサーブということは・・・1ブレイクアップ! (ちゃんと試合見てろ~) しかし、BPx2。一個逃れてBPx1。Kom op!(=オランダ語板カモン!) デュース…オランダのジャッジミス、マレィ兄のラッキーショット?でブレイクバック。3−3。

どうでもいいが、オランダは今季からヤン・シーメリンクがデ杯キャプテン。この人、声がゴン。ふにゃふにゃ~と優しい声で話す。

英国s5−3オランダ。しかも40−0のSPx3。しかし、しのいでデュース。しかしSP4つ目。しかしハーセのレシーブがエース。マレィのサービスエース。5つ目のSP・・・やられちゃった。セット2−1で英国リード。

お隣のベルギーは・・・ドイツ2−1ベルギーで、しかも4セット目4−1でドイツがリード。こりゃダメだ。

おっと、赤ちゃんを抱えたきれいな女性が映りました。え? ハースの・・・? えーーーっ! ハースのコドモだそうです。ハースはハースでもハース姉(だか妹)ですが。

ドイツが勝って、12年ぶりのSF進出を決めました。


★動画各種(英国BBC)
http://news.bbc.co.uk/player/sol/newsid_6530000/newsid_6532700/6532743.stm?bw=nb&mp=rm
ストリーミングは英国国内だけですが、インタビューなどは国外でも見られるようです。


英国vsオランダはセット英国2−1オランダで迎えた4セット目。5−5です。
ハーセ、君は・・・若いなあ。君の若者らしいミスが、ナダルやジョコの若者離れしたプレイに慣れた目には新鮮に映る。

6−6、タイブレ。マレィ兄、冴えてます。6−2で英国の4tie points(と言うのですね)。オランダが粘りますが・・・ダメでした。

マレィ兄、すばらしいデ杯デビューでした。

私が席を外している間に・・・ルゼツキが引退宣言をした模様。とにかくデ杯はこれで最後。どうやら、ツアーからも(近いうちに?)引退。

英国の勝利を決めた最後のポイントはルゼツキのボレーでした。おつかれさま~
[ 2007/04/07 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

デ杯 

ナダルのデ杯出場辞退について【表向きは「足の故障」、実際には「足の痛み」が理由】と書きましたが、舌足らずでした。

辞退の理由は、要するに【大事をとって】ということになると思います。心配無用。


ナダルのインタビューから:


デ杯に出られなくてとてもがっかりしている。今本当にいいプレイができているから。特にこの1ヶ月ベストテニスができてるから。
ここしばらく足の痛みを抱えながらプレイしてるんだ。このところずっと調子がいいけど、足に痛みがある。
ドバイの前にマヨルカで1週間練習した。(その時)足をちょっと故障して、それ以来痛むんだ。
2年前にマドリッドで故障して、4ヶ月間それをひきずった。あの時みたいに、1ヶ月前から(=マヨルカで故障した時から)ずっとちょっとした痛みがある。だから、ここでの2大会を終えたら、スペインに帰って足を休めるつもりだ。
痛みがあるから今は休まなきゃいけない。デ杯に参加できなくてがっかりしている。キャプテンと話して、僕の調子が100%でないならチームに入らない方がいいということになった。他にもいい選手がたくさんいて、彼らが僕よりいい調子なら、僕がいなくたって勝てるだろう、ちがう?
自分のためにプレイするのと国のためにプレイするのは、同じじゃない。デ杯でプレイするというは、とても特別だというのは確かだ。他のどんな大会でも、デ杯と同じような感情は持てない。だから、デ杯に参加しない(という選択をする)のは簡単なことじゃない。
僕は今までいつも必ずデ杯に参加してたから、参加しないのはこれが初めてだ。マヨルカから僕のチームを応援する、そうだろ? 勝って、準決勝に進めるようにと願ってる。



マイアミでまだプレイしているのに、翌週のデ杯には出られないのか?
故障してるなら(痛みがあるなら)、マイアミを休んでデ杯に備えるのが本当では?
クレイシーズンに備えることの方が、デ杯より優先なんだろう?
・・などという論調の記事もあるようです。

ナダルじゃなくても、こういうことはよくある。
カラダが資本だもの、自分でちゃんと管理しなきゃ。無理して出場しまくって疲労がたまって成績が落ちれば「自分のカラダも管理できないようでは・・・」と言われるわけだし。

それに、体調万全でないなら、また前回みたいなことがあっても困るしね。(直前にやっぱり出られないということになり、寝ぼけ眼のベルダスコが代打出場した件)

とにかく、
デ杯は出場義務があるわけじゃないし、選手個人の都合が優先で構わないと思う。
それに、チームメイトやその国の国民が文句がないなら、関係ない人間があれこれ言う筋合はない。

・・・とはいえ、あれこれ言うのがマスコミの商売、そして私の趣味なんだけど。



ナダルのデ杯辞退について質問されたロディック:


う~ん、最初に思ったのは、クレイシーズンのことを考えたのかな、と。モンテカルロとかね。で、たぶんそっちのために準備する方が大切なんだろうと。
個人の都合でデ杯に出るとか出ないとか決められるものなんだろうか? 一年を通してのコミットメントだと思うんだけど。何て言ったらいいかわからないね。控えめに言っても僕にとっては意外だ。







ナダル・インタビュー(3月27日):
 http://www.asapsports.com/show_interview.php?id=42144

ロディック・インタビュー:
 http://www.asapsports.com/show_interview.php?id=42139

Nadal Tarnishes Davis Cup Effort vs U.S.-:
 http://www.tennis-x.com/vachblog/2007-03-28/45.php



テニスは個人競技だけど、デ杯は団体戦。
サッカーとかアイスホッケー(←ベルディフの場合)が大好きな男の子たちだもの、デ杯がきらいなはずがない。デ杯にも出場料というのがあるらしいけど、テニス大国でデ杯メンバーに選ばれるような選手たちにとっては、お金よりも名誉とか「仲間でつるむことの楽しさ」の方が大きいと思う。

私は、デ杯にコミットする選手の方が好き。でも、選手生活は長いから、自分のキャリア優先のためにデ杯を辞退というチョイスもありだと思います。
[ 2007/03/29 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

ナダル、デ杯欠場

デ杯QF出場予定選手が発表になりました。
Nominations for World Group Quarterfinal Ties

特に驚くような抜擢などはありませんが、スペインはちょっと驚いた:

 David Ferrer
 Feliciano Lopez
 Tommy Robredo
 Fernando Verdasco

そう、ナダルがいないのです。
We Called It -- No Nadal」によると、表向きは「足の故障」、実際には「足の痛み」が理由だとか。


ちなみにアルゼンチンは:
 Guillermo Canas
 Juan Martin Del Potro
 David Nalbandian
 Sebastian Prieto







[ 2007/03/28 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(3)

ナル・カニャス・デルポ・プリエト

デ杯チーム発表しめきりはまだ先(27日)ですが、アルゼンチンのメンバーが発表になりました:

 ナル
 カニャス
 デルポ
 プリエト

アカスソは、不調なので選ばないでくれとキャプテンに頼んだそうです。
(チェラは今年はデ杯は辞退して自分のキャリアに専念中)
ガトは、「決勝@クレイ@地元ではまかしておけ!」・・・と言えるような状況からはほど遠いところにいます。

日本と対戦するタイですが、スリチャパンは故障のため出ない模様。

ロシアは、ダビデンコとユースニーが戻ってくるそうです。

忘れそうなので書いておきます:
SPORZA(ベルギーのTV局サイト)でデ杯QFベルギーvsドイツのライブストリーミングが予定されてます。日本からも見られるのかどうかは不明ですが、ベルギー国内限定というわけではないので見られるんじゃないかと思います。





ソース: http://www.daviscup.com/

[ 2007/03/22 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

(1/4)x4=1

あるいは、1+1+1+1=1111      no?



テニスは個人競技。(ダブルスは違うけど)でも、仲間と群れたいというのは人間の本能。

テニス選手だって、たまには群れたい。
・・・ということでデ杯がはじまったのです。(←ウソです。ウソ! デ杯の起源などは各自調べてください)

ナショナリズムとかパナソニックとかのむずかしいことは棚上げして、で杯は個人競技テニスにおいて団体競技の楽しさを味わう機会です。同じアホなら踊らにゃソン! 
しかも【遠足】(遠征ともいう)という楽しい側面も。今回は見かけなかったけど、隠し芸大会みたいな楽しそうな写真がでてくることもありますよね。・・・マクラ投げとかもするんだろうなあ。。


ということで、祭りの後のあれこれです。



 アカスソの成人式

去年、遅れてきたルーキーとしてツアーでもデ杯でもようやくスポットライトを浴び始めたアカスソ。一年を締めくくる最後の一戦(デ杯決勝最終戦vsサフィン)は苦い敗戦でした。
今回は大黒柱ナルとベテラン・カレリが故障のため出場できず、チェラも自己都合で出場辞退。本人がいくら「自分はリーダーじゃない。1/4にすぎない」と言おうと、ランキングから見れば今回のメンバーの中では立派なナンバー1。

風邪を引いていたようなのですが、とりあえず第一日目のシングルスに勝ち、ダブルスにも出場。ダブルスは負けてしまいましたが、相手は「世界でもベストのペアのひとつ」。
サフィン戦での敗戦が彼にとっての通過儀礼(イニシエーション)だったとしたら、この1回戦は成人式。成人、おめでとう。

アカスソ「ダビド(ナルバンディアン)と同じなんだ。デ杯になると力が出てくる。でも、僕たち全員が重要なんだ。フェデラーだって一人じゃデ杯には優勝できないんだからね」



 デ杯を終えたメルツァーの日記から:

「苦い敗戦だが、自分を責めはしない。持てるものすべてを出し切ったから。」
「デルポトロとの試合はけっこうレベルの高いものだった。」
「最終セットでは、自分の方が体力面で優位だと思った。ところが、デルポトロがいきなり僕のセカンドサーブをアタックしはじめたんだ」
「アルゼンチンのマンチーニ・キャプテンの采配に脱帽だ。あのサーフェスでアカスソとだったら勝てたと思うが、デルポトロはやりづらかった。」



 J.M.DEL POTRO (ARG) 7-6(4)  3-6  6-4  4-6  6-2 J.MELZER (AUT)

デルポトロ
「マンチーニ(キャプテン)が前の晩に言ったんだ、アカスソがあまり具合が良くないんだけど僕がプレイできそうかってね。どういう試合になるだろうとか、もし勝ったらどうしようとか、試合のことを考えてよく眠れなかったけど、それが普通だよね。で、朝早くに目が覚めた。」
「試合の最初はとてもナーバスだった。プレッシャーがあったからね。厳しかったけど、重要なポイントでちょっとついていて、冷静になることができた」
「僕を信じてくれたルリ(マンチーニ・キャプテン)には何と言ったらいいかわからない。チームリーダーのチューチョ(アカスソ)の代わりに僕を出すという決断には勇気が要ったと思う。僕は困難な試合を戦って、運よく試験に通った。」
「僕たちはチームなんだ。今日は僕が出て勝ったけど、僕が勝ったことが重要なんじゃなくて、チームが勝ったことが重要なんだ。」

この試合の合計ゲーム数は50。全豪でのゴンとの対戦(76 46 67 64 40) とゲーム数は同じ。
全豪では痙攣で途中棄権しなければならなかったけど、今回は試合最後まで戦い抜き、しかも勝ちました。
(もっとも、痙攣(の兆候?)はあったらしく、ゲータレードを飲んだりバナナをかじったりジェルを塗ったりしてたそうで、あれ以上長引くようだったらトレーナーを呼んでもらうことになっていたとか。)

 

 フェリとベルダスコは今後も機会があるごとにダブルスを組むとのこと。(”
En todos los que podamos vamos a hacerlo")

今も昔もデ杯におけるダブルスが大きな課題であるスペインテニス界。業を煮やした?テニス協会が「年間何試合だか何大会以上ペアを組んだら何百万円さしあげます!」というキャンペーンをはじめたという話が去年ありました。

ま、お金はともかくとして、フェリダスには大賛成。シングルスではナダル・ロブレド・フェレールというトップ選手には今のところ敵わないから、(フェレロとかモヤもいるし) とりあえずダブルスでデ杯チームに席を確保せよ! 




★動画 
アルゼンチンvsオーストリア (デルポトロvsメルツァー)

★動画 アルゼンチンvオーストラリア(YouTube)

★動画 TENIS, DAVIS CUP: LJUBIČIĆ IZGUBIO OD HAASA, HRVATSKA U BORBU ZA OPSTANAK
(ハースvsルビチッチ)
コート上で抱き合ったりしないんだ。でも、キャプテン?がハースをヒョイっと抱き上げてる。

★動画 
Un fantasma サフィンvsゴン、マスーvsアンドレエフ(TVN)
12分半。試合や会見の模様。サフィンが「チリの土地を奪おうって訳じゃない」とか言ってる場面とか。
プルダウンメニューから他のデ杯動画も見られます



<ソースなど>は【続きを読む】↓から
[ 2007/02/13 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

デ杯1回戦終了

<アルゼンチンvsオーストリア> 
J.DEL POTRO (ARG) 7-6(4)  3-6  6-4  4-6  6-2 J.MELZER (AUT)

デルポトロ(18才)のデ杯デビュー戦は、初めての5セットマッチでもありました。
(ちょっと痙攣がきていたORきそうだったとか)
(もともとアカスソが風邪気味ということもあり、最終日には出番が回ってくる可能性は高かったらしいし、キャプテンから前日のうちに出ることは申し渡されていた)

アルゼンチンはこの勝利でQF進出を決めました。もしここで負けたとしてもQF進出は最終戦に持ち越されたわけだし(最終戦ではカニャスほぼ確実に勝ってくれただろうし) 、アウェイだったから、プレッシャーはさほど大きくなかったと思う。かといって消化試合でもなく。理想的なお膳立てでデ杯デビューして、しかも勝った。こんなに恵まれたデ杯デビューを飾る選手も少ないに違いない。

もっとも、最終セット5−1でサービングフォーザマッチだったのにブレイクされた時には・・・一瞬PHマチューのことを思い出してしまったそうです。(PHマチューは、2002年決勝最終戦で6−3、6−2とリードしながら、(しかもマッチポイントもあったと思う)、6-3 6-2 3-6 5-7 4-6で負けた)

動画 TyC Sports 
今なら、ページ右に勝利のあとのデルポトロインタビュー動画あり。泣き笑いのデルポトロ。
写真 MTFのデルポトロスレッドより 



<ロシアvsチリ
F.GONZALEZ (CHI)  6-3  7-5  6-4 M.SAFIN (RUS)
I.ANDREEV (RUS) 6-2  6-1  6-7(1)  6-4 N.MASSU (CHI)
サフィンは去年の優勝の立役者だったし、今回は神様が故障から復帰途中のアンドレエフにをもたせた、と解釈します。



チェコvs米国>
A.RODDICK (USA) 4-6  6-3  6-2  7-6(4) T.BERDYCH (CZE)
ベルディフ、勝てなかったか。残念。
米国は(入替戦以外では)10年ぶりだかのクレイでのデ杯勝利だそうですね。ロディック、米国エースとしての面目躍起。見直しました。

インタビュー(ASAP) 米国人のみ



ベラルーシvsスウェーデン>
R.SODERLING (SWE) 6-7(8)  7-5  6-7(8)  7-6(3)  6-3 M.MIRNYI (BLR)
ミルニーの健闘を称えるべきでしょう。



スイスvsスペイン>
M.CHIUDINELLI (SUI) 3-6  6-3  6-3 D.FERRER (ESP)
消化試合ですが。
キゥディネリ、おつかれさん!



<残りの対戦>
フランスvsルーマニア  
クロアチアvsドイツ
ベルギーvsオーストラリア
 




QFは:
 ロシアvsフランス @ロシア
 ドイツvsベルギー @ベルギー
 スペインvs米国 @米国
 アルゼンチンvsスウェーデン @スウェーデン


捕らぬ狸ですが、準決勝は:
 アルゼンチンvsスペインならば、アルゼンチン開催
 アルゼンチンvs米国ならば、アルゼンチン開催
ふ、どこからでもかかってこい!

たくさんいるスペイン・ファン、そしてそれなりにいる米国ファンには悪いけど、米国との対戦を希望。だって、スペインfeat.ナダルよりは米国@クレイの方が勝てる確率がだんぜん高いんだもん。つまり、スペインには米国の地で散っていただきたいと・・・ きゃ~、イスとか投げつけないでください! いいじゃん、スペインはもう2回も優勝してるんだから、1回くらいアルゼンチンにも勝たせろ~~~

もちろん、ガトが勝つという保証があるならスペインとホームで対戦というのがドラマチックでいいんだけど。しかし、勝つとか負ける以前に、出してもらえるかどうかというモンダイが~ 


しかし、それもあれもこれもまずQFでアルゼンチンがスウェーデンを突破しなければ。スウェーデンの超速サーフェスで、ソーダリンやヨハンソンx2やビョルクマンがいるスウェーデンに・・・。(ガトの出番はなさそう) 頼りは・・・相手選手たちが故障気味とか故障から復帰してる最中だということだけ(4月の対戦までにはみーーんな元気になってそうだけど)。あぁ、ベラルーシがス ウェーデンに勝っていればホーム開催=クレイだから楽勝だったのに ー ベラルーシファンの方、暴言ごめんなさい。

スウェーデンにアウェイで勝つには、ナルが不可欠。それから、願わくばさらに進化を遂げたデルポトロ ー なにしろ速いコートが得意だから。そして、やはりチューチョとカニャスかな。2人ともダブルスもできるし。


でも、ま、無事決勝に進出するとします。
ドイツ・フランスならアウェイ、ロシアならホーム、ベルギーなら抽選で決定(<前回開催1948年)で開催です。

ドイツかフランスで開催なら【私が】見に行きやすいので◎だけど、ここはやっぱりロシアにホームでリベンジといきたい。(サフィンには全米とベルシーで優勝してもらって、ちょっとモチベーション低めでアルゼンチンまで来ていただければ最高。へへへ、、、) 

おっと、ベルギー開催の可能性を無視してしまいました。ベルギーファンの方たち、ごめんなさい。ん~~~、ベルギー開催かぁ。優勝したら隣のオランダまで足を伸ばして遊びに来てくれないかな・・・って、ガトがデ杯チームに入れてもらえるかどうか・・・。結局そこに行き着く。ガト抜きで優勝しても、もちろんめでたいんだけど。それなりにうれしいだろうとは思うけど。。思うけど。。。やっぱり、ガトにそこにいてほしい。



<続き>↓には、1回戦の結果がずらーっと出てるだけです。
[ 2007/02/12 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(7)

Day3

デルポトロvsメルツァー!
アルゼンチンのバーチャル友がメッセンジャー経由(ウェブカム)で試合を見せてくれてます。
生まれて初めて【チャット】というものを経験。便利な世の中になったもんです。

オーストリアのキャプテン、ちゃんとベンチにいます。もうウィルスは大丈夫なのか?
デルポトロ、速いサーフェス好きとはいえ、デ杯アウェイでメルツァー相手にベストオブ5セットというのはきついなあ。。 ま、それに耐えられるだけの逸材なんだろうけど。



参った。勝っちゃったよ。
ナダル@2005もそうだったんだけど、自分や自分のチームやファンやテニスファンの期待を上まる結果を出しちゃう。それも加速がすごい。

でも、勝った後、泣いちゃって。泣いてるからしゃべれません・・・だって。そりゃそうだろう。デ杯デビュー@アウェイ、しかもはじめて5セットを戦い抜いて。2−2の最終戦じゃなかったけど、アルゼンチンのQF進出を決めて。

地元で負けてしまったメルツァーがちょいと心配だけど、これにめげず今年こそトップ20に入れるようがんばれ!
消化試合とはいえ、ペヤはデ杯デビュー???

で、サフィンがゴンに負け、ロシアvsチリは最終戦アンドレエフvsマスー。アンドレエフ、今回は君がスターになる番だ。スポットライトは持ち回りで。。。ってことで。

ヒューが2−2に持ち込んでる。しかし、フリーヘン、がんば!
ロディックも意地を見せた模様。。。 クレイでのこの勝利は大きいと思う。(全豪のあの敗戦のあとだからよけいに)

ベラルーシは・・・・・ マックス、おつかれさま。誰も責めたりしないはず。

スペインは色々あったけど、とりあえず順当勝ち。
フランスも順当勝ち。
ドイツも順当勝ちでしょう。アンチッチが半病人だったみたいだから。


わお、ベルギーが勝っちゃった。最後はフリーヘンがサーブ&ボレーでネットへ詰め、グチオーネのクロスへのパッシングショットがアウト。

ロシアvsチリは、最終セット突入で5−5ってさっきtvで言ってたんだけど・・・(見に行くのがコワイ) なんだ、2−0でリード。しかし、マスーが粘ってる?
[ 2007/02/12 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(26)

Day2 – ダブルス

4時間47分の後、、、
http://www.elmundo.es/albumes/2007/02/09/copa_davis/index.html
Photo elmundo.es

好きなだけそうしていなさい。
daviscup.org
Photo daviscup.com


<動画を追記しました>
★動画 スペインvsスイス(ダブルス、TSR)
★動画 スペインvsスイス(ダブルス、SFtv)
動画で見ると、写真みたいに抱き合ってたのはほんの一瞬でした。
応援席のラファも映ります。



第2日を終えても、結局どのチームもQF進出に王手をかけていませんね。(1回戦だと、たいていひとつくらいは最終日は消化試合になる対戦があるのがふつうのような気もするんだけど。?)
そして,最終日はトップ選手同士の対戦で幕開けです。

サフィンvsゴン
ガスケvsパベル
ハースvsルビチッチ
フリーヘンvsヒューイット
ベルディフvsロディック
ベルダスコvsボリ
ミルニーvsソーダリン
アカスソvsメルツァー




<大健闘賞>
フェリダス 7-6(5)  6-7(3)  6-7(2)  6-1  12-10 アレグロ・キゥディネリ

スイスの健闘と言った方が妥当かもしれないけど、ここは踏み止まったフェリダスに拍手。ここで負けていたら、、、君たちは終わりだったかも。特にフェリ – 今年は気合を入れてがんばれ。


<One of the Best賞>
ノウル・メルツァー 6-3  6-7(2)  6-1  7-5 アカスソ・プリエト

第4セット終盤はノウルのワンマンショーだったとか。
オーストリアのキャプテンが胃腸をノロ(?)ウィルスにやられたとかで入院。週末はペヤがキャプテンとしてベンチに入ります。


<ミスター・デ杯(ボルチコフ)>
ミルニー・ボルチコフ 7-5  4-6  7-5  6-3 アスペリン・ビョルクマン

アスペリン「ミルニーはいいプレイをするだろうと思ってたけど、ボルチコフの素晴らしいパフォーマンスにはまったく驚いたね」(“I expected that Mirnyi would play well, but Voltchkov’s brilliant performance was quite a surprise for me”)


<アボカド納豆どんぶり賞>
ゴンマス 7-6(3)  6-3  6-4 サフィン・アンドレエフ

ゴン「サフィンがどういうプレイをするか、何が好きで何が嫌いかも知ってる。。。彼との対戦ではそういうことが重要なんだ」(“Tomorrow’s matches are very different. I know how Safin plays, what he likes and what he dislikes… that is important when facing him.")

アボカドが躍進の鍵(!?)なゴンと、粘りのマスー。腐っても金メダル・ペア。
ちなみに、アボカドを納豆と合わせるというのはのびたさんのところで読みました。納豆をゲットしたらアボカドと小どんぶりにしてみるつもり。こんなのも。最後に出てくる「ゴンつぁん」は、現在編纂中(?)の【バモ用語の基礎知識】に掲載予定。ちなみに、マスーなら・・・「マスのアーモンドソースがけ」かな。



F.MERGEA / H.TECAU (ROM)  3-6  7-5  7-5  6-7(3)  11-9 クレモン・ロドラ
コールマン・ヴァスケ 6-4  6-2  7-6(5) ルビチッチ・アンチッチ
ハンリー・ウリエットじゃなくてヒューイット 6-2  6-4  6-2 ロクス・フリーヘン
ブライアンズ 6-4  6-4  6-4 L.DLOUHY / P.VIZNER



★写真 ゴンマスvs美男子x2(Terra)
 うまい具合にリンクできてるかな?
 ちゃんとロシアの二人の写真もあります。
★写真 仏テニス協会サイトより ルーマニア戦写真集 
★動画 Coupe Davis : les deux premiers points pour la France(フランス2−0でリード)





ヨーロッパ・アフリカ、アメリカ、アジア・オセアニアの各ゾーングループの1回戦も今週末です。
日本も出てますね。
オルナもがんばっておるな。
ポルトガルでは、G.ELIAS(16才)がデ杯デビュー。
[ 2007/02/11 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(4)

Day2

さて、ベルギーvsオーストラリアを見てます。

アルデンヌの森のファンタジー合戦。
アルデンヌの森ってフランスとベルギーにまたがっていて、シェイクスピアの「真夏の世の夢」の舞台・・・またはインスピレーションになった場所。車で走ってると、鹿やらイノシシ一家が道を横切ったり、狐が道路脇にいたり。(そうそう年がら年中じゃないけど) 食べ物もおいしいし、良いところです。

そんなアルデンヌの森に、今日はヒューのかっも~~~んが響き渡ってます。


オーストリアでは、オーストリアキャプテンがノロ・ウィルス?でダウンだって?

他も見てこなければ。

あれま、ヒューのサービスエースでベルギー2−1オーストラリア。勝負は最終日に持ち越されました。

ロシアはサフィン・アンドレエフの史上最高ペア@ビジュアルで勝負です。手負いの獣状態のゴンマスが抵抗してるようですが。。。

ドイツでは、コールマン・ヴァスケがルビチッチ・アンチッチにストレート勝ち。アンチッチはデ杯前の三日間寝込んでたそうですね。ハース戦でもまだ回復してなかったそうだけど。。。お大事に。

オーストリアでは、ノウル・メルツァーが「世界でもベスト・ペアのひとつ」としての意地をみせてアカスソ・プリエトに3−1で勝利。

そして世界ナンバー1(今回のデ杯ペアの中では)のブライアンズが勝っちゃうのは仕方ないか。

本当の世界ナンバー1ペア(ビョルクマン・ミルニー)はネットを挟んで対戦中。

アレグロ・キゥディネリvsフェリダスは大変なことに・・・ タイブレx3でセット2−1でスイスがリード中。思いもかけなかった接戦となってしまいました。キゥディネリがこの対戦のヒーローだね。日本でプレイしたこともあるそうだから、彼の活躍を喜んでいる人もいることでしょう。
2−2に追いつきそう。意地でも勝つんだ、フェリダス! 

金メダルペアが意地をみせて1セット目を7−6でとりました。チリでは4人でバモバモ言ってるんだろうか、それともロシアペアはやっぱりダバイ? で、イスとか降ってないみたいですね。

ベラルーシ、マッチポイント! 勝ちました。
フェリダスもセット2−2。

[ 2007/02/11 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(9)

デ杯Day1の結果


ライブストリーミング (ベルギーvsオーストラリア)
見られると思います。
1 右のLIVE STREAMへ
2 ページ一番下にあるメディア4つのうちからひとつ選ぶ。


デ杯公式サイト



追記>マスー、来週のコスタドサウイペを欠場。
<追記>写真 El Mundo (スペインvsスイス)
<追記>動画  HLN TV: Vliegen klopt Hewitt  フリーヘン、ヒューイットを破る
<追記>写真付記事いろいろ(ベルギーvsオーストラリア、HLN)
<追記>動画 クロアチアvsドイツ抽選会(vecernji-list.hr)
   アンチッチ、ルビチッチ語る
<追記>動画 TENIS, DAVIS CUP: SUSRET U NJEMAČKOJ OTVARAJU HAAS I ANČIĆ


アルゼンチン 2−0 オーストリア

チューチョ・アカスソ(アルゼンチン国内4位)とウィリー・カニャス(同国内10位)は、ロッカールームで雄叫びをあげて気合を入れて試合に臨んだ。そして:

アカスソ 7-6(6)  6-1  6-4 クーベック
カニャス 7-6(6)  6-2  6-4 メルツァー

チューチョォオオオ、、、やったね♪

第1セットでは試合がどちらに転んでもおかしくない展開でしたが、タイブレがその後の試合の行方を決めました。クーベックにSP(セットポイント)が2つあったが、ものにできなかった。2つ目のSPは・・・DF(ダブルフォルト)。
タイブレを落としたクーベックは集中を失い、得意のバックハンドもミスが続発し「練習や大会でできていたことがみんなどこかへ消えてしまい、どうやって相手コートにボールを返すのかさえわからなくなってしまった」とか。

クーベック:「タイブレでのDFで負けたようなものだ」
("Der Doppelfehler im Tiebreak hat mich das Match gekostet.")

メルツァーは1stサーブがよくなかったようです。DFも多かった。サーブ以外はいいプレイができていたそうですが、カニャスのディフェンスが「壁のよう」だったとか。そのため、きわどいコースを狙わざるをえず、またサーブがよくなかったため思うようにネットもとれなかった。

カニャスは本当に今年のうちにトップ30くらいに戻っちゃうかもしれませんね。


写真集(sport1.at)

クーベックの日記より:
Was mich am meisten ärgert: dass heute alles komplett in die Hose gegangen ist, was im Training funktioniert hat und auch bei den Turnieren zuletzt. Es war seit langer, langer Zeit wieder ein Komplettast. Kurz gesagt: Ich habe einfach nicht mehr gewusst, wie ich einen Ball ins Feld spielen soll.

UPDATE 2-Argentina lead Austria 2-0 after opening day




ロシア 2−0 チリ

サフィン 6-3  6-2  6-2 マスー
アンドレエフ 4-6  6-4  6-3  6-2 ゴン

前の記事に書いた通り、チリの二人は先週から(マスーはたぶんそれ以前から)調子悪かったそうですから。抽選会でのマスーはかわいそうなくらいナーバスだったという話もある。<追記>マスーは来週のコスタドサウイペを欠場。


動画 Massú no se achica ante estreno copero またはこちらから。(8日付)
途中でゴンやらマスーがしゃべります。そして練習の模様。最後の方でゴンが・・・ラケットを無惨に一撃のもと、、、合掌。
写真 Todo listo para la Copa Davis 抽選会の模様(LUN)
写真  Copa Davis: Calentando motores チリの練習風景(LUN)
写真  Copa Davis: Entrenamientos y belleza 美女と練習風景(LUN)
   ブロンドの女の子はロシアキャプテンの息子?のGFだそうです。念のため。
写真 サフィンvsマスー、アンドレエフvsゴン(TVキャプチャー、TVN)
写真 Terraより各種

サフィン:「僕は楽しむためにプレイしてるんだ。結果が出るか出ないかは重要じゃない。テニスを楽しむこと、それが僕がツアーを回る唯一の原動力なんだ」
("Estoy jugando para disfrutar. Si los resultados se dan o no, no es importante. Me dedico a gozar del tenis y eso es lo único que me mantiene en el tour")




ドイツ 1−1 クロアチア

ハース 2-6  6-4  6-4  6-4 アンチッチ
ルビチッチ 6-7(4)  6-4  6-2  6-3 ベッカー

ルビチッチは今年限りでデ杯から引退?
ハースは、若手が出てくれば喜んでデ杯選手の座を去ると言ったそうだけど、そーゆー若手がどこにいる? マイヤーじゃ役不足だし(テニスでもビジュアル面でも)、やっぱりまだハースにがんばってもらおう。

<追記>動画 クロアチアvsドイツ抽選会(vecernji-list.hr)
   アンチッチ、ルビチッチ語る
<追記>動画 TENIS, DAVIS CUP: SUSRET U NJEMAČKOJ OTVARAJU HAAS I ANČIĆ




チェコ 1−1 米国

ロディック 4-6  6-4  3-6  6-3  6-4 ミナール
ベルディフ 6-1  2-6  7-5  7-5 ブレイク

わーい、ベルディフが勝った~ 「格上との対戦ダイスキ」君だから不思議じゃないけど。
チェコか米国かよりも、ロディックvsベルディフが楽しみ。

ロディックのサーブがチェコの大統領に当たっちゃったそうですね。わざとではないらしい。(←当たり前か・・・)


USTA写真集 写真をクリックするとどんどん次の写真が見られます




ベルギー 2−0 オーストラリア

フリーヘン 4-6  6-4  3-6  6-3  6-4 ヒューイット
ロクス 3-6 7-5 6-2 6-3 グチオーネ

アルデンヌの森のファンタジー合戦。

<追記>動画  HLN TV: Vliegen klopt Hewitt  フリーヘン、ヒューイットを破る
<追記>写真付記事いろいろ(ベルギーvsオーストラリア、HLN)




スペイン 2−0 スイス

Chiudinelli 6-3  6-4  3-6  7-6(2) ベルダスコ
フェレール 6-3  6-2  6-2 Bohli

ベルダスコは、やっぱり直前になって出場を言われたため心の準備ができてなかったそうです。


動画 ベルダスコvsキウディネリ (TSR,5分弱)応援席のナダルやフェリもちらっと映ります。最後にキゥディネリがマイクをもって観客にあいさつ?したあと「Allez, Stephane!」(行け/がんばれ、シュテファン)と、次にフェレールと対戦する同僚にエールを送ります。
動画 フェレールvsBohli (TSR、3分弱)
動画 抽選会(TSR,2分ちょっと)
動画 スペイン国営放送局のデ杯CM?(REPRODUCIR=再生をクリック)
写真 El Mundo 



フランス 2−0 ルーマニア

ガスケ 7-5  6-2  6-2 ハネスク
セブ 4-6  5-7  6-3  6-1  6-2 パベル

デ杯リンク集に追加しておきましたが、フランステニス協会サイトより:
ルーマニア戦写真集 




スウェーデン 2−0 ベラルーシ

ソーダリン 6-3  7-6(3)  6-1 ボルチコフ
Tヨハンソン 6-4  6-4  6-4 ミルニー

スウェーデンは超速コートは全然OKだものね。。。
ベラルーシはダブルスに勝っても、QF進出はむずかしそう。。
というか、ボルチコフの代わりが務まる選手が出てこないと、WG残留もむずかしいよね。
[ 2007/02/10 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(6)

Day1

今日は出たり入ったりなんだけど、なんとなく随時あれこれだらだらと。

★ナダルも欠場ですね。怪我? それとも?
ベルダスコが代打出場。

★デ杯 ベルギーvsオーストラリア
ライブストリーミング 
見られます!
1 右のLIVE STREAMへ
2 ページ一番下にあるメディアから選んでみてください。ひょっとしたら見られるかもしれません。
[ 2007/02/09 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

デ杯 – ‘passion’(情熱)と ‘honour’(名誉)



オーストリアvsアルゼンチン 
写真集記事(デ杯サイト)

Stefan Koubek (AUT)71位 v Jose Acasuso (ARG)40位
Jurgen Melzer (AUT)30位 v Guillermo Canas (ARG)107位
Jurgen Melzer/Julian Knowle (AUT) v Jose Acasuso/Sebastian Prieto (ARG)
Jurgen Melzer (AUT) v Jose Acasuso (ARG)
Stefan Koubek (AUT) v Guillermo Canas (ARG)
デルポトロ67位
ペヤ106位

アカスソがフル出場。
アカスソは第1シングルスとはいえ、国内ではナル、カレリ、 チェラ、ガトに続くナンバー4。誰がリーダーというのではなく、自分も「チームの一人、1/4」だと繰り返すアカスソ。その気持ちはわかるけど、もう一歩 成長するためにあえてリーダーとしてプレッシャーを背負って勝ち、その後でこういうセリフを吐いてもらいたい。・・・むずかしいことだけど。

第2シングルスはカニャス。気合の入り方がすごい。練習試合(1セットマッチかな?)でデルポトロにベーグル喰らわせたとか。アカスソにも勝ったようだし。ま、先週ザグレブで3試合(予選を含め)やってきてるということもあるかもしれないけど。

カニャスは、ドーピング違反により15ヶ月間公式戦から遠ざかっていた。昨年9月に復帰してチャレンジャーで怒濤のカムバック。全豪への出場を確保するために年末のチャレンジャーでポイントを稼ぐ必要があるためデ杯決勝には(指名されても)出ないだろうと言ってたが、結局ロシアとの決勝に第5のオトコとして参加。ヒッティングパートナーではなくチームの一員として、という条件での参加だったそうだけど、結局出番はなかったし、事実上はヒッティングパートナーという位置づけだったと私には思えた。

今年1月、カニャスは全豪の予選には出られるランキングだったし、予選に出れば本戦出場、さらに1、2回くらい勝てた可能性はあったと思う。でも、彼は全豪には向かわず、南米のチャレンジャー(ハード)に出る。さらに、南米クレイシリーズのビニャデルマルではなくザグレブに予選から出場。(2年ぶりのインドア大会) それもこれもデ杯のため。もちろん、カニャスがデ杯メンバーに選ばれるという保証は全然なかった。

デ杯サイト記事に、デ杯のような国別対抗戦からは‘passion’(情熱)と ‘honour’(名誉)というふたつの言葉が連想される、とある。まさに今のカニャスのためにあるような言葉かも。

カニャス「これは僕のキャリアの再スタートだ。目標はトップ20。自分の身に起こったことを考えると、再び自分の国を代表するのはとてもエモーショナルなことになるに違いない」


浪花節だよ、人生は。

アルゼンチンがカニャスの浪花節ならば、オーストリアはパンク。(深い根拠はありません。みんな髪ツンツンしてて、ピアスしてるような選手もいるし、レフティばかりなのでなんとなく。)

オーストリアもナンバー1のメルツァーがフル出場。プチ・スランプを脱して自己最高ランキングを更新しはじめた所。
クーベックは本物のスランプを脱した所。
つまり、二人とも上り調子。しかも、速いサーフェスが得意ときてる。


前年度ファイナリストとはいえ、アルゼンチンにとってはきつーーーい一戦。



必見動画 
Guillermo Cañas bromea con Stefan Koubek.
カニャスがクーベックを懐柔している。



チリvsロシア
記事と写真(で杯サイト)

Nicolas Massu (CHI) v Marat Safin (RUS)
Fernando Gonzalez (CHI) v Igor Andreev (RUS)
Fernando Gonzalez/Nicolas Massu (CHI) v Teimuraz Gabashvilli/Igor Kunitsyn (RUS)
Fernando Gonzalez (CHI) v Marat Safin (RUS)
Nicolas Massu (CHI) v Igor Andreev (RUS)

ツルスノフはやっぱりだめだったんですね。
ダビデンコは出ないって言うわ、ユースニーはザグレブに出るってことで出場できないわ、アンドレエフは故障からもどってきてまだ本調子じゃないわ・・・ディフェンディングチャンプ・ロシアはピンチ!

でも、チリもイマイチな模様。まず、全豪で一躍名を挙げたゴンの調子がイマイチらしい。練習試合とはいえA.ガルシアに負けたとか。
マスーも全豪以来ビニャデルマルで決勝まで行けたのが不思議なくらいの調子悪さらしい。
ま、それでもゴン・マスーのオリンピック金メダルペアがガバシュビリ・クニツィンに負ける気はあまりしないけど。




スイスvsスペイン
記事と写真(で杯サイト)

<追記>バブリンカ、練習試合に怪我?で欠場

R1 - M.CHIUDINELLI (SUI) v R.NADAL (ESP)
R2 - S.BOHLI (SUI)278位 v D.FERRER (ESP)
R3 - Y.ALLEGRO / M.CHIUDINELLI (SUI) v F.LOPEZ / F.VERDASCO (ESP)
R4 - S.BOHLI (SUI) v R.NADAL (ESP)
R5 - M.CHIUDINELLI (SUI) v D.FERRER (ESP)

スペインは2004年の優勝以降2年連続で1回戦は【アウェイ + 高速コート – 国内ナンバー1選手】=1回戦敗退(vsスロバキア、ベラルーシ)。今回もアウェイ&高速コートです。が、しかし、今回はナダルがいる!(しかも、フェデラーは自己都合で出ない)

一方、スイスは
CHIUDINELLI は故障続きで去年5月には795位まで下がったんだそうですが、今137位ということはその後がんばっていい成績をのこしているのでしょう。。。 

ところで、フェデラーがデ杯に出ないということについてあまりメディアもとりあげてないような気がするんだけど、なぜなのかな? 他の国で国内圧倒的ナンバー1が出なかったとしたら、大きな論議になると思うんだけど。




チェコvs米国@クレイ
記事(デ杯サイト)

Ivo Minar (CZE)160位 v Andy Roddick (USA) 4位
Tomas Berdych (CZE) 12位 v James Blake (USA) 6位
Pavel Vizner/Lukas Dlouhy 87位 (CZE) v Bob Bryan/Mike Bryan (USA)
Tomas Berdych (CZE) v Andy Roddick (USA)
Ivo Minar (CZE) v James Blake (USA)

数字の上ではどう見ても米国圧倒的有利。4位と6位とブライアンズ!
なんだけど・・・そこはデ杯。しかもクレイ。しかもチェコのホーム。しかもベルディフがかわいい。

ロディックがラケットを大虐待した、とか。(本人だかマッケンロー・キャプテンの弁によれば、ラケットの「自殺」ー いずれにせよ合掌)

2ー2で最終戦にもつれ、さらにそれが最終セットにもつれた場合・・・、ミナールだとブレイクに勝つにはキツい気がするけど、Dlouhyが出てきて、最終セットまでいったら・・・ブレイクは5セットまでもつれて勝ったことないんだよね?  もっとも、それは過去の話。トップ10選手がいつまでも5セットマッチに勝てないというのは変な話 ー トップ10やめますか? それとも5セットに勝ちますか?

米国は、とにかくクレイでの戦績悪し:
If Roddick and co. can defeat Czech Republic, it will mark the first time in ten years that a US team has won a World Group tie on clay, since USA defeated Brazil in the 1997 first round. Although USA has won two Play-off ties on the surface in the intervening period, the nation has lost four more in World Group action, most recently in last year’s semifinals against eventual champions Russia, when Roddick fell to Dmitry Tursunov in an epic decisive fourth rubber.




ドイツvsクロアチア

記事と写真(デ杯サイト)
 ハースがやっぱりハンサム。ベッカーのたれ目がかわいい。


Tommy Haas (GER) v Mario Ancic (CRO)
Benjamin Becker (GER) v Ivan Ljubicic (CRO)
Michael Kohlmann/Alexander Waske (GER) v Mario Ancic/Ivan Ljubicic (CRO)
Tommy Haas (GER) v Ivan Ljubicic (CRO)
Benjamin Becker (GER) v Mario Ancic (CRO)

ベッカーのデ杯デビュー。
クロアチアのカルロビッチは出場料(というのか?)がルビチッチやアンチッチに比べて少なすぎる、という理由で欠場だとか。




ベルギーvsオーストラリア
記事と写真(デ杯サイト)

Kristof Vliegen (BEL) v Lleyton Hewitt (AUS)
Olivier Rochus (BEL) v Chris Guccione (AUS)
Dick Norman/Christophe Rochus (BEL) v Paul Hanley/Lleyton Hewitt (AUS)
Olivier Rochus (BEL) v Lleyton Hewitt (AUS)
Kristof Vliegen (BEL) v Chris Guccione (BEL)

ロクスvsグッチオーネ・・・40cmくらいの身長差? これはぜひロクスに勝ってもらわねば。
で、あらら、ヒューはダブルスにも出るんだ。で、ノーマン・ロクス組・・・やっぱり40cmくらい違う?

巨人と小人が入り混じって、ロクス弟とヒューが走り回り、なんともファンタジーなマンガチック対戦になりそう。





フランスvsルーマニア
記事と写真(デ杯サイト)


Richard Gasquet (FRA) v Victor Hanescu (ROM)
Sebastien Grosjean (FRA) v Andrei Pavel (ROM)
Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA) v Florin Mergea/Horia Tecau (ROM)
Richard Gasquet (FRA) v Andrei Pavel (ROM)
Sebastien Grosjean (FRA) v Victor Hanescu (ROM)

ハネスク~~~! Where have you been!?(最近見かけなかったけど、どこで何してたの?)と思ってたら、故障してたんですね。で、去年11月から復帰したばかり。

フランスのナンバー1はガスケ:
「地元開催だからプレッシャーは大きいけど、モチベーションも大きい」
「僕がナンバー1だけど、このチームにはリーダーはいない。一人じゃ勝てないよ」




ベラルーシvsスウェーデン
記事と写真(デ杯サイト)

Vladimir Voltchkov(BLR) v Robin Soderling (SWE)
Max Mirnyi(BLR) v Thomas Johansson (SWE)
Max Mirnyi/Vladimir Voltchkov(BLR)v Simon Aspelin/Jonas Bjorkman (SWE)
Max Mirnyi(BLR) v Robin Soderling (SWE)
Vladimir Voltchkov(BLR) v Thomas Johansson (SWE)

ミルニー@ぞろ目♪
ミルニーとビョルクマンがネットを挟んでダブルスというのも珍しいですね。

ベラルーシは2004年にワールドグループ入りしてからホームでは負け知らず。
それも、アルゼンチン・スペイン・ロシアというデ杯屈指の強豪国に勝ってるんだから、ホーム有利とはいえすごい。しかもいわゆるシングルスのトップ選手(トップ10とかトップ20)がいないんだから。ミルニーとボルコフのランキングを足したら、今回のワールドグループ対戦中最高の数字(=最弱ランキング)? 下手すると、ヨーロッパゾーンの対戦なんかの方がランキング高い選手が出てるかも。

ベラルーシ快進撃の秘密は、もちろんホーム開催(=超速コート)という要素もあるけど、
*ミルニーがシングルスもダブルスもできること
*特にダブルスではエリート中のエリート
*ボルコフがデ杯オトコである







[ 2007/02/09 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(3)

いよいよデ杯

各対戦の抽選が終わったようですね。見てこなきゃ。

写真や動画は別記事(「動画&画像 – 随時リンク追加 」)に随時追加してますが、せっかくだから何点か拝借。そして、みなさんのお手も拝借して、三三七拍子~デ杯のはじまりはじまり~~~!!!



アルゼンチン国旗付チョコレートケーキ(真ん中の人が持ってる)でウェルカムだったらしい。
さすがザッハトルテの国。
で、このケーキ、ちゃんと食べたのかなあ。。
デ杯 アルゼンチン チョコレートケーキ http://www.clarin.com/diario/2007/02/04/um/m-01357635.htmPhoto clarin.com

背の順で並んでみました。でかいよ、デルポトロ・・・
http://www.doqsports.com.ar/2007copadavis/posters20071.jpgPhoto doqsports.com.ar


ベルディフと、ベルディフを見守るキャプテン(ベルディフのコーチでもある)
sport.czPhoto sport.cz


サフィン
サフィン diario.elmercurio.comPhoto diario.elmercurio.com

ボールにガンを飛ばすサフィン
サフィン  http://ar.sports.yahoo.com/tenis/fotos/galeria.htmlPhoto ar.sports.yahoo.com

腹チェック、プリーズ
アンドレエフ  http://ar.sports.yahoo.com/tenis/fotos/galeria.htmlPhoto ar.sports.yahoo.com






[ 2007/02/08 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(4)

デ杯リンク集

デ杯特集ページのあるメディアもけっこうあるので・・・
不完全版ですが。

写真や動画で目についたものは、別記事「動画&画像 – 随時リンク追加」に追加していきます。



デ杯公式サイト   


テニス協会
アルゼンチン  
オーストリア
チリ
ロシア
スペイン
スイス
 デ杯ページ
フランス
(ルーマニア戦ページはこちら
 ★ルーマニア戦写真集 
ドイツ
ベルギー
 (デ杯ページ)どちらもオランダ語(フラマン語)
米国(デ杯ページ)
チェコ 
クロアチア(デ杯ページ)


グーグル(アルゼンチン・スポーツニュース)
グーグル(UK)(スポーツニュース)
ヤフー(英語)


英語テニスニュース一般
ロイター 
ユーロスポーツ(デ杯)
sporting life


Yahoo(アルゼンチン)写真ページ
アルゼンチン・チームの写真は全然でないのに、ロシアやチリは出てる。デ杯七不思議のひとつ。




アルゼンチン
TyC Sports(デ杯)動画満載・・・の予定 
LA NACION(デ杯)
fotobaires 
sportYa (デ杯)動画あり


オーストリア
sport1.at 
tennisweb.at(tennisfabrik.at) 

ORF 
ORF(スポーツ)
ORFサイトでは、連日19:00~19:30にニュースをネットで流している模様。
リンク先などはwwiTV.comで調べてください。 


ロシア
RTR(テニス)動画???
TBN 国営TV
 

チリ
canal13 (デ杯)動画?
TVN(デ杯) 動画??
 ライブストリーミング? (左上のSENAL en vivo)
 ひょっとしたらと思ったけど、全然ちがうものが流れてました。

El Mercurio
ページ最上段に系列紙↓へのリンクあり
EMOL  
EMOL写真ギャラリー(まだデ杯関連はでてないようですが)
LUN
lun写真ギャラリー
La Segunda

Radio Cooperativa
Terra.clスポーツ写真集(またはこちらから)
Canal13テニス写真集
写真の左右にあるで次や前の写真に移動
小さい写真ですが、TV画面からのキャプチャーをたくさんアップしてくれます。
La Tercera紙
El Portal Del Tenis Chileno



スペイン
TVE  
Terra  
TeniSpain.com  (デ杯)
MundoDeportivo  (デ杯)
AS (デ杯)



スイス
tsr.ch 動画あり
sf.tv  動画あり



フランス
フランスTV(デ杯)  
 スポーツ動画  
Clermont1ere(クレルモンフェランのローカル局)


ルーマニア
TVR 
TVR
 

ドイツ
sport1.de 
テニスマガジン 


ベルギー
hln.be 
Sporza 
 ライブストリーミング
 右のLIVE STREAMINGから 
RTV 


チェコ
idnes.cz
 以前のページも見てみると、ベルディフ@電車とかいろいろ写真が。
sport.cz 
Czech TV 


スウェーデン
svt.se 動画?






http://wwitv.com/portal.htm
http://www.kidon.com/media-link/index.php
http://www.mondotimes.com/
[ 2007/02/07 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(0)

デ杯1回戦

去年の秋、「ナダルもフェデラーも2007のデ杯1回戦には出ないと言ってる」とお伝えしたと思います。ところが、どうやらナダルはそんなこと言ってなかったらしい。ニュースエージェントの誤訳(スペイン語→英語)だったとか。(昨日だかおとといVamosBrigade.comのトップページでそういうことを読みました。)

誤報、ごめんなさい。




おわび?に、ナダルも朗読で参加した先日のイベントの写真:
La III Marató de Rondalles culminó una exitosa Setmana dedicada a Mossèn Alcover en Manacor


動画 equipo español de  Copa Davis parte hacia Suiza(スイスに向かうスペインデ杯チーム、40秒)
   今ならこの動画が一番上にあります。


時々こういう風に「あ、このまえ書いたアレ、間違い(勘違い)だった」ということがあるのですが、あまり訂正はしてません。自分が気がつかない間違いもいっぱいあるだろうからきりがない、というのも理由のひとつです。
ほかの理由は?と言われても、うまく答えられないのですが。(強いて言えば「人間だもん!」)



旧「テニあれ」のものなんですが、まだ一読されてない方はこの機会にぜひ目を通してください:
新・はじめに読んでください
こちらに引っ越したのを機にいろいろと付け加えたり書き直して改訂版を、と思っているのですが、うまくまとまらないので延び延びになってます。



 


 




 


ということで、金曜日からデ杯です。


★動画 Davis Cup TVで06年決勝ハイライト が見られます。無料。ただし登録が必要。


 




 



アルゼンチンvsオーストリア
Linz, Austria (carpet - indoors)

オーストリア  
Jurgen Melzer
 
Stefan Koubek  
Oliver Marach  
Julian Knowle

アルゼンチン
Jose Acasuso  
Juan del Potro  
Guillermo Canas  
Sebastian Prieto


アルゼンチンは去年のファイナリストですが、去年の常連メンバーはアカスソだけ。(カレリは故障、ナルは故障?、チェラは辞退)
ランキング的にはアカスソがリーダーだけど、年齢・経験・気合面からカニャスが牽引車・ムードメーカーになりそう。

第1シングルスはアカスソ。


 


モンダイは第2シングルス。
デルポトロが上り調子だし、速いコートもいけるし、将来のことを考えるとこういう比較的プレッシャーのかからない対戦でデ杯経験を積ませておきたいし・・・なんだけど、5セットマッチを乗り切れるか? 3セットでかたがつけばいいんだけど。
カニャスはトップ10だったこともあるし、速いコートもOKだし、5セットマッチもノープロブレムなんだけど。。 さて、どうなることやら。

 ダブルスは、
カニャスも出来るけど、たぶん実績のあるアカスソ・プリエトで行くんじゃないかと。そうなるとアカスソが出ずっぱりになっちゃうので、フィジカル・メンタル面での負担が大きくなるけど。。
 デ杯対戦の鍵といわれるダブルスですが、ノウル・メルツァーvsアカスソ・プリエトはまさに勝敗の行方を決しそうな感じ。どちらも固定ペアとまではいかないけどよく組んでいる実績あるペアだし。

 オーストリアはシングルスはメルツァーとクーベック、ダブルスはノウルズ・メルツァーを出してくるでしょうね。

アルゼンチンのヒッティングパートナーとして、16歳のGuido Pellaが同行。オレンジボウルの準決勝だかに進出して、フューチャーズなどにも出てるそうです。レフティで、プレイスタイルがメルツァーやクーベクに似てるらしい。






チリvsロシア
La Serena, Chile (clay - outdoors)

チリ
Fernando Gonzalez  
Nicolas Massu  
Paul Capdeville   
Adrian Garcia

ロシア  
Marat Safin  
Dmitry Tursunov  
Igor Andreev  
Teimuraz Gabashvili

あらら、ツルスノフの名前もありますね。手首は大丈夫なのかな。

ディフェンディング・チャンプのロシアは、【ゴン】【ゴン・マスーの金メダリスト・ペア】【観客】 を相手に苦しい対戦となりそうです。
 アンドレエフはまだ本調子じゃないだろうし、ガバちゃんは・・・まだ頼りにならなさそうだし~、シングルスもダブルスもサフィン&ツルスノフVSゴン&マスーということになるかな。あ、でもツルスノフ、本当に出られるのだろうか?

アンドレエフのチアリーダーぶりにも注目したい一戦。
 



 
チェコvs米国
Ostrava, Czech Republic (clay - indoors)

チェコ
Tomas Berdych  
Lukas Dlouhy  
Ivo Minar  
Pavel Vizner 

米国
Andy Roddick  
James Blake  
Mike Bryan  
Bob Bryan  

わー、これってどうなんでしょう? アウェイでも米国有利?
ベルディフがチェコを率いるのですねえ。あまりそういう柄じゃないような気がするけど。ま、今回はとりあえず 試合に勝つことによってリーダーシップをとる、という形でいいんじゃないでしょうか。





 


ドイツvsクロアチア
Krefeld, Germany (hard - indoors)

ドイツ
Tommy Haas  
Benjamin Becker  179(初心者マークのつもり) 
Alexander Waske  
Michael Kohlmann

クロアチア
Ivan Ljubicic  
Mario Ancic  
Ivo Karlovic  
Marin Cilic

ここは接戦が期待できそう。特にダブルスは1回戦屈指の名カードになるかも。会場は、私の住んでいる町から近いといえば近いんだけど(国境のすぐ向こう)、バモの香りもない対戦にこの私が出向くはずもなく。。。






 ★スペインvsスイス
ナダル、フェレール、フェリ、ベルダスコ
バブリンカ、CHIUDINELLI、アレグロ、BOHLI

ナダル、本当に大丈夫なんでしょうかね? 出たい気持ちはわかるけど、、、。
スイスには悪いけど、第2日には片がついて最終日は消化試合=ラファは出ない、となりますように。
で、スイスが用意したサーフェスは超速です。ベラルーシより速いとのこと。
 




<ソースなど>
 "Vamos a dejar todo" Alberto Mancini contará con el resto del equipo argentino (José Acasuso, Juan Martín del Potro y Sebastián Prieto, quien perdió en el doble de Viña del Mar) practicarán este viernes en Parque Roca. La ocasión también servirá para presentar a la Corporación Sur como sponsor principal del equipo. El sábado a las 15, los muchachos viajarán a Linz por Lufthansa, con escala en Frankfurt (Alemania).

Melzer vor Daviscup optimistisch "Ich möchte zu Jahresende auf Platz 20 bis 25 stehen. Alles andere wäre Berufsverfehlung." Sich im Doppel mit Julian Knowle für den Masters-Cup zu qualifizieren, hält Melzer für realistisch, "aber das ist kein dezidiertes Ziel. Das Einzel ist wichtiger."
メルツァー:「年間ランキング20位から25位の間を目指す。それが達成できなかったとしたら、大きな間違いだ。」
ちなみに今週は30位(自己最高ランキング)。

El médico de la Federación da el visto bueno a Nadal
"Está entrenando bastante bien, con molestias, pero yo le veo que lleva una buena evolución en el tratamiento, así que realmente esperamos que esté al cien por cien para jugar la Copa Davis"

Nadal should be fit for Davis Cup tie

Igor Andreev, el tapado de los rusos

El equipo comienza las prácticas con el juvenil Pella como novedad
Gustavo Luza, ex capitán del equipo argentino de Copa Davis y actual director general de la Escuela Nacional de la AAT, le dijo a Clarín.com: "Lo conozco desde que tiene 11 años, es un chico con muchas condiciones técnicas. Tiene muy buen juego de ataque y está creciendo y entendiendo lo que es ser profesional. Hay que darle tiempo. Es para ilusionarse, pero hay que ir con pie de plomo. Esta experiencia va ser muy importante para él, me parece muy acertada la decisión de Mancini".

The Tennis Week Interview: Benjamin Becker
アガシとの対戦について: Benjamin Becker: During the match, it was tough for me. Maybe I didn't look nervous, but I was nervous. Believe me, I was nervous. It is tough to look on the other side of the net and see Andre Agassi there. To see a player you grew up admiring and watching on the other side of the net, you look over and see Agassi and you realize you actually are playing him and it's not like it's surreal because you're actually out there playing Agassi. So maybe I didn't look nervous, but I was tight. I was not playing great in the first set, to be honest, but he wasn't moving well. After I won the first set, I got even more tight because then I knew I had a chance to win. But I realized he couldn't move and then I knew I had a bigger chance. The thing is the more you think that you have a chance, then the tighter you get. I lost a set, but then I started to loosen up. I got so tight I had a few cramps, but that actually kind of helped me because it forced me to loosen up and just go for my shots. I just started to go for it because I didn't have anything to lose. I started to enjoy it and enjoy the experience of playing him in that stadium and that's when I started to play better.
(そういう風には見えなかったかもしれないが、ナーバスだった。最終的には何も失うことがないと思い切ったプレイができた。その状況をエンジョイし始め、よいプレイができるようになっていった)

Una ilusión en vuelo
写真
プリエト"estoy muy contento, aunque sé que estoy aquí por las lesiones de los otros chicos".

La ilusión, rumbo a Austria
写真(アカスソ、キャプテン、プリエト)

"Estoy dispuesto a jugar los tres días"
アカスソインタビュー。
写真—プリエトがアカスソの携帯を覗いてる? よい雰囲気です。

Partió la "Expedición Linz"
空港での集合写真。チューチョ・アカスソの私服チェック!

マラドーナとご対面~なサフィン(後ろ姿)

 

[ 2007/02/05 ] 2007 デ杯 | TB(0) | CM(4)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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