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マイアミ決勝

(Q)G Canas (ARG) vs (10)N Djokovic (SRB) - Best of 5 Sets

ふたりとも決勝進出おめでとう!

 私としては、どちらが勝ってもOK。
持てる力を出し切って歴史に残る対戦になりますように。

コイントス、ふたりともリラックス&集中してるように見えましたね。
さ、始まります。

ユーロスポーツのライブコメント: http://www.eurosport.com/tennis/miami-masters/2007/livefullpage_mtc189492.shtml


2セット目

ジョコがブレイクし、2−3。 
カニャスのBP。ジョコのボールがアウトとコールされる。ジョコはチャレンジ。1mmほどIN → ポイントやり直し。 ジョコが次のポイントをとる。
またカニャスのBP。 長ーーーーーーいポイント。 デュース。
再びデュース。Adジョコ。ジョコ、ネットへ。短いストップボレーをカニャスが拾って、ロブ。ジョコのアタマを超えて・・・ジョコはラケット拍手。
カニャスのBP(このゲーム3つ目)。
ジョコのエース。吼えるジョコ。デュース。Adジョコ。
カニャス、ネットへ。ジョコのボールがネット。デュース(いくつ目?)。カニャスのミスでAdジョコ。
さて・・・? ジョコのBHドロップショット(短いスライス?)をカニャスが拾うが・・・ネット。(8回デュースがありました)2−4

ジョコのSPx3からカニャスが粘りますが、2−6。セットカウント、ジョコ2−0カニャス

3セット目
ジョコが4−4になったポイント! 気合が入ってましたね。それまでちょっとラケット投げたりしてたけど、気合を入れ直したのかな。こういうところがジョコのメンタルのすごさ、かも。

そして、ジョコが勝ちました。
カニャスがジョコ側のコートに来て祝福。ジョコもカニャスも、いい顔です。

おめでとう!

ジョコがトロフィーを掲げる。
微かに聴こえてくるBGMはU2の"Beautiful Day"、かな?
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春の嵐吹き荒れる

うわっ・・・

Singles - Semifinals
(10)N Djokovic (SRB) d (12)A Murray (GBR) 61 60
(Q)G Canas (ARG) vs (7)I Ljubicic (CRO)

いや~、びっくりしました。
でも、そんなに意外でもなかったりする。。
あのラファをねじ伏せちゃったジョコだもの。

イロイロあって、試合見てません。
マレィの「うなぎ」戦法がジョコには通じなかったんでしょうか。
よかったら、どんな試合だったか教えてくださ~い!

ライブスコアを開いたら、
カニャスが7−5のあと4−2(1ブレイクアップ)。
勝ちそうですね。

寝ます。モヤすみっ!

QFその2

ジョコvsラファほか動画:
http://espndeportes.espn.go.com/section?id=ten
 (ページ右の動画コーナー)
http://sports.espn.go.com/broadband/ivp/index?lang=es&id=2816232

また後で。

★ジョコ公式サイト:
http://www.novak-djokovic.com/english/
右上のEXCLUSIVEから彼の日記(英語)へ。
アデレイドでカンガルーになったあと、どうしていたのか興味あり。

★ATPサイトに出てました:
FREE Miami Video: Dolphins, Neon Tennis(イルカ、ネオン・テニス)

 http://www.atpmastersseries.tv/page/Miami/Features/





Singles - Quarterfinals
[7]I Ljubicic (CRO) d [23]J Chela (ARG) 63 75
[Q]G Canas (ARG) vs [6]T Robredo (ESP)

チェラ負けちゃった。

分家の方に記事をリンクしたけど、カニャスの復帰ぶりをあまり愉快に思ってない選手もいるんですね。別に私だって、カニャスが100%絶対にドーピングしてなかったとまでは思ってない。(真実はカニャスしか知らない) 

ま、それはともかく、カニャス5−4sロブレドです。カニャスのBPです。SPです。しかし、デュース。そしてサービスエースから、5−5。6−5。

クラベットさんが映るのがうれしい♪ 元気~? ロブレドのウィナーはクラベットさんの指導のたまもの、ミスはロブレドの自己責任っ! 
カニャスコーチのガストン・エトリスも好きなんだけどね。現役だったころより顔が引き締まって(←文字通り)いいオトコになってます。

6−6、タイブレ。カニャス1−2ロブレド、ロブレドのコードボールが・・・アウトで2−2、3−2、3−3。
ロブレド、今日ちょっとステキかも。と思ってたら、ミニブレイクされちゃって4−3。5−3。ブレイクバックで5−4。5−5。またブレイクされて6−5。ロブレドのダウンザラインがアウトで7−5。

第2セット 
2−0、3−0 ・・カニャスのリードです。カニャスって、タイブレ取った後のセットを楽勝でとっちゃうこと多いんだよね。。。
しかし、粘れ、ロブレド! トップ10選手の意地を見せるのだ。格下には負けないんじゃないのか?
7−6、6−1でカニャスの勝ち。このスコア、復帰後のカニャスにはすごく多いはず。・・と思ったけど、そうでもなかった。

いよいよ

(10)N Djokovic (SRB) vs (2)R Nadal (ESP)

始まります。

カニャスvsフェデラーに続いて、この二人も2大会連続対戦。
去年の全仏QF、インディアンウェルズ決勝、と大舞台での対戦ばっかり。

フェリとの試合では鬼?のように見えたジョコだけど、ふつうの人間に見える・・・

ジョコ2−1sラファ。
ジョコのチャレンジ成功。ラファのチャレンジ失敗。で、ジョコがブレイク。

3−1。すかさずブレイクバックして3−2。ラファのこの貫禄はなんなんだ。。
あぁ、でもジョコが・・・(がっちゃん構ってる場合じゃなかった、ブレイクした場面を見逃す失態)・・4−2。しかも吼えてるし。
5−3 ジョコのサービングフォーセット。ジョコが気合入れたのが表情でわかる。6−2。

第2セット
ラファがラブゲームでキープ。1−1、ジョコのBPx2。デュース、ラファのチャレンジ成功(自分のサーブ)、Adラファ。しかし、デュース。出た、「ばもぉー!」=Adラファ→無事キープ1−2。
今度はラファがBP ー うわ、ラファのキラーパッシングショット・・・ゼッタイゼツメイ・・・しかし、ジョコのボレーが決まる。"ice cool under pressure" 2−2。

シロクマベイビー動画なんか見てる場合じゃないんだけど・・・
http://www.spiegel.de/videoplayer/0,6298,17153,00.html

ジョコがブレイク。。3−2。ラファのチャレンジ×。。 完全にジョコのペースでラブゲーム。4−2。

ジョコs4−3ラファ。「バモー!」で30−30、「カモン!(じゃないかも)」で40−30。再び「ばもぉー!」で40−40。「カモンっ!」でAdジョコ、ゲーム。5−3。

血湧き肉踊ってます。眠いけど。

5−4。15−0。出た、ラファのランニングFHパス15−15。15−30。30−30。ラファのダウンザラインが決まった~! 30−40=BP。うわ、すご・・・スマッシュしまくりジョコvs拾いまくりラファ・・・ラリーの最中なのに観客がため息やら悲鳴やら・・・40−40 、ジョコ思わずしゃがみ込む。

しかし、そこはラファ、Adラファ。40−40。拾いまくるラファにi cant believe itと解説者。Adラファ。ジョコのcourageous playで40−40。うわーーと声を出しながらの気合の入ったサービスがエース。MP。

もう一本サービスエース。

ジョコのリベンジ、そして、come of ageマッチでした。





Singles - Quarterfinals
(12)A Murray (GBR) d (3)A Roddick (USA) 53 ret. 
 マレィもトップ10入り間近。

Day7 つづきの巻

ちょっと~~~、フェリっ 何やってんの!
0−6って・・・

(Q)F Lopez (ESP) vs (10)N Djokovic (SRB)

大丈夫、私が来たとたんに初めてゲームを取った。
そして、初のBP。あぁ、しかし、、、だめだった。

ジョコは、オランダでは(オランダ人TV解説者たちの間では)評判が良い。なにしろ、去年はオランダで開催されたATP大会全部に出て、Amersfoortで初優勝、ロッテルダムでQF(優勝したステパネクに敗退)、デンボス(芝)で2回戦敗退。
ロッテルダムのコートサイドインタビューでの受け答えがとてもクレバーで、気に入りました。インディアンウェルズ表彰式のスピーチも上手でしたね。

ロッテルダムで一緒に観戦してた友人たちは【ジョコ音頭】なるものまで作ってたっけ。(控えめながら振付けもあった) ごく簡単なものですが、なかなかよい音頭でした:

266 ジョコ、ジョコ、あ、ジョコビッチ~

はい、これだけですが。。。 

RGでは、例の【Vamos Djoko】で【ジョコのとりこ】になっちゃった人までいましたね。

インディアンウェルズでは、同じセルビアのイワノビッチ選手の公式サイトに彼女の試合の観戦記を寄稿してました。イワノビッチ本人には内緒の企画だったそうです。

Thanks, Novak / March 13, 2007(イワノビッチの日記より)
「試合前に会った時、彼はプレゼントがあるとか言ってふざけていたのよ。だけど、ノバクはいつも冗談ばかりだから、一体何のことだか見当がつかなかったわ。本気なのかどうかもね。」
When I saw him at the club he was all the time joking with me, saying he had a surprise, but Novak is
always making jokes, so I had no clue what it would be, or even if he was serious.

オランダの解説者が言ってたのですが、ジョコは選手としてとてオトナなんだそうです。自分のやるべきことがわかっていてコーチなどを煩わせたりしないんだとか。

(10)N Djokovic (SRB) d (Q)F Lopez (ESP) 60 63


J Del Potro (ARG) vs (2)R Nadal (ESP)

ラファが火の玉になってます。デルポ、手も足も出ず。
練習試合では,デルポがタイブレで勝ったりしてたそうだけど。。(練習と試合は違うから、とデルポは言ってたけど)

SPで、ようやくデルポのウィナー第一号。しかし、何というパッシングショット(by ラファ)。 デルポも【ラケット拍手】するしかない。

べーグル。
1セット目はダルマ状態のデルポでしたが、気を取り直して粘れるか?
デルポがトレーナーに足?を見てもらってます。

デルポがようやくゲームを取る。(さっきのフェリと同じパターンだ。。)
デルポ2−1sラファ。デルポのBP。しかし、ラファがキープ。
ちょっと競ってきているけど、ラファが押してる。3−3のあとの長~いゲームをラファがブレイク。

6−0、6−4でラファの貫禄勝ち。


QFの組み合わせは(・・・って、あれ?今日はまだ4回戦だったんだ・・・昨日の記事を訂正しないと):

 フェデラー vs カニャス
 ステパネク vs ロブレド
 Delic vs チェラ
 ニミネン vs ルビチッチ

 PHマチュー vs マレィ
 フェレール vs ロディック
 フェリ vs ジョコビッチ
 デルポ  vs ナダル

アルゼンチンx2
スペインx2
英語人x2
東欧x2
ロシア人もドイツ人もいない4回戦でした。


ラファvsジョコが楽しみ~~~




Day7

今日もブログに出たり入ったりしながらダラダラと。



P Mathieu (FRA) vs (12)A Murray (GBR)


マチュー6−2。

2nd service won 17% ー マレィのstats@第1セット


ゴンについて「AOファイナリストだったのがflukeだったとするコメントも見かけるようになった。」(きのうのふじっこさんのコメントから)
今の男子テニス界、fluke(まぐれ)でGS決勝までたどり着けるほど甘い世界ではないよね。
(別にゴンの全豪準優勝がまぐれでもかまわないんだけど。この世の中、そういうこともあるさ、ってことで。)

毎試合毎大会,年がら年中同じレベルでプレイできる選手なんて、どこにいる? 「取りこぼしはないけど、アップセットもおこさない」見本みたいなロブレドでさえ、たまには格下に負けたり格上に勝ったりする。



ロブレド・ファンは思いもかけない敗戦という痛手は少ないだろうけど、思いもかけない金星にもなかなかありつけない。ずっと格下にコロリと負けることもあるけど、格上に勝っちゃうこともある選手のファンと、どちらがシアワセなんだろう? ま、そんなことを考慮してファンになる人もいないだろうけど。



フェデラーがカニャスに負けた時、「年がら年中勝ってるんだからいいじゃん。フェデラーファンは悲痛がるな~」と思った。でも、それまで勝ってた分だけ痛手は大きかったのかな。イチコケ続きの後の一勝がとてもうれしいように、連勝後の一敗は痛いに違いない。



10連勝後の1敗は【10イタイ】、10連敗後の1勝は【10ウレシイ】。no?


マレィ7−5。ふたつMPをしのいだらしい。セット1−1。
最終セット、いきなりマレィがブレイク。マチューがブレイクバックするかと思ったけど・・3−0。

マレィ5−2sマチュー。MPx3をしのいでマチューがサービスキープ。5−3。マレィがキープして勝ちました。



マイアミのジュニアドローを見てたら、2回戦で錦織 vs Guido Palla(去年デ杯決勝のヒッティングパートナーだったかっこいい男の子)になるかも。おもしろそう。


カニャス・インタビューより:
Q. Really not much time to celebrate because tomorrow very a big match. Are you ready?
GUILLERMO CAÑAS: Yeah, I am ready, yes. I'm ready. I'm ready to enjoy it again, to be in the center court against the No. 1 in the world. Yes, I'm ready.

ということで、準備オッケーだそうです。



(1)R Federer (SUI) vs (Q)G Canas (ARG)



わ、カニャスが4−2でリードしてる!

しかし、ブレイクバックされて、カニャスs5−6フェデラー。(ブレイクバックしたゲームで、フェデラーは「チャレンジ」に2回成功) きゃあ~、タイブレ突入~~~  

ミニブレイク!by カニャス。え、サービスエース?by カニャス! 3−0! 3−2。バモ、ウィリー! コードボール by カニャスが幸いして、カニャスs4−2フェデラー。5−2 またフェデラーのミスで6−2 = カニャスのSP。・・・やったぜ、ウィリー! 7−6で1セット目をとりました。

2セット目。
1−1。フェデラーのBPx2を凌ぐ。が、3つ目のBPでブレイクされる。
フェでラーが6−2で取る。

最終セット。どうやらフェデラーがいつものフェデラーに戻っちゃった模様。フェデラーs1−0カニャス。


あれ? SportsYAの動画にマイアミのものが追加されている(ページ右)。特派員が何か言うだけの動画かもしれないけど。


2−0カニャスs。4つ目のデュース。BP。デュース。BP。デュース。Ad.カニャス。ようやくキープ。
ブレイクバックしました~ 3−3! 観客大騒ぎ。
4−4。フェデラーがミスると悲鳴が。。 カニャスがキープして、カニャス5−4sフェデラー。

カニャスs5−5。カニャス0−30、15−30、30−30 ・・・ふぅ、、、私がカニャス・ファンだったらもう3回くらい死んでます・・・30−40、いいサーブで凌いで40−40。Ad.カニャス。サーブが決まって、カニャス6−5フェデラー。

なぜか着替えるフェデラー。

で、この肝心な場面でビビらないところが王者。6−6。
カニャスがミニブレイクして、2−0。2−1、ミニブレイクバックで2−2、3−2、3−3、フェデラーのサービスエース3−4。4−4、5−4、スマッシュかと思ったがドライブボレーに切り替えたフェデラーがミス ー 6−4(MP)。6−5。7−5。

勝っちゃった。。。 







Tuesday, March 27, 2007


Singles - Fourth Round
(12)A Murray (GBR) d P Mathieu (FRA) 26 75 63 - Saved 2 M.P.
(3)A Roddick (USA) d (13)D Ferrer (ESP) 75 63
(6)T Robredo (ESP) d (24)R Stepanek (CZE) 76(4) 57 76(3)
(23)J Chela (ARG) d (Q)A Delic (USA) 63 62 
(Q)G Canas (ARG) d (1)R Federer (SUI) 76(2) 26 76(5)
J Del Potro (ARG) vs (2)R Nadal (ESP) わくわく・・・
(20)J Nieminen (FIN) vs (7)I Ljubicic (CRO)
(Q)F Lopez (ESP) vs (10)N Djokovic (SRB) どきどき・・・




Doubles - Second Round
(1)Bjorkman/Mirnyi d Cermak/Levinsky 63 76(4)
(6)Damm/Paes d Knowle/Melzer 64 67(1) 10-6 (Match TB)
(5)Santoro/Zimonjic d Skoch/Thomas 76(7) 76(6)
(2)Bryan/Bryan d Berdych/Ljubicic 62 62

Day6

(14)T Berdych (CZE)  vs (23)J Chela (ARG) 

さっき、ゼッタイにTVでベルディフvsチェラを流してたはず。
なのに、ちょっと外に出て戻ってきたら、フェデラーvsアルマグロ。

詐欺だ。

ふてくされていたんだけど、思い出しました。Bwinストリーミングが始まってた。
ところが、なかなか画面にたどり着けない。ログイン名忘れるわ、パスワードを大文字で入れてたためいつまでたってもログインできないわ、ログインできたと思ったら、私がふだん使ってるブラウザでは見られないわ・・・ ようやく、ベルディフと再会。

いきなりタイブレ(2セット目)。画面が小さすぎて1セット目どっちが取ったかわからない。
一応ベルディフ応援なんだけど、ミスった時の彼の反応がかわいくて好きなので・・・複雑。(そんなんじゃ、ファンとは言えない?) ん? 6−3でスコアボードの上に何か文字が出た・・・MP?それともSP? チェラ6−5。Match Pointって出てたような・・・・しかし6−6。7−6。あぁ、負けた。。

でも、ま、いっか。チェラは今年はデ杯のTenisProも捨てて自分のキャリアに賭けてるんだもんね。(その甲斐あって、今年の成績だけなら現在アルゼンチンNo.1)


(Q)G Canas (ARG) vs (15)R Gasquet (FRA)

カニャスがブレイクして、4−3リードだったんだけど、ブレイクバックされて4−4。
【ありあまる才能vs溢れる気合】の行方はどうなることやら。5−5。
気合勝ち。。 この試合前の段階で、カニャスはトップ50突入 -  どこまで行く気だ!?

F Santoro (FRA) vs (7)I Ljubicic (CRO)

サントロもすごいけど、2セット目を取ったルビチッチも相変わらず。(去年の全仏ルビチッチvsモナコを思い出してます) 

(11)D Nalbandian (ARG) vs (20)J Nieminen (FIN)
ナル、どうなのさ? トップ10すべりおちちゃったんだよっ!? 

ナルといえば、、、ガトは元気かな。

ニミネンが第1セットを6−4でとって、今5−5(ニミネンサーブ)なんだけど・・・長いよ、このゲーム。14分でようやくニミネンがキープ。

タイブレ。ナル2−3ニミネン。この直後のニミネンがすごかった。解説者の"great guts, great heart"というコトバそのもの。AIGでの彼をを思い出しちゃった。



(1)R Federer (SUI) d (29)N Almagro (ESP) 75 63
(Q)A Delic (USA) d (4)N Davydenko (RUS) 76(5) 63
(6)T Robredo (ESP) d F Mayer (GER) 64 64
(24)R Stepanek (CZE) d (LL)A Falla (COL) 63 62
(23)J Chela (ARG) d (14)T Berdych (CZE) 64 76(6)
(Q)G Canas (ARG) d (15)R Gasquet (FRA) 76(3) 63
(7)I Ljubicic (CRO) d F Santoro (FRA) 36 63 64
(20)J Nieminen (FIN) d (11)D Nalbandian (ARG) 64 76



QF4回戦は:
 フェデラー vs カニャス
 ステパネク vs ロブレド
 Delic vs チェラ
 ニミネン vs ルビチッチ

 PHマチュー vs マレィ
 フェレール vs ロディック
 フェリ vs ジョコビッチ
 デルポ  vs ナダル

なんとなく場違いなフェリ・・・・・
フェデラーはやられたら倍返しというパターンが多いけど、どうなるかな?
ボトムの2戦は・・・私としてはどういう組み合わせになってもOK。

 フェリ vs ナダル
 フェリ vs デルポ
 ジョコ vs ナダル
 ジョコ vs デルポ

Day5

久々に血の騒ぐ対戦が始まりました:
 
 (16)M Youzhny (RUS) vs J del Potro (ARG)

マイアミは雨だけじゃなくて風が吹いてますね。選手たちの髪が揺れている。
3月はやはり「木の芽時」ということも関係あるのか、波乱含み。

6−6、タイブレに突入。デルポが3−0でリード。雨で一時中断して様子見。再開。デルポが6−1でリード。
雨です。ユースニーはプレイを止めたいと主審に抗議。主審は雨は降ってるが、コートは危険な状態ではないとして、プレイ続行したい意向。観客のブーイング。プレイ中断中。

カメラが斜め後ろからデルポを狙います。ふと振り向いたデルポが、「わわっ!」と驚いた(ふり?)。自分に流れが向いていたし、一気にセットを取りたかったところだろうけど、そういうあせりとかは全然見えない。こういう風にメンタルが揺らがないところがデルポの強味。

選手たちはコートを引き上げました。

<追記>
J del Potro (ARG) d (16)M Youzhny (RUS) 76(2) 64



Sunday, March 25, 2007
Singles - Second Round
順当な結果:
 (24)R Stepanek (CZE) d G Gaudio (ARG) 63 62
 (4)N Davydenko (RUS) d S Greul (GER) 64 60
 (6)T Robredo (ESP) d (Q)K Kim (USA) 62 64
 (29)N Almagro (ESP) d P Starace (ITA) 76(2) 63

プチ波乱:
 F Santoro (FRA) d (27)C Moya (ESP) 76(5) 62
 F Mayer (GER) d (28)F Verdasco (ESP) 76(5) 61
 (Q)A Delic (USA) d (31)J Acasuso (ARG) 60 63
下位シードだから、しょうがないか。。
でも、ガトやゴンも含めてバモが合計5敗・・・。
もちろん、勝ってるバモもいるんだけど。デルポも勝つかな?

Singles - Third Round
上位シードはほぼ順当勝ち:
 (Q)F Lopez (ESP)
d F Serra (FRA) 76(4) 63
 (2)R Nadal (ESP) d (30)O Rochus (BEL) W/O (foot)
 (3)A Roddick (USA) d (32)G Simon (FRA) 64 64
 (10)N Djokovic (SRB) d M Llodra (FRA) 64 61
 (12)A Murray (GBR) d (LL)R Kendrick (USA) 63 61
 (13)D Ferrer (ESP) d (Q)S Bolelli (ITA) 76(0) 62

例外が一人:
 P.H. Mathieu (FRA) d (5)F Gonzalez (CHI) 63 76(6)
昔のゴンに比べたら、バックハンドは安定してたけど、フォアはタイムマシーンモード。(いや、アウトするにしてもあまり勢いのある球じゃなかった)

Doubles - First Round
Coetzee/Hrbaty D (WC)Kuerten/Nishikori 62 76(5)
 グガ&錦織組、大健闘!

Day4 つづきの巻

マイアミは雨なので仮眠してた。
ウチのが帰宅。午前様。
で、「今何時だ?」と聞く。
時計を見て「午前3時すぎ」と言うと、「違うっ!」
え? え? え?
あ、そうだ・・ヨーロッパでは今日からサマータイム開始。

ということで
ヨーロッパクレイシーズンを追うみなさま、日本とヨーロッパの時差は7時間になりました。



Singles - Second Round
(20)J Nieminen (FIN) d E Korolev (RUS) 60 60
(LL)A Falla (COL) d (9)T Haas (GER) 64 64

コロレフは一体???
ファラはやってくれましたねえ。
南米人なのになぜ南米クレイに出ないで米国ハードに出てるのかなと思ってたけど、いい選択だったのかも。戦績を見ると、クレイでもハードでも同じくらいの出来だし。

あとは、今のところ順当な結果:
(1)R Federer (SUI) d (WC)S Querrey (USA) 64 63
(7)I Ljubicic (CRO) d F Volandri (ITA) 63 62
(11)D Nalbandian (ARG) d V Spadea (USA) 63 64
(14)T Berdych (CZE) d A Clement (FRA) 64 61
(15)R Gasquet (FRA) d S Grosjean (FRA) 64 06 62
(23)J Chela (ARG) d J Tipsarevic (SRB) 62 62
クェリー、がんばりました。
私は図体のでかいビッグサーバーはあまり好きではないんだけど、このコは割と好きかも。

これも順当な結果になるか?
 (19)J Ferrero (ESP) vs (Q)G Canas (ARG)
今、最終セット(sフェレロ4−5カニャス)
フェレロ、アンフォーストエラー多すぎ。
あ、カニャスのマッチポイント・・切り抜けた。。5−5。15−30・・・フェレロの面目躍起(長いラリーの後、フォアの絶妙なドロップショット)で30−30。しかしカニャスがキープ。
うわ、30−40(カニャスのMP)・・・しのいだ・・・デュース・・・フェレロのフォアのインサイドアウトがネット・・・カニャスのMP・・・あぁ、、、、負けた。。。負けました。

もう朝だけど・・・モヤすみっ



Doubles - First Round
(WC)Evans/Sweeting d (8)Dlouhy/Vizner 61 63
Knowle/Melzer d Becker/Wassen 76(2) 60

Day4

シャンパン・テニス!
セブが赤、ガスケが青。
昔、フランス・サッカーが【シャンパンサッカー】とか言われてたけど、今日のセブvsガスケはまさにはじけてる。
カメラのアングルのせいでしょうか。
(グランドスタンドなので、カメラ目線が低いみたい)
というか、スタジアムを映さず、こちらを流すというのがえらい!

Jarkko Nieminen (FIN) [20]      def.      Evgeny Korolev (RUS) LL 6-0,6-0
何??? 一体?

NEW BALLSの逆襲でしょうか?

セブもモヤもハースもグガも、まだまだまだやりまっせ!

OLD BALLSもNEW BALLSもBABY BALLSも、みんなそれぞれがんばってますね。
それでいいノダ。

しかし、セブ負けちゃいました。

*****************************************

新規導入のチャットで応援してみたり、ご飯作ったり、電話したり、ウチのを構ってあげたり、ニュース見たり、ネットしたり(ネット界はどうなってるんだ?? すごすぎる)してるうちに、フェレロ(赤シャツ)vsカニャスが始まってた。・・・MPで雨中断だったナルは勝ったのでしょうね。

フェレロvsカニャス 1−3
フェレロのボールがネットイン(コードボールと言うのか?)。カニャス間に合わず ー しかし、ネット際まで走ってきていたので勢い余って・・・ネットをヒョイっと飛び越えた。すご~~

6−6タイブレ。フェレロ5−3カニャス ー フェレロのボールがOUTとオーバールールされた? けど、実は入っていた。。。 カニャスのDFで6−3 6−5 7−5 3つ目のSPを取りました。

途中見てなかったんだけど、フェレロは2−5から盛り返したらしい。カニャスのSPもあった模様。
カニャスはすごい。だけど、ここはフェレロに石にかじりついても勝ってもらいたい。私の初恋のヒトだし119

フェレロ陣営は、マルちんじゃなくてペルラス。最近はマルちんはツアー同行しないんだろうか。ま、それだけペルラスともうまくいってるということだとしたら、いいことだ。

三月ウサギのように気まぐれな

私的には一勝一敗の引き分けな一日でした。



Singles - First Round

G Gaudio (ARG) d R Ramirez Hidalgo (ESP) 75 16 63
いや~、また負けるかと思いました。
本来なら楽勝でおかしくない対戦なんだけど、こういう勝ち方の方が今のガトには良かったと思う。
次はステパネクだけど、最近あまり勢いないし、勝てるかも。
その次にたぶん待っているであろうハースがこわいけど、今のハースにならべーグル喰らってもいいか。(べーグル貰うものと決めつけているわけじゃないけど。。)


1回戦は予選からの選手たちが大活躍(=波乱)でした:

 (LL)A Falla** (COL) d S Roitman (ARG) 46 63 61
  **Kohlschreiber棄権のため
 (LL)E Korolev (RUS) d M Gicquel (FRA) 64 62
 [Q]K Kim (U SA) d B Becker (GER) 64 36 62
 [Q]A Delic (USA) d J Benneteau (FRA) 64 64
 [Q]G Canas (ARG) d T Henman (GBR) 36 62 61
 [WC]S Querrey (USA) d I Andreev (RUS) 57 62 64(予選からじゃないけどWC)
Day1にジネプリとかも負けてましたよね。




Singles - Second Round

[13]D Ferrer (ESP) d J Monaco (ARG) 62 62

 火の玉ボーイ同士の対戦は、フェレールに軍配があがりました。。
 ま、ランキング通りの結果ですけど。。


で、
モナコ他数名はランキング通りの結果だったけど、大多数は昨日に続いて波乱。

まず、うれしい波乱から:
 J Del Potro (ARG) d [17]M Baghdatis (CYP) 62 57 60
GFもできたようだし、がんばれ~

喜んでいいんだか、どうなんだかわからない波乱:
 [Q]F Lopez (ESP) d [25]M Safin (RUS) 75 76(2)
 
波乱だけど、さすがに今回は誰も結果を覆そうとはしない模様:
 F Serra (FRA) d [8]J Blake (USA) 76(8) 26 63

P Mathieu (FRA) d [26]J Melzer (AUT) 60 75
 マチューが1回戦でフリーヘンに61 61で勝った時に、イヤ~な感じがしたのはこのせいだったのか。。
 (マチューはどちらかといえば好きな選手ではあるけど。。。)

M Llodra (FRA) d [22]D Hrbaty (SVK) 63 62
[Q]S Bolelli (ITA) d [21]D Tursunov (RUS) 67(0) 63 64
 負けたふたりは、まだ故障を引きずっている?


波乱に巻き込まれなかったシードたちも楽勝とはいきませんでした:

 [2]R Nadal (ESP) d [Q]R Mello (BRA) 76(7) 62
 [12]A Murray (GBR) d P Goldstein (USA) 62 76(4)
 [10]N Djokovic (SRB) d D Bracciali (ITA) 76(4) 64
 [5]F Gonzalez (CHI) d [WC]T Johansson (SWE) 75 63
 [16]M Youzhny (RUS) d [Q]T Gabashvili (RUS) 36 63 63
 [30]O Rochus (BEL) d G Garcia-Lopez (ESP) 63 64
 [32]G Simon (FRA) d L Horna (PER) 63 76(4)


番外「第三の男」:
[LL]R Kendrick* (USA) d [Q]R Sluiter (NED) 64 64
 ヒューの棄権(back)により,朝の11時ちかくに【3人目のLL】として出場を知らされたというケンドリック。本選入りのチャンスはないだろうと思い、前夜夜遅く(朝早く?)まで遊び歩いていたらしい。でも、地元ですから応援も多かったし、何も気負うことがなかったこともあって、リラックスしてプレイできたようです。ダブルフォルト9本、16本のサービスエース・・・! 
シードであるヒューの代わりなので1回戦は不戦勝で、さらに2回戦に勝ったため、今大会では最低でも(=次で負けたとしても)$18,500の賞金が貰えます。これは、去年のウィンブルドン((2回戦でナダルに敗退)に続く自己最高賞金額だそうです。(ソースはこちら


結果待ち:
M Vassallo Arguello (ARG) vs [3]A Roddick (USA)
 ロディックが1セット目をとったし、大丈夫でしょう。



マイアミ・バモス 

ダブルスドロー追加しました。
グガが・・・!


予選通過者をドローに落としました:
☆フェレロの初戦はヘンマンvsカニャスの勝者
☆ラッキールーザー男(ブッチさん命名・・・だったと思う)のコロレフ、またもやLLで本選入り。
☆モナコの1回戦はハーセ(Haase=オランダのもうすぐ20歳)。
☆フェリも無事本選入り。


UNIQUE EXPERIENCESという企画があって、お金を出せばメディアパスとかフォトグラファーパスがもらえたり、スタジアムコートへ選手をエスコートしたりできます。収益金の一部はチャリティに寄付されます。



本選21日(水)開始
メインドロー発表は19日(月)14:20
ダブルスドローは22日(木)

日本との時差はー13時間
マイアミ正午=日本(翌日)午前1時


大会HP
 ドロー
 スケジュール
 結果
 ライブスコア

インタビュー(ASAP)

MTFマイアミフォーラ 

★ライブストリーミング
ATP MASTERSSERIES TV 
有料だけど、正規のものだし、1年間で70ドルというのは安いと思う。
ただし、英国・イタリア・フランス・ブラジルではライブストリーミングなし。
*tennisformにはまだ上記以外のストリーミングが載っていません。賭けサイトBwinのカレンダーにも載ってません。が、大会が始まったら(ラウンドが進んだら)出てくる可能性あり。

Sun Sentinel大会ブログ




フェデラーとロブレドの山  
3月ウサギにちなんで、ここはぜひハースに制してもらいたい。
(オランダ語でhaas=野うさぎ。ハースはドイツ人だけど。。)
あるいはガスケにはじけてもらうか。
ガトは・・・もしハースと対戦できたら、もうそれで満足です。(1回戦、因縁?のイダルゴだし~~)

(1)FEDERER/BYE
ANDREEV v (WC)QUERREY
(WC)KUZNETSOV v STARACE
BYE/(29)ALMAGRO

(19)FERRERO/BYE
HENMAN v (Q)CANAS    カニャス警報発令
VERKERK v GROSJEAN 
BYE/(15)GASQUET 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(9)HAAS/BYE
ROITMAN v KOHLSCHREIBER
RAMIREZ HIDALGO v GAUDIO  
BYE/(24)STEPANEK

VERDASCO/BYE
KUNITSYN v MAYER
(Q)KIM v BECKER
BYE/(6)ROBREDO





ダビデンコとルビチッチの山  
ベルディフ! だめならモヤかナル。

(4)DAVYDENKO/BYE
UDOMCHOKE/GREUL
(Q)DELIC v BENNETEAU 
BYE/(31)ACASUSO 

(23)CHELA/BYE
TIPSAREVIC v (Q)SEPPI
MONTANES v CLEMENT
BYE/(14)BERDYCH

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(11)NALBANDIAN/BYE
GINEPRI v SPADEA
(LL)KOROLEV v GICQUEL    コロレフ
BYE/(20)NIEMINEN

(27)MOYA/BYE
ROCHUS v SANTORO
MAHUT/VOLANDRI
BYE/(7)LJUBICIC





ロディックとゴンサレスの山  
密かにメルツァーがいけるんじゃないかと期待。
モナコはフェレールとは相性がいいので、これまた期待。ロディックまでたどり着いたらべーグルくらってもOK。

(5)GONZALEZ/BYE
(WC)T.JOHANSSON v MARTIN
VLIEGEN v MATHIEU
BYE/(26)MELZER

(18)HEWITT/BYE
(WC)KUERTEN v (Q)SLUITER
GOLDSTEIN v (WC)SWEETING
BYE/(12)MURRAY

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(13)FERRER/BYE
MONACO v (Q)HAASE   オランダの期待の若手だけど、負けてもらおうホトトギス
(Q)BOLLERI v MONFILS
BYE/(21)TURSUNOV

(32)SIMON/BYE
SRICHAPHAN v HORNA
VASSALLO ARGUELLO v LEE
BYE/(3)RODDICK





ナダルとブレイクの山 
サフィンvsジョコ、ラファvsデルポトロが見たい。

(8)BLAKE/BYE
(Q)GUCCIONE v SERRA
MASSU v (Q)LOPEZ 
BYE/(25)SAFIN

(22)HRBATY/BYE
KOUBEK v LLODRA
MIRNYI v BRACCIALI
BYE/(10)DJOKOVIC

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

(16)YOUZHNY/BYE
HAJEK v (Q)GABASHVILI
DEL POTRO v BJORKMAN
BYE/(17)BAGHDATIS

(30)ROCHUS/BYE
(Q)KARLOVIC v GARCIA-LOPEZ
HERNYCH v (Q)MELLO
BYE/(2)NADAL






ダブルス
      
(1)BJORKMAN/MIRNYI v BUTORAC/MURRAY わは
BHUPATHI/STEPANEK v CERMAK/LEVINSKY
BECKER/WASSEN v KNOWLE/MELZER
FERRER/ROBREDO v (6)DAMM/PAES

(3)KNOWLES/NESTOR v FISHER/HAGGARD
COETZEE/HRBATY v (WC)KUERTEN, Gustavo/NISHIKORI
CLEMENT/LLODRA v ALMAGRO/VERDASCO
(WC)EVANS/SWEETING v (8)DLOUHY/VIZNER


(5)SANTORO/ZIMONJIC v FYRSTENBERG/MATKOWSKI
SKOCH/THOMAS v LINDSTEDT/NIEMINEN
GARCIA,/PRIETO v GOLDSTEIN/QUERREY
ALLEGRO/HENMAN v (4)HANLEY/ULLYETT

(7)ERLICH/RAM v ASPELIN/KOHLMANN
PAVEL/WASKE v FRIEDL/PALA
KOHLSCHREIBER/MAYER v BERDYCH/LJUBICIC また組んでる
BENNETEAU/ROCHUS v (2)BRYAN/BRYAN






予選 

(1)CANAS, Guillermo ARG v (WC)EVANS, Brendan USA
LUZZI, Federico ITA v (18)ALVES, Thiago BRA

  エヴァンス、カニャスに64 64 と健闘したんですが。
  アルベスなんか、61 60 ・・・

カニャスがここにいるのはまちがいじゃないかと・・・
いずれにせよ、エヴァンス、御愁傷様。というか、まだ300位以内にも入ってないんだ。。

(2)KOROLEV, Evgeny RUS v WARBURG, Sam USA
SLUITER, Raemon NED v (16)ECONOMIDIS, Konstantinos GRE

 コロレフは負けたけど、LLとして本選入り


(3)GABASHVILI, Teimuraz RUS v BASTL, George SUI
SA, Andre BRA v (14)MULLER, Gilles LUX

ミュラーはサンライズでも勝てなかったけど、そろそろ・・・?

(4)KENDRICK, Robert USA v FLEISHMAN, Zack USA
(WC)LUNCANU, Petru-Alexandru ROU v (15)BOLELLI, Simone ITA

 Luncanu(89年生まれ)は多分ATPレベルは予選でも初めてなのでは?
 60 75 と、いきなりべーグルで洗礼を受けました。

(5)DELIC, Amer USA)v (WC)CHEKHOV, Pavel RUS
ODESNIK, Wayne USA v (20)MARACH, Oliver AUT

(6)LOPEZ, Feliciano ESP v BOGDANOVIC, Alex GBR
LORENZI, Paolo ITA v (24)DE VOEST, Rik RSA

フェリ、負けないでね。。

(7)FALLA, Alejandro] v (WC)YOUNG, Donald  
HEALEY, Nathan v (13)GUCCIONE, Chris

ヤングはかわいそうだけど、また勝てない気が・・・
この山はファラで!

(8)KARLOVIC, Ivo v ZVEREV, Mischa
TROICKI, Viktor v (17)DANCEVIC, Frank

(9)SEPPI, Andreas v (WC)TODERO, Nicolas
DORSCH, Benedikt v (23)SCHUETTLER, Rainer

(10)SANGUINETTI, Davide[ v HAASE, Robin
SELA, Dudi v (21)NORMAN, Dick

 オランダ期待の若手(&多分現在国内ナンバー1)が見事本選入り!

(11)PAVEL, Andrei v CAPDEVILLE, Paul
WASKE, Alexander v (19)KIM, Kevin

(12)DLOUHY, Lukas v DELGADO, Ramon
ZIB, Tomas v (22)MELLO, Ricardo

Day1

Juan Monaco 6-4 6-4 Robin Haase
<訂正> Raemon Sluiter 6-2 6-2 Gustavo Kuerten
Feliciano Lopez
6-3 6-3 Nicolas Massu
Juan Martin Del Potro
7-5 6-1 Jonas Bjorkman
Paul-Henri Mathieu 6-1 6-1 Kristof Vliegen とりあえず一安心。

モナコはATPトップに「ブエノスアイレス優勝以来初の勝ち星」などと書かれ。。。 
ま、注目されるようになったってことか。
次はフェレールと対戦。

オルナも相手(スリチャパン)の故障棄権により2回戦進出。
<訂正>
グガが勝った♪すみません。間違えました。
フェリも♪ 次、サフィンと対戦! さぞかし壮観な試合かと。。
オランダ人1勝1敗・・・本選ドローにオランダ人がいるというだけでも状況改善。フェルケルクも含めて3人! (しかし、シャルケンはどうやら引退の気配が濃厚)

デルポが勝つのは、もうめずらしくもない。次のバグダティスにも勝てそう。(根拠なし)



Miami to showcase five fashion shows
5つもファッションショーがあるそうなので、選手がモデルしてる写真なんかが出回るでしょう。
誰が出るかな? 

恒例の「イルカと泳ごう」に参加したのは、ベルダスコ・アルマグロ・Querrey。
小さい頃好きだった「海のトリトン」のイメージに合う選手は・・・モナコかな?

豪華でバモでタナボタなチャレンジャー

★Sunriseチャレンジャーは、IWとマイアミの間に開催ということもあって豪華メンバー。

予選に参加した錦織圭は、予選2回戦でフリーヘンに62 64(だったかな?)で敗退。健闘。


で、これがチャレンジャーの1回戦だなんて、信じられます?:
(1)Dmitry Tursunov (RUS) d. (q)Kristof Vliegen (BEL) 6-3 6-3

こういう情け容赦のない対戦もありました・・・:
Juan Martin del Potro (ARG) d. (7)Juan Monaco (ARG) 6-2 6-1

グガに勝ったセッピは結局決勝までいきました:
Andreas Seppi (ITA) d. (WC)Gustavo Kuerten (BRA) 7-6(1) 6-4

オルナの故障は大事をとってのことだといいんだけど:
Igor Kunitsyn (RUS) d. (LL)Michael Zverev (GER) 6-4 6-4 [Zverev replaces Luis Horna]

で、決勝:
(5)Gael Monfils (FRA) d. Andreas Seppi (ITA) 6-3 1-6 6-1
Economidis/Vliegen d. Del Potro/Prieto 6-3 6-4

ダブルス職人プリエトと組んだとはいえ、デルポがダブルスで準優勝。
そしてなぜかベルギー人たちとつるんでることが多い気がするエコノミディス ー なぜ?



★ボゴタのチャレンジャーでは、地元期待の若手(ジョコと同じ87年生まれ)が2回目のチャレンジャー優勝
決勝
Santiago Giraldo (COL) d. (5)Flavio Saretta (BRA) 7-6(4) 6-2
Garcia/Hartfield d. Gil/Norman 6-4 3-6 (10-5)

QF
(7)Dick Norman (BEL) d. (1)Diego Hartfield (ARG) 6-3 6-7(9) 7-6(5)
愛しのハートフィールドはQFでノーマンに負けました。第1シードだったのに。
ノーマンの日記(オランダ語)によると、ハートフィールドは第2セットタイブレを1−5から盛りかえし、3つのMPをセーブしたとのこと。でも、負け。
ノー
マンは次のラウンドでGiraldoに敗退。Giraldoはプレイはすばらしかったそうですが、スポーツマンシップについては大きな疑問符をつけてま
す。たとえば、ノーマンのサーブがオンラインなのに線審がフォルトとコールしても知らんぷり。さらにノーマンが確認を促すと、抗議したり、違うボールの跡
だと言ったり。そんなんじゃツアーでの友達ができないぞ、とノーマン。

ノーマンは71年生まれなので、36歳。ツアーではかなりトシですが、日記を読んでると充実したツアー生活を送っているようです。最高ランキング85位ですが、こういう風に長いツアー生活を送れるというのも幸せな選手生活なんだろうなと思う。



★サラエボのチャレンジャーではタナボタ君が単複優勝:
(2)Ernests Gulbis (LAT) d. Jan Mertl (CZE) 4-6 6-4 7-6(2)
Ernests Gulbis/Deniss Pavlovs (LAT) d. (4)Jan Mertl/Lukas Rosol (CZE) 6-4 6-3
ちょっとドロー運もあったかな、という気もしますが。



★ホーチミンのチャレンジャーはあまりおなじみじゃない選手ばかりなので省略。



★ひとつ前の週にないrますが、アルゼンチンのBrzezickがSalinasでチャレンジャー初優勝。京都のチャレンジャーでは鈴木貴男が優勝。

決勝
Juan Pablo Brzezicki (ARG) d. (5)Marcos Daniel (BRA) 6-4 6-4
(WC)Takao Suzuki (JPN) d. Dieter Kindlmann (GER) 2-6 7-5 6-1

京都で気になったのは、エヴァンス(QF敗退)、ベック(2回戦敗退)、リーシック(1回戦べーグル付で敗退)。この人たち、なかなか勝てませんねえ。





<ソース>
Brzezicki conquista en Salinas su primer challenger
http://www.stevegtennis.com/week/wk030507.htm


ラファvsジョコ

今日はアルコール抜きで。夕飯で一杯だけ飲んだけど。

ラファもジョコもセットを失わずにここまで来たのかな。
そういえば、この対戦は去年RGで見たっけ。上から3段目くらいの席だった。
ジョコのコーチはクチェラやHrbatyのコーチだったこともあるそうだ。
で、ウッドフォード?が今大会ずっとジョコ陣と一緒だったらしい。客員コーチみたいなことしてたとか?

ジョコ、もうちょっとがんばれ。
1−5 ようやくジョコの目が覚めた模様。2−5 ジョコの1stが32%ってのは低すぎ~ そういえば、今年のロッテルダムではずっと1セット目を落としながら勝ってたっけ。どうも立ち上がりはナーバスになるらしい。その点、ラファはもう最初っからエンジン満開だものね。ダテにBi-turbo(ツイン・ターボ)とよばれるわけじゃない。

ラファ、軽く1セット目をとる。

2セット目。お、ジョコが主導権を? と思ったら、いきなりこれですよ。あんな後ろからフォアのダウンザライン! ジョコの1stが入ってネットに出ても、こんな風に抜かれちゃうし。あ、でもなんとかジョコがキープした。

このまま一気にたたみかけてもらいたいであろう「ラファ命ファン」たちには申し訳ないけど、ジョコ、オネガイだからとりあえず2セット目は取ってちょうだい。

ようやくジョコがほぐれてきたのか、ラブゲームでキープして ジョコ2−1ラファs

Kiss Cam ー 映し出された人たちは期すしなければ(?)いけない。良いねえ。

2−1 ラファにひっぱたかれ続けたボールが破裂してしまい、レット(やり直し)に。ラファ、ボール虐待! ラファらしからぬミスが続いて、ジョコの初BP。しかし、ラファは良いサーブをいれて逃げる。が、再びBP。しかし、デュース。

たった1歳違うだけだけど、ラファの貫禄はすごいねえ。

と書いたとたん、ジョコのフォアが決まり3つ目のBP。ようやく、ようやく熱くなってきました。長い長いラリー。しかし、ジョコのBHのドロップショットがミス。デュース。しゃがみ込んでしまうジョコ。ラファのAd。あーあ。2−2。ジョコ、叫ぶ。

でも、ジョコはまだ崩れず。次を普通にキープして3−2。3−3 30-30 ジョコのチャレンジ(自分のサーブ)が成功(3ミリ?ほどIN)。ジョコのチャレンジ成功率は高いねえ。しかも自分とは反対側のコートのすごくきわどいボール。あーあ、ナダルのサービスゲームでデゥースまでいったのに結局4−4。5−4。デュース、しかし、だめ。おまけにブレイクされて、ラファのサービングフォーザマッチ。いや、サービングフォーザチャンピオンシップx3。ジョコ、エースで逃れる。ラファ、チャレンジ。

RG2007以来の優勝(決勝進出はウィンブルドン2007以来)、18回目の優勝です。さて、IWのトロフィーはどんな味がするかな。

ジョコもいい顔して終えました。ラファを抱擁して。「いや~、参った」とさわやかに負けました。ベンチに戻ってタオルに顔を埋めて悔しがるのではなく、観客に手を振りに出て行ったのも屈託のないジョコらしい。

ラファ、おめでとう! ジョコもおめでとう!



308 ラファエル・ナダル 6−2 7−5 ノバク・ジョコビッチ 308



ジョコ「こんな大舞台でのスピーチは初めてだから・・・」
ラファ「あまりにも長いこと優勝してなかったのでスピーチの仕方を忘れちゃったかも」

ジョコは明日(月)発表のランキングで初のトップ10入りです。おめでと~ん☆

IW準決勝

ふーん、オランダの解説者はロディックのおかげでコナーズが戻ってきてうれしって。長年テニスファンをやってるとそういう楽しみもあるわけですね。私はその点まだまだ。それに一番スキなガトはコーチって柄じゃない。モナコはまだまだまだ現役だし。サバちゃんとはいつの日かコーチとして再会できる可能性大。

今日は(も?)ウチのが遊びに出掛けてるので、1人でTVを独占、大音量?で臨場感たっぷり、ワインもたっぷりある(♪)、つまみがないけど。二日酔いにならない程度に飲む予定なので、失礼な発言があったらゴメンナサイ。

アンディのサーブ。当然エース。当然キープ。
ラファはサーブを変えたとか、また元に戻したとか(記事見出ししか見てないんだけど)。イロイロ迷って模索してるんだろうね。
下手に最初からビッグサーバー(特に速いサーブという意味で)であるよりは、へなちょこサーブの方がキャリア形成にはいいような気がする。へなちょこサーブの方が試合でラリーになって実践練習になるんじゃないかと。で、徐々にコースだとか球種でサービスポイントが取れるようにしていく。ま、例のごとくシロートのたわごと。

アンディのめずらしい?DFもあって、ブレイク。ア2−3ナs
この前も出てたけど、ラファの靴には牛の刺繍がしてある。牛。うし。ウシ。丑。もちろん乳牛じゃないと思う。闘牛だろうけど、ラファは闘牛キライなのに??? そういえば、モヤの靴にもMOYAって刺繍が入ってた。

タラッタラッタラッタ、うさぎのダンス~~~♪という感じのラファ。靴にバネが入ってる疑い濃厚。

さて、ウシが勝つか、それともワニか。。 ネコちゃんの出る幕じゃないようで。。
動物ネタついでに。先日のカニャスは特急列車につっこんで生き延びちゃったバッファローみたいでしたね。

第2セット。いきなりブレイクbyラファ。で、このドロップショット。いやはや。

BABY BALLSの活躍は楽しみだけど、彼らに踏み越えていかれる選手たちもいるわけで。。 ま、踏み越えられてしまいそうな選手たちもかつてはNEW BALLSなどと呼ばれて先輩たちを乗り越えてきたわけですが。因果は巡る。10年以内に今のBABY BALLSたちも次の世代に追い越されていくのでしょう。

ラファは相変わらずうるさいね。打つたびにアーだのウーだの。2003ウィンブルドンの頃、よくシャラポワの声がモンダイになってたけど、ラファもよく言われたもんです、ウルサイと。かなり静かになった気もするけど。
ポイントの合間のトロさも、別に今にはじまったことじゃない。2003ウィンブルドンでタイムバイオレーションだか警告くらってたはず。ベンチタイムに水を口に含んでペーーーッと吐き出すのは早い時期にやめたようだけど。。

あ、あれ? 試合、終わってる。。 えっと。。 どうやら意識が途絶えていた模様。そんなに飲んでないんだけど。というか、記憶がない。寝ちゃう時には、あ、私もう眠くてダメ~とか思って、それを覚えているのに。このトシにして初めて飲んで記憶をなくしました。ま、自宅だから気が緩んでいるというのはあるけど。。。 間違ってもお外でこんなことがないようにしないと。

で、試合は・・・・・はぁ、、、、、、 もう何て言ったらいいかわからないので、次の試合に備えて寝ます。モヤすみっ!

起きてTVつけたらサッカーやってた。何と86年のW杯決勝。そう、あのマラドーナがいたあの決勝です。(と言っても、私はぜーんぜん覚えてない。)もう最後の最後数分だったんだけど、凱旋帰国の様子もちょっと映った。そうか、あーゆー時代の優勝だったから余計にめでたかったんだねえ。
というか、アルゼンチンが最初?に優勝した78年って・・・・・ガトが生まれた年! 

さて、始まります。どっちが勝ってもかまわない。(ちょっとジョコ寄りかな) 今ノリにノってる若手がMSのSFで対戦だなんて、もうサイコー! こういうのが一番健康によい。

いきなりブレイク&ブレイクバック。またジョコがブレイク。なんか、つまんないぞ。マレィのディフェンスいまいちだし。6−2で簡単に終わってしまった。

2セット目もジョコのブレイクで開始。こりゃ、今日のマレィはダメだ。さいなら。まだまだ別の機会もあるし。ま、最後の1ポイントが決まるまでyou never knowだけど。。

2周年 - Day4

実は
今日(13日)で「テニあれ」も2周年。221

みなさまのお陰で楽しく充実したテニス観戦ライフを送っています。
ありガト~☆

モナコもようやく芽が出てきたし。
ガトが心配だけど・・・きっと大丈夫!

ブログひとつでこんなに人生が楽しくなるとは思ってもいませんでした。



[2]R Nadal (ESP)  d [32]F Verdasco (ESP) 64 64  次、ナダルvsフェレロ!!
[3]A Roddick (USA) d [33]O Rochus (BEL) 63 76(5)
[4]N Davydenko (RUS) d J Hernych (CZE) 63 61
[5]F Gonzalez (CHI) d [26]R Soderling (SWE) 76(4) 76(2)
J Benneteau (FRA) d [6]J Blake (USA) 62 76(1)  ベネトーばんざい♪
[8]I Ljubicic (CRO) d T Johansson (SWE) 61 64
[9]T Haas (GER) d [Q]T Gabashvili (RUS) 60 63
[10]D Nalbandian (ARG) d P Mathieu (FRA) 67(3) 62 60  ナル~ どうなの~?
[12]N Djokovic (SRB) d E Korolev (RUS) 62 61
[13]A Murray (GBR) d N Mahut (FRA) 61 63
[14]D Ferrer (ESP) d J Tipsarevic (SRB) 62 61
[15]R Gasquet (FRA) d [18]J Nieminen (FIN) 63 16 63
[22]J Ferrero (ESP) d J Acasuso (ARG) 46 76(8) 64
[30]J Chela (ARG) d G Simon (FRA) 62 62
C Moya (ESP) d G Canas (ARG) 64 64  モヤはやっぱりスター☆\
M Russell (USA) d G Garcia-Lopez (ESP) 61 75

6−0とか6−1がやけに目につくような?



今日の試合のものではないけど、あまりにもうつくしい写真なので
http://sports.sohu.com/20070311/n248648586.shtml
Photo sports.sohu.com



中華サイトから:
sina.comのテニス写真ページ 
ラファ&フェリのダブルス(纳达尔玩票双打挑战穆雷兄长 精  )というようにギャラリー形式になってるのが◎
 
 ノースリ着てるフェレロ 
 サフィンはもっとちょっとサービス精神が旺盛?(ハダカなサフィン)

sohu.comのIW写真ギャラリー
 
ヒンギスがサッカーに参加
 





モナコが火)本選開始のSunriseチャレンジャーに出るんだけど、
1回戦、デルポとだ・・・:
http://www.atptennis.com/3/en/tournaments/challenger/#

兄弟子オルナと組んでダブルスにも出てます。

ライブストリーミング

<追記>

Bwinについて
(P2P関連情報サイトにあるフォーラムトピックですが、よく整理されてるので)

*Bwinは賭けサイトである
 賭けが合法かどうかは国によって事情が違うが、少なくともヨーロッパのいくつか(多く)の国では合法
*Bwinはストリーミングするイベントの権利をちゃんと買っている


1 www.bwin.com から登録
2 送られてきたメールで登録を確認する
  (リンクをクリックしてアカウントをactivateする)
3   https://www.bwin.com/liveBets.aspx で見るものを選ぶ。
 (ストリーミングがあるのはV印またはvideoマークがあるもの)
4 videoボタンをクリック!


*スクリーンを拡大するには、たとえば
Magical Glass   
というソフトを使うといいらしい

*管理人によれば、ストリーミングを見るのは100%合法
 賭けについては国による。(禁止されている国からは賭けられない仕組らしい。ストリーミングは見られるのかは不明)

*IEからhttp://livevideo.betfair.com/Default.do.で見るとフルスクリーンで見られる・・・って、Betfairサイトのことじゃん!

*これはどういうことなのかよくわからないんだけど、ひょっとしたら役に立つ?:

 You can try a proxy from a europe country (Austria, Switzerland, others):
 http://myp2p.eu/forum/viewtopic.php?id=4877&p=1
 Instead of a Korean proxy rty a Europe one or something, don't know about it.







ATP MASTERSSERIES TVに入るのが一番だとは思うんですが、MTFにこんな話題があったので、リンクしておきます:

 Livestream for Indian Wells (1st post contains info)



http://www.tennisform.com/にもBwinでストリーミングがあると出ています。
Bwinではコート1とコート2の試合が見られるらしい。Bwinは賭けサイトだけど、tennisform.comがリンクするストリーミングは合法なものばかりのようなので、安心だと思われます。



Bwinは
どこからはいったらいいのかわかりづらいんだけど、このあたりを参考にしてください:
https://www.bwin.com/livebets.aspx
https://www.bwin.com/help.aspx?mode=content&page=help_video
https://www.bwin.com/livebets.aspx?eventID=871786&playstream=1

昔登録だけして、よくわからないので放っておいたんだけど、再トライしてみました。
その結果わかったこと:



  •  登録は必要

  •  今の所一切お金はかからない。(将来的に賭け用デポジットなどが必要になることも考えられるけど)←<追記>

  •  マックでもサファリならば見られる(これは期待してなかっただけにとてもうれしい)

  •  画面は手のひらサイズと小さいけど画質良好

  •  今現在、ロディック戦かゴン戦のどちらかを選んで見ることができる

  •  日本で見られるのかどうかは未確認

  •  どこをどうクリックしたらいいのか、本当にわかりづらい(とりあえずログインしてVIDEOマークをクリックしまくりました)  



Bwinは私の感触ではおすすめ。



でも
SopcastとかTVUPlayerとかStarSportsなどのP2Pの類いは、グレイ。
黒に近いのか白に近いのか、またどんなリスクがあるのかはご自分で判断なさってください。日々新しい動きがあるようだし、日本語サイトやブログでもあちこちで取り上げられています。LIVE betting(左サイドバーなどにある)から登録などをする必要があると思います。



Bwinについては過去記事↓でも取り上げました:

Week 1 (チェンナイ、アデレイド、ドーハ)


この頃はBetfairは「英国・アイルランド以外では視聴できません」って言ってた。それが今では「イベント開催国以外で視聴可」(もっとも、たとえば日本なんかでは見られないらしいけど)。
また、最近のBetfairは最近最低15ユーロだか賭け用のデポジットを払わないとストリーミングが見られないので、支払いました。日本発行のクレジットカードでは支払えないようでした。ただし、他にも入金方法はある(Western Union Money Transferだったかな?)。
デポジットを払ってから画質は悪くなりました。以前は実にきれいなストリームが見られたんですけど。でも、次回はよい画質になってるかも。



まさに日進月歩のライブストリーミングですね。

最後の秘密兵器「どこでもドア」はいつ出てくるか!?

カニャスのカはカムバックのカ

今だから書けるけど
カニャスがフェデラーに勝つといいな、と今年はじめに考えた。RGを想定していたんだけど。それまでにはカニャスもツアーレベルに完全復帰してるだろうと思って。
予想ではありません。フェデラーに勝つとしたらカニャスが最適、フェデラーのRG優勝を止めるのにこれ以上うってつけの人はいない、と思っただけ。

そして
カニャスの復活ぶりは追っていたので、今回の予選ドローを見た時にはこう書きました:

カニャスが勝ち上がって、さらに本選1回戦に勝って、2回戦で上位シードと当たると・・・アップセットもありそう。

結局予選2回戦でヴァスケに負けたんだけど、マリス欠場によりLLとして本選入り。
本選ドローを見た時にも、フェデラーの真下のQualifierという文字を見てすぐアタマに浮かんだのはカニャス。予想ではなく希望: ここにカニャスが入れば、ひょっとしたら・・・少なくとも簡単には勝たせないだろう、と。


 
カニャス経歴より:

2000年 左手首?故障により7~11月の4ヶ月間OUT。
2001年4月 カサブランカで初優勝し、ATPのカムバック賞受賞(227位→15位)

2002年 トロント(マスターズシリーズ)で優勝。
その後すぐ故障し、2003年2月に右手手術。同年9月にツアー復帰。

2005年2月 アカプルコでドーピングに陽性反応。

2005年6月 自己最高ランキング8位

2005年夏 2年間の出場停止を言い渡される
2005年 全米にGFや友人たちの応援に行くが、門前払いを喰らう。
         出場停止中の選手はATPやITF主催の大会会場には足を踏み入れることは出来ない。

故意に禁止物質を摂取したのではないという主張がCAS(スポーツ仲裁裁判所)で通り、出場停止期間が2年から15ヶ月になる。

2006年9月11日 復帰 (1年以上大会に出ていないので、ランキングポイントゼロからの出発)
9月17日 復帰後初の大会(Belemチャレンジャー)で優勝し、500位台に。 

チャレンジャー大会を荒らし続け、年度末ランキング142位。

デ杯決勝(vsロシア)に「第5の男」として参加。

2007年 チャレンジャー優勝で幕開け

デ杯1回戦(vsオーストリア、@インドア超速カーペット)対策のため、あえて全豪予選を見送り、サグレブ(インドアカーペット)に予選から出場。1回戦でサントロに敗退。(ちなみにカニャスがデ杯に出られるという保証はなかった)

デ杯1回戦 練習試合ではアカスソもデルポもカニャスには敵わなかったとか。

デ杯初日 オーストリアのナンバー1・メルツァーに勝つ。
この勝利がなかったら(アカスソの勝利もだけど)、デルポのデ杯デビューはちょっと違ったものになっていたかも。2−1でリード中(負けても、その後カニャスがほぼ確実に最後のポイントをあげてくれるだろう)という恵まれたデビューではなく、1−2でもう後がない、、、という厳しいものだったとしたら。ひょっとしたら、デビュー自体がなかったかも。もちろん、そういう厳しい状況でも勝てた可能性はあるけど。

コスタドサウイペで、復帰後初のATPレベル優勝。

現在60位。

ちなみに、テニス選手のGFとは別れた模様。昨年末にアルゼンチンのモデルだかと噂になっていましたが、その後フォローしてないので真相は不明。



今回の予選後、カニャスがこんなことを言ってます:
「シドニー大会で、僕がRGでシードされると賭けた選手が何人かいるんだって」

選手たちはそういうことには敏感ですからね。
たとえば2005年の話: 
モンテカルロ初日にナダルの好調さを見て取ったモナコは、ナダルと<RGが始まる頃にはにナダルがランキング8位以内になってる>という賭けをし、見事的中。パリでの全夕食をまんまとせしめた。
 


2回戦(vsフェデラー)勝利後のインタビューより:

テニスってそういうものなんだ。すべての試合に勝つなんてありえない。僕は予選最終ラウンドではベストなテニスが出来なかった。ラッキールーザー(として本選に入れて)ラッキーだ。そして、チャンスが巡ってきた時にそれをつかむというのは素晴らしい。(But, you know, tennis is like this. You never win all the matches. And I didn't play my best tennis in the last round, and I am lucky to be a lucky loser, and it's great to take the chance when you have.)

Q. Are you as happy now as you were as a kid? Once you mentioned that, '86 and the one Argentina World Cup, are you as happy now as you were then?
GUILLERMO CANAS: No. I think in '86, I was more happy. Yes, I know. But, yeah, I'm really -- the real thing is maybe in one hour I start to feel more happy. Now I'm really -- I'm trying to thinking what I did. But really I feel great.
But, you know, tennis is like that. Sometimes today is the day to enjoy it, but tomorrow I have another match and I gonna keep winning. For this, it's tough to enjoy what I do today.
But tonight, I gonna celebrate with my coach, with my physical coach, and with my friends, and, really, I'm very happy. But in '86 I was more.
(今回の勝利より1986年のアルゼンチンW杯優勝の方がうれしかったそうです)





★The Desert Sun紙の大会特集ページ
 記事の他、動画や写真もあり
 フェでラーやシャラポワの練習風景動画(12秒とか・・・)、など

★動画 Guillermo Cañas bromea con Stefan Koubek.
以前必見動画としてご紹介済みですが、今年ので杯1回戦で、対戦相手クーベックを色仕掛け?で懐柔しているカニャス。

★動画各種 ユーロスポーツ





Day4注目の試合:

J Benneteau (FRA) vs [6]J Blake (USA) ベネトー!
[32]F Verdasco (ESP) vs [2]R Nadal (ESP)  う~ん、、
J Acasuso (ARG) vs [22]J Ferrero (ESP)  わは、、
G Canas (ARG) vs C Moya (ESP)  カニャスの浪花節よりモヤのロックンロール♪
[12]N Djokovic (SRB) vs E Korolev (RUS)  
 わはははは・・・楽しみ~ どっちが勝ってもOKなので、存分にやってくれたまえ。





<ソースなど>
Rollercoaster Ride: Another comeback for Canas

Federer felled: Canas produces shock upset
Federer, who has previously expressed some general dissatisfaction with reductions in doping bans, might have wondered if his collection of streaks was brought to an end by a player who should not even be playing. “They always fight for it anyway, everybody that was tested positive. That’s, for me, just not understandable. Everybody who gets caught always says, ‘I didn’t do anything,” said Federer. “For him, what happened, you know, he must feel a bit awkward but he’s dealing well with it.”
Tipsarevic said the upset might create some whispers about Canas in the locker room, but that the anti-doping process should be left to run its course. Like Federer, Tipsarevic prefaced his comments by saying he wasn’t familiar with the ins and outs of the anti-doping process and the nature of various substances being tested for. "I'm a, a friend of Canas and he's a really nice guy. The thing is that he took doping. That's his own thing, and, of course, now a lot of people are going to question this, is he really still doped? Did he take something to clean himself after the match?” said Tipsarevic. “The bottom line is, he played a great match, he beat a world No. 1. Let’s just leave [it to the] people who need to do the testing and the controlling to think about that and not put in question the win over Roger.”

Reasons why Federer lost
1. Too many errors. Federer had 39 errors against a guy who played defensively, returning several shots.
2. Canas didn't give Federer anything. Canas only had eight unforced errors.
3. Canas is fearless. While waiting to get on center court, Serbian player Janko Tipsarevic said when Canas was ahead 4-2 in the second set, he saw no fear in his eyes, which made him know the Argentinian was going to score the upset.

Un largo camino de vuelta hacia el grupo de los mejores
En 2000, una lesión en la muñeca izquierda, la que utiliza para el revés, lo tuvo cuatro meses sin jugar, entre julio y noviembre. El regreso fue difícil, pero en abril de 2001 se dio el gusto de conquistar su primer ATP, en Casablanca, y recibió el premio al Regreso del Año, por avanzar desde el puesto 227° al 15°.
En agosto de 2002 conquistó su mejor trofeo, el Masters Series de Toronto, pero poco después sufrió una lesión en los ligamentos de la mano derecha. Fue operado en Manhattan, en febrero de 2003, y sólo volvió a la actividad en septiembre de esa temporada. A partir de allí subió la cuesta y trepó hasta el 8° puesto del ranking, el mejor de su carrera, que alcanzó el 6 de junio de 2005. Dos meses después, la ATP le comunicó la suspensión que concluyó el 11 del actual. Y ahora, en Brasil, empezó el tercer regreso de la mejor manera.






<追記>
ブッチさんのところから無断コピペですが、今後の勉強のため:

今回カニャスがラッキールーザーで本選入りできたのは紙一重とも言えたんですよね。マリースが欠場したおかげなんですけど、ドローが出る前に欠場表明してたら、スタラーチェが本選入りとなってましたし、

引用元記事:
「歴史的なアップセットかも?」
http://butchranking.seesaa.net/article/35821398.html

Day3 - カニャス、おめでとう

Day3を逆から読むとSunday・・・ 

座布団をくれとは言ってませんから、座布団投げつけるのやめてください~



カニャスがふんばってます。
フェデラーの鬼ショットもありましたけどね。。
フェデラー、セットポイントをモノにできず。

何と、カニャスにダブルセットポイントです。He's done it! 7−5でカニャス!


カニャスと言えば
書きそびれてたけど、ウェアがTOPPERになってますね。

WC(Willy Canas)という自分ブランドを着てたこともあるはずなんだけど。


カニャス・ファンサイト
 写真ページが充実(他のアルゼンチン選手のものも良いものあり)
カニャス・ファンサイト

 (ひょっとしたら公式サイトかも、、、と思うんだけど、以前のものと全然デザインが別なので多分ちがう)



フェデラー、足の治療にトレーナーを呼ぶ。


カニャスと言えば
RG2004。1回戦でガトと激闘: 6-2 2-6 4-6 6-3 6-2 (219分)
日没順延がなかったら、ガトが負けてたかも。

インディアンウェルズ2007、vsフェデラー。
カニャスのマッチポイントx3。ふたつめをモノにして勝ちました。



ATP Singles - Second Round
G Canas (ARG) d [1]R Federer (SUI) 75 62
(Q)T Gabashvili (RUS) d (24)D Hrbaty (SVK) 75 63 ガバちゃん健闘中
(26)R Soderling (SWE) d D Bracciali (ITA) 63 64
(WC)M Russell (USA) d (11)T Berdych (CZE) 76(2) 64 こら、ベルディフ!
[30]J Chela (ARG) d J Bjorkman (SWE) 63 36 64
[8]I Ljubicic (CRO) d [Q]A Falla (COL) 67(4) 64 64
P-H Mathieu (FRA) d [21]M Fish (USA) 76(5) 46 76(5)
C Moya (ESP) d [25]R Stepanek (CZE) 63 64 
[13]A Murray (GBR) d [Q]W Moodie (RSA) 63 63
E Korolev (RUS) d [20]D Tursunov (RUS) 64 67(3) 63 あらら。。
[10]D Nalbandian (ARG) d P Kohlschreiber (GER) 16 75 76(1) マエストロ危機一髪
[14]D Ferrer (ESP) d L Horna (PER) 63 61
[5]F Gonzalez (CHI) d F Dancevic (CAN) 76(6) 16 75 
N Mahut (FRA) d [23]M Safin (RUS) 63 46 60 うそ。。。
G Simon (FRA) d [7]T Robredo (ESP) 67(0) 63 60  あれ?
[19]L Hewitt (AUS) vs J Tipsarevic (SRB)  ヤンコ、鼻血治療中
G Garcia-Lopez (ESP) d [17]M Baghdatis (CYP) 75 75 Gロペ、◎
J Benneteau (FRA) d [27]J Melzer (AUT) 64 64  ベネトー◎、メルツァー残念・・・
J Tipsarevic (SRB) d [19]L Hewitt (AUS) 76(3) 46 62
[9]T Haas (GER) d [Q]M Llodra (FRA) 64 61
[12]N Djokovic (SRB) d R Ginepri (USA) 64 64
[4]N Davydenko (RUS) d S Querrey (USA) 26 76(6) 62
J Hernych (CZE) d [28]A Calleri (ARG) 63 63
T Johansson (SWE) d [31]N Almagro (ESP) 76(4) 75
[6]J Blake (USA) d F Serra (FRA) 63 76(2)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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