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ガトの2006仕事納め

ガトの2006年仕事納めはウルグアイのPunta del Esteでのエギジビでした。南米のリビエラとか言われるだけあって美しい場所です。
豪華会場: Conrad Resort & Casinoそして、豪華ボールガールズ。マドリッドみたいにモデルたちがボールガールを務めます。もちろん、選手も豪華。


Semifinales:
José Acasuso (27°) d. Pablo Cuevas (230°) 6-4, 6-2
Guillermo Cañas (143°) d. Gastón Gaudio (34°) 6-2, 7-5
Final:
José Acasuso (27°) d. Guillermo Cañas (143°) 7-5, 6-4

カニャスが勢いで行っちゃうかな~と思ったけど、アカスソの勢いの方が勝っていたようです。この2人が3月までにどこまでランキングを伸ばすか楽しみ。


で、Pablo Cuevas - あまりおなじみでない名前。現在230位。
86年1月1日生まれ(21才になったばかり)。父はアルゼンチン人、母はウルグアイ人。12才の時にウルグアイに移住。しかし、すぐにテニス修業のためブエノスアイレスに戻った。

「テニあれ」的に注目すべき点は・・・ハートフィールドと練習仲間! そしてHrnán SuárezとOky Rodríguezがコーチだそうですが、後者はたしかハートフィールドのコーチだし♪

さらに、彼はガトのことを敬愛しています。そして、ガトと同じくインディペンディエンテのファン。





<ソースなど>
Cuevas, uruguayo con raíz argentina
"A los 12 años nos vinimos a vivir a Uruguay por razones laborales. Seguí con la idea de jugar al tenis y por eso regresé a Buenos Aires para entrenar allá"
Pablo dice que siempre admiró la técnica de Gastón Gaudio "más allá de que también nos una la misma camiseta de Avellaneda, ja. Algunos dicen que tengo cosas de él".

El uruguayo de moda es nuestro(写真あり。拡大可)
Cuevas tiene entrenadores argentinos, Hernán Suárez y Oky Rodríguez, y comparte prácticas con Diego Hartfield.
Amigo de Hartfield y el marplatense Horacio Zeballos, con quien juega dobles, Cuevas ama Punta del Este.
"Siempre fue mi ídolo(=ガト), por la facilidad con que saca los golpes".

Tenis del Este





Nalbandian, a la Indiaナルは女の子と練習? (写真あり。GFというわけではなさそう)
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[ 2007/01/03 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(2)

ガト2006 追記

ガトの2006回顧記事が尻切れトンボになってました。ベーグル喰らっちゃった話で終わってるけど、その後にダブルス優勝のこととか書いたはずなのに。ふしぎ~

ま、いっか。こちらに改めて追記しておきます。





今年後半はまったく冴えなかったけど、シュトゥットガルトではミルニーと組んでダブルス優勝!
足を引っぱる場面がなかった・・・とは言えないけど、ガトの土壇場でのふんばりがかなり効いていたと思う。いくらミルニーでも、それなりの相方じゃなければ優勝はできないよね。


今年後半は、このダブルス優勝だけが「はきだめに鶴」という感じで光ってます。
一年を通してのベストマッチ(シングルス)は、RGのフェレロ戦。セットだけならば、モンテカルロSF(vsナダル)


ここで、もう一回今年のシングルス戦績を見てみたんだけど・・・・・いやはや本当にひどい一年でした。ランキング50位以内の選手に勝ったのが・・・モンテカルロ(アカスソ、ロブレド)とRG(フェレロ)だけ。ランキング3ケタの選手に4回負けてるし~ 待っても待っても「海路の日和」のない一年でした。とほほ。

あまりの悲惨さにドドドーーーンと落ち込・・・みません。落ち込んだら二度と這いあがれそうにないほどの深さなので、笑って今年を終えることにします。(大きな故障もなく1年を終えられたし)

わっはっはっはっは~~~~~





What an ace year for Murray
BEST TENNIS MATCH
THE best set I saw was Nadal against Gaston Gaudio in the semi-finals of Monte Carlo.
Gaudio won 7-5 and the standard was amazing. Unfortunately for him, he couldn’t keep it up and Nadal took him in three sets.
マレィの今年のベストマッチ:
「今年僕が見たベスト・セットは、モンテカルロSFのナダル対ガストン・ガウディオ。ガウディオが(第1セットを)7-5で取ったんだけど、すごいハイレベルだった。残念ながら、彼(ガウディオ)はその調子を保てず、ナダルが3セットで勝った(けどね)。」
[ 2006/12/29 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

タイムマシーン

今年も「名言集」を・・・と思ってるのですが、作業が進んでません。

とりあえず
旧「テニあれ」の200年名言集「he said, she said」なんぞいかがでしょう? 

ガトの迷言ぶり全開。
今年は迷言はいてる余裕はありませんでした・・・



TENNIS QUOTES :: A few interesting and funny tennis quotes from the tour(TennisXの名言集、英文)

↑のうち、2006年分の大半はこちらで和訳されています: 「岩佐徹のon-air/off-air、OFF MIKE」の「発言集」(12月15日付)
[ 2006/12/28 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

2006年のあれこれ

<追記>

史上最笑のナダル攻略作戦: ジョコビッチ@RG
(ナダルの"VAMOS RAFA"シューズに対抗して、手書きの汚い文字で"VAMOS DJOKO"とシューズに書いてナダル戦に臨んだ。多くのファンの心をつかむが、勝利はつかめず。)






2006年のテニス界のあれこれを思いつくままに列記しました。





まずは - ご冥福をお祈りします
 ウォルト・ランダースさん(享年53才)
 ラウタロ・ナルバンディアン君(享年9才)- ナルのイトコの息子で、洗礼子でもある



引退した選手たち - おつかれさま&ありがとう
アガシ
コレチャ
コスタ
ノバク
ファン・ロッタム
エンクィスト
ジェフ・モリソン



引退予備軍 
ルゼツキ 結局続行だそうですが。
アーサーズ しばらく様子を見て考えるとか。



シニア・ツアーにデビュー 
リオス 来年のビニャデルマール限定で現役復帰の予定


出戻り 
フレッド・ヘメスJr.  
 2005年春くらいに一線を退いたけど、最近またフューチャーズとかに出てる。復帰後3度目のフューチャーズ決勝で優勝。


出戻りというか・・・生き返った人 
カニャス 
 シーズン終盤の南米チャレンジャーシリーズを席捲。
プエルタ 
 来年6月に復帰・・・かと思いきや、復帰するかどうか100%決定でないらしい。



若い人たち - 後から後からウジャウジャと出てきましたね~
トップ20の平均年齢が23,6才。1990年以来の若いトップ20。
そして、この平均年齢が24才を切ったのは1994年以来初めて。
ソース: ATP Rankings Top 20 Awash With Star Youngsters

デルポトロ 1045位(05年はじめ)→158位(今年はじめ)→92位(現在) 
コロレフ 417位(05年はじめ)→186位(今年はじめ)→103位(現在)
この2人以外は、また別の機会にBABY BALLSとしてまとめて記事にしたいと思います。



ATP大会初優勝 
Nicolas Almagro (Valencia)
Marcos Baghdatis (Beijing) トップ10に入ってから初優勝という変り種
Daniele Bracciali (Casablanca)
Novak Djokovic (Amersfoort)
Luis Horna (Acapulco) 男泣きの初タイトル@25才
Jurgen Melzer (Bucharest)
Andy Murray (San Jose) 今年の最年少優勝者
Jarkko Nieminen (Auckland)
Radek Stepanek (Rotterdam) こちらは27才にして初タイトル
Dmitry Tursunov (Mumbai)
Stanislas Wawrinka (Umag)
Tennis Corner(First time singles titles)より)


TMS初優勝
ロブレド
ダビデンコ



初のTOP10入り 
年度末ランキング、初のTOP10:
 ブレイク、ロブレド、アンチッチ、ゴン
今年初めてTOP10入り: 
 ベルディフ、バグダティス、フェレール、ステパネク (まだ他にいたかな?)
Butch's Tennis Blog を参考にさせていただきました



この1年間でランキング急上昇
ベッカー 421→78 
  大学テニス経由なので、実はそんなにドラマチックなわけではない

若手:
バグダティス 55→12
ジョコビッチ 78→16
マレィ 64→17
アルマグロ 114→32
シモン 124→45
Querry 616→130
Gulbes 419→141 
ズベレフ 595→151
Robin Haase 669→167
チリッチ 587→170
錦織圭 1504→603

中堅どころ:
ベネトー 160→40
フリーヘン 93→31
ジケル 123→50 
ラミレス・イダルゴ 120→57
ケンドリック 339→237(全英)→87 
Vassallo Arguello 223→81
エコノミディス 544→120
ファラ 231→108

復活組:
ハース 45→11
ソーダリン 100(2月)→25 
フィッシュ 225→47
ニコラペ 140(夏)→67
クーベック 184→80
プレス 155→84
カニャス 514(9月)→143
ビンチゲラ 409→146



ランキングの下がり上がりの一番激しかった人
サフィン 12位→104位→26位



ランキング安定感ではおそらくATP唯一
ベト・マルティン
 2002年にトップ40に入ってからズルズルと落ちてきてるとはいえ、80位近くになってもまたいつのまにか60位台にもどっている。



トップ50の中で以前トップ10だった選手
サフィン、ヒューイット、フェレロ、モヤ(以上、ナンバー1になったことあり)、ハース、ヘンマン、ガト、キーファー、グロジャン・・・他に誰かいる? 



ランキング急降下
フェリが・・・
しかし、もっと大変なことになってるのはコリア(年頭の8位から116位へ)
サバちゃんも・・・・



故障の多かった人、故障(など)から戻ってきた人 - 特に目についた人のみ 
グガ
デント
コリア
ステパネク
ルチャク トップ100入りを目指したけど
ピムピム(J.ヨハンソン)
アンドレエフ
エラノウイ
クーベック
ちょっとだけどナダル
フィッシュ
フィリプシス
フェルケルク 
シャルケン あと3ヶ月くらい様子をみて身の振り方を決めるという話もあり。
クラトフビル 復帰にむけてがんばってるらしいです



皮膚ガンと闘ってるそうです - 治癒祈願  
マンティリャ



欠席の多かった人(出場大会の少なかった人) 
ヒューイット 
ナル



その後どうなってるのか気になる 
カロル・ベック



コーチ関連 
ロディックとコナーズ
マレィとギルバート
ゴンとステファンスキ
デルポトロとインファンティーノ
チェラとMonachesi(ロブレドの前コーチ)
フェリとコスタ
カレリとAndrés Schneiter(プエルタやスキリャリのコーチだったことあり)

グガ、パソスさんの元に戻る
サフィン、ルンドグレンと訣別
クラベットさん、ベルダスコ→ロブレド

グミィ、コリアの通算9人目?のコーチに。
コリアは今年だけで4人のコーチの間を渡り歩いた。
ちなみに2000年以来の歴代コーチ: Luza、Monachesi、Davin、Markus、Blengino、Mancini、Perlas、Higueras、De la Peña、Gumy (あらら、合計10人?)

フェルケルク コーチに払うお金がないので来年からコーチなし。





* 来年のパレルモ大会がなくなった模様。
選手などの大会関係者の方が観客より圧倒的に多かったそうだから、仕方ない?
キッツビュルはなんとか(あと2年間は)続行の見込み。

OUT: VamosRafael.com 元祖ファン・サイト
IN: RafaelNadal.com 公式サイト

OUT: GSなどでのウェブカム
IN: ライブストリーミング配信



ATP改革の波
ATPブログ開始
ホークアイ導入



結婚した人 
ダビデンコ



離婚した人 
ボゴモロフJr.(ハークルロードと離婚)
リオス(去年の話かもしれない)



子供が生まれた人 
カレリ デ杯決勝にむけて出発する6日くらい前に第一子(Sara)を授かる。
ルチャク Sebastianを授かる
ヒューイット(今年でしたよね) ミアちゃんでしたっけ?
アーサーズ (去年のことでしたっけ?)
・・・オーストラリア選手の間では子作りブーム!?
シャルケン Jackie(今年ではないかも)



私生活ついでに、ロマンス関連 
ナダル ついにGF発覚   
ロブレド デゥルコと別れる
ゴン デゥルコを射止める
メルツァーとミスキナ???
ロディック シャラポワなどと噂になる





#バグダティス@全豪 
 全豪でのあの雨。その時アナタが思い浮かべたのは?
  A水色の雨~♪ Bクリムトの黄金の雨 C傘がない

#キーファーのラケット投げ

#クライチェック(ロッテルダム大会ディレクター) 
 フェデラー・ナダルを筆頭にトップ選手が続々と欠場。泣くに泣けなかったでしょう。
決勝はステパネクがロクス兄を6-0 6-3(46分)で下す。今年の最短決勝らしい・・・
  
#スペイデアのツアー内幕暴露本

#Moya d. Nadal 2-6 6-1 6-1 (マイアミ)

#サフィン、アルマグロとの試合終了後、握手を拒否 (バレンシア)

#コリア 4本連続ダブルフォルト(モンテカルロ)

#Nadal d. Federer 6-7(0) 7-6(5) 6-4 2-6 7-6(5) (ローマ)

#ナダル
10代のシングルスタイトル獲得数(16勝)でボルグと並び歴代1位に。

#ガト パンツ破れ、夢も破れる(ハンブルグ)

#ディエゴ・ハートフィールド@RG
 ラストミニッツLLとしてフェデラーと対戦。
 ナンバー1とGSで対戦した思い出は対戦ビデオと共にディエゴの一生の宝物となり、彼の子供や孫たちに語り継がれます。

#Vassallo@RG 
 南米のジャーニーマンが、グロジャンに勝った!

#錦織圭@RG 
 ジュニアダブルス優勝。快挙なり。

#ナル@全英 
 サッカーW杯をTVで見るために早目の時間に試合を入れるよう大会運営側にリクエスト。他にもそういうリクエストをした選手はいるのに、ナルだけニュースになる。

#Federer d. Nadal 6-0 7-6(5) 6-7(2) 6-3 (全英)

#ルビチッチ@第1シードとして臨んだBastad
 選手登録所?で「選手ですか? コーチですか?」と聞かれる。

#モナコ、サバちゃん、デルポトロ、junqueira@シュトゥットガルト
 アルゼンチンの人口10万の町タンディル出身選手4人がそろってQF進出。

#フェレール、シュトゥットガルト優勝
 300分、6-4 3-6 6-7(3) 7-5 6-4の激戦を制して、両親の目の前で優勝。2002年ブカレスト以来のキャリア2勝目。
対戦相手アカスソが試合の最中に痙攣でぶっ倒れたが、フェレールもどっこいどっこいの状態だった。

#カレリ、キッツビュル優勝。(キャリア2勝目)
 子供をおなかに宿した妻の目の前での優勝でした。

#Ferrero d. Nadal 7-6(2) 7-6(3) (シンシナティ)

#Murray d. Federer 7-5 6-4 (シンシナティ)

#AIG、フェデラー招致に成功

#鈴木貴男@AIG

#ノバク@AIG 
 ほんの数年前のAIG優勝者ノバクがいやだといったにもかかわらず、大会側の都合で午前1時半に試合開始となった。

#ヘンマン@AIG 
 久々の決勝進出。相手が悪かったけど。

#ベルディフ@マドリッド 
 「シーーッ」 

#ハルバティ@ベルシー決勝
 決勝にふさわしい試合が出来なかったと観客に謝る彼の瞳には涙が。

#ロディック@上海 
 フェデラーとのHtHは悲惨なままだけど、とりあえずマッチポイントまでいった。

#アカスソ@デ杯決勝





みなさんは、どんなことが一番記憶に残っていますか?
[ 2006/12/27 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(14)

モナコの2006

ガトの巻が未完だけど、忘れないうちにモナコの2006も振り返っておきます。



<コーチ>
2005年終盤からインファンティーノをコーチに迎えるものの長く続かず、春先からずっとパンチョ・マステリ(オルナのコーチ)のお世話になりました。

インファンティーノのもとでは、ランキングを多少犠牲にしてでもオールランドプレイヤーをめざしてプレイを大きく変えるという方針でした。しかし、コンビ解消を機に路線修正、とりあえず勝たなくてはということになったようです。
そうはいっても、マステリのきめ細かい指導のもと日々着実に新しいことを学びとっている様子がうかがえました。



<ランキング>
85位でスタート。
クレイシーズン真っ最中に130位まで落ちるが、RGで奇跡的に(実力どおりと言いたいところだけど)3回戦まで進み、なんとか100位内(81位)に戻る。
今シーズン69位。



<(私の)記憶にのこる試合> ☆勝ち ★負け

ローマR64
モナコ★ 6-4 2-6 3-6 ☆サントロ
なんで負けるかな~~~ 
(サントロ天敵(←私の)確定の一戦) 

RG3回戦
モナコ★ 6-4 7-5 3-6 4-6 2-6 ☆ルビチッチ
ここはルビチッチのカムバックに拍手、でしょう・・・

シュトゥットガルトR64
モナコ☆ 4-6 7-6(6) 6-4 ★Berrer
どっちがより多くよりバカなミスで点を失うか競争してたのかっ!?

シュトゥットガルトSF
モナコ★ 6-4 2-6 2-6 ☆アカスソ
負けたけど、本当によくここまでがんばった。

キッツビュールR32
モナコ★ 6-7(4) 1-4 RET ☆ガト
今年唯一応援してあげられない試合でした。。。

全米R128
モナコ★ 3-6 5-7 6-7(7) ☆ブレイク
ブレイクがあんなにミスってくれたんだから、こういう時に勝っておかないと・・・

ブカレスト
モナコ★ 5-7 6-3 3-6 ☆シモン
もしここでシモンに勝っていれば、次はメルツァー(同大会優勝)と対戦だった。
メルツァーには今年のシュトゥットガルト・ソポトと2連勝中。
・・・・・逃した魚は大きい。


ガトやモナコに関してはついつい取らぬ狸の皮算用をしてしまう。

このブカレストだけじゃなくてシュトゥットガルトも・・・ SFでアカスソに勝っていれば、決勝はフェレールだった。モナコはフェレールには負けたことがない。2勝0敗 - しかも数字上では楽勝。

「たられば」だとわかっていても、シュトゥットガルトかブカレストのどちらかで優勝 - グランプリレベル初優勝 - できたんじゃないか・・・・・・と、つい思ってしまう。



現在のアルゼンチンの200位以内の選手はおおまかに2種類に分けられる。20才台前半までにトップ50常連になる選手と、その他。後者の一部は一時的にトップ100に入ることもあるけど、トップ50には届かずチャレンジャーを主に回ることになる。

モナコはトップ50常連組だと思っている。問題は、いつトップ50に入り、かつ常連になるか、だ。

来年こそ!
[ 2006/12/27 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

ガトの2006年


やっぱり、ガトのこの1年を振り返ってみることにしました。

前半はなんとかトップ10の座にいたのですが、いったんすべり落ちはじめたら速かった。あれよあれよという間に20位、30位・・・34位で落ち止まり。

もっとも、2002年春に初優勝してからRGで優勝するまで20位から40位の間を行ったり来たりしてたことを考えると、別にあせる必要はないんですけど。


記憶に残る試合は(★負け、☆勝ち):

<全豪3回戦> ガト★ 3-6 2-6 7-5 6-1 4-6 ☆サントロ 
前哨戦に出ずに臨んだにしては、まがりなりにも3回戦まで進めたのはよかった。しかし、今思えばこのフルセット敗戦で今年1年を乗り切る力が尽きてしまったのかも。

<ブエノスアイレス> 地元開催にもかかわらず出場しなかったのは、アピアランス・フィーの折り合いがつかなかったからという噂。

<モンテカルロSF> ガト★ 7-5 1-6 1-6 ☆ナダル
ここでナダルに負けるなら仕方ない。

<ハンブルグR32> ガト★ 4-6 6-3 4-6 ☆シモン
フェデラーもナダルもいないし、優勝するっきゃない!と思ってたけど・・・ 

<全仏R64> ガト☆ 6-3 6-7(5) 6-4 3-6 6-4 ★コロレフ
正直言って、どうやって勝てたのか覚えてません。命拾いとはこのこと。

<全仏R32> ガト☆ 7-5 7-5 7-6(7) ★フェレロ
長年のよきライバルフェレロとの対戦。HtH5-6で負け越してるけど、3年ぶりにフェレロに勝ったのは大きかったと思う。
このあとR16でダビデンコに4セットで負けました。


RG以降は・・・ベーグルを4つも喰らっちゃいました:
<シュトゥットガルトR32> ガト★ 4-6 0-6 ☆サバレタ
<キッツビュルQF> ガト★ 5-7 0-6 ☆カレリ
<全米R32> ガト★ 0-6 6-4 6-4 1-6 6-7(3) ☆ジケル
<リヨンR32> ガト★ 0-6 2-6 ☆Greul

[ 2006/12/22 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(3)

グラナダだな

<マスターズナシオナルのドロー(太字が1回戦勝者)>
Tommy Robredo (1) 6-2 6-1 Rubén Ramírez
Nicolás Almagro 7-6(7) 6-3Fernando Verdasco (4)
Juan Carlos Ferrero (3)  6-1 6-2 Albert Montañés (wc) 
David Ferrer (2) 6-1 6-2 Alberto Martín 


ナダルとモヤが欠場&フェリがWCをもらえず・・・・・グラナダは木枯らしが吹いていそうな気がします。(モヤは真夏のブエノスアイレスでアルゼンチン杯に出場中)





<ソースなど>
Ferrer-Ferrero y Robredo-Almagro, semifinales del Máster Nacional de tenis JCとロブレド写真
La ausencia de Nadal marca el Masters Nacional  ロブレド写真あり
Nadal, la gran ausencia en el Master Nacional de tenis コートに座り込んでいるラファの後姿写真
MASTER NACIONAL DE TENIS, COPA DE SM EL REY GRANADA 2006  ロブレド写真
大会関連サイト (スペインテニス協会のページなので公式サイトかも)
大会写真など 
TeniSpainの関連ページ 
TeniSpain写真ギャラリー(写真がアップされると思う)
[ 2006/12/16 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

アルゼンチン・カップ


バモちゃんたち、集合!
Ole Copa Arg 06
Photo Ole

↑と同じ写真です。せっかくだから、↑みたいにスポンサーの名前も出せばいいのに・・・
La Nacion Copa Arg 06
Photo La Nacion



エギジビ・シーズンの超目玉大会「アルゼンチン・カップ」のドローが出ました。


David Nalbandian - Bye
Nicolás Lapentti - Juan Mónaco


Mariano Zabaleta - Nicolás Massú
Bye - Gastón Gaudio  一応シードだったりする・・・


Carlos Moyá - Bye
Martín Vassallo Argüello - Guillermo Cañas


Mariano Puerta - Luis Horna 
Bye - Agustín Calleri



バモ好きなら思わず涙が出るステキなラインナップです~~~

モヤがなぜスペインのマスターズナシオナルではなくこちらにいるのかというと・・・モヤ・コーチのルイス・ロボが大会ディレクターか何かのお偉いさんだからだと思われます。それに、モヤは南米が好きだから。





スケジュール 

13日 
  記者会見
  ドローセレモニー

14日
  17:00   Luis Horna (PER) v Mariano Puerta (ARG) 
        Nicolás Lapentti (ECU) v Juan Mónaco (ARG)
   20:30  Martín Vasallo Argüello (ARG) v Guillermo Cañas (ARG)
         Mariano Zabaleta (ARG) v Nicolás Massú (CHI)
15日

16日 
  20:30 SFその1 
        SFその2

17日 
  19:00 決勝
 



[ 2006/12/15 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

エギジビ結果 - ちゃんと記事が読めないかもしれません(理由不明)

さきほど同じ「エギジビ結果」という記事をアップしたのですが、なぜかタイトルだけで中身が表示されませんでした。空っぽの記事を開けてしまった方、申し訳ありませんでした。
<追記>どうやら、ちゃんと表示されています。



週末にかけて南米各地で行われたエギジビ大会の結果です。
インタビューやエピソードなども色々あるのですが、デ杯決勝の影響もあって山のように記事が出てるので、後日時間のある時に改めてご紹介する予定です。



ビラス杯(ブエノスアイレス) 

この大会にドローというものが存在するのかどうか、よくわかりません。デルポトロがロブレドに勝ってるのに、ガトと対戦したのはロブレドだったり。(第一、このメンバーならガトじゃなくてロブレドがシードになるのが道理だと思う)
ま、エギジビなので、そういうことは大して重要じゃないと思うので、この疑問点を解決する努力はしません。もし、この点についてご存知の方がいたら、教えていただけるとうれしいですけど。

単なる国際交流試合または1回戦 
 ツルスノフ 7-6(7-2)  6-2アカスソ
 デルポトロ  5-7  6-3  6-2 ロブレド

1回戦または2回戦
 ロブレド 6-1  6-1 ガト
 カレリ 6-3  4-6  6-3 ツルスノフ

3位決定戦: ガト 7-6(4)  7-5 ツルスノフ
決勝: ロブレド 3-6  6-1  6-4 カレリ


ガトがロブレドにコロッと負けた件についてちょっと言い訳: ガトは来季に向けてのトレーニングを始めたばかり。まだフィットネストレーニングだけで、ラケットは全然握ってないんだそうです。もっとも、ランキングが大きくちがいますから、そういうことを差し引いても現在のロブレドに勝つのはむずかしいだろうとは思いますが。

デ杯決勝でアルゼンチンを下して優勝したロシア・チームの一員ツルスノフ。しかも、もうひとりのガイジン参加者ロブレドと違って、元コーチや元GFがアルゼンチン人だったこともないし、スペイン語も話さない。針のむしろに座ってるような気分にならないといいんだけど~とちょっと不安でした。(前回の記事の段階では、どういう受け止め方をされているのか全然様子がわからなかった) でも、かなり評判がいいようなので一安心。

ガトは、パレルモ・オープン(アルゼンチンの今シーズン・ポロ優勝決定戦)に今年もご招待されました。サッカーのバティストゥータと一緒にいるところの目撃談あり。





コルドバ(エギジビ)

1回戦:
  モナコ 7-5   6-4 ニコラペ
  マスー 7-5   6-3 オルナ

SF:
  ナル  6-2  4-6  6-4 モナコ
  マスー  7-5  7-6(6) アカスソ

決勝:
  ナル マスー





Arena Petrobras de Praia (コバカバーナ、南米チャレンジャーシリーズ総決算)

出場したのは: カニャス、ロイトマン、ハートフィールド(以上、南米チャレンジャーシリーズ優勝者)、グガ、サレッタ、Thiago Alves、André Ghem、エラノウイ。
グループAとBに別れて総当り戦、それぞれのグループの1位カニャスとエラノウイが決勝で対戦しました。(総当り戦の結果

決勝
 Guillermo Cañas (ARG) v. Younes El Aynaoui (MAR), 6/7 (1) 6/4 (10/5)


写真集(クリックするとすごぉーーーく大きくなります)

公式サイト:
http://www.arenapetrobrasdepraia.com.br/resultados.htm
[ 2006/12/11 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

トップ選手の決算書2006

ユニークなSTATSでトップ選手の2006を振りかえり、さらに2007への課題を提示する記事 Number Crunching: Bottom line for the top men (tennis.com)がおもしろかったので、ざっとご紹介します。こんな数字をよくひねり出してきたものだと感心。



1位 フェデラー 今シーズン完勝度: 79%

ランキングポイントの上限は10,600ポイント。(=すべてのGSとすべてのTMS、そしてその他の大会5つで優勝)。フェデラーの今季のランキングポイント8,370。(8,390÷10,600=79)

ちなみに、サンプラスの全盛期でもこの数字は60%くらいだとか。 

フェデラーは16回決勝に進み、12回優勝。決勝での4敗はすべてナダル相手。この4敗の他は、マレィに負けただけ。1年間で合計5敗。

2007課題: 残るはRGのみ・・・

私からもひとこと: せめて、最後の一線は守りたい。



2位 ナダル 
 モンテカルロ~ウィンブルドンの期間限定ランキング: 1位
 ウィンブルドン以降のランキング: 11位


2007課題: シーズン前半は2006通り&後半もうちょっとがんばる&またフェデラーに勝つ

私からもひとこと: きっとゲームスタイルを変えるつもりだろうから、あまりランキングや結果にはとらわれなくてもいいよ~ん。           



3位 ダビデンコ 2006年の敗戦数: 28

トップ10選手の中ではダントツの敗戦数。50位以下の選手相手の敗戦も13敗で、トップ10選手の中ではダントツで多い。出場大会数は、32 プラス デ杯すべて。

現在のランキングシステムでは3位だが、以前のシステムならば8位前後となる。

注: 現在のランキングシステムでは、GS・TMS以外の大会の結果は上位5大会のみ加算される。以前は出場した大会すべての平均値をとった(らしい)。

2007の課題: 出場大会を減らし、勝率を上げる。



4位 ブレイク トップ10選手相手の勝利: 8

これは、フェデラーの19、そしてナダルの(数字不明だけど、フェデラー相手に4勝+α)に次いで3位。しかし、彼の獲得ポイントに占めるGSの割合は1/5以下。たいていの選手は1/3。

2007課題: GSで少なくともSFまでいく。一度フェデラーに勝ってみる。(この2つのうちどちらがよりむずかしいか考えないこと)




5位 ルビチッチ 
 マイアミ決勝 ルビチッチ× 6-7(5) 6-7(4) 6-7(6) ○フェデラー

彼の2006を象徴する出来事: ルビチッチがトップシードだったBastad。その大会選手関係受付で、「選手ですか、コーチですか」と聞かれた。

2007課題: GSで世間の記憶にのこる試合をする(フェデラーに負けるのではなく)。



6位 ロディック 
 全米シリーズ(全米を含む)で獲得したポイントの割合: 55%
 それ以外の大会でのポイント: 45%


精神面からも同じ%と思われる。米国ナンバー1の地位はブレイクに取って代わられたが、2007年はコナーズ・コーチのもとでの巻き返しが期待される。

2007課題: コナーズの言うとおりコートではアグレッシブに。オフコートではアグレッシブさを少し抑える。で、フェデラーに勝ってみよう。

私からもひとこと: AIGで王者に勝ってみない!? ま、それはその時の調子次第でいいけど、とにかく1回有明に来い!



7位 ロブレド 
 ボーナスポイントに基づいたランキング: 4位


2000年に現在のランキングシステムに移行する前は、ランキングの高い選手(トップ30?)に勝つとボーナスポイントがつくというシステムだった。もし今でもそのシステムがあったとすると、ロブレドは4位。

2007課題: フェデラーかナダルのどちらか(または両方)が出場するTMSで優勝。

私からもひとこと: そういえば、昔ボーナス13か月分なんていうすごい会社@日本があった。(完全にトピずれだけど、話は続く)。オランダでは、会社の業績がよければ年末に「13ヶ月目」として1か月分弱が出る。どんなに安月給でも、「13ヶ月目」の手取りは半分になる。



8位 ナルバンディアン 
 SFに進出したことのないGS: 大会 
 (=すべてのGSでSFに進出したことがある)

クレイでも芝でもハードでもインドアでも活躍。しかし、GSで逃したチャンスはいずれも大きかった:
 全豪 vsバグダティス
 全仏 フェデラー相手に途中棄権
 全英 ベルダスコ相手に最初の2セットをタイブレ(共に13-11)で失う。
 全米 サフィン相手に5セットマッチ。最後はタイブレ(8-6)で負ける。 

2007課題: 実力以上の結果だと言われるように。

私からもひとこと: ガトと一緒にデ杯で優勝しようよ、ねっ!



13位 ベルディフ 
 対ナダル3連勝、対フェデラー4連敗
 

フェデラーには2004オリンピックで勝って以来連敗中。

2007課題: ジャイアント・キラーではなく、自分がジャイアントになれ。


私からもひとこと: ジャイアント・パンダでもOK。




17位 マレィ 
 
ボーナスポイントに基づいたランキング: 5位


(ボーナスポイントについては、ロブレドの項参照)

トップ10プレイヤーとの対戦では4勝4敗。シンシナティ2回戦ではフェデラーにも勝った。しかし、50位以下の選手に8敗以上してもいる(He had more than twice as many losses against players ranked below 50.)

2007課題: 自分がトップ10選手になる(=対戦する可能性のあるトップ10選手がひとり減る)。今はもうボーナスポイントは存在しないのだから。



20位 ヒューイット 出場したATP大会の数: 15

出場すればそこそこの成績は残せる。しかし、今でもトップ選手に勝てるかどうか・・・今年彼がトップ10選手に勝ったのはクィーンズでの対ナダル戦のみ。(ナダルの棄権による)

2007課題: 出場大会数を増やす。訴訟沙汰を減らす。



26位 サフィン 
 1回戦または2回戦で敗退した大会: 15
 4回戦またはQF以上行った大会: 8


やる時にはやる。

2007年課題: とにかく、シードがつくように。

私からもひとこと: 同上。選手みんなもそう願ってます。

[ 2006/12/09 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(5)

シニア最終戦のライブストリーミング

<追記> 

今回もあやふやな情報ですが。

現在、下のBBCサイトには【TENNIS HIGHLIGHTS AND FEATURESにあるVIDEO】が見当たりませんが、(土)(日)になればまた現れる可能性あり。

BBCの放映予定 
 Saturday 9 December  BBC Two, 1430-1625
 Sunday 10 December  BBC Two, 1200-1300

土曜日午後13:00~の試合予定: 
 McNamara & Muster v Bahrami & Jarryd
 Goran IVANISEVIC v Cedric PIOLINE
 Eltingh & Wilkinson v Fleming & Gullikson


このシニア最終戦公式サイト: http://www.theblackrockmasters.com/index.asp





シニア最終戦のライブストリーミング@BBC:

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/tennis/default.stm
TENNIS HIGHLIGHTS AND FEATURESにあるVIDEOから

私のPCだとなぜかエラーメッセージが出て見られないのですが・・・みなさんは見られるかな?

今日はQF: マッケンローvsリオス(他) - 全部ストリーミングがあるのかどうかはわかりません
今日見られるなら、明日以降のSFや決勝も見られるはず。
[ 2006/12/08 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

ビラス杯

ビラス杯(Copa Vilas)が7日~9日、ブエノスアイレスで開催されます。

ビラスと出場選手たち(ツルスノフ、カレリ、ロブレド、ガト、デルポトロ。アカスソはこの日別の場所でエギジビかなにかに出ていた模様):
Copa Vilas Presentation espn.go.com
Photo clarin.com





実は、後ろのおねーさんよりデル・ポトロが好き・・・?
Copa Vilas clarin.com
Photo clarin.com

ヒョロっと背が高くて寡黙なデルポトロは絶対ガト好みと見た。


ガト:
「ビラスに関連するすべてのことに大きな喜びを感じる。彼のおかげで僕たちみんなテニスをしてるんだ」
そして、デ杯にもまた参加したいとのこと。


デルポトロ:
(今後の課題について)
「すべての面で進歩しなくてはならない。特にサーブ。今のレベルでは通用するけど、上位の選手に勝つには今より10倍いいサーブを打たなくては。それから、GSで通用するように体を鍛えなくてはいけない。」 

「今年終盤はディフェンドするポイントが多かった。だから、目標としていた年間ランキングトップ100入りを達成できるかとても不安だった。むずかしいだろうとはわかっていたので、ランキングのことばかり考えていた。バーゼルに出られたと思ったら、1回戦でマレィを引いた。とても悲しかった。目標を達成できないと思ったよ。だけど、マレィは棄権した。神がくれたチャンスだ。で、僕はそれを生かした。その後はリラックスして楽しめた」

「フェデラーと練習したんだ。そしたら、バーゼルのWCがもらえるよう口添えしてくれた」 





さん然と輝くブロンド・ブロガー"ツルちゃん"
Copa Vilas clarin.com
Photo clarin.com


当初はダビデンコがこの場に座ってるはずでした。しかし、彼はたぶんこんな風に考えた:「アルゼンチンに勝って優勝しちゃったから、記者会見とかでイジメられるにちがいない。ツルなら弁が立つから攻撃をしのげるだろう・・・タッチ交代だぁ~! (そして僕は新婚の妻と・・・♪)」


ツルスノフ:
「この週末起きたこと、誰も受け入れてくれないかな?」
「アルゼンチンは初めてだけど、優勝しに来た」

さらに、この記者会見での発言かどうかはわかりませんが、チリ(来年のデ杯1回戦で対戦)のニュースサイトによると、こんな発言もあった:
「アルゼンチンとチリを比べるなら、アルゼンチンの方が強いし、選手層も厚い」
「チリの観客が曲者だというのは知ってる」





ole.clarin.com
Photo ole.clarin.com


ロブレドの会見より:
「アルゼンチンに来られてうれしい。この国とは縁が深いからね。元コーチ元GFがアルゼンチン人なんだ」
注: 元GFはデゥルコ、元コーチはMonachesi。

Q: 2004年にスペインがデ杯で優勝した時、あなたもチームの一員でした。優勝へのヒケツは何だったのでしょう。
「ヒケツなんていうものがあるのかどうかはわからない。大切なのは、僕たちはみんないい関係にあったということ。今回のアルゼンチン・チームのようにね。Ya se les dará.(意味不明。訳せません)」

Q: 今年のアルゼンチン選手たちについてどう思われますか。
「ナルバンディアンはとてもいい1年だったよね。カレリやアカスソも。コリアとガウディオはあまりいい年ではなかったけど、その前のシーズンがよかったから。いい調子を継続するのはむずかしいんだ」





<ビラス杯予定>
ライブストリーミングはたぶんナシ。多分。

7日
20.30 ビラスによるアカスソ、カレリへのインタビュー
     テニスクリニック
21.00 アカスソvsツルスノフ
22.30 デルポトロvsロブレド
24.00 カレリ・デルポトロvsツルスノフ・ロブレド(ダブルス@スーパータイブレ)

8日
20.30  ビラスによるツルスノフ、ロブレドへのインタビュー
     テニスクリニック
21.00  ガトvsロブレド
22.30  モデル登場(ファッションショー?)
23.00  カレリvsツルスノフ

9日
20.30 Baccigalupo??
     ビラスによるガトへのインタビュー
     テニスクリニック
21.00  3・4位決定戦
22.30  ビラスに何かの賞だかナンだかを授与
23.00  決勝





<ソースなど>
http://www.lanacion.com.ar/deportiva/nota.asp?nota_id=865223
帰国したアルゼンチン勢の写真(6枚。クリックしてください)
ナルのインタビュー動画

http://www.arenapetrobrasdepraia.com.br/
グガやハートフィールドやカニャスが出ているコバカバーナ(ブラジル)でのエギジビHP

http://www.sold-out.com.ar/datos.htm

http://www.tycsports.com/notas.php?id=25105
"Todo lo que esté relacionado con Vilas me provoca mucho placer. Gracias a él todos jugamos al tenis" (ガト)

http://www.clarin.com/diario/2006/12/06/um/m-01323116.htm
 "nadie se acuerde de lo que pasó el fin de semana"  "es la primera vez que visito Argentina y vengo para ganar el título"

http://www.tercera.cl/medio/articulo/0,0,3308_5832_241312736,00.html
"Si tengo que comparar a Chile con Argentina, siento que Argentina es más fuerte y tiene más jugadores" "Va a depender de quién juegue en nuestro equipo, tenemos dos o tres jugadores que juegan bastante bien en polvo de ladrillo, pero no hay nada definido todavía" "el público chileno no es de los más fáciles".

Me gusta Argentina, hasta tuve una novia" ロブレド
—No sé si hay un secreto, lo importante es que todos teníamos una buena relación, como este equipo de Argentina. Ya se les dará. 
—Creo que Nalbandian tuvo un año muy bueno, al igual que Calleri y Acasuso. Coria y Gaudio no tuvieron un año tan bueno, fue porque pagaron sus buenas temporadas anteriores. Es difícil lograr continuidad.

Del Potro, un adolescente que asoma entre las figuras
デルポトロ: Mejorar todo. Mejoré mucho el saque y eso me vino bien porque en este nivel, teniendo un buen saque se te facilitan las cosas. Pero para ganarle a los buenos necesito sacar diez veces mejor. Y ponerme fuerte físicamente para aguantar partidos de Grand Slam.
デルポトロ: En la última parte del año estaba con mucho miedo porque tenía que defender muchos puntos y mi objetivo era terminar entre los cien. Sabía que estaba complicado y todo el tiempo estaba pensando en el ranking. Hasta que llegó Basilea y me tocaba con Murray. Me puse muy triste, pensé que no iba a cumplir con mi meta. Pero él no jugó, Dios me dio una chance y la aproveché. Me relajé y pude disfrutar lo que venía haciendo. 
"Entrené con él(フェデラー) y me ayudó para que me dieran una invitación en Basilea"


[ 2006/12/08 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(5)

ひとりごと

オフシーズン。ニュースもいいけど、去年みたいに回顧記事も書きたい~と思い、2005版回顧記事を読み返してました。おかげで、すっかり「あの時、アナタは・・・」モード。

ガト@2005は、RGディフェンディング・チャンプとしてのプレッシャーは大きかった&ダブルベーグルで公式戦をしめくくった&たびたび名誉あるシード敗退第一号にもなり・・・、しかし、今思えばいい1年でした。待てば海路の日和もあった。でも、今年は「ぢつと手を見る」ことが多かった。

ガ2006をガトを中心にすえて回顧するのは、かなり悲惨な作業になりそうな予感。病める時も健やかなる時も・・・とは思うものの、う~ん、、、心変わりできたらいいんだけど。ほら、ナンバー2も今年は(も!?)パッとしなかったし。。 ま、無理しなくても、そのうち新たなるオキニ(固定のナンバー3~)ができるかな? それまでは、とりあえずTOP2体制で。

ぐちぐち書きましたけど、今年も大した故障もせずに1年を終えることができたのは何よりでした。





ところで
先日のマラガでのエギジビの写真、ここにけっこうまとまって出ています(ナダル、モヤなど):
http://ar.sports.yahoo.com/tenis/fotos/galeria.html
(スペイン・ヤフーにはほとんど載ってないのに、なぜアルゼンチン・ヤフーに!?)
この写真はもう記事にはアップしないと思う&ここは少し日にちがたつと古い写真はどんどん消えてしまうので、リンクだけですが。

[ 2006/12/08 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

Hasta la vista, baby.

来年、このカップに映るのは・・・!?
デ杯カップ
Photo terra.es



アルゼンチン・デ杯チームはナル以外ローマ経由のアリタリア便で帰国。ナルだけパリ経由のエールフランス便でした。別に仲間割れというわけではなく、ナルが上海からチームに合流した時の便がエールフランス(系列)だったため、その方がお安くつくという理由。(片道運賃というのはバカ高いですから)

かつてデ杯におけるアルゼンチンは「ホームでは無敵だけど、アウェイじゃ勝てない」と言われてた。しかし、最近ではアウェイの速いサーフェスでも勝てるようになり、デ杯ランキングも堂々の2位。今年優勝できなくても来年、来年がだめでもその次、という空気が流れています。



アルゼンチンナンバー1・ナルは、来年のデ杯に出るかどうかまだ心を決めていません。
(「国のためにプレイするのはとても大きなモチベーションだけど、疲れる」ため。)

Q: デ杯優勝とGS優勝のどちらを選びますか?
ナル: ふたつとも。ふっ(と笑う)。


¡Hasta la vista, Marat! (「マラト、決勝で会おうぜ」)ってことですかね。
1月には"I'll be back"というセリフが聞けますように。そして、ガトの"Me, too!"も。





<ソースなど>
Copa Davis: "Volveremos"
—¿Qué preferís: ganar la Davis o un Grand Slam?
—Los dos, je. 
「Volveremos」=「We will be back.」

"La semana que viene nos vamos a juntar todos. Vamos a hablar del futuro, cómo organizar la próxima Copa y todos los detalles. Ahí voy a ver qué hago. Jugar la Copa es hermoso, pero cansador. Arrancás muy temprano, terminás muy tarde, no podés descansar. Igual, jugar para el país tira. Todavía no tengo una tomada".
http://ar.sports.yahoo.com/061205/41/xd05.html

"Si no se pudo este año, entonces habrá que intentarlo el próximo, creo que a este grupo se le puede dar en la Davis" ナル
http://ar.sports.yahoo.com/061205/40/xdh2.html

"Estoy contento porque los muchachos pusieron huevos. Los jugadores argentinos se pueden quedar muy tranquilos, por que dejaron todo en la cancha" マラドーナ
http://ar.sports.yahoo.com/061205/41/xd40.html

"Sin nada para reprochar"
—¿Pensás que la van a ganar?
(マラドーナ)—Sí, material hay. Me parece que con David y Chucho con un poco más de experiencia, va a estar Cañitas también, Coria, Gaudio, está el Gordo Calleri, Chela. Yo creo que tenemos muy buenas probabilidades de ganarla.

Rusia gesta sus éxitos en Valencia
サフィンが13才の時からテニス修業をしてたバレンシアのクラブTenisval。今でもフェレールとかアンドレエフとかガバシュビリが所属。ツルスノフも去年はオフのトレーニングをここで行っていたとか。
[ 2006/12/06 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(2)

スケジュール

☆7~9日のビラス杯に出場予定だったダビデンコが欠場。代わりにツルスノフが出場。
  ブログに書いてくれないかな~

☆前回の記事に追記したものも334としました。



フェレロにメッセージ!
Tenis a fondo

今回の「選手に聞いてみよう」コーナーはフェレロ。
同誌サイト右にあるPreguntale a Juan Carlos Ferreroからどうぞ。
質問でなくてもメッセージでもいいみたいです。 
今までの経験からして、英語でもOKな模様。



MTFのエギジビ・フォーラム



12月  


"La historia del tenis en la Argentina" / Andersen/Puppo 刊行予定
(アルゼンチンテニスの歴史)


5日 The BlackRock Masters (シニア大会最終戦)
ヘンマンがチャリティ・エキジビ出演。
対戦相手はフィリプーシスになった模様。
Henman To Play Charity Exhibition At Royal Albert Hall


334 6日? アカスソ・エギジビ Club Nordelta.


334 6日(9日?) Copa Petrobras Masters コバカバーナ(ブラジル)
南米チャレンジャーシリーズ5大会優勝者(カニャス、ハートフィールド、ロイトマン)+WC(エラノウイ、サレッタ、Thiago Alves、André Ghem)
http://www.menstennisforums.com/showthread.php?t=87532


7~9日 第2回COPA VILAS (ビラス杯)
ガト、カレリ、アカスソ、ロブレド、デル・ポトロ
334ダビデンコ欠場。かわりにツルスノフ。
El Chucho jugará la Copa Vilas 


8~10日?  Indoor Masters Tennis
(Estadio Orfeo Superdomo、Córdoba、アルゼンチン)
 
ナル、アカスソ、カニャス、モナコ、マスー、ニコラペ
<追記>カニャス欠場。代わりにオルナ。
補欠にVassallo Argüello
http://www.lavoz.com.ar/06/11/21/secciones/deportes/nota.asp?nota_id=20354


10日 ロディックのチャリティ・イベントにアガシも出場予定?


<追記>12日 ナルとMarcos Ligato(ラリーのドライバー?)のチャリティ・イベント@Cordoba(アルゼンチン) 
http://www.lanacion.com.ar/coberturaEspecial/copadavis/nota.asp?nota_id=865428&origen=relacionadas


14~17日 Copa Argentina de Tenis Peugeot 
http://tenniscom.com/aminisitetemporal/apromocopaargentina06.htm
334 ガト、モナコ、モヤ、サバちゃん、オルナ、マスー、ナル、カニャス、Vassallo Arguello、カレリ、ニコラペ。 チェラとアカスソは出ない?


15~17日Masters Nacional/Copa del Rey(マスターズナシオナル/国王杯、グラナダ、スペイン)
334 ナダルは欠場となりました。 モヤも欠場。↑に出るんだね、きっと。
ロブレド、フェレール、フェレロ、アルマグロ、ベルダスコ、イダルゴ、べト・マルティン、WC(モンタニェスまたはフェリ?)
<追記>
WCはモンタニェスに・・・   
Tenis.- El X Masters Nacional reunirá en Granada a las ocho mejores raquetas del tenis masculino de España en diciembre 
"Sólo hay un Master oficial, y es el que hace la RFET con el ránking oficial nacional", explicó Muñoz, quien precisó que el campeón del torneo "obtendrá el título oficial de Maestro del Tenis Español en 2006".


33417日 Liga de Primera(クラブ対抗リーグの決勝?) ??
チャリティ・エギジビ(アカスソvsカニャス) ユニセフ
"Somos favoritos"
<追記> http://www.ligadeprimera.com.ar/



22日 Parque Roca(ブエノスアイレスのテニス他多目的スタジアム?)オープン・フェスティバル
Al Lawn Tennis, con guantes 



<追記>
28・29日 Desafío Conrad de Tenis (ウルグアイ)
アカスソvsPablo Cuevas、ガトvsカニャス
<追記>http://www.tenisdeleste.com/noticia.php?id=279




31日 ナダルvsナル(タイ国王在位60周年記念エキジビ) 


2007年1月  

第1週 エントリーリスト 
アデレイドでは1回戦はRR方式。
ATP大会としては初めての試みな。

第1週(1~7日)チェンナイ 
ラファ、ナル、モヤ他が出場。


ホップマンカップ  http://www.hopmancup.com.au/
ツルスノフ&ペトロワ
ロブレド&Anabel Medina Garrigues
ベルディフ&サファロワ 
334 (デントはまだ×なため)フィッシュ&V・ウイリアムズ
アンチッチ&アンチッチ
フィリプシス&モリック
キーファー&Martina Muller(韓国の代わりに入った)
アジア・ホップマンカップ優勝チーム


5日 アガシ、チリでエキジビ 
Agassi está más cerca (No todo es color de rosa)  
アルゼンチン、ペルー、ブラジル、ウルグアイなどでも????


334第2週 エントリーリスト


3348日 全豪シード発表


AAMI Classic (Kooyong) 10~13日
 フェデラー、ナル、ハース、マレィ、
 ルビチッチ、ロディック、ステパネク、サフィン
同大会公式サイト 



ビニャデルマール334リオスが出場することになりました。
334フェレロ・ガト・ダビデンコ・コリア・カニャスなどと交渉中らしい。<追記>グガにWC。ツルスノフ、アンドレエフ、コロレフ、ガト、コリア、そしてゴン&マスーがエントリーするそうです。
Álvaro Fillol: "Me preocupo por el éxito del torneo"



2007年2月  


9~11日 デ杯1回戦
ナダル、1回戦(vsスイス)に出ることにした模様。
http://msn.foxsports.com/tennis/story/6178104?CMP=OTC-K9B140813162&ATT=199
フェデラーは出ないらしい。


19~25日ブエノスアイレス 18日(日)~になる可能性大
ナル、モヤ、フェレロ、ロブレド、ダビデンコ、カニャス(WC)
La Copa Telmex volverá a brillar en el BALTC 
http://www.clarin.com/diario/2006/11/08/deportes/d-06002.htm


ロブレドとダビデンコは両方↑↓に名前がある。
サフィンはこの週前後にアメリカでの大会を予定してる模様。
=ロッテルダムには来てくれなさそう。。


19~25日ロッテルダム 
 ヒューイット、バグダティス、ルビチッチ
 アンチッチ、ダビデンコ、ロブレド、スライター(WC)





2007年7月  


<追記>キッツビュール どうやらあと2年は続行の見込み?
ATP-Turnier in Kitzbühel vorläufig gesichert 





<ソースなど>
12月のエギジビINアルゼンチンアップデート (La Nacion)

[ 2006/12/06 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

ロブレドはベルギーに

ベルギーの北海沿岸にある保養地オーステンデ。週末、そこでエギジビ大会Tennis Oosteinde Prestigeがありました。
出場者はマリス、ロクス弟、クレモン、ロブレド。ロブレドはマラガのエギジビに出てないと思ったら、こんな所にいたのね。


なかなか豪華なメンツです。キャッチフレーズが微妙にいい加減なところが、なんともベルギー。

【マリス】 「ベルギーテニス界の"enfant terrible"(手に負えない子供)」

【フリーヘン】 "the revelation"  「今シーズン、120位から30位へ」
- え? そうだっけ? ここ2、3年ずっとトップ100にはいたんじゃないかと・・・(一応ATPサイトでチェックしてみる)・・・あらら、本格的にトップ100入りしたのは2005年末のことでした。シツレイしました。ヒトのこと言えませんね。(めげずに言うけど)

【クレモン】 "rising star" 
- たしかに、またランキング上がってきてはいるけど。

【ロブレド】 "regular player" 「ここ数年トップ10常連で、つい最近世界のトップ4(として年度末大会出場)」
- 微妙に数字がずれてるし~ 


記者会見写真(マリスとフリーヘン登場)
エギジビの模様(写真) ツンツン頭のクレモンがかわいい


1回戦=SFでマリスがクレモンに6-4 6-4、ロブレドがフリーヘンに6-4 6-3で勝利。
決勝はマリスvsロブレド。しかし、マリスが故障(大腿)で棄権。急遽Mathias Masure(フリーヘンの練習相手)が登場。ロブレドが優勝。



ロブレド・インタビューから:

Q: クリストフ・フリーヘンが、来年または数年のうちにGSのQFまたはSFに進出すると思われますか?
ロブレド: 実際のところ、僕自身が出たいと願ってるんだけど(笑) いやいや、彼にはそれだけの資質がある。伊達に31位にいるわけじゃないだろう。ほんの数年前まで僕もそういうランキングだったけど、今は7位だよ。」

Q: スペインのマラガでエギジビ大会をやっているのに、なぜまたこちらへ?
ロブレド: パリ(TMSベルシー)で打診されたんだけど、よさそうなエギジビだなと思った。主催者としては、出場ということであれば必ず出てほしいと。それに、僕は約束は守る人間なんだ。」
 




<ソースなど>
大会HP: Tennis Oosteinde Prestige
ロブレド・インタビュー 
[ 2006/12/05 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

艱難汝をデ杯ヒーローにす。


★ タルピシェフ、最後の試合にサフィンを出したことについて:

「ドミトリー・ツルスノフを出して彼が負けた場合、彼を葬り去ることになるかもしれないと思った。そのような負けを乗り越えるのは難しいものだ。マラトを出す決め手になったのは、彼がこういった試合での経験があること。今までありとあらゆる苦難を経験してきている。彼の方がそういった経験がある。プレイに波はあるが、こういった試合では彼なら必ずやってくれるだろうと私にはわかっていた。」

(今回はやってないけど)例のパンツ下ろしの件なんかもタルピシェフにはお見通しだったのか、聞いてみたい。。。



★ サフィンはこんなことも言ったらしい: 

「僕が今ここにこうして立っていられるのは、バレンシアと僕の最初のコーチ(Mensua)のおかげだ。」(«todo lo que soy es gracias a Valencia y a mi primer entrenado (Mensua)»)

コーチ冥利につきるセリフです。



★ さらに、マラドーナの「神の手」との握手について:

(触れるものすべてが黄金になというミダス王をひきあいに)「彼のミダス並の手腕がうつったにちがいない」("I think his Midas touch just rubbed off me."



119 コーチといえば、TyC SPORTSの動画('El punto del dobles y Tursunov fueron claves' dijo Marat Safin.)。サフィンの右肩後方でルンドグレンがうろうろしてるのを発見。もうコーチとしてのヨリは戻らないのかな~ ならば、今度はナルと組んでテニス界一の・・・・・(以下、自粛)。





<ソースなど>
デ杯決勝インタビュー(ASAP) ロシア
Q.   Captain Tarpischev, after Nikolay Davydenko had a quick loss to Nalbandian, did you face a tough choice whom to play?  
Q: タルピシェフ・キャプテン、ニコライ・ダビデンコがあっけなく負けた後(以下略)
NIKOLAY DAVYDENKO:   It wasn't quite a quick loss because I was running for three hours.
ダビデンコ: そんなにさっさと負けたわけじゃない。3時間走り回ったんだから。
CAPTAIN TARPISCHEV:   I knew that it would be very tense for Nikolay.   Yesterday I made the decision.   Yesterday I knew it would be a tough match for Nikolay.   I thought that should we put Dimitry Tursunov to play that match, should he lose that match, we would be bury him.   It's hard to recover after a loss like that.
What spoke in favor of Marat was the expertise he had in such matches.   He went through all the trials and tribulations in his career.   He had more expertise.   It was clear to me that he could be playing a bit worse or a bit better, but he can't just fail in such kind of match.

デ杯決勝インタビュー(ASAP) アルゼンチン
Q.   Russia has lost two finals before winning in Bercy.   They lost to Sweden in Moscow, they lost to the Americans here in Moscow, then won their third final.   We would like to thank the team for a great game   we hope very much Argentina is going to win its third final in Davis Cup.
記者代表(?): ロシアはベルシーで優勝する前に二度決勝で負けました。モスクワでスウェーデンに負け、再度モスクワでアメリカ人たちに負け、そして3度目の決勝で優勝しました。(記者陣を代表して?)チームのグレイトな試合振りに感謝したいと思います。アルゼンチンが3度目の決勝でデ杯優勝を遂げることを心から願います。
CAPTAIN MANCINI:   Thank you very much.
れいこ: ありガト~





デ杯とは桁がちがいますが、各地で行われていたクラブ対抗戦もひと段落したようです。
スペインはたしかバルセロナ(RCTB1898)、フランスは去年と同じParis Jean Bouinが優勝。フランスの方は、フランス以外の国の選手も名簿に載ってます。サバちゃんとか。

[ 2006/12/05 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(4)

エギジビ

週末に行われたマラガのエギジビでは、フェリがコスタに勝ち(6-4 6-4)、次ナダルと対戦。
フェレールがベルダスコに勝ち(6-1 6-4)、次モヤと対戦。

その後のスコアはチェックしてないんですが、決勝はナダルvsフェレールでナダル優勝。
フェレールはマラガに親戚がいるらしいので半分地元。そして一方はナダル!ですから、観客6000人というのは多いのか少ないのか。エギジビ大会らしく、車イス・テニス選手とファイナリストたちがペアを組んでのダブルスなんていうのもあった模様。



一方、アルゼンチンのロサリオのエギジビでは、デル・ポトロがオルナに勝利。
サバちゃんが、ドーピングで公式戦出場停止中(来年6月に復帰予定)のプエルタに勝利。
決勝はデル・ポトロvsサバちゃんで、6-1 1-6  6-3でデル・ポトロが優勝。観客2500人

プエルタとサバちゃんは、かつて(1999年)デ杯チームメイトだったこともあり。
プエルタは現在88kg。RG2005当事より7キロ増えてるそうです。





<ソースなど>
EL TENISTA RAFAEL NADAL 2º CAMPEÓN DEL MUNDO SE ALZA CON EL TRIUNFO DURANTE EL MASTER DE TENIS DE MÁLAGA 
ラファ写真2枚はクリックで大きくなります。

http://www.as.com/articulo/deporte/David/Ferrer/Rafa/
Nadal/retan/hoy/Antena/dasmasB00/20061203dasdaimas_8/Tes/

モヤとラファの写真(1枚だけだけど)

Rafael Nadal finaliza la temporada en Málaga (a3n)
動画あり。ラファ、ちょびっと語る。(なつかしの場面がほとんどです)
リンク切れの場合はこちらから: 
mms://a953.v59721.c5972.g.vm.akamaistream.net/7/953/
5974/3c99fd9f/wms.antena3tv.com:81/a3noticias/1/7/omnjx270131.wmv

Nadal se muestra muy satisfecho con su última temporada (a3n)
動画 ほんの20秒だけど、ラファ@練習、それから出場選手たち(モヤやらフェリやらも)がみんなして仲良くチラッと映ります。
mms://a953.v59721.c5972.g.vm.akamaistream.net/7/953/5974/3c99fd9f
/wms.antena3tv.com:81/a3noticias/1/7/omnjx3541.wmv

Nadal se impone a David Ferrer en el Masters de exhibición de Málaga (a3n)
動画(ラファ優勝)
mms://a953.v59721.c5972.g.vm.akamaistream.net/7/953/5974/3c99fd9f
/wms.antena3tv.com:81/a3noticias/1/7/omnjx4113.wmv

Feliciano López: «Debe haber más torneos como este para promocionar el tenis»
フェリのインタビュー

Moyà: 'Me quedan diez años más como mínimo'
"como mínimo me quedan diez años más"
モヤ「少なくともあと10年はやれるさ」と・・・
(サフィンと同じように、「いつ引退するのか」という質問にうんざりなのかな)

Feliciano y Ferrer solventan sus citas en apenas dos horas de exhibición

Antena 3 corta la final del Máster de Tenis de Málaga para ofrecer 'Los Simpson'
決勝が新番組「シンプソン」の放映時間にくいこんだ?ため、最後(セレモニー?)まで放映されなかった?

Rafael Nadal: «¿Vacaciones? Cero coma cero días»
ナダルインタビューから

¿Con qué partidos se queda de este año?
― Pues la 'semi' de Wimbledon (superó a Baghdatis) y después... (se queda un rato pensando, como si, cosa rara, no le hubieran formulado esa pregunta nunca antes) No sé qué decirle. He jugado bastantes partidos aceptables,. A lo mejor también la semifinal de Montecarlo (le remontó al argentino Gaudio un set).
今年、思い出に残る試合は?
― (バグダティスに勝った)ウィンブルドンSFとそれから・・・ あとは~~~? まあまあ満足のいく試合はけっこうあったから。あ、それからモンテカルロSF(ガウディオに1セットとられた)。

Si le dieran a elegir entre ganar el torneo de Wimbledon o alcanzar el número uno mundial, ¿con cuál de estos logros se quedaría?
― Ganar Wimbledon.
ウィンブルドン優勝とナンバー1の座を選べるとしたら?
― ウィンブルドン優勝。

¿Cuántos días de vacaciones tuvo?
― Cero coma cero.
今年の休暇は何日?
― ゼロコンマゼロ。


 





http://www.rosario3.com/deportes/noticias.aspx?idNot=6068
動画あり(オルナ、プエルタ、サバちゃん、デル・ポトロの入場風景)
エギジビ会場からの写真

Estuve arriba y quiero volver a estar ahí, si no, ni juego"
プエルタ: "Al golf aprendí a jugar en noviembre del año pasado, cuando estábamos en Lyon, Francia. Fuimos con David (Nalbandian) y Gastón (Gaudio)"

 



Tommy Robredo, mejor tenista español del año
記者たちが選ぶ今年のスペイン選手賞はロブレド。新人賞アルマグロ。他



Wailea Men's Challenger
今年最後のチャレンジャー。錦織圭がLLで本選入り。1回戦敗退。
ランキングは598位(自己最高)に。

[ 2006/12/05 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

デ杯ランキング更新

デ杯にもランキングというものがある。ATPのエントリーランキングは過去一年間の成績を元にしているが、デ杯は過去4年がカウントされる。また、より最近の結果の比重が大きくなる。

(月)発表の新ランキングでは、今回優勝したロシアが1位、そしてアルゼンチンが2位。どちらも自己最高記録更新。308

ベスト8までは、ほぼ近年の優勝国で占められています。2000年以来、スペインが優勝2回&準優勝1回。ロシアが優勝2回。フランスが優勝・準優勝それぞれ1回。

その中で唯一優勝してないのがアルゼンチン。 - そろそろ優勝時だぞ~~~っ おーい、聞こえてる~~~? (スロバキアも優勝未経験だけど、チェコスロバキアとして優勝したことは有) 



来年度のドロー:

    (s) =シード (c)=開催国 

 Russia  (s) 
 Chile    (c) 
 France  (s)  (c)
 Romania    

 Croatia  (s) 
 Germany   (c) 
 Australia  (s) 
 Belgium   (c) 

 Czech Republic (c)
 USA  (s) 
 Switzerland (c)
 Spain  (s)  

 Sweden   
 Belarus  (s)  (c) 
 Austria  (c)
 Argentina  (s) 



アルゼンチンが1回戦を勝つとして、QFはホーム開催となるベラルーシ希望。
SFは、ドラマを求めるならアルゼンチンvsスペイン。ホーム開催はいいんだけど、ラファが出てくるとちょっと面倒かもしれないので、それなら米国@ホームがいいかな。チェコだとアウェイなので、ちょっとまずい。

で、決勝@ホームでロシアにリベンジ!となれば言うことナシ。

まちがって(!?)チリが決勝に出てくると決勝会場は大変な騒ぎになるので、ロシアは1回戦から気合を入れていくように。しかし、ホームといえどロシアは油断ならない。そこで、サフィンはツアーで暴れまくり、決勝の頃にはお疲れ&モチベーション不足モードになるよう努めること。・・・でも、やっぱりロシアとは当たりたくないかなあ。決勝までいけば、どこと当たっても楽勝とはいかないだろうけど。あ、クロアチアとかオーストラリアなら大いにホームアドバンテージがあっていいかも。「取らぬ狸の・・」にならないよう、1回戦vsオーストリアから気合を入れてってよ~



デ杯ランキング
Rank Nation Points Played Previous
1  Russia 27,192.5 11 [2]
2  Argentina 21,333.8 12 [3]
3  Croatia 20,545.6 10 [1]
4  Spain 15,237.5 12 [4]
5  Australia 13,750.0 11 [5]
6  USA 13,250.0 11 [6]
7  Slovak Republic 10,251.3 10 [7]
8  France 8,125.0 9 [8]
9  Belarus 6,698.1 10 [9]
10  Switzerland 4,929.7 9 [10]


デ杯ランキング (2006決勝直前)
Rank Nation Points Played Previous
1  Croatia 23,045.6 10 [1]
2  Russia 21,723.8 11 [4]
3  Argentina 21,333.8 11 [6]
4  Spain 17,237.5 12 [2]
5  Australia 15,750.0 11 [3]
6  USA 13,250.0 11 [5]
7  Slovak Republic 10,251.3 10 [7]
8  France 8,125.0 10 [8]
9  Belarus 6,698.1 10 [9]
10  Switzerland 4,929.7 9 [11]
11  Chile 4,022.5 9 [10]
12  Sweden 4,000.0 8 [14]
13  Romania 3,368.8 8 [13]
14  Netherlands 3,195.3 8 [12] 今後はしばらく下がる一方の見込
15  Czech Republic 3,000.0 8 [17]
16  Belgium 2,956.3 8 [21]
17  Germany 2,846.9 8 [16]
18  Austria 2,810.0 9 [15]
19  Thailand 2,140.0 12 [18]
20  Serbia & Montenegro 1,963.8 11 [19]
21  Mexico 1,702.5 10 [24]
22  Korea, Rep. 1,702.5 12 [22]
23  Italy 1,692.5 10 [23]
24  Brazil 1,640.0 11 [20]
25  India 1,570.0 10 [25]
26  Great Britain 1,337.5 9 [31]
27  Japan 1,325.0 9 [27]
28  Canada 1,295.0 8 [29]
29  Ecuador 1,235.0 11 [26]
30  Chinese Taipei 1,057.8 9 [32]
31  Uzbekistan 1,045.0 8 [33]
32  Israel 1,035.9 8 [35]
33  Pakistan 1,026.3 12 [28]
34  Luxembourg 997.8 8 [30]
35  Peru 961.3 10 [37]
36  Venezuela 920.0 10 [38]
37  Paraguay 893.8 11 [36]
38  China, P.R. 861.3 10 [39]
39  Portugal 816.3 9 [44]
40  Morocco 652.5 9 [34]
41  Georgia 631.3 12 [60]
42  Colombia 607.5 12 [49=]
43  Macedonia, F.Y.R. 566.3 18 [62]
44  Kazakhstan 551.3 12 [49=]
45  Dominican Republic 496.6 11 [42]
46  Hungary 464.4 13 [52]
47  Indonesia 446.3 10 [43]
48  Ukraine 405.0 9 [41]
49  Finland 375.0 9 [47]
50  Bulgaria 342.2 9 [45]





<ソースなど>
デ杯ランキングについて(デ杯サイト)
Russia goes top of ITF Davis Cup Nations Ranking(デ杯サイト)
歴代優勝国 (デ杯サイト)

[ 2006/12/04 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(0)

来年こそ

El sueño argentino se escapó por poco(アルゼンチンの夢、あと一歩届かず)
と、どこかのニュースサイトの速報に出てた。まさに、そのとおり。



ロシアは、ホームでの優勝おめでとう。2002年にも優勝してるし、月曜発表のデ杯ランキングで初の1位になるそうですね。
アルゼンチン、おつかれさま。こちらは2位に。やはりアルゼンチンとしては自己最高ランキング達成。

両チームとも、ありガト~

サフィン、マラタ・・じゃない・・・アナタは本当にスターです。とびっきりのキラキラ星。お目目もキラキラだし。
前回の優勝では【土壇場で奇跡の大逆転】をしたユースニーの陰にかすんじゃったけど、今回は文句なしにアナタが大将。今年の「大将大賞」をあげちゃう。あげるから、全豪優勝すべし。

ナルはすっかり押しも押されぬ大黒柱。そのココロは - 重たいから押しても・・・以下自粛。(手遅れだった) デ杯もいいけど、来年は自分のテニスも・・・。そろそろGS取るべし。

チューチョ、泣くな~っ! アナタがそのサーフェスで、この場面で、あの相手から1セット取れただけですごいことなんだから。

アルゼンチンは今年一年を通して不動のメンバーでやってきました。(決勝でのカニャスは例外)
そのせいもあって、チームとしての結束は固いものがあったようです。別に誰かさんと誰かさんがいるとチームの和が乱れると言ってるわけじゃないけど。(言ってるな) 
ホーム(クレイ)では強いけど、外(速いコート)では・・・と言われてきたけど、オーストラリア(芝)やクロアチア(インドア。ただしアンチッチ抜き)でも勝ったし、今回だってインドアカーペットで最終戦までもつれた。・・・機は熟してる

来年こそ!

それに、来年はきっと【デ杯オトコ】ガトが戻ってくるからね~ 

ガトが最後にデ杯に出てから・・・・・丸3年。来年はあの時の雪辱をはらすチャンスが来るような気がする。願わくば、SFでスペインを撃破、決勝でロシアにリベンジ、といきたいものです。


ま、サフィンやアンドレーエフはスペイン語しゃべるから半バモであると考えると、この優勝はちょっとだけバモの優勝でもあるわけです。めでたし、めでたし。





<ソースなど>
ヤフー写真ページ チューチョ、いい顔になってきたねえ。。

Safin meets his destiny as he brings the Cup home 

デ杯インタビュー(ASAP、土曜日のインタビューより)
Q.   There was only one time in the history of Davis Cup ties when the team who lost the doubles match won.   It was in 2002 in Bercy when the Russians beat the French.   After losing the doubles match, Marat Safin went to a nightclub.   Maybe David Nalbandian has the same plan, to visit a nightclub tonight. 
Q: デ杯史上、ダブルスを落としたチームが優勝したのはたった1回だけ。2002年にベルシー(パリ)でロシアがフランスに勝った時のことです。ダブルスで負けたあと、マラト・サフィンはナイトクラブへ行きました。ひょっとしたら、ダビド・ナルバンディアンも同じこと - 今晩ナイトクラブへ行くこと - をお考えでしょうか。
DAVID NALBANDIAN:   No.

ITFトップたちのインタビューもあり:
来年度いくつかのATP大会で試験的に取り入れられるRRについて: マイナス面はTennis culture is that when somebody loses, they go home.   This is very rooted in our culture.  
プラス面はThe good side is that surely the round-robin could protect the top players.

Russia goes top of ITF Davis Cup Nations Ranking

[ 2006/12/04 ] 2006 オフシーズン | TB(0) | CM(2)

...he looks back and decides that all those years he suffered, those are the best years of his life, cause they made him who he was. 
(From a film Little Miss Sunshine)
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